チョン・ジヒョン

2012年04月16日

チョン・ジヒョンちゃん、祝!ご結婚

心を整理するまでに3日掛かりました。
映画『ベルリン』の撮影が4月中旬から6月初めまで掛かるということで、急遽去る4月13日に前倒しになった、我らがチョン・ジヒョンちゃんの結婚式。

チャ・テヒョンやイ・ジョンジェ、チョン・ウソンなど共演者など600人近い関係者が見守る中、無事に新羅ホテルで行われたそうです。

ちなみにチョン・ジヒョンちゃん、ダンナさんからのプロポーズは日本で行われたとか。急に「明日パスポートを持ってきて」と言われ、「行く所がある」と連れて行かれたのが日本だったとか。
日本のどこかなど詳しいことは不明ですが、まぁ大阪でないことだけは確かでしょう。

それにしても元々は6月2日に結婚式が行われる予定でしたので、私も結婚報道が出た日から3ヶ月掛けて心を整理しようと思っていましたが、まさかこんなにも早くに予定が変更されてしまうなんて…。

おめでたいことなのに、何だか淋しいんですよね。でもいくら淋しくても、やはり我が人生で初めてナマで見た映画女優さんの輝かしい人生の門出ですから、ファンとしては心をきちんと整理してお祝いをするのが当然の責務。

てな訳で最近ちょっと憂鬱で仕事もあまりヤル気が起こらない日が続いてますが、もう少し時間を掛けてさらに心が整理できたら、改めて劇場及びDVDで合計16回目となる『猟奇的な彼女』の鑑賞に挑みたいと思います。

深夜らじお@の映画館にとってチョン・ジヒョンちゃんは永遠に女神さまです。

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2012年03月04日

チョン・ジヒョンちゃん結婚

またひとつ私の青春が終わりました。
我らのチョン・ジヒョンちゃんが6月2日に結婚しちゃうそうです。
お相手はチェ・ジュンヒョクさんという韓国民族衣装デザイナーの孫で高麗大卒でアメリカ系銀行に勤める幼馴染さんだとか。

まぁチョン・ジヒョンちゃんも現在30歳ですから、十分結婚適齢期なのでこういう日が来るのは覚悟していたのですが、いざその事実を突き付けられると…あぁ〜涙が出ちゃう。だってファンなんだもん。

思えばチョン・ジヒョンちゃんに恋をしたのは2003年2月8日のことでした。そう、あの『猟奇的な彼女』を見て恋に落ちてしまったのです。
さらに2週間後の、今ではとある事情により事実上最後の来阪となったテアトル梅田での舞台挨拶でナマのチョン・ジヒョンちゃんを見て、私の脳裏を小林明子さんの「恋におちて」が駆け巡ったのです。

でも振り返れば、チョン・ジヒョンちゃんの輝かしい時代は実はここまで。その後、演技の幅を広げたいと『4人の食卓』に出演するも興行成績は鳴かず飛ばず。日本では配給会社の戦略により大ヒットしたものの、『僕の彼女を紹介します』は韓国で大失敗のうえ、世界中の彼女ファンからも酷評の嵐。

そして事務所とのプライベート携帯電話を巡る信頼関係の崩壊を経て、ちょっとお太りになられて出演したアジエンスのCM。あれはあまりにもショッキングでした。

また国際派女優を目指した『デイジー』は案の定舞台挨拶は東京だけで大阪舞台挨拶は共演したチョン・ウソンだけだったり、英語名を「GIANNA」にして挑んだ『ラスト・ブラッド』でも彼女の魅力は全く描かれず。しかも「ゆでたまご」が苦手と判明した「食わず嫌い」でも石橋貴明が「〜セヨ」と五月蠅くて、そのかわいらしさを出してもらえず。

我らがチョン・ジヒョンちゃんのかわいらしさ。それは「もろきゅう」を「もろきゅ♪」と発音したり、「ありがとうございます」を「ありがとうごじゃいます」と言ったり、「タイムカプセル」を「タイムカプスル」と韓国式発音する姿だけでなく、喜怒哀楽全ての表情。いや正確には『猟奇的な彼女』でキョヌがハイヒールとスニーカーを交換すると承諾した時に見せるあの笑顔。あれがたまらんのです!

かつて恋したチョン・ジヒョンちゃんが結婚しちゃうのは凄く淋しいですが、ただ多くのギャルゲーでは義妹に負け続けていても幼馴染最強説を勝手に唱えている私にとって、ご結婚相手が幼馴染というのは唯一の救い。
結婚後も女優業を続けるそうですし、新作も今夏に日本公開されるとかいう噂もあるそうなので、これからは『秒速5センチメートル』の貴樹クンのように、かつて恋した女性の幸せを心から願いたいと思います。

そういえば、『猟奇的な彼女』の関西舞台挨拶の折、平野センセが配給会社アミューズに観客から有志を募って「チョン・ジヒョンちゃんにビンタされる」という企画を打診するも韓国側からNGが出て、実現しなかったこともありましたなぁ〜。
そのビンタ有志に入るため、スーツを着て舞台挨拶に行ったことが今では凄く懐かしいです。あの時の熱い想いも今は過去のもの。

あぁ〜、我らがチョン・ジヒョンちゃん。永遠にお幸せに。

深夜らじお@の映画館はチョン・ジヒョンちゃんに関しては今でも久米宏を許さない派です。

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2009年07月05日

『星から来た男』

星から来た男元々の邦題は『スーパーマンだった男』だったのに、どうしてこのタイトルになってしまったのか?そしてチョン・ジヒョンちゃん出演作品にも関わらず、どうして韓流シネマ・フェスティバルのみの公開だったのか?ついでにどうしてこんなにレンタルDVDの本数も少ないのか?
とにかくチョン・ジヒョンちゃんファンとして見たくて仕方なかったこの映画をようやく見ることができましたが、やっぱりチョン・ジヒョンちゃんにはこういう役が一番似合ってますよ♪

自分は元々スーパーマンだったのに、運悪く今は超能力を封じられたために人助けをしながら自分自身を忘れないようにしているアロハシャツ姿の謎の男が主人公のこの映画。もうこの時点で『K-PAX 光の旅人』と似たような設定やな〜と思っていたら、まんまそのままの展開になっていたのはちょっと残念でした。
またバットマンやロビン、スパイダーマンがちょっち登場するのは面白いものの、本家の『スーパーマン』をパロったシーンの質が凄く低いんですよね。特に一瞬だけ映る悪のハゲ頭レックス・ルーサーもどきがショボい!パロディにするなら、もっと愛を持ってやれ!って思いました。

