2010年04月17日

『アリス・イン・ワンダーランド』

アリス『猿の惑星』よりも酷い。映像以外にティム・バートンのヲタク魂が全く感じられない。ゴールデンラズベリー賞級の脚本の酷さに3D映画ブームの恐ろしささえ感じる。そんな映画でした。正直こんな映画を作っているようではディズニーのお先は完全に真っ暗ですよ。

この映画のことを知った時から疑問だったのはディズニーとディズニーの元アニメーターだったティム・バートン監督がタッグを組んでいるということ。そもそもティム・バートン自身がディズニーでは自分が思うような映像を撮らせてもらえないという理由で出て行ったはずなのに、なぜ今になってタッグを組むのか。これは映画ファンとしては大きな疑問だったんですよね。

そんな疑問を解決すべく映画を見ましたが、まぁOPから全くティム・バートンらしからぬ、中途半端なダークファンタジーっぽい世界観。しかも行き当たりばったりという言葉が似合うような酷い脚本に全くどのキャラにも感情移入どころか、魅力さえ感じないんですよね。
特にジョニー・デップ演じるマッド・ハッターが全く狂っていないのは非常にがっかりで、ティム・バートン作品でジョニー・デップに魅力がないなんて初めてだっただけに、いったいこうなる原因は何か?と考えると、ふと気になったのがハッターたちが次々と赤の女王に捕まるというくだり。

というのも、このいろんなキャラが次々と悪王に捕まるくだり、どこか見たことありませんか?そうです。ディズニーにとって憎き存在である、あの『シュレック』でディズニーキャラたちが捕まるくだりです。

ここからは個人的な裏読みになりますが、恐らくディズニーは第1回アカデミーアニメ作品賞を憎き『シュレック』に奪われて以降、このディズニー史上最大の汚点を『シュレック』と同じような世界観を持ち、子供にも好かれるダークファンタジー映画という土俵で晴らす機会を探していたはず。

でもアニメという分野でドリームワークスに対抗するのは露骨すぎますし、老舗大手としてのプライドもあります。そこで実写映画でならとなった時に白羽の矢が当たったのが元仲間でダークファンタジー映像に精通しているティム・バートンだったのでしょう。

しかしディズニーといえば制約の多いことで知られるスタジオ。もちろんティム・バートンであっても全て好き勝手させる訳にもいかないということで、脚本以外は好きにやっていい、もしくはヲタクであるティム・バートンに何か映像分野でのエサをぶら下げて脚本から手を引かせるという交渉でもしたのでしょう。今回の脚本にティム・バートンが参加していないのも、これなら納得できます。

またファミリー向けを意識する、3Dという流行に乗るというディズニーの思惑もティム・バートン流の映画作りをジャマする要因となったのではないかと思うのですよね。だって通常のティム・バートン作品ならこの手の題材は上映時間が2時間半くらいの大作になるはずですし、また3D作品にする必要もない内容なのにわざわざ3D映像にするのも全く腑に落ちないんですもん。

ですからティム・バートンもたくさんの制約の中で自分の色を最大限出すためにジョニー・デップやヘレナ・ボトム・カーター以外に、ダニー・エルフマン、クリストファー・リー、そしてアラン・リックマンといった「ティム・バートン組」と言われても過言ではない仲間を招集したのでしょう。

てな訳で奇しくもディズニーを追い出されたドリームワークスのジェフリー・カッツェンバーグが3D映画に対する「脚本の質」について言及していた矢先に日本でこの映画が公開されたことも何か悪縁を感じましたが、果たしてこの先ディズニーは再び迷走を始めるのでしょうか。『パイレーツ・オブ・カリビアン4』も心配になってきました。

深夜らじお@の映画館はディズニー映画にはより一層の注意を払って見ています。


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                         「アリス・イン・ワンダーランド」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 原作・ルイス・キャロル 監督・ティム・バートン ティム・バートン監督がルイス・キャロルの原作「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」を基に、...
41. アリス・イン・ワンダーランド Alice In Wonderland  [ 映画!That' s Entertainment ]   2010年04月25日 19:52
●「アリス・イン・ワンダーランド Alice In Wonderland」 2010 アメリカ Walt Disney Pictures,109min.<日本語吹き替え・3D版> 監督:ティム・バートン 原作:ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」 出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デッ...
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アリス・イン・ワンダーランド ☆☆☆☆★ 80点 

