あにめーしょんとか

2016年12月29日

2016年のアニメベスト10

ファンタジーな冒険モノよりも日常的なモノをより好むようになった2016年。私も年齢を重ねた結果なのか、ほっこりしたモノが恋しくなってしまいまして…。やはり年齢によっての込みって変わるのね…。
さてそんな2016年もあと3日で終わりということで、年末恒例となっております、今年のアニメをベスト10形式で振り返ってみたいと思います。

「ふらいんぐうぃっち」
このほんわかとした雰囲気に似合う木幡真琴の可愛らしさ、倉本千夏の純真さ、木幡茜の奔放さ、倉本圭のマイペースさ。こんな柔らかな雰囲気、関西では出せませんよ。これも青森ならではの温かさなんでしょうね。
そしてやはり黒髪ロングの別嬪さんが一番じゃなイカ!

「競女!!!!!!!!」
燃えた!この夢を追う少女たちの熱きバトルに!特に乳首一本背負いよりも真空烈尻よりも青葉風音の「尻の財宝:ヒップ・オブ・バビロン」がたまらんばい!こりゃ英雄王も真っ青になるよ!
でもこの後青葉風音はさらに「尻の槍:ネイト・ケツ・ボルグ」まで習得するとか!こりゃクー・フーリンも真っ青じゃなイカ!

「ジョジョの奇妙な冒険:ダイヤモンドは砕けない」
凄いバトルの連続。特に最恐最悪の強敵・吉良吉影との戦いは凄すぎる!杜王町のスタンド使いが結集したからこその勝利に燃えずにはいられない!土壇場での億泰の復活も燃えた!
そしてやはり岸辺露伴の「だが断る」が一番燃えるじゃなイカ!

「あまんちゅ!」
新しい世界に飛び込む勇気。新しい場所で自分の居場所を自分で勝ち得る努力。その過程で繰り返される悩むという作業。その全てが青春であり、その作業の副産物として生まれるのがかけがえのない友情。
姉ちゃん先輩と弟くん先輩のパワーバランスも面白かったけれど、やはり個人的には火鳥真斗先生のお茶目な美しさがいいじゃなイカ!

「亜人 第2クール」
佐藤の日本國との常軌を逸した全面戦争がとにかく面白い!常識では計り知れない大きな攻撃から近接戦闘まで、全て見せてくれるなんてたまらんばい!
決して死ぬことのない亜人部隊が結成された今後、佐藤と田中のコンビとの戦いも気になるじゃなイカ!

「信長の忍」
尾張・織田家はまさにキャラクターの宝庫。次から次へと千鳥に負けない個性的なキャラの登場と、この駆け足で見せる演出が面白さを倍増させてくれているのがたまらんこと。
この調子で新年も頑張ってほしいじゃなイカ!

「うどんの国の金色毛鞠」
ガオガオちゃんよりも毎回次回予告で登場する「うどん県副知事」の優しいナレーションに郷土愛を感じずにはいられないこと。しかも本当に要潤さんがナレーションをしているんだから、香川県が羨ましい!
ちなみに凛子姉ちゃんに恋した永妻宏司の気持ち、痛いほど分かってしまうじゃなイカ!

「僕だけがいない街」
アニメでじっくりと描くからこそのこの面白さ。見せるところは見せて、見せないところは見せない徹底さが最後の最後でこのタイトルの意味を分からせる。これがたまらなく面白いこと。実写版の失敗とは大違いじゃなイカ!

「だがしかし」
これは「だが、しかし」なのか、それとも「駄菓子菓子」なのか。そんなことさえ気にならないほど懐かしい駄菓子の数々。そしてサヤ師のツンデレな可愛らしさ。思わずココナッツとの恋も応援したくなるじゃなイカ!

「無彩限のファントム・ワールド」
毎度ムチャな設定の繰り返しなんですけど、これが女性キャラクターの可愛らしさに見事に助けられていること。ポニテ、黒髪、ロリ、ツンデレ、妖精さん。
でも一番可愛かったのはマルコシアスじゃなイカ!

その他にも2クールで見たかった「食戟のソーマ弐ノ皿」や最後の最後でタイトルの意味が分かった「響け!ユーフォニアム」も面白かったです。

2017年は「Fate/EXTRA Last Encore」「有頂天家族2」「冴えない彼女の育て方」など楽しみな第2期が満載ですわ。

深夜らじお@の映画館は2017年もいいアニメに出逢えることを期待しています。

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2015年12月28日

2015年のアニメベスト10

これまでにないタイプの作品が面白かった一方で、これまでもよくあったファンタジー系にあまり興味がわかなかった2015年。いざ10作品を選ぶにしても結構難儀に感じてしまったのは、単に私がいい作品を見ないままに過ごしてしまったせいか。
とにもかくにも年末恒例となっております、今年のアニメをベスト10形式で振り返ってみたいと思います。

「食戟のソーマ」
食のバトルがまさかここまで面白くなるとは!特に「本日限り!食事処田所開業だ!」からは合宿最終試験での怒涛の追い上げといい、秋の選抜での鮟鱇の吊るし切りといい、どれも面白いうえに、キャラ立ちがしっかりしているのが素晴らしい。ただ卒業生たちのキャラが濃すぎて…。クールポコでも座敷童でも雪ん子でも何でもよろしいがな!

「監獄学園」
何てバカバカしくもリビドーに熱い物語なの…か!特に練馬一の知将にして平成の軍師:クソ漏らしの諸葛岳人こと「ガクト」による裏生徒会DTOの告発。三国志のテーマをBGMに艱難辛苦を乗り越えた男の魂を理事長が受け取った瞬間、男として涙が流れたでござるよ!

「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」
色んな意味で凄い。こんな凄い作品がこの世界に存在していたなんて…。確かに健全すぎる世界は退屈だ。純愛と偏愛の違いも分からなくなるのだから。
あと、この作品にも出演されていた松来未祐さんのご冥福をお祈り申し上げます。

「ワンパンマン」
飛び抜けた才能が認められないのはヒーローの世界も同じ。だってワンパンチでどんな敵も倒しちゃうんだもん。個性豊かなS級ヒーローの出番もなくなっちゃうよ。早く続編が見たいですね。

「艦隊これくしょん」
これが話題の「艦これ」ですかと楽しませてもらいましたが、なるほど、駆逐艦やら軍艦やらの役割も勉強出来れば、金剛四姉妹のバカ騒ぎや第六駆逐隊カレー騒動などもわんさか。ただ「ぱんぱかぱ〜ん」という挨拶は面白いけれど、広まらないでしょうね。

「城下町のダンデライオン」
何でしょうね〜、このほんわかした世界観は。王族のお話というよりは大家族のほっこり物語といった感じで…。それにしても極度の恥ずかしがり屋が主人公というのも乙で面白かったですわ。

「冴えない彼女の育て方」
そうそう、どこのクラスにもいましたね。ちょっと地味で大人しいけど、近くで話してみると結構可愛い女の子というものは。私も目立つ異性よりも、そういうちょっと注目度の落ちる異性の方が好きでしたわ〜。

「Fate/stay night-Unlimited Brade Works-」
衛宮四郎の男を見た、あの英雄王との直接対決はやっぱり面白い!無限の武器倉庫に対峙できるのは、全てを模倣し生み出すシロウのみ。いくぞ、英雄王!武器の貯蔵は十分か!

「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」
何とも熱い5人の男と1匹の犬。まさか復活アヴドゥル、レロレロ花京院、コーヒーガム好きイギーが…。でも「やれやれだぜ」と呆れるほど個性豊かな敵と戦った彼らの熱い魂は忘れませんぜ。

「ご注文はうさぎですか??」
相変わらずほのぼのした世界観だこと。それがさらに増したうえに、モカお姉ちゃんに任せなさい!やら、青山みどり先生の部活荒らし伝説やら、チマメ隊の友情やら、見ているだけで心が休まりますわ〜。

その他にも一太刀や一タッチになった「終物語」や機械の手は偽物だった「グリザイアの楽園・迷宮」、吹奏楽部の熱い青春ストーリーが百合物語へと変化した「響け!ユーフォニアム」など楽しい作品もそれなりにあった一年でした。

2016年は「テラフォーマーズ」「進撃の巨人」「食戟のソーマ」「艦隊これくしょん」「冴えない彼女の育て方」など楽しみな第2期が満載ですわ。

深夜らじお@の映画館は2016年もいいアニメに出逢えることを期待しています。

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2014年12月29日

2014年のアニメベスト10

コミックやラノベからアニメ化された作品が実写化もされるも、評判はいまいちなものが続いた2014年。今年もたくさんの作品を楽しませてもらいましたので、年末恒例になっておりますベスト10形式での振り返り企画をやってみたいと思います。

「月刊少女野崎くん」
「分かってたもん!分かってたもん!」と恋心が野崎くんに届かない千代ちゃんを中心に、少女漫画アシスタントのみこりんや掘ちゃん、学校内のトラブルメーカー:結月・鹿島くん・若松くん、編集担当の剣さん、タヌキの前野さんにゆかりさんなど、とにかく個性的なキャラクターがトラブルばっかり起こしてくれるのが面白いこと。果たして千代ちゃんの恋心は野崎くんに届くのでしょうか〜。

「一週間フレンズ。」
一週間で友達との記憶が消えてしまう障害を持つ気になる女の子にめげずにアプローチを続ける主人公を優しくフォローしてくれる面倒臭がりの友人と天然系の物忘れ少女。ゆっくりと恋模様が進む様が可愛らしく、またED曲の雨宮天さんがカバーした「奏」も涙腺を緩めてくれましたよ。

「ばからもん」
世間知らずな若手書道家が長崎・五島列島で人生勉強。そこにあるのは我々も子供の頃に経験した自然と戯れる楽しさ、人と戯れる面白さ。楽しんでナンボ、面白くてナンボ。それが人生というのが楽しい作品でした。

「マンガ家さんとアシスタントさんと」
待望のアニメ化は満足の出来。でも描いて欲しかったエピソードがまだまだあるだけに、第2期の製作が待ち遠しい!特に熱血マンガ家の貫一真先生とか、男色家の種持葵編集員など、個性的なキャラクターの登場が待ち遠しいですよ。

「Fate/stay night-Unlimited Brade Works-」
一度映画化されている「Fate/stay night」の遠坂凛ルートをこれだけ丁寧に描いてくれると、もう凄く満足。ゲームで知っているはずの内容なのに、結末も分かっているはずなのに、それでも楽しませてくれるのは有難いのですが、でも分割2クールって!セイバーとの契約が切れてからが面白いのに〜!早く4月になれ!

「RAIL WARS!-日本國有鉄道公安隊-」
鉄道好きな高校生たちのOJTならぬお仕事奮闘記。でもそのお仕事の大半が治安関係って…というツッコミはあれど、ヒロインの魅力と第四警戒班全員で対処する面白さには楽しませてもらいました。

「僕らはみんな河合荘」
酒豪のダメンズハンター、腹黒で四六時中メイク顔、寡黙でピュアな読書家の3人の年上女性に、変態なのに万能な年上男性、そして仏の顔も三度までな代理管理人に囲まれて青春を謳歌する男子高校生。個性的な集まりほど楽しい時間はない。まさにそんな感じの作品でした。

「テラフォーマーズ」
おいおい、何も解決していないまま終了かい!ただ火星のゴキちゃん退治がとにかく面白い!地球に住まう様々な生物の特徴を移植した戦士たちの戦いが面白い!地球に渦巻く陰謀など、早く第2期の放送をよろしくお願いします!

「甘城ブリリアントパーク」
さすが京都アニメーション。キャラクターがとにかく可愛らしいこと。ただストーリーは平凡というよりご都合主義の連続。なのに面白いのは、やはり好戦的なモッフル卿、マイペースなマカロン、好色三昧のティラミーの自分勝手ぶりのおかげでしょう!

「健全ロボ ダイミダラー」
ロボットアニメとエロアニメを見事に融合させたバカアニメなんですけど、中途半端にエロを描いていないところがいい!ペンギン帝国の前尻尾ってまんまやん!ヒロインもどれだけ肌蹴てるねん!でもそれがいい!

