2016年01月25日

『ザ・ウォーク』

ザ・ウォーク高所恐怖症にはあまりにも怖すぎる青春映画。
膝がガクガク震えてしまいました。作り物の映像だと分かっていても、スクリーンを見続けることが苦痛になる映画でした。
映画を見続けてきて19年。これほどまでに映像の進歩を疎ましく思ったことは初めて。リアルを追求しすぎるのも時には考え物ではないでしょうか。

アメリカン・ニューシネマや日本赤軍など、豊かになっていく社会に蔓延る不満分子に様々な形で疑念を投げ掛けていた1974年。フランスの大道芸人フィリップ・プティもアナーキストとして選んだ行為はアメリカ経済の象徴でもあったワールド・トレード・センターの間をワイヤーを掛けて渡るという前代未聞の愚行であり、偉業。

彼はなぜそんな危険を犯してまで綱渡りをしたのか?という疑念は必ずしも正しい見方とは限らない。
グラスに注がれたワインを見て「あと半分しかない」と見るのか、それとも「まだ半分残っている」と見るのかという事例がよく用いられるように、物事は見方を変えれば時にいとも簡単に答えが出てくるもの。
つまりなぜ彼はそんな危険な綱渡りをしたのか?ではなく、なぜ彼はそんな大きな挑戦をしたのか?がこの映画の語り口。

では、なぜ彼はそんな大きな挑戦をしたのか。無論、答えは「アナーキストの綱渡り師だから」であり、アナーキストの綱渡り師が自分の想いを表現しようとすれば、もちろん手段は綱渡りしかない。問題はそれをどこでするか。彼はそれを世界の富の象徴である場所を選んだだけ。

ただその選んだ場所が常人の理解を超える場所なんですから、これが高所恐怖症には恐ろしすぎる話だこと。エッフェル塔よりも100m以上高い場所を選び、違法と分かっていても挑戦する志を忘れず、共犯者を集める。そして入念な調査と準備の末、8月5日夜からワイヤー張りを行い、翌6日には決行する。

しかもいつ警備員に見つかるか分からないというこの準備段階を、ロバート・ゼメキス監督がよりにもよってスパイ映画のように緊張感バリバリで描いてくれるものですから、高所恐怖症としては映像でドキドキ、ストーリーでドキドキ。こんな吊り橋効果はいらんねん!心臓に悪いわ!と思いながら数学教師で高所恐怖症のジェフよ、落ちないで〜!とハラハラドキドキが止まらないこと。

そしてついに始まったフィリップ・プティのワイヤー渡り。無事に渡り切ったと思いきや、改めてワイヤー渡りで帰りますって…ほんま、やめて〜!ですよ。そんなこと「エリーゼのために」って言われても納得出来んわ!という高所恐怖症の思いも知らずに渡り終えるかと思えば、次は警察に易々と捕まるのはちょっと…という理由で地上411mでワーヤーの上を行ったり来たり。

終いにはワイヤーの上で跪いたり寝転んだり。ようやくワイヤーの疲労に気付くも、ここでパパ・ルディ師匠の「最後の3歩」の教えを思い出させるんですから、高所恐怖症としての恐怖はまさにMAX状態。
史実ですし、既にドキュメンタリー映画『マン・オン・ワイヤー』でも描かれていることですから結果は分かっていても、もう最後の最後まで高所恐怖症には拷問に近いものがありましたよ。ほんま、自分が高所恐怖症と分かっていて、何でこの映画を見ようと思ったことか…。

てな訳で自由の女神の上で回顧録として語るフィリップ・プティの後ろにそびえ立つツインタワーが今はもう存在していないというノスタルジーを漂わせながら終わるこの映画に、どこか『フォレスト・ガンプ 一期一会』と通ずるものを感じたのはアラン・シルベストリのスコアのおかげなのか、それともロバート・ゼメキス監督の演出の意図なのか。
どちらにしろ「史上最も美しい芸術犯罪」の舞台が消えてしまったことをフィリップ・プティ氏がどう思っているのかが少し気にもなった作品でした。

深夜らじお@の映画館はかつて島式プラットホームでもビビったほどの高所恐怖症です。旧阪神春日野道駅での恐怖は今も忘れません。

※お知らせとお願い
【元町映画館】へ行こう!

