2006年03月18日

『ブロークバック・マウンテン』

ブロークバック・マウンテン惜しくもアカデミー作品賞を逃した原因を探りつつ、同性愛映画としてではなく一本の純愛映画として楽しめた作品。

作品賞を逃した原因は映画を観る限り見当たらない。単に同性愛がテーマだからか『クラッシュ』のほうが差別意識をより描き切れていたかぐらいだろう。
同性愛に対する偏見及び差別が殺人事件にまで発展するアメリカという社会を第3者の目で描いたアン・リーの監督賞受賞は納得できる結果。

それにしても『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を観たときも感じたが、男女間の恋愛よりも同性間(特に男同士)の恋愛のほうがより愛を描くのがうまいアメリカの映画。
男女間の恋愛映画は今やフランス映画か韓国映画。しかし“愛”の映画はやはりアメリカのインディーズ系映画にかぎる!o(゚―゚)=○

この『ブロークバック・マウンテン』も例外ではなく、美しく愛を描いた映画だった。映画館では泣いている人もちらほらいたくらい。ちなみに私は泣けませんでしたけど…。

個人的には『クラッシュ』のほうが好きではあるが過去のアカデミーの歴史から観ても是非作品賞を受賞してほしかった映画。
いつの日か『ブロークバック・マウンテン』を越える同性愛映画がアカデミー作品賞を受賞することを心から望んでしまうくらい素晴らしい映画でした。

P.S.アン・ハザウェイって結構え〜πしてますな。ああいうタイプのπは大好きです。
゚∀゚)人(^∇^

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acideigakan at 21:33│Comments(0)clip!映画レビュー【は行】 

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