愛妻湯の町磯部温泉郷 恵みの湯@磯部
安中市磯部3丁目3-41



八王子(出入)
<中央自動車道/富士吉田線> 10.2km
八王子JCT
<圏央道(八王子-川島)> 40.1km
鶴ケ島JCT
<関越自動車道> 50.8km
藤岡JCT
<上信越自動車道> 20.1km
富岡
121.2km
¥1,000(休日特別 6-22)


場所は、
群馬r220磯部停車場線沿い
「磯部」交差点のチョイ北
碓井川に架かる 愛妻橋の南側

2009_11040003
2009_11040004
2009_11040015


駐車場は、
平地自走式 収容100台 無料

混み具合はボチボチ^^

玄関を入り、靴を脱ぐ

右手に下足室があり、脱いだ靴はロッカーへ

キー付き コイン不要

ホールを挟んで対面の受付へ

施設入館料 3時間券¥500

下足ロッカーの鍵を預け、引き換えにパスケースのようなものを渡された

2009_11040013
2009_11040014


料金が、3時間/6時間・1日 と滞在時間で分かれるため、滞在時間を表すための利用券のようだ


まずは飯だんべ~

受付を過ぎて、斜め左に進むと、左手に食券券売機

2009_11040006
2009_11040007


あまり手の込んだモノはなく、うどん・そば・丼 中心の、簡易なメニュー構成


2009_11040010

2009_11040005


厨房の受付で食券を渡し、半券をもってしばし待つ


食事のスペースは、100畳の大広間
pic05f
2009_11040011

あるいは

テーブル&椅子 のラウンジだ

pic05h
2009_11040009


どちらも結構埋まっていたが、厨房に程近い、ラウンジの席を確保

端に置かれたTVでは、日本シリーズ第3戦がOAされていた

「中華丼 お待たせしましたぁ~」

厨房のオバチャンに呼ばれて、自身で受け取りに行く

ラウンジ入口裏の台に、給湯器とプラスチックピッチャー、湯飲み茶碗にコップが置かれ、これらもセルフサービス

2009_11040008

中華丼 ¥550

業務用レトルトっぽい中華丼に、紅しょうがが添えられる

小皿にはザー菜

“味噌汁なんぞどうでもいい”派の吾輩であるが、丼モノだと、なんか欲しくなるね^^;

丼モノにはセットで付ければいいのに

と思いきや、別料金「みそ汁 ¥80」なのか


さてさて

満腹になって、軽く休んでから入浴

浴室は、同じ1Fにある

脱衣室の広さは、まぁそこそこ

ベージュ&ライムグリーンのスチールロッカー

ベージュのもの(120)は、コイン不要
ライムグリーンのもの(40)は、¥100コインリターン式
計160

サクッとマッパになって、いざ浴室へ

入ると左手裏に“掛け湯”

少し進んで右手に洗い場

4人×4列、計16

カランプッシュ式・シャワープルダウン式の混合水栓

ボディシャンプー、リンスインシャンプーは備え付け


カラダを洗って、浴槽へ

大浴場
pic05c


途中、仕切りが設けられ、入口側はバイブラ、そして壁に3ヶ所噴出口のあるジェット

窓側は、中央から湯が湧き出す感じで、普通の浴槽

縁は桧、それ以外は石風のタイル貼り

スチームサウナ

マックスキャパは10人ぐらいか

温度計もTVもなし

窓越しに見えるように、時計がセットされるのみ

水風呂

続いて露天へ…

露天風呂
pic05b

縁は桧、それ以外は石風のタイル貼り

アーチ型の、高い屋根の下で、空はあまり見えずとも開放感は抜群

端に、高さの異なる2種の打たせ湯があった


2009_11040012


源泉名:恵みの湯(磯部温泉)
泉 質:含銅・鉄(Ⅱ)-ナトリウム-塩化物炭酸水素・強塩泉(中性高張性高温泉)
泉 温:52.6℃
ph値:7.1

飲用不可だが、舐めるとやや塩辛い

季節によって、無色だったり濁ったりもするそうだが、今夜のお湯は、ほんのり黄色味がかった透明

わずかに硫黄臭もある、やわらかいお湯だ

浴槽の湯温はさほど高くないが、よく温まる

余談だが、この辺り一帯の磯部温泉は、温泉記号(♨)の発祥の地として知られており、胃腸に効く霊泉として珍重されている。

のんびり入って約40分てとこかな^^

パウダールームのアメニティは、特になし

ドライヤーが無料で5台



01
02



売店でふと目に留まって買ってみたのは
2009_11040030

磯部せんべい 2枚×6袋 ¥300

小麦粉と砂糖を主原料とし、磯部温泉の炭酸水で焼き上げた軽い歯ざわりの菓子で、店によって菜種油や味噌、生姜、ゆずといった副原料を加える、クリームをはさむなど独自の工夫も行われている。
兵庫県の有馬温泉や宝塚温泉の炭酸せんべいと類似しているが、磯部せんべいの方が先に存在していた。
ただし磯部せんべいもチェコのコロナーダを原型としているとされる。

群馬県では小麦の主要産地で粉食文化が根付いており、焼きまんじゅうやおっきりこみなどと同じく郷土料理の1つとなっている。

磯部せんべいは1873年に同地の医師、堀口謙斎により磯部温泉の高い効能が確かめられ、当時の県衛生局により飲用や食品への加工が認められたことから始まる。
さらにその後磯部温泉まで信越本線が開通し、土産物として(一説によると大手萬平という人物により)磯部せんべいが考案されたとされる。


2009_11040061

コレは、井田製菓 という店のモノ

原料は、小麦粉・砂糖・温泉水 だけという、シンプルで懐かしいお菓子だ

(´▽`)