ただいくら設定が『K-PAX 光の旅人』と同じとはいえ、この映画は人が困っている時に誰も助けようとしない無関心社会に対する怒りをコメディという形で描いているので、映画を見ていて多少のもどかしさはあるものの、でもほんのりと心が温かくなるエピソードも数多くあったのが素敵だなと思いました。
特にラストでアロハシャツをパクった高校生4人組が、大人が誰も協力しようとしないなか、スーパーマンだった男と協力して転倒した車を持ち上げようとしたり、十分水に濡らした布をマント代わりに掛けてくれたりするくだりは凄く素敵でしたね。

劇中何度も子供相手にスーパーマンだった男が慕われるというシーンがありましたが、やっぱり私利私欲しか頭にない大人と違い、子供は本当の意味でのヒーローを求めているからこそ、憧れの存在を常に探しているからこそ、真っ先に彼に協力をしようと行動に移すことができるんでしょうね。そういうサイドエピソードは『K-PAX 光の旅人』よりも素晴らしかったと思います。

そして個人的にはやはりチョン・ジヒョンちゃんの新たな魅力が満喫できたことが凄く嬉しかったです。もちろん相変わらず本当にかわいいのですが、この映画ではスッピンで出演しているらしく、しかもこれまでの作品とは違い、長い髪を無造作に括ったりするなどの大雑把な姿が凄く新鮮でした。
やっぱりチョン・ジヒョンちゃんには強さや弱さの中に常にこういう女性的優しさが見え隠れするような役を韓国映画で演じ続けてほしいですね。ですから『ラスト・ブラッド』みたいな映画はファンとしてはできれば今後は断ってほしいですよ。

深夜らじお@の映画館はスーパーマンよりスッパマンの方が親しみやすいです。

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2009年06月04日

ゆで卵が正解でした。

うぅ〜、タカさん!1分だけでもいいからちょっと席代わってくれ!
あぁ〜、玉木宏さん!30秒だけでもいいから、チョン・ジヒョンちゃんの真正面に座れせてくれ!
そう思えるほど、やっぱりチョン・ジヒョンちゃんがかわいかった「食わず嫌い王決定戦」ですが、まさか嫌いなモノが「ゆで卵」とはね〜。いやそれもまたかわいいです!

でも基本的に凄く恥ずかしがり屋で常に控えめなチョン・ジヒョンちゃんだけに、プロモーションのためとはいえバラエティ番組に出るのも、もしかしたらこれが最初で最後になるかも知れない感じでしたね。
やっぱり彼女の性格柄、こういう仕事は不得意なんでしょう。食べているところを見られるのも恥ずかしがり屋の方には結構キツいこと。残念ながら最後までちょっと困っている顔をされていたのが、ファンとしてはちょっと心苦しかったです。でもそのちょっち困ってる顔をしているチョン・ジヒョンちゃんもまたかわいい!

というかタカさんも、もっとチョン・ジヒョンのかわいさを出してあげてほしかったです!
チョン・ジヒョンちゃんの可愛さというのは、その控えめで恥ずかしがり屋なところを優しく受け入れてあげることで倍増・開花するものなんですから!ほんと、こういう時にインタビュアーの実力が露呈してしまいますよね。

しかしそれにしても世間的にはチョン・ジヒョンちゃんは容姿がかわいらしいとか言われていますが、ファン歴7年の私から言わせていただくと彼女のもう一つの魅力は日本語の話し方が結構かわいらしいところなんですよね。
今回も「もろきゅう」の「きゅ」の言い方が「きゅ♪」って表記したいほど、かわいい!
ついでに「ありがとうございます」が「ありがとうごじゃいます」となるところもこれまたかわいい!
だからこそ、「ありがとセヨ〜」なんて言わせないでほしいんですよね。せっかくの「ごじゃいます」が聞かれへんやないかい!なので。

でもこれからは私もたまに「うまいセヨ〜」とか言ってしまうかも?です。もちろんまぐろステーキを食べた時にですけどね。

てな訳でチョン・ジヒョンちゃんの代表作説明を『僕の彼女を紹介します』ではなく『猟奇的な彼女』を選んでくれた番組スタッフさんに敬意を示すと同時に、「ゆでたまご」が苦手なチョン・ジヒョンちゃんには「キン肉マン」シリーズの単行本はプレゼントできないなぁ〜と思えた、個人的にはもう少し彼女の自然な笑顔を見たかった35分間でした。

深夜らじお@の映画館はチョン・ジヒョンちゃんファンです♪

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2009年05月30日

『ラスト・ブラッド』

ラスト・ブラッドやはりジャパニメーション作品の実写版は日本人監督がすべきだ!そうでないとこんな迷いだらけの映画に成り下がってしまう。そういう感想しか残らない駄作でした。オリジナルの『BLOOD THE LAST VAMPIRE』をご覧になっていない方はこの映画を見てどう思われたかは分かりませんが、少なくとも私にはあらゆる意味で駄作。もちろん今年のワースト候補です。

まずこのフランス人監督クリス・ナオンがオリジナルの世界観や素晴らしさを全く理解していないのが致命的です。OPでの地下鉄車内のシーンも光の点滅を利用している演出というよりは、どう見せていいのか分からないから見えにくいように誤魔化しているとしか思えないレベルの低い演出。またオニから血が吹き出るシーンもなぜかどれも血が粒子状で、R-15の割りには返り血もない拙い演出。

さらに欧米人にも作品の世界観を少しでも理解してもらおうと、エリザベス・キャンベルではなくアリスという将軍の娘を進行役として起用しているのですが、正直この娘が凄い邪魔。コイツがどこにでも現れるのでサヤが常に守りの戦いを強いられ、オニたちの戦いでの壮絶さが削られていたのが凄い不満でした。
特に飛行場でジープで飛ぶオニを追うシーンなど、オリジナルでは凄い盛り上がるシーンだっただけに、あの盛り上がりの無さはかなり辛かったです。

そしてオリジナルでは描かれることのなかったオニゲンとの対決。というか小雪さんの出番少なすぎるやろ!というツッコミもさることながら、あの呆気ない終わり方は何?でしたよ。
ラスボスとの対決というのは時間を掛けて、これまでの戦いよりも壮絶さを極めた上で決着がつくもの。それが最後の方は前後のシーンとの繋がりも考えずに適当に編集したとしか思えないくらい、迷いだらけな映像の数々。もう酷い!酷すぎる!としか言い様のない酷さでしたよ。

酷い!といえば倉田保昭先生演じるカトウとの過去の思い出のシーンも、チョン・ジヒョンちゃんの日本語セリフに明らかに声当てしているのにもガッカリでした。しかもこのシーンで口の動きとセリフが微妙にズレているにも関わらず、チョン・ジヒョンちゃんをアップで撮るなんて、本当にこの監督は演出力の無さには失望するしかありませんでしたよ。