その他にも「魔法科高校の劣等生」「ご注文はうさぎですか?」「アオハライド」「六畳間の侵略者!?」「いなり、こんこん、恋いろは。」など、いい作品はたくさんあった一年でしたが来年もまたいい作品に出逢えることを楽しみにしたいと思います。

てな訳で年明けからは「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセーダース:エジプト編」を楽しみたいと思います。

深夜らじお@の映画館は深夜アニメの実写化に関しては基本的に反対派です。

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2013年12月27日

2013年のアニメベスト10

ラノベからエロゲー、さらにはコミックまで様々な作品がアニメ化された2013年。今年もたくさんの作品を楽しませてもらいましたので、年末恒例になっておりますベスト10形式での振り返り企画をやってみたいと思います。

「さくら荘のペットな彼女」
無力感は青春の醍醐味。罪悪感は優しさの原点。椎名ましろを選ぶか、青山七海を選ぶかは最後までハッキリしませんでしたが、自分自身の不甲斐なさから自分にしか出来ないことを見つける大切な時間と環境。そんなさくら荘が最後まで羨ましく思える作品でした。

「ちはやふる2」
もはや競技かるたは完全なるスポーツ!データ重視の机クンが放つ読みに掛けた一撃、かなちゃんの怪我を隠しての奮戦、肉まんクンと太一の執念で交わす団体戦術、そして成長し続けるエースのちはや。もう早く第3期が見たいです!

「君のいる町」
お茶目な枝葉柚希、気さくで乙女な御島明日香。いい親友がいた東京、いい思い出が詰まった広島・庄原。高校生から大学生時代という、まさに青春恋愛が最も輝く時間が懐かしくもあり、羨ましくもあるステキな作品でした。

「たまゆら〜もあぐれっしぶ〜」
心が落ち着くアニメというのでしょうか、この作品を見ていると不思議と地方に生まれ育ったことが嬉しく思えるんですよね。ここにしかない風景、ここにしかいない人々、そしてここでしか知ることの出来ない大切な思い出。今でもあの第9話を思い出すと泣いてしまいそうです。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」
集団内に格差があるのも当たり前になった昨今。穿った見方であっても、それをどう個性として活かすかが重要な時代。個性に対して間違った解釈が罷り通っているこの時代に、この作品はある意味アンチテーゼを為すもののように思えましたよ。

「ジョジョの奇妙な冒険」
時間を掛けて強敵を倒していくことこそバトルアニメの醍醐味。奇策や正攻法を織り交ぜ、時に愛する女性のために、時に亡き友のために戦う。「北斗の拳」世代にはこういうアニメはたまりませんぜ!

「キルラキル」
この勢いが凄い!このヘタウマな作画がたまらん!戦維喪失・壊惨総戦挙・反制服ゲリラといった当て字がいい!細かいことはどうでもいい!ギャグを効果的に挟みつつ、魅力的なキャラたちが織り成す問答無用バトル。年明けの後半も楽しみでならんぜよ!

「ワルキューレ・ロマンツェ」
ジョストがこんなに面白いものだとは!騎士道も武士道同様に敵を称える素晴らしき精神修行!とマトモな面白さもあれば、「学生の写生が早い」だのといったエロゲー原作らしい面白さもあり。でも一番の面白さはやはりベルティーユ様だ!

「進撃の巨人」
前半の閉塞感といい、その閉塞感を打ち砕く巨人エレンの登場といい、ミカサのヤンデレぶりといい、アルミンのここ一番での頭脳派ぶりといい、これは凄い作品でした。注目の第2期はいつ放送開始なんでしょか。楽しみです!

「琴浦さん」
やはり今年のダークホースだったこの作品は外せません。重い話とギャグと泣ける話を効果的に織り交ぜ、人の優しさや勇気を持てない恐ろしさをここまで見せてくれるとは…。やっぱり泣けるアニメはいいですね。

その他にも「たまこまーけっと」「まおゆう魔王勇者」「はたらく魔王さま!」「恋愛ラボ」「きんいろモザイク」など、いい作品はたくさんあった一年でしたが来年もまたいい作品に出逢えることを楽しみにしたいと思います。

てな訳で2クール放送予定の「凪のあすから」「ストライク・ザ・ブラッド」も年明け早々から楽しんでいきたいと思います。

深夜らじお@の映画館は深夜アニメの実写化に関しては基本的に反対派です。

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2013年12月20日

今期終了アニメの評価をしてみないか?22

いつもお世話になっております「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさん主催の今期終了アニメの評価をしてみないか?22に参加させていただきたいと思います。
ちなみに今回は2013年9月終了作品が対象となるそうです。

「進撃の巨人」  総合評価:4
ストーリー:4  キャラクター性:3  演出:4  画:3  音楽:3
・とにかく前半の閉塞感が凄いこと。そしてその閉塞感を打破する謎の巨人エレンの登場が気持ちいいこと。女型の巨人との対決、最前線に立たぬ者による恐怖支配偏重主義などが2期以降の展開が楽しみです。

「とある科学の超電磁砲S」  総合評価:2
ストーリー:1  キャラクター性:3  演出:2  画:4  音楽:3
・「とある魔術の禁書目録」での御坂妹編を御坂美琴視点から描いたのはいいものの、ただ時間を掛けすぎているために惰性という結果になってしまったのが残念。もっとアイテムの4人を見せてくれても良かったのに…。

「たまゆら〜もあぐれっしぶ〜」  総合評価:4
ストーリー:4  キャラクター性:4  演出:5  画:4  音楽:4
・やっぱり「たまゆら」はいい!特にぽっての親父さんにカメラを教えた強面の親友さんから父親の話を聞く第9話。あの竹灯りの蝋燭の炎のような優しく温かい雰囲気には涙腺が緩みましたよ。

「Free!」  総合評価:3
ストーリー:2  キャラクター性:3  演出:3  画:4  音楽:3
・水泳シーンの作画は素晴らしい。さすが京都アニメーション。ただストーリーに面白味がない。もう少しメドレーリレーの面白さに重点を充ててもよかったのでは?あとあまちゃん先生にもっとスポットライトを!グラビア時代にもっと光を!

「サーバントxサービス」  総合評価:2
ストーリー:1  キャラクター性:3  演出:2  画:3  音楽:3
・公務員って仕事してないの?と思わせるほどにユル〜い職場雰囲気が社会人としては最後まで好きになれませんでした。ただうさぎさん上司は是非うちの会社にもお迎えしたい!

「恋愛ラボ」  総合評価:4
ストーリー:4  キャラクター性:3  演出:4  画:4  音楽:3
・リコの髪型が毎回変わる面白さといい、マキのダッキーへの妄想といい、あれこれ楽しませておいてサヨ先輩救出作戦やリコとマキの友情話など見せるところはきちんと見せてくれるのは好印象でした。でも一番インパクトがあったのはやっぱり「寝ても覚めてもランジェリー」ですわ!

「ロウきゅーぶ!SS」  総合評価:4
ストーリー:3  キャラクター性:4  演出:3  画:4  音楽:3
・バスケの試合シーンが第1期ほど面白くなかったのが残念。特にひなたちゃんを始め、チームがレベルアップしているだけにあれたこれやと見たかったですね。ただ第1期と同様にパンツ返却作戦に丸ごと1話を使う根性は大好きです。

「きんいろモザイク」  総合評価:4
ストーリー:4  キャラクター性:4  演出:3  画:4  音楽:3
・国際交流の面白さと女子高生の日常を見事に融合させた面白さがたまりませんでした。特にシノに夢中になるアリス、陽子を意識しすぎのあやや、マイペースなカレンはいい味を出してましたね。

「有頂天家族」  総合評価:4
ストーリー:4  キャラクター性:3  演出:3  画:3  音楽:3
・当初はどないかな〜と思っていましたが、話が進むにつれ見えてくる家族の素晴らしさや大切さ。家族全員で力を合わせて最大の危機を乗り越える面白さ、酒に酔って大暴れする赤玉先生はまた見たいものです。

「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」  総合評価:4
ストーリー:4  キャラクター性:3  演出:4  画:3  音楽:3
・「やめくれ〜、それ以上はやめてくれ〜!」と何度叫びそうになったことか。リア充にどこかしら憧れと嫌悪感を抱く者にとっては、もこっちの魂の叫びは他人事には思えませんでしたよ。

「君のいる町」  総合評価:5
ストーリー:4  キャラクター性:5  演出:4  画:5  音楽:5
・恋をするっていい!片思いも、一途な恋も、忘れられない恋も、どれもいい。応援したくなるを飛び越えて酔い痴れたくなるこの恋の面白さ。まさに甘酸っぱい作品でした。

「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ プリズマ☆イリヤ 」  総合評価:4
ストーリー:4  キャラクター性:4  演出:4  画:4  音楽:3
・ロリ作品の、魔法少女作品の王道でした。でもそれがいい!イリヤが主人公だから成り立つこの面白さ。スピンオフ企画ではありますが、是非第2期を!

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ベストキャラクター賞:枝葉柚希「君のいる町」
・悩みを隠すように明るく、時にいたずらっぽく振舞うヒロイン。個人的にはめっちゃ好みです。

ベストOP賞:「センチメンタルラブ」@「君のいる町」
・特に印象に残るものがなかった中で、唯一ふと思い出せるのはこの曲だけでした。

ベストED賞:「君のいる町」@「君のいる町」
・細谷佳正さんの低く太い声で聞くこの歌詞がいいですね。何度でも聞きたくなる曲でした。

ベスト男性声優賞:梶裕貴さん@エレン・イェーガー「進撃の巨人」
・巨人を駆逐したいと望むも実力が理想に追いつかないもどかしさ。この辺りの演技はさすがでした。

ベスト女性声優賞:東山奈央さん@九条カレン「きんいろモザイク」
・明るく、マイペース。でも周りの心を楽しくさせる。特に「あやや♪」は凄く好きです。

深夜らじお@の映画館の今期終了アニメは1位「君のいる町」、2位「たまゆら〜もあぐれっしぶ〜」、3位「恋愛ラボ」でした。

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2013年09月12日

今期終了アニメの評価をしてみないか?21

いつもお世話になっております「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさん主催の今期終了アニメの評価をしてみないか?21に参加させていただきたいと思います。
ちなみに今回は2013年6月終了作品が対象となるそうです。

「RDG(レッド・データ・ガール)」  総合評価:2
ストーリー:2  キャラクター性:3  演出:2  画:3  音楽:2
・どこかで空気が変わると期待していたのですが、最後まで全てにおいて地味でした。もっと盛り上げても良かったのでは?

「デート・ア・ライブ」  総合評価:3
ストーリー:2  キャラクター性:3  演出:2  画:3  音楽:3
・ヒロインたちとのデートが意外と少ない印象が残りました。もう少し「きゃっきゃ♪うふふ♪」にしても良かったのでは?

「はたらく魔王さま!」  総合評価:4
ストーリー:3  キャラクター性:4  演出:3  画:4  音楽:3
・真奥貞夫が主役なのに、脇役キャラの印象が凄く強い作品。特に半ば強制的に出番を奪われた芦屋四郎や漆原半蔵といった男性陣よりも佐々木千穂、遊佐恵美、鎌月鈴乃の女性陣の関係性が面白く見れました。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」  総合評価:4
ストーリー:3  キャラクター性:4  演出:3  画:4  音楽:4
・雪ノ下雪乃と由比ヶ浜結衣のサポートのおかげもあって、ヒッキーの穿った見方が時に問題解決に有用となるのは結構気持ちいいもの。ただ悪役になってまで問題解決するのはねぇ〜。ちなみに葉山隼人クンのようなタイプは本当に中身までイケメンなので、素直に仲良くするのが得策です。

「フォトカノ」  総合評価:3
ストーリー:2  キャラクター性:3  演出:2  画:3  音楽:3
・ヒロインたちは可愛らしいのに、何だこの中途半端に描く様は!これなら「アマガミ」と同じ方式で描いて欲しかったです。

「翠星のガルガンティア」  総合評価:3
ストーリー:3  キャラクター性:3  演出:3  画:3  音楽:3
・後半のクジライカとの戦いに隠れた真相は少々拍子抜け。それまでに描かれた不慣れな環境で頑張ろうとするくだりの方が面白く見れました。

「這いよれ!ニャル子さんW」  総合評価:2
ストーリー:2  キャラクター性:3  演出:2  画:3  音楽:3
・ほぼ1話完結の連続で、しかもネタの当たり外れが大きいとなれば、徐々に退屈さだけが残るだけ。全体的に大した計画性もないまま製作されたような印象さえ受けてしまいました。

「ゆゆ式」  総合評価:2
ストーリー:2  キャラクター性:3  演出:2  画:2  音楽:3
・女子高生の日常的な会話をそのまま描いているだけで味付けが全くない。なので当初はまったりだった感想も次第に薄味に感じました。インパクトという面に於いて大いに欠けている印象も感じました。

「変態王子と笑わない猫」  総合評価:2
ストーリー:2  キャラクター性:3  演出:2  画:3  音楽:2
・主人公がさほど変態ではない。小豆梓は後半になると存在が完全に無視されている状態。筒隠月子の可愛らしさが突き抜けてくれない。全てにおいて中途半端な印象しか残りませんでした。

「ちはやふる2」  総合評価:5
ストーリー:5  キャラクター性:4  演出:5  画:4  音楽:4
・団体戦の興奮が未だに忘れられません。準決勝での机クンの一撃、決勝での肉まんクンと太一の札合わせ。まさにカルタもスポーツ!高校野球を見ているかのような興奮と感動に心が燃え、目からは涙が零れ落ちましたよ!

