ABCアシッド映画館

2012年12月07日

元アシッドリスナーのみなさまへ

昨年までこちらの姉妹ブログである「アシッドリスナーズブログ:シネマグランプリ」で開催しておりましたシネマグランプリ。参加人数の少なさと個人的な要因を以って2011年を以ってこちらでの開催を終了し、別の方に引継ぎをお願いしていたとお伝えしておりましたが、ついに引き継ぎ先でのシネマグランプリの募集が始まりましたので、こちらでも宣伝させていただきたいと思います。

まず引き継いで下さった方は、こちらのブログでいつもお世話になっております
「ジョニー暴れん坊デップの部屋」のジョニーAさんです。私よりもアシッドリスナー歴の長い方なので、是非元アシッドリスナーの方はご投票下さい。

そしてその投票先の記事がこちら!
【2012年度・Aシネマ・グランプリ】
投票ルールなどは基本ABCアシッド映画館時代と変わっていませんが、注目なのは最大投票作品数が大幅に増えていること!
なんとベストは10作品まで、ワーストは3作品まで投票可能なのです!

これはこれで凄く興味深い結果が反映されることでしょうから、是非元アシッドリスナーのみなさん、ご投票を!

深夜らじお@の映画館も必ず投票します!

※お知らせとお願い
【元町映画館】に行こう!

acideigakan at 20:48|PermalinkComments(4)clip!

2011年11月26日

シネマグランプリ募集!

突然ですが、アシッドリスナーのみなさんにお知らせです。
明日11月27日午前0時より「アシッドリスナーズブログ:シネマグランプリ」にて今年も「アシッドリスナーが選ぶシネマグランプリ」の募集を開始させていただきます。
詳細などを記載した専用記事の方にご投稿いただけますよう、よろしくお願いします。

ただこの「アシッドリスナーが選ぶシネマグランプリ」は本年をもって最後にしたいと思います。
主な理由としましては、現時点でABCアシッド映画館の復活の道筋が全く見えないことと、昨年の投票人数の減少度といったところ。

かつてはアシッド映画館を通じて世間ではあまり注目されない名作・佳作を番組を通じて知り、劇場で見て感動したことを年末のシネマグランプリで他のリスナーさんとその感動を共有する素晴らしき体験が毎年のようにあったのですが、アシッド映画館が閉館してからはそういう機会もなくなると同時に、やはり世間ではあまり注目されない名作・佳作も見逃すようになったことも、多くのアシッドリスナーさんがご経験されたことではないでしょうか。

まぁ、ちょっと後ろ向きな淋しいことばかり書いてしまいましたが、要はここで一区切りということです。
今後何かしら動く時にこれまでやってきたことが参考になればそれはそれでいいことですし、何よりも前向きな考えを持つためには区切りは必要なもの。

という訳で、ひとまず3回目となる今年を一区切りにしたいと思います。
今年は過去に投票してくださった方々に個人的にお声を掛けたいと思いますが、過去2年間投票に億劫になっていた方がもしいらっしゃれば、是非ご参加ください。
特に5本も選べないという方。1本だけ選んでいただいても構いません。参加することに意義があるとお考えいただければと思います。

深夜らじお@の映画館は永遠にアシッドリスナーです。

※お知らせとお願い
【元町映画館】へ行こう!■【ABCアシッド映画館】の思い出を!

acideigakan at 16:39|PermalinkComments(4)clip!

2010年11月26日

シネマグランプリ募集!

突然ですが、アシッドリスナーのみなさんにお知らせです。
明日11月27日午前0時より「アシッドリスナーズブログ:シネマグランプリ」にて今年も「アシッドリスナーが選ぶシネマグランプリ」の募集を開始させていただきます。
詳細などを記載した専用記事の方にご投稿いただけますよう、よろしくお願いします。

さて今年もあと少しということで、改めてシネマグランプリの対象作品である昨年12月から今年11月までに公開された映画を振り返ってみたのですが、今年のシネマグランプリは誰もが絶賛するほどの核となる作品がない分、群雄割拠状態になりそうな気がします。

特に注目なのは興行成績で世界1位の記録を樹立した『アバター』がどの順位で入ってくるか。
シネマグランプリは一般のベスト10とは違い知名度に関係なくいい作品を順当に評価してきたアシッドリスナーが選ぶベスト10。過去にも『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』『スパイダーマン』がベスト10入りしてませんでしたし、逆に原恵一監督版『クレヨンしんちゃん』シリーズや『海を飛ぶ夢』といった良作が順当に評価されたり、『キサラギ』『ギャラクシー・クエスト』といった作品が知名度の低さを押しのけて1位に輝いたりしてきましたからね。

それを考えるともしかしたらベスト10に入らないということも十分ありえますし、逆に1年前というハンデをモノともせずにベスト3入りするかも知れません。そういう意味ではみなさんがどの作品をどんな順位で選ばれるか凄く楽しみです。

ちなみに私も自分のベスト5を決めるべく作品を列挙してみましたが、未だに1位を決めるどころか5本に絞ることすらできていない状態。ワーストはすぐに10本に絞ることはできたのですが、ベスト5は結構迷いますね。

てな訳で改めまして、明日11月27日午前0時より2010年度アシッドリスナーが選ぶシネマグランプリの募集を開始させていただきます。
一人でも多くのアシッドリスナーさんにご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。

深夜らじお@の映画館はアシッド映画館の復活を信じています。

※お知らせとお願い
【元町映画館】8.21より開館!■【ABCアシッド映画館】の復活を!

acideigakan at 21:17|PermalinkComments(2)clip!

2010年10月10日

今年もやります!

関西の映画ファンの方はもうお気づきだと思いますが、秋の改変期を迎え昨日から新しいラジオ番組が始まっているなか、今回もまた我らが「ABCアシッド映画館」の復活は実現しませんでした。
まぁ一度終わった番組が復活するのはそう容易ではないので仕方ないのですが、この秋の改変期で「アシッド映画館」が復活できなかったということはもちろん今年もアシッド映画館主催のシネマグランプリの放送はございません。

という訳で僭越ながら昨年に引き続き今年も当ブログがシネマグランプリを引き継ぎたいと思います。
ルールなど詳細についてはまた11月になってから、専用ブログの方で記載させていただきますが、基本的には昨年と同じ内容でいきたいと思います。

思い返してみれば昨年は11月半ばに引継ぎを宣言させていただき、多くの方のご協力で30人のアシッドリスナーさんにご参加していただきましたが、正直なところ宣伝期間が短かったなぁ〜という反省はあったのです。
しかもインターネットというだだっ広い大海の中からアシッドリスナーさんを探し出すという作業は思った以上に大変。

なので今年は既に「アシッド映画館」の復活がないと分かった時点で動き出そうと思いまして、ここに今年も引継ぎを宣言させていただいたので、できればこのブログに遊びに来ていただいたアシッドリスナーのみなさん、宣伝の方を何卒よろしくお願いします。

特に今年は昨年よりもツイッターがより利用者を増やしているため、そちらの方でも是非お願いしたいのです。
ちなみに私は昨年から多くの方々にツイッターを始めるようにお声を掛けていただいているのですが、未だに始められていません。まぁ頑張ってやってみようと思うのですが、正直なところ諸事情あってまだまだ時間が掛かりそうです。

という訳で募集開始まで約1ヶ月半、シネマグランプリ発表まで焼く2ヶ月半ありますが、今年も年末は多くのアシッドリスナーさんと今年の映画を振り返れるように、是非よろしくお願いします。

深夜らじお@の映画館は永遠にアシッドリスナーです。

※お知らせとお願い
【元町映画館】8.21より開館!■【ABCアシッド映画館】の復活を!

acideigakan at 16:36|PermalinkComments(12)clip!

