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女優・松嶋菜々子主演の連続ドラマ『家政婦のミタ』の第9話が7日放送され、平均視聴率が27.6%、瞬間最高で31.2%を記録した。これにより第5話(11月9日放送)から4週連続で20%越え。年末特番として強豪番組ひしめく中で、改めてその磐石の強さを見せ付ける結果となった。


脚本家・遊川和彦氏が語るミタ誕生秘話

同作は、松嶋演じる冷血家政婦・三田灯が派遣先の阿須田家の家族トラブルを、想像できない型破りなアプローチで解決していく異色のホームドラマ。先週放送の第8話では、三田自身の騒然な過去が明かされ衝撃を呼び今年度放送されたドラマの中で最高値となる29.6%を記録。毎回衝撃なシーンの連続で話題の同作だが、9話でも三田自ら灯油をかぶるシーンで視聴者の度肝を抜いた。

同作は初回の平均視聴率が19.5%と好発進し、第6話(11月16日放送)で、初の20%越えとなる22.5%。その後も右肩上がりで伸び続け常に20%台をキープ。先週放送の第8話では、今年放送されたドラマで中で最高視聴率となる29.6%を記録し話題を呼んだ。もはや社会現象といっても過言ではない同作だが、残り第2話で果たしてどこまで記録を伸ばせるのか俄然注目が高まる。