2006年05月27日

『デイジー』

デイジー『僕の彼女を紹介します』以上『猟奇的な彼女』未満の映画。やはりクァク・ジェヨンの最近の脚本は生温くて仕方のない、全くの感動の欠片すらない作品でした。そしてチョン・ジヒョンちゃんの魅力も同様だったのが非常に残念でなりませんでした。

予告編などからも3人の男女が主役だと思っていたら、これがまぁ完全にチョン・ウソン中心の話ですし、残り2人脇役っぽい扱いでバランスが悪いこと。
またこのチョン・ウソン演じる殺し屋役が全然格好よくないこと。というかただの幼稚なストーカーですやん!としかいえないのが本当に残念。
さらに一番理解不可能な展開がヒロインであるはずのチョン・ジヒョンちゃんが中盤で声が出なくなるというくだり。もう製作側の意図が全く分かりません!というか、声を失う必要性がこの映画には全くないんですよね。

そしてチョン・ジヒョンちゃんファンとしては、チョン・ジヒョンちゃんの魅力もチョン・ウソンが登場したあたりから一気に陰りが見え始めたのも非常にというか、最も残念なこと。結局なかなか感動できる場面もなければ、単に不幸な要素を並べただけの悲恋の映画で、新鮮味がないな〜という感想しか残りませんでした。

結局話の中心にいるのがチョン・ジヒョンちゃんなのかチョン・ウソンなのか、はっきりしないので感動できないというのが正直な感想。『猟奇的な彼女』以降、全くクァク・ジェヨンの成長の跡が見られない映画でした。

深夜らじお@の映画館はそれでもチョン・ジヒョンちゃんを応援し続けます。

この記事へのトラックバック

1. デイジー  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2009年08月06日 16:03
 『愛は、枯れない。』  コチラの「デイジー」は、花に想いを託した悲しき暗殺者と、画家を目指すロマンティックな女性、そして暗殺者を追うインターポールの命がけの愛を描いた”超・韓流ラブストーリー”です。全編オランダ・ロケっちゅ〜ことで、とても雰囲気のある....

この記事へのコメント

1. Posted by さがら   2006年08月05日 13:01
コメントありがとうございました。
確かにこの映画、チョン・ジヒョンさんがしゃべれなくなってから失速しましたね。
魅力的な映画だっただけに残念な終わり方でした。
2. Posted by にゃむばなな   2006年08月05日 21:42
さがらさん、コメントありがとうございます。

チョン・ジヒョンちゃんの魅力が十二分に出ている映画をまた見たいですね。
3. Posted by miyu   2009年08月06日 16:05
ん〜確かにツッコミどころが多くてあたしなんかは
興醒めしまくりなところもあったのですが、
チョン・ジヒョンちゃんはとても可愛かったですよね?
でも、彼女の魅力ってまた違うのかなぁ?
ファンのにゃむばななさんがそう言うんだからそうなんでしょうね〜。
4. Posted by にゃむばなな   2009年08月06日 17:55
miyuさんへ

やっぱりチョン・ジヒョンちゃんの一番の魅力ってパッと明るい笑顔なんですよ。
しかもどちらかというとツンデレタイプのね。
これがないのはファンとしては物足りなさを感じるんですよね〜。

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