この記事へのコメント

1. Posted by BROOK   2010年04月17日 21:50
バートン色が出なかったのは、
やはりディズニーだからでしょうね・・・。
もっと“アクの強いもの”を期待していたのですが、
その辺りはちょっと残念でした。
2. Posted by にゃむばなな   2010年04月17日 22:18
BROOKさんへ

そうなんですよね。
アクの強さが出ていないのが本当に残念。
やっぱりディズニーでというのがキツかったのでしょう。
3. Posted by ジョニーA   2010年04月17日 23:30
不評なのは解っていましたので、ストーリーは度外視して、たぶんバートンが絡んだであろうカット割り(絵コンテ)の部分を中心に楽しむつもりで行きました。
小さい頃のアリスがアンダーランドへ行った回想シーンが一番良かったデスネw
あと、奥さんはいつも頑張ってますナァ〜
(「猿の惑星」の時も一人で、いや、一匹で、気を吐いていましたっけwww)
4. Posted by ゴーダイ   2010年04月18日 00:19
5 はじめまして。
ゴーダイと申します。
原作の大ファンだっただけに、確かにあまり起伏のない脚本にはがっかりしました・・・

でもドードー鳥やジャバウォックが良かったです。ドードー鳥ってCG映画に出るのおそらく初登場じゃないでしょうか?
絶滅動物マニアとしてはそれだけで結構楽しめました。
5. Posted by ノルウェーまだ〜む   2010年04月18日 02:33
にゃむばななさん、なるほど!です。
ディズニー映画だから、ティム×ジョニーのこのていたらくなんですね。
せっかくティムで、せっかくジョニーでせっかく3Dで、せっかくダークファンタジーなのに…
中1になった息子が昔っからディズニーだけは見ない!って言い張るのが、解るような気がしてきました。

6. Posted by SOAR   2010年04月18日 12:36
ディズニーでアリスやるならバートンでないほうがディズニーらしい作品ができたでしょうし、バートンがアリス撮るならディズニーでないほうがいい作品になったでしょう。
双方で中途半端なアリスになってしまいました。ルイス・キャロルもがっかりしてますねえ。
7. Posted by にゃむばなな   2010年04月18日 13:26
ジョニーAさんへ

ほんと、あの回想シーンが一番でしたね。
ああいう部分を前半に持ってきて、後半にアリスの心理を描くシーンとして使ってほしいと思いましたよ。
8. Posted by にゃむばなな   2010年04月18日 13:28
ゴーダイさんへ

こちらこそはじめまして。

まぁティム・バートンも映像以外に自分の色を出すところがなかったのでしょう。
それが逆に映画ファンとしては悲しくもあったんですけどね。
9. Posted by にゃむばなな   2010年04月18日 13:38
ノルウェーまだ〜むさんへ

中1の息子さんはその年齢にして、既にディズニーの暗部を感じ取られているんですかね?前途有望な感じがしますよ。まぁマトモな意味ではないですけどね。
10. Posted by にゃむばなな   2010年04月18日 13:52
SOARさんへ

そうですね。中途半端にやるならハナからこの両者は組む必要はないですよね。
やっぱりディズニーは黒い。それしか残らない映画でしたよ。
11. Posted by ゴーダイ   2010年04月18日 16:06
確かに映像は、まさにティム・バートンワールド!でしたよね。
あとドードー鳥はCGアニメ映画『アイスエイジ』で登場していました。すいません・・・
12. Posted by にゃむばなな   2010年04月18日 16:43
ゴーダイさんへ

