どうも皆様
先日各所で封切りが行われたのOVAのイベント上映
管理人も非常に楽しませて頂きました。

舞台挨拶付きのチケットの抽選には漏れてしまいましたが、とある奇特な
方にお誘い頂き、幸運にも新宿での2回めの舞台挨拶に参加させて頂きました!
写真は初回の舞台挨拶語の様子
出口で杉山大使がお出迎えしておりました。律儀な方です。

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それでは、新宿バルト9、二回目の舞台挨拶の様子です!





廣岡さん:(以下、廣)
「おはよーございまーす!よもや、今日既に一回目を観てる人ー?」

「結構いる(笑)素晴らしいですありがとうございます!とはいえ、まだの方も大勢いらっしゃるので、今回もネタバレネなしで行きたいと思います。本日はキャスト勢揃いです!」

渕上さん:(以下、渕)

「みなさんっ・・・(時間が時間なので挨拶思案中)、
おはようございます?
西住みほ役の渕上舞です。宜しくお願いします!」

茅野さん:(以下、茅)

「はい!・・・どうしよどうしよ(笑)・・・皆さん、
オソヨウコザイマース♪

武部沙織役、茅野愛衣です宜しくお願いしまーす!」

尾崎さん:(以下、尾)

「・・・みなさん、おはこんにちは!
五十鈴華役の尾崎真実です宜しくお願い致します!」

中上さん:(以下、中)

「これ後の方がハードル上がって厳しくなる(笑)」

茅:

「今ね、11時半だよ」

中:
「みんな、おはろーん★
おはようございますとハローの中間で、と思いきや単純にメロンパンが好きだからおはろーんで(笑)秋山優花里役の中上育実です宜しくお願いします!」

井口さん:(以下、井)

「皆さん、ごきげんよう(ドヤ顔)
冷泉麻子役の井口裕香です宜しくお願いしまーす!」

廣:
「今回で舞台挨拶、二回目ですが本日、いよいよOVA上映会がスタートしました。TVシリーズ放送終了から1年半が経過しており、感慨深い所もあるかと思います。」

渕:
「OVAは、やろうやろうと言いつつも中々ね~(笑)
ちょっと遅い春だな~って思ったんですけど・・・


廣:
「やるやる詐欺みたいになっちゃってましたね(苦笑)」

渕:
「でも、何とか無事に、かなりクオリティの高い作品を皆様にお届け出来て良かった。先程既にご覧頂いた方の前で、舞台挨拶をさせて頂いたんですが、本当に皆さん凄く楽しんで頂けたようなので、これからご覧になる皆様も期待してくれて、いいですよ?ダイジョウブデスヨ~(笑)

「こうやって作品をお届け出来た事がとにかく嬉しい。そして何かホッとしたとか、いろんな感情が入り交じってますね。そしてこれからまた劇場版がやって来るのかなと思うと本当に感慨深い所ではありますが、今日はまず、出来上がったばかりのOVAを楽しんで頂けたらなと思います!」

廣:

「ちなみにあんこうチーム、全員揃うのは去年のあんこう祭以来ですかね?

茅:
「久しぶりにチームジャケットに袖を通しました~」

渕:
「茅野ちゃんちょっと緊張してたもんね。ジャケット着るとき。大丈夫かな~って。」

茅:
「すごい不思議な感じです。あんこう祭以来だけど、でもいつもの感じ。これから劇場版に向けてどんどん盛り上がっていくんだなと思うと、何だか嬉しいですね。」

廣:

「このOVAがひとつの通過点ですね。というところで、キャストの皆さんにアンツィオ戦のチェックポイントをネタバレの無い程度でお願い致します。では井口さんから。」

井:
はい!ではチェックポイントをいまからふわっとした感じで
話します!(笑)


「今回はアンチョビ達が登場します。本編では一瞬しか描かれなかった彼女達がどうやって戦っていくのかを是非チェックして頂いて、そしてやはり収録の際に(吉岡さんが)アンチョビ役に手を挙げたことがきっかけで、こんな大抜擢になった事を踏まえて、やはりこれからの時代は、ガヤも必死にならなきゃイカンということを教えてくれた作品です!皆さん!チャンスはいつ、どこに転がっているか分からないんだからね!そういった生々しい部分も感じながら作品を楽しんで頂けたらなと思います(笑)」

