というわけでシネプレックス水戸の4DX上映に行ってきました!
かねてより切望していた4DX版をついに体感できると、深夜ながらテンション全開で行ってきました。




※注文時に「持ち帰り」と指定すれば店員さんが袋に詰めてくれます。


オッ↑紅茶を飲んだことがないという西さんは「ちよこれいと」も食べたことなさそう。

シネプレックス水戸の4DXシアターは昨年12月にオープンしたばかりなのでまだまだ新しい

手元には「Water ON/OFF」のスイッチが。こちらで水滴の噴射を無くすこともできます。特にメガネをかけている方は切っておくのもいいかもです。

通常のシアターでは席番は座席の背もたれやドリンクホルダーのそばに表記されていますが、水戸の場合はシートの両端とフットレストのそばに表記してあります。

いよいよ4DX上映開始!
・・・の前に予告や4DXに関するちょっとしたデモムービーが流れます。


4DX上映初体験の方はここでかなり驚かれることかと。その理由は、実際に劇場でご確認を!
水戸でもかなり多くの方が歓声を上げていましたw


※訂正:4シート1ブロックでした

この【揺れ】の他にもシート自体の振動や、マッサージチェアのように背面をボコボコと叩かれるような場面もあります。どの場面なのかはご想像にお任せいたします。


この【雨】エフェクトがちょっと曲者。前述の通りメガネに水滴がついて鑑賞の妨げになる場合もあります。煩わしいなと思う場合はスイッチをオフにするか、帽子などで水滴を防ぐなど対策をお勧めします。


この【風】は屋内にあって屋外を感じることができるという意味では、実は【揺れ】と同じくらい重要なエフェクトではないかと思います。


【香り】についてはガルパン劇場版はそれほど演出がなされていませんでした。他の劇場ではどうなのかな?


この他にも【シャボン玉(バブル)】と【閃光】のエフェクトも実装されていますが、こちらは文章で説明するよりも実際に劇場で体験してもらった方がいいですね。特にシャボン玉はあそことあそこでなかなかいい仕事をしてくれます。


現在各劇場共に4DX版の座席確保が難しくなっているようですが、これは是非一度体験してもらいたいですね。特に4DX上映未体験の方には「映画ってこんな楽しみ方もあるんだ!」という新境地を開拓してくれること請け合いです。

4DX上映に参加された方々の感想など












一方、塚口サンサン劇場での”塚口流・重低音轟撃上映”では・・・