2011年09月27日

『アジョシ』

アジョシ韓国のダークナイト、隣の家のおじさん、それがチャ・テシクことウォンビン。
もはや韓流四天王と持ち上げられていたのは過去の話。黒服に包まれた細く引き締まった肉体で繰り広げられる残酷ながらも美しい殺戮の数々で彩られたこのクールでハードボイルドな映画を見れば、誰もがこの傑作をウォンビンの代表作だと確信するのではないでしょうか。

右目が隠れるまで髪を伸ばし、何かと話しかけてくる少女ソミを拒絶しながらも、時に優しく面倒を看る、寡黙な質屋チャ・テシク。
黒い服装が彼の存在感を薄くしたい気持ちを表すと同時に、この黒い服装がウォンビンの切れ味鋭い身のこなしをより格好よく見せてくれること。

しかも質屋、トイレ、地下の麻薬製造所、敵アジト、駐車場といった狭い場所で残酷なまでに美しいアクションが繰り広げられるため、イ・ジョンボム監督の演出と編集の素晴らしさも際立つこと。

例えば質屋で見せる差し出した財布で敵のナイフを一瞬にして奪った後、警察が束になってようやく取り押さえたあの巨漢を倒すシーンを一切見せない演出でチャ・テシクの強さを表したかと思えば、次にマンシク兄弟の用心棒と繰り広げるトイレでの斧と銃による戦いを見事に見せ切る巧さ。
間合いの違う武器を手に取り、自分が有利になる間合いを取りにくい狭い場所で近接戦闘と遠距離戦闘を繰り広げる。これが殺すか殺されるかの残酷な戦いを時に美しさを兼ね備えた戦いにも見せてくれる。この演出が本当に巧いこと。

またチャ・テシクの要人暗殺及び拉致、そして爆破を得意とする工作員だという過去と、愛する妻を亡くした悲しき過去が分かってからの、ソミを助け出すために髪を短く刈り、身支度を整えてからマンシク兄弟を追い込むアクションの数々もとにかく格好いいの連続。

特に地下麻薬製造所で暗闇から放たれた銃弾でマンシク弟を追い込んでいくそのダークナイトぶりは鳥肌もの。しかもここで満を持して麻薬を使うという皮肉を込めた爆破工作を持ってくるところが憎い!マンシク弟がこの世から消える爆破音を警察に無言電話で知らせるというおまけ付きも憎い!

さらに敵雑魚をナイフで出血死させるプロの殺し方を存分に見せてくれた後で、マンシク兄弟の依頼よりも一人の男としてギリギリの殺し合いをしてみたいと挑んでくる用心棒との敵アジトでの戦い。これもまたナイフでの近接戦闘の合間に視点カメラを入れるなど、とにかく演出が巧い!怒りで我を忘れずに強さだけを最大限に引き出しているウォンビンが格好いい!『ハンナ』のジョー・ライト監督に100回以上見せてやりたいくらいに素晴らしい!

そしてマンシク兄を駐車場で追い込むラストバトル。防弾ガラスの車での篭城作戦に出るマンシク兄に対し何発もの銃弾で防弾ガラスに穴を開けるも弾切れかと思わせたところでアップになるウォンビンの口元。そして「まだ1発残っている」の一言。
もうマンシク兄の絶叫を聞いた後にやってくるこの鳥肌がたまらんですたい!ウォンビン、格好ええ〜!韓国のダークナイト、格好ええ〜!

個人的には用心棒が目玉入りカプセルを撃ち壊した時点でソミの無事を確信したのであのラストには驚きは全くありませんでしたが、でも愛を求め続けたソミと愛を拒絶し続けたテシクが抱き合うラストは感動的でしたね。
きっとテシクは服役を覚悟しながらも、妻やあのとき妻のおなかの中にいた子供の面影を映し重ねたソミが一人立ちしてくれることで、自分も悲しき過去から立ち直ろうと決心したのでしょう。そのテシクの優しい笑顔で〆る温かいラストは永遠に心に残りますよ。

深夜らじお@の映画館もアジョシと呼ばれてもいい年齢です。

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24. アジョシ  [ いやいやえん ]   2012年02月20日 09:17
ウォンビンが激しく格好いい、これには惚れる! 心に闇を抱えた男と、家庭に問題を抱えた少女との交流を軸に、韓国の暗い裏組織との関連性をもバイオレンスに描き出す。 銃撃戦、肉弾戦、ナイフとどれも堪能できて、かつ「生易しさ」というものがない、硬派なバイオレ
25. アジョシ  [ Akira's VOICE ]   2012年07月29日 16:29
韓国映画は巧いなぁ。

この記事へのコメント

1. Posted by BROOK   2011年09月27日 20:57
今作はウォンビンのカッコ良さに尽きますよね。
人を殺していく様がとにかく美しかったです。
闘い方も素晴らしく・・・カメラワークも良かったと思いました。
2. Posted by にゃむばなな   2011年09月27日 21:09
BROOKさんへ

ウォンビンの格好良さに痺れましたわ〜。
そしてその格好良さを引き出す監督の演出の巧さ。
たまらん映画でしたね。
3. Posted by かのん   2011年09月27日 21:45
深キョンと日韓合作ドラマに出演していた頃のウォンビンが懐かしいですが、私の中ではウォンビンは当初から実力派のアイドルでした。

でもこの兵役後の俳優としての磨きのかかり方は素晴らしいですね。惚れ惚れしちゃいます。『母なる証明』に続いていい作品に出会えたこともとても大きいのかもしれませんね。
4. Posted by にゃむばなな   2011年09月27日 22:29
かのんさんへ

