2009年12月19日

『フォース・カインド』

フォース・カインド信じられないのは信じたくないからではなく、映画の作りが中途半端すぎるから。これなら矢追純一さんに好き勝手に映画を撮らせた方が断然面白いのでは?と思えるほど、見終わった後に何一つ残らない映画でした。まぁ眠くなるということはなかったのですが、ただ最初から最後まで全てにおいて中途半端な演出ばかりでしたね。

FBIが過去2000回以上も訪れたというアラスカ州ノーム。ここはどうやら兵庫県西宮市近辺と同じくUFOが何度も目撃されている場所らしく、この映画はそんなノームで実際に2000年に起きた事件を実映像を交えて一本の映画に仕立てあげているのですが、これがまた「ちゃらんぽらん」のネタではないですが、「ちゅ〜とはんぱやな〜!」なんですよ。

まず実映像のアビゲイル・テイラー博士は顔色悪く痩せ細っているのに、彼女を演じるミラ・ジョボヴィチはふっくらで血色もよく、これミスキャスト?と思えるほど。あれならジュリアン・ムーアの方が雰囲気は似ていたと思うんですけどね。
さらにテイラー博士の患者への催眠療法シーンも内容が胡散臭いとか言う以前に、セットや間合いがムチャクチャ。
例えば患者が座っているソファーの背景が実映像は窓なのに、再現映像は暖炉になっているんですよね。配置が違うやん!また実映像の患者がゆっくりと間合いを置いて言葉を選ぶのに対して、再現映像の俳優は間合いを置かずにセリフを言ったりするなど、どれも演出が粗いこと。

しかもこういうシーンに限って分割画面にしているため、その違いがリアルタイムで分かってしまうのがこれまた辛いところ。さらに中盤ではこの分割画面手法アイデアはやっぱり「24」からいただいてますか〜と言わんばかりに4分割画面に。もうここまでくると実映像が実映像であるということさえ疑わしくなってしまいます。

要はこの映画が描きたいことが「信じられないことが実際に起きたそうですが、あなたはこれを信じますか?」なのに、映画がその「実際に起きた」という部分を全て実映像だけに頼っているだけに、観客が一度でも「この実映像が実際の映像である証拠はどこにあるの?」と疑問に思ったら、その時点で完全にアウトになってしまうんですよね。
特に上記にあるような適当な演出が妙に気になってしまった私のような方は、みなさんこの実映像の信憑性を疑われたのではないでしょうか?

ですから映画の演出としては『X-ファイル』のように非科学的なことを描くと同時に対比として科学者を主人公クラスに用意するとか、もしくは『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のように実映像が作られた映像か分からないような主観映像にして観客を楽しませるとか、方法としては他に色々あるんですよね。

でもこの監督はそこまでの知識がないのか、それとも手っ取り早く小銭を稼ぎたいのか分かりませんが、全てにおいて中途半端な演出をしてくれているため、実映像の信憑性を損なわせているだけでなく、ご自身がラストで語っていた「信じるか信じないかはあなた次第」というセリフの存在価値も損なってしまっているんですよね。

まぁ実映像でなければあそこまで映像が何度も乱れたり、古代シュメール語を使ったりするのは、よほどの気力がないとあんなフェイク映像は作れないと思いますし、そこまで手の込んだことをするならこの映画ももっと丁寧に作っているはずでしょうけど、何か全てにおいて中途半端でしたね。
ですからなぜか不思議と久しぶりに矢追純一先生の特番が見たくなりましたよ。あれも胡散臭いんですけど、妙な本気でこれ信じてますねん!ってところが好きなんですよね。

深夜らじお@の映画館が好きなUFOは明太子味でした。

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この記事へのコメント

1. Posted by アンパンマン   2009年12月20日 16:24
 にゃむばななさんの感想は、それこそアシッドを聞いているみたいでめっちゃ深いし、面白いです。

 読んでいて思い出したのは、「グリーンマイル」を映画館で見た時のこと。
 前日にTVタックルのSPを見た直後だったので、映画がイマイチ楽しめなかったんですよね。

 SPの内容は超常現象SP。信じるのか信じないのかってことを延々討論していました。
 ゲストには矢追さんもいたような。。(苦笑)
2. Posted by 佐藤秀   2009年12月20日 16:32
この監督さんの名前とシュメール語の学者の名前がよく似ていてシャレなのかなあと思いましたよ。
3. Posted by BROOK   2009年12月20日 16:51
こんにちは。

どことなく「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」に似ているような印象も受けましたが、
それでもかなりビクッとなるシーンが多数ありました。
こういった作品、結構好きかもしれません♪
4. Posted by えふ   2009年12月20日 18:55
矢追純一さんのUFO特番のほうが
よっぽど面白かったですね(苦笑
子供のころはほんと、
UFO特集が楽しみでしょうがなかった。

最後に信じるのは、
あなた次第・・・とかいわれちゃうと
かえって冷めちゃいました
5. Posted by えい   2009年12月20日 21:19
こんばんは。

なるほど。ジュリアン・ムーアはありかも。

すこし、昔のフェイ・ダナウェイに
似ているような気も…。
6. Posted by たいむ   2009年12月20日 21:23
今、「インデペンデンス・デイ」をTVで視聴中。
宇宙人に誘拐〜とかで大笑いしちゃってます。

それにしても中途半端でしたねー。
ネタならドッキリ看板を掲げて欲しかったです。
7. Posted by にゃむばなな   2009年12月20日 21:49
アンパンマンさんへ

