2010年01月31日

『ラブリーボーン』

ラブリーボーン愛すべき原点に戻れ。それがスティーブン・スピルバーグが最もこの世に残したい想いではないかと思いました。14歳で命を絶たれてしまった女の子が残された家族や友人に第六感を通じて想いを届けるこの映画。原作ありきとはいえ、私は不思議とこの作品を通じてスティーブン・スピルバーグの映画に対する愛の深さを感じました。

この映画を見る前から一つ気になっていたのは、旧世代の代表格であるスティーブン・スピルバーグと新世代の代表格でもあるピーター・ジャクソンがタッグを組んでいるということでした。ピーター・ジャクソン自身既に大きな実績もある訳ですし、大作でもない作品でなぜ目標としながら既に追い越してしまった旧世代の代表格と組む必要があったのか。それとも『キング・コング』の失敗がそれほど大きかったのか。これは大きな疑問だったんですよね。

加えてこの映画にはこの大物2人が製作しているにも関わらずOPロールがない。さらに原作ありきとはいえ時代背景が1970年代前半のまま。作品の内容から考えても現代に置き換えができないはずではないのになぜなのか?これらは大きな疑問でした。

でもスージーが死後も「あちらでもこちらでもない世界」から残された家族に蝋燭の火や夢を通じてメッセージを送るシーンを見て気付きました。この映画にはスージーの遺された家族への愛と共にスティーブン・スピルバーグが自分の死後も残したい映画への愛も詰まっていると。

つまり旧世代の代表格でもある彼にとって、自分が死ぬまでにあと何作撮れるかは重要な命題です。でも時間的・物質的限界を考えると次世代への引継ぎも重要な命題です。ところが弟子のロバート・ゼメキスは最近CG映画にご執心。映画というのは本来リメイクや最新技術などに頼りすぎないオリジナリティとアイデア勝負の世界であり、映画好きが映画好きになった原点は常にそのオリジナリティとアイデア勝負に魅せられたからだと思うんですよね。

ですからスティーブン・スピルバーグにとってピーター・ジャクソンというヲタク監督は自分の映画魂を引き継いでくれるだけの器と実力があり、また映画の原点を理解してくれている存在でもあると思うのです。
仮に自分が死後もスージーのように「あちらでもこちらでもない世界」から現世にいる後輩たちにメッセージが送れるならこんな心配などしなくてもいいのですが、現実的にそんなことはできないからこそ、生きているうちに自分の映画魂を理解してくれる新世代の監督と一緒に映画愛の原点を改めて描きたい。

そう思うとこれまた偶然の一致なのでしょうか、スティーブン・スピルバーグが40分の戦争映画を初めて撮った年齢がスージーの享年と同じ14歳、『激突!』で監督デビューしたのがこの映画の時代背景とほぼ同じ1972年なんですよね。

マーク・ウォルバーグの父親役、レイチェル・ワイズの母親役、スーザン・サランドンの祖母役に時代の流れを感じ、シアーシャ・ローナンという成長株の新進女優の活躍やスタンリー・トゥッチの新たな悪役路線に新しい時代を感じようとも、映画愛の原点は変わらないもの。
人間の骨は血や肉と違い長くこの世に残るように、オリジナリティとアイデア勝負はリメイクや最新技術といったブームとは違い時代の波に決して流されない映画の原点。それをもう一度思い出せ。それが長年映画の面白さを世界に発信し続けてきたスティーブン・スピルバーグからの何が何でもこの世に遺したい想いだと感じました。

深夜らじお@の映画館は念願のキスをした直後のシアーシャ・ローナンちゃんの表情に萌えました。

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ある日突然犯罪に巻き込まれ、子供を失った辛さから家族がすれ違い崩壊していく…事件の被害者側に起こる悲劇ですね。  殺されてしまった主人公の少女が死後の世界から現実を見つめるというのは目新しいと思いますが、もどかしくスッキリ終わらない作品です。実際、もや