2009年12月27日

シネマグランプリ2009を終えて

今日の午前2時に専用ブログで発表させていただきました、2009年アシッドリスナーが選ぶシネマグランプリ。
まずは今回投票してくださったみなさん、そして企画を立ち上げた時から宣伝にご協力いただきましたみなさんに改めて御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

この企画を立ち上げてからは不安の毎日でした。
というのも待てど暮らせど投票が来ない来ない。一応募集人数を349人にしたものの、心の中では半分も集まらないだろうと思っていました。
でも手を挙げた者が弱気に「30人ほど集まればいい」なんて言っていてはアシッド映画館の復活は夢のまた夢のまた夢。強気に攻めるのが一番ということで、あの人数を目標にさせていただいたのですが、まぁネットの海は私が思っていた以上に広かったことと同時に、改めてネットに依存しているアシッドリスナーが少なかったことに気づかされましたよ。

でも締切が徐々に近づくたびに、投票も徐々に増えていったことは嬉しかったです。しかも単に投票が増えたというだけでなく、締切間近に駆け込み投票するところがアシッドリスナーらしくてニンマリしちゃうんですよね。
ちなみに12月23日〜26日に掛けて駆け込み投票してぎさった方が計14人と全体の約半分。
やっぱりみなさん夏休みの宿題は8月31日にやるタイプなんですね。親近感が湧いてさらにうれしくなりましたよ。

そうなれば俄然アシッドリスナーとしての魂も燃えてくるもの。過去のシネマグランプリ10年分を聞き直して、どうすればアシッドリスナーのみなさんに喜んでもらえるか、あれこれ考えた末にあのような構成を取らさせていただきました。
その構成にみなさんが「本当に放送を聴いているようだ」と反応してくださったことは凄く嬉しかったです。

またみなさんから「集計が大変でしょう」と労いの言葉も多数いただいたのですが、みなさんのアシッドや映画に関する思い入れを拝見していると凄く楽しくて苦労の「く」の字もでないほどでした。
そしてこんな楽しい経験をされてもらえると否が応でも映画に対すら愛も深まること。
それが個人的には凄く楽しかったので、改めてみなさんには深く感謝申し上げます。ありがとうごさいました。

そして発表記事を作りながら改めて思いました。どうすればもっとアシッドリスナーを集められるか。
それを考えた結果、あの専用ブログを年明けから新たな活動の場にしたいと思います。そのための企画もちょい考えております。
ですから私の個人的感想などは基本的に専用ブログには書かないでおこうと思いますので、今回ホームグラウンドであるこちらに書かせてもらいました。

てな訳でせっかく繋がった30人のアシッドリスナーとの「絆」。これをムダにしないようにしていきたいと思います。

しつこいですが、改めて今回の企画にご協力・ご参加いただいたアシッドリスナーのみなさん。
本当にありがとうごさいました。

深夜らじお@の映画館管理人にゃむばなな

acideigakan at 22:30|PermalinkComments(6)clip!

2009年12月26日

シネマグランプリ

たった今、ようやくアシッドリスナーが選ぶ2009シネマグランプリの発表記事が完成しました。

締切2時間半前というギリギリでしたが、何とか間に合いました〜!

てな訳で発表記事のアップは12月27日午前2時00分44秒頃になると思います。

ちなみにPCでお読みいただいた方が少しでも楽しめるように小細工をしております。
ご都合のよろしい方は是非PCでお楽しみください。

それでは無事に発表記事がアップされますように。

深夜らじお@の映画館より

acideigakan at 23:27|PermalinkComments(0)clip!

2009年12月25日

ありがとう!アシッド映画館

昨日12月24日をもって完全閉鎖されたABCアシッド映画館公式HP。レギュラー放送終了以降の特番などの情報は全て公式HPに記載するというリスナーへの約束もこれで完全に消えてなくなり、我々アシッドリスナーとしては悲しいばかりです。

思えば私がアシッド映画館に出会ったのは1998年の秋。ちょうどその頃『プライベート・ライアン』を見て映画情報をもっと集めたいと思い始め、たまたま深夜に当時のミュージックパラダイス火曜担当の鳥居睦子さんの声を聞いて「あれ、むっちゃん?」と番組に興味を持ち始めたのがきっかけでした。

そして初めてシネマグランプリに参加したのもこの年。当初はタイトルさえ聞いたことのない映画ばかりがランクインしていて「何のこっちゃ?」でしたが、選ばれた作品を一本一本見ていくとこれがどれも面白いこと。しかも薄っぺらい感動ではなく、深い感動もあれば衝撃を受ける感動もありと、とにかく私の感情が大いに揺さぶられ、涙腺は緩められ、興味の幅は広げられ、そして映画を見る楽しさを大いに体感させてもらいましたよ。

またアシッド映画館の魅力といえば、平野センセと鳥居さんの掛け合いトーク。しかも年始にはボンちゃんを交えての収集のつかないマニアックトークもありと、高校生の頃からサイキッカーでもあった私はすぐにこのオモロさにハマってしまいました。

さらに他の映画関連番組と違い、映画の裏情報を教えてくれるのもこのアシッド映画館の大きな魅力。特に何も知らずに映画を見るのとは全然違い、映画の裏情報や監督や役者の本当の姿を知ってから映画を見ると、映像では表現されていない「思い」などが自然と見えてくるんですよね。
しかも映画の知識が増えれば増えるほど、この「思い」が見える回数も増え、それがさらに映画をより楽しく見れる重要ファクターにも繋がっていく。まさに好循環でした。

そんな番組内でメッセージを読んでもらえるのもリスナーとしては、特にラジオ好きとしては嬉しいこと。しかも自分のメッセージが基点となって番組内で話題がもりあがるのも大変楽しかったです。
アシッドリスナーのみなさんは覚えていらっしゃるでしょうか。『カッパのクゥと夏休み』で犬のオッサンの扱いが許せない!という話題で盛り上がったことを。その基点となるリスナーからのメッセージ。あれ私が番組に送ったものだったんですよ。

できればこれからも番組にいろんな映画に関するメッセージを送りたかっただけに今回の公式HP完全閉鎖は悲しい限りですよ。でも今はアシッド映画館に一言「ありがとう!」と伝えたいですね。

そんな訳でこういう楽しい番組こそ、リスナーからとことん愛される番組だからこそ、是が非でも復活させなければならない。そういう思いでこれからも頑張っていきたいと思います。
その手始めがいよいよ明後日発表の「アシッドリスナーが選ぶ2009シネマグランプリ」です。投票がまだの方はお急ぎください。12月26日正午まで〆切りを延長しておりますから。

深夜らじお@の映画館のアシッド映画館に対する思い出は書ききれないほどです。

acideigakan at 21:56|PermalinkComments(6)clip!

2009年12月17日

アシッド映画館完全閉館

あまりにも酷すぎます。冷酷とはまさにこのことです。
いつもお世話になっているジェニー伊達巻さんからアシッド映画館公式HPが閉鎖されるという報告をいただきまして、半信半疑のまま公式HPにアクセスすると、本当に公式HP閉鎖のお知らせがアップされていました。

しかも16年半も多くのリスナーから愛されてきた番組に対して、
「ABCアシッド映画館のホームページは12月24日(木)をもって閉鎖させていただきます。長い間、ありがとうございました。」
という短すぎる文章のみ。
まるで今年6月に放送枠が30分に短縮された時から今年中に番組の終了と公式HPの閉鎖は決まっていかたのような、この酷い有様。もう言葉が見つからないどころか、言葉を見つける気も起こらないくらいにショックすぎます。

そもそも10月3日に最終回が放送されてからは、公式HPはアシッドリスナーにとって月一回の特番放送の情報を入手できる唯一の場でした。その貴重な場が閉鎖されるということはもちろん月一回の特番放送も今後一切なし。そして番組復活の道は完全に断ちますという、権力側からのアシッドリスナーに対する無言の死刑宣告ですよ。

そうなると今思えば、月一回の特番が放送されるということに「首の皮一枚繋がった」「番組復活の夢はまだ断たれていない」と喜んでいたことも、リスナーや平野センセ・鳥居むっちゃんをヌカ喜びさせるだけのものだったということでしょうか。
もしそうなら、それは完全に権力側がリスナーやパーソナリティーを小バカにし、そして生殺しにしていることと同じですよ。

決定事項を見せずに夢だけ見させるなんて、人間のやることか!
リスナーを大事にすべき放送局のやることか!
ラジオ祭りで「リスナーへの感謝を込めて」なんて言っていることも全て虚言か!
そんなにも多くのリスナーを裏切って、何が民放ラジオか!

政権交代して、やっと世の中が明るい方向に向かっているのに、関西の映画ファンにだけは未だに昔ながらの冷風が吹き荒れるだけです。
もう大阪朝日放送には『沈まぬ太陽』のような熱い人物が現れない限り、いい方向に向かうことはないでしょう。正直JAL以上に変革が必要かも知れません。

そして同時に朝日放送には何も期待はしません。
これからはアシッドリスナーが集まって、「ABCアシッド映画館」ではなく「アシッド映画館」を復活させるべく動いていきましょう!
その手始めとして、まずは2009年のシネマグランプリです。
アシッドリスナーのみなさん、是非ご参加よろしくお願いします!