そして個人的に一番ガッカリだったのはチョン・ジヒョンちゃんの魅力が全く描かれていないことでした。カトウに髪を研いでもらいながら上目遣いになるシーン以外、全く彼女の魅力が描かれていることがない!
確かに今回チョン・ジヒョンちゃんはアクションも英語セリフも頑張ってました。でも『4人の食卓』に出演していた時と同じように、この暗い役を演じることで「女優」としてはステップアップしても、「チョン・ジヒョンという魅力」に関してはステップアップ出来ていないのでは?という深層心理レベルでの迷いが、長年率先して彼女の映画を見てきた私にはどうしてもそう見えてしまうんです。

だから英語名も「GIANNA」なんかにもしてほしくないんです。チョン・ジヒョンちゃんはどこへ行っても「チョン・ジヒョン」のままでいてほしいのです。他人本位ではなく自分本位で、おさげではなく黒髪の美しさが眩しかったあの頃にもう一度戻ってほしいのです。
チョン・ジヒョンちゃんには世界進出なんかよりも彼女の魅力を理解できる製作陣、特に韓国や日本などのアジア圏だけに絞って仕事をしてほしいんです。
これはチョン・ジヒョンちゃんファンとして心からお願いなんです。どうかチョン・ジヒョンちゃんの本当の魅力を理解してくれる製作陣さん、彼女を救ってあげてください。

深夜らじお@の映画館はこの映画の日本版主題歌のタイトルは「I am ヴィン・ディーゼル」かと思ってしまいました。

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2009年05月27日

そうやないねん!

今週末から公開される『ラスト・ブラッド』に向けて、またしてもチョン・ジヒョンちゃん関連ネタです。
というかチョン・ジヒョンちゃん関連で前々から不満だったことをぶちまけます。

近頃新聞などでこの『ラスト・ブラッド』の宣伝を見ますが、そのほとんどでチョン・ジヒョンちゃんの代表作説明が『猟奇的な彼女』ではなく『僕の彼女を紹介します』になっているんですよね。
確かに日本で数字的に一番ヒットしたのはこの作品ですが、我々チョン・ジヒョンちゃんファンからすれば「そうやないねん!」なんですよ。

作品的にもチョン・ジヒョンちゃんの魅力も全てにおいても『僕の彼女を紹介します』より『猟奇的な彼女』の方が圧倒的に上。なのに『僕の彼女を紹介します』が使われることがどれだけファンとして悔しいか、もどかしいか。

贔屓にしている俳優さんや女優さんがいる映画ファンの方ならこの気持ちを分かっていただけるのではないでしょうか。
やはり贔屓にしている映画スターだけにその方の魅力をきちんと世間に伝えてほしいんですよね。だったらやはり代表作も単純にヒットした作品よりも、そこそこ知名度もありヒットもした作品の方を選んで宣伝してほしいんですよ。

『僕の彼女を紹介します』がヒットして以降、本当にどの映画宣伝を見てもチョン・ジヒョンちゃんの代表作説明は『僕の彼女を紹介します』ばかり。
「そうやないねん!」と嘆いているチョン・ジヒョンちゃんファンのためにも、映画宣伝会社さんはもうちょっとファンの気持ちを考慮してほしいんです。

ですから改めてここで宣言します。
チョン・ジヒョンちゃんの代表作は間違いなく『猟奇的な彼女』なんです!

深夜らじお@の映画館はチョン・ジヒョンちゃんファンも今年で7年目です。

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2009年05月25日

とあるCMについて

今週末からいよいよ本公開を迎える我らがチョン・ジヒョンちゃん主演の『ラスト・ブラッド』。しかしその前にこのブログで一つどうしても触れておかねばならんことがあります。
それはアジエンスのCMについて。もちろん現在香椎由宇さんが出演しておられる版ではなく、一つ前のチョン・ジヒョンちゃん版について。

本来ならチョン・ジヒョンちゃん好きを豪語している私なので、チョン・ジヒョンちゃん版がTVでオンエアーされた頃から記事として取り上げるべきでした。でも取り上げたくなかった理由があったのです。
それはチョン・ジヒョン版第2弾、車の上で待ち合わせた男性に会いに行くヴァージョンを見たときのショックがあまりにも大きかったからなのです。
といっても「この馬の骨は誰や!」ということでショックを受けたのではなく、「チョン・ジヒョンちゃん、お太りになられている!」でショックを受けてしまったのです。

そりゃもちろんチャン・ツィイー版が終了してチョン・ジヒョンちゃん版にCMが切り替わったときは驚きましたし、興奮もしました。でも同時に『猟奇的な彼女』の頃と比べても透明感がなくなってる?って少し不安を感じたのも本音でした。
そして第2弾を見たときは、その変わってしまった体型に「この先チョン・ジヒョンちゃんが映画界からフェイドアウトしてしまうのではないか?」というくらい、大いに危機感を感じましたよ。正直あの時はチョン・ジヒョンちゃんファンを引退しようかと思いましたからね。

でも『猟奇的な彼女』以降、彼女が出演作品に恵まれなかったり事務所との不幸なトラブルに巻き込まれたりなどの情報は逐一入手してましたから、やはりもう二度と実現しないであろうチョン・ジヒョンちゃんの来阪をナマで見届けた者としては、こういう時こそ応援しないとファンの名が廃る!ということで、今日を迎えております。
ちなみに日本では『僕の彼女を紹介します』が大ヒットしましたが、あの映画に関しては韓国や先に『猟奇的な彼女』を見た方からは大不評でした。確か韓国ではチョン・ジヒョンちゃんが「前作と変化なしすぎる」ということでその年のワースト女優候補に選ばれていましたからね。

てな訳で個人的に今週からしばらくはチョン・ジヒョンちゃん祭りを開催させていただきますので、『ラスト・ブラッド』のレビューも多少甘口になるかも知れません。
まぁその辺りはご愛嬌ということで。

深夜らじお@の映画館はチョン・ジヒョンちゃんをこれからも応援します。

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2007年10月31日

『イルマーレ(2001)』

イルマーレあの『猟奇的な彼女』でチョン・ジヒョンちゃんに恋をしてしまった2003年2月8日、私は大興奮のまま彼女の過去の作品が見たくて、いや正しくは動く彼女をもっと見たくてレンタルビデオ店に駆け込みましたが、当時彼女の過去の作品でDVD化されていたのはこの映画だけでした。
そんな安易な理由で出会った作品でしたが、静かながら凄く優しさに溢れた作品で私にとってはチョン・ジヒョンちゃん作品の中では2番目に好きな映画です。

2006年にはキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの共演でリメイクされたことでより知名度のあがったこの作品ですが、個人的にはハリウッドリメイク版よりも孤独感がより際立った韓国オリジナル版の方が好きです。

というのも海辺の家という他人との付き合いを嫌うかのような場所に建てられた家。そしてこの家に住んでいる現代の住人と、2年前に住んでいた住人の二人とも他人との付き合いが得意ではない反面、より一層特定の人との絆を求めてしまう人間らしい淋しさが伝わってくるんですよね。
要はたくさんの人と関わり合いを持つよりも数少ない大切な人と大事な時間を過ごしたいという純粋な想いがすごく素敵なんです。

