2010年05月15日

『17歳の肖像』

17歳の肖像デイヴィッドはとんでもないものを盗みました。ジェニーの心です。
そしてキャリー・マリガンもとんでもないものを盗みました。我々映画ファンの心です。
17歳の女子高生ジェニーのほんのり苦い青春と、本当の意味で大人になるとはどういうことかをイギリスの雰囲気を巧く絡めて描いたこの映画。アカデミー3部門ノミネートも納得の素晴らしい出来でしたが、でもそれ以上に各映画賞計17冠に輝いたキャリー・マリガンの素朴で前途有望な魅力が一番印象的な映画でしたよ。

男女問わず17歳という年齢は大人の世界に対して強い憧れを持つお年頃。特に女の子ならその憧れはより強いものでしょうし、『パイレーツ・ロック』と同じ退屈な1960年代のイギリスに暮らすジェニーなら尚更だったと思います。

そんなジェニーにとって雨の日に出会った紳士的でかつユーモアもある知的なデイヴィッドは、プレイボーイというよりはむしろスマートで格好いい大人の男性なんでしょうね。自分の知らない場所に連れて行ってくれたり、頭の固い父親を言葉巧みに説得してくれたりと、まさに何でも頼れる年上の男性といった感じで、ジェニーも彼と一緒にいるだけで自分が大人になれたような気がしたんでしょう。
ちなみにチェロを気遣い、彼女の方から車に乗せてほしいと言わせるあのデイヴィッドのテクは同じ男性として言わせていただくと凄く勉強になりました。個人的には是非一度実践してみたいです。

とは言いつつも一応私も一人の大人ですから、この世間知らずな17歳には「ジェニー、あんた騙されてるわよ」とか「チャラ男だけがプレイボーイじゃないねんで」と忠告もしてあげたい気持ちもあるんです。
でも退屈な日々を学業のことしか言わない父親や放浪したいとか言い出す男友達、パリ土産の香水も受け取らない教師に囲まれて過ごすジェニーの立場で考えると、周囲に憧れることができるだけの大人がいないだけに、余計にデイヴィッドが「大人」に見えてしまうのも仕方ないんですよね。

ただ彼女は全てデイヴィッドに頼りっぱなしで自分で彼のことを調べるなどせず、またスタッグス先生からのせっかくの忠告も酷い言葉で返した挙句に退学までしたりと、全く一生懸命物事に取り組んだ事実もなければ、周りの声に聞く耳を持つということもしなかったので、彼女が結局は後悔するハメになるのもこれまた仕方ないというか、当然のこと。

でもデイヴィッドの本性を知り、改めて周りの声に耳を傾け、そしてオックスフォード進学に向けて頑張ろうと決意した末に、自分から「年取った気分、愚かなままで」と言えてしまうジェニーはもはや17歳の女の子というよりは、本当の意味で大人になった女性なんですよね。

やはり着飾って大人っぽく見せるのではなく、中身が成長してこその本当の意味での大人。
この映画の宣伝文句である「あの頃に戻っても私は私を止めたりはしない」も後悔はしたけれど、その後一生懸命頑張ったジェニーだからこそ言えるステキな大人の言葉。
そしてコミック「ひとひら」で私自身が一番好きなセリフでもある「一生懸命やったという事実があれば、辛かった思い出も全て楽しい思い出になる」にも通ずる、「あの頃も含めて私は今幸せです」とジェニーが今もどこかで微笑んでいるように思える言葉でもあると思うのです。

何も机に向かうことだけが勉強ではない。後悔や退屈といった人生経験も立派な勉強であり教育。本当の意味で大人になるとはどういうことか。それを改めて思い出させてくれたステキな映画でした。

深夜らじお@の映画館もJUDY AND MARYの「クラシック」なら詳しく語れます。

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この記事へのコメント

1. Posted by KLY   2010年05月15日 21:40
大人の世界を垣間見たいって思っているのは男女とも同じだけど、この世代だと女の子の方がちょっと大人。その辺の辺りの対照性も彼氏が出てくる辺りでよく表現出来てたと思いました。
キャリー・マリガンはとても好みのタイプで今は壁紙が彼女だったり…。
2. Posted by にゃむばなな   2010年05月15日 21:43
KLYさんへ

おぉ〜壁紙がキャリー・マリガンですか。その気持ち分かります。
何か彼女ってかわいらしさの中に大人の魅力がちょっぴりあって、でも垢抜けないというか素朴な感じがあって、まず嫌いになる人はいないって感じがしますよね。
3. Posted by mezzotint   2010年05月15日 22:01
にゃむばななさん
今晩は☆彡
すっかりキャリーの虜になって
しまわれたんだ!わお〜〜!
素朴だけどチャーミングですもんね♪
同性の私も好感度良いですよ!
こんな娘がいたら、はらはらドキドキ
もんですわ。そうそう私生活のキャリー
は目下シャイアとラブラブだそうです。
4. Posted by えい   2010年05月15日 22:11
そうだよなあ。
17歳。南沙織じゃないけど、
あの年頃って、
とても微妙。
自分は大人なのか子どもなのか?…
背伸びしたかった時代でした。
で、結局味わうのはしっぺ返し。
でも、それでいいんですよね。
5. Posted by かのん   2010年05月15日 22:23
大人に憧れちょっと背伸びしたくなる気持ちって誰しもが一度くらい経験することですし、大人でも夢中になれば冷静さを失うこともある恋に落ちれば17歳の彼女が周りが見えなくなってしまうのも仕方のないことかもしれません。

