スポーツ

2018年10月25日

ドラフト会議2018

甲子園が大いに沸いた夏から2ヶ月。次世代のスターがプロの道へと進むドラフト会議が本日行われ、本指名83名、育成ドラフトで21名が指名され、これからプロ野球選手として活躍される方もいることでしょう。
てな訳で各球団5位までを表記してみました。

【広島東洋カープ】
1、小園海斗内野手(報徳学園)
2、島内颯太郎投手(九州共立大学)
3、林晃汰内野手(智弁和歌山)
4、中神拓都投手(市立岐阜商)
5、田中法彦投手(菰野)

【埼玉西武ライオンズ】
1、松本航投手(日本体育大学)
2、渡邉勇太朗投手(浦和学院)
3、山野辺翔内野手(三菱自動車岡崎)
4、粟津凱士投手(東日本国際大学)
5、牧野翔矢捕手(遊学館)

【東京ヤクルトスワローズ】
1、清水昇投手(国学院大学)
2、中山翔太外野手(法政大学)
3、市川悠太投手(明徳義塾)
4、濱田太貴外野手(明豊)
5、坂本光士郎投手(新日鐡住金広畑)

【福岡ソフトバンクホークス】
1、甲斐野央投手(東洋大学)
2、杉山一樹投手(三菱重工広島)
3、野村大樹内野手(早稲田実業)
4、板東湧梧投手(JR東日本)
5、水谷瞬外野手(石見智翠館)

【読売ジャイアンツ】
1、高橋優貴投手(八戸学院大学)
2、増田陸内野手(明秀日立)
3、直江大輔投手(松商学園)
4、横川凱投手(大阪桐蔭)
5、松井義弥内野手(折尾愛真)

【北海道日本ハムファイターズ】
1、吉田輝星投手(金足農業)
2、野村佑希内野手(花咲徳栄)
3、生田目翼投手(日本通運)
4、万波中正外野手(横浜)
5、柿木蓮投手(大阪桐蔭)

【横浜DeNAベイスターズ】
1、上茶谷大河投手(東洋大学)
2、伊藤裕季也内野手(立正大学)
3、大貫晋一投手(新日鐡住金鹿島)
4、勝又温史投手(日大鶴ケ丘)
5、益子京右捕手(青藍泰斗)

【オリックスバファローズ】
1、太田椋内野手(天理)
2、頓宮裕真捕手(亜細亜大学)
3、荒西祐大投手(ホンダ熊本)
4、富山凌雅投手(トヨタ自動車)
5、宜保翔内野手(未来沖縄)

【中日ドラゴンズ】
1、根尾昴内野手(大阪桐蔭)
2、梅津晃大投手(東洋大学)
3、勝野昌慶投手(三菱重工名古屋)
4、石橋康太捕手(関東第一)
5、垣越建伸投手(山梨学院)

【千葉ロッテマリーンズ】
1、藤原恭大外野手(大阪桐蔭)
2、東妻勇輔投手(日本体育大学)
3、小島和哉投手(早稲田大学)
4、山口航輝投手(明桜)
5、中村稔弥投手(亜細亜大学)

【阪神タイガース】
1、近本光司外野手(大阪ガス)
2、小幡竜平内野手(延岡学園)
3、木浪聖也内野手(ホンダ)
4、齋藤友貴哉投手(ホンダ)
5、川原陸投手(創成館)

【東北楽天ゴールデンイーグルス】
1、辰巳涼介外野手(立命館大学)
2、太田光捕手(大阪商業大学)
3、引地秀一郎投手(倉敷商業)
4、弓削隼人投手(SUBARU)
5、佐藤智輝投手(山形中央)

大学生や社会人など即戦力候補を多く指名した球団もあれば、高校生主体で育成方針の球団もあるなど、各球団の色合いがハッキリと別れたドラフト会議。
その中でも特に注目なのは、やはりドラフト上手な北海道日本ファイターズでしょう。今年の甲子園を沸かせたスター高校生を数多く指名することで、彼らが互いに励まし合い、刺激し合うと思うと、これほど楽しみなことはありませんね。

そして広島東洋カープや中日ドラゴンズなど、次世代のレギュラー、しかも定位置もほぼ確約済みとも言える選手を1位指名した球団の今後も楽しみ。

さて来年の開幕の頃には、いったいどれだけの選手がプロ野球選手としてデビューしているのか、楽しみですね。

深夜らじお@の映画館は根尾昴選手には来年の開幕でレギュラーで出場してほしいです。

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2018年08月21日

平成最後の夏、次の100年へ。

平成最後の夏を彩る第100回目の記念大会を制するのは、103年ぶりに秋田県勢として決勝進出を果たし東北悲願の優勝を狙う金足農業か、それとも史上初2度目の春夏連覇に挑む大阪桐蔭か。

観客動員数100万人を突破したこの記念大会は、まさに激戦に次ぐ激戦が続いた、ここ数年では最も熱い夏。その熱い夏を見事に制した大阪桐蔭は、昨夏の悔しさを史上初の偉業で晴らそうという難題に1年という時間を掛けて本気で、かつ具体的に取り組んできた、まさに勝つべくして勝ったチーム。
エリート軍団が雑草軍団に勝ったというよりも、史上最もキツい練習に耐えてきた軍団の勝利とも言えるのではないでしょうか。
大阪桐蔭高校、おめでとうございます!

さてそんな第100回目の夏は、記念大会を彩るべく、接戦に次ぐ接戦が凄く多い大会でした。
そこでそんな平成最後の夏をここで振り返ってみたいと思います。

●第2日目第1試合:高知商業14-12山梨学院
両校ノーガードの打ち合いは、まさに高校野球の醍醐味。勝利の女神が微笑むのはどちらか。それが決まるまで興奮の連続でした。

●第2日目第3試合:沖学園4-2北照
足を痙攣した北照岡崎外野手に冷却スプレーを当てた上園凱斗選手と水を持っていった高原敦彦選手に拍手!

●第2日目第4試合:佐久長聖5-4旭川大
史上初の延長戦タイブレークは、いかにして守り切るかのせめぎ合い。タイブレークに批判的な方は是非ご覧あれ!

●第7日目第1試合:龍谷大平安3-2鳥取城北
春夏通算100勝目を劇的なサヨナラで飾った龍谷大平安。まさに「お前たち、最高だぜ〜!」でした。

●第7日目第2試合:八戸学院光星9-8明石商業
最大6点差を追い付いた驚異の粘り。地元民として明石商業の奮闘には感動しました!

●第7日目第4試合:愛工大名電10-0白山
日本一の下克上を果たすべく、数年前まで地方予選1回戦負けだった白山。次は甲子園での初得点と初勝利を。その時は吹奏楽部の美人顧問・林先生もまた見たい!

●第8日目第3試合:済美13-11星稜
1死満塁からの2者連続見逃し奪三振に震えた!史上初の逆転満塁サヨナラホームランにも震えた!

●第9日目第1試合:大阪桐蔭10-4沖学園
足を痙攣した沖学園森島選手に氷嚢を差し出す大阪桐蔭俵藤夏冴選手たちに拍手!

●第13日目第2試合:金足農業5-4横浜
伝統校にホームラン2本で勝利を収めた東北の雄。この強さは本物です!

●第13日目第4試合:日大三4-3龍谷大平安
強きに内角攻めを選んだ結果が決勝点となる押し出し死球。これもまた甲子園のドラマですね。

●第14日目第1試合:大阪桐蔭11-2浦和学院
打球が直撃した浦和学院川北投手に素早く冷却スプレーを当てる大阪桐蔭俵藤夏冴選手に再び拍手!

●第14日目第4試合:金足農業3-2近江
誰も予想出来なかった、史上初のサヨナラ2ランスクイズに言葉を失う。けれど近江選手たちの「あいつ、半端ないって!」は爽やかで微笑ましい!

●第14日目第2試合:大阪桐蔭5-2済美
イレギュラーバウンドを喉元に当てた元チームメイトの済美池内主将に素早く冷却スプレーを当てる大阪桐蔭俵藤夏冴選手に三度拍手!

こうして振り返ると、いい試合の多い大会でした。
そして野球だけでなく、人間としての行動でも優れていた大阪桐蔭はやはり素晴らしいチーム。

そして金足農業を始めとする東北勢が深紅の大優勝旗を手にするのは来年以降のお楽しみとしましょう!

高校球児のみなさん、高校野球に携わった関係者のみなさん、そして高校野球をこよなく愛するファンのみなさん、お疲れ様でした!

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2018年08月11日

本気の夏。100回目。

本日、第100回全国高校野球選手権大会、いわゆる夏の甲子園を観戦してきましたが、いや〜今年から外野席が有料化となるほど、近年注目度を集め過ぎていることもあってか、凄く大変な一日でした。

まず阪神甲子園駅に到着したのは午前7時50分頃。午前8時から第一試合が開始ですから、例年通りならまだまだ外野席の空席に余裕は十分ある時間帯です。

ところが昨今の注目度により、阪神甲子園駅前は完全にサマフェスなどのイベント会場状態。まだ第一試合も始まっていない時間帯から「外野席購入にお並び頂いても購入出来ない場合がございます。ご了承ください。」とイベントスタッフや警備員の方々が大声で方々から叫んでいるんですもん。

そして外野席で高校野球を見ることが好きな私は良かったのですが、内野席やアルプス席を好む方にとっては、もうこの時間帯では完売。正直甲子園の近くに住んでおられる方以外は泊まり込みで席を確保しなければならないほど。
ちなみに私は甲子園から電車で1時間ちょっとの明石市からでしたが、それでも例年との感覚で比べると相当早い時間に家を出てますからね。

そして並ぶこと50分。ついに外野自由席チケットを購入すると即座にグッズ売り場へ。
というのも、この外野自由席チケットは再入場の出来ないチケットなので、グッズ売り場がスタジアム内にほとんどない甲子園ではまずグッズ購入が最優先される訳です。

しかも出場校全校名入りマフラータオルやフェイスタオルはかなり早くに売り切れるらしいので、こちらも要注意。
ちなみに私はマフラータオルが欲しかったのに慌ててフェイスタオルを買っちゃいました!ですから、仕方ないのでネット通販で買います…。

さて本日、大会7日目はお盆の祝日でしかも土曜日であるのに加え、近畿勢3校、しかも内2校が地元兵庫県勢ということもあって、とんでもない人の数でしたが、その分めちゃくちゃ楽しめましたね。

特に私の地元でもある明石市魚住町にある明石商業の晴れ舞台は楽しく、面白かったです。
試合内容としては4回表の時点で7対1で劣勢ということもあってワンサイドゲームになるかなと思っていたのが、そこから8対8にまで追い付くという展開。
最後はスーパー1年生のエラーが決勝点となって初戦敗退となりましたが、球場は大盛り上がりでしたよ。

そして現地観戦の最大の楽しみでもある応援団も、特に明石商業の応援団の迫力は凄まじいの一言。一塁側アルプスから球場全体を巻き込むような迫力で球場の雰囲気自体を変えてしまう恐ろしさ。
逆に八戸学院光星の応援団が肩身が狭そうだったのが可哀想でもありましたが。

あと第三試合途中で私は甲子園を出ましたが、その時に第四試合で登場する三重県代表白山高校の大応援団を発見。背中に「日本一の下克上」と書かれた緑色のシャツを着た様々な世代を見ると、やっぱり甲子園、特にこの高校野球っていいなぁ〜と思いました。
そして吹奏楽部の林歩美先生も発見!前日の「報道ステーション」でお見掛けした通りのべっぴんさんでしたよ♪

てな訳でこれから高校野球を甲子園で観戦される方は巨大なフェスに参加されるつもりで挑まれてください。
そして熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいね。私は冷凍飲料を購入して脇に挟んで体温を調整しながら水分補給もしていましたが、他にもグッズ売り場にはフード付きタオルも販売されてます。特に若い女性が使用されていることが多いようですが、あれは熱中症対策には結構便利みたいですよ。