深夜らじお@の映画館は絶対に何が何でもアシッド映画館を復活させます!

acideigakan at 20:58|PermalinkComments(14)clip!

2009年12月10日

改めてシネマグランプリ募集!

先月17日に「シネマグランプリを引き継ぎます!」と宣言してから、早くも20日が過ぎましたが、中間報告をしますと、シネマグランプリ投票の集まり具合はボチボチといったところです。

まぁ毎年平野センセがこの時期に嘆いておられたように、私も含めて多くのアシッドリスナーは直前になってから投票するタイプの方が多いと思うので、特に心配はしていないと言いたいところなんですが・・・。果たしてどうなるんでしょうね〜。

以前にも「オールマイティにコメンテート」のPGM21さんから「Twitterを活用してみては?」というアドバイスもいただいたのですが、Twitterが短いブログみたいなものということ以外よく分かっていない私には使えない代物状態なんですよね。
是非Twitterに詳しいアシッドリスナーの方がいらっしゃれば、そちら方面での宣伝をよろしくお願いします。

さて前置きが長くなりましたが、今日の本題は募集〆切りまで2週間を切った今、改めてこの「アシッドリスナー有志によるシネマグランプリ」の宣伝を強化したいと思うのです。

これまでにもジョニーAさん、kajioさん、アンパンマンさん、ジェニー伊達巻さん、ラジオ映画館さんを始め、多くのアシッドリスナーさんに宣伝のご協力をいただいてきましたが、ここからはラストスパートということで更なる宣伝強化に勤しみたいと思うのです。
もちろんこれまでのご協力には感謝しておりますし、その宣伝効果は少しずつ「投票」という形で具現化してます。

でもまだこの「アシッドリスナー有志によるシネマグランプリ」を知らないアシッドリスナーさんはまだまだ多いと思うのです。
ですから一人でも多くのアシッドリスナーさんに参加していただくことで、「アシッド映画館というラジオ番組はこんなにもたくさんの熱心なリスナーから愛されている番組なんや!復活させなアカンやろ!」と世間と朝日放送さんに示すためにも、もっと宣伝を強化したいと思います。

いわばこの「アシッドリスナー有志によるシネマグランプリ」は「シネマグランプリもどき」であると同時に「アシッド映画館復活のための署名活動」のようなものです。

何もしないままでは何も変わりません。でも何をしたらいいのか分からない時、まず自分にできることといえば「意思表示」です。
「署名活動」はその「意思表示」の代表的なものであり、そして誰にでもできることです。
どれだけたくさんの方が「アシッド映画館」の復活を望んでいるかを世間と朝日放送さんに示すためにも、アシッドリスナーのみなさん、ラスト2週間頑張っていきましょう!

深夜らじお@の映画館も残り2週間しゃかりき頑張ります!

acideigakan at 21:47|PermalinkComments(0)clip!

2009年11月17日

シネマグランプリを引き継ぎます!

突然ですが、勝手ながら今年のアシッド映画館シネマグランプリに代わるものを当ブログ主催で開催させていただきたいと思います。

というのも私の12年来のアシッドリスナーとして、今年のシネマグランプリ開催が現時点でほぼ絶望視されていることに落ち込んでいます。
でもこのままシネマグランプリ開催なしにただ絶望するだけでいいのでしょうか。
アシッドリスナーなら、アシッド映画館への愛があるなら、アシッド映画館が完全復活するまで我々アシッドリスナーだけでシネマグランプリに代わるものを開催し続けるというのはいかがでしょうか?

シネマグランプリはアシッドリスナーにとって、一年の総括であると同時にリスナー同士で見逃した秀逸な作品を教えあう貴重な場です。
そんなシネマグランプリに代わるものを誰かが開催してくれたらと思い続けて年末を迎えることに私自身危機感を抱きましたので、僭越ながら自ら手を挙げさせていただきました。

ちなみに投票のルールなどについては追記に記載しております。

是非一人でも多くのアシッドリスナーに参加していただけるよう、みなさんのご協力をよろしくお願いします。

深夜らじお@の映画館でも受付をいたします。続きを読む

acideigakan at 22:04|PermalinkComments(26)clip!

2009年11月15日

アシッド映画館11月特番

アシッド映画館レギュラー放送枠復活に黄色信号点滅か?そんな不安要素がさらに大きくなった今回の特番放送。
番組内容はアシッド映画館らしく非常に面白かったのですが、恐らく私を始め多くのアシッドリスナーのみなさんは番組存続に対する不安要素が取り除かれるどころか、逆にさらに大きくなってしまったのではないでしょうか。

番組冒頭のタイトルコールで平野センセの御声がない時点で「うわぁ」と嘆いた方も多かったはず。鳥居さん曰く、今回は平野センセのスケジュールがどうしても合わなかったということですが、「どうしても」を強調するあたりアシッドリスナーとしては「どうしても」深読みせざるを得ないんですよね。また平野センセに何らかの圧力が掛かっているのではないか?とかと。

さらに公式HPのお知らせが消えていたことに対する釈明や先日の関学での学園祭イベントに対するコメントもなし。リスナーを何よりも大事にする番組だけに、いくら30分という放送時間の短さを考えても「何もコメントなし」というところは妙に引っ掛かります。

さらに番組終了間近に来月の予告をすることもなし。リスナーへのプレゼントなどのお知らせもなし。そして少しは期待していた2009年シネマグランプリの開催予定も今のところなし。
せめて次回放送の可能性を示唆してくれるとか、「次からは公式HPに消えないようにちゃんとアップしときます」とかのコメントを出してくれないと、本当にこれが最後の放送にならないかと心配になるんですよね。

ただ今回の特番は本当に面白かったです。やっぱりアシッド映画館は本当に面白いと思える内容に大満足でした。
特に他の番組なら1作品あたり10分以上掛けて紹介する『イングロリアス・バスターズ』や『2012』をそれぞれ4分ほどで紹介してしまう一方で、他の番組ならそれこそ4分程度で紹介する『曲がれ!スプーン』を監督と脚本家のインタビューを含め15分掛けて紹介してくださるんですから。

こういう知名度なんて関係ない!いくら知名度が低くても本当に面白い映画をたっぷりと時間を掛けて紹介するんや!という、アシッド映画館ならではのスタイルが健在だったことは凄く嬉しいです。
ですから私も来週末は『曲がれ!スプーン』を必ず見ます!

そしてやっぱりアシッド映画館の魅力を一番感じたのは『ゼロの焦点』の紹介で、「本田博太郎」さんの名前だけを連呼したこと。アシッドリスナーならここで爆笑された方も多いのでは?私はもちろん爆笑させていただきましたよ。

そんな訳で大作よりも本当に面白い映画を紹介することに魂を掛けて下さっているアシッド映画館の灯を消さないためにも、平野秀朗センセや鳥居睦子さんにはリスナーに頼るべき時は遠慮なしに頼っていただきたいです。
アシッドリスナーならアシッド映画館存続の灯を消さないためなら、イベント参加でも募金でもスポンサー探しでも何でもします!何なら京都のカフェ・ド・念力に赴いて超能力者を探すことだってしますよ!

とにかく来月もアシッド映画館の特番放送があることを神様に祈りつつ、これからも公式HPや「2ちゃんねる」で情報を集めていきたいと思います。

深夜らじお@の映画館はアシッド映画館存続のためなら喜んで募金します。

acideigakan at 02:00|PermalinkComments(14)clip!

2009年11月13日

明日、放送はあるのか?

果たして明日21時からのアシッド映画館特番30分版は無事放送されるのでしょうか?
アシッド映画館の灯はまだ燃え続けることができるのでしょうか?