で、ハリウッド版では愛は歴史をも変えるみたいなオチでしたが、このオリジナル版は韓国特有の精神文化「恨の感情」を用いて切ないラストを用意してくれているんです。
途中彼女が駅に忘れ物をしたのを彼が駅まで取りに行くというエピソードがありましたが、出会えそうで出会えないこのもどかしさと、ここではまだ出会ってほしくないという正反対の想いが巧い具合に相まって、ラストの切なさがこれまたいい感じの感動となってくれているのですよ。

時間を越えて文通するなど常識では考えられないことですが、我々の普段の生活でも何となく気になる名前も知らないあかの他人がもしかしたらこの映画のように時間を越えて出会えていた大切な人かも知れないという素敵なファンタジー。
夢さえも現実化してしまうオチを用意してくれたリメイク版とは違い、夢は夢のまま永遠に覚めないからずっと素敵なままでいてくれるという、見方を変えれば単なる現実逃避かも知れませんが、それこそがまさにファンタジーの醍醐味という映画でした。

深夜らじお@の映画館はこの映画のチョン・ジヒョンちゃんも大好きです。

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2007年09月28日

チョン・ジヒョン復帰作決定

我らがチョン・ジヒョンちゃんの新たなる新作情報です。
先日撮影を終えたばかりの、小雪との競演作でもある実写版『BLOOD THE LAST VAMPIRE』に続き、今度は再び韓国映画界に舞い戻り『マラソン』のチョン・ユンチョル監督の『スーパーマンだった男』でファン・ジョンミンと競演することが決定したそうです。
この作品に関してはシナリオがしっかりしていることやキャスティングの華やかさから韓国では2008年上半期最大の期待作として注目されているとか。

物語の内容はファン。ジョンミン演じる自分をスーパーマンだと信じている男が、人々のために奇想天外な行動を繰り広げる愉快で温かい感動のヒューマンドラマだそうで、肝心のチョン・ジヒョンちゃんはファン・ジョンミンを利用してヒューマンドキュメントを撮ろうとする小規模プロダクションの現実的でクールな考え方をするプロデューサー役とのこと。

これまで『イルマーレ』での静かな役や『猟奇的な彼女』のような元気のある役とは違い、新たなるイメージでの挑戦と一部で報じられていますが、チョン・ジヒョンちゃんファンから言わせれば彼女は常に役者として様々な役柄を演じてみたいというスタンスで仕事を選んできているので、彼女がこういった役を選ぶのも分かりきっていたことです。
まだブラッド・ピットのように似たような役を続けて演じないという域までは達していませんが、今後の彼女の成長と活躍を考えれば今回のこの役は非常に楽しみです。

しかしそれにしても韓国映画も「泣ける映画」路線が頭打ちになってきたのか、最近奇妙奇天烈な設定の作品が増えているような気がします。今回の物語にしても自分をスーパーマンだと信じている・・・ですよ。先日自分はサイボーグだと信じていた男の映画があったばかりなのにねぇ〜。
しかも本場アメリカの新生スーパーマンはゲイであるブライアン・シンガー監督にトイレで見初められたブランドン・ラウスですよ。ってことはこの映画にもその手の趣味嗜好が・・・。
いやはや妄想が止まらなくなってきましたよ

まぁそんなことは右から左へ受け流して・・・ってこのフレーズも最近耳にしませんが、我らがチョン・ジヒョンちゃんの新作が楽しみです!

深夜らじお@の映画館は何度『猟奇的な彼女』を見ても泣けてしまいます。

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2007年03月29日

『僕の彼女を紹介します』

僕の彼女を紹介しますあの『猟奇的な彼女』のもうひとつの「彼女」の物語と聞いて見たものの、なんじゃこりゃ?というくらいに薄っぺらい映画でしたね。私がチョン・ジヒョンちゃんファンであるため期待しすぎた反動もあったでしょうが、それでも酷い映画でした。
世間一般ではこの映画を見て号泣した人が多いらしいですが、いったいこの映画のどこがいいのか是非教えていただきたいです。

とにかく前半は本当に『猟奇的な彼女』の焼き直しか?というくらいの陳腐なものでした。「彼女」の突拍子もない行動に振り回される様が全く同じなんですもん!しかも「彼女」のキャラまでがかぶっていたのも辛かったです。もし同一人物として描きたかったのであれば、キョヌとの日々を経て成長した彼女の姿を見せてほしかったですね。

そして特に酷かったのが映画の中盤から後半にかけてです!
予告編の段階から彼が死ぬことは分かっていましたから、どこでそのシーンが来るのかな?と思っていたのに映画の中盤までそういうシーンがなかなか来ない!
やっと彼が溺死してしまうシーンが来た・・・と思ったら偶然助けられる始末。なんじゃこりゃ?と飽きれていたら今度は彼女の流れ弾に当たってあっけなく彼が死んでしまうというオチ・・・。どないやねん!?ですよ!
2人の絆も彼の死を迎えるシーンも、また彼女も自殺しようとするも偶然にも助かってしまうシーンさえも全て中途半端!
いったい何度ちゃらんぽらんの「中途半端やな〜」が頭の中を駆け巡ったことか、数え切れません!!

さらにあまり意味なく使われていたX Japanの名曲「Tears」、しかもそのシーンは目が回るほどに彼女の周りをカメラがぐるぐる回る回る〜。円広志の「夢想花」ちゃうねんから!
ちなみに「Tears」は監督のお気に入りの曲ということで使用されたそうです。使い方が間違っているような気がするんですけどね〜。

ただラストの駅のホームでのシーンは結構好きでした。あれは『猟奇的な彼女』ファンに対するサービスなのか懺悔なのかは分かりませんが、私は好きです。でも逆に考えると、この映画で唯一よかったシーンでしたね。それが残念無念。

深夜らじお@の映画館は今でもチョン・ジヒョンちゃんの映画的復活を待ち望んでいます。

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2007年02月23日

映画女優に会えた日

チョン・ジヒョン4年前の2003年2月22日、私は生まれて初めてナマで映画女優を見ることができました。その映画女優とはもちろん『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンちゃんです!

