神戸が大好きな元外資系生保コンサルタント

徒然なるままに・・・というわけではないですが、ブログを書いて一日を終えるような習慣にしたいと思います。

アルファ ゼロ

先日のセミナーの資料(AIの第一人者、松尾教授)に氣になった箇所があったので

調べてみました。

グーグルの最新ソフトが、2時間で、既存の最強ソフトを上回る強さになった。

2017年12月6日の書き込みです。

「山本一成 (笑)

AI「アルファ碁」を改良、将棋・チェスでも最強
グーグル、独学で鍛える

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24325500W7A201C1FF1000/


米グーグルの持ち株会社アルファベット傘下の英ディープマインドは、世界トップ棋士より強い最強の囲碁用の人工知能(AI)「アルファ碁ゼロ」を改良し、
将棋やチェスにも応用したAI「アルファゼロ」を開発した。白紙の状態から独学で試行錯誤を繰り返し、数時間で現状の世界最強ソフトを超える強さを獲得。
将棋・チェス・囲碁のいずれも最強という3冠を達成した。

2017年の世界コンピュータ将棋選手権で優勝したソフト「エルモ」と、16年のチェス世界大会で優勝した「ストックフィッシュ」、囲碁の「アルファ碁」と強さを比較した。
強さを示す指標「レーティング」をみると、アルファゼロが将棋では2時間弱、チェスでは4時間、囲碁では8時間学習した時点で各ソフトを上回る実力を手に入れた。 」

山本一成氏は、長い間、将棋ソフトで最強を誇っていた「PONANZA」の開発者です。

「今までの自分の研究は、何だったんだろう?悔しい!」

という言葉で、終えられています。

将棋は、江戸時代から続いているゲーム。

既存の将棋ソフトは、人間の最強者より強い。

そのソフトをたった2時間の学習で、上回る。

アルファゼロのアルゴリズムをあらゆるものに応用していけば

人間は、どうなるのか?何をすればいいのか?



信託と相続

事業承継対策、相続対策の有効な手段の一つとして、

「信託」が、使われています。

信託というと、一般的には「信託銀行」くらいしか、触れることがありませんが、

その信託とは、かなり違います。

簡潔にまとめると(様々な要件はありますが・・・)

財産(不動産、自社株、資産なら何でも)を信託に入れることにより、相続税が、かからない。

「ダメとどこにも書かれていないから、今まで、否認されていないから、OK」という論調です。

これに対して、以前から疑問を唱える人がいました。

注目すべき判決がっでました。

平成30年9月12月付け、東京地裁

委託者が死亡する2週間前に作成された信託契約書を(途中省略)

「公序良俗に違反して無効である。」という判断です。

地裁判決なので、今後、どうなるかわかりませんが、

やはり、「おかしいと思うものは、おかしい。」ということでしょう。

法・令が、現実をフォローしきれていない。

健康の結論

堀江貴文氏著

「超パフォーマンスで100年生きる」という副題

「ホリエモン」という響きから、余りいい印象はありあせんが

私は、とてもまじめに真剣に人生を考えている方だと思っています。

今までの医療の常識に囚われない様々な考えが述べられています。


「防げる死は防ぐ」

「予防医療普及協会」に所属し、啓蒙活動もされています。

とりあえず、読まれてみたらいかがでしょうか?

かみさまは、小学5年生

とても不思議な本です。

前世の記憶を持って生まれてきた女の子の母親が、

使命感を持って、それを本にして公表した。

しかも、その前世というのが、神様の世界で、2番目に偉い神様だったという内容です。

ということを文字で見ても、想像しづらいです。

何故、2番目に偉い神様が、普通(能力的には)の女の子として、生まれたのか?

ブログは、頻繁に更新されています。

https://ameblo.jp/999marira999/


第15回BBT SEMINAR

大前研一氏 主催の「BBT×PRESIDENT EXECUTIVE SEMINAR」

今回のテーマは、「日本の経営者の課題と対策」

今回で、5回目の参加です。

1泊2日の研修は、例によって、とても中身が濃く、刺激的でした。

脳の心地よい疲労感が、何とも言えません。

一人当たり日本国民所得は、20年間で殆ど増えていません。

日経平均は、28年前の水準。

企業の時価総額ランキング

1989年は、日本企業が、ベスト20社中15社を占めていましたが

2018年9月では、ゼロ。

研究開発費、博士号取得者の数、生産性の低さ・・・。

様々な数字から、日本の将来(今でも既にひどいですが)に悲観的にならざる得ない。

そんな中で、「働き方改革」は、おかしい。


AIに関する東大の松尾教授の講座は、少し、将来に期待できる内容でした。

今なら、DL(Deep Learning)で、突出できる可能性がある。

AIと言えば、GAFA(Google,Apple,Face book,Amazon)の圧倒的に財力とビッグデータに

なすすべなく、呑みこまれてしまう、というイメージでした。

しかし、DLは、それに乗っかることができる、そんな内容でした。

筋トレで気付いたこと

10月から、2週間で3回くらいのペースで、筋トレを始めました。

運動を全くしないので、段々と腕が細くなっていくのが、気になって。

1回50分、専属トレーナーの指示のもと、鍛えられています。

マシンを使用したトレーニングは、ライザップ(4年ほど前?)以来です。

筋肉を増やすには、大原則、「限界を超える」

徐々に負荷を増やして、身体が悲鳴をあげる分岐点をトレーナー補助のもと

超えさそうとする。

例えば、バーベルの重さを徐々に上げていき、これ以上、無理!

