2011年11月07日

『1911』

1911革命、未だ成らず。
辛亥革命100周年に世界を見てきたジャッキー・チェン総監督の愛国心が中国の若者に語る、100年前の若者たちの熱き魂。
世界中の映画ファンよりも現代に生きる中国人の若者たちに見て欲しいという想いが強すぎるゆえに、どうしても内向きの演出が多々見受けられますが、ただこれを自身の映画出演100本目に選んだジャッキー・チェンの愛国心だけは世界中が注目すべきだと思いました。

日本製の電化製品を使いながら反日デモに参加する現代中国の若者。特に大した信念もなく、ただ現状への不満をデモに参加することで発散しているだけの姿は、まさにニセモノの愛国心。
本当の愛国心とは100年前の若者たちのように、命を落としてまでも革命という信念を貫いた姿なのでしょう。

ですから前半の広州蜂起ではストーリー的に大した役でもない若者たちの名前を次々とテロップで出したり、中盤の武昌での戦いでは黄興に何もしてあげれない徐宗漢や戦場で革命家たちの死を間近で見守るしかない女性看護士の悔しさをにじませた表情を見せるなど、とにかく100年前に明日の中国のために戦っていた先人への経緯を示すシーンが多いこと。

ただこれは現代中国の若者に対する内向きなメッセージなので、中国人以外の観客には情報量が多く感じるだけ。
しかも広州蜂起から宣統帝退位までの10ヶ月を2時間で描いているため、一つ一つのエピソードもあまり濃厚ではないので、少々睡魔との闘いを強いられるくだりもあります。

でも前線に行きたがる孫文を説得し、戦場では指揮官でありながら若き兵士に代わり手榴弾を持って敵陣に飛び込もうとする黄興の姿と、そんな黄興を身体を張って演じることで愛国心とは何たるかを現代中国の若者に語ろうとしているジャッキー・チェンの姿を見ていると、自然と心に熱いものを感じるんですよね。
ただそれが涙にならないのがこの映画の残念なところ。

孫文と黄興の関係。それは幕末の日本における桂小五郎と高杉晋作に似た関係。決して壊れてはいけない祭りの神輿とその神輿を担ぐ者。神輿は担ぐ者をひたすら信じ、担ぎ手は神輿を守るために戦場で命を懸ける。

坂本竜馬や西郷隆盛など明治維新に命と信念を捧げた先人たちの生き方が現代日本で見直されているように、辛亥革命100周年を迎えた現代中国でも見直されるべき先人の生き方。
愛国心を持って革命に挑んだ先人たちの想いは成し遂げられているのか。

真っ赤な中華人民共和国の国旗と5色で構成された中華民国の国旗。本当に共和制を謳っている国旗はどちらなのか。
「革命未だ成らず」という孫文の言葉が重く響きます。

深夜らじお@の映画館はこれからのジャッキー・チェン作品が今までとは違う意味で楽しみです。

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総監督:ジャッキー・チェン監督:チャン・リー出演:ジャッキー・チェン、リー・ビンビン、ウィンストン・チャオ、ジョアン・チェン、ジェイシー・チェン、フー・ゴー、ニン・チン、スン・チュン、ジャン・ウー、ユィ・シャオチュン1911→ 辛亥革命中華民国建国...
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29. 映画:1911  [ よしなしごと ]   2012年01月16日 07:56
 2012年ですが、まだまだ2011年の映画レビュー記事は続きます。今回は1911です。
30. 1911  [ いやいやえん ]   2012年06月19日 09:41
辛亥革命の話ですが近代史に疎い私にはちょっと難しかったかな。駆け足感は若干あります。ジャッキー・チェン出演100作品目の作品(凄いね!)。 革命の父といわれる孫文、彼の腹心である黄興、二人の革命の姿を描いた作品ですね。ジャッキーがその黄興を演じていました
31. 1911  [ 銀幕大帝α ]   2012年06月28日 01:52
辛亥革命 1911/11年/中国/122分/歴史劇ドラマ/劇場公開(2011/11/05) −総監督− ジャッキー・チェン −監督− チャン・リー −出演− *ジャッキー・チェン…黄興 過去出演作:『ラスト・ソルジャー』 *リー・ビンビン…徐宗漢 過去出演作:『ドラゴン・キング

この記事へのコメント

1. Posted by BROOK   2011年11月07日 20:37
たくさんの登場人物の名前が登場するものの、
その個々のエピソードが薄いので感情移入が出来ませんでした。
主要メンバーだけは“見せ場”が多くあったと思います。

全体を通して、孫文の“スピーチ”だけが印象に残りました。
2. Posted by にゃむばなな   2011年11月07日 20:57
BROOKさんへ

そうですね。孫文を描いた映画なので彼のスピーチは印象的でしたね。
できればもっと分かりやすく絞った内容であってほしかったですね。
3. Posted by KLY   2011年11月07日 22:24
これはとにかくジャッキーの熱い情熱が第一の作品ですよね。
あとは中国史を学んだものであれば、駆け足の部分を脳内補完して楽しめると思います。事実上はこの辛亥革命は始まりに過ぎないですから。
4. Posted by yukarin   2011年11月08日 14:29
こんにちは♪
ジャッキー・チェンの愛国心を感じた作品でしたね。
10ヶ月を2時間にまとめてるので駆け足
な感じもしましたがとても勉強になる内容でした。
5. Posted by にゃむばなな   2011年11月09日 16:18
KLYさんへ