11月3日に関西学院大学でのイベントが行われた直後の11月7日あたりから、それまでアップされていたお知らせが全て消去され、噂では14日21時〜21時30分の週間番組表も一時期空白になっていたとか。

そして「2ちゃんねる」情報によると、一応14日の特番は放送されるそうなのですが、しかし残念なことにまた鳥居さん一人だけの放送になる可能性があるとか。つまりはまた平野センセに何らかの圧力が掛かっているかも知れないということなんです。

まぁあくまでも虚実ない交ぜの「2ちゃんねる」情報なので、どこまでが本当でどこまでがウソなのかは分かりませんが、ただこれが実質最終回になるのでは?という憶測も流れているだけに、凄く不安です。

もし仮に明日の放送がなかったり、もしくは明日の放送が実質最終回になろうものなら、大阪朝日放送さんは1年間でサイキック青年団の強制終了、アシッド映画館のレギュラー放送終了、そしてアシッド映画館の終了という3度もリスナーをズタボロに裏切ったことになります。
もうそうなると仮に大阪朝日放送の新社屋に何らかの危害を加えようとするヤカラが出てきてもおかしくない状況です。いくら身から出た錆とはいえ、正直これは非常に危険な状況だと思います。

とにかく明日の朝刊のラジオ欄を見てみないと特番の放送があるかどうかは分かりませんし、そして実際に放送を聞いてみないと番組内容がどうなっているのかも分かりません。
そして今はアシッドリスナーとして、ただただ平野センセと鳥居睦子さんを信じるだけ。

もしスポンサー探しが困難なら是非リスナ−からの募金で何とか番組を存続させてほしいです。
月額40万円ですから、400人の有志が集まれば一人1000円で済みます。もちろんアシッドリスナーなら10年間毎月それくらいの募金をしても決して苦にならないはず。だってアシッド映画館にはそれ以上の価値があるんですもん!

そんなリスナーに心底愛されている番組の灯を消さないためにも、アシッドリスナーのみなさん。まずは明日21時からはラジオのチューニングは1008kHzですよ!お忘れなく!

深夜らじお@の映画館は生涯アシッド映画館を応援していきます。

acideigakan at 21:26|PermalinkComments(6)clip!

2009年11月04日

アシッド映画館学園祭報告

今年で12回目となる関西学院大学映画研究部主催のアシッド映画館オフエアーイベントに昨日参加してきましたが、いや〜今年は凄く面白く、そして濃い情報が満載でしたよ。

私はチケット発売開始の正午頃に関学についたのですが、その時点で既に私の前には92人もの熱心なアシッドリスナーが集結していたらしく、まさに『フィールド・オブ・ドリームス』のラストのような長蛇の列。そして最終的にはなんと340人近くのリスナーが集結されたとか。

そしてイベントが始まり、平野センセが壇上に現れると会場全体から割れんばかりの温かく大きな拍手。残念ながら鳥居睦子さんは仕事の関係もあって後半30分だけの登場でしたが、平野センセの必死の一人しゃべりと毎度お馴染みの映画好きを満足させてくれる映像の数々で物凄く楽しい時間を過ごせましたよ。

ちなみにイベントの冒頭で平野センセが番組が終了した経緯をお話してくださいましたが、いくら不景気とはいえ月額40万円で放送できる番組を終わらせるくらいなら朝日放送も新社屋移転なんてするなよ!というツッコミを平野センセがしてくださらなかったことを邪推すると、やっぱりあれが全ての真実だとは思えないんですよね。

でも今回も表に出せる情報、絶対に出せない情報満載でしたので、表に出せるものだけを記載したいと思います。

『サマーウォーズ』ネタ
細田守監督と原恵一監督は飲み友達らしく、よく吉祥寺で安い酒を飲んでは出てくる会話の肴が平野センセのことらしいです。ですから番組で放送されたあのインタビューは細田監督直々のご指名により平野センセがインタビュアーになったものだとか。

『沈まぬ太陽』ネタ
渡辺謙さんは映画業界でも凄く評判のいい人だそうです。
またご高齢で都市部での完成試写会に参加できない原作者山崎豊子先生のために、山崎先生の地元堺市のTOHOシネマズ鳳で1館貸切で山崎先生とお連れさんのためだけに試写会を行ったそうです。

『レッドクリフ』ネタ
シリーズで合計100億円の大ヒットをしたことで一番の恩恵を授かったのは何と小室哲哉氏だとか。エイベックス社長があんな大金を出せたのも全て映画の大ヒットのおかげだそうです。

M.ナイト・シャマランネタ
彼の怨念が新たなファンタジー映画を生み出すみたいです。この辺りについてはいずれ詳しく記載します。

『ATOM』『DRAGONBALL EVOLUTION』ネタ
アメリカでは背格好の小さい人が大きな人に勝つというのが好まれないため、映画でもアトムや悟空の身長も原作よりも大きくしてほしいという要望があったらしいです。その結果キャラがあんなのになってしまったんですね。

香取慎吾ネタ
実写版「こち亀」の映画化話もあったそうですが、あの低視聴率で企画が表に出る前に頓挫したという噂があるそうです。
ちなみに今はSMAPより嵐の方が何事も売れるみたいです。

『TRON』ネタ
1980年代初頭に初のCGを使った映画として公開された『TRON』というディズニー製作映画があるそうですが、その続編がこのたび主演ジェフ・ブリッジスのままで作られるらしいです。
映像を見ましたが、凄く面白そうでした。

ピーター・ジャクソンネタ
彼が製作を務める『DISTRICT9』という、人類と凶暴な宇宙人が南アフリカで共存できるのかというニュース映像風な映画が来年あたり公開されるそうですが、これは凄く面白そうでした。

アシッドリスナーネタ
番組終了が告知されてから、番組を買い取るための金額を教えてほしいとか、リスナーの寄付で番組を存続させれないのかというメールがたくさんあったそうです。
ディレクターのノモトさんもそれには凄く驚くと同時に、凄く感動されたそうです。
あと鳥居さん一人の放送になってからも平野センセは鳥居さんの横に座りながら番組製作に参加されていたらしいです。

てな訳で私が覚えている情報はここまで。
あっ、そういえば11月27日にオバマ大統領が地球上にいる友好的な宇宙人6種類を紹介するというニュースがネット上に出回っているそうですね。それは本当なのかな?

それと最後に追記に今年関西の映画関係者の間で一番盛り上がった映像を載せておきます。

深夜らじお@の映画館はアシッド映画館の通常放送復活を心から望んでいます。続きを読む

acideigakan at 19:00|PermalinkComments(18)clip!

2009年11月02日

集結せよ!

アシッドリスナーのみなさ〜ん!
いよいよ明日ですよ。毎年恒例の関西学院大学でのアシッド映画館のオフエアーイベント。

特に今年はレギュラー放送が終了して初のオフエアーイベントということもあって、いろんな意味で注目です。私も正午からのチケット販売に合わせて関西学院大学を訪れようと思いますので、是非時間のある方は平野センセと鳥居睦子さんに「おかえり」と言ってあげるためにも、今回のイベントには参加してみましょう。

一応イベントの感想などについては、明後日の11月4日の記事でアップしたいと思います。
まぁアシッド映画館という番組の性質上、オフエアーイベントだから出せる情報もあるでしょうし、何と言っても今年はいろいろあった一年でしたからね。もしかしたら表に出せない情報の方が多いかも知れませんし、その辺りを整理してからにしたいと思います。

とにかく明日は『アルマゲドン』で全米に散らばった採掘工のエージェントたちがヒューストンに集められたように、関西のあちらこちらから、いや全国からいろんなアシッドリスナーが集結してくれることを祈ってますよ。

てな訳で今日は日帰りで東京まで出張していたこともあって、結構ヘタっているのでここまでにさせていただきたいと思います。
さすがに新幹線に往復6時間以上は疲れましたよ〜。

ちなみに私は阪神タイガースのハッピを着て参加する予定なので、勇気のある方がいらっしゃればお声を掛けてやってくださいまし。

深夜らじお@の映画館は生涯アシッドリスナーでいます。

acideigakan at 21:01|PermalinkComments(2)clip!

2009年10月25日

アシッド映画館復活!