私は『アイス・エイジ』を見ていないのですが、ディズニーも他社の映画から拝借するのも何だかねぇ〜と思いますよ。
13. Posted by ゴーダイ   2010年04月18日 20:02
 すいません。ドードー鳥自体は実在し、人間によって滅ぼされたハトの仲間です。
 だから『アイスエイジ』のキャラではなく、『不思議の国のアリス』での登場の方がずっと早いです・・・混乱させてすいませんでした。
14. Posted by にゃむばなな   2010年04月18日 20:20
ゴーダイさんへ

いろいろと情報をいただき、ありがとうございます。
勉強になります。
15. Posted by yukarin   2010年04月18日 20:50
ティム・バートンとジョニーだから期待しすぎたのかもしれませんが、思ったよりも普通でした。
映像はとても良かったのに・・・
いろいろ制約があったんですかねぇ。
16. Posted by にゃむばなな   2010年04月18日 21:06
yukarinさんへ

やっぱりディズニーは保守的なスタジオだと改めて思いましたよ。
ティム・バートンの魅力が活かされなかったことが残念でした。
17. Posted by えめきん   2010年04月18日 22:54
こんばんは。

個性豊かなキャラクターが溢れる不思議の国を、最新CGで見事に構築した点は評価しますが、話の方はビックリするくらい普通でした。
ディズニーのアニメ版のようなカオス感や、ティム・バートン監督の毒気が極端に抑えられていたのは不満でしたね。

もっと刺激が欲しかったです。
18. Posted by dai   2010年04月18日 23:23
こんばんは★

ディズニーとバートンがなぜ組んだのかまったくわかりません。下手に商業主義に走らずにバートンの独自性だけでアリスの世界を作ってほしかったです。
19. Posted by mig   2010年04月18日 23:33
3 こんばんは、
そうですねー、ディズニーってこともあるんでしょうね。

うさぎとかアニメ風であんまりバートンらしさがないしフツウなんですよね〜。
ビジュアルはすごいけどキャラのビジュアルはハートの女王がピカイチかな。
アリスもインパクト薄過ぎだったし
脚本がなにより面白味ないんですよねぇ。
20. Posted by ちゃぴちゃぴ   2010年04月18日 23:53
こんばんは〜。
期待そこそこで正解でした。
3Dを楽しもうという感じで行ってきたんで、その辺はよかったかな。
でも、なんかそうなんですよね。
期待そこそこでも、物足らなさが、後に残っちゃってしまって…。みんな感じるところは、同じねぇ。
シュレック!そういやそうですねぇ。私はヤマネがリーピチープを彷彿しちゃって、ナルニアを思い出しました。リーピーは目玉くりぬきはしませんでしたけどね。
21. Posted by YUKKO   2010年04月19日 11:52
300円高くとられて、損したなあって思いました。多分英語の言葉遊びがよく解らないためかな?ブラックじゃあないティム・バートンなんて面白くない!
22. Posted by 由香   2010年04月19日 12:25
こんにちは〜♪

パイレーツ〜4は物凄く心配です。
2、3とどんどん面白さを失っていった―と個人的には思っているので、4ではどうなってしまうのかと・・・

>行き当たりばったりという言葉が似合うような酷い脚本に全くどのキャラにも感情移入どころか、魅力さえ感じないんですよね。
うわ〜〜〜厳しいご発言ですね〜でも同感です(汗)
脚本に面白味がなかったし、キャラも奇抜なだけで魅力薄でした。
期待していただけに残念ですぅ〜
23. Posted by にゃむばなな   2010年04月19日 16:59
えめきんさんへ

ほんと、刺激のない映画でしたよね。
これがティム・バートン作品とは思えない出来にがっかりでしたよ。
24. Posted by にゃむばなな   2010年04月19日 17:01
daiさんへ

ディズニーのやり方が中途半端だっただけに、映画も中途半端でしたね。
全く以って戦略のない映画に思えましたよ。
25. Posted by にゃむばなな   2010年04月19日 17:04
migさんへ

そうなんですよね。
ティム・バートンらしさを求める映画ファンには全体的にインパクトが薄いんですもんね。
よくこんな脚本で映画を作ろうと思ったなと思えるほどの脚本は最悪でしたね。
26. Posted by にゃむばなな   2010年04月19日 17:07
ちゃぴちゃぴさんへ

みなさんのレビューを拝見していても、やっぱり映像だけは楽しめるけどね〜ばかりでしたね。
まさかティム・バートン映画でここまで脚本が面白くないとは思いもしませんでしたよ。
27. Posted by にゃむばなな   2010年04月19日 17:09
YUKKOさんへ

>ブラックじゃあないティム・バートンなんて面白くない!