この『猟奇的な彼女』にハマりまくり彼女に恋をしてしまった若かりし頃の私は、ネットでチョン・ジヒョンちゃんが舞台挨拶のため来阪することを知りました。場所はナビオTOHOプレックスとテアトル梅田の2ヶ所。シネコンであるナビオはかなり込むだろうと考え、単館系のテアトル梅田を選択。50番台の整理券を得た私でしたが、実はこの日のためにとある秘策を携えていたのでした。

映画をご覧になられた方ならお分かりの通り、この『猟奇的な彼女』では何度もキョヌという男性がチョン・ジヒョンちゃんにビンタされています。ということは、アントニオ猪木大先生ではありませんが、舞台挨拶で特に男性観客から有志を募り彼女にビンタされる企画があってもおかしくはないですよね。彼女にビンタされる、いや少しでも触れることのできるチャンスを得るために私は、司会者の人が選びやすい、そして指名しやすいだろううと予測し、ビシッとスーツを着てこの舞台挨拶に参加したのです。つまりこれが私の(つまらぬ)秘策だったのですよ。

そして映画上映終了後。待ちに待った「猟奇的な彼女」の登場かと思いきや、まず始めに監督が登場。チョン・ジヒョンちゃんを大いに期待していた観客席からはため息も出る始末でしたが、監督も「どこでもこんな感じさ」って感じで愛想笑いをしてましたよ。監督さん、ごめんね。
そしてしばらくして正真正銘チョン・ジヒョンちゃんのご登場!観客から喜びと彼女のあまりにものかわいさに自然と大きな拍手が送られていましたね。私も息ができなくなるくらいに彼女の魅力に酔いしれ、心が締め付けられるくらいの恋をしてしまいましたね。

とにかくナマで見るチョン・ジヒョンちゃんはスタイルがいいし、かわいいかったです。舞台挨拶の内容はパンフに記載されている内容とほぼ同じでしたが、彼女の声や仕草が当たり前なんですけど映画と同じことにすごく感動しました。
特に韓国の方は「ざ行」の発音が苦手ということもあってか、「ありがとうごじゃいます」と話すチョン・ジヒョンちゃんがかわいい〜!!これが萌え〜ってヤツですよ!
いや〜思い出すたびに何度でもたまらなく興奮しちゃいますね。

で、肝心のビンタされる企画ですが、まだかな〜まだかな〜と待っているうちにいつのまにか舞台挨拶は終了しちゃいました。
えっ!?スーツを着てきた私はどうしたらいいの?親には土曜日にもかかわらず仕事だと言って家を出てきたのに・・・でしたよ。とほほ〜でしたけど、チョン・ジヒョンちゃんのかわいさに免じて笑顔で家に帰りました。
都市部に住んでいる方ならきっとこういう機会には恵まれているんだろうな〜と少し羨ましく思いますが、地方に住んでいるからこそ、あの日は一生忘れない日になったのだと思いますよ。

ちなみにチョン・ジヒョンちゃんがなぜに関西にもう来ないかについては追記にて。

深夜らじお@の映画館はチョン・ジヒョンちゃん万歳!で生きています。
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2007年02月08日

『猟奇的な彼女』

猟奇的な彼女4年前の今日、2003年2月8日は関西でこの『猟奇的な彼女』が封切られた記念日でもあります。私にとってこの映画は生涯最高にハマった映画であるとともに、これまでの映画人生の中で唯一映画館で6回も見た作品でもあります。ちなみに初見の時の感動は「もうこれ以上素晴らしい作品に出会えないだろうから、映画を見ることをやめようか」と思ったほどでしたよ。

ストーリーは言わずと知れた、正義感の強い女の子とその彼女に振り回される気弱な大学生の恋物語です。駅で酔いつぶれた彼女を介抱することがきっかけで出会ったキョヌと「猟奇的な」彼女。当初は彼女の勝手気ままさに振り回されながらも楽しい日々を送るでキョヌしたが、いつしか彼女の悲しい過去を知ることになるというものです。

この映画のいいところ、それは何と言っても映画全編に漂う「優しさ」です。
アメザリの平井さん似のキョヌは彼女のため、彼女のわがままを叶えてあげたり時には自分から身を引いたりもします。大学の講堂で一輪のバラを渡すシーンやお見合い後の地下鉄での再会シーンは何度見ても号泣できます。
特に私が大好きなのは彼女がお見合い相手から「猟奇的な彼女と付き合う心得」を聞いてキョヌを追いかけるシーン。それまでキョヌからの優しさを受ける一方だった彼女が自らの意思で必死になって走る姿と、そのシーンで主題歌の「I Believe」がBGMとして憎いほど合致しているのにはたまらなく感動してしまいます。2人が地下鉄のエスカレーターですれ違うシーンも駅員室で再会するシーンも大好きです。くぅ〜、思い出しただけでも泣けちゃう〜!!

猟奇的な彼女(居酒屋)もともとインターネットでの日記が話題となって映画化されたこの『猟奇的な彼女』。原作では映画の「後半戦」のところで終りになっているのですが、この話に感動した監督が親心で「延長戦」を付け足したそうです。でもその「延長戦」もまたいいんですよね〜。思い出の木の下でのおじいさんの「運命は努力した人に偶然という橋を架けてくれる」という言葉も、キョヌが読んだ彼女の手紙もすごく心に染み入ります。
そして涙なくしては語れないラストシーン。何度見ても飽きることなく泣けちゃうんです!最近ではチョン・ジヒョンちゃんが涙を流すシーンの前に私が涙を流しているほどですから・・・。くぅ〜、またまた泣けてきましたよ〜!!

そして忘れちゃ〜いけないのがこの映画におけるチョン・ジヒョンちゃんのかわいさ。男性のみならず多くの女性からも支持される彼女のかわいらしさはたまりません!特に私のお気に入りシーンはハイヒールとスニーカーを交換してという彼女のわがままをキョヌが承諾した時に彼女が見せる笑顔。こんなかわいい笑顔が世の中にあっていいのか?というくらい私は大好きなんです。未見の方は是非そのシーンを注意して見てみてください。

あの人生最大の感動の日から4年。また時間を作っては『猟奇的な彼女』を鑑賞し号泣したいと思います。
あと私のこの映画に対するハマり具合を追記に記してみました。冷静に考えると私は結構イタい人かも知れませんが、一度読んでやってください。

深夜らじお@の映画館は4年前の今日を生涯忘れません。
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2006年11月09日

チョン・ジヒョンの新作情報

我らがチョン・ジヒョンちゃんの新作が決定!
『BLOOD THE LAST VAMPIRE』という2000年に公開された48分の日本製中編アニメの実写版におそらく主人公の小夜役として出演するみたいです。

この『BLOOD THE LAST VAMPIRE』は、セーラー服を着た少女が日本刀を武器に吸血鬼と戦うというアクションホラーで、クエンティン・タランティーノが『キル・ビル』で栗山千明演じるゴーゴー夕張の元ネタとして引用した作品だそうです。
私は未見なのですが、すでにご覧になった方の感想は48分という短さに不満というものが多かったです。つまり48分では全てが描ききれないほど内容が充実しているということみたいですね。
これは楽しみだな〜。

ちなみに『SPIRIT』のロニー・ユーが監督を、『グリーン・デスティニー』『LOVERS』のビル・コンがプロデューサーを、『キス・オブ・ザ・ドラゴン』のコリー・ユンがスタント指導を務めるそうです。
『デイジー』に続きアジアの才能が集結した作品にチョン・ジヒョンちゃんが出演されることに大いに期待したいものです。今のところこの作品には『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨン監督は参加しないみたいですね。チョン・ジヒョンちゃんファンとしてはこの作品を機に是非クァク・ジェヨン監督との離別をと願います。
というのもクァク監督は未だに『猟奇的な彼女』の成功に酔いしれて、『僕の彼女を紹介します』『デイジー』と最近は駄作でかつチョン・ジヒョンちゃんの魅力を描ききれていないものしか作れなくなってしまいましたからね。

日本のアニメやコミックが海外で実写化された前例としては『オールド・ボーイ』が非常に有名ですよが、この実写版『BLOOD THE LAST VAMPIRE』も是非作品的にも興行的にも大成功してくれることを心から祈ります。
撮影は07年1月から制作費30億円をかけて開始され、08年陽春に公開を予定しているそうです。まだまだ先の話ですが、今から楽しみでなりませんよ!