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 劇場鑑賞「ザ・ウォーク」  [ 日々“是”精進! ]   2016年01月26日 06:01
「ザ・ウォーク」を鑑賞してきました3D字幕版を。2008年のアカデミー賞受賞ドキュメンタリー「マン・オン・ワイヤー」でも描かれた曲芸師フィリップ・プティの偉大な挑戦を、ロバ...
2. 「ザ・ウォーク」高いよ〜!恐いよ〜!!  [ シネマ親父の“日々是妄言” ]   2016年01月27日 10:21
 1974年、当時世界で最も高い建物だったNYのワールドトレードセンターに、1本のワイヤーを張り、その上を歩いて渡った男がいた。男の名はフィリップ・プティ。「ザ・ウォーク」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。最初に言っておきますけど、高所恐怖症の人は絶対見たらアカ〜ン!
3. ザ・ウォーク(3D字幕)/THE WALK  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2016年01月27日 10:44
1974年にワールド・トレード・センターでの空中綱渡りに挑戦した、フィリップ・プティの著書を実写化! 2008年のアカデミー賞受賞ドキュメンタリー「マン・オン・ワイヤー」でも描かれたが本作の 監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ 一...
4. ザ・ウォーク3D★★★★★  [ パピとママ映画のblog ]   2016年01月27日 15:45
1974年にワールド・トレード・センターでの空中綱渡りに挑戦した、フィリップ・プティの著書を実写化した実録ドラマ。彼が成し遂げた前代未聞の偉業の全貌が映し出される。メガホンを取るのは、『フォレスト・ガンプ/一期一会』などのロバート・ゼメキス。『ドン・ジョン...
5. いや〜もうやめて〜ってくらい体感するよ。(^_^;)〜「ザ・ウォーク」TCX3D  [ ペパーミントの魔術師 ]   2016年01月27日 21:24
この映画は、ストーリーより映像ありきで最初から見に行ってるんで 高所恐怖症のくせして3D鑑賞。しかもくずはのTCXだから結構大きめのスクリーン。 いや〜すんごい迫力でした。 矢が飛んでくるシーンは思わずよけた。(爆) 冒頭のシーンからして、モノクロだの、...
6. ザ・ウォーク (3D字幕)  [ 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜 ]   2016年01月27日 21:33
評価:★★★★☆【4.5点】(14) 3D効果で久しぶりに胃が浮いてしまった(爆)
7. ザ・ウォーク(3D) / The Walk  [ 勝手に映画評 ]   2016年01月27日 22:44
フランスの綱渡り芸人フィリップ・プティの自伝を下にした作品。自伝がベースであるためか、主人公フィリップの視点で物語が進みます。なので、自分に都合がわるい所は省かれているかも。 ジョセフ・ゴードン=レビットは、フランス文学に傾倒していたことがあるためか、...
8. 「ザ・ウォーク 3D」☆手汗でギトギト  [ ノルウェー暮らし・イン・原宿 ]   2016年01月28日 11:46
じっとりと汗をかく?とんでもない!! 汗で手がびしょびしょになって、膝に乗せた上着やカバンが、困ったことになるよ!
9. ザ・ウォーク  [ Akira's VOICE ]   2016年01月28日 17:55
その歩み、威風堂々。  
10. 映画「ザ・ウォーク(3D・日本語字幕版)」 感想と採点 ※ネタバレあります  [ ディレクターの目線blog@FC2 ]   2016年01月29日 19:13
映画 『ザ・ウォーク(3D・日本語字幕版)』 (公式)を先日、劇場鑑賞。採点は、 ★★★★ ☆ (5点満点で4点)。100点満点なら70点にします。 なお、原作小説である大道芸人フィリップ・プティのノンフィクション『マン・オン・ワイヤー』は未読。 また、本作で
11. ザ・ウォーク  [ ハリウッド映画 LOVE ]   2016年01月29日 20:24
アバターよりも3D効果絶大! ぜひとも3Dで体感して下さい!! さらに最前列で見上げるとなおさら!!!
12. 『ザ・ウォーク』人生という名の綱渡りにも命綱などないのだ!  [ ジョニー暴れん坊デップの部屋 ]   2016年01月30日 18:46
