2013年10月18日

『ダイアナ』

ダイアナプリンセス・ダイアナ。彼女は自由を失ったプリズナーか、誇りを持ったプリンセスか、それともワガママでも愛を求める女性だったのか。
世界一有名な女性として、イギリス皇太子元妃として、今もなおその輝きを失わないプリンセス・ダイアナ。チャールズ皇太子と別居してからパパラッチに追い回されパリで事故死するまでの2年間で得ようとした真実の愛を描いたこの作品を見ると、何だか淋しい気持ちになってしまいます。

誇り高き英国王室に嫁ぎながらも夫の結婚前からの浮気、その夫と別居しながらも付きまとう皇太子妃という肩書きと傍若無人なパパラッチで悩まされ続けていたダイアナが出会ったハスナット・カーン医師。
誰もが振り返る世界一有名な女性と出会っても驚くこともしなければ、たじろぐこともない。ただ医師としての誇りを持って職務を全うするその姿は、恐らくダイアナにとっては理想の男性像だったのではないでしょうか。

しかも医師でありながらジャンクフードとタバコを愛する一方で、どこかしら遊び人っぽく宮殿に何度も出入りしたり、人生には即興が大事とジャズを愛する姿も型に嵌った英国人とは違い、彼の趣味思考から行動まで何もかもが彼女にとっては新鮮でありミステリアスでもあったのでしょう。

ですからダイアナがカーン医師に好意を寄せ、彼の誇り高き姿に触発されるようにアンゴラでの対人地雷撤去運動を始め、エイズ撲滅運動などに積極的に参加する気持ちも理解出来ます。
パパラッチに追われてばかりのプリズナーから堂々とカメラの前で微笑むプリンセスとして自分は生きているという実感。この行動がカーン医師への愛に繋がっていくという嬉しさ。

しかしカーン医師との関係がパパラッチによって暴露されると、「目立つことが苦手な彼を守る」という名目で噂を否定してしまうのですが、この行動を取る気持ちだけは理解出来ませんでしたね。
確かに彼女はパパラッチの対処法を心得ていますが、カーン医師に一切の相談をせずに勝手に走ってしまったのは間違いなくプリンセスとしての傲慢さであり、プリズナーとしての見識の狭さであり、「彼を守る」という愛の強さに酔いしれた女性のワガママでもあると思うのです。

そしてその傲慢さと見識の狭さとワガママが彼の「医師としての誇り」を傷つけた事実から目を逸らさせ、「彼に振り向いて欲しい」という愛の強さに支配されるようにドディ・アルファイドとの蜜月をパパラッチに撮らせるという間違ったアプローチに導いてしまう。悲しきかな、ダイアナもまた意中の彼を嫉妬させれば追いかけて来てくれるという男心を理解せぬ女性だったのでしょう。

もしハスナット・カーン医師のパキスタンに住むご両親が結婚を許してくれたら、もしカーン医師が慄くほどパパラッチの執拗な取材がなければ、もしあの日パリのホテルでケータイを取りに戻っていたら、今頃きっとダイアナは真実の愛を手に入れて平和に暮らしていたかも知れない。孫の顔もきっと見ることが出来たかも知れない。そう思うと涙は流れなくとも淋しい気持ちになりましたよ。

パリで事故死されてから16年も経っていたということに驚くほど、今もなおその存在感を輝かせている永遠のプリンセスを歩き方から眼光まで見事に演じ切ったナオミ・ワッツの熱演も見逃せない、素晴らしい映画でした。

深夜らじお@の映画館の見識では外国人が描く英国王室に秀作ありです。

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この記事へのコメント

1. Posted by BROOK   2013年10月19日 14:30
あの事故からもう16年も経っているんですねぇ…
まだほんの数年前のように感じます。

今作はダイアナを“元英国皇太子妃”ではなく、“ひとりの女性”として描いていたので、
その辺り、作った意味があるのではないかと思います。
英国ではかなり酷評されたようですが、
私はかなり興味深く鑑賞することが出来ました。
2. Posted by たいむ   2013年10月19日 16:13
なんというか、ひとりの女性であることは離婚の時にわかっていたこと。
素顔を描きたいというのもわかるのだけど、プリンセスはプリンセスのままにしておいてあげたかった気がします。
3. Posted by えふ   2013年10月19日 16:27
プリンセスとしての傲慢さとわがままありましたが、
ちょっと恋愛には幼稚な面も見えたダイアナでした。
見終わった後は、虚しいとか淋しいとか・・・
そんな言葉しか出てこなかったです。
4. Posted by にゃむばなな   2013年10月19日 16:40
BROOKさんへ