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」  総合評価:3
ストーリー:3  キャラクター性:3  演出:3  画:3  音楽:3
・シスコン兄貴が妹と恋人関係になるというのは、実際に妹がいる身にとっては結構キツい展開。しかもそんな理由で黒猫との恋人関係を終わらせるわ、新垣あやせの告白を断るなんて、個人的にはあり得ないですわ〜。


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ベストキャラクター賞:遊佐恵美「はたらく魔王さま!」
・勇者として、乙女として、常に騒がしい。こういうヒロイン、意外と好きです。

ベストOP賞:「ユキトキ」@「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
・細く優しい歌声が個性の大切さに踏み込めない青春の切なさを思い出させてくれました。

ベストED賞:「スマイルF」@「フォトカノ」
・ヒロインが一人ずつイタズラっぽい表情を見せる。あのくだりだけが凄く好きでした。

ベスト男性声優賞:江口拓也さん@比企谷八幡「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」
・世の中を穿った感じで見る、あの気だるい話し方。それでいて見事に問題を解決しても大喜びしない。そういう感情を表に現さない技術は評価に値すると思います。

ベスト女性声優賞:東山奈央さん@由比ヶ浜結衣「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」
・明るく、でも淋しがり屋。佐々木千穂@「はたらく魔王さま!」も良かったですが、個人的にはこちらの方が好きです。

深夜らじお@の映画館の今期終了アニメは1位「ちはやふる2」、2位「はたらく魔王さま!」、3位「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」でした。

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2013年06月28日

今期終了アニメの評価をしてみないか?20

いつもお世話になっております「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさん主催の今期終了アニメの評価をしてみないか?20に参加させていただきたいと思います。前回はTBが送れずに結局不参加になってしまったようで。ピッコロさん、ごめんなさい。
ちなみに今回は2013年3月終了作品が対象となるそうです。

「ヤマノススメ」  総合評価:3
ストーリー:3  キャラクター性:3  演出:2  画:3  音楽:3
・5分間アニメだけあって、ちょっと物足りなさが残ったのが残念。

「まおゆう魔王勇者」  総合評価:4
ストーリー:4  キャラクター性:4  演出:3  画:3  音楽:3
・経済の勉強にはもってこいの作品。魔王と女騎士の友情も面白い♪

「D.C.掘船澄Εーポ掘繊廖 〜躪臧床繊В
ストーリー:2  キャラクター性:3  演出:2  画:2  音楽:3
・「D.C.」「D.C.供廚犯罎戮襪藩擇に駄作。でもキャラクターの可愛らしさで何とか見れたといった感じでした。

「俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる」  総合評価:2
ストーリー:2  キャラクター性:3  演出:2  画:3  音楽:3
・ちわわ、姫、あーちゃんは面白い一方で、メインヒロインに魅力が欠けたのは残念。

「みなみけ ただいま」  総合評価:3
ストーリー:3  キャラクター性:3  演出:3  画:3  音楽:3
・これぞ安心して見ていられるアニメ。ただ保坂と千秋のデュエットが長すぎる!

「閃乱カグラ」  総合評価:3
ストーリー:3  キャラクター性:3  演出:3  画:3  音楽:3
・揺れる!揺れる!揺れる!十分に堪能させていただきました♪

「たまこまーけっと」  総合評価:4
ストーリー:4  キャラクター性:3  演出:3  画:3  音楽:3
・太る鳥デラちゃんが面白すぎます!チョイちゃんが可愛い!そしてかんなちゃんの大工センスに脱帽です。

「生徒会の一存 Lv.2」  総合評価:2
ストーリー:2  キャラクター性:2  演出:2  画:3  音楽:2
・千弦さんと真冬ちゃんの声優さんが代わったのは辛かったです。あと原作の面白さが全く出ていませんでした。

「ささみん@がんばらない」  総合評価:2
ストーリー:2  キャラクター性:3  演出:3  画:3  音楽:2
・いたずら好きな邪神つるぎ、掛け言葉が上手い邪神かがみ、純真無垢な邪神たま。この3姉妹に尽きます。

「僕は友達が少ないNEXT」  総合評価:3
ストーリー:3  キャラクター性:3  演出:3  画:4  音楽:3
・メインヒロインが三日月夜空に柏崎星奈に…。で、羽瀬川小鷹と柏崎星奈の関係はいかに!?

「琴浦さん」  総合評価:4
ストーリー:4  キャラクター性:3  演出:3  画:2  音楽:3
・今期のダークホース。前半数話は重い話ばかりなんですけど、毎回泣かされました。

「さくら荘のペットな彼女」  総合評価:5
ストーリー:5  キャラクター性:5  演出:5  画:5  音楽:5
・青春とは無力感との対峙。天才との対決は独自性の開拓。負ける度に自分の小ささを知るその悔しさをもきちんと描いた、まさにこれぞ出逢えて良かったと思える作品でした。

「ジョジョの奇妙な冒険」  総合評価:4
ストーリー:4  キャラクター性:4  演出:3  画:3  音楽:2
・これぞバトルアニメの定番。「北斗の拳」で育ってきた世代にはどこか懐かしさも感じる作品でした。

「リトルバスターズ!」  総合評価:3
ストーリー:3  キャラクター性:3  演出:2  画:3  音楽:3
・Keyの作品だけに期待していたのですが、号泣出来るくだりは一切なし。でもそれは第2期へのお楽しみということなのでしょうか。

「ROBOTICS;NOTES ロボティクス・ノーツ」  総合評価:2
ストーリー:2  キャラクター性:3  演出:2  画:3  音楽:2
・長かった。最後の最後でようやく面白くなったという感じでした。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・

ベストキャラクター賞:デラ・モチマッヅィ「たまこまーけっと」
・紳士なのか、ただのデブ鳥なのか。この微妙さがいい!

ベストOP賞:「夢の続き」@「さくら荘のペットな彼女」
・青春の切なさ、お世話になった先輩との別れ。それを思い出させてくれました。

ベストED賞:「DAYS of DASH」@「さくら荘のペットな彼女」
・青春はとにかく走れ!夢に向かって走れ!その気持ち良さがいい!

ベスト男性声優賞:山崎たくみさん@デラ・モチマッヅィ「たまこまーけっと」
・紳士的でありながら、俗物的でもある。それがいい!

ベスト女性声優賞:小清水亜美さん@魔王/紅の学士「まおゆう魔王勇者」
・しっかりした女性の演技も巧ければ、はにかむ演技も巧い。さすがです。

深夜らじお@の映画館の今期終了アニメは1位「さくら荘のペットな彼女」、2位「たまこまーけっと」、3位「ジョジョの奇妙な冒険」でした。

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2013年05月03日

「僕は友達が少ない」実写化決定

アンチ・リア充を実写化するなんて、なんたることか…。

友達を作ることを目的に創部された隣人部の活動を描いた平坂読先生のライトノベル「僕は友達が少ない」の実写映画化が決定されたそうです。しかも龍谷大学がエキストラ募集告知で実写化のニュースをバラしてしまうという失態を受けて原作者が急遽コメントを出されていましたが、その内容を読む限りあの作品と同じ道を歩む気がしますよ。

そもそも既に2度のアニメ化を経て完全に映像媒体でも世界観を構築している「僕は友達が少ない」という作品は、リア充ではない層をターゲットとしている内容だけにアニメ化こそが妥当であって実写化は不向きな作品。

特に羽瀬川小鳩ちゃんが実写化されたら、どんなに可愛い娘が演じているにしても痛々しすぎて見るに耐えれませんし、柏崎星奈のキャラクターも実写化になるとかなり嫌な女にしか見えないと思うんですよね。
加えて柏崎邸へのお泊り回でのお風呂から逃げ出した全裸の小鳩ちゃんを星奈が全裸で追うシーンや、「天馬と書いてペガサス」と読む柏崎天馬理事長と羽瀬川小鷹のベッドシーンだって絶対に実写化は出来ないと思うのです。そうなるとこの作品の魅力たるものを何も描けなくなるのではないでしょうか。

でもそれは原作者が最も理解されていること。なので今回の実写化に関して平坂先生は当初は反対されていたそうですが、ただラノベ市場の活性化のため大胆な行動が必要と思い実写化を受け入れられたそうで、今後の実写化に関しては完全ノータッチだとか。

さらに制作中止を求める署名活動が行われていることに関しても「潰そうとするのではなく、単に無視していただくわけにはいかないでしょうか」「見たくないものを見る必要はないし、嫌いなものは嫌いなままでいいと思います」とコメントされていることからも、原作やアニメとは完全別作品として扱ってほしいと理解すべきなのでしょう。

つまり本当に大事なことは「気に入らないものを力ずくで排除することの悪性を、僕は自分の作品の中で何度も書いてきたつもりです。このことは、読者の皆さんにきっと伝わってくれていると信じています」という原作者の想いに、既にラノベやアニメでこの作品に触れた者が誠意を持って応えればいいだけのこと。
だから原作やアニメとどう違うのかを知りたければ見ればいい。原作やアニメの世界観を壊したくなかったら見なければいい。ただそれだけのこと。

実際アニメ放送時では「はがない」と略されていたタイトルもこの実写化では「僕友」と略しているところもあるみたいなので、リア充がアンチ・リア充の作品を実写化するとこうなるんですという一例として見たい人だけが見ればいいのでしょうね。

てな訳で現時点では「僕は友達が少ないEVOLUTHION」ではなく実写化「僕は友達が少ない」を私は見る気が全くございません。
だって楠幸村に似合う男優さんなんていないと思いますから。この役だけは女優さんが演じちゃうとダメだということは作品内容をご存知の方ならご理解していただけるかと。

深夜らじお@の映画館は実写化ではステラさんの登場シーンが削除されるような気がします。

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2013年02月04日

今期終了アニメの評価をしてみないか?19

いつもお世話になっております「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんより、前回に引き続き今期終了アニメの評価をしてみないか?19にお誘いをいただきましたので、また参加してみたいと思います。
ちなみに今回は2012年12月終了作品が対象となるそうです。

「となりの怪物くん」  総合評価:3
ストーリー:2  キャラクター性:3  演出:2  画:3  音楽:4
・雫と春の恋愛もあれでは消化不良。また夏目ちゃんを見たいので、第2期を希望。

「神様はじめました」  総合評価:1
ストーリー:1  キャラクター性:2  演出:1  画:2  音楽:1
・キツネとカラスとヘビが争っている時だけが面白かったです。

「中二病でも恋がしたい!」  総合評価:4
ストーリー:4  キャラクター性:4  演出:4  画:4  音楽:3
・中二病は見るにも痛いですけど、それをピュアな恋愛に昇華させたのは、さすが京都アニメーション!

「ひだまりスケッチxハニカム」  総合評価:4
ストーリー:4  キャラクター性:4  演出:4  画:3  音楽:3
・3年生の卒業の足音が聞こえてくるのは淋しいですが、あの6人で楽しんだ文化祭エピソードは大好きです。

「武装神姫」  総合評価:3
ストーリー:3  キャラクター性:3  演出:2  画:3  音楽:2
・バトルシーンの少なさ、後半の失速ぶり。もう少し日常エピソードをしっかりと描いて欲しかったですね。

「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」  総合評価:4
ストーリー:3  キャラクター性:4  演出:3  画:3  音楽:3
・変態妹を筆頭にキャラの濃い乙女たちの戦いが面白いので、早く第2期が見たい!

「To Loveる-とらぶる-ダークネス」  総合評価:4
ストーリー:3  キャラクター性:4  演出:3  画:4  音楽:4
・まさに「発光アニメ」の称号に相応しい光渡しの多さ。でもそれがいい!