それから日焼け対策もご注意を。私は毎回腕まくりをして二の腕を焼いているのですが、当然のことながら帰宅して入浴すると「ぴぎゃ〜!」、服を着ると「擦れて痛い…」、鏡に映った私の上半身は2003年当時の広島カープのビジター用ユニフォームみたいに腕だけ真っ赤になってる状態です。
でもこれも甲子園に行ったお土産として楽しんでますよ♪

深夜らじお@の映画館は甲子園に行くと、いつも高校野球ファンという繋がりだけで初対面のおっちゃんたちと楽しく会話させてもらってます。

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2018年08月02日

第100回全国高校野球選手権大会

高校野球の聖地は甲子園しかない。その答えは甲子園へ行けば分かる!他の球場ではダメな理由が、憧れの聖地と呼ばれ続ける理由が、あの雰囲気を味わえば誰でも分かる!
そんな第100回の組み合わせが決定。とんでもない好カードばかりではないか!
てな訳で本日抽選会が行われた結果はイカの通りでゲソ。

第1日目(8月5日) 始球式:松井秀喜さん
第1試合:藤蔭(大分)−星稜(石川)
第2試合:済美(愛媛)−中央学院(西千葉)
第3試合:慶応(北神奈川)−中越(新潟)

第2日目(8月6日) 始球式:石井毅さん
第1試合:山梨学院(山梨)−高知商業(高知)
第2試合:作新学院(栃木)−大阪桐蔭(北大阪)
第3試合:北照(南北海道)−沖学園(南福岡)
第4試合:旭川大(北北海道)−佐久長聖(長野)

第3日目(8月7日) 始球式:定岡正二さん
第1試合:佐賀商業(佐賀)−高岡商業(富山)
第2試合:智辯和歌山(和歌山)−近江(滋賀)
第3試合:前橋育英(群馬)−近代付属(南大阪)
第4試合:益田東(島根)−常葉大菊川(静岡)

第4日目(8月8日) 始球式:牛島和彦さん
第1試合:日南学園(宮崎)−丸亀城西(香川)
第2試合:金足農業(秋田)−鹿児島実(鹿児島)
第3試合:大垣日大(岐阜)−東海大星翔(熊本)
第4試合:花咲徳栄(北埼玉)−鳴門(徳島)

第5日目(8月9日) 始球式:平松政次さん
第1試合:横浜(南神奈川)−愛産大三河(東愛知)
第2試合:花巻東(岩手)−下関国際(山口)
第3試合:創志学園(岡山)−創成館(長崎)
第4試合:興南(沖縄)−土浦日大(茨城)

第6日目(8月10日) 始球式:谷繁元信さん
第1試合:敦賀気比(福井)−木更津総合(東千葉)
第2試合:日大三(西東京)−折尾愛真(北福岡)
第3試合:羽黒(山形)−奈良大付(奈良)

第7日目(8月11日) 始球式:水野雄仁さん
第1試合:龍谷大平安(京都)−鳥取城北(鳥取)
第2試合:明石商業(西兵庫)−八戸学院光星(青森)
第3試合:報徳学園(東兵庫)−聖光学院(福島)
第4試合:白山(三重)−愛工大名電(西愛知)

第8日目(8月12日) 始球式:本間篤史さん
第1試合:二松学舎大付(東東京)−広陵(広島)
第2試合:浦和学院(南埼玉)−仙台育英(宮城)
第3試合:星稜(石川)−済美(愛媛)
第4試合:慶応(北神奈川)−高知商業(高知)

第9日目以降は追記にて。

何だ、この楽しみな好カードばかりな大会は!優勝候補同士の対決が初戦から目白押し。
もうこれはたまらんばいです!

そして記念大会にちなんで行われるレジェンド始球式も豪華。これもまた楽しみです!

てな訳で今年もプラカード担当の市立西宮高校ガールズも暑さに負けずに頑張ってください!

深夜らじお@の映画館は今年も7回以降にアルプススタンドで応援する女子高生の姿が中継されるのが楽しみなので、西浦達雄さんの楽曲が流れなくても、もちろんABC朝日放送系列で見ます。

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2018年02月25日

ピョンチャン冬季オリンピック

過去最多13個のメダル獲得という華々しい日本選手の活躍で幕を閉じたピョンチャン冬季オリンピック。
みなさんご存知とは思いますが、その13個のメダルはイカの通りでゲソ。

【銅メダル】原 大智選手:フリースタイルスキー男子モーグル
【銅メダル】高梨沙羅選手:スキージャンプ女子ノーマルヒル
【銀メダル】睫敞帆選手:スピードスケート女子1,500m
【銀メダル】平野歩夢選手:スノーボード男子ハーフパイプ
【銀メダル】渡部暁斗選手:ノルディック複合個人ノーマルヒル
【銀メダル】小平奈緒選手:スピードスケート女子1,000m
【銅メダル】睫敞帆選手:スピードスケート女子1,000m
【金メダル】羽生結弦選手:フィギュアスケート男子シングル
【銀メダル】宇野昌磨選手:フィギュアスケート男子シングル
【金メダル】小平奈緒選手:スピードスケート女子500m
【金メダル】女子チーム:スピードスケート女子団体パシュート
【銅メダル】LS北見:女子カーリング
【金メダル】睫攤敍畫手:スピードスケート女子マススタート

時差がほとんどない韓国での開催ということで、比較的ゴールデンタイムに生中継を見ることも出来たのですが、改めて普段見ることの少ない冬季競技は視覚的にも面白いものでした。

特に女性選手の活躍が凄く目立ったこともあってか、競技前の笑顔のステキさ、競技中の真剣な表情、そしてメダルが確定した時の泣き顔。そのどれもが絵になるのがいいですよね。
個人的にはスピードスケート女子チームパシュートでの菊池彩花選手。準決勝で活躍し、決勝戦では仲間の勝利を願い続けた末の泣き顔が美しいこと。何度も見れちゃう♪

そして忘れてはならないのは、やはりスポーツ中継の隠れた醍醐味でもある実況アナウンサーの素晴らしさ。
女子パシュートでの「金メダルまでの距離が縮まっていく!」「金メダルへと向かっていく!」といった力強く短いけれど王者の滑りを的確に表現した実況と、女子カーリングのラストストーンでの「いや・・・あ、ナンバー1は…日本だぁぁ!」「日本…銅メダル!」という溜を存分に活用した実況。

これらは何度も見たくなる実況。何度も聞きたくなる実況。改めてスポーツ中継は実況次第で感動の大きさも変わるなぁ〜と思えましたよ。

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2017年08月05日

第99回全国高校野球選手権大会

夏といえば、やっぱり高校野球。しかも今年はついに99回大会!さらに初戦から好カードが目白押し!あぁ、今から熱い感動が待ち遠しい!
てな訳で昨日抽選会が行われた結果はイカの通りになったでゲソ。

第1日目(8月8日)
第1試合:彦根東(滋賀)−波佐見(長崎)
第2試合:済美(愛媛)−東筑(福岡)
第3試合:藤枝明誠(静岡)−津田学園(三重)

第2日目(8月9日)
第1試合:作新学院(栃木)−盛岡大付属(岩手)
第2試合:松商学園(長野)−土浦日大(茨城)
第3試合:前橋育英(群馬)−山梨学院(山梨)
第4試合:日大山形(山形)−明徳義塾(高知)

第3日目(8月10日)
第1試合:木更津総合(千葉)−日本航空石川(石川)
第2試合:開星(島根)−花咲徳栄(埼玉)
第3試合:聖光学院(福島)−おかやま山陽(岡山)
第4試合:早稲田佐賀(佐賀)−聖心ウルスラ(宮崎)

第4日目(8月11日)
第1試合:広陵(広島)−中京大中京(愛知)
第2試合:横浜(神奈川)−秀岳館(熊本)
第3試合:興南(沖縄)−智辯和歌山(和歌山)
第4試合:大阪桐蔭(大阪)−米子松蔭(鳥取)

第5日目(8月12日)
第1試合:滝川西(南北海道)−仙台育英(宮城)
第2試合:日本文理(新潟)−鳴門渦潮(徳島)
第3試合:北海(北北海道)−神戸国際大付(兵庫)

第6日目(8月13日)
第1試合:大垣日大(岐阜)−天理(奈良)
第2試合:三本松(香川)−下関国際(山口)
第3試合:明桜(秋田)−二松学舎大付(東東京)
第4試合:明豊(大分)−坂井(福井)

第7日目(8月14日)
第1試合:京都成章(京都)−神村学園(鹿児島)
第2試合:高岡商業(富山)−東海大菅生(西東京)
第3試合:青森山田(青森)−彦根東(滋賀)
第4試合:済美(愛媛)−津田学園(三重)

第8日目以降は追記にて。

大会4日目がとにかく凄い!優勝候補同士の激突が盛り沢山なうえに、どれもが好カードばかり。あぁ〜、この日に仕事さえなければ…甲子園が地元・兵庫県だけに直接見に行けたのに〜!

てな訳で今年もプラカード担当の市立西宮高校ガールズも暑さに負けずに頑張ってください!

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2016年08月04日

第98回全国高校野球選手権大会

今年もやってきました高校野球の夏。今年も西浦達雄さんの歌声は聞けませんけど、それでもやってくるのがあの熱い感動。
リオデジャネイロオリンピックに負けない熱戦を期待したいと思います。
てな訳で本日抽選会が行われた結果はイカの通りになったでゲソ。

第1日目(8月7日)
第1試合:佐久長聖(長野)−鳴門(徳島)
第2試合:出雲(島根)−智辯学園(奈良)
第3試合:九州国際大付(福岡)−盛岡大付(岩手)

第2日目(8月8日)
第1試合:いなべ総合(三重)−鶴岡東(山形)
第2試合:中京(岐阜)−大分(大分)
第3試合:高川学園(山口)−履正社(大阪)
第4試合:東邦(愛知)−北陸(福井)

第3日目(8月9日)
第1試合:市立尼崎(兵庫)−八戸学院光星(青森)
第2試合:山梨学院(山梨)−長崎商(長崎)
第3試合:東北(宮城)−横浜(神奈川)
第4試合:近江(滋賀)−常総学院(茨城)

第4日目(8月10日)
第1試合:関東第一(東東京)−広島新庄(広島)
第2試合:京都翔英(京都)−樟南(鹿児島)
第3試合:星稜(石川)−市立和歌山(和歌山)
第4試合:花咲徳栄(埼玉)−大曲工(秋田)

第5日目(8月11日)
第1試合:八王子(西東京)−日南学園(宮崎)
第2試合:富山第一(富山)−中越(新潟)
第3試合:嘉手納(沖縄)−前橋育英(群馬)

第6日目(8月12日)
第1試合:聖光学院(福島)−クラーク国際(北北海道)
第2試合:松山聖陵(愛媛)−北海(南北海道)
第3試合:尽誠学園(香川)−作新学院(栃木)
第4試合:秀岳館(熊本)−常葉菊川(静岡)

第7日目(8月13日)
第1試合:木更津総合(千葉)−唐津商(佐賀)
第2試合:明徳義塾(高知)−境(鳥取)
第3試合:創志学園(岡山)−盛岡大付(岩手)
第4試合:鳴門(徳島)−智辯学園(奈良)

第8日目以降は追記にて。

我が地元・兵庫県の代表である市立尼崎はセンバツ・ベスト8の明石商業を決勝戦で破っての33年ぶりの出場だけに是非頑張っていただきたい!もちろん選手宣誓もね!

そして今年はとにかく初出場が多いこと。クラーク国際、大曲工、八王子、創志学園、出雲、高川学園、嘉手納。どのチームで目指せ、初戦突破!

てな訳で今年もプラカード担当の市立西宮高校ガールズも暑さに負けずに頑張ってください!

