2009年11月01日

『パイレーツ・ロック』

パイレーツ・ロックラジオ好きよ、集まれ!イカれたヤロー好きも集まれ!そしてみんなで拳を突き上げて叫ぶぞ!ロックンロール!
1960年代に実際にイギリスに存在した海賊放送局を描いたこの映画は、まさにラジオ好きのためにあるような映画です。ですからアシッドリスナーのみなさん、是非この映画を見に行きましょう!

男子校でドラッグを吸った主人公のカールが更生のために送り込まれた船は、1日に45分しかポップ音楽を流さないBBCに対抗して24時間ロックやポップを流しまくるムチャクチャな世界。

しかもカールは更生のために乗船しているのに、クエンティンはタバコやハッパを勧めてくるし、デイヴは童貞喪失を激しく応援してくるし、サイモンは船の上で結婚詐欺にあうし、いがみ合っていた伯爵とキャヴィンはマスト昇り対決で大怪我をしながらも仲直りするし、アンガスは助けにきた多くのリスナーにも嫌われているし、マークはカールの母親と一晩過ごしちゃうし、シックは冴えているのかアホなのかよく分らないし、ボブがカールの父親だったりしてるし、フェリシティはレズの恋人を見つけちゃうしと、もうとにかくイカれヤローどものムチャクチャぶりが凄いこと。

でもこれまたいろんな映画でムチャクチャな役を演じてきた俳優が勢揃いしていることもあってか、どのエピソードもそのムチャクチャぶりが声を出して笑えるほどとにかく面白いんですよね。

私もラジオリスナー歴14年になりますが、ラジオはTVとは違って情報が一方通行でない分、パーソナリティやDJたちとの距離感が凄く近く感じるんです。
それはもちろんリスナーのメールや葉書が読まれるというのもあるんですが、それ以上に番組を構成する人たちの「リスナーと一緒にしゃべりや音楽で楽しい時間を過ごしたい」という愛が詰まっているところが一番の魅力なんですよね。

だってTVとは違いラジオは映像にもテロップにも頼れませんから、よりいろんな言葉や音楽を使ってリスナーに伝えなければなりません。つまりはDJたちからの血の通った情報が多いのです。
さらに電波の関係上番組内容が地域密着型になっているため、よりリスナーが好む濃い番組内容が要求されます。そのため番組内容も必然的に薄くならないから末永く愛してくれる濃いリスナーは長寿番組になればなるほど自然と増えていくんですよね。

この2つの大きな魅力というのはオフエアーイベントなど、DJやパーソナリティたちとリスナーが出会える機会に参加してみると凄くよく分かります。
ラジオは普段一人かもしくは数人で聴くことが多いものですが、自分と同じように番組を愛している仲間がこんなにもたくさんいると知れるあの瞬間は、何度経験しても素晴らしいものです。

ですからラストでリスナーたちが船を出してDJたちを救いにきてくれるシーンは号泣ものでしたよ。あれは番組とDJに対する愛がないと絶対にできないこと。DJに会いたいからなんてミーハーな気持ちでは絶対にできないこと。だからこそ同じラジオ好きとしてはあのラストは最高のラストなんです。

またラジオ番組というのは商品と同じで自然淘汰されるもの。権力によって理不尽に潰されてはいけないものなんです。だってラジオは広告主よりも番組を愛してくれる濃いリスナーを何よりも大事にしなければならないものなんですもん。
「誠のサイキック青年団」や「アシッド映画館」を潰した大阪朝日放送もこの映画のドルマンディ大臣と一緒。リスナーのことを考えずに面白いラジオ番組なんて作れませんよ。
朝日放送の幹部たちも海洋犯罪法ができて法律上放送ができなくなってもおかまいなしに放送を続けてくれるDJたちの格好よさを是非見習ってほしいものですね。

てな訳でアシッドリスナーのみなさん。是非この映画の面白さを体験したうえで、11月3日の関西学院大でのイベントに参加しましょう。きっとこの映画で体験した面白さをリアルに経験できると思いますから。

深夜らじお@の映画館もイカれヤロー兼ラジオ好きの一人です。

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パイレーツ・ロック
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[[attached(1,center)]] {{{[http://eiga.com/movie/54705/ eiga.com 作品情報 『パイレーツ・ロック』]}}} {{{: 原題: The Boat That Rocked 監督・脚本: リチャード・カーティス 製作: ティム・ビーバン、エリック・フェルナー、ヒラリー・ビーバン・ジョーンズ...
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この記事へのコメント