私のレビューでアシッドを思い出していただき、光栄です。

でもやっぱりこの映画ってツッコミどころも中途半端なのが辛いんですよね。
バカ映画ならバカ映画で突っ切らんかい!ですよ。
8. Posted by にゃむばなな   2009年12月20日 21:51
佐藤秀さんへ

この監督さんの名前。ややこしいですよね。
きっとシュメール語の学者の名前は自虐ネタのつもりですよ。
9. Posted by にゃむばなな   2009年12月20日 21:54
BROOKさんへ

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』は見えない恐怖がありましたが、こちらは見えない恐怖をあまり感じられませんでした。
う〜ん、やっぱりこの手の映画って好き嫌いが分かれちゃうのかな?
10. Posted by にゃむばなな   2009年12月20日 21:57
えふさんへ

最後に観客に丸投げって感じがありましたよね。
これは映画としてはちょっと演出が粗すぎますよ。
11. Posted by にゃむばなな   2009年12月20日 21:59
えいさんへ

少し前のフェイ・ダナウェイや、ちょっと若い頃のシシー・スペイセクあたりが似合ってたと思うんですよね。
ミラ・ジョボヴィッチはやっぱり見た目が健康すぎますよ。
12. Posted by にゃむばなな   2009年12月20日 22:03
たいむさんへ

ほんと、「ちゃちゃら〜」とか言って白い看板持って、井手らっきょさんあたりの誰かが現れてこいよ!って思いますよ。
中途半端はやっぱりあきませんね。
13. Posted by えい   2009年12月20日 23:43
こんばんは。

ぼくは、いわゆる「実映像」は途中で破たんを感じたため
まったく信じていないのですが、
あの二分割での俳優の演技は、
その「実映像」を信じさせるためにわざと下手に演じているにしても、
あまりにもひどい。
演じている俳優がかわいそう。
やはりこれは演出のプラン・ミスですね。
14. Posted by ノラネコ   2009年12月20日 23:45
良くも悪くも矢追さんは本気で信じてますからね。
この監督はどうも自らのスタンスが中途半端です。
出演してる割には演技下手だし(笑
すでに米国の配給会社がこの作品は全てフェイクで、本物に見せるためにネット上にノーム事件の偽の新聞記事や記録のアーカイブをばら撒いた事を認めてしまったとか。
何でも、この映画のおかげでノーム関連の所に問い合わせが殺到し、トラブルになってしまったからだそうです。
CNNのサイトで読んだのですが、ホンモノのノームの市長が怒りまくってました。
いい迷惑ですよね。
15. Posted by えめきん   2009年12月22日 16:43
こんばんは。TB&コメントありがとうございました。

>久しぶりに矢追純一先生の特番が見たくなりましたよ。
そういうのが大好きなので、この映画も結構楽しく観られました。無理やり古代文明と繋がりを作る辺りは最高でしたね(笑)。
嘘を本当を言い張ったのは問題だと思いますが、表現方法自体は斬新で意欲的だったので、最低限評価できる映画だと思います。
16. Posted by rose_chocolat   2009年12月22日 21:56
もともと好きなジャンルじゃないのに加え、試写会を譲っていただいたというのもあり、本当にお気楽に観賞できました。
つまんなかったら途中で帰ろ・・ みたいな。
一応最後まで観ましたけど、気を引きたいのか!? としか思えなくってねえ。。。 笑
17. Posted by にゃむばなな   2009年12月23日 18:26
えいさんへ

俳優の頑張りをムダにするって映画監督が一番やってはいけないことですよね。

やっぱりこの監督はダメダメですね。
18. Posted by にゃむばなな   2009年12月23日 18:39
ノラネコさんへ

この監督って本当にどこまでも傍迷惑なヤロウなんですね。
そんな志で面白い映画なんて撮れるはずないのにね。
19. Posted by にゃむばなな   2009年12月23日 18:47
えめきんさんへ

この映画は監督がもう少し頑張れば何とかなっていただけに、ちょっともったいなかったですね。
20. Posted by にゃむばなな   2009年12月23日 18:55
rose_chocolatさんへ

監督のこの映画を作った意図がよく分かりませんでしたよ。
やっぱり志が低いままの映画製作だったのでしょうかね?
21. Posted by KLY   2009年12月27日 16:40
手っ取り早く小銭を稼ぎたいに1票。こんな映像があるらしいよと聞きつけた監督が、それじゃ映画にすっか。うがった観方をするとそれだけで作ったとしか思えないです。
別にこの映画自体は否定しないですけど映像の真贋や起こった事の真贋を「信じますか?」といわれても、私は「解りません。」としか言えないです。だって判断材料が手元に何も無いから。
唯一いえるのは、博士が本物かどうかはさておき、あの顔にはゾッとしたってことでしょうか。少なくともあのインタビュー映像は事実でしょうから。(苦笑)
22. Posted by にゃむばなな   2009年12月27日 16:55
KLYさんへ

そうなんですよね。この見せられている映像に関して真贋を確かめる材料の少なさ。それがこの映画をより陳腐にさせているんだと思います。
でもこの話の真贋がどうよりも、やっぱりあの博士役の女優さんの顔の怖さだけは凄かったですね。
23. Posted by アイマック   2009年12月28日 13:29
こんにちは!
そもそもミラ・ジョボヴィチはなぜ出演したんでしょうかね?
本物のタイラー博士のリアルさを出すためでしょうね。
演出が気になってしまうとダメでしょうね。
宇宙人どうのこうのより、博士の顔が怖かった。。
24. Posted by にゃむばなな   2009年12月28日 23:42
アイマックさんへ

ほんと、なんでミラ・ジョボヴィッチはこの映画を選んだんでしょうね?
そっちの方が謎ですよね。

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