「好きっていいなよ。」  総合評価:5
ストーリー:4  キャラクター性:3  演出:4  画:3  音楽:5
・恋愛っていいなぁ〜と本気で思えた、今期のダークホ−スでした。

「めだかボックス アブノーマル」  総合評価:2
ストーリー:1  キャラクター性:2  演出:2  画:2  音楽:2
・第1期の面白さが全くありませんでした。まさに見所なし。

「生徒会の一存 Lv.2」  総合評価:2
ストーリー:2  キャラクター性:2  演出:2  画:3  音楽:2
・千弦さんと真冬ちゃんの声優さんが代わったのは辛かったです。あと原作の面白さが全く出てませんでしたね。

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ベストキャラクター賞:小鳥遊六花「中二病でも恋がしたい!」
・小動物のような可愛らしさ。涙目で頭を抑える仕草がいい!

ベストOP賞:「Sparkling Daydream」@「中二病でも恋がしたい!」
・小鳥遊六花ちゃんが指をくるくる回すシーンが大好きです。

ベストED賞:「さらり」@「好きっていいなよ。」
・あの夏祭りシーンを思い出さずにはいられないこの曲は何度聞いてもいい!

ベスト男性声優賞:福山潤さん@富樫勇太「中二病でも恋がしたい!」
・あの痛い中二病セリフを聞いている方が恥ずかしくなるくらいにまで堂々と言える。さすがです!

ベスト女性声優賞:木戸衣吹さん@姫小路秋子「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」
・若干15歳にして「ぐへへ♪」の演技は素晴らしいです。

深夜らじお@の映画館の今期終了アニメは1位「好きっていいなよ。」、2位「中二病でも恋がしたい!」、3位「ひだまりスケッチxハニカム」でした。

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2012年12月27日

2012年のアニメベスト10

今年も様々なアニメ作品を楽しませてもらいましたので、改めて2012年のアニメをベスト10形式で振り返ってみたいと思います。最終話まで見ていないものもありますが、イカのような結果にしてみたでゲソ。

「氷菓」
ほろ苦い青春ミステリーを彩る京都アニメーションの見事な演出。これがとにかく素晴らしいこと。そして2012年のネット界での流行語大賞ともなった千反田えるちゃんの「わたし、気になります!」はこの先、何度でも使わせてもらいます!ついでに福部里志の「データベース結論を出せないんだ」も使わせてもらいます。

「さくら荘のペットな彼女」
若さゆえの特権、それは夢を追うこと、埋まらぬ実力さでも挑戦し続けること、そしてまっすぐに恋すること。
椎名ましろのマイペースぶり、青山七海のポニテ、個性的なさくら荘の面々、そのどれもに何だかほんわかするんですよね。2クール作品なので年明けの後半も凄く楽しみです。

「好きっていいなよ。」
今年一番のダークホース。少女漫画のアニメ化なので学校で一番のイケメンが告白してくるって…と思っていたら、橘めいと黒沢大和が恋愛と友情を通して成長していく姿に徐々に悶えてしまうこと。特に及川あさみ、武藤愛子、北川めぐみとの女同士のバトルや友情はたまりませんでしたわ〜。

「坂道のアポロン」
さすがノイタミナ作品。もうJAZZがこんなにも素晴らしい音楽だったなんて…感動した!ですよ。特にボンのピアノとセンのドラムの体育館でのセッション、そして教会でのオルガンとドラムのセッションは何度聞いても…感動した!ですよ。

「ちはやふる」
競技かるたの面白さだけに留まらず、競技かるたに挑む青春が、その汗と涙が素晴らしい!特に真島太一は凄く格好いい!綾瀬千早や綿谷新との実力差を受け入れてなお戦い続けるその姿。年明けの第2期も楽しみです。

「ココロコネクト」
eufoniusが主題歌を担当する作品にハズレなしという通説があるそうですが、この作品もその通説に漏れず。人格入れ替りなどあり得ない話ばかりなのに、ここで描かれる等身大の高校生の友情とおまけ程度の恋愛。やっぱり女性3人に対して男性2人という組み合わせは最高ですね。

「TARI TARI」
歌唱力のある声優さんを起用することで音楽を扱った作品がより一層素晴らしいものになる。まさにそう思えた作品であり、その成功例だと思います。そしてここでもやはり女性3人に対して男性2人という組み合わせは最高でした。

「Fate/Zero」
見事に「Fate/stay night」に繋がりましたね〜。しかもセイバーだけでなく、同じく王であったアーチャーとライダーを見事に描き出すことで作品に深みが増すのが素晴らしい!ちなみに衛宮邸のモデルって我が地元・明石市にある武家長屋だったとは!

「あの夏で待ってる」
ひと夏のアヴァンチュールというのでしょうか、夏だから盛り上がる恋、それがこの作品ではないでしょうか。特に谷川柑菜の失恋涙が切なかったです。ただ個人的には私の同級生女子にも裸族がいたら…と思わずにはいられない作品でもありました。

「中二病でも恋がしたい」
こちらも京都アニメーション作品。主要キャラの3人がアニメオリジナルということに驚きましたが、見ているだけで恥ずかしくなる中二病の先にあったピュアな恋愛が可愛らしく思えた作品でもありました。


その他にも「偽物語」や「ひだまりスケッチハニカム」「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよね」など、面白い作品が数多くありましたが、私が選んだ10本は上記のようになりました。

てな訳で京都アニメーション作品とシャフト作品はやっぱり見応えがあるがゆえに、年明けから始まる京都アニメーション完全オリジナル作品「たまこまーけっと」は凄く楽しみです。

深夜らじお@の映画館は映画をより楽しむために深夜アニメを見ています。

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2012年12月09日

今期終了アニメの評価をしてみないか?18

いつもお世話になっております「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんより、今期終了アニメの評価をしてみないか?18にお誘いをいただきましたので、参加してみたいと思います。
私もあの『マトリックス』の衝撃以来、映画をより楽しむためにもということで様々なアニメも見てきましたので、是非楽しみたいと思います。
ちなみに今回は2012年9月終了作品が対象となるそうです。

「氷菓」  総合評価:5
ストーリー:5  キャラクター性:5  画:5  音楽:4  演出:5
・謎解き、ほろ苦い青春、「わたし、気になります!」、そして千反田えると折木奉太郎。全てに於いてさすが京都アニメーション!

「TARI TARI」  総合評価:4
ストーリー:4  キャラクター性:3  画:4  音楽:4  演出:3
・歌唱力のある声優さんを起用した音楽系アニメの成功例ではないでしょうか。

「人類は衰退しました」  総合評価:2
ストーリー:1  キャラクター性:3  画:2  音楽:1  演出:1
・第1話でのパンロボットの一斤さん大量出血が一番面白かったです。

「ゆるゆり♪♪」  総合評価:3
ストーリー:2  キャラクター性:3  画:2  音楽:1  演出:1
・妹が大好きすぎる赤座あかねさんをもっと見たかったです。

「貧乏神が!」  総合評価:3
ストーリー:3  キャラクター性:3  画:3  音楽:2  演出:2
・変態黒人僧侶ボビーとSM犬神モモオだけが面白かったです。

「夏雪ランデブー」  総合評価:2
ストーリー:2  キャラクター性:2  画:2  音楽:4  演出:1
・後半の失速ぶりは酷かったの一言です。

「恋と選挙とチョコレート」  総合評価:2
ストーリー:2  キャラクター性:2  画:3  音楽:4  演出:1
・あの学園システムが理解不能。今期一番の期待外れかも。

「この中に1人、妹がいる!」  総合評価:1
ストーリー:1  キャラクター性:2  画:2  音楽:1  演出:1
・ヒロインたちの魅力が全く出ていないのが辛いだけでした。

「はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)」  総合評価:2
ストーリー:2  キャラクター性:2  画:2  音楽:2  演出:1
・これが世に言う「おっぱいアニメ」ですか〜♪

「だから僕は、Hができない」  総合評価:2
ストーリー:2  キャラクター性:2  画:3  音楽:2  演出:1
・これが世に言う「露出アニメ」ですか〜♪

「カンピオーネ!〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜」 総合評価:3
ストーリー:2  キャラクター性:3  画:3  音楽:2  演出:1
・神話に対する説明不足がキツいです。あとキスしすぎ。

「ココロコネクト」  総合評価:4
ストーリー:3  キャラクター性:4  画:4  音楽:4  演出:3
・友人と一緒にもがき苦しんでこその青春。あぁ〜若いっていいなぁ。

「アクセルワールド」  総合評価:1
ストーリー:1  キャラクター性:1  画:2  音楽:2  演出:1
・ただゲームしてるだけやん!それ以上でもそれ以下でもなし。

「織田信奈の野望」  総合評価:3
ストーリー:3  キャラクター性:3  画:4  音楽:3  演出:4
・歴史を知っているからこその面白さ。それがいい!

「えびてん -公立海老栖川高校天悶部-」  総合評価:2
ストーリー:1  キャラクター性:1  画:2  音楽:1  演出:1
・懐かしのアニメへのオマージュを楽しむ以外に魅力なし。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・

ベストキャラクター賞:千反田える「氷菓」
・千反田えるちゃんのような女の子が実在していたら…わたし、気になります!

ベストOP賞:「優しさの理由」@「氷菓」
・「パラダイム」@「ココロコネクト」と迷いました。

ベストED賞:「まどろみの約束」@「氷菓」
・「cry out」@「ココロコネクト」と迷いました。

ベスト男性声優賞:立木文彦さん@次回予告ナレーション「カンピオーネ!〜まつろわぬ神々と神殺しの魔王〜」
・このアニメはこのナレーションを聞く為だけに見てました。

ベスト女性声優賞:沢城みゆきさん@稲葉姫子「ココロコネクト」
・いなば〜ん♪「告白しちゃった〜」のシーンが可愛すぎますよ〜♪

深夜らじお@の映画館の今期終了アニメは1位「氷菓」、2位「ココロコネクト」、3位「TARI TARI」でした。

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2012年07月06日

「坂道のアポロン」総評

坂道のアポロン音楽って素晴らしい!JAZZって素晴らしい!ピアノとドラムが音を奏でるだけでこんなにも感動するなんて!もっともっと聴きたくなる欲求が止まらなくなるなんて!
大人が楽しむアニメの名作を数多く放送しているノイタミナで先日まで放映されていた「坂道のアポロン」ですが、これはかなり心と記憶に残る作品でしたね。あぁ〜今になって思います。楽器が出来るって素晴らしい!

横須賀から佐世保に転校してきたクラッシクピアノばかりを弾いてきた「ボン」こと西見薫と、地元でドラムと喧嘩の日々を送ってきた「セン」こと川渕千太郎の友情を主軸に、センの幼馴染でもある「りっちゃん」こと迎律子とのボンの恋路、深堀百合香と「淳兄」こと桂木淳一との恋と憧れの間でのセンの苦しみなど、1960年代を舞台にしているとはいえ、大人なら誰しもが思春期の頃を思い出さずにはいられないこの作品。

でもこの作品が他の作品と決定的に違うのは青春劇の真ん中に常にJAZZが流れているということ。これがオシャレでもあり、心に響く要素でもあるんですよね。
ただ個人的にこの作品を見るまでJAZZに対するイメージは「大人の音楽」とか「古い音楽」など、どちらかといえば取っ付きにくいものばかりだったので、さてどうなるものかと思いながら見てきましたが、これが放送回数を追うごとにJAZZの面白さと心地よさに自然とハマってしまうこと。

特に歌ありきの音楽ばかりを聴いてきた方には是非見ていただきたいです。なんせピアノとドラムだけでこれだけ感動できるんですもん。
もちろん淳兄のトランペットやムカエレコードのおやっさんのウッドベースとの四重奏も素晴らしかったですよ。
でもあの第7話における学園祭での場繋ぎ演奏を見たら、もう感動ですよ。「My Favorite Things」から始まり「Moanin'」へと繋がっていくあの楽しさと、いつまでも聞いていたいと思わせる心地よさ。

その楽しさと心地よさがセンの行方不明でもう味わえないのかと淋しく思っていたところでの、あの最終回におけるオルガンとドラムのセッション。もちろん曲目は「My Favorite Things」から始まり「Moanin'」へ。
これが思春期のボンとセンをそのまま現したような繊細なピアノと豪快なドラムのセッションとはまた違い、繊細さがいい具合に抜け大人になったボンとセンの成熟味さえ感じさせるセッションなんですよね。言葉はなくとも音楽さえあればボンとセンの友情は永遠に続く。そう感じさせるフィナーレに相応しいセッションでしたよ。
もうこの最終回を見てからはYouTubeでこの作品で使われたJAZZばかり聴いてます。

また忘れてはいけないのが、坂道を走って下る時にこそ聞きたくなるYUKIさんの「坂道のメロディ」と、大人になったからこそ思春期を振り返ることの大切さを思い出させる秦基博さんの「アルタイル」のOP曲とED曲。この2曲もまたいいんですよね。
不思議なんですが、この作品に関する楽曲を聴いていると学生時代の自分とは正反対の性格なのに親しかった友人のことを思い出してしまうんですよ。またいつか会いたいものです。

てな訳でJAZZって素晴らしい!「坂道のアポロン」って素晴らしい!

