神戸が大好きな元外資系生保コンサルタント

徒然なるままに・・・というわけではないですが、ブログを書いて一日を終えるような習慣にしたいと思います。

サッカー、ワールド杯

予選、真っ最中。

日本が、コロンビアに勝ったことで、非常に盛り上がっているようです。

アジアのチームが、南米のチームに勝ったのは、初めてとか。

電車では、「昨日の誰が、どうのこうの・・・」

将棋中継でも、解説の棋士が、「昨日は、サッカーの試合を観ていて、今日は寝不足です。」

新聞のTV欄を見ると、「ワールド杯特集」「ワールド杯ハイライト」

私は、生中継を最後まで、観たことはありません。

どうも、あのラフなプレイ、そして、審判のかなり「幅のある判定」に、すっきりしないものを感じて

観ていて、楽しくないからです。

昨日は、何故か、韓国VSメキシコの試合を最後まで、観ていました。

サッカーのことは、ルールくらいしかわかりませんが、上部からのアングルだと

メキシコの選手の方が、常に俊敏でした。

迷いなく、動いている。

メキシコが、先制点を挙げると、焦りが出るのか、韓国の選手はファールの連続。

あの「肘打ち」は、運が悪いと、大怪我になるのでは。

日本は、本日、予選突破をかけて、世界ランキング27位のセネガル

(不勉強ながら、サッカー以外で聞いたことがない国名です)と対戦。

日本、頑張れ!香川選手、頑張れ!

第76期将棋名人戦

佐藤名人が、4勝2敗で、羽生竜王の挑戦を退けました。

最終局をなった、第6局は、壮絶な打撃戦。

序盤から、前例のない戦い。

観ていて、とてもスリリングで楽しむことができました。

互いに相手のパンチを受けながらも、より有効打を与えようとする、そんな感じでした。

終盤、当然に見えた羽生竜王の「同香」が、敗着とのこと。

佐藤・羽生の名人戦は、3回目で、佐藤名人の3勝無敗。

佐藤名人との戦いでは、羽生竜王は力を出し切れない(出させないようにしている)ようで

致命傷を与えることができない、という感じです。

藤井七段が、着々と上を目指して、向かってきています。

私見ですが、現在の藤井七段と番勝負を戦って、勝ち越すことができる棋士はいないでしょう。

挑戦者になれば、かなりの確率でタイトルを奪取することができる。

名人戦の挑戦者になるには、最短でもあと4年かかります。

その時の名人は、誰なのか?

谷川九段の21歳での名人位獲得の記録を更新するのか?

今から、とても楽しみです。


大阪震度6

昨日の地震。

その時、神戸のオフィスにいました。

あれっ、揺れてる(と同時くらいに、携帯のアラームが、鳴り始めました)
    ↓
   地震だ
    ↓
   結構長い
    ↓
  まだ、揺れてる
    ↓
これ以上、続くと「あの時みたいに・・・」と心臓が、縮まるような感じが。

というところで、揺れは、収まりました。

直後に、外を見ましたが(オフィスは、10階です)一見、普通です。

立ち止まっている人は、いないし、車も普通に動いている。

大阪では、何人か、亡くなられているようです。

詳しく調べたわけではありませんが、地震予知機能は、

余り進んでいないのでしょうか?

しかし、仮にある程度予知されても、それをどう日常の生活に活かしていくのか?

仮に「明日の午前、大阪で、震度5以上の地震が起こる確率50%」という予知(予報)が

できたとして、その時間帯、

電車を止める

高速道路を通行止めにする

学校は、休校にする

商業施設は、臨時休業

いづれも、それはできないと思います。

もっと細かく予測できれば、例えば

明日、10時から11時に間に、〇〇市〇〇区〇〇町で震度6の地震が起こる確率100%、とまで

特定できれば、対応するでしょう。

しかし、現代の科学ではそれはできない。

亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。




人魚の眠る家

東野圭吾氏著

プールで溺れ、「おそらく脳死」状態になった、5歳の女の子を廻る物語。

彼女の父親が、身体、神経に損傷のある人を補助するロボットを作成する会社を経営している。ということから

意識のない彼女を筋肉に電気刺激を与えて「動かすこと」を思いつく。

とても悲しい、絶望感が漂う、物語でした。

ただ、現代の科学の進歩(進化)は、想像をはるかに超えているので、AIに指示を出して研究すれば

今まで不可能だったことが、可能になることがありえます。

「ラプラスの魔女」でも、その斬新・奇抜な発想に驚きましたが、今回も凄い!