みんなそうやって失敗を経ながら大人になっていくんですよね。
6. Posted by YUKKO   2010年05月15日 23:06
自分の17歳の時と比べて、違いすぎるのです。先生に負けずにくってかかるくせに、非常に世間知らずでそのアンバランスさが危うかったです。
私は昔からあまりに年の違う男性に興味がなかったので、ジェニーの気持ちにっしっくりこないのです。けれど、早熟なタイプは早く大人の世界がのぞきたかったのですね。平凡な青春時代を過ごした身にとっては、これが真実って事の方が驚きでした。キャリー・マリガンは瑞々しいですね。
7. Posted by にゃむばなな   2010年05月16日 11:27
mezzotintさんへ

この映画におけるキャリー・マリガンは本当に素朴なんですけど、10代のかわいらしさというのがしっかりとあるんですよね。
実年齢は24歳くらいと聞きましたが、ちょっとロリが入っているところが逆に素朴さがあっていいですね〜。
8. Posted by にゃむばなな   2010年05月16日 11:32
えいさんへ

そうそう、南沙織は17歳、松本伊代は16歳、新垣結衣は十六茶から・・・おっとっと脱線してしまいましたが、あの年頃の大人でも子供でもないような微妙なところが、今大人になって考えるとあれはあれでよかったんですよね。
背伸びしてしっぺ返しを食らって。でもそれでもいい。
あぁ〜若いっていいなぁ〜。
9. Posted by にゃむばなな   2010年05月16日 11:37
かのんさんへ

そうですよね。失敗から学ぶのも勉強の一つ。成功ばかりしていてはダメなんですよね。
そういえば私もいろいろと失敗したなぁ〜。そして今も・・・。
10. Posted by にゃむばなな   2010年05月16日 11:47
YUKKOさんへ

なるほろ、YUKKOさんは17歳の頃はそうだったんですね。
まぁ大人の世界が自分が知っている世界とは全く違う分、興味がなかなか沸かない人もたくさんいますからね。
でも大人の世界に興味を持たなかったのも、ある意味現状に満足できていたからかも知れませんね。
11. Posted by dai   2010年05月17日 01:40
こんばんは☆

>何も机に向かうことだけが勉強ではない。後悔や退屈といった人生経験も立派な勉強であり教育

本当にそうですよね。机の上では分からないことをこのぐらいの歳には色々経験できますよねw私もだいぶ手痛い経験したなw
12. Posted by にゃむばなな   2010年05月17日 17:07
daiさんへ

机に向かってする勉強も大事ですが、それと同じくらい人生経験も大事な勉強なんですよね。
私は未だに失敗続きの人生を送ってますが、その分本当にいろんなことを学ばせてもらってますよ。
13. Posted by オリーブリー   2010年05月17日 19:55
危なっかしいと感じながらも、大人の世界を垣間見たいジェニーの感情はよく分かりますね。
彼女の反抗は、おいおい、勘違いすんなよ、と思いながらも知性があるので微笑ましかったりして(笑)
酷い仕打ちを受けた途端、子供に戻ることなく、自分で切り開いていった芯の強さに拍手です。
14. Posted by にゃむばなな   2010年05月17日 20:11
オリーブリーさんへ

知性があるがゆえにジェニーは勘違いしてるよな〜な部分もありましたが、仰るとおり子供に戻ることなく本当の意味での大人への道を歩んでいく姿はステキでしたよね。
15. Posted by mori2   2010年05月18日 00:23
トラコメありがとうございました。
>デイヴィッドはとんでもないものを盗みました。ジェニーの心です。
↑笑わせていただきました!

我々、いい歳した大人が見てると、ついついツッコミたくなることばかりでしたね。『騙されてるって!』て。でも、あのくらいの歳ってのは、見えてるようで、何にも見えてないんですよね。何か、昔を思い出して気恥ずかしくなっちゃいました。

すみません。TBが、ダブってしまいました。何か、うまくいかん…。
16. Posted by latifa   2010年05月18日 08:59
にゃむばななさん、こんにちは!
>ちなみにチェロを気遣い、彼女の方から車に乗せてほしいと言わせるあのデイヴィッドのテク
 私も冒頭のこのシーンは、やるぅ〜〜!って思いました。

>「一生懸命やったという事実があれば、辛かった思い出も全て楽しい思い出になる」
 言えてますね。凄い素敵な言葉です!ひとひらっていうその作品は知らなかったのですが、是非読んでみたくなりました。
17. Posted by にゃむばなな   2010年05月18日 10:20
mori2さんへ

歳も離れているわ、住む世界も違う年上男性と世間知らずな女の子の恋話を見ると、ついどこからかとっつぁんの声が聞こえてくるんですよ。

大人としては騙されないように注意してあげたいんですが、なぜかとっつぁんの言葉も借りたくなる今日この頃でした。
18. Posted by にゃむばなな   2010年05月18日 10:24
latifaさんへ

「ひとひら」って恥ずかしがり屋の女の子が演劇の世界で頑張っていく話なんですけど、結構いいセリフも多いのでオススメです。

それにしてもデイヴィッドの所作は勉強になりましたわ〜。
19. Posted by ノルウェーまだ〜む   2010年10月26日 21:00
にゃむばななさん、こんにちは☆
この映画の、にゃむばななさんのレビュー楽しみでした。
どうやら、ジェニーにもいい勉強になったけど、にゃむばななさんにとってもいい勉強になったようで?
とはいえ、今の若い子だと、このテクで巧くいった!と思って逆に騙されたりしそうですけど。

色々な経験を想い出しつつ、現在親目線でもしっかり共感できる映画でした。
20. Posted by にゃむばなな   2010年10月26日 21:10
ノルウェーまだ〜むさんへ

えぇ、私にとってもいい勉強になった映画でしたが、ただ女性関係に関しては「ハメたらハメられる」という格言があるので、それをしっかり心得ていないと、仰るとおり逆に騙されちゃうんですよね〜。

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