昨夜ついに特番という形での復活を果たしたABCアシッド映画館。恐らく私を含め多くの関西の映画ファンがこの特番放送を楽しみにしていたことでしょう。放送終了後には早速同じアシッドリスナーであるジョニーAさんやアンパンマンさんからも番組感想のコメントをいただきまして、改めてアシッド映画館という番組の素晴らしさを思い知らされましたよ。

私ももちろんリアルタイムで聴いてましたが、やっぱり平野センセの映画評論はいいですよね。濃い情報をごく当たり前のように次々と話してくださるだけでなく、どの映画がどのように面白いのかを的確に教えてくださりながら、もちろんネタも笑いも忘れない。こういう他番組にはない、リスナーが本当に求めているものは何かをきちんとラジオで流してくださるところがやはり平野センセの、そしてアシッド映画館の素晴らしさだと思いましたよ。

特に昨日の放送でそれを強く感じたのは『パイレーツ・ロック』の紹介時。この映画は他番組でももちろん紹介されているのですが、どの番組も「面白いので是非見てください」とか「これは見逃さない方がいいと思います」などの紹介ばかりなのに対して、平野センセは「特にラジオが好きな方は是非」という紹介でした。

私も友人や知人にいろんな映画を勧めることはよくあるのですが、映画を勧める時って誰にでも通用するような無難な勧め方をしても全くその映画の面白さなんて伝わりません。
逆に平野センセの紹介のように、いろんな情報を流しながらもこの映画を一番楽しめる特定情報、この場合なら「ラジオ好きの方は是非」というものをきちんと明解にすることで、聞き手としては話し手の熱意まで伝わるので自然と「それなら是非見てみよう」という気持ちになるんですよね。

この辺りが他番組とアシッド映画館との明確な違い。別に他番組に熱意がないとまでは言いませんが、やはりアシッド映画館と比べると熱意が足りないんですよね。
リスナーにそんな紹介では雨が降ったときに「熱意の傘」なんて差されへんぞ!と思わせるようでは映画紹介番組としてはまだまだ未熟ではないでしょうか。

どんな映画でも見る人によって面白い面白くないは大きく分かれるものです。だからこそ誰の評価を基準にして映画を選べばいいかも迷ってしまうもの。これは本当に何年映画ファンをやっていても分からないものです。

でも昨日の平野センセの映画紹介のように熱意をもって聞き手の「この映画を是非見よう」という映画熱を引き出す紹介があれば、その熱意ある人を中心に映画熱は次々といろんな人に感染していき、広がっていくもの。そうやって映画ファンは増えていくと思うのです。

映画熱は映画愛があってこそ生まれるもの。その映画に対する平野センセと鳥居睦子さんの愛情の深さと強さを改めて感じた55分間。
来月中旬頃放送予定の特番も今から楽しみです!

深夜らじお@の映画館は来月3日の関学でのイベントにも参加するつもりです。

acideigakan at 18:06|PermalinkComments(8)clip!

2009年10月04日

ABCアシッド映画館、ついに放送終了

ついに昨夜、関西の映画ファンがこよなく愛する深夜ラジオ番組「ABCアシッド映画館」の16年半に及ぶ通常放送の歴史に幕が下ろされました。今はひとまず平野秀朗センセ、鳥居睦子さん、ディレクターのノモトさん、そしてこの番組を愛したたくさんのアシッドリスナーのみなさんに「お疲れ様」の言葉を送りたいです。

ただ放送をお聞きになられた方はもちろんご存知だと思いますが、10月24日には午後9時から特番が、そして11月3日には関西学院大学で学園祭イベントが予定されているので、私もアシッドリスナーの一人として、関西で映画を愛する一人として、是非この2日間は特番を聞き、学園祭にも参加したいと思います。

さて放送終了が決定した時にも記事に書かせていただきましたが、アシッド映画館という番組はこれまでに「本当にいい映画」をたくさん紹介してくれた素晴らしい番組でした。

昨今洋画の人気が衰退し、息を吹き返したはずの邦画は有名俳優と多額の資金だけで映画はヒットするものだと再び勘違いをし始め、どのTV番組や雑誌を見ても知名度のある映画しか紹介しない傾向が続いていますが、本来面白い映画には国籍も年代も製作金額も知名度の低さも全く関係ないはずなんですよね。

本当に面白い映画を映画館で見る。だからこそ「本当に面白い映画」だということが味わえる。これこそが映画を見る最大で最高の醍醐味じゃないですか!
近年増えてきている有名作品はたまに映画館で、マイナーな映画はDVDで見るような流れなど言語道断!某ドラマの江口洋介さんじゃないですけど、「そこに愛はあるのかい?」と問いただしたくなるほどこの映画愛に欠けた流れに乗っていては、本当に面白い映画には絶対に出会えませんよ。

映画の本当の面白さ。映画に対する本当の愛。それらをとことん教えてくれたアシッド映画館だからこそ、本当に永遠に続いてほしい番組でしたし、私にとってもこの番組は永遠に映画人生の師匠であり、そしてバイブルです。

そんなアシッド映画館の特番を是非、これまでアシッド映画館を聞いたことのなかった方にも聞いていただきたいです。まぁローカル番組なので関西圏以外の方には申し訳ないことではありますが、関西にお住まいの映画ファンの方は是非10月24日午後9時からラジオのチューニングを1008khzに!

ちなみに私はアシッド映画館にメールや封書などメッセージを送る時だけはいつも本名で送っています。これまでも番組内で何度か平野センセや鳥居さんに読んでいただいたこともありました。
で、昨日の放送をお聞きになられたアシッドリスナーさんにだけ告白します。最終回放送の最後の最後に鳥居さんが読まれた某メッセージ。あれ、私のです。そしてあれが私のパーソナルネームです。
昔からアシッド映画館を聞かれている方なら、もしかしたら私の本名をフルネームで分かっちゃうかも?だって数年前まではフルネームで読んでいただいてましたから。

でもいただけるコメント欄に私のパーソナルネームもフルネームも書かないでくださいね。あくまでのネット上では「にゃむばなな」で過ごしていきたいので。

それでは最後にアシッド映画館は永久に不滅です!We'll be back!

深夜らじお@の映画館は10月24日放送分の特番には封書でメッセージを送ることにします!

acideigakan at 15:43|PermalinkComments(10)clip!

2009年09月22日

アシッド映画館、放送終了へ

今年最悪のニュースです。関西の映画ファンやラジオファンがこよなく愛してきた深夜ラジオ番組、ABCアシッド映画館が10月3日の放送を持ちまして、ついに放送終了となることが決定してしまいました。

思えば今年3月に起きた誠のサイキック青年団強制終了の余波を受けて、7月からはメインパーソナリティーである館主・平野秀朗センセが降板し、放送枠も30分に短縮されていました。でもこれだけリスナーに愛されている番組だから、いつか平野センセも番組も1時間枠に復帰してくれると思っていたのですが、「東京に屈した大阪のラジオ」こと朝日放送はまたしてもリスナーを裏切ってくれましたよ。
もう「AhoでBakaなChinkeなラジオ」と揶揄されてもしかたないABCラジオの深夜番組を聴くことはなくなりそうです。

私も10年来のアシッドリスナーとして、これまで関西で出会う映画好きにはことあるごとに「映画に詳しくなりたかったら、いい作品に出会いたかったら何も言わずにアシッド映画館を聴きなさい」と諭してきました。
そしてブログを始めてからもAkiraさん氷雨@竜兄さんなどたくさんのアシッドリスナーと共に番組の素晴らしさを公言してきました。

そもそもアシッド映画館の素晴らしいところというのは、面白い映画は思いっきり誉める、つまらない映画は思いっきりけなすという映画評論なんですよね。どの作品も甘口で誉めるとか、どの作品も辛口で評価するとかではないため、アシッド映画館で評価された映画は掛け値なしに本当に面白い。
またおすぎさんのように映画会社に魂を売るような評論はしないため、どんなに知名度の低い映画でも、どんなに世間一般から注目されていない作品でも、面白かったら全力で応援するというのもアシッド映画館の魅力の一つ。

特に毎年のように現れる「アシッドを聞いていなかったら出会えなかった名作・傑作」というのは数知れず。
ちなみに「アシッドを聞いていなかったら出会えなかった名作・傑作」の一部を追記に載せておきますが、本当に映画好きが納得するような、映画館で見逃したことを後悔するような作品が凄くたくさんあるんですよ。

現在再注目を浴びている『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』だってアシッド映画館が猛烈に推した名作であり、またそういう知る人ぞ知る名作が年末に発表されるリスナーが選ぶ「シネマグランプリ」でも並み居る大作を押し退けて上位に食い込むのも、生温いランキングを発表するぴあなどの情報雑誌や他の映画雑誌とは違った、まさに映画ファンが選ぶ映画ランキングだったんですよ。
特に昨年『ガチ☆ボーイ』を高く評価したのはアシッド映画館だけですよ。それを思うとアシッド映画館の閉館は日本の映画界にとっても大いなる損失なんです。

とまぁアシッド映画館に対する思い入れを記せばキリがありませんし、まだまだアシッド映画館について語りたいことは山積しています。
ですからこれから機会を見てはアシッド映画館に対する思い入れを記していきたいと思います。

とにかくアシッド映画館放送終了と聴いて呆然としている映画ファンは私だけではないはず。多くの映画ファン、アシッドリスナーの希望を無残にも奪ったABCラジオの犯した罪は永遠に許されることのない愚行としてこれからも語り継がれることと思います。
でも今は平野秀朗センセ、鳥居睦子さんに「お疲れ様でした」と「ありがとうございました」の言葉を心から送りたいと思います。

深夜らじお@の映画館は今後アシッド映画館の記憶や記録の保管庫として運営していくことにします。続きを読む

acideigakan at 14:53|PermalinkComments(8)clip!