その通り!ダークであってこそのティム・バートンワールド。
それをディズニーも理解しろ!って言いたかったですよ。
28. Posted by にゃむばなな   2010年04月19日 17:11
由香さんへ

キャラが奇抜だけで魅力薄というのは同感です。
ティム・バートン作品といえば、キャラの魅力も楽しみだったのに。
まさかこの程度の出来とは驚き以外の何物でもなかったですよ。
29. Posted by KLY   2010年04月19日 17:32
こういっては元も子もないですが、ジョニーは必要なかったかも。そもそも主人公はアリスですし、マッドハッターがあのぐらいの存在感なら別に彼である必要もないし。(どうせメイクしまくりで、元が誰でもってのもある…)
ただまあ、映画の見方は人それぞれ。ダークなバートンテイストの映像は良くできていたと思いますし、それにもろディズニーなストーリーをくっつけた分、広く浅く受ける作品にはなってると思います。必ずしも監督の毒が好きな人ばかりではないですから。
個人的にはいっその事マッドハッターが主人公でもいいぐらいなんですけどね。(苦笑)その位むちゃくちゃでもバートン監督なら仕上げてくると思うんですよ。
30. Posted by にゃむばなな   2010年04月19日 19:42
KLYさんへ

ジョニー・デップがこの映画では必要なかったというのは私も同感です。
むしろジョニー・デップを起用するなら、もっと狂った役を用意してあげないと。

それよりもマッド・ハッターだけでスピンオフ企画でもやればいいのに。もちろんディズニーの影響が及ばない状況下でティム・バートン作品に限りますけどね。と思いますよ。
31. Posted by たいむ   2010年04月19日 20:06
もともとディズニーファンタジーって好きじゃないんですよね。
でも「パイレーツ・・」とか「魔法にかけられて」で株を上げていたので、疑いもなくみるこのごろでした。

毒気がすくないなぁ〜と思ったのも納得です。
32. Posted by にゃむばなな   2010年04月19日 20:35
たいむさんへ

やっぱりディズニーとティム・バートンは相容れないなと思いましたよ。
というか、ハナからティム・バートンでない他の監督なら・・・と思ってしまうような出来でしたね。
毒気、もっとほしかったっす。
33. Posted by vic   2010年04月19日 20:41
私も酷く言いすぎたかな?(ファンが怒るかな?)と思いましたが
言いますね〜
それだけガッカリされたわけですよね。

なるほど、ディズニーとティム・バートン...
組み合わせが良くなかったのかな。

ディズニーも、ティム・バートンもジョニー・デップも
超一流の作品が出来る素材なのに、勿体ないですよね。
34. Posted by にゃむばなな   2010年04月19日 20:45
vicさんへ

これで怒るファンは真のジョニー・デップファンじゃないですよ。
まだまだ彼の魅力を分かっていない証拠ですよ。

ジョニー・デップならティム・バートン作品においてもっと輝くはず。
その輝きが足りなかったというのは単に映画が面白くなかった。ただそれだけでしたね。
35. Posted by えふ   2010年04月19日 20:50
パイレーツ4は失敗しそうな気がするんですが・・・(汗
だんだんつまんなくなってるし(苦笑
だらだらと作られるのも・・・(涙
36. Posted by にゃむばなな   2010年04月19日 21:04
えふさんへ