深夜らじお@の映画館はいつか佐世保にも行ってみたいと思います。

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2012年06月26日

「Fate/Zero」総評

Fate/Zeroあの偉大なる名作「Fate/stay night」の前日談である「Fate/Zero」。3ヶ月のインターバルを挟んで計半年に渡る放送が終わり、改めてこの作品を振り返ってみると、凄く丁寧に作りこまれた作品でした。キャラクターの心の機微はもちろん神戸の街並みをモチーフにした冬木市の街並みの素晴らしさから戦闘シーンの素晴らしさまで、どれを取っても一級品だったのではないでしょうか。

作品全体を通して鬱というか、このほぼ救いのない深く重い世界観で25話を見せ切ったスタッフさんの頑張りは毎回ボディーブローのように心に深く残るんですよね。
しかも後半では主人公である衛宮切嗣の過去を描くうえで母親代わりでもあったナタリア暗殺の話を母の日に放送したり、征服王が英雄王に負けて消える話をアレキサンダー大王の命日に放送したりと、細かな演出まで本当に見事なこと。

特にこれまでのボディーブローが涙となって効いてくる最終話での「ケリーはどんな大人になりたいの?」というシャーレイの言葉と、「僕はね、正義の味方になりたかったんだ」という衛宮切嗣の言葉。これが「Fate/stay night」での名回想録シーンでもある衛宮士郎が正義の味方になる夢を引き継ぐと言った直後なだけに、もうたまりませんでしたわ。
大人なら誰もが自分の人生を見つめ直した時に思い出す「どんな大人になりたかったか?」という幼き日の思い。私も人生を改めて見つめ直さないとあきませんね。

それにしてもこの第四次聖杯戦争を振り返ってみると救いのない結末を迎えたマスターやサーヴァントが実に多いこと。

【マスター】
衛宮切嗣⇒⇒士郎以外の関わった人全てを失う
遠坂時臣⇒⇒弟子に殺される
言峰綺礼⇒⇒消化不良のまま不満だけが残る
間桐雁夜⇒⇒夢を見たまま力尽き落命
ウェイバー⇒盟友を失い旅に出る
ケイネス⇒⇒だまし討ちで落命
雨生龍之介⇒自分が見たかったものを見れて落命

【サーヴァント】
セイバー ⇒⇒自責の念が増幅
アーチャー⇒⇒セイバー嫁化計画失敗
アサシン ⇒⇒完全に当て馬
バーサーカー⇒セイバーに裁いてもらえず
ライダー ⇒⇒見果てぬ夢のまま散る
ランサー ⇒⇒マスターの裏切りで自刃
キャスター⇒⇒消える直前にジャンヌに逢える

こうして振り返ってみると、この第四次聖杯戦争で一番幸せだったのは実は聖杯戦争から逸脱していた雨生龍之介とキャスター組だったのかも知れませんね。その他は無念の結果に終わったり喪失感だけが残ったりの結果でしたから。

てな訳で久しぶりに「Fate/stay night」をプレイしたくなった、本当に素晴らしき作品でした。

深夜らじお@の映画館はライダーの宝具アイオニオン・ヘタイロイに一番燃えました。

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2011年12月29日

2011年のアニメベスト10

今年も様々なアニメ作品を楽しませてもらいましたので、改めて2011年のアニメをベスト10形式で振り返ってみたいと思います。

「たまゆら〜hitotose〜」
凄く地味なんですけど、改めて「ふるさと」と呼ぶに相応しい地方都市が持つ温かさをじんわりと感じる作品。竹原市出身ではないのですが、「おかえりなさい」と言ってくれる場所があるっていいですよね。いつか竹原に行かないと!

「WORKING'!!」
全13話どれも面白い!佐藤潤と轟八千代、伊波まひると小鳥遊宗太の恋路に加え、相馬博臣・真柴美月・小鳥遊梢・真柴陽平の4人の「ちゃちゃ入れ」に毎度笑わせてもらえる、終始楽しい作品でした。是非第3期を期待してます。

「Steins;Gate」
とぅっとぅるー!狂気のマッドサイエンティストこと厨ニ病科学者オカリンの男義が本当に格好よく、変態紳士ダルの暴走が本当に面白い!
知らないなら覚えておけ。フェニックスの鳳凰に、院、そして凶悪なる真実で鳳凰院凶真だ!

「魔法少女まどか☆マギカ」
希望を絶望に変え、最後に消えない希望を見せる展開に加え、鹿目まどかが魔法少女になる決心をするまでに巴マミを露払いにし、美樹さやかをダークサイドに落し、佐倉杏子から希望を奪い、暁美ほむらを何度も苦しませる脚本にダーク・ファンタジーアニメの奥深さと素晴らしさを堪能させてもらいました。

「ましろ色シンフォニー」
恋愛作品としての完成度は今年一番。脚本も画も終始クオリティーを下げることなく、かつヒロインの魅力を最大限にまで引き出した演出はお見事!個人的には乾紗凪には幸せになってほしかったにゃ〜。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
いや〜最終回で号泣した、号泣した!もう本家本元ZONEの「secret base〜君がくれたもの〜」では泣けません。
超平和バスターズの「secret base〜君がくれたもの〜(10 years after Ver.)」でしか泣けません!

「インフィニット・ストラトス」
ハーレム系ドタバタラブコメとロボットアニメの融合というよりは、ヒロイン5人のキャラが見事に立っていたために、見ていて凄く楽しい作品でした。世間ではシャルロット・デュノア人気が高いみたいですが、個人的にはセシリア・オルコットにもっと出番を!

「電波女と青春男」
この電波系で脱力系もちょっとありな不思議な世界が凄く心地いいこと。特に藤和女々の年齢を考えないきゃぴきゃぴぶりと、前川さんのコスプレ、そして藤和エリオの電波系がたまらんかったです。

「日常」
前半は校長とシカの格闘を始め、笑いに笑いましたが、後半はその笑いが急失速。やはりこの作品の一番の魅力は予想をはるかに覆す笑いを持ってくるところ。それを最後まで維持してほしかったですね。

「Fate/Zero」
バトル中心の後期は来年4月からの放送予定のため、この前期は語り中心となってしまいましたが、それでも「Fate/stay night」に思い入れのある者にはこの作品の奥深さはたまらんもの。さて後期でセイバーは、ライダーは、アーチャーは、ランサーは、そしてバーサーカーはどうなるのか!凄く楽しみです。

その他にも今年は「緋弾のアリア」など他にも面白い作品はありましたが、個人的にはこんな感じでした。

あと今年は深夜アニメ作品の映画化も多く、深夜アニメが映画化も含めた新たなメディアミックス戦略を立てているのも大いに目立った一年でした。
来年は「魔法少女まどか☆マギカ」や「Steins;Gate」の映画化されますし、また凄く楽しみな一年になりそうです。

てな訳で「侵略!?イカ娘が期待したほど面白くなかったのだけがちょっと残念な2011年でした。

【深夜らじお@の映画館】は深夜アニメ作品の名作をちょいちょい見逃してます。

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2011年12月28日

侵略!?イカ娘 第12話

イカ娘12海から来た侵略者、イカちゃん。侵略者なのに武力ではなく笑顔で人類を侵略することに成功したにも関わらず、本人はそのことに一切気付いていないじゃなイカ!というツッコミも忘れるほど、本当にかわいい侵略者じゃなイカ!と改めて思えた最終話だったでゲソ。

「訓練しなイカ!?」
●侵略成功の第一声「まず手始めに」の後を決めていないイカちゃん。目的のないまま侵略をしようとしていたでゲソか…。
●見ずに蝿を駆除し、ネズミに飯綱をかまし、幼い子供に本能で分からせる。相沢千鶴は宇宙最強のセキュリティーシステムじゃなイカ。
●何度でもイカちゃんに抱きつこうとする長月早苗。その増していく打たれ強さも恐ろしいじゃなイカ。
●訓練と称して侵略デモンストレーションをするイカちゃん。その計画に3バカをどうするかは含まれていないでゲソか?
●侵略ばかりを考えて、侵略されることを全く考えていなかったイカちゃん。そんな調子では絶対に侵略はできないでゲソ。

「祭りじゃなイカ!?」
●イカちゃんと相沢栄子のケンカ。女同士のケンカは人間とイカでも恐ろしいでゲソ。
●栄子がいないとイカちゃんとの距離が離れてしまう早苗。切ないじゃなイカ。
●イカちゃんの浴衣姿。結構かわいいじゃなイカ。
●でも個人的には斉藤渚の浴衣姿が結構新鮮で好きでゲソ。
●栄子がいないと夏祭りの全てが虚しく感じるイカちゃん。本当に素直じゃないでゲソね〜。
●金魚すくいを「金魚救い」と約す海の家南風のおっさん。このおっさんが語ると全てが本当のように聞こえるでゲソ。
●迷子になったイカちゃん。子犬みたいで可哀想じゃなイカ。

「やっぱり祭りじゃなイカ!?」
●大切なことほど間違える。田辺梢のナイスアドバイスじゃなイカ。
●淋しくて泣いているイカちゃんを迎えに来る栄子。この姉妹のような2人の友情に泣いてしまいそうになるじゃなイカ。
●常にみんなの中心にいるイカちゃん。千鶴の言う通り、とっくにみんなイカちゃんに侵略されているでゲソ。
●盆踊りを踊るイカちゃんの笑顔。本当にかわいいじゃなイカ。

てな訳で最終回だけは2週遅れで始まった関西が最速になった「侵略!?イカ娘」でゲソが、総評としては基本的に面白かったでゲソが、第1期よりパワーダウンした感じが否めなかったでゲソ。
でも百面相のイカちゃんは本当に可愛かったでゲソ♪
イカ娘12イカ娘12

【深夜らじお@の映画館】は昨日18時をもって閉館しました。別の場所でのリニューアルオープンまでしばらくの間、お待ちください。

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2011年12月27日

WORKING'!! 13品目

WORKING'!!13サブタイトルは「さよならぽぷら」
久しぶりに松本麻耶が喋った!しかも悩める種島ぽぷらにナイスアドバイスをした!さらに悩める佐藤潤に遊ばれた!小鳥遊宗太に年増扱いされた!相馬博臣に「普通普通」攻撃を喰らわされて狂いおった!山田桐生を一蹴した!

