2011年04月07日

メグ・ライアン監督

バラエティー誌など複数のメディアからの情報によると、ついにメグ・ライアンが映画監督としてデビューすることが正式に決定したそうです。

以前より噂はありましたが、ここに来て作品のタイトルが『Into the Beautiful』という旧友の再会をテーマにしたコメディ映画であることや、メグ・ライアンは作品には出演せず監督業だけに専念するなど、具体的な情報も明らかになっているので、あとはどんな作品になるかが楽しみです。

しかし考えてみれば、最近はアンジェリーナ・ジョリーやデミ・ムーアなどの女優が映画監督業に挑むケースが増えてきてますよね。
かつてはドリュー・バリモアを始めとして男優よりもギャラの安い女優たちが製作業を兼任するのは珍しくなかったのですが、監督業になるとジョディ・フォスターのような才女が挑むものというイメージが強かっただけに、果たしてこのメグ・ライアンの挑戦がどのような結果を生むのかはとても興味津々です。

特にメグ・ライアンはラッセル・クロウによって幸せも女優としての興行的価値も奪われた元ロマコメの女王。
ドリュー・バリモア、アンジェリーナ・ジョリー、デミ・ムーアのようにアクのあるイメージではない分、絶対に新作にラッセル・クロウをキャスティングするような毒のあることはしないと思います。
と同時にトム・ハンクスなどのかつての共演俳優たちが彼女の監督作品に友情出演してくれるかといえば、それは微妙なところ。

つまりジョディ・フォスターのような才女としてのイメージもない、ドリュー・バリモアのような経営者としてのイメージもない、アンジェリーナ・ジョリーのようなど毒々しいことをするイメージもない、ベン・スティラーのような豊富な人脈があるというイメージもないなら、平々凡々なコメディー作品になる可能性も、逆にここで非凡な才能を発揮できる可能性も十分にありえると思うのですよ。
まさに当たり外れの世界そのまんま。

ですから個人的には旧友がトム・ハンクスとロブ・ライナー、思い出したくもないダメな元カレがラッセル・クロウ、いい人なんだけど地味だった元カレがデニス・クエイド、ちょっと優しく接してくれた男前がヒュー・ジャックマン、今は大きく出世したかつての弟分がマット・デイモン、面白くないし五月蝿い隣人がビリー・クリスタルというキャスティングなら、絶対に見に行くと断言できるのですが・・・果たしてそんなことは絶対にありえないメグ・ライアンの新作はどうなることやら?
今後の情報にも注目です。

深夜らじお@の映画館はメグ・ライアンに恋していた頃が懐かしいです。

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acideigakan at 21:50│Comments(0)clip!映画女優・俳優・監督 

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