2006年06月24日

『M:i:掘

M:i:本日、先々行ロードショーで見てきました『M:i:掘戞
別につまらない映画ではなかったが、シリーズ3作の中では最低の出来だと思えました。

前作からイーサン・ハントはジェームズ・ボンド化していて緻密な作戦よりもスパイグッズに頼りっぱなし。戦闘機が車の隊列を攻撃するシーンは『トゥルー・ライズ』そのまんまだし、ケータイを使って衛星で道案内してもらうのもまんま『マトリックス』。ほんまに新鮮味ゼロの映画でした。

またフィリップ・シーモア・ホフマン演じるデイヴィアンの存在や扱いがひどい。えらい中途半端な扱いのためか、悪役としての魅力が全くない!悪役次第で映画の善し悪しが決まるこの手の作品には致命傷ですわ!

そしてトム・クルーズ近辺では『M:i:検戮鮑遒蠅燭い箸言っているそうですが、できればシリーズはこれで完結していただきたい。
だって『M:i:掘戮僚わり方を見る限り、次作では『トゥルー・ライズ』みたいな無理矢理夫婦スパイとか、『スパイ・ゲーム』みたいに若手救出大作戦になりそうでますます新鮮味が失われそう。

不可能な作戦を成功させる醍醐味がなくなった『ミッション:インポッシブル』なんていりませんから〜!

こちらもよろしく↓
深夜らじお@の映画館

acideigakan at 21:26│Comments(0)clip!映画レビュー【あ行】 

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