2013年11月01日

『42〜世界を変えた男〜』

42メジャーリーグ全球団唯一の永久欠番42。それは人種差別に「やり返さない勇気」で戦い続けた偉大なる英雄の背番号。
これは野球映画としては大きな感動もない普通の映画です。でも黒人初のメジャーリーガーであるジャッキー・ロビンソンの勇気を数々の素晴らしいアングルで描いた、素直に感動出来る映画でした。

戦争ではファシズムに勝っても、国内では人種差別主義に蝕まれていた1940年代後半のアメリカ。人種隔離が慣習化された環境下では白人による有色人種への誹謗中傷はもはや日常茶飯事。飛行機への搭乗拒否、警察による試合中止警告、一般市民からの闇討ち宣言、球場での野次罵倒、チームメイトによる追い出し嘆願書、記者による差別発言、相手チームによるボイコット運動だけでなく、フィールドの中でも言葉による打撃妨害や頭部への意図的な死球など、いくら映画用にマイルドに加工されているとはいえ、どれもが人として恥じる行為ばかり。

でも時に人としての尊厳まで罵倒される中でも、自分の能力を買ってくれたブルックリン・ドジャースのブランチ・リッキー会長との「やり返さない勇気を持つ」約束を守り、ひたすらに野球に挑む姿はメジャーリーガーとしても人としても英雄そのもの。だからこそ肌の色など関係なく全ての子供が憧れる。全ての野球好きが敬意を払う。

英雄が四球を足掛かりに盗塁を繰り返せば、その韋駄天ぶりに黒人少年の目が輝く。
英雄が本塁打をかっ飛ばせば、人種差別主義の記者を皮肉るように「かかとの骨が白人より長いから本塁打が打てた」と他の記者たちがタイプライターを走らせる。
ベン・チャップマン監督が英雄への誹謗中傷を繰り返せば、背番号12のエディ・スタンキーが抗議に行く。
球場から英雄へのブーイングが続けば、背番号1のピー・ウィー・リースが守備練習中に駆け寄りチームメイトの肩を抱く。
そして危険を顧みずファールフライを取りに行く英雄に、背番号13のラルフ・ブランカがシャワールームでの労いを持ち掛ける。

差別というのはあの東欧系白人少年のくだりでもあったように、無知な幼少時代に周りの大人の言動を真似ることから始まるもの。でもその出発点には必ず尊厳への自問自答が存在していからこそ、勇気を持ってその自問自答に向き合えば誰だって差別に立ち向かうことは出来るはず。

ジャッキー・ロビンソンには彼を支えてくれる妻のレイチェルがいる、彼の活躍を余すことなく活字にしてくれる専属記者のウェルデンがいる、紳士であることを貫き通せと教えてくれたリッキー会長がいる、英雄と野球で喜びを分かち合うチームメイトがいる、そして彼の活躍に憧れ少年エド・チャールズがメジャーリーガーになるという史実まである。

三塁側から投手の股の間を通して一塁走者の英雄を撮ったり、その英雄がベースに滑り込む様を地面に埋め込まれたアングルで撮ったりするだけでなく、42と1が肩を抱き合いバックネット裏を見つめるうシーンさえも野球好きなら誰しもが感動するアングルで楽しませてくれるこの映画を見ると、来年以降の4月15日が感慨深いものになること間違いなしです。

深夜らじお@の映画館は全選手が背番号42をつけるメジャーリーグの精神が大好きです。

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□作品オフィシャルサイト 「42 〜世界を変えた男〜」 □監督・脚本 ブライアン・ヘルゲランド□キャスト チャドウィック・ボーズマン、ハリソン・フォード、ニコール・ベハーリー        クリストファー・メローニ、アンドレ・ホランド、ルーカス・ブラック
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42 2013年 アメリカ 128分 ドラマ/伝記/スポーツ 劇場公開(2013/11/01) 監督: ブライアン・ヘルゲランド 脚本: ブライアン・ヘルゲランド 出演: チャドウィック・ボーズマン:ジャッキー・ロビンソン ハリソン・フォード:ブランチ・リッキー ニコール・...