{{{[http://eiga.com/movie/80755/ eiga.com 作品情報 『ザ・ウォーク』]}}} {{{: ■解説:「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「フォレスト・ガンプ 一期一会」など数々の名作を送り出してきたロバート・ゼメキス監督が、米ニューヨークのワールドトレードセンターで命が
13. 「ザ・ウォーク」  [ YUKKOのI LOVE MOVIES ]   2016年01月30日 20:44
1974年にワールド・トレード・センターでの空中綱渡りに挑戦した、フィリップ・プティの著書を実写化した実録ドラマ。監督はロバート・ゼメキス。フランス人のフィリップ・プティを ...
『ザ・ウォーク』THE WALK監督 : ロバート・ゼメキス出演 : ジョセフ・ゴードン=レヴィットベン・キングズレーシャルロット・ルボン、他物語・1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(
15. ザ・ウォーク (3D字幕版)  [ ★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★ ]   2016年01月31日 20:32
【THE WALK】 2016/01/23公開 アメリカ 123分監督:ロバート・ゼメキス出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレー、シャルロット・ルボン、ジェームズ・バッジ・デール 地上411メートル/ワイヤー幅2.2センチ STORY:1974年。フランス人の大道芸人フィリ...
16. ザ・ウォーク  [ 映画的・絵画的・音楽的 ]   2016年02月06日 08:52
 『ザ・ウォーク』(3D)をTOHOシネマズ渋谷で見てきました。 (1)予告編から面白そうだと思って映画館に行ってきました。  本作(注1)の冒頭には、「これは実話である」(True Story)との字幕が出ます。  次いで、黒いタートルネックを着た本作の主人公フリップ・...
17. 綱渡り〜『ザ・ウォーク』 【2D字幕版】  [ 真紅のthinkingdays ]   2016年02月11日 16:13
 THE WALK  1974年。パリの大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット) は、NYに地上110階、高さ411メートルのツインタワーが建設されることを知 る。ワイヤー・ウォークに魅せられていた彼は、ツインタワーにワイヤーを張 り、そこ
18. [映画][☆☆☆★★][2016年の映画]「ザ・ウォーク」感想  [ 流浪の狂人ブログ〜旅路より〜 ]   2016年02月21日 19:44
 大道芸人フィリップ・プティのノンフィクション「マン・オン・ワイヤー」原作。1974年8月7日のニューヨーク、ワールドトレードセンターの二つのビルの間にかけたワイヤーで綱渡りを披露した男の実話を、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのロバート・ゼメ
19. ザ・ウォーク  [ C’est joli ここちいい毎日を♪ ]   2016年03月20日 23:21
ザ・ウォーク '15:米 ◆原題:THE WALK ◆監督:ロバート・ゼメキス「フライト」「Disney's クリスマス・キャロル」 ◆主演:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、ベン・キングズレー、シャルロット・ルボン 、ジェームズ・バッジ・デール、クレマン・シボニー、セザ...
20. 綱渡り男の挑戦 〜 実写編  [ 笑う社会人の生活 ]   2016年03月30日 22:25
25日のことですが、映画「ザ・ウォーク」IMAX 3Dを鑑賞しました。 1974年 フランス人の大道芸人フィリップ・プティは誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤー...
21. ザ・ウォーク  [ 銀幕大帝α ]   2016年06月15日 12:47
THE WALK 2015年 アメリカ 123分 ドラマ/サスペンス/伝記 劇場公開(2016/01/23) 監督: ロバート・ゼメキス 『フライト』 製作: ロバート・ゼメキス 原作: フィリップ・プティ『マン・オン・ワイヤー』 脚本: ロバート・ゼメキス 出演: ジョセフ・ゴードン