『パイレーツ・オブ・カリビアン4』に関して、ジョニー・デップはヤル気満々らしいですね。まぁごっつい金額もらってますしね。
ただもうあのメンツは揃わないらしいですよ。
もうその時点で成功する兆しは見えないんですけどね。
37. Posted by mezzotint   2010年04月20日 22:27
にゃむばななさん
今晩は☆彡
なるほどディズニーはそんなに規制が
あるとは知りませんでした。
ティム・バートンが商業ベース指向
に乗ったとしたら残念ですね。
バートンさんには一般受けする作品は
作って欲しくないですね。
次回作の「ナイン、9番目の〜」は
どうでしょうね?気になるところ
ですが、、、、。
TB・コメントありがとうござい
ました!
38. Posted by くろねこ   2010年04月20日 23:50
こんばんは〜!そんな制約の中苦しんで造ったのですかね-!大変な世界なんですね--(;><)
私は彼の作る世界大好き。
グロイとこが彼らしいとは思うけど、
この美しい世界もバートンならでだった・と思えて楽しんじゃいました。
「ディズニーのアリス」は何も成さず何も得ずですが、19歳のアリスは何かを成して何かを得たのかなと思ってます。

39. Posted by にゃむばなな   2010年04月21日 16:45
mezzotintさんへ

『9』に関してはティム・バートンは製作ですし、オリジナルはアカデミー短編アニメのノミネート作品でしたから、多分商業ベースに乗った作品にはなっていないでしょう。

とにかくこの映画に関して言えばディズニーのやり方がまた汚くなっている気がするだけの映画でしたよ。
40. Posted by にゃむばなな   2010年04月21日 16:49
くろねこさんへ

意外とみなさん、ディズニーの腹黒さを知らないんだなと改めて思いましたよ。
ディズニーは訴訟を起こすことの多い企業でも知られるほど、自社のブランド維持に必死に努めている企業ですからね。
夢云々だけでそんな腹黒さを隠せるディズニーはやっぱり恐ろしい企業だと思いましたよ。
41. Posted by zama   2010年04月21日 19:44
アシッド的思考でw
この作品は
「ただ莫大な予算をかけてティム・バートンが3D映画を実験的に撮りたかっただけじゃない??内容??そんなもん関係ナシ!!」
先生の叫びが聞こえてきそうです
邪推ですよねwww

ティムの今後の作品に生かされることを願います

追記
またはパイレーツが儲かったからお礼的な意味でのジョニー君起用w
今回のギャラよかったんちゃう〜www

邪推過ぎでしょうか
42. Posted by にゃむばなな   2010年04月21日 21:13
zamaさんへ

ジョニー・デップの起用はもしかしたらディズニーがジョニー人気で客足を増やそうとした単純発想かも知れませんね。
とにかくどこからどこまでもディズニーの腹黒さばかりが目立つ映画でしたよ。
43. Posted by 悠雅   2010年04月22日 22:50
アラン・リックマンやクリストファー・リーがバートン組だとは思わないですが、
わたしは多くの方とは違って、英国俳優たちの吹替えだけを期待して観に行った、
不思議なオバサンですから、
そういう意味では、本筋とは何も関係ないところで、ニタニタ喜んでおりました。
こんなコメントですみません・・・
44. Posted by zama   2010年04月23日 01:25
にゃむばななさんへ

そうですよねw
マーケティングのプロが集うディズニーですからそのあたりはばっちり採算を考えての起用でしょうね

悠雅さんへ

おお〜!!そうゆう楽しみ方がありましたよね
吹き替えは映画の醍醐味に影響している昨今です
一昔前のタレントを無理に吹き替えに参加させるやり方は基本反対です(DVDになったときにはごっそり声優さんが変わってた作品もあるので^^;)
45. Posted by MAS.DX   2010年04月23日 12:34
はじめまして〜!
ヤホー!ブログ からお邪魔しました。トラバNO.34です〜m(o´・ω・`o)mペコリン
確かに酷かったですね〜( ̄- ̄;)
ひょっとして、ティムバートンは本気で「ゴールデンラズベリー賞」を狙っているのでは?(・´艸`・)
そうであって欲しい…(願望〜w)
それに、この手法(2D映像を加工して3D映像にする)には問題がありますねぇ〜←(騙された感、満載!)