深夜らじお@の映画館は今年も7回以降にアルプススタンドで応援する女子高生の姿が中継されるのが楽しみなので、西浦達雄さんの楽曲が流れなくても、もちろんABC朝日放送系列で見ます。

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2015年10月22日

ドラフト会議2015

次世代のスター豊作の年と呼ばれた2015年のプロ野球ドラフト会議。日本ハムファイターズのくじ運伝説が終わったり、金本新監督は諦めが早かったりなど波乱含みでしたが、来年以降が楽しみになる結果でした。
ちなみに各球団4位までを表記してみました。

●セ・リーグ
【東京ヤクルトスワローズ】
1、原樹里投手(東洋大学)
2、廣岡大志内野手(智辯学園)
3、高橋奎二投手(龍谷大平安)
4、日隈ジュリアス投手(高知中央)
【読売ジャイアンツ】
1、桜井俊貴投手(立命館大学)
2、重信慎之介外野手(早稲田大学)
3、與那原大剛投手(普天間)
4、宇佐美真吾捕手(城西国際大学)
【阪神タイガース】
1、高山俊外野手(明治大学)
2、坂本誠志郎捕手(明治大学)
3、竹安大知投手(熊本ゴールデンラークス)
4、望月惇志投手(横浜総学館)
【広島東洋カープ】
1、岡田明丈投手(大阪商業大学)
2、横山弘樹投手(NTT東日本)
3、高橋樹也投手(花巻東)
4、船越涼太捕手(王子硬式野球部)
【中日ドラゴンズ】
1、小笠原慎之介投手(東海大相模)
2、佐藤優投手(東北福祉大学)
3、木下拓哉捕手(トヨタ自動車)
4、福敬登投手(JR九州)
【横浜DeNAベイスターズ】
1、今永昇太投手(駒澤大学)
2、熊原健人投手(仙台大学)
3、柴田竜拓内野手(國學院大學)
4、戸柱恭孝捕手(NTT西日本)

●パ・リーグ
【福岡ソフトバンクホークス】
1、高橋純平投手(県立岐阜商)
2、小澤怜史投手(日大三島)
3、谷川原健太捕手(豊橋中央)
4、茶谷健太投手(帝京三)
【北海道日本ハムファイターズ】
1、上原健太投手(明治大学)
2、加藤貴之投手(新日鉄住金かずさマジック)
3、井口和朋投手(東農大北海道オホーツク)
4、平沼翔太内野手(敦賀気比)
【千葉ロッテマリーンズ】
1、平沢大河内野手(仙台育英)
2、関谷亮太投手(JR東日本)
3、成田翔投手(秋田商)
4、東條大樹投手(JR東日本)
【埼玉西武ライオンズ】
1、多和田真三郎投手(富士大学)
2、川越誠司投手(北海学園大学)
3、野田昇吾投手(西濃運輸)
4、大滝愛斗外野手(花咲徳栄)
【オリックスバファローズ】
1、吉田正尚外野手(青山学院大学)
2、近藤大亮投手(パナソニック)
3、大城滉二内野手(立教大学)
4、青山大紀投手(トヨタ自動車)
【東北楽天ゴールデンイーグルス】
1、オコエ瑠偉外野手(関東第一)
2、吉持亮汰内野手(大阪商業大学)
3、茂木栄五郎内野手(早稲田大学)
4、堀内謙伍捕手(静岡)

全体的にプロの評価と世間の評価に大きな開きがあった結果でした。
なるほど、プロは即戦力としての魅力と成長度合いの両方をきちんと見ているんだなと。

ですから上記には記載されていない選手の中には以下のような有名選手もいたのも事実。
【オリックスバファローズ】
5、吉田凌投手(東海大相模)
6、佐藤世那投手(仙台育英)
【横浜DeNAベイスターズ】
育成2、山本武白志内野手(九州国際大付)

改めてプロの世界は厳しいと感じる結果でしたが、プロ野球選手になるチャンスを得た選手のみなさん。
プロの道に入っても是非大活躍されることを期待しています。

深夜らじお@の映画館は来年の新人賞が楽しみです。

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2015年10月11日

球界を去る猛者たち2015

今年もプロ野球のペナントレースが終わると正式に出揃う、今年限りでユニフォームを脱ぐ名選手たち。
野球ファンとしては今年は本当に引退される選手が多いこと。
なので、忘備録として簡単ではありますが、まとめておきたいと思います。

【阪神タイガース】
●必死のパッチ、関本賢太郎選手
●小さな大セットアッパー、渡辺亮投手
●タイガースの男前、藤井彰人捕手(10/13追加)

【広島東洋カープ】
●敦賀気比出身といえば、東出輝裕選手
●開幕21試合連続無失点記録、河内貴哉投手

【横浜DeNAベイスターズ】
●元巨人のエース左腕、高橋尚成投手
●元巨人の開幕投手、東野峻投手

【中日ドラゴンズ】
●50歳で登板記録達成、山本昌投手
●西武・中日の強打者、和田一浩選手
●選手兼任監督お疲れ様、谷繁元信捕手
●ミスター・フルスイング、小笠原道大選手
●東邦・中日のエース、朝倉健太投手

【北海道日本ハムファイターズ】
●性格も投球も正確無比、木佐貫洋投手
●最後の阪急選手、中嶋聡捕手

【埼玉西武ライオンズ】
●パフォーマンス満載、森本稀哲選手
●細身の開幕投手、西口文也投手

【オリックスバファローズ】
●イチローも認めた天才打者、谷佳知選手
●怖いもの知らずの堅守、平野恵一選手

【東北楽天ゴールデンイーグルス】
●メジャーでクローザー、斎藤隆投手
●内野守備はどこでも、山崎浩司選手
●球団創設時から在籍、小山伸一郎投手
●かつての先発3本柱、永井怜投手
●福岡から仙台へ、小斉祐輔選手
●俊足のユーティリティー、森山周選手(10/13追加)

東京ヤクルトスワローズ、東京読売ジャイアンツ、福岡ソフトバンクホークス、千葉ロッテマリーンズの4球団からは今のところ現役を引退される選手はいないようですが、それにしても今年の引退選手は本当にビッグネームが多いこと。
ある意味、一つの時代の終わりであり、これからもっと若い選手が台頭してくれないと!と思える裏返しにも見えてくるんですよね。

ともあれ、名選手のみなさん、本当にお疲れ様でした。
これからは是非オモロイ解説や若手の育成に尽力いただければと思います。

特に関本賢太郎選手には期待してますよ!大阪ABCラジオ辺りでその喋りの実力を発揮してくだされ!

深夜らじお@の映画館は福本豊さん、岡田彰布さん、下柳剛さんの3本柱の解説が大好きです。

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2015年08月03日

第97回全国高校野球選手権大会

高校野球が始まって100年。西浦達雄さんの歌声はもう聞けないけれど、あの熱い感動の季節がやってきました。そう、甲子園で数々のドラマが起きる夏の高校野球。
昨年の優勝校も準優勝校も、今年のセンバツの準優勝校も甲子園に帰ってくることが出来なかったほど、地方予選から番狂わせや激戦が多かった2015年。福井県代表・敦賀気比高校が春夏連覇を達成するのか、それとも悲願の東北勢初優勝が叶うのか。
いろんな楽しみが満載な第97回の試合日程。本日抽選会が行われた結果はイカの通りになったでゲソ。

第1日目(8月6日)
第1試合:鹿児島実(鹿児島)−北海(南北海道)
第2試合:岐阜城北(岐阜)−中京大中京(愛知)
第3試合:宮崎日大(宮崎)−上田西(長野)

第2日目(8月7日)
第1試合:花巻東(岩手)−専大松戸(千葉)
第2試合:霞ヶ浦(茨城)−広島新庄(広島)
第3試合:九州国際大付(福岡)−鳴門(徳島)
第4試合:東海大甲府(山梨)−静岡(静岡)

第3日目(8月8日)
第1試合:早稲田実(西東京)−今治西(愛媛)
第2試合:敦賀気比(福井)−明徳義塾(高知)
第3試合:大阪偕星学園(大阪)−比叡山(滋賀)
第4試合:下関商(山口)−白樺学園(北北海道)

第4日目(8月9日)
第1試合:津商(三重)−智辦和歌山(和歌山)
第2試合:天理(奈良)−創成館(長崎)
第3試合:滝川第二(兵庫)−中越(新潟)
第4試合:明豊(大分)−仙台育英(宮城)

第5日目(8月10日)
第1試合:健康福祉大高崎(群馬)−寒川(香川)
第2試合:岡山学芸館(岡山)−鳥羽(京都)
第3試合:龍谷(佐賀)−秋田商(秋田)

第6日目(8月11日)
第1試合:鳥取城北(鳥取)−鶴岡東(山形)
第2試合:関東一(東東京)−高岡商(富山)
第3試合:石見智翠館(島根)−興南(沖縄)
第4試合:三沢商(青森)−花咲徳栄(埼玉)

第7日目(8月12日)
第1試合:東海大相模(神奈川)−聖光学院(福島)
第2試合:遊学館(石川)−九州学院(熊本)
第3試合:作新学院(栃木)−上田西(長野)
第4試合:中京大中京(愛知)−鹿児島実(鹿児島)

第8日目以降は追記にて。

我が地元・兵庫県の代表である滝川第二は新潟県代表の中越との初戦。これは少々厳しい戦いになるかも知れませんね。

さて今回の抽選会では初戦から好カードも多いこと。特にセンバツ優勝校・福井県敦賀気比がいきなり高知県明徳義塾と対戦。この日は早稲田実と今治西、大阪偕星と比叡山という高校野球ファンなら楽しみなカードも盛り沢山。その他にも7日目の神奈川県東海大相模と9年連続出場の福島県聖光学院のカードも楽しみです。

思い返せば昨年は雨で2日も開会式が順延になりましたが、今年は逆に暑さで球児だけでなくアルプスの応援団も大丈夫なのかと心配になるお天気。この時期だけは太平洋高気圧さんもちょっと弱まってくださいませんかね?

てな訳で今年もプラカード担当の市立西宮高校ガールズも暑さに負けずに頑張ってください!

深夜らじお@の映画館は今年も7回以降にアルプススタンドで応援する女子高生の姿が中継されるのが楽しみなので、西浦達雄さんの楽曲が流れなくても、もちろんABC朝日放送系列で見ます。

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2014年10月19日

阪神タイガース、日本シリーズ進出!

開幕前、誰がこんな結末を予想できたでしょうか?
9月になると新たな風物詩とばかりに失速し、球団を強くしてくれた野村克也氏からは「あの監督では優勝はムリや」と言われ、棚ボタでクライマックスシリーズを地元甲子園開催しても過去1勝8敗ではなぁ〜とファンからもあまり期待されていなかったあの阪神タイガースがファイナルステージでは宿敵読売ジャイアンツにストレートの4タテで勝ち、あっという間に日本シリーズ進出を果たすとは。

正直つい1週間前まではオリックス・バファローズに期待してました。今年はリリーフ陣が素晴らしく、リーグ優勝まであと1歩のところまで来てましたから、これで日本シリーズ進出を果たせば久しぶりに関西球団の活躍で応援セールが開催されると。

過去2年を振り返っても関西では読売ジャイアンツが優勝してもセールをするのはイトーヨカ堂くらいなもんで、しかもそのセール内容もあまり盛り上がらないこと。
やはり1995年、1996年、2003年、2005年のオリックスや阪神のリーグ制覇を覚えている関西在住者としては、関西球団の応援セールじゃないとあかんのですよ。

でも今年のシーズンを終えれば阪神もオリックスも2位止まり。オリックスはファーストステージで敗退するし、阪神も貧打でファーストステージを通過してもなぁ〜と期待してませんでした。

また初戦は藤浪投手や主砲ゴメス選手の活躍で勝利し、2戦目はココリコ遠藤さんにも似ている関西大の英雄・岩田投手の活躍で勝利、3戦目も守護神呉昇桓投手の連投で勝利しても、2012年の中日ドラゴンズのクライマックスシリーズでの3連勝3連敗もあるし…と18日の午後7時くらいまでは本当に期待はしてませんでした。

ところが4戦目で2回表終了時、時刻でいえば午後7時頃までにタイガースが6点を先制し、読売テレビ野球中継の江川卓解説員が金本知憲さんや前田健太さんの話す時間さえ与えないほど喋りまくっていたのが嘘のように、いや途中で帰っちゃったのかな?と思えるほど静かになると、もう明日からセール間違いなし!を確信してしまいましたよ。

ただ…今日はダイエー系列以外でセールやってることろあらへんやん!どこもかしこも日本シリーズ終了まで待ちますだと!?そんな殺生なぁ〜ですよ。まぁお楽しみは2週間後ってことですな。

てな訳で道頓堀川に飛び込むのは阪神のにわかファンとエセファンだけなのに、相変わらず阪神ファンが…みたいな報道はやめてほしいですよ。同じ中継するなら兵庫県西宮市今津にある居酒屋「虎」にしなはれ!

