2005年07月31日

美味しい朝

31cbaa6e.jpgpickles*のkeme*さんから美味しいコーヒーを頂き、毎朝楽しんでいます。

コーヒーメーカーがないので、アナログなドリップで。(笑)
ずっと気に入って使っている、イギリスのアンティーク陶器のドリッパーです。
マグはファイヤーキングのアイボリー。

ファイヤーキングは重くてうんざりしてしまうのですが、サイズとフォルムが可愛くて手放せません。
仕事中もずっと愛用しています。

何より丈夫なので、どんどん実用出来るのが素敵です。
飾るばかりではなく、実用出来ることは、私がアイテムを選ぶときの重要ポイントになっています。
実用方法も元来の方法ではなく、あれこれ意外な使い方が出来ると尚いっそう嬉しくなります。

使ってこそ道具。
これからも、そんな頼もしいアイテムと出会えれば嬉しいです。  
Posted by achikocyan at 09:58Comments(3)TrackBack(0)

古時計の修理

fcb0f495.jpg自宅のご近所に、時計の修理屋さんがあります。

格子戸の向こうで、窓側に置いた小さな机に、使い込まれた道具と細かい材料を並べて、いかにも職人なおじいさんが一人でこつこつ丁寧なお仕事をされています。

京都に住んでいて時々本当に不思議な感覚に襲われるのですが、このおじいさんを見たときもまさにそんな感覚でした。

一瞬そこだけ時代が止まって、セピアな写真のイメージで浮き上がる。
そんな感じです。

そしてこういうシーンに出会うと1日嬉しくなり、これが京都を離れられない理由の一つになっているのかもしれません。  
Posted by achikocyan at 09:52Comments(0)TrackBack(0)日々のこと

2005年05月29日

うっとりリネン

7377434e.jpgひなたです。コッパーモールドさんから届くリネンがどれも素敵で、日々創作意欲をかき立てられています。

今回ベージュストライプの生地は、スタッフ浅野が一目見て気に入り「これでトートバッグ作ってね」と勝手にミシンの前にサイズを書いて置いて帰りました。
まぁ、日頃は何かとお世話になっているのでそれくらいはさせていただこうと縫いだしたらこのリネン!
とってもハリがあって縫いやすく、バッグにしても裏地がいらないくらいしっかりしているんです。

余った生地を残すのも勿体ないので「余ればブックカバーも欲しいなぁ、新書サイズで」と言われていたのでそれも作り、さらに余ったのでファスナーポーチ1個、メガネケース2個、ミニファスナーポーチ2個を作って80cm X 100cmを使い切りました。

デッドストックで日本に渡ってきたフランスのビンテージリネンたちは、これから多くの人に出会いいろいろなアイテムに変身して行くことでしょう。
楽しみです。
  
Posted by achikocyan at 21:40Comments(1)TrackBack(0)作品づくり

2005年05月17日

模様替え

16e46f4b.jpgひなたです。
コッパーモールドさんから雑貨が届いたので、ちょっと模様替えをしてみました。
でも基本的にあまり変わっていないですね。。。へへへ。
自己満足の世界です。

什器も少しずつ充実してきましたので、そちらもお楽しみ頂ければ嬉しいです。

中でも一番活躍しているのは、トリュフさんから購入させていただいた棚です。
この棚は扉をたためば薄さ10センチほどのスリムに変身。
真ん中のテーブルを開けば、ちょうど良い展示スペースになります。

もともとキッチンのカクテル用?だったそうで、棚の薄さはグラスを収納する為のサイズだったそうです。

どんな家庭で活躍していたのでしょうか?
ファミリーバーで、会話も弾んでいたのでしょうか?
そっと家具に耳を寄せて、木に刻まれた楽しい雰囲気を感じています。

ところでこの棚、薄いとは言え結構高さもあり、重さもあります。
トリュフの妖精さん自らの買い付けだったそうですが、待ち合わせ場所に妖精さんが担いでこの棚を運んで来たらしく、妖精さんのご主人、つよぽんもその姿に驚かれたそうです。

妖精さんにお会いになった方ならご存じだと思いますが、彼女はスラッと身長はありますがとてもスレンダーで、雰囲気もふわふわ。
しかしそんな柔らかい見かけからは想像もつかない、やるときはやるというか、意外にガッツがありそのギャップにしびれてしまいました。

そんな買い付け時のエピソードも、この棚の思い出のひとつになり、ますますお気に入りです。

ひとり暮らしでスペースにも余裕があるとはいえ、ずっと品物を出しっぱなしというのは、何か落ち着きません。

うちには大きなわんこもいるので、商品にイタズラをすることは無いのですが、うろうろしたら毛が舞って。。。

それに日当たりが良いので、布などの日焼けも心配になります。
ですから、お客様がいらっしゃらない時には綺麗にしまってあります。

そういう意味で、収納として機能出来て、しかもあるだけで可愛い棚は本当に重宝します。  
Posted by achikocyan at 09:41Comments(0)TrackBack(0)日々のこと

2005年05月09日

リメイク好き

7376beb4.jpgひなたです。
引っ越して以来、カーテンを付けていませんでした。
なかなか気に入ったカーテンが見つからず、自分で作ろうかと思案していた時
なにげに布をため込んだ箱の中から見つけたのは、鳥と花のクロスステッチの生地でした。

サイズ的にも裾のスカラップもカフェカーテン風に使えば良いかも。。。と早速つり下げてみたら、窓のサイズにぴったりでした。

これはもともとスカートだったものをほどいて、その刺繍の素敵さにバッグにリメイクしようと取って置いた物でした。
嬉しい偶然です。

映画のサウンドオブミュージックでは、カーテンで洋服を作っていましたけど、私はスカートをカーテンに。。。と、マリア先生の逆でいってみました。

地色が生成なので、派手すぎず、色も抑え気味なのでナチュラルな雰囲気もあり、和室だけど気にならず気に入っています。

こういう事があると、本当にどんな生地も捨てられずにずーーーーーっと取っておいてしまい、押入の雪崩警報が鳴りっぱなしになってしまうんですけどね。  
Posted by achikocyan at 22:51Comments(3)TrackBack(0)日々のこと

2005年04月29日

パーツフェチ

9bf129d4.jpgひなたです。

私はフランスのデパートで使われていた、アンティーク・ショッピングバッグの取っ手が好きです。
こんなに限られたスペースに、可愛くデザインされた文字にしびれてしまいました。


紙製の物と木製のものがありますが、作品を作るときは、それぞれの素材に合わせて考えます。

最初は木製の物を手に入れたので、リネンと合わせてペグバッグを作ってみました。
ちょっと目の粗い現代物のフレンチリネンと組み合わせ、赤いラインがいかにもフレンチで、自分でもお気に入りのシリーズでした。

今度は紙製の方を使って新作を考えていますが、もうすぐ出来上がりそうです。

いろいろなパーツと出会った時、これをどういう風に使おうかしら?と、あれこれ考えている時間が本当に楽しくて大好きです。

そしてそんな刺激をくれるパーツ類は、創作意欲をかき立ててくれる大事な存在です。

また新たな出会いを求めて、アンティークショップへ和みに行かなくちゃ。。。  
Posted by achikocyan at 22:46Comments(1)TrackBack(0)作品づくり