ついにぽぷらの背が伸びたのか?で悩む宗太と佐藤さん。というか、そんなことで悩むなよ!と思いつつ、次に彼らを悩ますのが山田葵発の「ぽぷらがワグナリアを辞める」という未確認情報。
まぁ山田発の情報なので未確認=デタラメという図式が成り立つ以上、信じるほどのものではないのですが、なぜか人事権があるはずの白藤杏子店長までぽぷら退職を信じちゃうんですから、本当にこのワグナリアの面々は面白いこと。

特に面白かったのはキッチンスタッフの2人、佐藤さんと相馬さん。
佐藤さんは佐藤さんでぽぷらいじりが出来なくなる動揺からか、消去法で次に松本さんいじりをし始めて満足が行かずに不満たらたら。
そして相馬さんに至っては心配する轟八千代の「佐藤くんは辞めないわよね?」の質問に「お前がいる限り辞めはしない」と佐藤さんのモノマネをするわ、ぽぷらからの進路相談に全て「内緒♪」で答えた挙句、裏口入学の話をするわと、とにかく笑わせてくれるんですよね。
WORKING'!!13WORKING'!!13

しかしこのワグナリアメンバーの人間関係を改めて考えると、やっぱり中心にいるのは間違いなくぽぷらなんでしょうね。
明るくて、努力家で、ちっちゃくて、かわいくて、そして誰にでも優しい。だからこそぽぷらが辞めるとなれば、みんな悩みながらも、でもぽぷらのことを大事に考えてくれるのでしょう。
松本さんがサラッと普通にナイスアドバイスをしたのも、普通にぽぷらのことを仲間として大事に思っている普通の行為なんでしょうね。

てな訳で結局ぽぷらの身長は全く伸びておらず、ただ単に背伸びスキルが上がっただけというオチも大変面白いお話でしたが、振り返ればこの第2期は最初から最後まで本当に面白かったです。
佐藤さんと八千代さんの恋路、宗太と伊波ちゃんの恋路、山田兄妹の引っ掻き回し具合、相馬さんの腹黒さ、音尾夫婦の影の薄さ、白藤店長と真柴兄妹の師弟関係、そして小鳥遊四姉妹の四者四様具合。
そのどれもが大満足な出来でしたので、是非第3期を楽しみに待ちたいと思います。

【深夜らじお@の映画館】は本日18時をもって閉館しました。別の場所でのリニューアルオープンまでしばらくの間、お待ちください。

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2011年12月21日

侵略!?イカ娘 第11話

侵略!?イカ娘11海の家南風のオッサンとMITを主席で卒業したハリス、クラーク、マーティンが手を組んだら最強のカルテットが成立してしまったじゃなイカ!でもクリエイター魂が共鳴した者同士、コードの長さが足りないなどのオチまで共鳴しているじゃなイカ。

「催眠術じゃなイカ!?」
●長月早苗に付き合うアレックス、相沢栄子、斉藤渚。みんな大変じゃなイカ。
●久しぶりの登場なのに猿真似だけ。渚がかわいそうじゃなイカ。
●相沢千鶴は催眠術でかわいいネコになる。これは貴重な映像じゃなイカ。
●さすが侵略者のイカちゃん。催眠術を掛ける時の眼差しは凄いじゃなイカ。
●催眠術を掛けると絶対に成功する5円玉。3バカの発明は別の意味で凄いじゃなイカ。
●千鶴の催眠術。5円玉を使わなくても睨みだけで十二分に効くじゃなイカ。

「組まなイカ!?」
●触手を短くできるイカちゃん。ショートヘアもかわいいじゃなイカ。
●クリエイター同士、魂が共鳴した3バカとオッサン。もはや4バカじゃなイカ。
●「イカ娘」の名を賭けたイカちゃんとイカロボの戦い。予想以上に激しいじゃなイカ。
●メンタルの弱さがイカちゃんの最大の弱点。でもそれがかわいいんじゃなイカ。
●主電源コード、自転車での人力発電。高性能ロボなのに弱点だらけじゃなイカ。
●頭が飛ぶ奥の手もあっさり失敗。さすが4バカは面白いじゃなイカ。

「ふたりきりじゃなイカ!?」
●イカちゃんが求める悪しき心。どれも子供のイタズラ程度じゃなイカ。
●2000円札で喜ぶ嵐山悟朗。単純なことで喜ぶ姿がいいじゃなイカ。
●塩と胡椒でエビポテトを買うイカちゃん。ワルのレベルがあまりにも幼稚すぎるじゃなイカ。
●何をされても怒らない千鶴。これほど怖いものはないじゃなイカ。
●千鶴の一言一言に怯えるイカちゃん。怯えるイカちゃんもかわいいじゃなイカ。
●イカちゃんと仲良くしたいと思う千鶴。乙女じゃなイカ。
●千鶴を人間以外の生き物と思っているイカちゃん。その気持ちは分かるでゲソ。

てな訳で笑顔もかわいいでゲソが小さなワルを繰り返す幼稚さもかわいいイカちゃんじゃなイカ。
侵略!?イカ娘11侵略!?イカ娘11

深夜らじお@の映画館は4バカのさらなる活躍を期待するでゲソ。

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2011年12月20日

WORKING'!! 12品目

WORKING'!!12サブタイトルは「デイジー死す」
恋する乙女・伊波まひるの笑顔がかわいい!締め出しを喰らってもじもじする山田葵もかわいい!でも小鳥遊宗太の恋模様が気になる小鳥遊泉姉さんの反応が一番かわいい!

男嫌いなうえに男を殴ってしまう伊波ちゃんがここ数日宗太を殴っていないというだけで、種島ぽぷらや山田から病気扱いされる冒頭から相変わらず面白いワグナリアメンバー。
白藤杏子店長男装計画が失敗に終わったり、山田の計らいで伊波ちゃんが宗太の制服を着てしまったり、伊波ちゃんは伊波ちゃんで自分の熱でケータイを壊したり、本当に次から次へと何か起こるのが楽しいこと。

また小鳥遊家では泉姉さんがソワソワする宗太にヤキモキする姿もこれまたかわいらしいこと。小鳥遊梢姉さんは相変わらず飲んだくれ、小鳥遊なずなは相変わらず橋渡し上手なのに対し、泉姉さんは一人でショックを受けては、最後は弟が変態で良かったと落ち着く有り様。

さて鬱陶しい山田桐生のくだりは置いといて、締め出しを喰らう山田と心配して戻ってきてくれた佐藤潤のやり取りはちょっと新鮮でしたね。
山田の「おかあさ〜ん」は後々への山田家騒動に繋がるんでしょうけど、ツンデレだったり泣き虫だったり、次の日に納豆一粒だけお礼に持ってくるなど、モジモジする山田がまぁ何ともかわいらしいこと。いつもはウザかわいいだけだったのに。

てな訳で佐藤さんの機転で相馬博臣は救われたものの、代わりに伊波ちゃんのパンチの犠牲になったデイジーに哀悼の意を示しつつ、伊波ちゃんのかわいい笑顔に、端役宗太との恋が実りますようにと切に願ってしまいましたよ。

WORKING'!!12WORKING'!!12

深夜らじお@の映画館は間違ってもぬいぐるみを殴ることはないと思います。

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2011年12月14日

侵略!?イカ娘 第10話

イカ娘10相沢千鶴、恐るべし!焼肉を食べる速さだけでなく、その量もさることながら、海の男・嵐山悟朗を病院送りにするほどの護身術って…。こりゃMITを主席で卒業した3バカも研究したくなるのも納得の人類で最も謎めいた御方ですわ。

「焼かなイカ!?」
●相沢家の焼肉戦争。正攻法の栄子vs.触手勝負のイカちゃんvs.速さ勝負の千鶴が面白いじゃなイカ。
●策士、策に溺れる栄子。その策はあまりにも賢いものとは思えないでゲソ。
●栄子の焼肉論。ただ単にやかましいだけじゃなイカ。
●イカちゃんのイカスミ焼肉。食べた時の栄子の少女漫画顔が面白いじゃなイカ。
●焼肉戦争に参加できなかったたける。最後に残った高級肉を独り占めとはまさに漁夫の利じゃなイカ。

「護らなイカ!?」
●護身術を千鶴に教えてもらう鮎美。ある意味最強の師匠じゃなイカ。
●笑顔で護身術の基本は相手の殺気を感じるところからと言い出す千鶴。本当に怖いでゲソ。
●千鶴のお願いなら即受ける悟朗。その単純さは結構好きでゲソ。
●自分のことを普通の女の子という千鶴。栄子やイカちゃんに同調して全力で否定するでゲソ。
●全力で千鶴を襲い、コテンパンにやられる悟朗。でも好きな女性に少しでも触れることのできた悦びに満ちて何度もやられる姿はある意味男らしいじゃなイカ。
●娘・鮎美に投げ飛ばされる海の家・南風のおっさん。その姿が滑稽で面白いじゃなイカ。
●入院するほどボロボロになるまで千鶴に付き合う悟朗。好きな女性に看病しておらえるのもいいじゃなイカ。

「寒くなイカ!?」
●来た!ハリス、クラーク、マーティンの珍発明!やっぱりこの3バカがいないと盛り上がらないでゲソ!
●海の家れもん周辺だけ雪が積もる珍発明。お茶をすするクラークとラーメンをすするマーティンの姿が滑稽じゃなイカ。
●防寒着姿のイカちゃん。エスキモーみたいでかわいいじゃなイカ。
●雪だるまは知らずとも血だるまという言葉は知っているイカちゃん。いったいどこで覚えたでゲソか?
●真冬の寒さの中でビキニ姿のシンディ。その寒そうな姿が可憐に見えるでゲソ。
●珍発明で猛吹雪に見舞われる海の家れもん。眠ってしまいそうなイカちゃんと紗倉清美たちのやりとりが面白いじゃなイカ。
●珍発明が行方不明になったり、リモコンの電池がなくなって操作できなくなる3バカ。さすがMITを主席で卒業した才能たちでゲソ。

てな訳で防寒着姿のイカちゃんがかわいすぎるじゃなイカ!
イカ娘10イカ娘10

深夜らじお@の映画館は寒いのは苦手でゲソ。

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2011年12月13日

WORKING'!! 11品目

WORKING'!!11サブタイトルは「決意ですが、何か?」
佐藤さん、その八千代さんに向けられる優しい笑顔を見ていると応援したくなるッスよ!
やっぱり佐藤潤と轟八千代の色恋沙汰は面白い!しかも真柴美月・真柴陽平・小鳥遊梢が関わりだしてから、八千代さんの気持ちが自分でも気付かないうちに徐々に佐藤さんに向き始めているのがいいですね。本当にこの2人は結ばれてほしいと心から思いますよ。

佐藤さんと八千代さん、伊波まひると小鳥遊宗太以外に山田葵と相馬博臣の間にも新たな恋話が誕生か!?愛の結晶って何ぞや!?と思ったら、あぁ〜あのクマのぬいぐるみね…で始まった今回のお話。

梢姉さんは相変わらず陽平さんに直球でアプローチしまくる一方で、なかなか八千代さんにアプローチを掛けることができなかったヘタレの佐藤さんが美月さんからの吹っ掛けに呼応するように八千代さんのことを「好きですが、何か?」と言った時には、ついに佐藤さんもヘタレ卒業か!?と思ったのですが、まぁ世の中はそんなに甘くはないですね。

しかも偶然話の途中から聞いてしまった八千代さんは自分でも気付かない佐藤さんへの気持ちで悩むし、八千代さんが悩めば佐藤さんの調子も狂い、なぜか種島ぽぷらへの髪型イジリも特段にかわいくなってしまう始末。
でも毎度のことなんですけど、八千代さんが何かに悩むたびにいつも八千代さんを勇気付けてあげているのは佐藤さんなんですよね。

WORKING'!!11今回もぽぷらちゃんからのアドバイスで、いつか告白する覚悟だけを八千代さんに伝えた佐藤さんですが、その佐藤さんが常に見ていたいのは八千代さんの笑顔。八千代さんが幸せを感じている時に見せる笑顔。
だから本当は聞きたくないはずの白藤杏子店長のノロケ話も八千代さんの笑顔を見れるためなら、いや八千代さんが常に笑顔でいてくれるならどんなに長くても聞いていられるんでしょうね。
本当に佐藤さんのその優しい男気に同じ男として涙が出てきそうですよ。この佐藤さんの恋だけは絶対に応援してあげないと!