不屈の上本博紀選手会長を筆頭に、3月頃は誰も期待していなかったマウロ・ゴメス打点王、吉野家の牛丼大好きマット・マートン首位打者、ダルマに似ているランディ・メッセンジャー奪三振王兼最多勝投手、筋肉マン呉昇桓セーブ王、いつも後ろ髪跳ねてます福原忍最優秀中継ぎ投手、大沢たかお似の鳥谷敬選手たちが29年ぶりの頂点に立ってくれることを期待してます!

そういえば今年の日本シリーズは2003年・2005年とは違い、セ・リーグの本拠地開催から始まるんですよね。
ということは福原で2戦、中州もしくはススキノで3戦、また福原で2戦か…って、戦いの内容が変わってしもうた!振るバットも別モノになってますやん!

深夜らじお@の映画館からのお詫び:いつも下ネタばかりでごめんなさい。

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2014年08月06日

第96回全国高校野球選手権大会

今年もやってきました、西浦達雄さんの歌声が心に染み入る季節。でもその西浦達雄さんが楽曲提供を今年を最後に卒業されるという淋しさも心に染み入る夏。
個人的には4年後の第100回大会までED曲を担当していただきたかったのですが、ひとまず29年間お疲れ様でした。今年の楽曲も収録されたアルバムが発売されれば、是非買わせていただきます。
てな訳で西浦達雄さんへの想いばかりを記してしまいましたが、本日行われた抽選会の結果、第96回の試合日程はイカの通りになったでゲソ。
※台風11号のため、当初の予定より2日順延。

第1日目(8月11日)
第1試合:龍谷大平安(京都)−春日部共栄(埼玉)
第2試合:坂出商(香川)−敦賀気比(福井)
第3試合:日大鶴ケ丘(西東京)−富山商(富山)

第2日目(8月12日)
第1試合:日南学園(宮崎)−東邦(愛知)
第2試合:静岡(静岡)−星稜(石川)
第3試合:日本文理(新潟)−大分(大分)
第4試合:大垣日大(岐阜)−藤代(茨城)

第3日目(8月13日)
第1試合:健康福祉大高崎(群馬)−岩国(山口)
第2試合:鹿屋中央(鹿児島)−市和歌山(和歌山)
第3試合:佐賀北(佐賀)−利府(宮城)
第4試合:三重(三重)−広陵(広島)

第4日目(8月14日)
第1試合:東海大甲府(山梨)−佐久長聖(長野)
第2試合:九州国際大付(福岡)−東海大四(南北海道)
第3試合:聖光学院(福島)−神戸国際大付(兵庫)
第4試合:小松(愛媛)−山形中央(山形)

第5日目(8月15日)
第1試合:明徳義塾(高知)−智辨学園(奈良)
第2試合:開星(島根)−大阪桐蔭(大阪)
第3試合:二松学舎大付(東東京)−海星(長崎)

第6日目(8月16日)
第1試合:鳴門(徳島)−近江(滋賀)
第2試合:城北(熊本)−東海大望洋(千葉)
第3試合:東海大相模(神奈川)−盛岡大付(岩手)
第4試合:角館(秋田)−八頭(鳥取)

第7日目(8月17日)
第1試合:沖縄尚学(沖縄)−作新学院(栃木)
第2試合:八戸学院光星(青森)−武修館(北北海道)
第3試合:関西(岡山)−富山商(富山)
第4試合:春日部共栄(埼玉)−敦賀気比(福井)

第8日目以降は追記にて。

我が地元・兵庫県の代表である初出場の神戸国際大付の初戦は8年連続甲子園出場の福島県代表・聖光学院。これは厳しい戦いになりそうです。

さてセンバツ優勝校がいきなりOPゲームで登場する今大会。校名と代表地域名が同じ静岡・大分・三重と3校も登場すれば、5日目には同じ読みでも漢字が違う2校が立て続けに登場するなど、珍しい巡り合わせも多いですが、個人的に注目なのは3日目の第3試合と第4試合。結果次第では7年前の決勝戦と同じ組み合わせ。広島カープ・野村祐輔投手の母校も「がばい旋風」高校にリベンジしたいと公言してましたので楽しみですけど、甲子園という場所は1回戦突破がそんなに甘くない聖地。さてどんな結果になるのかも楽しみにしたいと思います。

ただ気になるのはお天気。台風の進路次第では開会式が3日ほど順延される可能性もありますからね。そうなるとプラカード担当の市立西宮高校ガールズも緊張感とのお付き合いが大変になりますわね。

深夜らじお@の映画館は今年も7回以降にアルプススタンドで応援する女子高生の姿が中継されるのと、西浦達雄さんの楽曲を楽しみにしているので、もちろんABC朝日放送系列で見ます。

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2013年12月07日

ワールドカップ2014組み合せ

2014年6月からブラジルで開催されるサッカー・ワールドカップの組合せ抽選が日本時間の早朝に行われました。
抽選結果は以下の通り。

A組【厳しい組】
ブラジル(ランク10位)
クロアチア(ランク16位)
メキシコ(メキシコ20位)
カメルーン(ランク51位)

B組【死の組】
スペイン(ランク1位)
オランダ(ランク9位)
チリ(ランク15位)
オーストラリア(ランク59位)

C組【潰し合いの組】
コロンビア(ランク4位)
ギリシャ(ランク12位)
コートジボワール(ランク17位)
日本(ランク48位)

D組【最悪の組】
ウルグアイ(ランク6位)
コスタリカ(ランク31位)
イングランド(ランク13位)
イタリア(ランク7位)

E組【厳しい組】
スイス(ランク8位)
エクアドル(ランク23位)
フランス(ランク19位)
ホンジュラス(ランク41位)

F組【一強の組】
アルゼンチン(ランク3位)
ボスニア=ヘルツェコヴィナ(ランク21位)
イラン(ランク41位)
ナイジェリア(ランク36位)

G組【死の組】
ドイツ(ランク2位)
ポルトガル(ランク5位)
ガーナ(ランク24位)
アメリカ(ランク14位)

H組【ハッピーの組】
ベルギー(ランク11位)
アルジェリア(ランク26位)
ロシア(ランク22位)
韓国(ランク54位)

私自身はサッカーに関してはさほど詳しくないのですが、ただ詳しい方のお話を聞く限りでは、日本が入っているC組は「めっちゃ強いところはないためが、互いに潰し合いになる」とのこと。つまり戦略的には難しいそうです。

まぁ試合はやってみないと分からないことですから、選手のみなさんが全力を出し切ってくだされば、実力でグループリーグも突破してくれるでしょう。

それにしても今回は所謂「死の組」が結構多いこと。でも予選段階から優勝候補と優勝候補の試合が見れるのは楽しみですね。

てな訳で半年後が楽しみです。

深夜らじお@の映画館は横浜マリノスが優勝しているものだと思っていただけに、サンフレッチェ広島のJ1連覇にも驚いています。

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2013年10月24日

2013年ドラフト会議

統一球がえらい飛ぶことへの懸念か、投手陣への注目が集まった今年のドラフト会議。複数の球団から指名を受ける注目選手がいれば、知名度の割には一本釣りされちゃった選手もちらほら。このドラフト会議の結果から各球団の来年以降の成績が見えてきそうです。

まず各球団の交渉権獲得選手1〜2位は以下の通りです。
■パ・リーグ
【東北楽天ゴールデンイーグルス】
1松井裕樹投手(桐光学園)   2内田靖人捕手(常総学院)
【埼玉西武ライオンズ】
1森 友哉捕手(大阪桐蔭)   2山川穂高内野手(富士大)
【千葉ロッテマリーンズ】
1石川 歩投手(東京ガス)   2吉田裕太捕手(立正大)
【福岡ソフトバンクホークス】
1加治屋蓮投手(JR九州)    2森 唯斗投手(三菱自動車倉敷オーシャンズ)
【オリックスバファローズ】
1吉田一将投手(JR東日本)   2東明大貴投手(富士重工)
【北海道日本ハムファイターズ】
1渡邊 諒内野手(東海大甲府) 2浦野博司投手(セガサミー)

■セ・リーグ
【東京読売ジャイアンツ】
1小林誠司捕手(日本生命)   2和田 恋内野手(高知)
【阪神タイガース】
1岩貞裕太投手(横浜商大)   2横田慎太郎投手(鹿児島実)
【広島東洋カープ】
1大瀬良大地投手(九州共立大) 2九里亜蓮投手(亜細亜大)
【中日ドラゴンズ】
1鈴木翔太投手(聖隷クリストファー)  2又吉克樹投手(香川オリーブガイナーズ)
【横浜DeNAベイスターズ】
1柿田裕太投手(日本生命)   2平田真吾投手(Honda熊本)
【東京ヤクルトスワローズ】
1杉浦稔大投手(國学院大)    2西浦直亨内野手(法政大)

注目の松井裕樹投手や大瀬良大地投手が複数球団からの指名を受ける前評判通りの結果となった一方で、好投手と評判の高い吉田一将投手や打てるキャッチャーとして注目も高かった森友哉捕手が一本釣りされるほど評価が低かったのには驚きでした。

特に「藤浪先輩と対決してみたい」と夢見ていた森捕手は交流戦以外ではその夢も叶わぬ埼玉西武ライオンズへ。というか、打てる捕手がいなくて困っているはずの阪神タイガースはなぜ森捕手を指名をしなかったのかは大きな疑問でしたね。やはり中村GMは今のチーム事情を把握されていないのでしょうか。

てな訳で今回のドラフト会議の結果から個人的に大いなる活躍を期待したいのは中日ドラゴンズ1位指名の長身投手の鈴木翔太投手、そして投手王国復活の期待を背負わされたようなオリックスバファローズから指名された吉田一将投手・東明大貴投手あたりかなと。

それにしても阪神の和田監督、今年は「仕事」が出来ませんでしたね。去年はまぐれだったのかな。

深夜らじお@の映画館は巨人一強時代の早期の終焉を期待しています。

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2013年10月08日

球界を去る猛者たち

2013年のプロ野球公式日程も今日で終わりということで、今年惜しまれつつもユニフォームを「引退」という形で脱ぐ選手が実に多いこと。その偉大なる猛者たちの功績を改めて振り返りたいと思います。

藤本敦士選手(東京ヤクルトスワローズ)
明石出身としてはこの方の引退に触れずにはいられません。守備の名手としてはもちろん、「恐怖の8番バッター」として阪神タイガ−ス時代には日本シリーズで「嫁さんの前でええ格好」をした決勝犠牲フライは最高でした。

桧山進次郎選手(阪神タイガース)
2代目「代打の神様」として歴代2位の111打点は記憶にも記録にも残る立派な功績。「探偵ナイトスクープ」にも気前よく出演した折には、素人の魔球に空振り。これも関西の野球人としては立派な功績です。

