2009年06月13日

『レスラー』

レスラー背中で語る人生ほど過酷なものはない。けれど背中で語る人生ほど美しいものもない。これこそまさに魂を大いに揺さぶってくれる、哀愁の漂う男のドラマ。そして永遠に語り継がれるべき映画史に残る作品だと思いました。
ミッキー・ロークという俳優をよく知らない若い方には理解し難い感情かも知れませんが、ショーン・ペンを始め彼の復帰を心から喜んだ映画ファンには深いものを感じる映画でしたよ。

男前俳優だったのに、整形・肥満・猫パンチで完全に人気を低迷させてしまったミッキー・ローク。その人生はまさにこの映画の主人公ランディ・ロビンソンと同じ、今となっては後悔だらけの人生。
でもそんな人生を過ごしてきた彼だからこそ醸し出せる、かつて本当に栄光をつかんだことのある男の哀愁が、とにかく凄くいいんですよね。OPでのパイプイスに座って疲れきっている背中や試合後にホッチキスの芯を抜いてもらう背中など、どれもが何とも言えない魅力を放っているんです。

しかも単にミッキー・ロークとランディの人生がダブるからだけでこの映画が素晴らしく感じるのではなく、『π』で名を馳せたダーレン・アロノフスキー監督がそれをも計算に入れてドキュメンタリー風に撮りながらも、事あるごとに彼の背中を追うシーンを多用しているところがいい!

映画の一般的な演出から考えるとまず表情を描くべきなんでしょうが、ミッキー・ロークとランディの後悔だらけの人生を振り返りながら彼の背中を見ると、今この瞬間に彼はどんな表情をしているのだろうか?カメラが背中から廻って彼の表情を映し出しても彼はその前からこんな表情をしていたのだろうか?と思えてくるんですよね。

子供にもプロレス仲間にも優しいけど現実社会では巧く生きて行けない彼は、ある意味背中でしか大切な人たちを守れない、人生に不器用な男。娘ステファニーとダンスをした時のように向かい合って大切な人を守ることができれば、もっとマシな人生が送れていたはず。でもそれすらできない彼は大切な人に背中を向け、ただひたすらリングに向かっていくしかない。

ラストで必殺技ラム・ジャムを決める直前にパムを目で探したのも、きっと精神的にも世話になった彼女にお礼を言いたかっただけなのかも知れません。でもそれすらできなくてもいい。これが俺の生き様だ!と言わんばかりにライトとファンからの声援を背中いっぱいに浴びて宙を舞う彼を見た瞬間、私の目から自然と熱い男の涙が流れましたよ。
まさに一人の「レスラー」を、そして一人の「男の生き様」を描いた傑作です。

もちろんマリサ・トメイの素晴らしい脱ぎっぷりも最高でしたよ。そして考えてみるとある意味彼女もミッキー・ロークと同じく、かつて栄光をつかむもその後あまり目立つことのなかった女優の一人。そんな彼女の背中を追うくだりも哀愁があって凄くよかったです。

段取りや隠しカミソリなどプロレス興行の舞台裏も知ることができた、久しぶりに魂を感じる素晴らしい映画でしたよ。

深夜らじお@の映画館は魂を感じる映画に弱いです。

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38. レスラー  [ 読書・映画・ドラマetc覚書(アメブロ版) ]   2009年08月18日 19:24
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この記事へのコメント

1. Posted by miyu   2009年06月13日 21:30
やっぱり女性としてはマリサ・トメイの心情の方に
どうしても注目してしまいました。
でもそうやってバランスを取ってくれたからこそ
とっても男臭い映画ながらも、観ていてとても
熱くなるものが感じられたのかなぁ〜とも思いました。
マリサ・トメイっていくつになってもキレイで可愛いですね。
2. Posted by にゃむばなな   2009年06月13日 21:33
miyuさんへ