廣:
「人生の教訓まで頂きました!中上さんはいかがでしょう」

中:
「ふわっとって言われると・・・ふわっとね~。冒頭5分間の先行配信が始まっていますが、皆さんはご覧になられてますか?」

(挙手まちまち)

廣:
「けっこう観てない方もいますね」

中:
「じゃ、じゃあそのあたりもふわっと・・・(笑)ええと、戦車が相変わらず凄いな~というのがひとつめのチェックポイントです。私も初めて大きな画面(関係者試写会)でガルパンを見たので。もう、凄いんですよ!茅野ちゃんがよく『揺れながら観た方がいいよ』って言ってましたので、皆さん今日も揺れながら観たらいいんじゃない?(笑)

茅:
こんなかんじで!(上下にひょこひょこ動く茅野くんまじかわいい)

廣:
「横に揺れると隣に迷惑なんで是非縦揺れで(笑)」

尾:
「下の階のスクリーンの人たちが大変な事になりそう(笑)」

茅:
「大きく跳ねた時とかは後ろの人が見えなくなっちゃうかも・・・」

渕:
心で揺れよう(提案)

尾:
「皆で揺れればいいじゃない!(笑)」

中:
「でも音が本当に凄いので、何もしなくても揺れちゃうと思う!映像だけじゃなく、音響も含めて体感して頂けたらなと思います。」

尾:
「私も試写会で拝見しましたが、40分、あっという間だと思います。見所がその40分の中にぎゅぎゅっと詰まっていますので、それらを見逃さないように瞬きを・・・瞬きはしないとダメですね(笑)ホント、あっという間です。えっ、あああ・・・・ファッ!?っという具合ですので、見逃さないように!育実ちゃんも言ってましたが、音響がとにかく凄いです。自宅で観るのとは比べ物にならないです。いろんな部分を楽しんで頂けると思うので、目一杯楽しんでいってください!」

廣:
「茅野さんはいかがでしょう」

茅:
「ふんわり説明、難しいですね。・・・今回の戦車は、ぐるぐる回ります(笑)そう、よく回るんです。とか、あとはお昼時なので、お腹が空くようなものが沢山出てきます。既に観てくださった方は、ああ、これ食べたいな~って思っているはず(笑)お腹が空く事は間違いないですね。」

廣:
「観て、お腹を空かせて昼食に行くのがいいですね。最後、渕上さんお願いします」

渕:

「トリは難しいな~・・・時間が過ぎるのがあっという間というのは本当にそう思います。もちろん日常的なまったりパートもあれば試合のシーンもある訳で、日常パートは比較的微笑ましく観れるんですけど、試合が始まっちゃったらあっという間です。いままで本編でもいろんな現実にはあり得ないような戦い方をしてきましたが、今回も、大洗、アンツィオ双方にまた新しい戦い方が出てきますので、おお、こういうのもあるのか、という感じで観て頂けたらいいなと。本当はもっと言いたいんですけど、これくらいしか言えないですね~残念!」

廣:

「続いて、キャラクターについて。尾崎さんの注目のキャラは?」

尾:
「私はアフレコの段階からアンツィオ高校のみんなが可愛いなと思ってたんですけど、出来上がりの可愛さが想像以上で、大洗以外のチームだと一番好きかもってところまできてます。ピンだとおケイさんが好きなんですけど(笑)」

廣:
「アリサが評価を落としてるとかいうことはないですよね(ゲス顔)」

尾:
「いやいやいや(笑)でも、本当にどのキャラも素敵なんですけど、アンツィオ高校の人たちがみんな可愛いんですよ!もうね、連れて帰りたいくらいです!その可愛さに注目して頂きたいですね。」

中:
私は、ペパロニが好きです!すっごい突き抜けて明るくて、気持ちのいい子だなーって。ああいう人になりたいと思う(笑)アンツィオの明るい校風は、皆さんも気持ち良くなって頂けると思います。この作品の登場人物は皆良いキャラなんですが、突き抜けてます(笑)」

井:
「えーっと、私はアンチョビさん好きです。あのツインテールも可愛いですけど、ツンとした小生意気な感じがこれまでにはない、新しい魅力のある子だなと思います。」

廣:

アンチョビの巻き髪ツインテは、登場が一瞬だという前提でアレなんです。
要は、作画が大変(笑)


