2008年11月08日

『X-ファイル:真実を求めて』

X-ファイル「I Want to Believe」と願う人には一言「Don't Give up」と。
まさにこの2つの言葉で成り立つのが「X-ファイル」の世界。そしてフォックス・モルダーとダナ・スカーリーの2人が織り成す世界がこの作品の魅力。TVシリーズは第3期以降は全く見ておらず、映画版に至っては実に10年ぶりで凄く懐かしかったのですが、やはり10年という歳月によるパワーダウンは感じずにはいられませんでした。

お馴染みのテーマが流れて、次に雪原で行われるFBIの捜査をどこか意味深に見せる手法が「X-ファイル」なんですよね。単なる猟奇サスペンスに見せるのではなく、人知の想像を超えた超常現象がいつ起こるか分からない、あの「何かあるかも?」と思わせる面白さ。別にその後に何もなくてもいいんです。なぜなら都合よく起きないのが超常現象なんですもん。滅多にお目にかかれないからこそ、そこに神秘性と大いなるメッセージが隠されているのですから。

ただ仕方ないんですけど、10年前と比べるとスカーリーがちょっと痩せてました。モルダーもちょっとやつれ気味。特にデビッド・ドゥカブニーの場合は私生活でセックス依存症という病気を患っていましたからね。当初は彼を見るたびにティア・レオーニの苦労が偲ばれましたよ。
映画としても懐かしさを前面に持ってきたり、『24』などの最近のTVドラマに対抗するようなことはしていない分、どことなくパワーダウンを感じてしまうのはちょっと淋しかったです。

しかしモルダーが髭を剃り落としてからは「モルダーが帰ってきた!」とばかりにいつものモルダーとスカーリーによる独自の捜査はやっぱり面白いです。
他のFBI捜査官が点と点を半ば無理やりに結びつけて線にしようとしてはどこかでほころびが出て捜査に行き詰るのに対して、非現実的な超常現象を信じるモルダーが信念に従って点と点を線にし、それを科学的・医学的な立場からスカーリーが現実的なものに整えていく。超常現象を信じるモルダーに理解があるスカーリーだからこそできることであり、互いの信頼が最後には事件解決へと導いてくれるあの面白さが健在だったのは凄く嬉しいことでした。

またモルダーだけでなく、彼に半ば振り回されているスカーリーも理解してくれているスキナーの登場や、ジョー神父が血の涙を流すなどの、信心深い信者に起こるという宗教的奇跡も超常現象の一つとして描いてくれているのも嬉しいところ。
そしてロシア人医師による不法延命手術という恐ろしい世界も雪深い外よりも冷たく感じる怖さ、言い換えれば目に見える超常現象よりも人の心が一番怖い超常現象だと描く「X-ファイル」ならではの世界観がちゃんと残っていたのが最も嬉しいところでした。

真実も嘘も、現実も超常現象も、見方を変えれば全く違って見えてくるもの。ジョー神父が見たビジョンをどう見るかも、少年の脳手術の可否も、そしてモルダーとスカーリーの幸せも、全て「I Want to Believe」と願えば「Don't Give up」と念じるしかないもの。
証明は信じることと諦めないことから導き出されるもの。決して科学だけでは導き出せるものではない。それこそがモルダーの信念、そして「X-ファイル」という作品の世界観だと思いました。

深夜らじお@の映画館は超常現象を信じます。

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この記事へのコメント

1. Posted by AKIRA   2008年11月08日 17:45
ドラマがちょっと弱くても,
「Xファイル」の世界観は健在で嬉しかったですね!

間を置かずに劇場版3作を作ってほしい!!
2. Posted by にゃむばなな   2008年11月08日 20:44
AKIRAさんへ

ほんと第3作目は是非作ってほしいものです。
そして今度こそ宇宙人と政府陰謀説でとお願いしたいものですよ。
3. Posted by dai   2008年11月08日 21:13
こんばんは。

私も途中で観なくなった口ですw
色々な理由でのパワーダウンは否めませんでしたが、ファンのための映画として下手に商業主義に走らず、きちんと作るという姿勢には好感をもてました☆

4. Posted by にゃむばなな   2008年11月08日 21:36
daiさんへ

スキナーを登場させるあたりはちゃんとファンの方を見て作られていると感じましたよ。
この勢いで是非第3弾も期待したいところですが、それは難しいかな?
5. Posted by ノラネコ   2008年11月08日 23:36
良くも悪くも「X-ファイル」で、テレビシリーズのファン向けの作品でした。
それ以外の人が観ても、あまり深くは楽しめないでしょうね。
私は放送当時に全話に付き合ってるので、それなりに感慨もあり、なかなか良い作品だったと思います。
6. Posted by にゃむばなな   2008年11月09日 13:26
ノラネコさんへ