長くなりそうなので、この辺で…
また、お邪魔させて下さいネ。。。(*^_^*)
46. Posted by がっちゃん   2010年04月23日 15:26
はじめまして。私もこの映画イマイチでした。もともとディズニーの勧善懲悪的なものが好きではないのですが、それはそれで、もう親子には安心して見れる映画作りを目指していると割り切って考えられるけれど、この映画に関してはどっちつかずで・・・
3D初体験だったこともあり、イマイチさが際立ったのかもしれません。
トラックバック送らせていただきました。
47. Posted by にゃむばなな   2010年04月23日 16:54
悠雅さんへ

ティム・バートン組なんてものだけは絶対に作らないでほしいですよ。
そういうことをしない作風がティム・バートンなのに、この映画ではそれを心配してしまう感じがあったんですよね。
この先、ティム・バートンはどないなっていくことやら?
48. Posted by にゃむばなな   2010年04月23日 16:56
zamaさんへ

ディズニーの腹黒さをこんなにも感じる映画は久々でしたよ。
ちょっとリアルすぎて、余計にディズニーが腹黒く見えました。
49. Posted by にゃむばなな   2010年04月23日 17:01
MAS.DXさんへ

こちらこそはじめまして。これからもよろしくお願いします。

ティム・バートンがラジニー賞を狙っているとは思えませんが、でも選ばれても仕方なしで作っている可能性は大いにあると思いますね。
正直こういう映画はいっそのことラジニー賞を受賞すべきですよ。
それでディズニーも目覚めろ!と思います。
50. Posted by にゃむばなな   2010年04月23日 17:04
がっちゃんさんへ

この映画を酷評している人が少ないだけに、仲間がいることが嬉しい限りですよ。

やはり仰るとおり、この映画ってどっちつかずなんですよね。
ティム・バートン作品としても、ディズニー映画としても、とにかく中途半端。
是非ラジニー賞を受賞してください。と思いました。
51. Posted by アイマック   2010年04月25日 22:08
こんばんは!
ヲタク魂なかったね。
ディズニーだから我慢したんでしょうかね。。
3Dにする必要なかった・・
まあキャラや造形はよかったっけどね。
52. Posted by にゃむばなな   2010年04月26日 17:10
アイマックさんへ

いや〜逆にディズニーに我慢させられたんでしょうね。
ほんと、3Dにする必要のない映画でしたね。
53. Posted by kajio   2010年04月26日 22:17
今回のにゃむばななさんの感想を読んで、

かつてのアシッドでネタにされていた、宮崎ハヤオ監督版『ゲド戦記』の絵コンテが存在する?ように、

ディズニーの検疫を通る前のティム・バートン監督オリジナルの『アリス』の絵コンテが存在してほしいなあ、と思いました…
54. Posted by にゃむばなな   2010年04月27日 18:04
kajioさんへ

宮崎駿版『ゲド戦記』絵コンテ、懐かしいですね。
ティム・バートンにもそういったものが存在してくれるといいんですけどね〜。
55. Posted by GAKU   2010年05月08日 16:25
やはり脚本にバートン監督は参加されてないんですね。

正直、ドラゴン倒してめでたしめでたしなんて、RPGでもそんな簡単な終わらせ方せーへんやろっ!とツッコンでました(苦笑)

なんか「子供向けだから、ファンタジーだから、まぁこんなもんでいいやろ。」的なバートン監督以外の人たちの姿勢が見え隠れしてしまって。。。なんだかなぁ
56. Posted by にゃむばなな   2010年05月08日 21:10
GAKUさんへ

そうなんですよね。夢があるように見せておいて、その実は全く夢がない。
ティム・バートン好きには全く以って面白くない映画でしたよ。
やっぱりディズニーはあきませんね。
57. Posted by みすず   2010年05月26日 09:10
こんにちはー^^

毒気はないし、ストーリーも普通だったけど、それなりに楽しめました♪
わたしはキャラが好きだったなぁ^^
チェシャ猫とか白うさぎとか・・・可愛かった♪
マッドハッターもそれなりにかっこよく見えたよ♪ファンだからそこは勘弁して^^
58. Posted by にゃむばなな   2010年05月26日 13:00
みすずさんへ