2009年07月07日

ABCラジオに抗議活動を

朝日放送の経営陣は何を考えているんでしょうか?
ラジオというのはリスナーを無視してビジネスが成り立つものではないのは小学生でも分かることなのに、朝日放送の経営陣にはそんなことすら分からないのでしょうか?

先週7月4日の放送をもって、無期限の充電期間に入られたABCアシッド映画館のホストパーソナリティ平野秀朗センセ。
その放送でもアシスタントの鳥居睦子さんが「気が晴れん」と言われたり、「消滅」という共通キーワードの映画3本を紹介する内容もどこか自虐的など、明らかに理不尽な改編がこのアシッド映画館を襲ったことが伺えるものでした。

加えて先ほどアシッド映画館のHPを訪れると、我々アシッドリスナーの情報交換の場である掲示板が「休業中」となり、過去の書き込みさえ見れない一時閉鎖状態に。
まるで平野センセ充電降板及び放送時間の短縮に対して、リスナーから多くの抗議の書き込みがなされるのを避けるために経営陣の圧力で「休業中」にしたとしか思えないです。

さらに私は今日初めて知ったのですが、関西のラジオ界では毎日5000通以上のリクエストが届く「怪物番組」とまで称された、あの「ミューパラ」ことミュージックパラダイスも先週金曜をもって完全終了したそうじゃないですか!
私も芦沢アナや富井千雅さん、片山淳子さん、小縣アナが出演されていた頃から5〜6年ほど聞いていましたし、今でも多くの中高生から絶大な人気を誇っていたはずの番組がなぜに18年の歴史に幕を降ろす必要があるのか?

その全ての謎を朝日放送さんは一切明らかにしてくれていませんが、おそらく多くの方がご指摘されているように3月の「誠のサイキック青年団」強制終了の影響でしょうね。

ホストが降板してアシスタントさん一人で番組を存続させるという道を選ぶ結果となったアシッド映画館に関しても、平野センセが自ら身を引くことで番組を存続させてくれたとしか思えません。
平野センセこそまさにリスナーを大事にして下さっているラジオ界の宝です。今の朝日放送の経営陣が見習うべき存在です!

ですから全国のアシッドリスナーのみなさんにお願いです。
朝日放送さんに抗議のメールや文書を送りましょう!
どれだけたくさんの熱い思いを持った人がいるのかを朝日放送の経営陣に分からせましょう!
平野センセの復帰、放送1時間枠の復活、そしてHPの再営業。
もう一度リスナーが集まれる場所を、憩いの放送を我々リスナーの力で取り戻しましょう!
この活動に参加してくださる方を募集いたします!
どうかよろしくお願いします!

深夜らじお@の映画館は早速朝日放送さんに抗議のメールを送りました。

acideigakan at 18:22|PermalinkComments(8)clip!

2009年03月22日

アシッド映画館は無言

先日の「誠のサイキック青年団」強制終了の件から1週間が経ちましたが、未だに真相は完全に闇の中状態。
同番組にも出演しておられた平野秀朗先生がパーソナリティーを務めていらっしゃる「アシッド映画館」も、昨日の放送がちょうど「サイキック青年団」突然の打ち切りから初めての放送だったので、何かしら平野秀朗先生の方からあるかと思い聴きましたが、全く触れられずでした。
まぁ番組自体が別に「サイキック青年団」と姉妹番組という訳ではなかったのですが、これまで両番組で互いの番組のことを取り上げてこられただけに、何かしらのメッセージみたいなものがあるのかと思いましたが、やはりこれも圧力のせいでしょうか、まさに「サイキック青年団」に関しては無言状態でしたね。

また先日調べましたところ、朝日放送さんのHPからは「サイキック青年団」のHPは完全に消去されていました。普通番組が終了してもHPは早々に消去されることってまず有り得ないはずなんですが、ここまで迅速な行動と関連番組でも何も明かさない徹底振りを考えると、ますます闇の深さと大きさを感じずにはいられません。

昨日の「アシッド映画館」の放送で平野先生は是非宮崎駿監督との『崖の上のポニョ』関西独占インタビューの模様をいつか映画化してほしいと仰られていましたが、サイキッカーからすればその前に今回の強制終了の件の真相を暴いて、それを映画化してほしいくらいですよ。
この闇の深さと大きさ。多分私たちが想像する以上のものだとしたら、この話題に触れている私もいつか消されてしまうかも知れませんね…。

さていつまでも暗い話ばかりではちょっと淋しいので、昨日の「アシッド映画館」で得た情報の中から一つ興味深いものを取り上げてみたいと思います。
現在徐々に予告編が上映され始めている今夏の超話題作『ターミネーター4』にサラ・コナー役でお馴染みのリンダ・ハミルトンが声の出演するというのが先日話題になっていましたが、なんと続編である『ターミネーター5』にはあの『ターミネーター2』のリキッドメタルでお馴染みのロバート・パトリックの出演が決定したそうです。

最近は名脇役で活躍され、クリス・クーパーと並ぶアメリカの父親像として認識されている彼。シリーズにおける存在の大きさから考えても端役になることはないと思います。
多分リキッドメタルを送り出す側の重要関係者ぐらいでしょうか。あの『ターミネーター2』を裏側から見れるみたいで凄く楽しみです。

てな訳でこれからも『ターミネーター』シリーズ情報も集めつつ、引き続き「誠のサイキック青年団」強制終了情報も集めていきたいと思います。

深夜らじお@の映画館はサイキッカーであり、アシッドリスナーです。

acideigakan at 20:38|PermalinkComments(0)clip!

2009年02月24日

2005年のベスト10です

自分の映画人生を振り返ってみよう企画第8弾は一年を通して泣ける映画が多かった2005年です。
対象期間に関しては今回もまたアシッド映画館シネマグランプリ規約に則り、2004年12月〜2005年11月までとしております。
ちなみにこの企画も今回で最後です。2006年2007年2008年が既に記載済みなので。

親切なクムジャさん
海を飛ぶ夢
私の頭の中の消しゴム
マラソン
ALWAYS三丁目の夕日
6エターナル・サンシャイン
チャーリーとチョコレート工場
インファナル・アフェア圭極無間
9イン・ハー・シューズ
10ミリオンダラー・ベイビー

アカデミーの作品賞と外国語映画賞の受賞作品が共に尊厳死を扱った映画ということと、『スター・ウォーズ』サーガがついに終わるということが映画ファンの間では大いに話題になったこの年。

映画館通いをしている者としてはこの頃から映画館に中高年層の、特に夫婦がよく見受けられるようになったんですよね。その要因はこの年にヒットした『オペラ座の怪人』と『ALWAYS三丁目の夕日』の2作品。
特に後者に至ってはこの映画を見たいという高齢の祖母を連れて映画館に来ていた孫の青年を見たプロデューサーが、監督やキャストを説得して続編製作に漕ぎ着けたという逸話もあるくらいでしたからね。

てな訳で改めて自分の映画人生を振り返ってみると、本当に様々な映画に出会い、様々な映画に感動し、ここまで来たなぁ〜と思います。
これからどんな映画に出会えるのかも改めて楽しみになりましたね。

追記には恒例となりましたアシッド映画館シネマグランプリ2005の結果も記載しておきますので、ご参照ください。

深夜らじお@の映画館は心震える映画が好きです。

※過去のベスト10
1998年1999年2000年2001年2002年2003年2004年
続きを読む

acideigakan at 18:00|PermalinkComments(2)clip!