そうですね、ファン向けというレベルで収まってしまった映画でしたね。
10年ぶりの映画化ということなので、どこかしら新鮮味もほしかったのも本音でした。
7. Posted by ゆかりん   2008年11月09日 14:57
やはりファンの方には嬉しかったり懐かしかったりと楽しめたようですね。
私も少しは見てたこともありましたが、皆さんのように思い入れがなかったのと、お話に新鮮さがなかったのが残念でした。
8. Posted by にゃむばなな   2008年11月09日 15:09
ゆかりんさんへ

確かにストーリーに関しては新鮮味はないですね。
でもこの映画をクリス・カーターが自ら監督しているので、新鮮味がありすぎると逆にダメなんですよね。

ちょうどいい感じだったと私は思いましたよ。
9. Posted by Franchesca   2008年11月12日 09:09
かなり好意的ですね。
私は元ファンとしてがーーーーっかりでした。こんなの、劇場版として作る必要ないじゃん!テレビ映画で十分じゃん!と憤りました。
アメリカでは大コケです。テレビシリーズが終わったあとは、両主役とも私生活でゴシップ欄を賑わしてばかり。生活の荒れ方も今の姿に影響しているのかなとちょっと思いましたね。
10. Posted by にゃむばなな   2008年11月12日 10:55
Franchescaさんへ

『X-ファイル』といえば、宇宙人というイメージが強いですが、私は宇宙人関係以外の超常現象を扱った話の方が好きなんで、こういう評価をさせていただいたんですよ。
11. Posted by YUKKO   2008年11月16日 02:09
超能力を扱っている割にはその描き方があっさりとしているし、ミステリーとして面白みを感じませんでした。
主役の二人が中年になりすぎて、チョット見たくない感じがしました。不思議さ加減が薄すぎです。
12. Posted by にゃむばなな   2008年11月16日 14:27
YUKKOさんへ

謎が謎を呼ぶあの作りはもう今の時代には通用しないと踏んだのか、確かにミステリアスな面白さに関してはTVシリーズとは比較したくないですね。
まぁこれも時代の流れなんでしょうか。
ちょっと淋しくも感じましたよ。
13. Posted by 由香   2008年11月17日 09:57
こんにちは♪
・・・・・で、デヴィッドはそんな依存症にかかっていたのですか?!
で、、、それってどうなっちゃうんですか?症状としては?!
久しぶりに見たら、妙にやつれたなぁ〜と思ったんですよ。そんな病気を患っていたとは!!

映画ですが(汗)、モルダーとスカリーに会えたのは嬉しかったですが、少々地味な物語だったなぁ〜と思いました。
久しぶりのXファイルなので、勝手にもっと盛り上がって欲しいと願っていたのかもです。
14. Posted by にゃむばなな   2008年11月17日 14:11
由香さんへ

ドゥカブニーさんは今は病気を治されて普通の生活に戻っているそうですよ。
これもティア・レオーニが献身的に頑張ったおかげではないでしょうか?

まぁ映画では10年ぶりなだけに、もう少し派手でもよかったのかも知れませんね。
15. Posted by 睦月   2008年11月17日 15:19
こんにちわ。

≫やはり10年という歳月による
パワーダウンは感じずにはいられません
でした

うん、たしかに。
おっしゃるように、大きな懐かしさは
もちろん感じたのですが・・・かといって
ドラマ版の頃のような勢いはなかった
ですよねえ。

ネタ的にもっと冒険してみても良かったの
では?とも思いましたが・・・・
おなじみのキャラたちに再会できただけで
もファンとしては十分に嬉しいものです♪
16. Posted by にゃむばなな   2008年11月17日 15:40
睦月さんへ

監督がクリス・カーターだけに「X-ファイル」としての面白さはそこそこ描けているものの、映画としてはまだまだといった感じでしたね。
まぁこの程度でもよし!という感じで見ればいいかも知れませんね。
17. Posted by swallow tail   2008年11月17日 19:17
にゃむばななさん、こんばんは。

にゃむばななさんはかなり楽しめたようですね。
スワロはイマイチ、と感じましたが
にゃむばななさんの感想を拝見して
「なるほどなぁ」と感じる部分がありました。

>真実も嘘も、現実も超常現象も、
>見方を変えれば全く違って見えてくるもの。
なるほど。
定説ですがXファイルに対して
「往年の作品は・・・」と
偏見を持って見ていたら
間違いなくこの作品は駄作の部類でしょう。
ただし、今までの作品とは切り離してみたら
またコレはこれでそれなりに深みのある作品だと感じられるでしょう。
割り切って(別物として)見られるかどうかが
評価の分かれ目ですね。
18. Posted by にゃむばなな   2008年11月17日 21:03
swallow tailさんへ

「X-ファイル」といえば、すぐにUFOや宇宙人と連想しがちですが、その他の超常現象も取り扱っていましたからね。
広い目で見れば受け入れやすかったのではないでしょうか。

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