英国ではやっぱりプリンセス・ダイアナはプリンセスのままなんでしょうね。
それを一人の女性に貶めるなという意味での酷評だったのかも。
この辺りは難しいものですよね。
5. Posted by にゃむばなな   2013年10月19日 16:41
たいむさんへ

多分ダイアナさんに対する期待やら見方やらの違いがそのままこの映画の評価に繋がっているのかも知れませんね。
私はプリンセスはプリンセスのままにしておいてあげたいという想いがなかったので、こういう評価になったのかも知れませんね。
6. Posted by にゃむばなな   2013年10月19日 16:43
えふさんへ

まぁ若くして王室に嫁いだ方でしたからね。恋愛に対して幼稚になるのもある意味仕方なかったのかも。
だからこそ、もう少し大人になれる環境でと思ってしまうんですよね。
7. Posted by 悠雅   2013年10月20日 09:48
わたしは基本的にワイドショーネタが嫌いなので、ダイアナさんのプライベートについても特に興味がなく、
亡くなった時も、2人の王子が可哀相で、そちらのほうが気になったくらいだったのでした。
なので、今回は何となく知っていたダイアナ元妃、というよりは、
プリンセスではない1人の人間、1人の女性としての彼女にとても親近感を覚えました。
プリンセスであろうがなかろうが、間違いもあれば失敗もある、
そんな一面があるからこそ、かえって彼女が目指した「心の女王」になったような気がします。

ドディとのクルーズをリークしたことにしても、カーンの嫉妬心を煽ろうとしたわけではないとわたしは感じました。
女性を描いた物語には、あんまりのめり込まない方なんですが^_^;
こんなにこの作品に素直に心動かされた自分が不思議です。
8. Posted by にゃむばなな   2013年10月20日 13:58
悠雅さんへ

>ドディとのクルーズをリークしたことにしても、カーンの嫉妬心を煽ろうとしたわけではないとわたしは感じました

ここは女性と男性との感性や視点の違いを感じましたよ。なるほど、女性から見るとそう見えるのねと。
実際ダイアナさんがどのような気持ちであのような行動を取ったのかは彼女しか知り得ないことですが、同性である女性だから読み取れる女心もあるってことなのでしょうね。勉強になります。
9. Posted by かのん   2013年10月20日 18:17
あくまでもメディアを通した彼女の姿しか知らなかった私にとって、この作品で描かれている姿はいろんな意味でとても人間らしく感じられて親近感を抱きました。

映画を観ただけでそんな風に思えるくらいですから、より身近であった英国の民にとっては本当に宝物のような存在だったのでしょうね。
10. Posted by yukarin   2013年10月20日 20:45
こんばんは♪
もし....をいろいろ考えてしまいますよね。
ハスナットと結ばれていたらと思うと切なくなります。

ナオミ・ワッツは頑張りましたね。
パッと見には似てないんてずが、仕草とか雰囲気が似てました。
11. Posted by q 憶測は憶測の追憶   2013年10月20日 21:57
どうしても「もっと真実を描いて欲しいな」という欲が出ちゃって
結構キビシーく観ちゃってたよ〜
ドディ氏、あれだと当て馬だったし
立場、無いよなぁ・・・
.:*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚..:。*゚
うーん、不謹慎だけど
テレビドラマ的だった・・・
.:*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚..:。*゚
当時から世間はドディ氏を悪く言ったりもあるけど
実は私は「炎のランナー」の人!!
世界の大富豪の息子!!!!
さすが高級!身のこなし素敵!
とチェックしてたの(笑)

