白石美帆は、03年のTBSオールスター感謝祭でMCの紳助から皮肉を言われた。

00年の春に優勝を飾っただけでなく、常に上位の成績をキープ。

何やら、裏があるかのような紳助の口ぶり。さらに、「見た目は純粋そうやけど純粋やない」、「腹黒い女や」「正確に裏がある」などのツッコミに、画面上は苦笑いをしていたが、白石はこの回を最後に同番組には出演していない。

いろいろと世話になったTBSの改編期特番に出なくなったのだから「よほど紳助のイジリが腹に据えかねたんでしょう」(TBS関係者)


あの藤原紀香は、デビュー直後の93年から4年にわたり、「クイズ!紳助くん」のアシスタントをつとめた。

当初こそ「中古車センターにフェラーリが来た!」と評して歓迎したが、番組が始まってしまえば「超B級」の扱いだったという。
「もはや、紀香の名前やのうて『チチ!』って呼んでた。番組のエンディングには罰ゲームがお約束で、特に『おっぱいダーツ』は強烈やった。紀香を椅子に座らせて縄でグルグルに縛って強調されたおっぱい目がけてレギュラー陣がマグネットダーツを投げよるんや」と言うのは関西在住の放送作家

「そら、もう気持ちのえ~指の感触やったわ」と語るのは、あほの坂田こと、坂田利夫。
坂田師匠がテーブルにパンツ一丁で寝そべり、その股間目がけて紳助に無理やり「握らされた」のが紀香だった。
「アイマスクを取った紀香は、絶叫して床にうずくまっていたね」その直後に上京して女優業にシフトしたのは、この屈辱がバネだったのかしれません」(バラエティー班スタッフ)


近年にも数々ある、ヘキサゴンで、一時は紳助の籠愛を受けながらも突然レギュラーの座を追われた福田沙紀。「福田は遅刻魔で紳助の逆鱗に触れたそう・・・」

次に目を付けたのがマリエ。仕事をやるからとチラつかせることで、口説こうとしたが、マリエはなびかなかった。それもそのはず、マリエは大資産家令嬢。金や仕事欲しさに相手に従うという気持ちが無く、逆に紳助にダメ出しをしたという。ダメ出しを食らった紳助は、手を引くしかなかった。」

里田まいとスザンヌのおバカコンビは、「防衛策」を講じていたという。
紳助に口説かれる前にわざと自らの恋の相談を持ちかけていたという。


エド・はるみは、ある番組で紳助に意見をしてTV界から干された。

まだまだいた、紳助の被害に遭っている女たち!!


これはまだ氷山の一角であって、まだまだ「叩けばホコリの出る体」だろう。