山崎武司選手(中日ドラゴンズ)
楽天を強豪球団に押し上げた功労者の一人であり、中日・オリックスを経ても楽天で見事に「もう一花」咲かせた兄貴的オヤジさん。この方の豪快なバッティングは気持ちいいの一言です。

宮本慎也選手(東京ヤクルトスワローズ)
スワローズの宮本選手というよりも、日本代表の宮本キャプテンとしての功績はWBCでの2大会連続世界一で誰もが認めるもの。そして三塁手と遊撃手で守備の名手として多くの選手から教えを請われた功績も誰もが認めるものでしょう。

前田智徳選手(広島東洋カープ)
「渋い」「サムライ」「天才的左打者」と様々な称号を持つ赤ヘル軍団の重鎮。江藤選手・金本選手・新井選手など主力選手が次々と移籍していくなか、最後までカープ一筋で通して功績もさすが「サムライ」でした。

斉藤和巳選手(福岡ソフトバンクホークス)
2003年の実績はまさに神懸り的。同じく20勝した阪神の井川投手を超える、あの「絶対に負けない」投球は永遠に残り続けるでしょう。

小野晋吾投手(千葉ロッテマリーンズ)
日曜日に登板すると負けない「サンデー晋吾」として活躍。剛速球はなくとも勝てる投球術。強打者をどのように打ち取るのかは見物でした。

石井一久投手(埼玉西武ライオンズ)
スワローズ時代は左の絶対的エースとして活躍。大リーグ時代は飄々とした投球術で強打者を打ち取りながら表情を変えない野球選手らしからぬ野球選手。引退後は吉本興業に「社員」として入社するのも、ある意味この方らしい選択。

菊地原毅投手(広島東洋カープ)
広島・オリックスでの左の中継ぎ投手としての、あの華麗なる投球術。左のサイドスローから繰り出される変化球は一級品でした。打ち辛い中継ぎ投手としての印象が強かったです。

篠原貴行投手(横浜DeNAベイスターズ)
ホークス時代は左の中継ぎエースとして活躍。決して大きくない身体から繰り出される安定した投球術。その努力がホークスを2度の日本一に導いたと思います。

薮田安彦投手(千葉ロッテマリーンズ)
藤田投手・小林雅投手との勝利の方程式「YFK」の一角を担った中継ぎエース。本家である阪神の「JFK」よりも安定していた「YFK」が崩れた後も守護神を務めるなど、マリーンズ一筋は男前でした。

嶋重宣選手(埼玉西武ライオンズ)
カープ時代は遅咲きながらも同じ背番号55から「赤ゴジラ」として恐れられた恐怖の左打者。巧いバットコントロールと長打も打てるパワー。まさにゴジラでした。

小池正晃選手(横浜DeNAベイスターズ)
中日・横浜での代打の切り札としての活躍。本塁打が打てるパワーがあるだけに、その存在感の大きさも見事なものでした。

その他にも古城茂幸選手(東京読売ジャイアンツ)、岩館学選手(北海道日本ハムファイターズ)、そして期待されながらも1軍登板がなかった辻内崇伸投手(東京読売ジャイアンツ)など、惜しまれつつユニフォームを脱ぐ名選手たち。
本当にお疲れ様でした。そして夢と感動をありがとうございました。

深夜らじお@の映画館はプロ野球が大好きです。

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2013年09月08日

東京オリンピック開催決定

2020年、オリンピックとパラリンピックの開催地は…東京!

7年後、ついに日本で夏のオリンピックが開催されるとは。まさか自分が生きている間に冬だけでなく夏のオリンピックが国内で開催されるとは思わなかっただけに、久しぶりのこの明るいニュースは凄く心地いいですよね。
しかもこれから7年間はオリンピック開催という国民的目標に向かって行ける訳ですから、これで日本が明るくならない訳がない!この調子で是非景気も良くなっていただきたいものです。

思えば長い長い戦いでした。1964年の東京開催以降、名古屋がソウルに負け、大阪が北京に負け、福岡に勝利した東京がリオデジャネイロに負けてきた悔しさ。
第1回投票ではマドリードとイスタンブールが同点2位という異例の結果に注目が集まる中、東京は無事に1位通過。そして決選投票ではイスタンブールを60対36で破り、見事に「倍返しだ!」が流行っているこの昨今にリベンジを果たしたのは凄く嬉しいこと。

さらに某国の度重なるロビー活動という名の妨害行為にも負けず、相手を思いやる「もてなしの国・日本」「もてなしの街・東京」が世界に通じたのも嬉しいこと。
その某国では有力新聞までもが東京開催に批判的な記事を書いているようですが、まぁそういう小物のことは放置しておきましょう。どうせボイコットする勇気もないでしょうし、そもそもこれから「国際的イベント」に向かう日本にとって視野の狭い小物に構っているヒマなどないはずです。

てな訳で7年後は女子バレーの試合を見ながら、複数の方と共に出産する女性の周りに集まって「アタック!」とやってみたいですね。

深夜らじお@の映画館は7年後の日本勢メダルラッシュが楽しみです。

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2013年08月05日

第95回全国高校野球選手権大会

今年もやってきました、西浦達雄さんの歌声が心に染み入る季節。そう、夏の甲子園。
今日はその抽選会でしたが、何でも今大会から試合運営が大きく変わるそうです。これまでは抽選会により3回戦までの試合日程が決まっていましたが、今大会からは毎試合終了ごとに抽選を行い、次戦の相手が決まる仕組みに変更になったとか。
つまりくじ運と勝ち運次第では北海道対決や東京対決が実現するだけでなく、今大会では叶いませんでしたが、智弁学園と智弁和歌山の同じユニフォームの兄弟校対決の実現もより可能性が大きくなったということ。
また今大会から準々決勝4試合が1日で行われ、休養日を1日挟み、準決勝・決勝戦が行われる試合日程になるそうです。

てな訳で長々となりましたが、第95回の試合日程はイカの通りでゲソ。

第1日目(8月8日)
第1試合:大垣日大(岐阜)−有田工(佐賀)
第2試合:日本文理(新潟)−大阪桐蔭(大阪)
第3試合:箕島(和歌山)−日川(山梨)

第2日目(8月9日)
第1試合:聖光学院(青森)−愛工代名電(愛知)
第2試合:熊本工(熊本)−鳥取城北(鳥取)
第3試合:大分商(大分)−修徳(東東京)
第4試合:常総学院(茨城)−北照(南北海道)

第3日目(8月10日)
第1試合:鳴門(徳島)−星稜(石川)
第2試合:作新学院(栃木)−桜井(奈良)
第3試合:福井商(福井)−帯広大谷(北北海道)
第4試合:仙台育英(宮城)−浦和学院(埼玉)

第4日目(8月11日)
第1試合:上田西(長野)−木更津総合(千葉)
第2試合:沖縄尚学(沖縄)−福知山成美(京都)
第3試合:弘前学院聖愛(青森)−玉野光南(岡山)
第4試合:石見智翠館(島根)−西脇工(兵庫)

第5日目(8月12日)
第1試合:岩国商(山口)−前橋育英(群馬)
第2試合:佐世保実(長崎)−樟南(鹿児島)
第3試合:延岡学園(宮崎)−自由ヶ丘(福岡)

第6日目(8月13日)
第1試合:丸亀(香川)−横浜(神奈川)
第2試合:日大山形(山形)−日大三(西東京)
第3試合:花巻東(岩手)−彦根東(滋賀)
第4試合:明徳義塾(高知)−瀬戸内(広島)

第7日目(8月14日)
第1試合:秋田商(秋田)−富山一(富山)
第2試合:済美(愛媛)−三重(三重)
第3試合:常葉菊川(静岡)−有田工(佐賀)
第4試合:日川(山梨)−大阪桐蔭(大阪)

第8日目以降は追記にて。

我が地元・兵庫県の代表である西脇工高の初戦は「江の川」から校名を変更した強豪の石見智翠館高だけにこの試合も凄く楽しみなのですが、高校野球ファンとしては和歌山・箕島高と石川・星稜高には頑張って、また甲子園で名勝負を繰り広げてほしいですね。

深夜らじお@の映画館は今年も7回以降にアルプススタンドで応援する女子高生の姿が中継されるのを楽しみにしています。

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2013年03月09日

WBC予選 台湾戦

これが野球の面白さだ!と言わんばかりの大熱戦だった昨日のWBC予選第2次ラウンド台湾戦。
試合開始からずっと見ていましたが、いや〜手に汗握る展開である一方で、相変わらず山本浩二監督の無策ぶりが目立ちましたね。

まず台湾の英雄・王建民をどう打ち崩すかという課題に対して初回からヒットを放った井端選手や内川選手が盗塁を試みるも、それが9回の鳥谷選手の起死回生の盗塁成功まで全くなし。
また調子の上がらない長野選手を代打に使ったりと選手起用も疑問点だらけ。特にいくら好投していたからと言って同点に追いついた次の回で捕手を交代しておきながら田中投手を続投させたのは完全なる失策ですね。普通はバッテリーをセットで代えるのが鉄則だと思うのですが…。

まぁそんな監督の無策ぶりは言い出すとキリがないのでここまでにしておきまして、とにかく昨日の試合は牧田投手のダイビングキャッチ、鳥谷選手の盗塁、井端選手の同点打、そして中田選手の勝ち越し犠牲フライに興奮しまくりでしたよ。ああいう紙一重の戦い、しかも国際大会ということもあってハイレベルな戦いは見終わった後に凄く疲れますが、でも凄く「野球って本当に面白い!」と思えるものでした。

で、一夜明けて本日あれこれネットサーフィンをしてますと、これが国際大会の醍醐味だなと思える心温かなニュースも数多くあったみたいなんですよね。
例えば日本のファンが東日本大震災で真っ先に多額の義捐金を送ってくれた台湾に対して「謝謝台湾」と書かれた感謝を示すボードを持っていたことや、一方で試合終了後に台湾のファンが「日本おめでとう」と書かれた台湾国旗を広げながら東京ドームから去っていくなど、政治的には尖閣問題で対立しているにも関わらず、平和の祭典でもあるスポーツの場では感謝と友情を何よりも尊ぶ。まさにこれぞ国際大会のあるべき姿。
敗戦後にマウンドに自国の国旗を立てたり、前回負けたのは日本のホテルが用意したキムチの量が少なかったからだと訳の分からん難癖をつけるどこぞの国とは大違いですよ。

てな訳でこういう試合を見ると、是非台湾と一緒にアメリカでの本戦を戦いたいなと思いつつも、今大会はオランダやイタリアといったヨーロッパ勢が台風の目になっていることからも、果たしてアメリカでの決勝ラウンドに進む4ヶ国がどういった顔ぶれになるのかも凄く楽しみになってきましたよ。

深夜らじお@の映画館は本多選手をもっと起用してほしいです。

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2012年10月09日

夢をありがとうございました。

最後までアニキでした。栄光の背番号6でした。
本日阪神甲子園球場で行われた金本知憲選手の引退試合。我ら兵庫県が誇る阪神戦なら時間が延長しようが最後まで放送するサンテレビで最後の最後まで見ていましたが、いや〜これは球史に残る素晴らしい引退試合でした。

まず何と言っても横浜DeNAベイスターズの三浦大輔投手の真っ向勝負が気持ちいいこと。21年間切磋琢磨し続けたライバル同士の凌ぎあいはやはり見応えがありましたね。ですから4番レフトで出場していながら結果的にミスター長嶋茂雄さんの打点記録を越せなくても心残りはなしですよ。

また6回裏の第3打席でセンター前にヒットを放った直後の、甲子園にいる誰もが予想し得なかった盗塁。そして新井貴浩選手のセンター前ヒットで躊躇わずに本塁進塁を狙う気持ち良さ。
引退試合であろうと関係なく、いやむしろ引退試合だからこそ、ファンのためにも試合を徹底的に盛り上げようとするその精神。もう素晴らしいの一言です。