この映画を観た後
事件の裏に
ドディ氏の御父上の「皇室との繋がり=金利作戦」戦略がありそう!!!
とか変な事まで想像しちゃった
 
12. Posted by にゃむばなな   2013年10月20日 23:43
かのんさんへ

そうですね、イギリスの方にとっては宝物のようにいつまでも輝いている存在だからこそ、こういう人間味のあるのは逆にダメなのでしょうね。
外国人である我々からすれば親近感を持てるんですけどね。
13. Posted by にゃむばなな   2013年10月20日 23:46
yukarinさんへ

後ろから見た歩く仕草などは本当にそっくりでしたね。
そして時より見せるあの鋭くキレイな眼光も。
そのナオミ・ワッツの頑張りもあって、ダイアナさんの叶わぬ恋が凄く切なく感じましたよ。
14. Posted by にゃむばなな   2013年10月20日 23:48
qさんへ

まぁこういう作品は見る人によって受け止め方が大きく変わってしまう分、評価も賛否両論ですよね。
私は外国人が撮ったダイアナさんという視点で見たので楽しめましたが、ドディ氏のことまで考えてしまうと、そりゃ可哀想ですわな。
15. Posted by PGM21   2013年10月22日 05:54
何時もお世話になっております。

もう亡くなって16年も経つのかと思いますね。
あの事故は色々な憶測もありましたが、やはり1番はマスコミに彼女は殺されたというのが大半を占めると思います。
確かにゴシップ記事は私たちも読んでしまう事はありますが、時として行き過ぎた行動は死を招くという事をこの事故で世界中が知ったと思います。
生きていたら孫を抱いていた事を思うと残念ですよね。
16. Posted by にゃむばなな   2013年10月22日 23:04
PGM21さんへ

マスコミに殺されるって不幸以外の何物でもないですよね。
ただ愛を求めるだけなのに、それだけでこんな結末って悲しすぎますよ。
17. Posted by FREE TIME   2013年10月27日 10:15
おはようございます。
史実に基づいているとはいえ、イライラさせられるようなシーンが多かったですね。
それにしても、あの事故死から16年も経過したのですね。
時の流れの早さを感じます。
18. Posted by にゃむばなな   2013年10月27日 14:49
FREE TIMEさんへ

あの事故から16年というのは本当に早いですよね。
彼女の王室の人間になってしまったが故のイライラも多少ありましたが、それでもああいう人生の終わり方はやっぱり寂しいですよ。
19. Posted by ダイアナ悲しい   2013年12月11日 11:17
英国王室は昔からドロドロ呪われてますね…
マザコンな王子の妃は成金馬鹿一般人だったり、妊娠中に看護師が自殺したり… 生まれた子は、妃のボンクラ弟そっくりって…

プリンセスダイアナの次に人々に愛を与えくれる、新しいプリンセスは、未来の弟王子のお嫁さんに期待します。

意外と弟王子、真面目なところがあるから結婚は王室を考えてしそうなので、楽しみ…
20. Posted by にゃむばなな   2013年12月12日 00:45
ダイアナ悲しいさんへ

英国王室は昔からドロドロですよね。そういうのを描いた作品も数多いですし。
そうそう、キャサリン妃は希望の光ですよね。
王室の呪縛からは逃れてほしいですね。
21. Posted by ジョニーA   2014年07月12日 04:09
マイブログにトラバ&引用させてもらい
まーす♪ヨロシク〜!
基本的に、単なる形態模写ではない、
人間性の再現を狙ったかのような、ナオミ
ワッツさんの演技は素晴らしかった!
恋人の医師を演じた人はちょっと宇梶剛士
タイプのワイルドな感じで、二人のギャッ
プも面白かったです。実在のカーン氏は
この映画を観て、「全くのウソっぱち」と
コメントしているようですけどもー
22. Posted by にゃむばなな   2014年07月18日 23:59
ジョニーAさんへ

真実は当人たちにしかわからないことですからね。
ただダイアナさんという方を一人のプリンセスとして見るか、一人の女性として見るかで評価の分かれる作品だけに、真実が何なのかも気になりますけどね。

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