2014年02月02日

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

ウルフ・オブ・ウォールストリート誰にも共感出来ない乱痴気騒ぎと自業自得の先にある、誰もが共感出来る皮肉。
ジョーダン・ベルフォードが堀江貴文にしか見えない!虚業で大儲けして、どんちゃん騒ぎを日々繰り返し、逮捕されて転落人生になったかと思いきや、欲深い世間は彼のことを絶対に忘れない。
これぞこの下品な映画以上に下品な人間の欲深さそのもの。

「ここにボールペンがある。これを俺に売ってみろ」と言われて「このボールペンは書き易くて…」と言い出す輩は成功できない。
「そこの紙に自分の名前を書け」「ペンがないので書けない」「ここにあるから、買え」と需要を生み出した者のみが供給者となれる。

訳の分からんハミングと日々2回はマスをかく先輩トレーダーの教えを胸に、胡散臭いペニー株の売買から一気に大手株のみの扱いと割高な手数料で大金持ちになった「ウォール街の狼」ことジョーダン・ベルフォードの本性。
それは「金さえあれば何でも出来る」を体現した下品極まりないもの。声を張り社員を鼓舞したかと思えば娼婦を呼んで社内で乱痴気騒ぎ、スイスに隠し財産を築こうと思えば客室乗務員を襲って座席に縛られる、ルードという覚醒剤を飲んでは会話も出来ない酩酊状態になるなど、誰がこんな金満男の人生に共感出来るねん!という人生エピソードばかり。

一方、そんな彼の周りに集まるドニーを始めとする仲間もとにかく下品。ジョーダンと一緒にドラッグをキメる親友がいれば、金がなくなった途端に離婚を切り出す妻もいる。お金のために社内で丸刈りになる女性社員もいれば、取引委員会からの督促状に小便を撒き散らす社員もいるなど、とにかくジョーダン・ベルフォードに関わる者は全員下品と言わんばかり。
ですからそんな嫌悪感に支配されたスクリーンにいくら全裸のおネエちゃんが多く映ろうがインパクトなど薄い薄い。

つまりこの映画には『ウォール街』のような金融サスペンスもなければ、ゴードン・ゲッコーのようなカリスマ人物も出てこない。あるのはただ下品極まりない乱痴気騒ぎと「いつかは報いを受ける日が来る」という父親の教え通りに自業自得な結末を迎える展開だけ。

にも関わらず、誰も共感できない乱痴気騒ぎ男を描いたこの映画が迎えるオチはある意味『ウォール街』以上に皮肉の効いた、誰もが理解出来るもの。
要は何だかんだ言ってもみんなお金が欲しいんです。だからあれだけ辟易するエピソードをかまし続けた男であってもカリスマ講師として教えを請いたい。
でも本当に需要を生み出す供給者になれる者はほとんどいない。例えいたとしてもその男は運び屋にしか徹しない欲があまり深くない者。
結局、本当に欲深い者は違法なことをしても稼ぐ。欲が深くない者は才能があってもその才能を開花させない。ただ違法なことをする度胸もなければ、才能もない者だけが今日もまたカリスマ講師を探し出し、教えを請いたいと集まる。

そんな資本主義社会を見事に皮肉ってはいるものの、やっぱりあの乱痴気騒ぎは羨ましいけれど見せられるのは辟易するという感想が色濃く残るこの映画。
「あぶく銭」を使う才能がない者は欲を掻かないことですな。

深夜らじお@の映画館も何だかんだ言って乱痴気騒ぎに参加したいクチです。

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この記事へのコメント

1. Posted by たいむ   2014年02月03日 09:24
乱痴気騒ぎはその中に入っていないと楽しめるものではなく、渋谷の交差点と同じだなぁって、冷めた目で見るばかり。

やっぱりお金がすべてって開き直っちゃうジョーダンさんにつける薬はなし、そんなことを思ってみていたエンドロールでした。
2. Posted by にゃむばなな   2014年02月03日 16:29
たいむさんへ

そうそう、乱痴気騒ぎはハタから見ると冷めちゃうんですよね。
ああいうタイプの人は死ぬまで拝金主義のままなんでしょうね。
3. Posted by オリーブリー   2014年02月03日 17:02
こんにちは。

乱痴気騒ぎの成れの果てで、こうなるのは当たり前と冷ややかでした。
せめてゲッコーのような哀愁みたいなものが、ダメなりにもあればいいのですが(苦笑)
ペンのセミナー、あの中には入りたくないと思った私(爆)

4. Posted by yukarin   2014年02月04日 00:08
ほとんどドラッグとオンナ....
しかもレオのハイテンションっぷりはすごかったです。
なんだかんだ言っても結局はお金ですね(汗)
5. Posted by にゃむばなな   2014年02月04日 10:51
オリーブリーさんへ

一時代を築いた寵児は時代が変わっても欲深い人たちのおかげで生活出来てしまうのが何とも言えませんでしたね。
こういうことが繰り返される以上、このタイプの方々が反省する機会はないのでしょう。
6. Posted by にゃむばなな   2014年02月04日 10:54
yukarinさんへ

拝金主義で成り立っているアメリカらしい話ですよね。
でも日本も似たようなことがありましたし、規模は違えどヒルズ族などこんな感じなんでしょうね。
7. Posted by BROOK   2014年02月04日 15:51
人間誰しもお金が欲しいですよね…
そんな欲を見事に描き切っていたと思います。
ジョーダンの成功と破滅を織り交ぜながら…。