> マリサ・トメイっていくつになってもキレイで可愛いですね。

ほんと、40歳を超えているのにあの体形は凄いですよね。
男臭さの中に、最後に必死に彼を説得しようとする彼女の姿も素敵でしたね。
3. Posted by rose_chocolat   2009年06月13日 21:35
確かにそう言われてみると、ミッキー・ロークとマリサ・トメイって共通点あるかもです。
いいキャスティングでしたよね。
同性が見てもマリサは素敵でした。
4. Posted by ソナチネ   2009年06月13日 22:49
はじめまして。
本日レスラー観て来ました。
泣けました。
往年のレスラーとランディがダブって。
当方映画ブログじゃないでですけどトラバさせていただきました。
5. Posted by ともや   2009年06月13日 23:49
こんばんは、にゃむばななさん♪
ともやの中ではミッキー・ロークは「シン・シティ」で完全復活してたんですが、世間的にはまだ復活してなかったのね…なんて思いながら鑑賞しました♪
唯一生きていられる場所で手を抜いてしまったら、自分の存在理由が無くなってしまう…とばかりなランディに、終始『くぅ〜!』って身悶えしまくりでした♪

ダーレン・アロノフスキー監督の映画に対する姿勢もいいですよね。
スタジオの言いなりになっていたら、どんな駄作になってしまっていた事やら…。
6. Posted by mig   2009年06月14日 00:44
4 にゃむばななさんこんばんは★

プロレスファンでもミッキーファンでもないケド良かったですよー、
プロレスはエンターテイメントなんですね。
仕込みとか、ああやってやるんだぁ、なんて感心しちゃったりして。

孤独なダメオヤジだったけど、
妙に憎めないミッキー、ラストも良かった♪
マリサトメイもハマり役!
7. Posted by KLY   2009年06月14日 01:42
4 こんばんは^^
80年代のプロレスファンとして、そして『ナインハーフ』でミッキーにハリウッドスターの格好良さを教えてもらい、ブルース・スプリングスティーン含めラジオのポピュラーベストテンに夢中になっていた、そんな私としてはもう堪らない要素ばかりでした。
マリアの体ってホント綺麗でしたよね。観終わって調べたら今45歳ですよ。びっくりです^^;
8. Posted by latifa   2009年06月14日 08:35
にゃむばななさん、こんにちは!
ちょうど今朝、日本の有名なプロレスラーさんがお亡くなりになられた・・・と聞きました(全然プロレスについて知らなかったのですが・・)

この映画、想像したより、なんでか解らないんですが私は感動してしまいました。
9. Posted by えい   2009年06月14日 13:37
こんにちは。

背中の演技もさることながら、
そこにこだわった監督の演出もお見事でした。
それぞれの次回作が楽しみです。
10. Posted by にゃむばなな   2009年06月14日 14:59
rose_chocolatさんへ

マリサ・トメイってオスカー受賞して以降も、特に演技派としても注目されることもなくという女優生活を送ってましたからね。
それどころか、もはや彼女がオスカー女優であることすら知らない方も多いでしょうね。

そんな彼女の背中もまた哀愁漂うものがありましたよ。
11. Posted by にゃむばなな   2009年06月14日 15:02
ソネチナさんへ

こちらこそ初めまして。
やはりミッキー・ロークとこのランディの人生がダブればダブるほど、感慨深いものがある映画でしたよね。
こういう映画は若い方よりも往年の映画ファンの方が喜ばれる作品かも知れませんが、いい映画でしたよ。
12. Posted by にゃむばなな   2009年06月14日 15:03
ともやさんへ

確かに『シン・シティ』の時も復活と言われてましたが、あのときはキワモノっぽいイメージが強かったですからね。
そんなキワモノではなく正統派の俳優として立ち向かった、この映画の中でのミッキー・ロークは凄く格好よかったです。
13. Posted by にゃむばなな   2009年06月14日 15:05
migさんへ

プロレスはそう、エンターテイメントなんですよ。
そんな舞台裏を見れたことは凄く面白かったです。なるほど〜!の連続でしたもん。

それとあのラストはよかったですよね。男の生き様を大いに感じましたよ。
14. Posted by にゃむばなな   2009年06月14日 15:06
KLYさんへ

ほんと、マリサ・トメイが45歳にしてあの体形は凄いですよね。
正直『チャーリーズ・エンジェルフルスロットル』のデミ・ムーアよりも驚きでしたよ。
15. Posted by にゃむばなな   2009年06月14日 15:08
latifaさんへ

そうそう、私もびっくりしました。ノアの三沢さんのご冥福をお祈りするばかりです。

でもこの映画はよかったですよね。
やはりミッキー・ロークの復活を心のどこかで待っていた映画ファンは無意識に感動してしまうんでしょうね。
16. Posted by にゃむばなな   2009年06月14日 15:09
えいさんへ