私はティム・バートン監督のファンとしては、この映画は『猿の惑星』以上に酷かったです。
やっぱりディズニーは才能を潰すことに長けてますわ。
59. Posted by ヒガシ   2010年05月30日 11:58
4 いつも別館ヒガシ日記など御世話なってます。

ライブドアからアメブロTB出来ますが
アメブロからライブドアにTB出来ず
コメントだけで申し訳御座いません。

TBアル http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10548471006/92a1cb30ですので
是非ともTB&コメント待っております。

ワンダーランドは面白かったんですけど、結末が船で出航は驚きましたよ。
60. Posted by にゃむばなな   2010年05月30日 18:14
ヒガシさんへ

何か良くも悪くもディズニーって感じで、全くティム・バートンの世界観ではなかったことが非常に残念でしたよ。
61. Posted by かつかつ   2010年07月07日 20:33
ご無沙汰してました。
公開当初に観に行ったのを忘れてました(汗)何だかティム・バートンらしさが全然なかった気が・・・。それに3Dじゃなかったら「?」的な感じですね。ジョニデのいかれ帽子屋がすごい外見の割に個性がなくて残念。
62. Posted by にゃむばなな   2010年07月08日 19:21
かつかつさんへ

こんな個性のない映画でもヒットするんですから、ジョニデブランドは凄いですよね。
世の中はよく分かりませんわ。
63. Posted by 一草   2011年12月24日 13:16
どうもはじめまして。
このページを読んだとき、思わず拍手をしてしまいました。ここまで言える人が必要なのではないか、と。なぜあれほどまでにヒットしたのかよくわかりませんが、たぶん本気でこの映画のファンをもって自任し、破産覚悟で足しげく映画館に通うような人がいたとしたら、まず八割はど素人で、残りの二割は筋金入りの天の邪鬼でしょうね。いずれにしろブラック・デイズニーの術中に陥ったことは確かです。
ラジー賞は…けっきょく取らなかったのですね。そのかわりにけっこう聞こえの良い賞を四つほど取ったとか取らなかったとか。昨今の映画好きの方々は「映像美でごまかすのはもう古い、中身で勝負してくれ」という考えの方が多いようですが、そんなことはまったくお構いなしで、ディズニーは「裸の王様」街道まっしぐらとなるのでしょうか。見え透いた社交辞令ばかり聞いていないで、たまにはこういう飾り気のないブログ記事でも読んでもらいたいのですが…うーむ。
(ついでに申しますと、管理人さまはけっしてあら探しや突っ込みがしたくて観ておられるわけではないのですよね。むしろ、いろんな人が関わって一生懸命作ったものの悪口をいうのは気分の良いものではないのではないでしょうか?)
64. Posted by にゃむばなな   2011年12月24日 18:07
一草さんへ

もちろんアラ探しやツッコミ目当てで映画を見ている訳ではありませんよ。
ただこちらもお金を払って映画を見る以上、言いたいことは言うスタンスでないと、巷に溢れるのはビッグバジェットの駄作ばかりになってしまいますからね。
私の意見は小さな意見にしかすぎませんが、一草さんのように賛同してくださる方が増えれば、それは立派な意見になりますからね。
65. Posted by 一草   2012年01月05日 22:28
あけましておめでとうございます。また来ました。新年早々思い出したくないものを思い出させられたと思われたらお許しください。
この作品、以前「映像美でごまかすのは古い」という意見を書きましたが、この映像ももの足りない部分を補って余りあるかというと、それも疑問なのではないでしょうか。とはいえ、別にまったく見るところの無いゴミというわけではないでしょうね。あえてすすめるとしたら、とりあえずなんでも良いからこの路線の作品が観たい人か、特定の俳優さんが好きな人といったところでしょうか。
あと上で偉そうに書きながらなんですが、別にこの作品が気に入っている人がいたら、それはそれでひとつの見方として認めていいわけですよね。映画を観て受ける印象は人それぞれで、あくまで好みの問題というものが大きいですし。観ていない人は、自分の目で見てから判断するのがよいでしょうか、それとも痛い目を見たくない人はやめたほうがベターでしょうか?
66. Posted by にゃむばなな   2012年01月06日 09:32
一草さんへ