深夜らじお@の映画館は映画『手紙』をオススメします。

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2006年05月28日

【続】デイジー

世間ではおおむね好評らしい『デイジー』。映画大好きな方からはやはりクァク・ジェヨンがこの映画のある意味勝負所という御意見が多数あった。

確かにいくら『猟奇的な彼女』で成功したからといってもねぇ〜、チョン・ジヒョンちゃんとクァク・ジェヨンのコラボ作品には正直見飽きた!
チョン・ジヒョンちゃんもなぜにいつまでもクァク・ジェヨンと組むんやろ?
ウォン・カーワァイといつまでも組んどるトニー・レオン共々ようわからん!

自分のやりたいことに向かって暴走する癖のあるクァク・ジェヨン。この人に今後『猟奇的な彼女』を越える映画は作られへんと思う。だからこそ、チョン・ジヒョンちゃんはこの暴走癖監督のもとを去り、新しい監督と仕事をするべきや!

『アメリ』のジュネ監督とオドレイ・トトゥのコラボ同様、限界を感じる今こそ新しい挑戦をして輝かしい女優になってくれぃ!

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2006年05月27日

『デイジー』

デイジー『僕の彼女を紹介します』以上『猟奇的な彼女』未満の映画。やはりクァク・ジェヨンの最近の脚本は生温くて仕方のない、全くの感動の欠片すらない作品でした。そしてチョン・ジヒョンちゃんの魅力も同様だったのが非常に残念でなりませんでした。

予告編などからも3人の男女が主役だと思っていたら、これがまぁ完全にチョン・ウソン中心の話ですし、残り2人脇役っぽい扱いでバランスが悪いこと。
またこのチョン・ウソン演じる殺し屋役が全然格好よくないこと。というかただの幼稚なストーカーですやん!としかいえないのが本当に残念。
さらに一番理解不可能な展開がヒロインであるはずのチョン・ジヒョンちゃんが中盤で声が出なくなるというくだり。もう製作側の意図が全く分かりません!というか、声を失う必要性がこの映画には全くないんですよね。

そしてチョン・ジヒョンちゃんファンとしては、チョン・ジヒョンちゃんの魅力もチョン・ウソンが登場したあたりから一気に陰りが見え始めたのも非常にというか、最も残念なこと。結局なかなか感動できる場面もなければ、単に不幸な要素を並べただけの悲恋の映画で、新鮮味がないな〜という感想しか残りませんでした。

結局話の中心にいるのがチョン・ジヒョンちゃんなのかチョン・ウソンなのか、はっきりしないので感動できないというのが正直な感想。『猟奇的な彼女』以降、全くクァク・ジェヨンの成長の跡が見られない映画でした。

深夜らじお@の映画館はそれでもチョン・ジヒョンちゃんを応援し続けます。

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2006年05月25日

『デイジー』予告編に喝!

最近やたらTVCMで見かけるチョン・ジヒョンちゃんの新作『デイジー』。
なんか『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンの映画みたいな予告編になってるなぁ〜。あくまでも主役3人の映画であってチョン・ジヒョンちゃんやイ・ソンジェの影が薄くなってるような造りになんだか淋しくなる。

大体なんで『僕の彼女を紹介します』のチョン・ジヒョンやねん!
あの『猟奇的な彼女』を差し置いて、多くの映画ファンから駄作と言われた作品で我らのチョン・ジヒョンちゃんを紹介するとは何事か!!
このたわけっ!!と配給元の東宝東和に叫んでやりたいくらいや!

確かに『僕の彼女を紹介します』は配給元の宣伝部の努力により駄作ながら大ヒットし、認知度も高いが『猟奇的な彼女』も十分に世間に認知されてるで!

これから先、『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンちゃんとして紹介していただきたいのがファンの切なる願いなのです。

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2006年03月28日

チョン・ジヒョンの大記録

チョン・ジヒョン本日も朝鮮日報の過去の記事を洗い出ししていると、またまた見つけました。チョン・ジヒョンちゃんネタ!!
なんとチョン・ジヒョンちゃんの代表作であり、このブログを書いちょる私の人生No.1映画『猟奇的な彼女』が日本で発売された韓国映画DVDの販売最高記録を保有しているんですって。
うぉ〜、さすが『猟奇的な彼女』!そしてチョン・ジヒョンちゃん!!

ちなみに2005年12月現在の日本で発売された韓国映画DVD歴代販売順位は以下の通りになってました。↓
1『猟奇的な彼女』18.2万枚
2『スキャンダル』12.9万枚
3『僕の彼女を紹介します』11.3万枚
4『シュリ』   8.9万枚
5『ブラザーフッド』8.9万枚
6『僕の彼女を紹介します』特別版7.6万枚
7『誰にでも秘密はある』6.3万枚
8『シルミド』  6.0万枚
9『ラブストーリー』5.6万枚
10『火山高』   4.7万枚
2005年12月末に発売された『四月の雪』や2006年3月10日に発売された『私の頭の中の消しゴム』がこのベスト10に入ることは間違いないでしょうが、果たして1位は入れ替わってるんでしょうか?

しかし順位はともかく『猟奇的な彼女』と『スキャンダル』が約5.3万枚の差。ペ・ヨンジュンの知名度より『猟奇的な彼女』の作品内容の良さがそのまま数字に表れてますよね。日本でもこういう風にいい映画が具体的に数字となって評価される傾向になってきているのは映画ファンとして嬉しい限りです。

しかもチョン・ジヒョンちゃん作品がベスト3に2作品っちゅうのがめちゃ嬉しいのです。個人的にはカン・ジェギュ監督作品も2作、クァク・ジェヨン監督作品が3作入っているのも嬉しい限りです。
でも出来ればパク・チャヌク監督作品が入って欲しかったかな〜。『オールド・ボーイ』『親切なクムジャさん』『J.S.A』とかね。

とにかくこの上記の順位を見て改めてチョン・ジヒョンちゃんは素晴らしいということを再認識。5月27日の『デイジー』日本公開まであと2ヶ月きりましたっす!!