ミッキー・ロークもマリサ・トメイも哀愁が漂うほどの役者人生を送られた方でしたから、やはり彼らの背中が語るものは凄かったですよね。
私も彼らの次回作が楽しみですよ。
17. Posted by BC   2009年06月14日 18:37
にゃむばななさん、こんばんは。
トラックバック&コメントありがとうございました。(*^-^*

ランディは多弁ではないだけに、
彼の背中はもどかしさややるせなさの年輪を感じました。
ランディが自分の心を開放出来たのはリング上だけだったのでしょうね。
18. Posted by にゃむばなな   2009年06月14日 20:34
BCさんへ

ランディが不器用だからこそ、彼の背中がより雄弁に感じたのかも知れませんね。
本当にいろんなものを感じる背中でしたね。
19. Posted by 佐藤秀   2009年06月15日 00:41
ランディはエリートレスラーだったんでしょうけど、無理に惨めに描かれているようで抵抗感がありました。他にもいっぱい不器用に暮らしている元レスラーがいるし、現実を受け入れている人もいます。上田馬之助さんなんて交通事故で車椅子生活しているのに、地域の身障者のために尽くしたりしています。ランディよりも引き立て役のアヤトラの
心配りに同情しちゃいましたよ。ランディは距離をおいて見ればわがままですよ。
20. Posted by にゃむばなな   2009年06月15日 15:17
佐藤秀さんへ

仰ることは分かるのですが、それならドキュメンタリーを作れば済む話だと思うんですよね。
哀愁や悲哀を描こうとしてこのような形を取っているなら、それを受け入れて映画を見るのが観客としては大事ではないかと私は思いましたよ。
21. Posted by 風情♪   2009年06月16日 11:53
こんにちは♪

M・ロークが全盛の頃を知っている世代
には作品の内容以上に感慨深いものを
感じずにはいられませんよね。
ボクなんか今じゃ悪癖となってしまって
いる喫煙の切欠が彼でしたし、中学の頃
ですが、カッコイイ男の上位にいたほど
です。

ランディがラストで必殺技ラム・ジャム
に挑む姿に涙腺が大決壊でした。
その技が決まったのか否か?その後どう
なったのかが解らず終いの終わり方も最
高でした♪ (゚▽゚)v
22. Posted by yukarin   2009年06月16日 12:51
こんにちは♪
おじゃまするのが遅くなってスミマセン。
あの猫パンチから完全に復活しましたね!
ほんっとに一人の男の生き様ってもんを見た!という感じですね。
プロレスのシーンはちょっとイタすぎでしたが、舞台裏は意外で面白かったです。
23. Posted by にゃむばなな   2009年06月16日 17:18
風情♪さんへ

私もハリウッドスターの喫煙シーンに憧れた経験があるので、その気持ちはよく分かります。

そういう思いがある人ほど、特にミッキー・ロークに対する思い入れが強い人ほど、あの最後のラム・ジャムに挑むシーンは素晴らしかったですよね。
仰るとおり、その後を描いていないところも素晴らしかったです!
24. Posted by にゃむばなな   2009年06月16日 17:32
yukarinさんへ

あの頃から今日までどれだけ多くの場所で、猫パンチが揶揄されてきたことか。
その歴史を思うと、本当にミッキー・ロークの復活は涙モノでしたね。

本当にミッキー・ローク、格好よかったで!と言いたくなりましたよ。
25. Posted by ちゃぴちゃぴ   2009年06月16日 20:50
にゃむばななさん、こんばんは
ミッキーの背中、よかったです。
ミッキーでなきゃ違う映画になっていたと思う。
どこからくる涙だったんだろうって、今も思うんですよね。
エンディングが、すばらしい〜〜!
レスリングシーンも、凄かったです。
26. Posted by にゃむばなな   2009年06月16日 21:19
ちゃぴちゃぴさんへ

ほんと、ミッキー・ロークだからこその哀愁がたまりませんでしたね。
そしてエンディングも親友のブルース・スプリングスティーンが書き下ろしているのもよかったですよ。
27. Posted by mori2   2009年06月16日 21:40
にゃむばなな様、こんばんわ。
枯れて戻って来たミッキー・ローク。
以前より遥かに魅力的でした。
吾輩、昔より今の方が断然イイと思いますね。
うん、殴られて良かったのかも…(^^;。