1. Posted by miyu   2009年11月01日 15:10
うんうん、最後は感動でしたよね〜!
みんなが船で来てくれるところもそうですが、
ビル・ナイがみんなに行きたい人は行ってくれて
構わないと言うシーンでもウルウルと
きてしまいましたです。はい。
2. Posted by にゃむばなな   2009年11月01日 18:50
miyuさんへ

クエンティンもみんなの気持ちを分かった上で、逆にみんなを鼓舞するためにあんなことを言ったんじゃないかと思えるほどでした。

ビル・ナイは本当にああいう役が似合いますよね。
3. Posted by はらやん   2009年11月01日 21:02
にゃむばななさん、こんばんは!

そうそう、ラジオというのはテレビと違った双方向性があるんですよね。
テレビは圧倒的な情報量のために観るだけになってしまうけど、ラジオはちょっと違う。
おっしゃるようにパーソナリティの人としての魅力みたいなものがラジオにはありますよね。
本作もそういうラジオの良さっていうのが、よく出ていたと思います。
にゃむばななさんはどのDJがお好きでしたか?
僕は無口なDJのマークがけっこうツボでした。
4. Posted by yukarin   2009年11月01日 21:16
うわ〜これ観たかったんですがこっちでは上映なしなんです(泣)
DVD待ち〜っくぅ。
5. Posted by にゃむばなな   2009年11月01日 21:53
はらやんさんへ

私はセックス好きのデイヴとFワード好きの伯爵が好きですね。
どちらも下ネタに対する愛があって、凄く笑えましたから。

本当にラジオの面白さの詰まった映画でしたよね。
6. Posted by にゃむばなな   2009年11月01日 21:56
yukarinさんへ

ありゃりゃ、そうなんですか〜。
是非この映画は見ていただきたいですよ。

私も「ラジオ好きの方は是非」という評論を聞いて、神戸まで出向いて見てきましたが、それだけの価値のある映画でしたよ。
7. Posted by KLY   2009年11月01日 23:30
予想外に面白かったです。
何せ今まで殆ど買った事のないパンフを購入し、その場でサントラも買っちゃいましたよ。とにかくファンキーでカッコいい。ビル・ナイのスタイリッシュな着こなしとステップには参りました。
政府との闘いですけど、彼らが彼らの生き方を貫くことが闘いだってとこがいいんですよ、相手の土俵にならないでね。(笑)まったくもってイカした奴らです。
ちなみにそのパンフによるとビル・ナイの人生にとってボブ・ディランが最大にして最高のアーティストなんだそうです。
8. Posted by 氷雨@竜兄   2009年11月02日 06:59
同じく公開なし…(;_;)。神戸までかんばって観に行くしかないですかな、これは…。


ラジオ好きにはたまらん映画になってるみたいですね☆★


明日は公録楽しんできて下さいな★
9. Posted by にゃむばなな   2009年11月02日 15:37
KLYさんへ

ビル・ナイは神様のファンでしたか。
でもそれもどこか納得ですね。

本当にこういう愛の詰まった映画は最高ですよ!
10. Posted by にゃむばなな   2009年11月02日 15:40
氷雨@竜兄さんへ

意外とこの映画の公開規模は小さいみたいですね。
いい映画だけにもったいない!

明日の関学でのオフエアーイベント、楽しんできますね♪
11. Posted by ともや   2009年11月05日 16:38
こんばんは、にゃむばななさん♪
たぶんこれともやの今年一番!かもってくらい気に入りました〜♪
今でも仕事中にラジオに耳を傾けたりしてますが、リスナーとDJの連帯感っていいんですよね〜♪

ともやはオールナイトニッポン世代なんで、ビートたけしや中島みゆき、鶴光とか、よく聴いてました♪
ラジオはムチャしてナンボですもんね〜♪
12. Posted by にゃむばなな   2009年11月05日 19:21
ともやさんへ