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2006年03月27日

大食漢?なチョン・ジヒョン

5月27日公開のチョン・ジヒョンちゃんの新作『デイジー』を応援するため本日もチョン・ジヒョンちゃんネタでございます!

中国のシナドットコムに「韓国の女性スターは大食い」という見出しの記事が掲載された。記事の内容は「チョン・ジヒョンやキム・テヒなどの韓国女性スターたちは何でもよく食べるがスタイル維持には全く問題がない」というもの。
またこのシナドットコムはこうも報じている。
「『猟奇的な彼女』を見た人なら、チョン・ジヒョンが映画で見せたキュートなイメージが消えることなく残っているはず。しかし体重48kgのチョン・ジヒョンは一度の食事に大盛りご飯2杯と料理4品をペロリと平らげる大食漢。このためチョン・ジヒョンは友人と食事をしたときに『なんて大食いなの』と言われたこともある」と。

深夜らじお@の映画館のチョン・ジヒョンちゃんプロフィールでも【特技がよく食べること】や【あだ名がハプスニ(よく食べるから)】など大食漢関連のものが多い。
しっかし大盛りご飯2杯に料理4品を平らげてあのスタイルとは・・・何か秘策があるとしか思えない!!

よく「痩せの大食い」という人がいるが、そういう人は胃の形状が縦型になっていたり消化がちょっと早かったりするらしいが、チョン・ジヒョンちゃんの場合はそれだけではなさそう。実際私は『猟奇的な彼女』の来阪舞台挨拶でナマのチョン・ジヒョンちゃんを拝見したが、かなり細いし、華奢という言葉が似合うスタイルだった。
それでも大食漢なの?
秘策はやはりキムチか!?それとも日本食で最もお気に入りのウメボシか!?

基本的にインドア派というチョン・ジヒョンちゃん。
きっとあのスタイル維持には普段から何気なく、彼女には普通に感じる秘策があるはず!!それが解れば・・・合コンで使える!!

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2006年03月26日

チョン・ジヒョン効果

現在アジア各国を『デイジー』のプロモーションのため動き回っているチョン・ジヒョンちゃん。そのチョン・ジヒョンちゃんの韓国におけるCM効果というのは絶大であるらしい。

韓国の南陽乳業の「17茶」はチョン・ジヒョンちゃんがCMに出演してから売上が5倍も急増したとのこと。
ん〜、日本の「十六茶」は誰がCMしとったかいな?
「1茶」増えた効果ではなく、チョン・ジヒョンちゃん効果で売上5倍増になったんでしょうな。
ちなみに日本の「十六茶」は誰がCMしとったかいな?

話を戻します。
韓国のCM業界にはこれまでもチョン・ジヒョンちゃんが広告モデルを務めると売上が倍増する【チョン・ジヒョン効果】という言葉が存在していたが、女優が演技よりCMモデルに専念しているバッシングで起用を見送る企業が多かった。
が、チョン・ジヒョンちゃんの『デイジー』での女優業活動再開で再び売上上昇効果が起こり、今年1月には広告主が一斉に契約更新。韓国でのチョン・ジヒョンちゃんの【CMクイーン】の底力を見せ付けられた出来事だった。

チョン・ジヒョンちゃんのようにモデルあがりの女優には本来化粧品のCMが中心、もしくはそれだけというのが日本でもよく見られる。
しかし、チョン・ジヒョンちゃんは化粧品だけでなく健康食品のCMも多いことが一つの特徴で、単なる美人女優ではなく【凛】としてイメージを持つ健康な女性というイメージが韓国では根付いているみたいだ。

『猟奇的な彼女』のイメージが強いせいか、そういうイメージを受けるのもいいことだが、素のチョン・ジヒョンちゃんは物静かではあるが【凛】とした女性なんですよね。
『イルマーレ』のチョン・ジヒョンちゃんもよかったですよね。あの役をサンドラ・ブロックが演じるのか〜。イメージちゃうよな〜。

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2006年03月23日

チョン・ジヒョンちゃん来日会見

デイジー来日チョン・ジヒョンちゃんの新作『デイジー』のプロモーション来日会見が都内ホテルで行われた。
朝鮮日報によると、アンディ・ラウ監督いわく「一番アクションをやったのはチョン・ジヒョン」ちゃんらしい。劇中丸太橋から転落するシーンでは3回も牛の排泄物が流れる河に落ちたとのこと。さすが『猟奇的な彼女』でも自ら志願してアクションをこなしただけあってチョン・ジヒョンちゃんは素晴らしい!!

けど冷静に考えてみて・・・おいおい、ちょっとやりすぎちゃう?
っていうか全編オランダロケやのにどんな河に落ちとんねん?
チューリップの国に牛糞の河って・・・オランダって国土の大半が海抜0m以下でしょ?Σ(゚Д゚)
天井川が牛糞の川って・・・うっひゃ〜!!!!
ヘラクレスの平山相太も大丈夫か?( ;゚Д゚)

さて脱線はここらへんまでにして『デイジー』の来日会見に戻します。
『イルマーレ』のリメイクに続き『猟奇的な彼女』『デイジー』のハリウッドリメイクも予定されていることに関し、記者から「ハリウッドから出演オファーがあった場合どうしますか?」という質問に対しチョン・ジヒョンちゃんは

「あくまでも韓国映画を優先。もしやるとしてもハリウッドで撮ったあとは韓国で、と交互にやるならいいと思います。」とのこと。

あぁ〜、やっぱりチョン・ジヒョンちゃんはえぇ〜娘やわ〜。o(^∇^)o
ギャラのいいハリウッドよりも質の高い韓国映画を作ることに重きを置いているところが○辺謙さんとは違うところや!

ただ、日本で共演したい人が北野武さんとのこと。
「監督としても役者としても尊敬している。大好きです。一度お会いしたい。」ですって。
最近の北野映画の失速を知ってのコメントではなさそうなコメント。

でもそんなチョン・ジヒョンちゃんもまたカワイイ!!
だから我々がチョン・ジヒョンちゃんにこういうコメントを送ります。
「女優としても女性としても大好きです。一度お会いしたい。」゚∀゚)人(^∇^

でもホントはチョン・ジヒョンちゃんに「大好きです。」と言っていただきたい〜。(≧w≦)

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2006年03月22日

チョン・ジヒョンちゃん来日

デイジーチョン・ジヒョンちゃんが日本にキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
あの駄作『僕の彼女を紹介します』のプロモ以来、1年半ぶりの来日だ〜!!
全日空(ANA)機で羽田空港に到着。さすがに『デイジー』配給元の東宝東和もJAS機は怖くて使えなかったのか?