さらに2005年のリーグ優勝を思い出さずにはいられなかった、金本選手がレフトフライをキャッチして引退試合を〆るあたりも、横浜DeNAベイスターズの荒波選手は演出が巧いなぁ〜でしたね。

でもここから「やっぱりアニキ金本知憲選手はみんなのアニキだわ」と思う姿が凄く目につきましたよ。
例えば自分の引退試合のウィニングボールでありながら勝利投手のメッセンジャー投手に手渡そうとする姿、引退セレモニー会見での後輩への叱咤は自分のことよりも仲間のことを優先してきた男の自然な姿だと思います。
また敵チームである横浜DeNAベイスターズの選手へのセレモニー参加への労いも忘れないどころか、「選手以上に監督が目立っていた」と笑いを交えながら来年以降の日本野球界の盛り上がりを敵チームの若手にも託す。
しかも自分の引退試合にも関わらず、しかも憧れの清原和博さんが花束贈呈に駆けつけてくれたにも関わらず、一切泣き顔は見せず、誰よりも明るい笑顔でいる。もちろん新井貴浩選手や平野恵一選手への闘魂ビンタというご愛嬌も忘れない。

野球選手としては背中で語り、人間としては真正面から言葉で語る。
そりゃこんな格好いい姿を見せられたら、誰からも「アニキ」と慕われるのは当たり前ですわ。

てな訳で同じ男性として、やはりこういう生き方こそ男の生き様だと思えた、最後の最後まで格好いいアニキでした。

深夜らじお@の映画館は来年の金本知憲さんの野球解説が今から凄く楽しみです。

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2012年10月08日

いろんなことがありますな

行方不明になっていたヤル気スイッチがどうやら見つかりそうなので、滞っていた更新をここ最近のニュースでちょいとまとめてみたいと思います。

大滝秀治さん、逝去
また偉大なる日本の名優が旅立たれたことは凄く淋しいです。思えば芸人さんがモノマネをするくら個性的な俳優さんって少なくなりましたよね。やはりこういう個性派俳優がいるからこそ、映画は面白くなるもの。今はただ昭和の大名優にお疲れ様でしたの一言をお送りしたいと思います。

北川博敏選手、現役引退
大阪近鉄バファローズ時代に優勝決定代打満塁サヨナラ本塁打という「とてつもない快挙」を成し遂げた、現オリックスバファローズの北川博敏選手もついに引退。あの生中継された試合も、翌日に「ちちんぷいぷい」で3段くらい高い椅子に座らされ角淳一さんたちから「神様、仏様、北川様」と崇められた放送も生涯忘れません!

山中伸弥教授、ノーベル医学・生理学賞受賞
iPS細胞を開発した京都大学の山中伸弥教授がノーベル医学・生理学賞を受賞することが決定。神戸大学のご卒業ということで兵庫県民としても嬉しゅうございます。

西勇輝投手、76人目のノーヒッター
オリックスバファローズの西勇輝投手が福岡ソフトバンクホークス戦で史上76人目となるノーヒットノーランを達成。でもこの試合はソフトバンクホークスの小久保裕紀選手の引退試合。こりゃ色んな意味で印象深い引退試合になりましたな〜。

日本代表に『かぞくのくに』選出
第85回アカデミー賞外国語映画賞の日本代表に梁英姫監督の『かぞくのくに』が選出。女性監督の作品が選ばれるのは初めてということで、さて最終選考にまで残ることができるのか楽しみです。

アーノルド・シュワルツェネッガーの告白
10代の頃に部屋に裸の男性の写真を貼っていたところ、両親にゲイだと思われていたことを明かしたアーノルド・シュワルツェネッガー。これだけならまだしもシルベスタ・スタローンの元妻ブリジット・ニールセンと共演した時に浮気をしたこともここに来て告白。知事を辞めて妻にも逃げられそうなこの男が自暴自棄になった時、暴露三昧が始まるのか!?

日本維新の会、支持率急落
まぁ所詮寄せ集めの、しかも比例代表で当選しておきながら離党した国会議員ばかりなうえに、代表が竹島を韓国と共同管理など言い出したことでこりゃダメだ…になったみたいですね。
まぁこうなることはハナから分かってましたけど。だってあの代表は自分の言葉に責任を持つことまで考えてない発言を繰り返してきましたから。

世界は凄い!
アメリカではゴミ捨て場にあった廃棄ソファーを強姦したとして40代の男性が逮捕され、イタリアでは廃液ボトルのビンを強姦したとして20代の男性が指名手配されたそうです。もうこれには大爆笑です。やっぱり世界は凄い!

深夜らじお@の映画館が調べたところ、アメリカ男性の処遇は懲役9ヶ月と罰金約80万円だそうで、ソファーとの和姦は成立しなかった模様です。

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2012年09月13日

金本知憲選手、引退発表

昨日今シーズン限りでの引退が発表された阪神タイガースの金本知憲選手。
1492試合連続フルインニング出場という鉄人の呼び名に相応しい記録はもちろん、1002打席連続無併殺打といった懸命なプレー、そして茶目っ気たっぷりに後輩をイジるその愛くるしさで関西では竹内義和先生と共に「アニキ」と呼ばれた偉大な選手がユニフォームを脱ぐというのは、いつかは来る日だと分かっていても凄く淋しく感じます。
そして同時にまた一つの時代が終わったことを痛感せずにはいられませんでした。

私も長きに渡りプロ野球を見てきたファンとして金本知憲選手の凄さというのは鮮明に覚えています。
広島カープ時代は「なぜこんな凄い打者が7番を打っているんだ?」と思わずにいられなかったほどの強打者のイメージ。その後主力選手が巨人など他球団に移籍する毎に打順が上がり、4番を打つ頃になると手のつけられないほどの超強打者のイメージでした。

そして燃える男・星野仙一監督の闘魂に感化され阪神タイガースに移籍すると、強打者というよりはチームバッティングに徹する野球人というイメージでしたね。
強打者なのに赤星憲広選手の盗塁まで我慢強く待ち、4番打者に相応しいはずなのに若き大砲・濱中おさむ選手に4番の座を譲り3番打者としてチームのために頑張る。
本来ならヘッドハンティングされてきた身なのですから、いくらでも相応しい場所・役割というのを求めてもいいはずなのに、自分よりもチームを優先する。
その男義ある姿は文句なく格好いいものでしたし、同時に職人・和田豊選手の背番号6を引き継ぐにこれ以上相応しい人は存在しないくらいに栄光の背番号6が似合う背中でしたよ。

そして忘れられないのは2003年の福岡ダイエーホークスとの日本シリーズ第4戦のサヨナラホームラン。右手をウサイン・ボルトのようにピンと伸ばしながら「うぉ〜!」と走るあの雄姿。
また2005年の甲子園での巨人戦で決めたリーグ優勝もウィニングボールを取ったのは当時レフトを守っていたアニキでしたからね。

その他にも現在ヤクルトスワローズに所属する藤本敦士選手を手荒にイジったり、広島カープ時代からの後輩である新井貴浩選手をからかったり、同世代の矢野輝弘選手や現在楽天ゴールデンイーグルスに所属する下柳剛投手と高校球児のようにはしゃいだりと、四人兄弟の末っ子だからこそ弟分たちをイジりたくなるその茶目っ気と愛嬌のある笑顔はいつ見ても憎めないものでしたよ。

そんな公私に渡って素晴らしい選手だからこそ、金本知憲選手の引退は凄く淋しいですが、いつかこの偉大なアニキが親分となって再びユニフォームに袖を通す日を一人の野球ファンとして心待ちにしたいと思います。

金本知憲選手、本当にお疲れ様でした。来年はその達者な話術で解説者として楽しませてくれることを期待してます。

深夜らじお@の映画館は福本豊さんや岡田彰布現オリックスバフォローズ監督の毒舌たっぷりの解説が大好きです。

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2012年08月15日

甲子園で終戦記念日

今日は67回目の終戦記念日ということで、甲子園で正午に黙祷を捧げてきました。つまり第94回全国高校野球選手権大会を見てきたということです。

試合を中断してまで終戦記念日の正午に戦没者に黙祷を球場全体で捧げる。これほど平和を希求する行為はないと前々から思っていたのに、ここ14年間何だかんだで甲子園に行けず、ようやく今年は8月15日が予定なしだったので参加してきましたが、いやはややっぱり高校野球は楽しかったですわ〜。

横浜対PL学園の延長17回の激闘を見て以来になるのでツタのない甲子園は初めてだったのですが、やはり高校野球の聖地は阪神甲子園駅を降りるとすぐに独特の雰囲気を醸しだしてくれてましたね。
そして無料入場できる外野席の入門口に近づくと聞こえてくる球場内の歓声に導かれるまま、外野席に足を踏み入れれば広い球場内で白球を追いかける高校球児たちとアルプススタンドから声援を送る応援団に、球場全体を埋め尽くす高校野球ファン。
あぁ〜甲子園に来た!高校野球の聖地に来た!という感動でいっぱいでしたよ。

さて明徳義塾と酒田南の第1試合は終盤戦だけをライトスタンドで、倉敷商と松阪の第2試合はレフトスタンドで、秋田商と福井工大福井の第3試合はバックスクリーン横ライトスタンドで、飯塚と仙台育英の第4試合はバックスクリーン横レフトスタンドでと4試合をそれぞれ場所を変えて観戦してきましたが、やはり甲子園って見る場所によって応援も変わってしまいますね。

というのも第2試合は中盤に一度は逆転した三塁側・松阪の応援に声を枯らし、第3試合は終始リードを保った一塁側・秋田商の試合巧者ぶりを堪能し、第4試合になると三塁側・仙台育英を応援しつつ一塁側・飯塚も応援してしまうなど、自分に無関係の高校でも近くで応援している若き魂に感化されてしまうというのか、悔いなく最後まで頑張れよという大人独特の親心が働いちゃうんですよね。

また今回改めて気付いたのが応援の凄さ。TV観戦では気がつかなかったのですが、アルプルスタンドに陣取る応援団って、時にはグランドの選手以上に敵意剥き出しな雰囲気を醸し出しているのがよく分かること。
これも地域を代表してなのか、それとも母校の意地なのか、チームが劣勢なら選手を叱咤激励するかの如くブラスバンドの音量が大きくなりチアのダンスも勢いが増す一方で、チャンス到来となればブラスバンドの音量もチアのダンスも加速していくのが如実にわかるんですよね。

ちなみに第4試合では仙台育英が読売ジャイアンツの応援みたいにタオルをぐるぐる振り回す応援スタイルを取っていたのですが、試合中盤で「レフトスタンドのみなさんもご一緒に」という三塁側アルプススタンドからのお声掛けが入ると、レフトスタンドの一般客だけでなく、バックネット裏の一般客まで応援歌に合わせてタオルをぐるぐる振り回すのが凄く面白かったですし、凄く楽しかったです。あれもまた高校野球独特の楽しさでしたね。

てな訳で正午に黙祷を捧げ、第4試合終了後のグラウンド整備をじっくりと楽しみ、甲子園から自転車で5分ほどの所に住んでいるというナイスガイと「近いのになかなか甲子園に来れないですよね〜」と話をし、そしてこれから11時間掛けて帰られるという仙台育英の応援団の方と少し話をしてから帰宅したのですが、この記事を書いている現在、私はちょっと前の広島カープのユニフォームかのように真っ赤に日焼けした両腕が衣服に擦れるたびに表情を歪めてます。

深夜らじお@の映画館は球場外で松阪高校と仙台育英高校のチアの生足を運良く近くで見れて幸せでした。

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2012年08月06日

第94回全国高校野球選手権大会

今年もやってきました、西浦達雄さんの季節。そう、高校野球の夏です。世間はロンドンオリンピックで大いに盛り上がってますが、この季節はやっぱり球児たちの諦めない気持ちが奇蹟のプレーを起こす高校野球。今年は是非8月15日に甲子園に足を運び、正午の黙祷に参加したいと考えています。あぁ〜、今から楽しみだ。