この記事へのコメント

1. Posted by BROOK   2016年01月26日 06:03
掌にじんわりと汗が出てしまいました。
映画だと割り切っていても、あの映像は恐怖でしかありませんよね。
私も軽く高所恐怖症なもので…(苦笑)

ワイヤーを渡しきるまでの展開も見応えたっぷりで、
最後まで楽しむことが出来ました。
2. Posted by にゃむばなな   2016年01月26日 23:02
BROOKさんへ

いくら映像だと割り切っても、やはり我々高所恐怖症にはあの映像はたまりませんでしたね。
しかもそこにストーリーにも緊張感を持たせるんだもん…。
あぁ〜、思い出すだけでも怖い!
3. Posted by mori2   2016年01月27日 10:24
結果わかってても、ドキドキしますよね〜?
アナーキストだろうが、どんな崇高な目的があろうが、あんな事しちゃうのはやはり“大バカ者!”ですよ(最上級の敬意を込めての“褒め言葉”です(^^;)。
4. Posted by mig   2016年01月27日 10:47
こんにちは〜
にゃむばななさんも高所恐怖症でしたか。
私はジェットコースターはおろか、歩道橋も真ん中でつかまりながらじゃないとダメなくらいダメですけど
映像と割り切ればそのリアルな恐さを楽しめました♪
リアルじゃなければ、実際落ちるわけじゃないのでダイジョウブなんです

とはいえ、手に汗こんなにかいたのは初でした 笑
3Dでの臨場感は中途半端に2Dより絶対おすすめですよ!
5. Posted by Ageha   2016年01月27日 21:18
天保山大観覧車は、シースルーでお願いとかいうくせにジェットコースターはおろか、プールのウォータースライダーも真っ青になるひとなんで、(ようわからんね、これじゃ。(^_^;))
これはもう絶対3Dでしょって見に行って
きゃーきゃー喜んでました。(え)

3Dすごかったですよ、座って見てるのに
足元に何もないみたいな恐怖感に駆られて
ゾワゾワゾワ〜〜ってきましたもん。
・・その臨場感たるや半端なかったです。
ドヤ顔で回想してるんやから成功したとわかっていても見る人に高さと怖さを感じさせたら充分やと思います。(^-^)/
6. Posted by ノルウェーまだ〜む   2016年01月28日 11:45
にゃむさん☆
高所恐怖症なのにこの映画を観ようとしたその勇気はフィリップ並みですよ!
しかも結構な3Dでしたよね。
行ったり来たりしているシーンは、まるでバンジージャンプ(しないけど)で早く地上に降りたいのにいつまでもブラブラしちゃって怖いみたいな?
数学教師の方が皆の気持ちを代弁していましたね☆
7. Posted by えふ   2016年01月29日 20:22
もうひえぇ〜〜〜〜って感じで、
手に汗びっちょりでしたね(苦笑
別に高所恐怖症ってわけじゃないのに、
こんなにも冷や汗かくの、
初めてです!
しかも何往復もしたのにはあっけにとられました(苦笑
8. Posted by ジョニーA   2016年01月29日 23:01
明日、観に行こうと思うのですが・・・
4DXなんかで体験したらショック死しそ
うな感じですねえーー。どないしょー(怖)
無事、生きていたらマイブログでご報告し
ます。先にトラバさせてもらいますネー
9. Posted by ジョニーA   2016年01月30日 18:45
観て参りました!4DX、必要ないです。3Dで十分。ていうか、中盤以降、ピタリ
と4DX効果(振動、水、風などの演出)が途絶えるのにビックリ!クライマックス
の綱渡りで、「わっ!足を滑らせて落ちていく〜〜〜〜〜!ギャアァァァ〜!」と
思ったら緊張のあまり見ていた妄想でした、みたいなシーンでもあれば、もっと4DX
の使い道もあったんでしょうが・・・。もう一回、今度は3D版で観直そうかと思
ってまーーす
〈追伸〉コメント移動ありがとうでした。
トラバも貼り直しま〜す。
10. Posted by YUKKO   2016年01月30日 20:43
もう二度と見たくない!怖かったです。TVで見たらダメ!って映画でした。
crazyな夢ですよね。いくら夢のためとはいえバカすぎると思いながら見入ってしまいました。
11. Posted by にゃむばなな   2016年01月30日 23:13
mori2さんへ