さて今回はワグナリアでの恋話だけではなく、小鳥遊家四女なずなちゃんの小鳥遊家の可憐なるお姉さんたちの日常が描かれていましたが、改めて考えると小鳥遊家って本当に多種多才な家族ですよね。
三女・梢姉さんは武道の達人であり酒豪であり痴女。次女・泉姉さんは小説家であり静かであり締め切りに対してだけは高速で動く達人。そして長女・一枝姉さんは弁護士であり六法全書を投げるプロであり元ダンナからの電話には高速で動く達人。
さらによく考えれば長男・宗太は家事の達人であり小さいもの好きであり実妹からマゾ疑惑を持たれている変態。

そんな多種多才な家族の中で暮らしていれば末っ子のなずなちゃんが腹黒くなるのもある意味納得。でも毎日牛乳をコップ1杯以上は飲み、午後7時20分には寝ることで小学生にして既に高校生の兄の背丈に並ぶなんて、あぁ〜なずなちゃんはいろんな意味で将来が楽しみですわ。

てな訳で佐藤さん、頑張れ!同じ男として応援するぞ!と心から思えたお話でした。

深夜らじお@の映画館もあんな多種多才な姉がほしかったです。

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2011年12月07日

侵略!?イカ娘 第9話

イカ娘9我らがイカちゃんはやっぱり人気者じゃなイカ!おままごとでも本妻・愛人・愛人の間で修羅場を迎え、予定表はぎっしり埋まり、イカちゃんが訪れた遊園地は閉園しても大人の遊園地として生まれ変わる。まさにイカちゃんこそがいろんな意味で福の神じゃなイカ。

「おままごとしなイカ!?」
●おままごとに強制参加させられる相沢栄子。もじもじする姿が新鮮で意外とかわいいじゃなイカ。
●長月早苗のイカ男の愛人役。そのストーカーぶりはリアルすぎじゃなイカ?
●新たな愛人役に紗倉清美。修羅場でも笑顔で対応するその能力は悪女じゃなイカ?
●イカちゃんを巡る栄子と早苗と清美の四角関係。本当にドロドロじゃなイカ。
●愛憎劇ドラマ大好きな幼女リサ。こういう子供のおままごとは恐ろしいでゲソ。

「予定じゃなイカ!?」
●カバンの中身も手帳の中身もイカちゃんに見せる清美。なんていい娘じゃなイカ。
●手帳に書かれた予定に縛られるイカちゃん。パニくる姿は本当に子供でゲソ。
●早苗から逃れるためにカバンの中に逃げ込むイカちゃん。それはまさにエスパー伊東と同じじゃなイカ。
●予定は未定だらけの手帳。侵略できていないのを侵略予定から侵略未定にするなんて返す言葉がないでゲソ。
●一人湯の花温泉でイカちゃんを待つ早苗。本当にオチに使いやすい娘でゲソ。

「遊園地に行かなイカ!?」
●小学生のたけるに「遊園地は逃げないよ」と言われるイカちゃん。どっちが年上だか分からないじゃなイカ。
●イカちゃんが想像する遊園地。それは早苗だらけのお化け屋敷じゃなイカ。
●コーヒーカップだけの遊園地を満喫するイカちゃん。たけるにトラウマを植え付けるほどのハマり具合は凄まじいじゃなイカ。
●ラストナイトに打ち上げ花火をあげる遊園地のおじさん。粋な演出じゃなイカ。
●遊園地の跡地に出来た大人の遊園地。おじさんの「ゲッツ」がいいじゃなイカ。

てな訳で手帳をこれ見よがしに見せるイカちゃんと同じくらいモジモジする栄子も可愛かったお話だったでゲソ。
イカ娘9イカ娘9

深夜らじお@の映画館はサラリーマンなのにあまり手帳を使わないでゲソ。

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2011年12月06日

WORKING'!! 10品目

WORKING'!!10サブタイトルは「ケータイ無問題」
ボコデレの伊波まひるの小鳥遊宗太に対する純情さはやっぱり可愛らしいですね〜。報われない佐藤潤の種島ぽぷらイジリはやっぱり面白いですね〜。というか、今回は伊波ちゃんと宗太の関係に隠れつつ、いや全然隠れずの佐藤さんがえらい面白いお話でした。

初っぱらから佐藤さんと伊波ちゃんの心理戦がまぁ面白いこと。男の人を殴ってしまうことに怯える伊波ちゃんに対し、逃げ道を絶たれた佐藤さん。伊波ちゃんは伊波ちゃんで慌てるわ勘違いするわと一人相撲を取っている一方で、佐藤さんは死を覚悟しながらひたすら逃げ道確保を考える。そのギャップが面白いこと。
特に轟八千代が目撃した顔が真っ青の佐藤さんには笑わせてもらいましたよ。

しかし伊波ちゃんの男嫌いも本当に凄いこと。でもまぁ倒れてくるダンボールから守ってもらったとはいえ、年頃の女の子が男の人にあれだけ顔を近づけられたら緊張するのも分かりますが、さすがに失神してしまうとはね〜。
まぁ言いふらしの山田葵とぶり返す相馬博臣がこの後それぞれいい仕事をしてくれたことも面白かったですが、伊波ちゃんの「あわわ」ぶりはもっと面白かったですよ。

また先週の八千代さんの寝顔に釣られる佐藤さんに続き、今度は伊波ちゃんの寝顔に釣られる宗太の伊波ちゃんをなでなでする行動の先に、まさか伊波ちゃんが宗太に頭を撫でられたくらいでバイトを長期休むとは…。

でもその穴埋めとして冷凍ぽぷらと被疑者佐藤さんと真犯人山田の掛け合いは凄く面白かったです。特に冷凍ぽぷらを瞬間解凍する佐藤さんの面白さ、被疑者にされ凹んでいた佐藤さんのさわやかに答える表情、そしてぽぷらイジリで〆る佐藤さんのセンス。もうどれも面白い!

てな訳で今回のメインのお話の〆は無事にことりちゃんに化けた宗太のメアドを入手した伊波ちゃんでしたが、これでこの2人の距離は縮まるのかな〜。
と同時に伊波ちゃんママはことりちゃんの正体を知っているのか?そちらも気になるお話でした。

深夜らじお@の映画館も冷凍室に閉じ込められた経験があります。

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2011年11月30日

侵略!?イカ娘 第8話

イカ娘8突然ですが、ミニスカイカポリスに逮捕されたいでゲソ!
どんなコスプレも似合うイカちゃんでゲソが、このミニスカイカポリスはたまらないじゃなイカ!是非ミニスカイカポリスに逮捕されて叱られてみたいでゲソ。
次回以降もイカちゃんの様々なコスプレ、楽しみにしているでゲソ♪

「留守番しなイカ!?」
●留守番=相沢家の侵略完了。なんとも器の小さい侵略者じゃなイカ。
●先週号のチャンピオンにヤスキヨ漫才。イカちゃんに時代は関係ないでゲソ。
●泥棒を相沢千鶴の父親と勝手に間違える。イカちゃんらしいでゲソ。
●侵略者=泥棒の同業者、侵略部=組織化された泥棒と勘違いされるイカちゃん。純粋さはある意味罪でゲソ。
●相沢家に監視カメラを仕掛ける長月早苗。ストーカー行為も犯罪じゃなイカ。

「断たなイカ!?」
●エビに釣られて檻の中に。恥ずかしいほどイカちゃんは単純すぎるじゃなイカ。
●千鶴を恐れるMITを首席で卒業した3バカ。イカちゃんの前に千鶴の強さの秘密を解明すべきじゃなイカ。
●早苗のエビコスプレ。まだ持っていたでゲソか…。
●断腸の思いでエビ断ちをするイカちゃん。語尾も「ゲソ」から「エビ」になっているでエビ。
●エビ餃子を文句を言いながら食べるツンデレなイカちゃん。やっぱりエビに目を輝かせるイカちゃんが一番かわいいじゃなイカ。
●イカちゃんの過酷なエビ断ち。でも第1期の早苗のイカちゃん断ちほど過酷ではないでゲソ。

「熱中症じゃなイカ!?」
●脱水症状を起こして救護所に運ばれるイカちゃん。イカも熱中症になるでゲソね。
●早苗に襲われる妄想に襲われるイカちゃん。もはや完全にホラーじゃなイカ。
●「置いてかないでゲソ」と栄子に懇願するイカちゃん。そのか弱さがかわいいじゃなイカ。
●ペットボトルで早苗に対抗しようとするイカちゃん。その仕草もかわいいじゃなイカ。
●早苗が熱中症になった理由。それが一番知りたいでゲソ。
●ストーカー、エビコスプレ、ホラー的存在。何気に3話とも早苗が出ているじゃなイカ。

てな訳でやっぱりエビに目を輝かせるイカちゃんは最高にかわいいじゃなイカ。
イカ娘8イカ娘8

深夜らじお@の映画館はエビでミニスカイカポリスを釣りたいでゲソ。

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2011年11月29日

WORKING'!! 9品目

WORKING'!!9サブタイトルは「愛はこんなにグローバル」
やっぱり佐藤潤と轟八千代の恋路ほど面白い話はない!しかもこの2人の恋路に真柴美月・真柴陽平・小鳥遊梢の20代3人組が首を突っ込もうとしているのがさらに面白い!個人的には伊波まひると小鳥遊宗太の恋路よりもこちらをメインにしてほしいくらいですよ。

ケータイを普通に使っているだけで文明人だと言っちゃうほど機械オンチな八千代さんのために一緒にケータイを買いに行く佐藤さん。
まずワグナリア関連以外の対人関係が全くダメな八千代さんが佐藤さんの服を掴むほど緊張している姿がかわいいこと。全面的に男性を頼る女性の守ってあげたくなるほどのかわいらしさが爆発しているんですよね。

しかもケータイを新規契約できれば、「佐藤くんのを入れて」と言っちゃったりするところも、天然の女の子のかわいらしさ大爆発ですよ。先日喜多村英梨さんが演じるキャラクター人気投票で轟八千代が見事1位になったのも、こんな姿を見れば大納得です。

WORKING'!!9さてそんなかわいい八千代さんのことが心配でならないのが、八千代さんを「お嬢」と呼び、本当の妹のようにかわいがっているミッキーこと美月さん。
ひょんなことから「お付き合いを前提に結婚してください」と陽平さんに惚れ込んだ梢姉さんも巻き込んでの休憩室を覗きながら八千代さんを見守る会がまぁ面白いこと。
WORKING'!!9特に男にフラれてばかりなのに男を見る目は立派な梢姉さんの指摘に慌てふためくミッキーも面白ければ、相馬博臣に対して「私、もう我慢できない!」と言っちゃう八千代さんを見て目を輝かせる梢姉さんも面白いこと。

しかしそんな覗き3人がいることも知らずでも、眠っている八千代さんにそっと毛布を掛けてあげる佐藤さんの男前ぶりは本当に格好いいこと。でもこれだけ男前なことをしていても佐藤さんの恋が報われないというのは本当に悲しいですね。いつかこのガラスのハートを持つ佐藤さんの想いが八千代さんに届きますように。「おともだち」というカテゴリーから卒業できますように。

てな訳で佐藤さんが本当に自分を食べると思ったり、それが否定されればミッキーに「食べるってなぁ〜に?」と聞いたり、ミッキーが回想する学生時代の笑顔や制服姿がめちゃかわいかったり、初めてのメールが「きょーこさん、きょうもかっこよかった」というのも何とも可愛らしかったりする八千代さんはやっぱりいいなぁ〜と思えるお話でした。

深夜らじお@の映画館は女の子に頼りにされるといつも以上にめちゃ頑張ります。

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2011年11月23日

侵略!?イカ娘 第7話

イカ娘7正直な話、今回は全く面白くなかったじゃなイカ。怒りがこみ上げてくるほどの酷さではなかったでゲソが、イカちゃんの可愛らしさもイマイチならば話のオチもイマイチ。笑いのないイカちゃんは淋しいでゲソ。特に「記憶喪失じゃなイカ!?」は酷いんじゃなイカ。

「もてなさなイカ!?」
●海の家南風のオヤジ家の庭にあるイカちゃんの被り物。再利用とはエコじゃなイカ。
●不器用な南風オヤジの超ドストライクな物の言い方。その「動くな!」「ダメだ!」の一つ一つが面白いじゃなイカ。
●南風オヤジお手製のイカちゃん被り物トイレ。一度使ってみたいじゃなイカ。
●不器用なオヤジのもてなし。これほど心温まるものはないでゲソ。

「記憶喪失じゃなイカ!?」
●エビをくれる人はいい人と判断する記憶喪失のイカちゃん。犬と同じじゃなイカ。
●相沢千鶴からはエビを受け取れないイカちゃん。本能レベルで怖がっているじゃなイカ。
●地上侵略を地上侵入と言い間違えるイカちゃん。侵入ならもう既に達成されているじゃなイカ。
●シンディー・キャンベルと長月早苗の記憶改竄誘導。欲望剥き出しじゃなイカ。
●イカちゃんに「お姉ちゃん」と呼ばれて赤面する相沢栄子。その慌てぶりが滑稽じゃなイカ。
●帽子を取ろうとして、その痛さで記憶が戻る。この早苗オチは酷いでゲソ。

「入部しなイカ!?」
●紗倉清美たちと一緒に侵略部を作るイカちゃん。もう侵略はお遊びレベルに落ちてしまったでゲソか…。
●何も考えずにフラを踊るイカちゃん。この可愛さが見られるのなら私も侵略部に入部したいでゲソ。
●侵略という名の遊び回る侵略部。平和すぎてちょっと面白みがないでゲソ。
●お見舞いという名の紗倉家への侵略。侵略部の面々はみんないい娘でゲソ。
●イカでも風邪を引くイカちゃん。体温計は触手で計るんでゲソね…。

てな訳でこれからも常田鮎美と紗倉清美の出番が増えることを期待しているでゲソ。
イカ娘7イカ娘7

深夜らじお@の映画館はこのアニメでもう一度爆笑したいでゲソ。

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2011年11月22日

WORKING'!! 8品目

WORKING'!!8話サブタイトルは「嗚呼、妹よ」
やはりワグナリアは変人だらけです。でも今回は不思議と、普段なら一番の変人である相馬博臣と山田葵がマトモに見えてしまいましたよ。特に山田を山田桐生に見つからないように守る相馬さん。どういう目的でそんな行動を取っているのかは分かりませんが、あの情報通の割にはお人好しの相馬さんのこと、意外と山田を妹のように思っているのかも知れませんね。

小鳥遊なずなに身長を越されたという理由だけで、種島ぽぷらに擬似妹をお願いする小鳥遊宗太。
ワグナリアは変人だらけとはいえ、もうここまで来ると重症ですよね。そりゃ白藤杏子店長も宗太の休日を増やそうと思うのも当然!って、休みを増やして週6日出勤シフトってアカンやろ!