てな訳で試合日程は以下の通りでゲソ。

第1日目(8月8日)
第1試合:常葉橘(静岡)−福井工大福井(福井)
第2試合:飯塚(福岡)−広島工(広島)
第3試合:佐賀北(佐賀)−仙台育英(宮城)

第2日目(8月9日)
第1試合:佐久長聖(長野)−作新学院(栃木)
第2試合:盛岡大付(岩手)−立正大淞南(島根)
第3試合:今治西(愛媛)−桐光学園(神奈川)
第4試合:杵築(大分)−常総学院(茨城)

第3日目(8月10日)
第1試合:浦添商(沖縄)−愛工大名電(愛知)
第2試合:滝川第二(兵庫)−北大津(滋賀)
第3試合:天理(奈良)−宮崎工(宮崎)
第4試合:鳥取城北(鳥取)−香川西(香川)

第4日目(8月11日)
第1試合:高崎商(群馬)−浦和学院(埼玉)
第2試合:日大三(西東京)−聖光学院(福島)
第3試合:宇部鴻城(山口)−富山工(富山)
第4試合:佐世保実(長崎)−札幌第一(南北海道)

第5日目(8月12日)
第1試合:龍谷大平安(京都)−旭川工(北北海道)
第2試合:成立学園(東東京)−東海大甲府(山梨)
第3試合:光星学院(青森)−遊学館(石川)

第6日目(8月13日)
第1試合:智弁和歌山(和歌山)−神村学園(鹿児島)
第2試合:鳴門(徳島)−済々黌(熊本)
第3試合:大阪桐蔭(大阪)−木更津総合(千葉)
第4試合:新潟明訓(新潟)−県岐阜商(岐阜)

第7日目(8月15日)
第1試合:明徳義塾(高知)−酒田南(山形)
第2試合:倉敷商(岡山)−松阪(三重)
第3試合:秋田商(秋田)−福井工大福井(福井)
第4試合:飯塚(福岡)−仙台育英(宮城)

第8日目以降は追記にて。

今大会は正直なところこれといった優勝候補が見当たらない、つまりはどこが優勝しても不思議ではないと思われるだけに、明後日からの熱戦が凄く楽しみです。

さて今年も7回以降にアルプススタンドで応援をしている女子高生の姿を見ることも楽しみしたいと思いますが、まぁあれは大阪朝日放送のカメラマンさんが自分好みの女の子を映しているので、趣味の合う合わないがあるのもまた一興なんですけどね。

深夜らじお@の映画館が高校野球を見るために甲子園へ行くのは1999年の横浜vsPL学園戦以来です。

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2012年07月28日

ロンドンオリンピック開会式

ロンドンオリンピック興奮とサプライズで彩られた、ダニー・ボイル監督が演出を手掛けたロンドンオリンピック開会式。
ジェームズ・ボンドが開会式に登場するという情報を得て、「探偵ナイトスクープ」視聴後睡眠時間3時間でも映画ファンとしては見なければ!という使命で早朝4時50分から生中継を見ましたが、いや〜めちゃくちゃ楽しい開会式でした。

まずダニー・ボイル監督らしい疾走感のある映像から入り、早々に登場したのはケネス・ブラナー。イギリスと言えばシェイクスピア、シェイクスピアと言えばケネス・ブラナーですからね。「テンペスト」の一節を読む姿にも味わいがありまいたよ。

ただ張芸謀監督が手掛けたダイナミックな北京オリンピック開会式とは違い、こじんまりとしつつも愛国心に溢れ、産業革命が近代オリンピックに繋がるという演出はイギリス史の勉強になるも、正直これがずっと続くとしんどいなぁ〜と思い始めたところで切り替わった映像に映るのはバッキンガム宮殿。そして女王陛下に謁見する一人の英国紳士。

そう、ついに来た!007!
もうこの瞬間から一気にボルテージは最高潮ですよ。しかも王室専用ヘリに乗り、メインスタジアム上空に女王陛下と共に現るジェームズ・ボンドが女王陛下に一礼してスタジアムに飛び降りるのかと思いきや、先に飛び降りたのは何と女王陛下!
おぉ〜、何じゃこのサプライズ!笑わせよるやんけ〜!

さらに子供たちをメインとしたファンタジー大国イギリスらしい演出に代わるとJ・K・ローリングさんが登場。まぁメリー・ポピンズと対決する悪の象徴としてヴォルデモート卿を使うからというのもあるのだろうと少し休憩気味にいたところで、今度はロンドンフィルハーモニーによる『炎のランナー』のオーケストラ演奏。
ここも少し休憩気味で楽しもうかなと思っていたらシンセサイザーの前に座っているのはローワン・アトキンソンじゃないですか!

これは完全にサプライズ。というか、一番この開会式に似合わない男をここで起用することにビックリですよ。
しかも「Mr.ビーン」の時と同様に隣のピアニストを勝手にライバル視し、鼻をかみたいけど演奏を止めれないからと傘を使ってティッシュを取り、でもいつも通り居眠り。
で映像が切り替われば『炎のランナー』で最も有名な海岸をランナーたちが走るシーンにもMr.ビーンが登場するだけでなく、自力では勝てないと分かると車で先回りして一番にゴールテープを切る始末。
もちろんこれは夢オチになるのですが、面白いのが役者でもないのに世界的に有名な指揮者サイモン・ラトルがMr.ビーンにツッコミを入れるんですもん。もうこれが楽しいの何の。

さらに開会式が進むと中央に建てられた家をスクリーンに見立て、『トレインスポッティング』『フォー・ウェディング』の映像が映し出されるのも映画ファンとして嬉しいこと。

そして各国の入場行進が終わり、あとは最終聖火ランナーを誰が務めるのかを待つばかり。イギリス全土が誰が最終ランナーかで賭けをしているなか、デイヴィッド・ベッカムはクルーザーの操縦を担当しているのでハズレ、最有力だったスティーブ・レッドグレープもハズレ。
となるとやはりイギリスといえばビートルズなのでポール・マッカートニー、リンゴ・スター、そしてジョージ・ハリスンとジョン・レノンの代理でオノ・ヨーコの3人で点火をするか、もしくは超ウルトラCで初代007ことサー・ショーン・コネリーを無理やり引っ張りだしてくるかと思っていたら、世界的にはまだまだ無名に近い10代の選手7人ですと!?こりゃ賭け会社が丸儲けやないかい!でしたね。

てな訳でポール・マッカートニーの演奏は出勤のためほぼ聞けずでしたが、スポーツイベントの開会式なのに映画ファンとして凄く楽しませてもらいましたよ。
いや〜早起きして良かった♪でも今日一日ずっと寝不足のため身体がダルいんですけどね。

深夜らじお@の映画館は4年後のリオデジャネイロ大会の開会式も映画監督に演出を務めてほしいと願います。

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2011年08月03日

第93回高校野球試合日程

第93回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選が行われ、試合日程が決定しました。

第1日(8月6日)
第1試合:高崎健康福祉大高崎(群馬)−今治西(愛媛)
第2試合:金沢(石川)−伊勢工(三重)
第3試合:聖光学院(福島)−日南学園(宮崎)

第2日目(8月7日)
第1試合:静岡(静岡)−習志野(千葉)
第2試合:明徳義塾(高知)−北海(南北海道)
第3試合:花巻東(岩手)−帝京(東東京)
第4試合:八幡商(滋賀)−山梨学院大付(山梨)

第3日目(8月8日)
第1試合:作新学院(栃木)−福井商(福井)
第2試合:古河工(宮城)−唐津商(佐賀)
第3試合:如水館(広島)−関商工(岐阜)
第4試合:至学館(愛知)−東大阪大柏原(大阪)

第4日目(8月9日)
第1試合:糸満(沖縄)−英明(香川)
第2試合:神村学園(鹿児島)−能代商(秋田)
第3試合:鳥取商(鳥取)−白樺学園(北北海道)
第4試合:花咲徳栄(埼玉)−智弁和歌山(和歌山)

第5日目(8月10日)
第1試合:日本文理(新潟)−日大三(西東京)
第2試合:開星(島根)−柳井学園(山口)
※第3試合から2回戦
第3試合:龍谷大平安(京都)−新湊(富山)

第6日目(8月11日)
第1試合:海星(長崎)−東洋大姫路(兵庫)
第2試合:光星学院(青森)−専大玉名(熊本)
第3試合:藤代(茨城)−徳島商(徳島)
第4試合:関西(岡山)−九州国際大付(福岡)

第7日目(8月12日)
第1試合:東京都市大塩尻(長野)−明豊(大分)
第2試合:智弁学園(奈良)−鶴岡東(山形)
第3試合:横浜(神奈川)−高崎健康福祉大高崎(群馬)
第4試合:金沢(石川)−聖光学院(福島)

今回初出場校は古河工(宮城)、高崎健康福祉大高崎(群馬)、東京都市大塩尻(長野)、至学館(愛知)、関商工(岐阜)、東大阪大柏原(大阪)、柳井学園(山口)、専大玉名(熊本)、糸満(沖縄)の9校。
鶴岡東(山形)が30年ぶり、伊勢工(三重)が23年ぶり、唐津商(佐賀)が27年ぶりと古豪も復活。

一方、優勝経験校は作新学院(栃木)、習志野(千葉)、帝京(東東京)、日大三(西東京)、横浜(神奈川)、静岡(静岡)、龍谷大平安(京都)、東洋大姫路(兵庫)、智弁和歌山(和歌山)、明徳義塾(高知)の10校。

そんな今大会の個人的な注目試合はこの3カード。
6日目第4試合:関西(岡山)−九州国際大付(福岡)
※高校野球ファンにはたまらない今大会屈指の好カード
6日目第1試合:海星(長崎)−東洋大姫路(兵庫)
※地元ですから。兵庫県民ですから。
3日目第4試合:至学館(愛知)−東大阪大柏原(大阪)
※激戦区同士、しかも初出場同士!個人的には「とうだい・はんだい・かしわら」とも読めるほど縁起のいい校名の東大阪大柏原がどこまで勝ち進むのかに注目してます。

てな訳で今週末からまた大阪朝日放送のカメラマンさんたちがアルプルスタンドにいるどんなかわいい女子高生たちを抜き映しにするのかが楽しみです♪

ちなみに第8日目以降は追記にて。

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2011年07月14日

大関・魁皇、1046勝

ついに福岡県直方市出身友綱部屋の大関・魁皇がウルフの異名を持つ天下の名横綱・千代の富士を超える通算1046勝を達成!
もう同期入門の若乃花・貴乃花・曙が全員引退して久しいのに、しかも後輩大関の千代大海や栃東も引退して何年も経つというのに、38歳にしてこの大記録。
いや〜、長年魁皇関を応援してきた大相撲ファンとしては、これほど嬉しいのは大関昇進の時以来でしたよ。

右上手でまわしを掴むとあの最強横綱・貴乃花でさえ太刀打ちできなかった大関・魁皇。
今でこそ横綱・白鵬と並ぶ角界の顔となっているこの大関も若貴ブームの頃は彼らの影に隠れていた、相撲ファンしか知らないと言っても過言でない存在。
しかも大関クラスの実力を持ちながら、ここ一番での勝負弱さでずっと大関に上がれず、「万年大関候補」と揶揄されていた万年関脇だったんですよね。

特に右上手でまわしを取れば誰にも負けない強さも、逆に右上手さえ取られなければ魁皇には負けないと言われるほどで、自分の得意な形に持っていけないまま土俵を割ることもしばしば。

思い返せばあの頃って安芸乃島関が金星ハンターとして活躍されていた時代でしたが、ただ安芸乃島関は平幕と三役を往復していた古参力士。対して魁皇関は若いうえに関脇の地位を守り続けている実力派。
なので安芸乃島関と同じ活躍では誰も納得してくれなかったんですよね。