宮里 藍 サントリーレディースオープン

成田プロと有村プレイオフを成田プロが制しての優勝。

女子ゴルフは、本当に盛り上がっています。

若い選手が、次々に活躍し、華やかさだけではなく、そのプレイの真剣さに

多くのゴルフファンが魅せられ、ファンも増えているようです。

その礎を築いたのは、宮里 藍 さん。

彼女が、高校生の時、プロのトーナメントで優勝した時の試合を観ていました。

何とも言えない、不思議な感動でした。

そこから、藍ちゃんフィーバーが始まった。

藍ちゃんに憧れて、多くの女の子が、プロゴルファーを目指した。

現在の女子ゴルフの隆盛は、彼女無くしては、ありえないでしょいう。

一人の人間の影響力が、ここまで・・・。




藤井聡太七段

今、高校一年生の棋士 藤井聡太さん、いつの間にか七段になられています。

デビュー当時は、「藤井くん」という感じでしたが、「くん」では失礼にあたるように思います。

相変わらずの高勝率。

しかし、昨年度(2017年4月から2018年3月)の勝率は、第一位でしたが、

歴代ではそれ以上の年度別で高勝率を記録している人がいる。

すでに対局数は、90局を超え、多くの驚嘆すべき「絶妙手」を放っています。

その中でも、6月5日、竜王戦での「7七飛成り」

サッカーで例えると、2人のマークのスキを見つけ

ロングシュートなのに、キーパーが全く反応できずに、ゴールネットに刺さった。

こんな表現では不十分。

私の将棋歴は、45年くらい。

今まで、一番戦慄が走ったのは、谷川九段(対羽生戦)の「7七桂」

それ以上かもしれません。

誰かが、Yu tubeで、とても面白い内容をアップしてくれていました。

現在のコンピュータ将棋のトップクラス4機種(?)にその局面の判断をさせました。

「7七飛成り」までは、後手の藤井七段が、若干不利でした。

そして、「7七飛成り」の瞬間でも、藤井七段が有利と判定した機種はない。

しかし、1分くらい計算すると少し、藤井七段が有利に振れる。

すごいのは、この後、先手の大石六段が、コンピュータ推薦の最善手をさし続けているのに

その7手後には、大差がついてしまった。

そして、その後、どこへ玉が逃げても、詰まされてしまう状態。

少なくともあの時点では、藤井七段は、コンピュータを遥かに上回っていたということになります。

いつものことながら、もっと多くの人に将棋を知って欲しいと思う。

将棋の指し手を観て、心が震え、動けなくなる程感動する。

藤井七段の、「あの7七飛成り」をわかる人は、3%くらい?

勿体ない・・・。

働き方2

近年、長い時間働くことは、「悪」であるかのように言われます。

長く働きたい人もいる。

例えば、飛行機は離陸するとき、エンジン、パワーを全開する。

そうすることによって、、滑走路から飛び立つことができる。

離陸するときと、上空を巡航飛行するときと、パワーのかけ方は違って当然。

飛び立つまでは、猛烈に働かない場合によっては長時間働かないと、飛び立てない。

離陸できないと、海に落ちる。

飛び立ったら、ゆっくりすればいい。

稲盛さんは、今の風潮をどのようにお考えか、お聴きしてみたい。

働き方

「ブラック企業」という単語が、頻繁に目に留まります。

「労働時間が長い」、企業のことを言うそうです。

厚生労働省が、ひと月の残業時間の上限を決めている。

何かおかしい・・・。

学生の頃(随分昔のことですが)北海道1周旅行をしたとき、どこかの湖の貸しボート屋さんの看板に

「営業時間、日の出から、日没まで」と書かれていたことが印象的でした。

季節によって、働く時間が違って当然のことです。

それなのに繁忙期も閑散期も同じ基準を設けるのは、現場のことを知らない人が

規則を作っているから?

将棋名人戦、第一局

佐藤名人と羽生竜王の、正に頂上決戦。

第一局は、先手、羽生竜王が押し切っての勝利。

途中、佐藤名人が、受け切ったかのように思える局面もありました。

しかし、ボクシングで例えると、両腕でガードしているところを重いパンチを繰り出して

粉砕してしまったような・・・。

王位戦のリーグ戦で、谷川九段との対局も正に、「その上を行く」手が続きました。

藤井六段は、羽生竜王の「スーパーサイヤ人化」のスイッチを押してしまった、

そんな感じがします。

本当に将棋は面白い!

そして、繰り返しになりますが、

強い谷川九段(羽生さんから、竜王位を奪取した七7桂馬を指した時のような)との対局を

是非とも、観てみたい。

大谷翔平

大リーグ、まず、打者でデビュー、投手、指名打者、投手と出場し、

現在、2勝0敗、3本塁打という大活躍。

特に9日のピッチングは、圧巻でした。

7回を投げて、1安打無失点、12K。

日米を問わず、絶賛の嵐です。

私は、特にファンではありませんでしたが、活躍している姿を観るのは、本当に嬉しいし、元氣が出ます。

(専門的なことは知りませんが)バッティングフォームは、とても美しいし

躍動感溢れるピッチングフォームも素晴らしい。

彼を見ていると、スーパースターというのは、努力は当然のこととして、能力に加えて、センスのようなものが

必要だと感じます。

そして、野球をしている大谷選手は、とても楽しそうです。

その中で、二刀流は、やはり良くない、とのコメントも見かけます。

決して、否定しているわけではなく・・・。

今のままだと投手で、最多勝を獲得することはできないし、打撃部門でもタイトルは難しいだろう。

規定投球数、既定打席数をクリアするのは、難しい。

観客として、投打にわたる活躍を観るのは本当に楽しいが、

タイトルを獲ることができなくて、それで一流と言えるのか?という論調です。

にわかファンとしては、楽しそうに野球をし、活躍する大谷選手を観るだけで、ハッピーです。

大谷選手が、ケガをせず、少しでも長く活躍することを祈るばかりです。
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キノさん

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