2009年02月17日

2004年のベスト10です

自分の映画人生を振り返ってみよう企画第7弾はハリウッド映画が全然面白くなかった一年だった2004年です。
対象期間に関しては今回もまたアシッド映画館シネマグランプリ規約に則り、2003年12月〜2004年11月までとしております。

オールド・ボーイ
ブラザーフッド
SAW
APPLESEED
ラブ・アクチュアリー
シルミド
パッション
8ラブストーリー
9永遠の片思い
10殺人の追憶

この年はハリウッド映画よりも韓国映画を始めとするアジア映画が面白い一年でした。私が選んだ10本以外にもトニー・ジャーの凄さにびっくりしたタイ映画の『マッハ!』やカンヌで柳楽優弥クンが最年少で主演男優賞を受賞した『誰も知らない』も凄く印象的でした。
そして姫路に縁のある者としてはやはり『ラスト・サムライ』も忘れられない一本でしたね。書写山円教寺も一度訪れないと。

とにかくアジア映画が新時代を築き始めた印象が強かった一方で、韓国映画好きとしては韓流ブームの悪影響で駄作までも日本で公開されるようになり、徐々に韓国映画の時代の終わりを感じていたことも忘れられない一年でした。

てな訳で追記にはアシッド映画館シネマグランプリ2004の結果も記載しておきますので、ご参照ください。

深夜らじお@の映画館は「アルグレンさん!」というセリフを聞くと泣けます。

※過去のベスト10
1998年1999年2000年2001年2002年2003年
続きを読む

acideigakan at 18:00|PermalinkComments(4)clip!

2009年02月10日

2003年のベスト10です

自分の映画人生を振り返ってみよう企画第6弾は個人的に忘れられない一年になった2003年です。
対象期間に関しては今回もまたアシッド映画館シネマグランプリ規約に則り、2002年12月〜2003年11月までとしております。

猟奇的な彼女
HERO-英雄-
キル・ビル
the EYE【アイ】
アイデンティティー
インファナル・アフェア
ラスト・プレゼント
戦場のピアニスト
ロード・オブ・ザ・リング二つの塔
10藍色夏恋

2003年2月22日。私はこの日、生まれて初めて映画女優をナマで拝見させていただきました。その女優の名前はチョン・ジヒョンちゃん。
あぁ〜あの頃はかわいかった〜。最近は某TVCMでよくお見かけしますが、ちょいとばかりお太りになられて・・・。
この件に関してはいずれどこかで触れたいと思います。

まぁそんな個人的なことを横に置いといても、映画ファン的にはクエンティン・タランティーノの復活に酔いしれ、そして張芸謀やパンブラザーズなどアジアの才能がヒットに結びつき、アカデミーも作品が充実していた一年だったので、凄く映画を楽しめた記憶があります。
そういえばアカデミー授賞式でマイケル・ムーア監督が起こした騒ぎ。あの頃は誰も彼の言葉に耳を貸さなかったんですよね。今日のアメリカの泥沼化を考えるとあのスピーチは歴史に残るものだったと思いましたよ。

てな訳で追記にはアシッド映画館シネマグランプリ2003の結果も記載しておきますので、ご参照ください。

深夜らじお@の映画館はこの年は一年中チョン・ジヒョンちゃんのことばかり話してました。

※過去のベスト10
1998年1999年2000年2001年2002年続きを読む

acideigakan at 18:00|PermalinkComments(2)clip!

2009年02月03日

2002年のベスト10です

自分の映画人生を振り返ってみよう企画第5弾は日韓ワールドカップで盛り上がった2002年のベスト10です。
今回もまたアシッド映画館シネマグランプリ規約に則り、2001年12月〜2002年11月までを対象期間としております。

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
アメリ
メメント
ドニー・ダーコ
6ロード・トゥ・パーディション
7アイ・アム・サム
少林サッカー
9スター・ウォーズエピソード競ローンの攻撃
10チョコレート

ワールドカップでの日本の快進撃に驚かされたように、映画界でもジョン・キャメロン・ミッチェルやウェス・アンダーソンなどの新しい才能、ジャン・ピエール・ジュネの作品の変わり様、ダコタ・ファニングちゃんのかわいさ、旧3部作ではパペットだったヨーダの華麗なる戦闘に驚かされた一年でした。
そしてアカデミーでは主演男優賞をデンゼル・ワシントンが、主演女優賞をハル・ベリーが受賞したことでも話題になりましたよね。
でも一番の驚きは2001年に引き続き、原恵一監督の『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ!アッパレ戦国大合戦』ですよ。ちなみに草薙剛さん主演の実写版の方は今夏頃に公開されるそうです。

てな訳で追記にはアシッド映画館シネマグランプリ2002の結果も記載しておきますので、ご参照ください。

深夜らじお@の映画館はいつも驚く反応が人よりちょっと遅いです。

※過去のベスト10
1998年1999年2000年2001年
続きを読む

acideigakan at 18:19|PermalinkComments(2)clip!

2009年01月27日

2001年のベスト10です

自分の映画人生を振り返ってみよう企画第4弾は21世紀という新たな100年が始まった2001年のベスト10です。
今回もまたアシッド映画館シネマグランプリ規約に則り、2000年12月〜2001年11月までを対象期間としております。

彼女を見ればわかること
ダンサー・イン・ザ・ダーク
GO
ギャラクシー・クエスト
5J.S.A.
ショコラ
7トラフィック
イルマーレ
9オー・ブラザー!
10リベラ・メ

とにかく邦画で面白い作品が顕著に増え始めたこの2001年。特に衝撃的だったのは、のちに『河童のクゥと夏休み』を撮ることとなった原恵一監督の『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』でした。未見の方は是非!と言いたくなる、まさかまさかの感動作でしたからね。
また洋画に関しては夏に『A.I.』『パール・ハーバー』『猿の惑星』『ジュラシック・パーク掘戮搬膾遒連続公開されるも評価が上がらすという一方で、スティーブン・ソダバーグがアカデミーにおいて2作品で作品賞と監督賞のダブルノミネートという快挙を達成。世紀が新しくなり、映画界の縮図も新しくなり始めた一年でしたよ。

てな訳で追記にはアシッド映画館シネマグランプリ2001の結果も記載しておきますので、ご参照ください。

深夜らじお@の映画館は2000年問題といえば水がたくさん売れたという記憶しか残っていません。

1998年ベスト10、 1999年ベスト102000年ベスト10
続きを読む

acideigakan at 18:00|PermalinkComments(2)clip!

2009年01月20日

2000年のベスト10です

自分の映画人生を振り返ってみよう企画第3弾は20世紀最後の年となった2000年のベスト10です。
今回もアシッド映画館シネマグランプリ規約に則り、1999年12月〜2000年11月までを対象期間としております。

シュリ
マルコヴィッチの穴
3キッド
4U-571
インサイダー
スリーピー・ホロウ
遠い空の向こうに
8ワールド・イズ・ノット・イナフ
チャーリーズ・エンジェル
10グリーン・デスティニー

年明け1月に『シュリ』を見て、同年6月に南北首脳会談が平壌で行われるという歴史的なことがあったからか、とにかく『シュリ』に始まり『シュリ』に終わったこの一年。
スパイク・ジョーンズ、ジョナサン・モストウ、マックGなど新しい才能が高い評価を受ける一方で、一年を通して「男の生き様」を描いた作品が面白かった一年でした。

てな訳で追記にはアシッド映画館シネマグランプリ2000の結果も記載しておきますので、ご参考にしてください。

深夜らじお@の映画館が初めて買ったDVDは『シュリ』でした。

1998年ベスト10、 1999年ベスト10
続きを読む

acideigakan at 18:00|PermalinkComments(4)clip!

2009年01月13日

1999年のベスト10です

自分の映画人生を振り返ってみよう企画第2弾は前半は『スター・ウォーズ』が復活するという話題で盛り上がり、私にとっては映画館通いを本格化させた1999年のベスト10です。
なお今回もアシッド映画館シネマグランプリ規約に則り、1998年12月〜1999年11月までを対象期間としております。

恋におちたシェイクスピア
マトリックス
ライフ・イズ・ビューティフル
バンディッツ
ラン・ローラ・ラン
八月のクリスマス
7交渉人
ノッティングヒルの恋人
メリーに首ったけ
10エバーアフター

ついに復活した『スター・ウォーズエピソード汽侫.鵐織燹Ε瓮淵后戮力誕蠅鮨瓩消してしまい、完全に『マトリックス』の一年と言われたこの1999年。
10月末に公開された『シックス・センス』も年末まで大ヒットしていましたが、映画ファン的には年間を通してドイツ映画が面白い一年でした。この当時に公開された『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』も来月邦画でのリメイク版が公開ですよ。10年というのもあっという間でしたね。

てな訳で追記にはアシッド映画館シネマグランプリ1999の結果も記載しておきますので、ご参考にしてください。

深夜らじお@の映画館はヨーロッパ映画が大好きです。

1998年ベスト10
続きを読む

acideigakan at 17:45|PermalinkComments(2)clip!

