2011年09月19日

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』

世界侵略:LA決戦友の死を嘆くヒマがあれば、亡き友のために使命を果たす。それが海兵隊の誇り。
突然のエイリアン襲来により壊滅状態となったロサンゼルスで、民間人救助に当たる海兵隊の姿をモキュメンタリーで描くこの映画。迫力ある市街戦は結構面白いのですが、ただ同じ侵略モノの『スカイライン-征服-』と比べると、突き抜けた面白さがなかったのが少々残念でした。

前置きをほとんど置かずにエイリアン襲来のニュース映像から一気に壊滅状態になっていくロサンゼルスの街並みを描くことで緊張感を高めてくれるOPから、とにかく面白い要素が満載。
空爆予定地域に残る民間人救助を目的に一小隊がエイリアンがうごめく最前線に赴く姿は、まるで『プライベート・ライアン』のようですし、またそこで繰り広げられる市街戦の面白さも格別。

特に屋根伝いに徒党を組むエイリアンに囲まれる緊張感、急所が分からず反撃のしようがない怖さで覆われた市街戦の面白さは、警察署で民間人を救助してからのバスでの逃亡劇でさらにリアルな面白さが加味されることで、緊張感も高まること。
敵の銃撃から民間人を守る、民間人が逃げる時間を稼ぐ、退避ルートを確保するなど、海兵隊員がそれぞれの役割を果たしながら、「敵を倒す」ではなく「民間人を守る」に徹しているところは凄く面白かったです。

ただこの辺りから子供たちをロープで高速道路から退避させるシーンやマルチネス少尉の死を経てナンツ2等曹長と隊員が想いをぶつけ合うシーンが短いなど細部の描き方が緩くなったり、前半とは違いドキュメンタリータッチの映像が少なくなるなどと、普通のドンパチ映画と同じようになってしまっていたのが少々残念なところ。

特にナンツ2等曹長が敵の母艦探索に行くとヘリを降りたら、生き残った6人の海兵隊員も後に続くのはあまりにも定番すぎる展開。
まぁここは『七人の侍』に対するオマージュと思うことにしても、無線連絡を買って出たカールが犠牲になるのもちょっと定番すぎましたね。

結局後半は海兵隊の活躍を美化しているようにも思える内容で、ミサイル誘導用のレーザーを守り抜く姿にもそれほどの盛り上がりはなく、敵母艦が撃沈しても高揚感もさほどなし。
やはり前半のようなモキュメンタリー映像で、かつ圧倒的に人類が劣勢な状況下でいかにこの海兵隊が頑張るかを後半も続けてほしかったですね。

ラストに関しても、亡き友のために自分たちは海兵隊としての使命を果たすだけとばかりに、少しの休養の後に再び装備を整えて戦場へと向かっていく姿は格好いいものの、そこにもどこか突き抜けたモノがなかったのは事実。

決して退屈ではなく、むしろ116分間ずっと休むことなく続く市街戦にスクリーンに釘付けになるのですが、見終わった後に疲労感を感じることがないのはこの手の映画ではちょっと残念。
できれば『クローバーフィールド』のように116分間ずっとハンディ映像にしてくれた方が面白くなっていたのでは?と思えた映画でした。

深夜らじお@の映画館はアーロン・エッカートのアゴの割れ具合が結構好きです。

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BATTLE: LOS ANGELES/11年/米/116分/SFエイリアン戦争アクション/PG12/劇場公開 監督:ジョナサン・リーベスマン 出演:アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、ラモン・ロドリゲス、ブリジット・モイナハン、Ne-Yo、マイケル・ペーニャ <ストーリー...
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この記事へのコメント

1. Posted by AKIRA   2011年09月19日 15:31
既視感もありましたしね。。

でも,海兵隊のPR映画としては最高でした。w
2. Posted by BROOK   2011年09月19日 15:41
海兵隊の宣伝映画なのかな?と思うところもあるのですが、
それでも2時間ぶっ続けのアクションは見応えがありました♪

SF要素を入れた戦争映画といった感じで、最後までダレることもなく・・・
彼らの戦いに胸が熱くなりました。
3. Posted by mori2   2011年09月19日 17:08
どちらかと言えば、“宇宙モノ”ではなくて、“海兵隊モノ”でしたね。

嗚呼、地球防衛軍の実現は夢のまた夢ですわな…(遠い目)…。
4. Posted by にゃむばなな   2011年09月19日 19:55
AKIRAさんへ

確かに海兵隊PR映画としては申し分なしですね。
でもそれでいいのかな?
5. Posted by にゃむばなな   2011年09月19日 19:58
BROOKさんへ

個人的には前半が面白かっただけに、後半の演出方法に多少の不満ではないのですが、期待外れなところはありましたね。
でもそれは期待が高すぎたからなのかも?
6. Posted by にゃむばなな   2011年09月19日 20:01
mori2さんへ

地球防衛軍の実現ですか〜。
確かにまだまだ遠いですよね。
いつの日か結成されることを心から望みます。
7. Posted by かのん   2011年09月19日 21:10
SF映画としては『スカイライン-征服-』。でも戦争映画ならこの『世界侵略:ロサンゼルス決戦』という感じでした。この手のSFネタは使い尽くされてますし、私はこのアプローチは気に入りました。