ほんま、どんな理由があろうとあんなことをしちゃあきませんよね。
大バカ者という最上級の褒め言葉を使うのもこの方が最後であってほしいです。
12. Posted by にゃむばなな   2016年01月30日 23:14
migさんへ

歩道橋とか分かります。なんかすごく怖いんですよね。
にも関わらず、映像と割り切ったから大丈夫というのも凄いですよ。
私には無理ですわ〜。
13. Posted by にゃむばなな   2016年01月30日 23:15
Agehaさんへ

シースルー観覧車って…。想像するだけでもビビりますわ…。
そんな人間にこの映画を3Dって…ム、ムリっす。
14. Posted by にゃむばなな   2016年01月30日 23:16
ノルウェーまだ〜むさんへ

2Dを見てあの後悔でしたから、3Dを見た日には私自身どうなっていたことか…。
この映画を3Dでご覧になれるみなさんに敬意を表しますよ。
15. Posted by にゃむばなな   2016年01月30日 23:17
えふさんへ

高所恐怖症でない方でもビビるこの映画。ほんまに恐ろしいですね。
それをホンマにやり遂げた方はもっと恐ろしいですわ。
16. Posted by にゃむばなな   2016年01月30日 23:17
ジョニーAさんへ

ムリはしないでくださいね。
ご無事の帰還をお待ちしております。
17. Posted by にゃむばなな   2016年01月30日 23:20
ジョニーAさんへ

ご無事のご生還、おめでとうございます。
もしこの作品がクライマックスまで4DX効果があったとしたら、私は完全に失神してましたわ。
3Dを見るだけでも躊躇した者にとっては想像を絶する世界です。
18. Posted by にゃむばなな   2016年01月30日 23:20
YUKKOさんへ

確かにこの作品はTV向きじゃないですよね。
でも仰る通り、二度とは見たくないですわ。
19. Posted by yukarin   2016年01月31日 20:35
こんばんは。
私も高所恐怖症ですが何度もクラクラしながら頑張って観ました。
綱渡りシーンは本当にそこにいるかのような感じで映像技術の進歩には驚かされます。
さすがに4Dは怖くて観られませんけど、、、
20. Posted by にゃむばなな   2016年02月02日 10:37
yukarinさんへ

今まで映像技術の進歩で困ったことはなかったのですが、今回ばかりは例外でしたね。
ほんと4Dも怖いですけど、私には3Dでも十分怖いですわ。
21. Posted by kajio   2016年02月10日 05:10
フィリップが、クーデターの形ながらも綱渡りを極めた後に、恋人から別れを告げられてしまう辺りに、

周囲の人間の扱い方がアーティストの悲哀を感じて、更にその別れのシーンの描き方が結構あっさり目だった辺りが、

ロバート・ゼメキス監督ならではなのかなぁ、と思ってしまいました。
22. Posted by にゃむばなな   2016年02月13日 23:26
kajioさんへ

アーティストとして描く一貫性がロバート・ゼメキス監督らしいですよね。
師匠はここまでしないのに…。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
昨日の訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

※オススメです♪※
『KANO~1931海の向こうの甲子園〜』主題歌
ぷろふぃ〜る

にゃむばなな

Twitter始めますた
nyamu_bananaをフォローしましょう
livedoor 天気
ちょいとした広告掲載