2009年01月06日

1998年のベスト10です

この年末、久しぶりに自分の映画人生を振り返ってみまして、ちょいとこれまでの年間ベスト10を出してみようと思いつきましたので、これから週1回のペースで過去を振り返ってみたいと思います。
てな訳で私が映画館通いをし始めた1998年のベスト10です。
ちなみにアシッド映画館シネマグランプリ規約に則り、対象期間を1997年12月〜1998年11月までとしております。

プライベート・ライアン
タイタニック
グッド・ウィル・ハンティング〜旅立ち〜
フェイス/オフ
5大いなる遺産
ビッグ・リボウスキ
この森で天使はバスを降りた
8ピースメーカー
9スライディング・ドア
10L.A.コンフィデンシャル

思い返せば当時ABCラジオの人気番組「ミュージックパラダイス」で、とあるパーソナリティさんが「『タイタニック』は映画館で見るべき映画だと浜村淳さんが言っていた」というのを聞いて、映画館に足を運んだのがきっかけで映画館通いを始めた私。
あの当時はまだ全席自由席の時代。上映前に1時間やそこらは平気で並んだものです。今では全席指定席、予約当たり前の時代ですもんね。テクノロジーとサービスの発達はありがたいものの、映画館で並ぶことがなくなったことに一抹の淋しさを感じずにはいられない自分がいるのも不思議なものです。

一応追記にはこの年のアシッド映画館シネマグランプリの結果も記載しておきますので、参考にしていただければ幸いです。

深夜らじお@の映画館は最長で2時間並んで映画を見たことがあります。
続きを読む

acideigakan at 18:21|PermalinkComments(2)clip!

2008年12月28日

アシッドシネマグランプリ2008

昨夜放送されましたアシッド映画館シネマグランプリ。2007年12月〜2008年11月公開作品を対象にした、関西の映画好きが選ぶ、他のランキングとは一味も二味も違う今年のベスト20本。今年はとにかく邦画が強かったです!

ダークナイト
クローバーフィールド
ガチ☆ボーイ
おくりびと
クライマーズ・ハイ
ノーカントリー
7アフタースクール
バンテージ・ポイント
ミスト
10崖の上のポニョ
11パコと魔法の絵本
12ザ・マジック・アワー
13つぐない
14相棒-劇場版-
15アイアインマン
16アメリカン・ギャングスター
17ハッピーフライト
18レッドクリフPart
19チーム・バチスタの栄光
20闇の子供たち

ワースト
崖の上のポニョ
2少林少女
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

あの『タイタニック』の北米興行成績を抜くかと言われた超超大作がダントツの1位でしたが、それ以外を見ても先日発表された日本アカデミー賞でかすりもしなかった作品が多数入っているのがこのアシッド映画館シネマグランプリの面白いところ。

特に『ガチ☆ボーイ』はどれだけの人が見ましたか?って世間に問いたいくらいですよ。この映画見ずに今年の邦画を語るな!と言いたくなるくらいに素晴らしかった作品。なのに世間ではヒットせず、評価もされず、そして認知もされず。
だから毎年思うのです。アシッドシネマグランプリが一番信頼できる映画ランキングだと!

てな訳で来年もまたこのシネマグランプリを目指してたくさんの映画を見て行きたいと思います。

深夜らじお@の映画館はシネマグランプリのために生きています。

acideigakan at 15:31|PermalinkComments(10)clip!

2008年09月23日

アシッド映画館ピンチ

関西の映画ファンがこよなく愛する映画専門の深夜ラジオ番組ABCアシッド映画館が10月4日から放送時間が変更になってしまいました。
今までは毎週土曜深夜2時からだったのが、さらに深い時間の深夜3時から。1時間番組ですから、放送が終わる頃は午前4時ですよ。こりゃ辛いですわ〜。

私は基本的にアシッド映画館の放送分は毎週録音して翌日聞いているのですが、年末と年始の2回だけは毎年リアルタイムで聞いているんです。
というのもアシッドリスナーの方ならお分かりだと思いますが、年末はリスナーが選ぶベスト10を決めるシネマグランプリ、年始は我らが平野秀朗センセイが選ぶベスト10の発表とあって、これだけは一時も早く知りたいので毎年リアルタイムで聞いているんです。
でも今年からは深夜4時まで起きておかねばならんとは・・・。年々体力が落ちている私にはちょいと酷です。

そう酷といえば、こんな時間にアシッド映画館を追いやったABCラジオの重鎮さんたちですよ。
確かにかつては深夜3時からの30分番組にされたりと苦難の時代もあったアシッド映画館ですが、梅田ブルク7の杮落とし上映会を成功させてからはABC社内でも一目置かれていたはず。
さらにABCラジオでは時間帯的に声優の田村ゆかりさんの番組「いたずら黒うさぎ」の次ということで、普段映画に興味のなかったアニメファンも流れで番組を聴いているうちに映画ファンにもなるという目論みもこれでは実現不可能。

ちなみに10月からは土曜深夜2時の時間帯はアメリカザリガニの「スレッドキング」がお引越ししてくるそうですが、アメザリファンが流れでアシッド映画館まで聴いてくれるか心配です。
だってあまりにも時間帯が深すぎるんですもん。

う〜ん、関西の映画業界のバックアップさえあれば・・・と思いつつも、深い時間帯になったことで再び平野センセイの毒舌が聴けるかと思うとアシッド映画館の放送時間お引越しも悪くないかもと思う今日この頃でした。

深夜らじお@の映画館は深夜ラジオが大好きです。

acideigakan at 18:26|PermalinkComments(0)clip!

2007年12月30日

アシッドシネマグランプリ2007

昨夜放送された2007年度アシッド映画館シネマグランプリ。2006年12月〜2007年11月公開までの作品を対象に、関西の映画好きの映画ファンが選ぶ映画ランキングです。
ちなみに2006年12月に公開された『硫黄島からの手紙』は作品の性質上昨年の対象作品となっていますので、今回は対象外。
で、注目の結果は以下の通りです。

1キサラギ
ドリームガールズ
パンズ・ラビリンス
トランスフォーマー
ALWAYS続・三丁目の夕日
6それでもボクはやってない
ボーン・アルティメイタム
ブラッド・ダイヤモンド
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
10世界最速のインディアン
11河童のクゥと夏休み
12300【スリーハンドレッド】
13パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
14善き人のためのソナタ
15ヘアスプレー
16リトル・ミス・サンシャイン
17夕凪の街、桜の国
18スパイダーマン3
19レミーのおいしいレストラン
20エディット・ピアフ 愛の讃歌

ワースト
1大日本人
2恋空
スパイダーマン3

個人的には凄くショッキングなシネマグランプリでした。というのも上記20本のうちリンクが張られていない4作品に関しては私は未見。つまり私は本年度シネマグランプリ第1位の『キサラギ』を見逃しているのです。

私も映画ファンになって10年、最近少しは映画に詳しくなってきたと思っていましたが、今回のシネマグランプリを聞いて10年掛けて築いてきた映画に関する自信は見事に数秒で吹っ飛んでしまいました。私も映画ファンとしてはまだまだ未熟者でカスでダメダメだと現在かなり自己嫌悪に陥っています。今年のシネマグランプリは私にとって一生のトラウマとして残るような気がしますよ〜。

とにかく日本アカデミー賞が発表されるまでに『キサラギ』や『それでもボクはやってない』は見ます。そしてこれから数年はこのトラウマとの戦い。果たして自信を取り戻せるのは何年後になることやら・・・。

深夜らじお@の映画館はシネマグランプリ2007の結果を一生忘れられないと思います。

acideigakan at 12:37|PermalinkComments(4)clip!
昨日の訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

※オススメです♪※
『KANO~1931海の向こうの甲子園〜』主題歌
ぷろふぃ〜る

にゃむばなな

Twitter始めますた
nyamu_bananaをフォローしましょう
livedoor 天気
ちょいとした広告掲載