一同:「「「ああああ~~~~なるほど~~~~~~!」」」

廣:
「それが今回、このような事態になってしまったので(笑)さあ大変。」

渕:
「それは知らなかった~成る程~」

茅:
「マカロニみたいだもんね。くるくるで。アレが動いたら確かに大変そう。」

廣:
「風でなびくシーンなんかも注目ポイントですね。では渕上さんどうぞ。」

渕:
「お、おう私に来ましたか・・・そうですね~~~~~、茅野ちゃんの番だと思って油断してました(笑)」

茅:
「私が先でもいいんだよ(笑)」

渕:
「あのですね、毎度の事ながら今回もキャラクター数が多いんですけど、皆がみんなキーマンというか、キーウーマン?なんですよね。だれが飛び抜けて活躍したとかではなく、誰かしらが何かしらをやらかしてるんですよね(笑)あのキャラがこうしたからこうなったとか、そういう伏線がまんべんなく散りばめられているような気がすします。その中でもおお!と思ったのが、一年生チームの、澤ちゃん観て頂けたら分かると思うんですけど、最初は逃げ出したりしちゃってた一年生も、本編最終話まで急成長を遂げてかなりの活躍をみせていましたけど、今回も頑張っているシーンがありますのでそちらを注目して頂けたらと思います。」

廣:
「2回戦ならではの活躍というものもありますので、是非楽しみに。では最後に茅野さんお願いします。」

茅:

「私はアンツィオの中では、カルパッチョさんかな。良いですね。好きです、美少女(笑)CVはやみん(早見沙織さん)だしね!重要です!
柔らかい雰囲気の美少女なので楽しみにしててください。」

廣:
「アンツィオの3人はそれぞれ違った個性があって面白いですね。」

「それと、劇場ではいろんなグッズも販売しておりますが、パンフレットにはネタバレが書いてあるんで、終わった後に見て頂きたいと思います。あと、さっきの舞台挨拶でもいったんですけど、劇場アニメのパンフレットなのに1/4くらい料理ネタが書いてあります。そんなパンフレット初めて見ました(笑)レシピが載ってますので是非、観た後で美味しく料理などして頂けたら良いなと思います。」

「それではお時間でございます!これから上映をご覧になる皆様に一言ずつお願いします!」

井:
「今日は本当に有り難うございました!我々の言える範囲の事は既にお伝えしておりますが、後は実際に観て頂いて、ああ、これがチェックポイントか、ああ、これチャンスをつかんだという事なのかという所を、是非ご堪能ください(笑)本当にあっという間の40分だと思います。是非ぜひ楽しんでいったください!」

中:
「もうね、みんなきっと一刻も早く観たいと思うのであんまり長々とは・・・ネタバレさえしなければ大丈夫?(笑)大洗、そしてアンツィオの頑張りにも注目してください!有り難うございました!どっちが勝つのかな~(笑)

尾:
どっちが勝つか、ふわ~っと分かっていても思わず拳を握って、負けないで!と思う程に熱い戦いが繰り広げられています。とにかく早く観て頂きたいです。というか、私も早く観たいです!(笑)今日は無理なので、後日お仕事終わったら観に来よう!今日は有り難うございました。楽しんでいってください!」

茅:
「皆さん、今日はこんなに大きなスクリーンで、贅沢に上映を観られるなんて、
この幸せ者めー!っとPCで映像を観た私は思っております(笑)皆さんが羨ましくて仕方が無いのですが、私も劇場に観に来ようかと思っておりますので、皆さんもこの後も楽しんでくださいね♪今日は本当に有り難うございました~!」

渕:
「今日は足を運んでくださってどうも有り難うございます。劇場に立って挨拶をさせて頂くと、TV本編のときの先行試写会を思い出すな~なんて。その時から暫く経ちましたけど、変わらない、それ以上の応援を引き続き頂いている感じが、ひしひしと伝わってきまして、作品をお届け出来て良かったな~と、皆さんの顔を見て更に実感しました。クオリティも高く、話も面白い良い作品に仕上がっております。絶対に満足して頂けると思いますので、是非このあともお楽しみください!そして!良ければまた2度3度と足を運んで頂いたり、おうちでDVDやBDをご覧頂けたら幸いでございます。」

廣:
「では景気付けにいつものヤツで締めさせて頂きたいと思います!渕上さん、」

渕:
「今日は有り難うございました!そしてこれからお楽しみください!
せーの、パンツァー!

「「「「「フォー!!!」」」」」















管理人は20日の大洗での舞台挨拶にも参加予定ですので
そちらもまた後日


チケットの入手にはまだまだチャンスがあるようです

おまけ