というところから、「あと3回」という声が飛ぶ。

その時の集中力、筋肉への負荷は確かに強烈なもので、

鍛えるとはこういうことか、ということを実感します。

慣れるまでは、一人ではできない。

一人では、負荷の掛け方の加減がわからない。

急に負荷を上げると身体を損傷してしまうかもしれない。

ランニングマシンで、15劼らいに設定して走るとすぐに汗をかきますが、

筋肉に負荷をかけてかく汗は、また、違った汗です。

精神を鍛えるのも、やはり同じような負荷が必要なのでしょう。

追い詰めなければ、精神的に強くなれない。

しかし、ぬるま湯で育ってきていれば、少しの負荷で、精神が損傷してしまう。

かといって、限界を超えないと強くなれない。

この匙加減が、難しい。

働き方改革、ゆとり云々・・・。

これは、大事なことなのでしょう。

しかし、もっと強くなりたいと望む人は、「ゆとり」では、強くなれない。


2025年、大阪万博決定

関西にとって、良い悪いで言えば、間違いなく良いことです。

東京オリンピックが決まったときのような、盛り上がりはありませんが。

前回は、私が中二の時。

何故か、何度も行っていました。

その意義を理解していたわけではないのですが。

巨大なメロンパンのようなアメリカ館

とにかく大きかったソ連館

近未来を具現していた松下未来館

東京一極集中に少しでも対抗できることを期待します。






消費税

2019年10月、消費税が、10%に上がることが、決まっています。

何故、何のために上がるのか?

当初、説明がありましたが、数値的に納得できるものではなく、

いつの間にか、上がることだけが、決まっている状態です。

消費税が、8%→10%ということは、消費者にとっては、2%の値上げと同じことです。

値上げすれば、当然消費は落ち込みます。

この事実だけ見ると、政策で、消費に水を差すのと同じことになります。

見返りとして法人税減税。現在、33.6%、これを段階的に26%くらいまで、下げるようです。

法人税が下がると、企業はお金を使うだろうか?

税金を、半分(現状、33.6%ですが)払うのなら、新しいパソコンを買おう、

決算賞与を出そう、ということを考えますが、33.6%なら、

有事に備えて、貯えておこう、という流れになるのでは、ないでしょうか?

即ち、消費税増税→消費抑制
   法人税減税→消費抑制

政府は、ダブルで経済を衰退させようとしているように思います。

カルロス・ゴーン氏 逮捕

一昨日、「ゴーン氏、空港で逮捕」という記事を見た時、一瞬、???

ネットで色々な意見が飛び交っています。

あと1週間もすれば、方向性が見えてくるでしょう。

大前研一さんが、勉強会で、ルノーが日産の利益を吸い上げている、と指摘されていました。

また、フランスがルノーを通じて(フランス政府は、ルノーの大株主)

日産を支配下に置こうとしている。

何とかしないと・・・。

と言われていました。

現状、「証券取引法違反」での逮捕ですが、別件逮捕のような気がします。

フランス政府が動き出したようですが、何よりもゴーン氏が、やられっ放しでいるわけがない。

検察は、どこまで、勝算があって、逮捕に踏み切ったのか?

とにかく、凄いことが起こっています。

最適調理

昨日、RISTORANTE ITALIANO 「PONTE VECCHIO」の

オーナーシェフ、山根大助さんが、我々のロータリークラブで、お話をして下さいました。

それぞれの素材にふさわしい調理の仕方がある。

例えば、魚でも、煮た方がおいしい種類と焼いた方がおいしい種類がある。

それを試行錯誤して、見つける。

温度によっても、味が随分と違ってくる。

肉の場合、カットの仕方で、味が変わる。

メロンは、あのキューブで食べるのがおいしくて、スライスして食べてもおいしくはない。

それをまるで「実験」するかのような作業を繰り返し、「最適」を見つける。

それを突き進めて行って、調理器具まで、開発するようになったとのこと。

クラブでの持ち時間、30分はすぐに過ぎてしまって、例会終了後も、

場所をかえて、お話を聴かせていただきました。

今まで、PONTE VECCHIOさんで、何度も食事をしています。

最近できた、D−ステーキにも行って来ました。

昨日のお話を聴いた後、食事をすれば、また違った味わい方を楽しめると思います。

ますます、ファンになりました。
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