28. Posted by にゃむばなな   2009年06月17日 14:15
mori2さんへ

枯れてこその魅力というんでしょうか、以前とは全く違う魅力が心に染みてきた映画でしたよ。
最後までミッキー・ローク起用に奮起したアロノフスキー監督に感謝です。
29. Posted by かのん   2009年06月18日 17:43
こんにちは。
冒頭、ランディの表情はなかなか映さずに背中を追いかけていくシーンは、あの僅かな時間だけでも、これまでランディが歩んできた人生が垣間見えたような気がしました。

普通のエンタメ作品なら試合内容をメインに盛り上げそうなところですが、主人公の生き様と周囲の人々との人間模様に焦点を当てていたのがとても良かったです。
30. Posted by にゃむばなな   2009年06月18日 20:24
かのんさんへ

単純な復活劇にしてしまうのではなく、一人の男の生き様を描く構成にしたのは本当によかったですよね。
だからこそ伝わってくるものも深く感じたのだと思いましたよ。
31. Posted by とらねこ   2009年06月21日 00:21
にゃむばななさん、こんばんは。

>永遠に語り継がれるべき映画史に残る作品だと思いました。

おお、そこまで!ええ、私も、このテの映画の中でも、突出した出来の傑作だと思いました。
これだけストレートに胸を打つなんて、そう多くはありませんよね。
32. Posted by にゃむばなな   2009年06月21日 11:29
とらねこさんへ

先の読める単純な物語なんですけど、ミッキー・ロークの人生とダブって見えるランディの人生が、男の生き様が私の涙腺を大いに刺激してくれましたよ。
ある程度の歳をとった男にはたまらん映画でした。
33. Posted by YUKKO   2009年06月21日 22:00
「ナインハーフ」のミッキーのどこがセクシーなんだい!と思っていた身にとって、今度のミッキーの背中はいとおしさがこみあげてきます。そしてそれより、マリサ・トメイの40代とは思えぬ艶技にうなりました。彼女も復活ですね。
けれど本当にもの悲しい映画でしたね。
34. Posted by ひらりん   2009年06月22日 00:37
ひらりん的にはミッキー・ロークもマリサ・トメイも思い入れなかったけど、
中年男女の錆びつきかけた人生を見事に演じてました。
まだまだいい仕事をしてほしい二人ですね。
35. Posted by にゃむばなな   2009年06月22日 12:52
YUKKOさんへ

マリサ・トメイといい、ミッキー・ロークといい、復活してほしかった俳優たちがこういう形で再び輝くというのは素敵ですよね。
確かに物悲しいお話でしたが、だからこそこの2人が逆に輝いたのかも知れませんね。
36. Posted by にゃむばなな   2009年06月22日 13:03
ひらりんさんへ

ミッキー・ロークもマリサ・トメイも一度は輝いた人生を送ってきた方たちなので、やはりあの背中はいいですよね。

>錆びつきかけた人生
う〜ん、いい表現ですね〜。
37. Posted by オリーブリー   2009年06月22日 23:21
にゃむばななさん、こんばんは。

栄えあるオープニングロール後、映し出されたランディの背中…物語に引き込まれました。
こんなにも後姿で人生を語れる俳優はそうはいないのではないでしょうか。
世代ではランディとミッキー・ロークはリンクしますが、それだけでない深い深い映画でした。
私は一応女ですが(笑)
彼の生き様に拍手を送りたいです!
脇の方含め素晴らしい演技と凄い作品でした。
にゃむばななさんのレビューに、また涙してしいました!
38. Posted by にゃむばなな   2009年06月23日 13:22
オリーブリーさんへ

そうなんですよね。ミッキー・ロークだからの哀愁もあれば、そうでない哀愁もあるのがこの映画のいいところなんですよね。
それを巧く映像に表したアロノフスキ−監督の手腕は素晴らしかったですよ。
39. Posted by mezzotint   2009年06月23日 21:40
にゃむばななさん
今晩は☆彡
TB・コメントありがとうございました。改めて記事を読ませて頂き、いつも
凄い!!と感心している次第です。
そして映画のシーンを思いだして
おります。そしてアロノフスキ−監督
がどうしてもミッキー主演で撮りたい
と死守したわけも納得!凄い監督に、
素晴らしいキャストでこんな素晴らしい
映画・・・・。男の生き様、重ねては
いけませんが。ミッキーだからこそ
このレスラーを演じることができたの
だと思います。いつもありがとうございます<(_ _)>
40. Posted by にゃむばなな   2009年06月23日 22:29
mezzotintさんへ