あけましておめでとうございます。

この映画のオススメポイントはティム・バートンがなぜにディズニーに出戻りして映画を撮っているのかでしょう。
映画ファン以外にはジョニー・デップがお好きなら程度ですが、映画ファンならそういう裏事情を探るにはちょうどいいかと。

あと映画は見る人によって評価が大きく分かれるものですからね。みんながいいという作品が必ずしも自分にとっていいとは限らない。それをまず知ったうえで見ることが一番大切なことだと思いますよ。
67. Posted by 一草   2012年03月06日 23:09
でしょうね。むしろ多いのはその反対ではないかと。
しかし上で言っておられた「言いたいことは言う」という姿勢は良いと思います。そうでないとたしかに何も変わらないでしょうから。と言うのも、どうもプロの人たちが言ってくれないのですよね。我々としてはその人たちにこそ歯に衣を着せないでほしいのですが。まあいちおう欠点を指摘はしますが、どこか奥歯に物のはさまったような口調なのです。ある一流の人(名は忘れましたが)は「ストーリは平板だが映像はすばらしい」という、誉めているのかけなしているのかよくわからない評価をしていましたが、ディズニーの方は裸の王様だから誉めていると思い込んでいるのでしょう(ストーリ云々は致命的なはずですが、ディズニーはどこ吹く風…)。とにかく昨今の批評家の方々には辛さが足りないような気がします。だからラジー賞を与えようという英断に踏み切る人もいない。どころかちゃっかりアカデミー賞を二つも取り、グローブ賞にまでノミネートときていますからね。しかも三部門で。そのひとつが作品賞とは…これは賞の安売りといわれても文句はいえないかも。営業目的か、はたまた裏取引でもしたのか(人それぞれ、などというレベルではないですね)。最近の作品も好調ときて、ディズニーはもうほんとうに得意の絶頂なのでしょうねえ。
とにかくこういうのはここだけでもガンガン言ったほうがいいと思います。たかがネット、されどネットで、最近取りざたされているネットの弊害に劣らない良い結果を、使い方によってはもたらさないとも限りませんから。妄言多謝。
68. Posted by にゃむばなな   2012年03月07日 12:48
一草さんへ

アカデミーやゴールデングローブは純粋にいい作品が選ばれている訳ではありませんからね。
大きなお金が動く世界はどこも何かしらの裏の意図が存在するものです。
そこは別に気にしなくてもいいと思います。

また公共の場に出ている著名人は仕事がほしいので平坦なことしか言いませんよ。
平野秀朗センセのようにズバズバ言ってくれる方は珍しいですからね。

でもだからこそ、本音評論は多くの映画ファンから多大なる支持を受けるのも確かなことですけど。
69. Posted by 偽君子   2012年11月06日 14:42
ラジー賞はどうみても酷でしょう。
まがりなりにもヒットしたのにはそれなりの理由があるわけで、あなたの文章を見ると、この作品を支持する人(小生は断乎します)がばかみたいに見えるのですけれど。こういうことはあまり言いたくありませんが、映画にこだわりがあるというだけでかなり上から目線に感じさせますよ。
70. Posted by にゃむばなな   2012年11月06日 18:50
偽君子さんへ

大ヒット=面白いとは必ずしも言いきれませんが、過去に大ヒットしてもラジー賞を取った作品はありますよ。

あと上から目線に感じられるのであれば、それは私の文章力のひ弱さが原因でしょう。
そこは素直に受け止めます。
71. Posted by 偽君子   2012年11月07日 13:47
>大ヒットしてもラジー賞
ふむ、そのようですね。それは耳にしたことはありますが、とにかくこの作品にラジー賞はハッキリ言って酷だと思います。
72. Posted by にゃむばなな   2012年11月07日 15:38
偽君子さんへ

まぁラジー賞を決めるのは私ではないので、私の感想についてそれが酷だと思われるのもいいと思いますよ。
だって映画というものは出会った時のタイミングが全てですからね。

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