個人的には鶴光さんのムチャぶりが大好きです。

ラジオはTVとは違って、不特定多数に向けて放送しているのに、特定多数に向けて放送しているような魅力があるんですよね。

それが存分に味わえる映画でしたね。
13. Posted by rose_chocolat   2009年11月07日 22:26
こんばんは!
こういう、ブラックが入った感じのって好きなんです。
しかも音楽系だし〜♪
ブリティッシュものはクールですよねえ。

ところで最近、うちのblogから、livedoorさんにTBが飛ばないんですよ〜。
先日ここに入れに来た時はダメだったんですが、今日は入りました(笑) 天気予報みたいについたりつかなかったりですみません。
14. Posted by にゃむばなな   2009年11月08日 13:06
rose_chocolatさんへ

アメリカと違ってやっぱりブリティッシュはブラックさにもゲスさがないのがいいですよね。
しかも音楽の起用法も巧いですし。
いい映画でしたよ。
15. Posted by とらねこ   2009年11月23日 18:01
にゃむばななさん、こんばんは。
そうそう私の好きなロック系の曲に、『Video Kills the Radio Star』というのがあるんですが、ここを読んでたら思わず口ずさんでました。

>誠のサイキック青年団」や「アシッド映画館」を潰した大阪朝日放送もこの映画のドルマンディ大臣と一緒
「アシッド映画館」て、ラジオ番組のことだったんですね。いつも何だろう?なんて思っていたんですよ。
16. Posted by にゃむばなな   2009年11月23日 20:09
とらねこさんへ

私は『Video Kills the Radio Star』という曲を知らないのですが、タイトルから察するにラジオ好きには好感が持てそうですね。

そうそう、アシッド映画館って深夜ラジオ番組だったんですよ。関西圏では凄く有名なラジオ番組で、業界関係者にも多くのファンを持つ番組なんです。
17. Posted by yukarin   2010年01月13日 12:51
最近はラジオは車の中でしか聞かなくなっちゃいましたけど、昔はハードロック系を流す番組をガンガン聞いてましたねぇ。

登場人物がみんなバカがつくほどの音楽好きで楽しそうなのが伝わってはきました。
流れる音楽が良くてサントラ買っちゃいました。
愛がつまった作品ですね〜
18. Posted by にゃむばなな   2010年01月13日 20:50
yukarinさんへ

誰しも学生時代にラジオにお世話になった経験があるだけに、こういう映画っていいですよね。
しかもああいう世界って、愛すべきバカばかりだからこそ楽しいって感じが凄く伝わってきたのもよかったです。
19. Posted by たいむ   2010年01月24日 01:42
昔聴いていたラジオといえば、オールナイトニッポン。
最近では車でラジオを聴くこともないし、災害時もラジオが無い!とかなりそ〜〜〜(^^;

個性的なメンツが揃っていて、どこか懐かしいナンバーのオンパレード。
愉快なエピからほろ苦いものまで、素敵な作品でしたw
20. Posted by にゃむばなな   2010年01月24日 15:34
たいむさんへ

私は今でもヘビーラジオリスナーなので、こういうラジオ愛のある映画は大好きです。

そうそう、個性的なメンツと懐かしい音楽。
これが凄くステキな映画でしたね。
21. Posted by kajio   2010年02月05日 22:37
今更ながら上映されたので観てきました。

ボブが父親だった!というのは引っ繰り返りそうになりました(笑)

しかも、ボブが最後までレコードの山を離さずドンドン沈んでいって、

しぶしぶレコードの山を手放して、唯一手にしたレコードがあっさり捨てられるのは拍手もんでしたね(笑)
22. Posted by にゃむばなな   2010年02月05日 22:45
kajioさんへ

ボブは最後までどこか浮世離れした感じがありましたよね。
影が薄いというか何というか。
それでも憎めないところも大好きです。
23. Posted by ジョニーA   2010年05月06日 01:08
DVD特典も是非観てみてください。
なんという、お気に入りシーンの多さよ!
泣く泣く削ったという監督の想いが伝わって
くるコメンタリー付きです♪
24. Posted by にゃむばなな   2010年05月06日 17:24
ジョニーAさんへ

> DVD特典も是非観てみてください。
> なんという、お気に入りシーンの多さよ!

うぉ〜、そうなんですか〜。DVD買っとけばよかったっす〜!

> 泣く泣く削ったという監督の想い

あの映画の興奮度を考えれば、こりゃ必見っすね。

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