ほんと、この素晴らしい監督にこの素晴らしいキャストが作り上げた素晴らしい映画でしたよね。
ミッキー・ロークに格好いい男の背中を感じましたよ。
41. Posted by なな   2009年08月13日 11:16
にゃむばななさん,こんにちは

>かつて本当に栄光をつかんだことのある男の哀愁が、とにかく凄くいいんですよね。
そうです,それに尽きますね。
そういえば,にやむばななさんの記事を読んで
たしかにランディの背中を追いかける映像多かったことに
今気付きました。
彼にしか出せない凄みのある哀愁が,背中から漂ってきてましたね。
顔におとらず,背中もその人の履歴書になるんですね。
42. Posted by にゃむばなな   2009年08月13日 14:20
ななさんへ

やっぱり男の格好良さは顔よりも背中ですよ。
それを監督がよく分かっているからこそのあの演出。
本当に素晴らしい映画でしたよ。
43. Posted by ミチ   2009年08月27日 23:38
こんにちは♪
背中のシーンがとても多くて印象的でした。
背中で魅せるなんてミッキーもやりますね〜。
若い頃の彼よりも今の彼のほうがずっと素敵かも!
44. Posted by にゃむばなな   2009年08月28日 18:02
ミチさんへ

あの哀愁ある背中。
あれが見れただけでも、「ミッキー・ローク、おかえり。」と言ってあげたくなりましたよ。
ほんと、今の彼の方が素敵かもですね。
45. Posted by ディープインパクト   2010年04月12日 09:57
 こんにちは。本当にミッキー・ローク復活を印象づける映画でしたね。
 彼がプロレスラーの役を演じると聞いた時は、猫パンチの件もありギャク映画かと思っていましたが、ちょっと失礼にもほどがありました。
 本当に素晴らしい男の生き様を描いた映画でした。僕も中学生の時、既に背中から哀愁が漂っていると言われましたが、残念ながら僕の場合年齢を重ねるたびに、背中からの哀愁が消えてしまいました。もっと自分の人生に対して真剣に立ち向かっていかなければと痛感してしまいました。
 
46. Posted by にゃむばなな   2010年04月12日 19:14
ディープインパクトさんへ

ミッキー・ロークの格好よさに男として惚れちまう映画でしたね。
特にあの哀愁ある背中は男として憧れますよ。
47. Posted by ヒガシ   2010年08月29日 11:52
4 いつも別館ヒガシ日記など御世話なってます。

ライブドアからアメブロTB出来ますが
アメブロからライブドアにTB出来ない事が多く
コメント入れさして頂きます。

TBアル http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10632381902/2f3ff1bc ですので
是非ともTB&コメント待っております。

ドキュメンタリー風で良かったですね。
48. Posted by にゃむばなな   2010年08月29日 13:59
ヒガシさんへ

そうですね。ドキュメンタリー風で良かったですね。
49. Posted by zebra   2011年04月08日 22:20
レスラー人生もそろそろ終わりに近づき、娘とは絶縁状態、ステロイドの影響で心臓は弱っているありさまの中年レスラー ランディー。唯一の心の支えが マリサ・トメイ演じるストリップ・ダンサー キャシディーだけ

 自分には「この場所しかない」不器用な生き方しかできないランディーは やはり 悲しい男です

同じミッキー・ロークの主演の「ホーム・ボーイ」という'88年の映画 知っていますか?

 こちらは、ロークが アメリカ各地を渡り歩く流れ者ボクサーのジョニー役です。元妻のデボラ・フューアーと共演しています

 これ以上説明するとネタバレになりますので 省略しますが レスラーのランディーとはまた違った男の不器用さを「ホーム・ボーイ」のジョニーは持っています。

50. Posted by にゃむばなな   2011年04月09日 09:34
zebraさんへ

今改めてミッキー・ロークの過去の作品を見るというのはいいかも知れませんね。
かつてとはまた違った感想が持てるかも知れませんから。

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