この記事へのコメント

1. Posted by BROOK   2010年01月31日 17:32
こんばんは。

家族の再生物語と言った感じでしょうか・・・
リンジーが証拠を入手してもすぐの教えないシーン辺りが如実にテーマが表れている感じですよね。

それにスージーの“選択”も良かったです。
ただ、金庫は見つけて欲しかった。
2. Posted by にゃむばなな   2010年01月31日 17:41
BROOKさんへ

そうですね。せめて金庫は見つけてほしかったと思えてしまうのも、やはりシアーシャ・ローナンちゃんの魅力の賜物の一部だったかも知れませんね。
3. Posted by AKIRA   2010年01月31日 17:54
なるほど,スピルバーグの意志!
たしかにです。

PJに取り憑いて,
ファンタジーという形で,映画愛を表現させた!w
4. Posted by ともや   2010年01月31日 18:00
こんばんは、にゃむばななさん♪
これは日本とアメリカの死生観の違いをいろいろと発見できて面白かったです。
こうして考えると、死んで幽霊になっちゃったけど…系の映画って、意外と多いですよね。

シアーシャ・ローナンの次回作は殺し屋役みたいなんで、今後がますます楽しみですわん♪
5. Posted by dai   2010年01月31日 18:14
こんばんは☆

シアーシャ・ローナンが巧かったですね。彼女の成長を見れただけでも良しとりたいです。
6. Posted by SOAR   2010年01月31日 18:52
見えるのに触れられない、見えるのに見てもらえない。そんな状況でスージーは何とか自分の思いを家族たちに伝えようとするわけですが、なるほど、そこにはスピルバーグの思いも隠れているわけですね〜。
7. Posted by たいむ   2010年01月31日 19:47
シアーシャちゃんの瞳って吸い込まれそうですよね。
今は可愛いけれど、将来はスゴイ事になるのではないかと想像してます。

8. Posted by yukarin   2010年01月31日 20:23
にゃむばななさんの感想にじーんとしてしまいました。
確かにスピルバーグの想いを感じますね。
それにしてもシアーシャちゃん可愛いし演技もうまい。
これからも楽しみですね。
9. Posted by にゃむばなな   2010年01月31日 20:30
AKIRAさんへ

スピルバーグといえば、平野センセが仰っていた「あと何作撮れるか」という命題が常に気になっちゃうんですよね。
それを基に見るとそんな崇高な思いも感じましたよ。
10. Posted by にゃむばなな   2010年01月31日 20:32
ともやさんへ

> シアーシャ・ローナンの次回作は殺し屋役みたいなんで、今後がますます楽しみですわん♪

ありゃ、あんなかわいい女の子が次回作で殺し屋役なんて、それは楽しみですね。
ますますかわいくなるシアーシャ・ローナンちゃんにこれからも注目ですね♪
11. Posted by にゃむばなな   2010年01月31日 20:34
daiさんへ

ほんと、この映画はシアーシャ・ローナンちゃん目当てだけでも十分価値のある映画でしたね。
これからどんな成長をしてくれるのか、楽しみです。
12. Posted by にゃむばなな   2010年01月31日 20:36
SOARさんへ

スティーブン・スピルバーグはいわば映画ヲタクの原点でもある御方ですからね。
そんな彼の深い思いを何となく感じましたよ。
13. Posted by にゃむばなな   2010年01月31日 21:03
たいむさんへ

既に一度アカデミー候補にもなっているだけに、今後どんな女優に変貌するのか楽しみですよね。
是非きれいな女優さんに成長してほしいですよ。
14. Posted by にゃむばなな   2010年01月31日 21:08
yukarinさんへ