再び成功者への道を切り開こうとしているジョーダンのラストが印象的でした。
8. Posted by にゃむばなな   2014年02月04日 16:28
BROOKさんへ

ジョーダンの拝金主義は逮捕されたくらいじゃ揺るがないってことなのでしょうね。
この世に拝金主義がある限り、ジョーダン・ベルフォードは不滅なんでしょう。
9. Posted by FREE TIME   2014年02月06日 00:33
本当に呆れるシーンの数々でしたね。
何で、こんな男に人が集まってくるのだろうと首を傾げたくもなりました。
まさに「驕れる者は久しからず」を地で行く人生でしたよ…。
10. Posted by にゃむばなな   2014年02月06日 14:11
FREE TIMEさんへ

この男のところに人が集まっているのではなく、この男が集めるお金に人が集まっているだけですよ。
ですから別人が同じようなことをしても、また人は集まる。
それが欲望というものですわ。
11. Posted by えふ   2014年02月09日 11:19
ほんとにこんな人と会社があったの?
と信じられなかったです。
終始ガンガンイケイケハイテンションで・・・
気分的に疲れちゃった(苦笑
12. Posted by にゃむばなな   2014年02月11日 17:39
えふさんへ

これが虚業というものなんでしょうね。
数字だけしか目に入っていない人は、商売の種類関係なくこんなもんだと思いますよ。
13. Posted by ノルウェーまだ〜む   2014年02月14日 15:17
にゃむばななさん☆
ホリエモンさんただ一人が共感できるお話でしたねー
私にはオレオレ詐欺グループで何千万も稼ぐ人たちとあまり変わりなく見えちゃいました。
ディカプリオは頑張っていましたね。
14. Posted by にゃむばなな   2014年02月15日 23:55
ノルウェーまだ〜むさんへ

ホリエモンや村上ファンドの村上さんなど、このウォール街の狼に共感できる方はごく少数でしょうね。
私はオレオレ詐欺師のようには見えなかったのですが、でもそう見えてしまう気持ちは理解出来ます。
何かマジメに働いている人とは真逆の世界にいる人ですからね。
15. Posted by mig   2014年02月17日 01:11
マコの鼻歌やられました
エンドクレジットの間もずっと流れてるし
レオも良かったけど、オスカーは
あの演技みたらやっぱりマコノヒー先輩だなー☆
16. Posted by にゃむばなな   2014年02月17日 09:57
migさんへ

ヤクで俳優人生がボロボロになっていたマコノヒー兄さんがついにオスカーを手にする日が来るかも知れませんね。
この映画でレオくんも頑張ってましたが、でもインパクトではやっぱりマコノヒー兄さんの方が上でしたね。
17. Posted by Nakaji   2014年02月17日 14:11
こんにちは。

>「あぶく銭」を使う才能がない者は欲を掻かないことですな

本当にそれにつきますね。。。
18. Posted by にゃむばなな   2014年02月18日 17:39
Nakajiさんへ

お金の使い方を裏の裏まで知らない人間はこういう世界に飛び込んじゃダメですよね。
それに尽きる映画でしたわ。
19. Posted by みすず   2014年02月28日 23:05
こんばんはー^^

面白かったですが、非常に長かったです^^;
しかし、ど派手な映画でした^^
レオは凄かったですが、アカデミー賞は無理そうな内容だなぁって思ったわ。
20. Posted by にゃむばなな   2014年03月01日 00:26
みすずさんへ

私もレオくんの受賞はないと思います。
これで受賞しちゃったら、『DBC』のマシュー・マコノヒーが可哀想ですわ。
21. Posted by 健太郎   2014年03月15日 15:27
3 こんにちは。

そうなんですよね。
この映画って、らりってるか、やってるか、ばっかりでしたよね。
それでも見飽きずにすんだのは、レオの演技のおかげですね。
実話ベースでこれなんだから、株や富豪ってのはろくなもんじゃないんですね。
22. Posted by にゃむばなな   2014年03月16日 00:16
健太郎さんへ

所詮はあぶく銭。それで富豪になってもこんな人生にしかならないんでしょうね。
それにしてもレオくんもここまで演技力がありながら、オスカーが取れないのは不運なのかな〜。
23. Posted by    2016年07月21日 23:37
レオも良かったですが、音楽的なセンス、随所にみられる演出も、美的だったと思います。

金が全てとか、カッコ悪いですよね。これは、被害妄想かも知れませんが、そうした、富裕層のコンセンサスというのは、暴力に転じれば恐ろしいと思います。権力との結託ですね。

ウォール街の事は、いつか勉強したいなと思っていますが、新興勢力としての、金融業というのは、政府を輔弼する、一大勢力だと思うので、そうした、人々が、何の仲間意識もなく、他国をどう見ているか、という事は、今の日本での、仲間意識や連帯の解体、よく言えば、自由化に影響を与えていると思います。
24. Posted by にゃむばなな   2016年07月22日 00:51
隆さんへ

金は所詮道具にしかすぎず、その金に使われるようになったら終わりとよく言われますが、昨今のセレブってそんな感じの方が増えているのかも知れませんね。
やっぱり金は使うもの。使われるものじゃないんですよね。

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