そんな宗太を好きな伊波まひるも男を見れば即殴る変人なんですが、今回は別の意味で十分変人なこと。
特に相馬さんに乗せられて宗太に自分の幼い頃の写真を見せた時の行動。宗太の「伊波さん、かわいい」をケータイで録音して、家で何度も繰り返し聞くなんて、もはやストーカーレベルじゃないですか!
でもそんな変人だらけのワグナリアは本当にほんわかしていて、面白いですよね。

でも今回のメインはそんな変人の宗太や伊波ちゃんではなく、山田桐生が探している山田葵と、なぜか桐生を山田に会わせようとしない相馬さんのお買い物デート。

恐らくショッピングモールで親子の会話を見て母親が恋しくなったような山田の「バイトが楽しい」という言葉から察するに、山田って本当に甘えんぼの淋しがり屋さんなんでしょうね。
普段から「山田を甘やかしてください」と懇願しているのも、相馬さんに「山田のお兄ちゃんになってください」としつこく迫るのも全て山田の素の部分なんでしょう。山田という名前は偽名でも、普段の言葉に嘘はないんでしょうね。

そんな山田の家庭事情を知っているのか、それとも他の何かなのか、とにかく桐生に山田を会わせようとしない相馬さんが知っている情報とやらも気になりますね。

それにしても宗太に疲れが取れる飴をあげたり、桐生の魔の手から轟八千代を蹴りで守ったりする佐藤潤。何気に優しいんだなぁ〜と思いましたよ。でもその恋が報われないのが「かわいそうまさん」です。

深夜らじお@の映画館はウザくない山田葵も新鮮で面白かったです。

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2011年11月16日

侵略!?イカ娘 第6話

イカ娘6相沢千鶴、嵐山悟朗、長月早苗。侵略がなかなか進まないイカちゃんの周りは本当に変人ばかりじゃなイカ。今回もまたミニイカちゃんのかわいさ大爆発だったでゲソが、個人的には悟朗の不幸っぷりと早苗のストーカーっぷりが面白かったでゲソ。

「ジョギングしなイカ!?」
●愛しの相沢千鶴を待ち伏せして偶然を装う悟朗。純情じゃなイカ。
●イカちゃんの聖地は江ノ島でゲソか。いつか行ってみたいじゃなイカ。
●大仏様の直々の鉄槌、ミニ大仏軍団。イカちゃんの想像力は逞しいじゃなイカ。
●恋人たちが集う丘の上、夕暮れの温泉地。千鶴への想いで膨らむ悟朗の妄想も逞しいじゃなイカ。
●観光よりも食べ物の思い出ばかり。イカちゃんはまさに「花より団子」でゲソ。
●悟朗がヘバるくらいの走行距離でも半分以下。千鶴は本当に恐ろしい存在でゲソ。

「SPじゃなイカ!?」
●小学生5人に守られるイカちゃん。相変わらず大人気じゃなイカ。
●長月早苗からイカちゃんを守る長月早苗。訳が分からんでゲソ。
●営業妨害、不審行動、毒味。食事・トイレ・入浴も関係なく警護するSPはもはやストーカーじゃなイカ。
●エビが2匹半で眠りに就くイカちゃん。凄い能力じゃなイカ。
●ストーカー早苗とSP早苗の戦い。もはや一人コントじゃなイカ。
●自分で自分を縛る早苗。屈託のない笑顔が眩しいでゲソ。

「冒険しなイカ!?」
●ミニイカちゃんの冒険。セリフはなくとも心が癒されるじゃなイカ。
●漢字小テストが0点。相沢栄子の学力が心配でゲソ。
●空飛ぶテスト用紙で冒険するイカちゃん。かわいすぎるじゃなイカ。
●花のドレスを着たイカちゃん。これまたかわいすぎるじゃなイカ。
●アマガエルの背中に乗り、ネコに弄ばれ、アレックスに助けられるイカちゃん。どの仕草もかわいすぎるじゃなイカ。
●予想通りの夢オチ…と思いきや、イカちゃんではなく悟朗の夢オチ。顔が青褪めているじゃなイカ。

てな訳で今週は早苗と悟朗が大活躍!?だったでゲソ。
イカ娘6イカ娘6

深夜らじお@の映画館も悟朗のようなミニイカちゃんの夢を見たいでゲソ。

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2011年11月15日

WORKING'!! 7品目

WORKING'!!7サブタイトルは「恋のバッドチューニング」
あぁ、なるほど。相馬博臣はいつもこんな思いで楽しんでいるんですなぁ〜。今回は新キャラ山田桐生が登場。さすが山田葵の兄ということもあってウザい。でも伊波まひるに恋するその純情さは面白い。そしてそんな伊波ちゃんと桐生のことが気になる小鳥遊宗太の反応も面白い!

友達から痴漢退治に利用される伊波ちゃんが出会ったのは、家出した妹を探しているらしい痴漢疑惑男の山田桐生。空手部ということもあって伊波ちゃんのパンチを素手で受け止める一方で、なぜか伊波ちゃんのかわいさにトキめいてしまうのがまた面白いこと。

でもそれよりも面白いのは、そんな伊波ちゃんと桐生を見て心が揺れてしまう宗太を見て笑いを押し殺している相馬さんでしょう。
確かにこんな事情を知っていて、かつ現場にいれば、そりゃ相馬さんみたいに笑いを押し殺したくなりますよ。
宗太は伊波ちゃんへの恋心に気付かず、桐生への嫉妬にも気付かず。それでいて一人悩むことで周りが心配するのはいいけれど、その慰め方がめちゃくちゃ。

そりゃ白藤杏子店長の人形を見て喜ぶ轟八千代とか、小さい人形で宗太を飾っても元気にならないのなら種島ぽぷらも飾ってしまえ!と躍起になる白藤店長の姿とかを見ていたら、誰だって相馬さんみたいに笑いを押し殺したくなりますもん。

そしてなぜか「俺はマゾじゃない」という所に着地してしまう宗太に、さて桐生と伊波ちゃんと宗太の三角関係は今後どうなるかが楽しみでならないんですよ〜。

しかし今回はそんな伊波ちゃんと宗太の恋路よりも、小鳥遊梢姉さんプロデュースのワグナリア女性スタッフコスプレ大会が何気に一番面白かったかも。
特に八千代さんのかわいらしいコスプレ姿に刺激が強すぎて咽てしまう佐藤潤の純情さ。これもまたワグナリアらしくて面白かったです。

てな訳で、期待高まる三角関係は早速次週か!?今から楽しみでなりませんよ。

深夜らじお@の映画館はコスプレする女の子も大好きです。

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2011年11月08日

WORKING'!! 6品目

WORKING'!!6サブタイトルは「就任、解任、もう堪忍」
白藤杏子店長の第一の舎弟・真柴陽平と真柴美月がワグナリアにやってきた!と思いきや、今回は伊波まひるの小鳥遊宗太を思う恋心が誤解を生んでしまったお話でしたね。やはり伊波ちゃんは宗太を殴り続けてこその伊波ちゃん。これからもこの奇妙な関係が続きますように。

ワグナリアのドジトラブルメーカー山田葵によって風邪を引いてしまった種島ぽぷらと佐藤潤。この2人の代役として白藤店長が呼び寄せたのは双子の真柴兄妹こと、白藤店長の都合のいい舎弟たち。
白藤店長を「姐さん」と呼び、轟八千代を「お嬢」と呼び、不器用であろうと気合十分に働くその姿はある意味清々しいこと。

ただこの2人、勢い余って従業員用ドアを壊すわ、お互い罵りあいながらもなぜかお互いのヤンキー時代の写真を持っているわ、ワグナリア従業員を「さすが姐さんの店、従業員の方も気合が違う」と勘違いするわと、とにかく別の意味で山田を超える面白さとややこしさを持っているんですよね。
この2人があの山田とセッションすることになったら、いったいワグナリアはどうなることやら?

さてそんな真柴兄妹の活躍のおかげ(?)で元通りになったワグナリアですが、今度は宗太の伊波ちゃんの世話係解任騒ぎで一悶着。
まぁ宗太への恋心と宗太を想う乙女心がせめぎ合って、結果として「どっちでも」と答えちゃった伊波ちゃんの気持ちも分からんでもないのですが、でも宗太の気持ちの方がやっぱり凄く理解できてしまうんですよね。

恐らく宗太も伊波ちゃんとのこの奇妙な関係が楽しいのだと思うんですよね。世話の焼ける子ほどかわいいと言いますか、大変だからこそやりがいがある。それを伊波ちゃんにも共有してほしかったんでしょうね。
でも宗太も所詮16歳のお子ちゃま。こんなことくらいで女の子を無視してスネているようでは大人の男への道は厳しいですよ。男なら器を大きく、嘘でもどっしりと構えていないとね。

てな訳で伊波ちゃんと宗太の関係は良好なのに、佐藤さんの八千代さんへの想いは未だ届かずなのが悲しいこと。
見つめられた挙句にマスクに「暴飲暴食」と書かれ、「片思いに気付かないなんてダメよね」と佐藤さんの前で言っちゃうなんて・・・。
相馬博臣が顔中にケチャップをかけられたり、伊波ちゃんに殴られるのよりもかわいそうまさんですよ。

深夜らじお@の映画館にも(勝手に)姐さんと呼べる方が数人います。

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2011年11月02日

侵略!?イカ娘 第5話

イカ娘5一人遊びマイスターで強欲で、でも家族想いのイカちゃんはやっぱり最高でゲソ。2週間ぶりの侵略とあって、久しぶりにあれこれと笑わせてもらったじゃなイカ。でもまた来週も放送休止で侵略の続きは2週間後。いったい誰が侵略のジャマをしているでゲソか!?

「ラジコンじゃなイカ!?」
●相沢栄子もドクペを愛飲!?ニート探偵事務所と同じじゃなイカ!
●相沢たけるのラジコンを外に持ち出し壊す。やっぱりイカちゃんはアホでゲソ。
●自らラジコンになるイカちゃん。個人的には凄く欲しいでゲソ。
●罪滅ぼしに風呂掃除をし、たけるに土下座までする。土下座するイカちゃんが切なすぎるでゲソ。
●改良型ラジコンが火を噴き空を飛ぶ。MITの実力は恐ろしすぎるじゃなイカ!

「七夕じゃなイカ!?」
●願い事が多くて一つに絞れないイカちゃん。ダダをこねる姿がかわいいでゲソ。
●「イカの人の侵略が失敗に終わりますように」。斉藤渚の願いが面白いじゃなイカ。
●「胸が大きくなりますように」という紗倉清美の願いと「進級できますように」という栄子の願い。どちらも切実でゲソ…。
●七夕の願い事にまで小学生たちに気を遣われるイカちゃん。本当に進歩がないでゲソ…。
●最終的に「我が身の安全」という願い事に変えるイカちゃん。愛されすぎなのも大変でゲソね…。

「ひとり遊びしなイカ!?」
●将棋番組・天気予報・時代劇・通販番組。イカちゃんの笑い所は凄いでゲソ。
●壁当てしたボールを顔面キャッチ。イカちゃんの鼻血はイカ墨じゃなイカ!
●たけると公園に来て一人で遊ぶ。さすが一人遊びマイスターでゲソ。
●蟻の巣まで侵略しようとする。その侵略魂はある意味凄いでゲソ。
●なぜか蟻に「蟻太郎」と名づけ、侵略よりも蟻太郎を助ける。イカちゃんは一人ぼっちの淋しさをよく知る心優しい侵略者でゲソ。

てな訳で「?」な表情のイカちゃんも鼻血を出すイカちゃんも可愛かったでゲソ♪
イカ娘5イカ娘5

深夜らじお@の映画館の願いも「侵略第3期を是非!」でゲソ。

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