スティーブン・スピルバーグの映画愛の深さ。
それをこの作品の奥から静かに感じましたよ。
やはりこの御方は永遠の映画少年ですね。
15. Posted by KLY   2010年01月31日 22:20
そっかぁ。スピルバーグももうそんな年なんですよね、言われてみれば。何だか彼の成功の軌跡と自分の成長の軌跡はほぼ重なってるんで、あんまりそういうことを考えたことが無かったです。
シアーシャ・ローナンちゃんの独特の雰囲気は、アビゲイルちゃんや、ダコタちゃんとまた違っていて良いですね。むむ、ハリウッドはいい少女俳優が目白押しですな。
16. Posted by 悠雅   2010年01月31日 22:32
観た人の数だけあるのが映画の感想で、
こうしてTBやコメントにお邪魔して読ませていただくのが楽しみの1つなんですが、
本当にこの作品は、1人1人違う感想が聞けますねぇ。
わたしなど、全く考えてもなかったことでしたが、
なるほど…そんな思いで観てみると、作品が更に違った顔を見せてくれそうです。
17. Posted by ジョニーA   2010年01月31日 22:35
「せっかく最後に希望が叶って、ああいう状況になったのに、
キスだけで満足するわけないやろぅ〜!!」って言いそうですね、
平野センセならば。でもって、むっちゃんが一言、「サイッテェ〜」と♪

でも原作では、あのシーンは「キス・ミー」以上の行為にまで
及ぶんだそうですよ〜〜。
18. Posted by ノラネコ   2010年01月31日 23:08
面白かったのですが、もの凄く期待が大きかっただけに、観終わってやや戸惑いを感じました。
まあその原因は原作を読んで理解できましたが。
よくぞまあこんな映画化しにくい本に手をだしたなと。
これはこれで悪くない佳作ではあるけど、個人的にはPJの苦闘を強く感じる作品でした。
19. Posted by mig   2010年01月31日 23:16
こんばんは、

『激突!』懐かしー。

なんていうか、、、つっこみどころ多くて最後にがくりと評価下げようかと言う気にもなったけど
(実際★ひとつ下げました〜)
まあトータルして楽しませてもらえたんでOKです♪
20. Posted by かのん   2010年01月31日 23:45
スージーの世界で大きなボトルシップが次々と壊れていくところとかとても幻想的でしたね。現世のドラマもスリリングで息をのみました。ただその二つの世界の融合が微妙なバランス関係になったのかもしれませんね。
21. Posted by YUKKO   2010年01月31日 23:53
不思議な映画で何だか自分も守られている気がしました。ただ、最後の犯人の死に方が、ちょっと西洋人との感覚の違いを感じました。バシッと罰して欲しかった!
22. Posted by みすず   2010年02月01日 08:00
こんにちはー♪

シアーシャ・ローナンがとっても魅力的でしたね^^
内容はちょっとわたしはイマイチだったんですけど、映像の美しさにはうっとりでした^^
23. Posted by latifa   2010年02月01日 10:12
にゃむばななさん、こんにちは!
そうか〜。
映画の内容うんぬん以前に、この監督さんの現状や、スピルバーグとの関係など、色々考えてみると、簡単に「いまいちだったな〜」と言っちゃいけないな〜という気になりました・・。
24. Posted by 由香   2010年02月01日 16:53
こんにちは〜♪

残念ながら映画にはイマイチ惹かれませんでしたが(汗)、シアーシャ・ローナンちゃんには惹かれました(笑)
可愛いし、演技も素晴らしいですね〜
今後大いに期待しちゃいます♪
25. Posted by えふ   2010年02月01日 19:00
シアーシャちゃんが“やり残したこと”には期待を裏切られました(苦笑
が、とてもかわいい表情で許せちゃいますね。
まぁ〜実際の14歳の考えることなんでしょうが(笑
26. Posted by にゃむばなな   2010年02月01日 20:08
KLYさんへ

もうあのスピルバーグ御大でさえ、そのような年齢になっているということに時の流れを感じますよね。

そしてシアーシャ・ローナンちゃんはアビゲイルちゃんやダコタちゃんよりも将来有望な感じがするのが、いいですよね。
27. Posted by にゃむばなな   2010年02月01日 20:10
悠雅さんへ

そうですね。映画の感想って人それぞれの感性が如実に現れますもんね。
特にその映画についてどこに注目しているかなどは面白いですもんね。
28. Posted by にゃむばなな   2010年02月01日 20:12
ジョニーAさんへ

平野センセが原作の内容を知っていらっしゃったら、間違いなくそこまで言及されるでしょうね。
あぁ〜、この映画についてアシッドでのレビューが聞きたかったなぁ〜。
29. Posted by にゃむばなな   2010年02月01日 20:16
ノラネコさんへ