ほんと、兵役後のウォンビンの俳優としての素晴らしさは群を抜いてますよね。
次回作もどんな風になっているのか楽しみでなりませんよ。
5. Posted by KLY   2011年09月27日 23:51
あの防弾ガラスのシーンは痺れますよねぇ。「バーカ防弾ガラスなんだよっ!」ってマンシク兄に対して「ふっ、防弾ガラス程度でこの俺から逃げ切れるとでも思っているのか…」とでも言うようなCOOOOOL!アレがあるから、最後に抱き合って優しいアジョシの笑顔が出たときの対比に凄く感動するんだと思います。
6. Posted by オリーブリー   2011年09月28日 12:24
こんにちは。

防弾ガラスの「あと一発」と、「金歯何本?」にしびれました(笑)
ウォンビンの華麗なナイフさばきのアクションに魅せられました〜!!
ホント、ジョー・ライト監督に観て欲しいですね(爆)
7. Posted by yukarin   2011年09月28日 13:25
こんにちは♪
ウォンビンのカッコ良さに見入ってしまいました。
内容も好みで、こういうの待ってたよ〜とお気に入りの作品となりました!
8. Posted by にゃむばなな   2011年09月28日 14:55
KLYさんへ

チャ・テシクの真の実力を最後の最後まできちんと取っておくこの憎さ。
彼がいかに凄腕であるかを戦い全部で描く。
もうそれがたまりませんでしたよ!
9. Posted by にゃむばなな   2011年09月28日 14:56
オリーブリーさんへ

長らく質屋としての顔を見せていなかったのを最後の最後で見せる。
これもまた憎い演出ですよね。
ジョー・ライト監督もこういう映画を見て勉強しないと!
10. Posted by にゃむばなな   2011年09月28日 14:58
yukarinさんへ

ストーリー展開に目新しさは何もないものの、悪いヤツがとことん悪くて、それを主人公がきれいさっぱり一掃していく。
これはやっぱり凄く気持ちがいいですよね。
しかもウォンビンの切れ味鋭い身のこなし。
これに尽きる映画でしたよ。
11. Posted by ともや   2011年09月28日 20:18
こんばんは、にゃむばななさん♪
アジョシ世代にはたまらん映画でしたね〜♪
ウォンビンはデカプリオの様に、アイドル俳優からいい俳優に変わっていってますね〜。
ウォンビンの次回作も楽しみなんですが、あんなアクションを痛快に見せてくれるイ・ジョンボム監督の次回作も楽しみですわん♪
12. Posted by にゃむばなな   2011年09月28日 21:41
ともやさんへ

見てくれがいいだけの俳優に終わらず、あれだけ切れ味鋭いアクションまでこなすウォンビンは本当に格好いいですよね。
そしてこの映画の編集と演出の巧さが光るイ・ジョンボム監督。
韓国映画界の才能はまだまだ凄い作品を生み出してくれそうですよね。
13. Posted by latifa   2011年09月29日 22:20
にゃむばななさん、こんにちは!
うわ〜〜、とっても褒めてくださっていて、嬉しいです(T_T)

にゃむばななさんにとっての、チョン・ジヒョンさんの様に、私にとっては、ウォンビンは特別な人なんです^^
14. Posted by にゃむばなな   2011年09月29日 22:25
latifaさんへ

> にゃむばななさんにとっての、チョン・ジヒョンさんの様に、私にとっては、ウォンビンは特別な人なんです^^

この気持ち、凄くよく分かります。憧れのスターがその魅力を存分に発揮したときの作品って一生の宝物になりますからね。
多くのウォンビンのファンがこの作品を彼の代表作として語り継ぐことに、私も非力ながらご協力させていただきますよ。
15. Posted by dai   2011年10月10日 16:15
こんにちは。

ラストへの伏線というのは敢えてというぐらいわかりやすかったですね。あっと驚きはしない分、ラストの余韻は良かったです。
16. Posted by にゃむばなな   2011年10月10日 20:05
daiさんへ

多分クライマックスであれだけのアクションを見せた分、ラストは簡潔にした方がエンターテイメントとしていいと思った結果なんでしょうけれど、それで正解だと思いましたよ。
本当に観客を楽しませる巧い構成ですよね。
17. Posted by ちゃぴちゃぴ   2012年02月12日 22:40
いやぁーもう、ウォンビンのかっこよさに惚れ惚れしてしまいました。
演出やカメラワークなどの巧さもあるんですが、観てよかったです!
18. Posted by にゃむばなな   2012年02月13日 12:38
ちゃぴちゃぴさんへ

ウォンビンの格好良さを監督の演出が盛り上げる巧さ。
これぞアクション映画の正しい撮り方だ!と思いましたよ。
19. Posted by なな   2012年02月14日 00:16
こんばんは!

まさにウォンビンのためのウォンビンによる映画でしたね。
今までの韓国アクションとはちょっと違った魅力がありましたよね。
派手な立ち回りではないのに「瞬殺」そして
確実に息の根を止める…殺しのプロならではの美しささえ感じました。
心に傷を負っている,というところと孤独,というところが
またなんともカッコいいんですよね。
20. Posted by にゃむばなな   2012年02月14日 09:09
ななさんへ

ウォンビンが本当に格好良かったですよね〜。
しかもそれを監督の演出がさらに際立たせてましたもんね〜。

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