エイリアンの侵略を普通に戦争映画として描くのはありそうでなかなかなかったかもしれません。
8. Posted by SOAR   2011年09月19日 21:29
陸海空軍ではなく海兵隊を主役に据えたことが個人的にツボでした。
空軍の空爆はキャンセルされても、自軍のヘリやミサイル要請は迅速に返って来るなど、たまには彼ら海兵隊に花を持たせてあげてもいいですよね。
9. Posted by にゃむばなな   2011年09月19日 22:19
かのんさんへ

なるほど。SF映画・戦争映画のラインで分けるの納得です。
確かに言われてみれば、この手の映画はそうはありませんもんね。
10. Posted by にゃむばなな   2011年09月19日 22:20
SOARさんへ

海兵隊に花を持たせてあげるというのはいいですね。
まぁ空軍と海兵隊では、海兵隊の方が頼りになると思っておけばいいというのがこの映画なのかも知れませんね。
11. Posted by KLY   2011年09月19日 23:04
邪推をするならばエイリアンはテロリストに置き換えられますよね。で海兵隊の美化と。はっきりと敵を認識できないながらも戦い続けなくてはならないアメリカを美化しているともいえるかも。
っといいつつも余計なこと考えないで映画は映画として楽しんじゃいました。(笑)
12. Posted by にゃむばなな   2011年09月20日 10:21
KLYさんへ

それは邪推ではなく真実にほぼ近い答えでしょうね。
昔のようにソビエトやイスラムを敵国として描けなくなった昨今、エイリアンが一番敵として描きやすいというのもあるのでしょう。
13. Posted by みすず   2011年09月20日 12:25
こんにちは!

スカイラインと違ってこっちは救いがあったので、良かったです♪

面白かったので満足ですが、116分間ハンディカメラ風の撮影だと、わたしはきっと楽しめなかったかなー^^;
なので、このぐらいがちょうどいいです^^
14. Posted by yukarin   2011年09月20日 15:23
こんにちは♪
私はスカイラインよりこちらのほうが好きかな。
まぁ確かに海兵隊の活躍を美化してる所もあるかもしれませんけど、見応えがあったし映画としてとても楽しめました。
15. Posted by にゃむばなな   2011年09月20日 15:33
みすずさんへ

なるほど〜。個人的には全編ハンディ映像でもいいと思ったのですが、やはり映像酔いしちゃう方もいらっしゃいますよね。
ここらへんは難しいところですね。
16. Posted by にゃむばなな   2011年09月20日 15:35
yukarinさんへ

正統派でいえばこちらの映画の方が面白いと思いますが、やっぱり熱き映画魂では断然『スカイライン』でしたから、個人的には熱き映画魂の方が好きでしたわ。
17. Posted by えふ   2011年09月22日 16:37
市街戦が緊張感のあるリアルな戦いでしたね。
相手がエイリアンではなく、人間と戦っているようにも見えました(苦笑
海軍も戦う相手がエイリアンしかいなくなったのでしょうか?(笑
18. Posted by にゃむばなな   2011年09月22日 20:10
えふさんへ

多分そうだと思います。
もう敵として描ける民族や国家がこの地球上には、いろんな事情で存在しないんでしょうね。
だから宇宙人相手になったのだと思いますよ。
19. Posted by えい   2011年09月22日 21:35
観る前は『スターシップ・トゥルーパーズ』みたいなノリかなと思っていたのですが、
もっとリアル。
おっしゃるとおり『プライベート・ライアン』でしたね。
あるいは『ブラックホーク・ダウン』。
でも、こういうSFは難しいですね。
作っている方も、映画史に名を残すとは思っていないのでしょうけど、
それでも何か新しいことをやろうとは思っている。
だけど、製作会社は、ある程度のヒットを狙い、
うまくいけば化けてくれるかも…という感じ。
ある意味、中途半端な感じが残るのは仕方ないことなのでしょうか?
20. Posted by にゃむばなな   2011年09月22日 21:54
えいさんへ

裏事情を考えれば、えいさんの仰るとおりだと思います。
作り手の情熱、製作会社側の本気度。
それぞれが「ある程度のヒット狙い」で止まっているんでしょうね。
どうせ作るなら、とことんを期待したいのですが、それはもはやB級映画の専売特許になってしまっているのでしょう。
その代表作が『スカイライン-征服-』なのかも…。
21. Posted by 三日月   2011年09月30日 00:29
にゃむばななさん

こんばんは♪

9月は行きたかった3作品のうちで『世界侵略:ロサンゼルス決戦』だけを観ることができたのですが…うーん、ご都合主義過ぎてイマイチ。盛り上がってる戦闘シーンの連続なのに醒めた目で観るはめになっちまいました。
アフリカンなSFなら『第9地区』に軍配をあげます。別に勝負じゃないですけど( ̄▽ ̄;)
22. Posted by にゃむばなな   2011年09月30日 08:27
三日月さんへ

そうそう、『第9地区』と比べてしまうと、この映画はちょいキツいところもあるんですよね。
まぁそれだけ『第9地区』が素晴らしい映画だったということなんですけどね。

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