ピーター・ジャクソンの苦悩・・・。
確かにそれは分かる気がします。既に大きな実績のある彼だけに、もう少し好き勝手に映画を作りたいという思いもあるんでしょうね。
この作品は原作があるだけに、そこらへんが難しいんでしょう。
30. Posted by にゃむばなな   2010年02月01日 20:18
migさんへ

『激突!』が懐かしいと思えるくらい、スピルバーグも歳を取ったってことですよ。
時の流れに死を感じ始めると映画の内容も変わってくるってことなんでしょうね。
31. Posted by にゃむばなな   2010年02月01日 20:21
かのんさんへ

> スージーの世界で大きなボトルシップが次々と壊れていくところとかとても幻想的でしたね。

あのシーンには家族の苦悩がまざまざと現われてましたよね。
ああいう映像を見ると、やっぱり映画の面白さを思いっきり感じますよ。
32. Posted by にゃむばなな   2010年02月01日 20:23
YUKKOさんへ

そうですね。あのラストは西洋人の感覚でしょうね。
日本人の我々には「江戸の敵を長崎で討つ」みたいな感じがしますけどね。
まぁ、あれはあれでもいいかもと思いました。
33. Posted by にゃむばなな   2010年02月01日 20:27
みすずさんへ

映像の美しさは凄かったですね。
ああいう映像が撮れるハリウッドはやはり凄いですよ。
34. Posted by にゃむばなな   2010年02月01日 20:28
latifaさんへ

映画って裏側を知れば知るほど、さらに面白くなりますからね。
なぜにこの大物2人がタッグを組んでいるのに、大きな話題になっていないのかも考えると、こんな感想になりました。
35. Posted by にゃむばなな   2010年02月01日 20:31
由香さんへ

シアーシャ・ローナンちゃんの今後の活躍は期待大ですね。
20歳くらいになった彼女はどんな女優さんに成長していることやら?
36. Posted by にゃむばなな   2010年02月01日 20:32
えふさんへ

やっぱりあの表情のかわいさは最高ですよね。
まぁ14歳でやり残したことといえば、ああなっちゃうんでしょう。
37. Posted by くろねこ   2010年02月02日 00:49
こんばんは!!
犯人の罰がコレかよ!!と怒り心頭の私でしたが(笑)
この作品に眠る新たな見解に目が覚める思いがしました〜!
目線をかえるとほんと違った世界が見えてくるものですね。
だから映画は、ブログ回りはやめられません〜(笑)
38. Posted by にゃむばなな   2010年02月02日 19:17
くろねこさんへ

映画レビューはみなさんの個性感性が表れる場ですからね。
特に自分があまり楽しめなかった作品に関する肯定的なレビューは読み応えがありますよね。
39. Posted by miyu   2010年02月02日 19:51
おぉ〜!殆ど映画の内容に触れずに今回も
なかなか鋭い考察ですね〜!
読んでてなるほど〜!と思いました。
確かにスピルバーグの映画愛を継承するのは
ピーター・ジャクソン監督かもしれませんね。
40. Posted by にゃむばなな   2010年02月02日 20:31
miyuさんへ

いや〜内容にまで触れちゃうと、さらに長文になってしまうのでこの辺りで収めましたが、映画の裏側を考えるのもやはり楽しいですよ。

シアーシャ・ローナンちゃんの今後も、スティーブン・スピルバーグの今後もとにかく楽しみですね。
41. Posted by 氷雨@竜兄   2010年02月04日 22:08
ラストは「なんじゃこりゃ」でしたが(笑)、途中まではかなり楽しめました。特にリンジーが忍び込み、床板をはめ戻すシーンは固唾を飲んで見守ってしまいました…。
劇場が静かなだけに、あのカタンって音が響くんですよね。…いやあ、あそこまではかなり良かったんですが、やはり金庫捨てるシーンからが…外国人と日本人の感覚の違いなんですかね(苦笑)?