この記事へのコメント

1. Posted by ノルウェーまだ〜む   2013年11月02日 16:00
にゃむばななさん☆
こちらにも〜
素直に感動できる作品でした。
何も奇をてらっていないし、捻ってもないけど、ストレートに胸を打つ作品っていうのもいいですね。
2. Posted by YUKKO   2013年11月02日 20:04
気高い精神に接して大感動でした。私も4月15日が楽しみになりました。こういう歴史を全く知りませんでしたね。
3. Posted by にゃむばなな   2013年11月02日 22:50
ノルウェーまだ〜むさんへ

個人的にはもう少し野球映画としての感動があればよかったのですが、それでもジャッキー・ロビンソンの勇気と尊厳を描いただけでも十分だったと思いますよ。
4. Posted by にゃむばなな   2013年11月02日 22:54
YUKKOさんへ

何となく知っていたものをハッキリと知ると楽しみが増えますね。
来年の4月15日まであと半年!
5. Posted by BROOK   2013年11月03日 14:49
感動した…という言葉では言い表せないくらい、素敵な作品だったと思います。

人種差別を真っ向から描いていて、
その壁を乗り越えるジャッキーの姿に胸が熱くなりました。
6. Posted by たいむ   2013年11月03日 16:13
そうそう、来年の4月15日が楽しみになりました。

もっと陰湿な部分も描かれているのかと覚悟していましたが、世の中が変わっていくのが手に取るようにわかりましたし、良い映画だったです。
7. Posted by にゃむばなな   2013年11月03日 17:54
BROOKさんへ

一人が変われば徐々に周囲も変わっていく。
その先駆者として野球で戦うジャッキー・ロビンソンの姿は素晴らしいの一言でしたね。
8. Posted by にゃむばなな   2013年11月03日 17:55
たいむさんへ

やはり映画化するにあたって差別内容はマイルドにされたのでしょうね。
実際はもっと凄かったのでしょうけど、それでも実物さんは一度もキレたことがないというのには驚きましたよ。
9. Posted by yukarin   2013年11月03日 18:02
こんばんは♪
素直に感動できる作品でした。
実際の差別はこんなもんじゃないんでしょうけど、それでも相手チームの監督のヤジには殴りたくなりましたよ〜。
ジャッキー・ロビンソンという人は聞いたことあるような〜くらいだったので勉強になりました。
10. Posted by オリーブリー   2013年11月03日 21:07
こんばんは。

素直に観て素直に感動できる作品でした。
ベタだけど、人間っていいなぁ〜と思える素晴らしさと、差別する側の醜さ、品位ある人間でありたいと感じます。
11. Posted by えふ   2013年11月03日 21:30
映画用にソフトに描いたのだとおもうけど、
それでも相手監督をはじめ、
差別が醜かったですね。
でも素直に感動しましたね。
12. Posted by にゃむばなな   2013年11月03日 22:46
yukarinさんへ

アメリカにおける人種差別の歴史って我々が知る以上に酷いらしいですからね。
そんな状況下であれだけ耐えて頑張る姿は感動ものでしたね。
13. Posted by にゃむばなな   2013年11月03日 22:48
オリーブリーさんへ

ほんと、品位ある人間でいたいですよね。
差別する側の醜さはどんなに時代が変わっても子供たちの憧れの的になることは一切ないですから。
14. Posted by にゃむばなな   2013年11月03日 22:49
えふさんへ

あれだけヤジを飛ばしておきながら審判も何も言わないのもある意味差別を助長しているんですよね。
それでも戦う相手を間違えずに野球に専念する英雄の姿は格好よかったですよ。
15. Posted by takataka   2013年11月06日 17:35
お久しぶりです。
自分も素直に純粋に感動させてもらいました。
女性の観客が多かったのも意外でしたが、すすり泣く女性が多かったのは、史実に基づいてるだけに性別関係ない良質な作品だったと思います!
16. Posted by にゃむばなな   2013年11月06日 22:39
takatakaさんへ

ジャッキー・ロビンソンが一人で戦ったのではなく、奥様やチームメイトと共に戦ったからこそ、性別関係なく共感できるものがあるのでしょうね。
英雄の史実は本当にいいものですね。
17. Posted by きさ   2013年11月09日 09:57
昨日見ました。いい映画でしたね。
ジャッキー・ロビンソン役のチャドウィック・ボーズマンはじめ俳優陣はいいですね。
ロビンソンを支えるリッキー役のハリソン・フォードが素晴らしい。
そういえば、この映画の公開に合わせてジャッキー・ロビンソンの奥さんレイチェルさんが来日していたそうです。
91才で健在!
18. Posted by にゃむばなな   2013年11月09日 23:14
きささんへ

おぉ〜、奥様が来日されていたのですか。
まぁ、英雄の映画ですからね。
偉大な選手だけに奥様が来日されたことで映画がよりヒットしますように。
19. Posted by FREE TIME   2013年11月10日 18:21
こんばんは。
実際のジャッキー・ロビンソンは、映画よりも酷い仕打ちを受けていたと思いますが、プレーで結果を出す事で周りを認めさせた姿勢には尊敬の念を抱きました。
まさに英雄でした。
20. Posted by にゃむばなな   2013年11月11日 00:53
FREE TIMEさんへ

本当にこれぞ英雄という映画でしたね。
武力で勝つことだけが英雄でないことを見事に行動で示したのも素晴らしかったですね。

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