ところがその万年関脇の地位も風邪で体調を崩した場所をきっかけに平幕まで陥落。このまま大関に上がれず終わりなのかと思っていたところで始まる魁皇関の逆襲。そしてあれだけ遠かった大関の地位にも見事関脇に返り咲いた後すぐに昇進。
もう誰にも「万年大関候補」と言わせない、あの時の大関・魁皇の誕生。あれはファンにとっては生涯忘れられない嬉しさでしたよ。

そんな魁皇関も大関史上最多の角番を経験したり、八百長問題で本場所が中止になるなど、本当に波乱万丈な土俵生活を送られてきましたが、今日不滅の大記録を達成されたことには、ただただ頭が下がる思いでいっぱいです。

かつてはソルトシェイカー水戸泉、屈伸仕切りの朝乃若、技のデパート本店・舞の海、技のデパートモンゴル支店・旭鷲山、懐に入られても関係なしで釣り上げるクレーン大関・貴ノ浪、張り手の剣晃、F1相撲の琴錦など個性的な力士が多く、その最後の一人とも言える大関・魁皇。
その右上手の恐るべき怪力で今後も不滅の大記録を更新し続けてもらいたいです。

深夜らじお@の映画館は魁皇関の名前を聞くと毎度キメ技で肘を痛めつけられる玉乃島関を思い出してしまいます。

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2011年02月16日

29円のジュース

岡山県倉敷市に本社を構え、中四国だけでなく京阪神や福岡にもディオやラ・ムーといったディスカウントスーパーを出店している大黒天物産という会社があるのですが、今日ちょっと地元のディオに立ち寄って見ると入口の商品売り場に何と1本29円の缶ジュースを発見。

ただ赤いパッケージだったのでまぁトマトジュースかアセロラドリクかだろうと思い素通りしようとしたその瞬間、私の目に飛び込んで来たのは「広島カープ優勝祈願」という文字。

何と優勝から遠くなって久しい広島東洋カープを応援すべく、こんなジュースをどこかの会社が作り、それを大黒天物産のディスカウントスーパーで取り扱っているではあ〜りませんか!

というかまだ開幕どころかオープン戦も始まっていないこの時期に気が早いなぁ。そんなにも日本ハムに入団した斎藤佑樹投手と同期生でもある早稲田大出身の福井優也投手に期待しているのか?まぁ同じく「ゆーちゃん」ですけど・・・などと思いつつ、いや〜一部でえらい盛り上がっているなぁ〜と感心させてもらいました。

でも結局私はこのジュースを買っておりません。もちろん広島カープを特別応援している訳でもありませんし、チュートリアル徳井さんやアンガールズの2人のファンでもないので、別に広島カープにそんなに興味はないのです。

それよりも優勝祈願といいながら1本29円というのはいささか安くありませんか?って思っちゃったんですよね。
確かに小学生でも買いやすい値段ですが、もう少し値をつけた方が「優勝祈願」という言葉にそれなりの重みがでるのでは?と思うのですが、まぁそこらは作り手や売り手の何かしらの思惑があるということなんでしょう。

てな訳でこんな缶ジュースを発見した今日、ネットニュースで野茂英雄臨時コーチが広島投手陣を高評価という記事が!
もしかしたらこの29円ジュース効果で今年は広島カープが去年の千葉ロッテマリーンズのように優勝するかも?って、それってリーグ優勝はなしって前提ですか?
広島カープファンに失礼な!

深夜らじお@の映画館は今年はオリックスを応援しようと思います。

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2010年10月28日

2010年ドラフト会議

今年のドラフト会議はいわゆる斎藤世代と呼ばれる注目選手が多いことで例年になく盛り上がっていましたが、いやはや選手よりも監督や社長たちのクジ運で大いに盛り上がってましたね。今年はいろんな意味で面白いドラフト会議でしたよ。

まず各球団の交渉権獲得選手1〜2位は以下の通りです。
■パ・リーグ
【福岡ソフトバンクホークス】
1山下斐紹捕手(習志野)  2柳田悠岐外野手(広島経済大)
【埼玉西武ライオンズ】
1大石達也投手(早稲田大) 2牧田和久投手(日通)
【千葉ロッテマリーンズ】
1伊志嶺翔太外野手(東海大)2南昌輝投手(立正大)
【北海道日本ハムファイターズ】
1斎藤佑樹投手(早稲田大) 2西川遥輝外野手(智弁和歌山)
【大阪オリックスバファローズ】
1後藤俊太外野手(前橋商) 2三ツ俣大樹内野手(修徳)
【東北楽天ゴールデンイーグルズ】
1塩見貴洋投手(八戸大)  2美馬学投手(東京ガス)
■セ・リーグ
【中日ドラゴンズ】
1大野雄大投手(佛教大)  2吉川大幾内野手(PL学園)
【阪神タイガース】
1榎田大樹投手(東京ガス) 2一二三慎太投手(東海大相模)
【読売ジャイアンツ】
1沢村拓一投手(中京大)  2宮国椋丞投手(糸満)
【東京ヤクルトスワローズ】
1山田哲人内野手(履正社) 2七條祐樹投手(伯和ビクトリーズ)
【広島東洋カープ】
1福井優也投手(早稲田大) 2中村恭平投手(富士大)
【横浜ベイスターズ】
1須田幸太投手(JFE東日本) 2加賀美希昇投手(法政大)

まぁ今回驚いたのは大石投手に6球団、斎藤投手に4球団が指名したことよりも、オリックスの岡田彰布監督がクジ運で3連敗したことでしょう。
対して西武の渡辺久信監督は昨年の菊池雄星投手に続き、今年もクジ運で大勝利。また日本ハムの藤井社長も一昨年の中田翔選手に続きクジ運で勝利と、まぁこれほどクジ運で大差が出るのもある意味ドラマチックだと思いましたよ。

そもそもドラフトのクジ引きなんて別に各球団の監督が行わなくてもいいんですから、オリックスも日本ハムみたいに社長なりが代わりに引けばいいのにって思うんですよね。
でも岡田監督はクジ運がなくても、ついでに頭髪が少なくても、勝利への執念と戦略は十二分にある方ですから、来季は打倒・星野楽天、いや打倒・渡辺西武、打倒・藤井社長日本ハムで是非優勝していただきたいものです。

てな訳で同じクジ運がない一人としてより岡田監督を応援したくなるドラフト会議でした。

深夜らじお@の映画館も岡田監督なみにクジ運がないです。

acideigakan at 21:32|PermalinkComments(2)clip!

2010年09月03日

矢野輝弘選手、現役引退

まさかこの日がこんなに早く来るとは思いもしませんでした。
一昨日は同い年の下柳剛投手が勝利を挙げ、昨日は一つ年下で同じアラフォーの桧山進次郎選手が活躍し、ここ最近はこれまた同い年の金本知憲選手の調子も上がってきている中での、まさかの阪神タイガース矢野燿大捕手の今季限りで現役引退という衝撃的なニュース。

一昨年に手術した右ひじの影響や今季入団した城島健司捕手の存在の大きさで正捕手の座を譲ってしまったとはいえ、まだまだ現役で頑張れる選手だっただけに非常に淋しいものを感じます。
なので今日は現在の登録名「矢野燿大」捕手ではなく、あえて正捕手として活躍されていた頃の登録名の「矢野輝弘」選手で、この偉大な選手の功績を振り返りたいと思います。

矢野選手が中日ドラゴンズの控え捕手から大豊泰昭選手と共に阪神タイガースに移籍したのが1997年のオフシーズン。
それからあの古田敦也捕手を育て上げた野村克也監督の下、頭脳的な配球とタイガースの偉大なる守備の要だけでなくチームの要として活躍されてきたのですが、個人的にはやはり2003年星野仙一監督の下で18年ぶりにリーグ優勝した際に、現在ヤクルトスワローズで活躍されている藤本敦士選手と共に「恐怖の7番8番バッター」として活躍されていた頃が凄く印象的でした。

別に本塁打を量産するタイプの打者ではないのですが、それでも勝負強さと渋いバッティングセンスでここぞという時に確実に打ってくれる格好よさはピカイチ。
元々男前な見てくれをされていることもあってか、金本選手とはまた違った意味で「兄貴分」的な存在だったんですよね。

また大阪出身ということもあってしゃべりも巧いので、お立ち台でのインタビューも面白いこと。人当たりの良さ、人間的な優しさ、野球に対する熱さ。これらが全て野球にもしゃべりにも出ていた素晴らしい唯一無二の選手だと思いますし、今季オリックスバファローズの岡田彰布監督からはオリックスに移籍しないかという打診があったとかなかったとかでも話題になっていただけに、改めてこの偉大なる矢野輝弘捕手がここで現役を引退してしまうのは淋しい限りです。

でも矢野選手は今や阪神タイガースの次期監督の有力候補の筆頭角。まだまだ阪神タイガースは真弓明信監督で来年も突っ切るそうですが、是非まずはコーチや2軍監督として実績を積んで、やがては念願の日本一を再び奪取できるような監督として甲子園に戻ってきていただきたいものです。

ただ中日ドラゴンズにも在籍していた矢野選手ですから、もしかしたら中日からも監督やコーチのオファーがあるかも知れませんよね。特に最近息子のフクシくんは妙に元気ですが、落合博満監督はちょっと元気なさげですから。
なのでタイガースのフロント陣も中日に奪われる前にしっかりと矢野選手のアフターケアをしていただきたいもの。

でもその前にまずは矢野輝弘選手には2つの言葉を送りたいです。
長い間、お疲れ様でした。そして感動をありがとうございました。

深夜らじお@の映画館は北京オリンピック予選で抑え捕手として駆け回っていた矢野選手の姿も忘れません。

acideigakan at 17:57|PermalinkComments(2)clip!

2010年08月12日

阪神が優勝します♪

読売ジャイアンツファンの方には大変申し訳ございませんが、今年のセ・リーグ優勝は阪神タイガースがいただくことが今夜ほぼ決定いたしました。
まだまだ首位争い真っ只中の上に、中日ドラゴンズだけでなく9連勝中の東京ヤクルトスワローズの猛追も無視できる状況ではないのですが、それでも今年は阪神タイガースがセ・リーグを制覇させていただきます。

まぁなぜこんなことを急に言い出したかと言いますと、今日のマツダスタジアムでの広島東洋カープ戦でついに出ました!城島捕手、桜井選手、狩野選手によるホームラン3連発!広島の夜空にホームラン3連発ですよ。

ちなみに野球に詳しくない方やにわか阪神ファンのために解説させていただきますと、阪神タイガースでは過去2度ホームラン3連発というのがあり、その年は共にリーグ優勝しているんですよね。

1度目はご存知1985年対巨人戦、甲子園での掛布雅之選手、ランディ・バース選手、岡田彰布選手による、ウォーレン・クロマティ選手の背中が懐かしいバックスクリーン3連発。
そして2度目は星野仙一監督就任2年目の2003年対横浜戦、横浜スタジアムでの濱中おさむ選手、片岡篤史選手、ジョージ・アリアス選手による3連発。

今夜の広島戦での3連発は実に横浜3連発以来7年ぶりの快挙であり、もうこの快挙が実現された以上、今年のセ・リーグ優勝は阪神タイガースがいただいたも同然ですよ。

これで秋には優勝セールがあること間違いなし!また阪神百貨店に長蛇の列でしょうね。
そういえば2005年の優勝時でしたか、松竹芸人オーケイの2人が阪神百貨店の長蛇の列の先頭にいた一般人としてに街頭インタビューに答えていたのがNHKニュースで流れていたことがありましたが、今年もまたやってくれないかな〜。
いやオーケイは東京へ進出してしまったから、今年はサンテレビの「熱血!タイガース党」のレギュラー繋がりということでストリークの2人に期待しませう!

深夜らじお@の映画館はストリークの野球漫才が大好きです。

acideigakan at 21:42|PermalinkComments(2)clip!
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