レイ…キスしてる場合ちゃうやろ!早く金庫止めなあかんやん!!って心の中で叫んでました。


スージーの役の娘…むちゃくちゃかわいかったですね。スナップに映ってる表情が特に萌えてしまいました♪♪


個人的にはおばあちゃんが家事してるシーンがかなりツボでした(笑)。
42. Posted by にゃむばなな   2010年02月04日 23:04
氷雨@竜兄さんへ

まぁレイも後々で「あの金庫の中に!」って知ったら、後悔しまくりだったかも知れませんね。

でも14歳の女の子ちゃんですから、やはりスージーがやり残したことはあぁなっちゃうのかと。
43. Posted by えめきん   2010年02月05日 07:38
てっきり「スージーちゃんが天国から家族を導いて事件を解決する話」だと思っていたので、そういう展開にほとんどならなかったのは残念でした。『ロード・オブ・ザ・リング』みたいな壮大な話を期待したのがいけなかったですね。
犯人がまんまと逃げおおせようとしているのに、好きな男の子とのイチャイチャを優先するのもどうなんだろう、なんて思いました。
個々のシーンは素晴しかったんですが全体を見ると今一つ、という感じでした。
44. Posted by にゃむばなな   2010年02月05日 17:09
えめきんさんへ

まぁあの予告編からはそんな内容を期待してしまいますよね。
でもアメリカの少年性愛事件を考えると、無事に解決する方がリアリティがなく感じてしまうのかも知れませんね。
過去の少年性愛事件を描いた映画を見ていると、そんな気がしましたよ。
45. Posted by ノルウェーまだ〜む   2010年02月10日 09:23
にゃむばななさん、こんばんは☆
なるほど!!
今までどの方のレビューを読んでも、しっくりこなかったのですが、実に感心しました☆
時代の波に流されることの無い映画の原点、これこそがラブリーボーンなのですね。
スピルバーグが未来に残すメッセージは、スージーの想いと共に、多くの人の胸に残るといいのですが…
46. Posted by にゃむばなな   2010年02月10日 18:05
ノルウェーまだ〜むさんへ

恐らく原作には原作者なりのタイトルへの思い入れがあると思うのですが、そこにスティーブン・スピルバーグがどんな思いを重ね合わせたかを考えると、私は自然とこう読んだのですよ。
一応私も彼の作品に育てられてきた世代でもありますもんで。
47. Posted by くう   2010年02月18日 01:01
なるほど〜。。。
スピルバーグの思いがリンクされているのですね。
そう考えて見直すとまた面白いかも知れません。

酷評が多そうですが、私はかなり好きだったこの作品。
今度観る時は、にゃむばななさんの記事を思い出して
観てみますね^^
48. Posted by にゃむばなな   2010年02月18日 17:44
くうさんへ

酷評されている方の気持ちも分かりますが、その前にスティーブン・スピルバーグとピーター・ジャクソンのタッグにまず注目すべきだと思いますよ。
映画は裏側も読んでこそ本当の面白さが味わえるものだと思いますから。
49. Posted by ちゃぴちゃぴ   2010年07月05日 01:11
こんばんは♪
そうそうスピルバーグが製作に関わってたことを書くのを忘れてました。
そのPJ監督が、また「第9地区」の監督を見出したことも、ふと思ったり。

とりあえず原作を読んでみようと思ってます。
エンディングが、かなり裏切られたような気にもなる人が多いようで、そのへんのところも確認したいんですよね。
50. Posted by にゃむばなな   2010年07月05日 16:43
ちゃぴちゃぴさんへ

この小品な映画に2大アカデミー監督が関わっていることが世間では案外認識されないまま、映画の評論が行われているんですよね。
結末が云々というのも分かりますが、その前にこの製作の裏側をちょっと考えてから見るのもいいかと思いました。
51. Posted by アイマック   2010年07月07日 23:26
シアーシャ・ローナン、うまかった。
あの目にやられました・・
辛い物語だけど、魂は救われたと思ってます。
52. Posted by にゃむばなな   2010年07月08日 19:28
アイマックさんへ

この若手女優の将来が楽しみですね。
オスカーノミネート子役は大成しないというハリウッドジンクスを覆してほしいですよ。

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