そうですね。中国史を学んだ人であれば脳内補完ができますが、それ以外の人にとってはちょっと薄っぺらく感じるでしょうね。
中国国内向けの作品なので仕方ないことかも知れませんが、愛国心溢れるジャッキー・チェンが海外よりも中国国内へのメッセージを優先したのも、中国の現状を現している証なのかも知れませんね。
6. Posted by にゃむばなな   2011年11月09日 16:24
yukarinさんへ

できればこの映画こそ『レッドクリフ』のように2部作構成で見たかったですね。
やっぱり10ヶ月を2時間でまとめるのはムリがありますもん。
7. Posted by 悠雅   2011年11月10日 17:44
あれだけの情報量をあの時間にまとめると、どうしても足早に描くしかなくなりますね。
わたしも偶々、ちょっと小説などを読んで知っていた時期が被ったおかげで助かりましたが、そうでなければ、帰宅してから不明な点を勉強しなければわかりにくいところもあったと思いました。

まだまだ理想とした国になっていないであろう中国。
ジャッキー・チェンがこれを作りたかった気持ちがわかる気がする作品でした。
8. Posted by にゃむばなな   2011年11月10日 21:06
悠雅さんへ

この映画はほんと、中国近代史を知らない人は大変ですよね。
特に孫文って誰?なんて言っている人には。

ジャッキー・チェンも歳を重ね、思うところがあるんでしょうね。
今後の彼の作品が凄く楽しみです。
9. Posted by たいむ   2011年11月11日 22:08
私は勉強不足なので、そうだったのね、位な感じでしたが、この映画は今の中国の若者が見てどう思うだろう?って思いながら観てました。

ジャッキーの想い、伝わっていると良いですね。

10. Posted by にゃむばなな   2011年11月11日 22:23
たいむさんへ

この映画が中国の若者にどう受け入れられるか。
そこに現代の中国と今後の中国が反映されるような気がしましたよ。
11. Posted by かのん   2011年11月11日 23:05
情報量多過ぎてホント大変でした。なんとなく予想はしていたんですけど、それをはるかに越える盛り込み方でしたね。出来ればTVドラマでじっくり観たい物語でした。
12. Posted by にゃむばなな   2011年11月12日 09:26
かのんさんへ

ほんと、この映画の情報量は凄いですよね。
TVドラマかもしくは映画で2部作構成にするなどで、じっくりと見たい作品であるのは私も同感ですよ。
13. Posted by くろねこ   2011年11月15日 01:12
革命に散った若い命は見ていて辛いものでしたが確かにそれが涙に繋がらないのは残念なところでしたねー。
ジャッキーに導かれて鑑賞した私ですが
彼の「知ってほしいー」と言う思いは充分伝わる作品だったと思いました-!
14. Posted by にゃむばなな   2011年11月15日 21:14
くろねこさんへ

このジャッキー・チェンの「知ってほしいー」という想いが何よりも現代中国の若者に伝わることを祈るばかりです。
それが孫文が夢見た中国の姿に繋がっていくのでしょうね。
15. Posted by ノルウェーまだ〜む   2011年11月16日 09:49
にゃむばななさん、こんにちは☆
私も全く同感です。
中国への内向きのメッセージは、戦場で命を散らせた若者たちへの哀悼の気持ちと愛国心なのはわかるのですが、他国の人にはちょっと不親切なかんじでしたね。
詰め込みすぎと、歴史的人物を知ってて当然な展開が、ちょっと気持ちが入り込めない理由だったかな・・・
16. Posted by にゃむばなな   2011年11月16日 12:12
ノルウェーまだ〜むさんへ

まぁこの映画の趣旨を考えると、確かに我々外国人よりも中国人にメッセージが伝わらないと意味がないんですけど、それでもねぇ〜でした。
これが2部作構成になっていると、また違ってくるのかも知れませんね。
17. Posted by FREE TIME   2011年11月26日 22:06
こんばんは。
自分も鑑賞しましたが、当時の中国と今の中国を比較して、何が原因で、あそこまでずれてしまったのだろうかと思う作品でした。
ジャッキー・チェンが今までとは一味違った役柄を演じて渋味を感じましたね。
18. Posted by にゃむばなな   2011年11月27日 09:41
FREE TIMEさんへ

恐らく毛沢東以下共産党幹部の何らかの思惑が今日の中国を生み出したのでしょうね。
孫文が思い描いた中国は決して共産国家でなくてもよかったはずと思うのですが。

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