今回はチョン・ジヒョンちゃん、ひざ上約25cmの白いミニスカート姿で到着ロビーに登場。(サンケイのネット記事に写真が掲載されていたがイマイチな写真であるため、ここには掲載しません。)
まぁグウィネス・パルトロウ同様に何着ても似合うチョン・ジヒョンちゃんだから、相変わらずかわいいッス!!
空港ロビーには『デイジー』御一行の到着後に帰国したリュ・シウォンのファンを半分以上含む約250人のファンがいたらしいが、今回はチョン・ジヒョンちゃんもいつになく笑顔で手をふっていたとのこと。
あぁ〜、やっぱりチョン・ジヒョンちゃんはえぇ娘やわ〜。

また『デイジー』で共演しているチョン・ウソンもこの日御一行として来日していたのだが、写真で見る限り・・・『私の頭の中の消しゴム』のときのイメージそのまんまですやん!しかも衣装が真っ白って。『私の頭の中の消しゴム』DVD発売のプロモもついでにしよっか?ってなことか?

チョン・ウソンもチャン・ドンゴンみたいに、どの映画見ても似たような“見てくれ”では困りますな〜。『猟奇的な彼女』のときと似たような役を『僕の彼女を紹介します』で演じて大不評だったチョン・ジヒョンちゃん&クァク・ジェヨンのコンビに色々教えてもらいなさい!!

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2006年03月20日

チョン・ジヒョンちゃんのプロモーション

デイジー朝鮮日報によると、なんと明日我らがチョン・ジヒョンちゃんが新作『デイジ−』のプロモーションのため、共演のチョン・ウソン(『私の頭の中の消しゴム』)と一緒に来日するとのこと。
うわぁ〜、会いてぇ〜!!『猟奇的な彼女』の来阪のとき以来だから、ほぼ3年・・・。また一段と魅力的になってるやろなぁ〜。

しっかしチョン・ジヒョンちゃん御一行、日本でのプロモーション活動を済ませ次第すぐにタイに向うとのこと。こりゃ〜『猟奇的な彼女』のときみたいに来阪はムリやろなぁ〜。
また4月上旬からは香港・台湾・中国・シンガポールなどアジア全域でこの『デイジー』のプロモーション活動を行うらしい。現段階ではアジア8カ国で上映予定があるらしく、今回のアジア全域でのプロモ活動も映画だけでなく彼女の知名度向上が狙いみたいだ。

で、あと問題なのは映画の中味だけ。前作の『僕の彼女を紹介します』の薄っぺらさは酷すぎた。韓国では評価・興行成績共にズタボロだった。
だが今回の『デイジー』、3月9日に韓国で封切られオープニング3日間での観客動員数は50万5618人で初登場第1位を獲得。評価も結構いいらしい。
まぁ監督がアンディ・ラウ、トニー・レオン共演の『インファナル・アフェア』シリーズのアンドリュー・ラウだけあるか・・・といったところかな。

あと、これも朝鮮日報の記事からだが、この『デイジー』にハリウッドからリメイク依頼が来ているらしいぞ。『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』のゴールドサークル社からの依頼らしく、なんとこの会社ドリームワークスから『猟奇的な彼女』のリメイク権まで買い取ったとのこと。

おぉ〜、これは喜ぶべき・・・なのか?
ん〜、ハリウッドにチョン・ジヒョンちゃんほどの魅力ある女優はいないし、だからといってペネロペ・クルスみたいにハリウッド進出してほしくないし・・・昔からのファンとしては微妙です。

そういえばリメイクで思い出しましたが『スピード』コンビでリメイクされてるチョン・ジヒョンちゃん作品『イルマーレ』。全米公開は6月らしく、年内には日本でも見れそうですが・・・あんまし期待しておりまへん。
今度は時空を越えて手紙を届けるアイテムはポストではなく、バスにでもなるんでしょうか?

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2006年02月12日

復活!?チョン・ジヒョン

チョン・ジヒョンチョン・ジヒョンちゃん
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

ジヒョンちゃんの新作『デイジー』の予告編観たで
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
オランダを舞台に絵を描いてるチョン・ジヒョンちゃん、めっちゃカワイイ〜〜
ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ

殺し屋と刑事、2人の男に愛されてしまう絵と花を愛する女性チョン・ジヒョンちゃん。『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソンとの共演も注目だ!(≧w≦)

もう一つの注目は脚本担当クァク・ジェヨン。『猟奇的な彼女』の監督だ!って、あれれれ?(@_@;)
チョン・ジヒョンちゃんとクァク・ジェヨンのコラボレーションは『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』に続き3度目ですやん!
Σ(゚Д゚)ウヒャー

あぁ〜『ぼくかの』の悪夢が蘇る〜(((( ;゚Д゚))))コワイヨー
また期待外れになっちゃうの?( ;゚Д゚)エエッ〜
そんなん嫌や〜(ノД`)ウワーン

今度こそガンバってや!
『猟奇的な彼女』の感動が再来することを期待してるで!
o(゚―゚)=○押忍!

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2006年02月08日

やっぱりチョン・ジヒョンちゃん!!

記念すべきシリーズ20作目『007/ダイ・アナザー・デイ』のリー・タマホリ監督(55)が女装して売春目的でおとり捜査の男性捜査官に声をかけて逮捕された、情けない記事に差し替わり、我らがチョン・ジヒョンちゃんが偉業を成し遂げてくれました!!(≧▽≦)ヤッタ〜!

チョン・ジヒョン日本では3月公開の映画『デイジー』でチョン・ジヒョンちゃんが、『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソン演じる殺し屋と恋に落ちるシーンで着ていたセーターが「愛の実助け合いオークション」で40件の入札の末、32万4000ウォン、日本円にして約400万円で落札されたそうです。
(σ゚∀゚)σスゲェ〜!

同じオークションでは韓国に人気イケメン歌手のピ(Rain)の直筆サイン入りCD&コンサートDVDが出品されていたそうですが、そちらは4万ウォン。
他にはgodのキム・テウの着たT-シャツが22万ウォン、浦項スティーラースのイ・ドングクのサインボールが11万ウォンだったそうです。

どや!!o(゚―゚)=○
これがチョン・ジヒョンちゃんの人気のスゴさなんじゃい!!ヽ(゚▽、゚)ノ

『僕の彼女を紹介します』は興行的には日本では大成功、韓国ではで大失敗した挙句に、チョン・ジヒョンちゃんの演技力が『猟奇的な彼女』の頃から全く進歩してないと言われたことも吹き飛ばす偉業じゃい!!

我らがチョン・ジヒョンちゃん、万々歳〜!!!
ヽ(゚▽、゚)ノヽ(゚▽、゚)ノ

ちなみにリー・タマホリ監督が軽犯罪法違反(品行不良)で有罪となった場合、最高6ヶ月の懲役と1000ドル(12万円)の罰金だそうです。
(;´Д`)イテテテ
『僕の彼女を紹介します』でのどん底批評から見事抜け出したチョン・ジヒョンちゃんのように、リー・タマホリ監督も復活できるのでしょうか?

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