神戸が大好きな元外資系生保コンサルタント

徒然なるままに・・・というわけではないですが、ブログを書いて一日を終えるような習慣にしたいと思います。

VR ZONE

ここには、DQ(ドラクエ)だけではなく、常時、10以上のアトラクション(?)があります。

マリオカート、ゴジラ、エヴァンゲリオン、高所恐怖SHOW、ドラゴンボールetc。

ディズニー、USJでアトラクション設備を作ると

数十億(USJのハリーポッターは、200億)かかります。

かつ、広大な面積が必要です。

設備の安全点検等、構築後も多くの手間とコストがかかります。

しかし、VRだと、殆ど移動しないし、設備のコストもほぼゼロです。

それでいて、スリルの度合いは、場合によってはVRの方が高い。

今後、急速に増えていくのではないでしょうか?

DQ VR at Shinjuku

新宿、歌舞伎町に2017年7月に「VR ZONE」が誕生しました。

VR ゴーグルをかけて、様々な体験をすることができる施設です。

そこの「Dragon Quest Vertual Reality」に行って来ました。

娘と知り合いで、4人のパーティー(戦士二人、僧侶、魔法使いが一人づつ) を組みました。

Dragon Quest 好きには、堪えられないアミューズメントです。

昨年、USJのリアルDQに行って来ましたが、それとは臨場感が全く違います。

一言、「また、体験したい!」

VR ゴーグルをかけた4人が、モンスター出現に身構え、大きな声を出し

虚空で剣や盾(に見立てたもの)を振り回している姿は、とても滑稽だと思います。

映画館でも4Dを設置する施設が増えています。

この「VR ZONE」にも温度、香り(臭い)、湿気等が徐々に加わっていくでしょう。

VRの映像もより、実物に近くなる。

脳が、実物・現実とVRの違いが判らなくなるほどの精度にするのも

そう遠いことではないと思います。


Martha Argerich

先日の辻井さんのコンサートに触発されて、学生の頃にLP盤で聴いて、感動した

Martha Argerich さんをyu-tubeで検索しました。

アルゼンチン出身です。

数多く、ありました。

Rachmaninovのピアノ協奏曲2番は、有名ですが、3番もありました。

期待にワクワクしながら、スタート!

40年以上前に聴いた記憶が甦りました!

しかも、今は、映像付き。

音の記憶は、当時の記憶も再生します。

とにかく聴き入ってしまいました。

演奏終了後、思わず、大きな拍手をしていました。

当時のArgerichさんは、見事な黒髪。

銀髪になっても、同じように活躍されているようです。

落ち着いたら、最近の彼女の演奏を聴いてみます。

日日是好日

森下典子氏著

「お茶」が教えてくれた15のしあわせ

知人から、いただきました。

森下さんが、大学生のころから25年間、毎週土曜日(皆勤ではないようですが)に

お茶の稽古に通った記録です。

初版、平成20年11月1日、平成30年9月10日 24刷 とあるので、

とても根強い支持があるということでしょうか?

読後感が、素晴らしい!(語彙力が乏しいですが・・・)

とても感動した、とか、大きな衝撃を受けた、とかではなく

身体全体に良質な「氣」が、沁みわたっていくような・・・。

日日、というより一瞬一瞬を疎かにすることなく、かと言って肩肘を張るわけではなく

緊張し続けろ、というわけではなく、でもいい加減に生きてはいけない・・・。

雨の日は、雨を聴く。

言わないのではない。

言葉では言えないことを無言で語っているのだ。

この本を紹介して下さった、日本生命のH氏に心から、感謝します。
自分では、選ぶことのなかったジャンルです。

外国人就労 最大34万人

新聞の見出しです。

2019年4月の外国人労働者受け入れ拡大を目指している政府は、19年度以降の5年間で

百数十万人の労働者が不足し、外国人労働者の受け入れ見込み人数を

約26万人〜34万人と試算した。

治安が、云々、ということが言われていますが、それはとりあえず置いといて

外国人労働者は、「デフレの原因」の大きな一因ではないかと思います。

デフレの原因としては、様々な方が、様々な理由を論じておられます。

大きな原因の一つとして、「給料が上がらない。」ということがあります。

日本人の平均給与は、30年間(平成の間)ほぼ、横ばいです。

給料が上がらないから、物が買えない(欲しいものが無いから買わないだけではなく)。

物を買わないから、物価が上がらない。

経済の大原則、需要と供給の関係です。

何故、給料が上がらないか?

賃金が安い外国人労働者を雇用するから、日本人の給料も上がらない、

という構図も成り立ちます。

目先のコストに囚われて、結局は、自身に撥ね返ってくる、そんな状態ではないでしょうか?

向研会(こうけんかい)

大前研一氏が、主催する企業経営者ネットワーク。

1994年から始まって、1年間で10回の定例会と海外への研修旅行等。

私は、遅ればせながら今年の7月に入会しました。

世界規模の経済の動きを大前さんが、独自の観点から、解説して下さる。

過去のセミナーの映像も自由に閲覧可能で、知的好奇心を存分に満たしてくれます。

東京への往復時の新幹線で、再生速度を1.5倍くらいにして、沢山観ています。

本日のタイトルは、「世界のリカレント教育の動向と日本への提言」

〜デジタル・ディスラプション時代における「リカレント教育」のあるべき姿とは?〜

詳しく書くとキリがありませんが、要約すると、日本人は大学を卒業すると

殆ど勉強しなくなってしまう。

シンギュラリティに打ち勝ち、AIに支配されないために、人間は何をするべきか?

というような内容でした。

もっともっと色んなことを知りたい、色んなことを学びたい。

西宮花火大会

昨日、西宮(新西宮ヨットハーバー)で花火大会が行われました。

何故、この時期に?

今まであったっけ?

実は、1988年から1994年まで開催されていたようですが、1995年1月の地震後、

中断、9月15日に24年振りに復活予定だったのが、台風の影響で11月11日になったそうです。

ヨットハーバーの目の前の芦屋ベイコート倶楽部から、「角部屋を確保しています。」と連絡をもらったので

喜んで行ってきました。

19時30分から30分間、特等席で観ることができました。

辻井さんのコンサートの後は、花火を楽しむことができ、とても充実した一日でした。

アシュケナージ&辻井伸行

昨日、大阪フェスティバルホールでの公演を聴きに行きました。

曲目は、「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18。

アシュケナージ氏は、今は指揮者として活躍されていますが、1955年のショパンコンクールで、2位。

年齢は80歳を超えているくらい?

実は、大学生の頃、彼の大ファンで、ピアノコンサートを聴きに行ったことがあります。

彼の音色は、ラフマニノフの曲調に本当に美しくマッチしています。

約40年ぶりの「再会」。

まず、それだけで感無量でした。

演奏者が席に着き、指揮者が挨拶をし、一度、舞台の袖に入り、いよいよ辻井さんの登場です。

辻井さんは盲目のピアニスト。(彼の奏でる音は、優しく柔らかく優雅で、時には荒々しく

超人気のピアニスト。チケットは、すぐに完売です。映像は、何度か観ているし、CDも何枚か買いました。)

アシュケナージさんの肩に手を乗せてピアノに向かいます。

椅子まで案内されて、ピアノを指で確認して、すぐに演奏が始まりました。

この曲は、とても有名で、殆どの人は何度か耳にしていると思います。

私は大学生の頃から、大好きで、今まで何度聴いたことか?

アシュケナージ氏が指揮し、演奏者は、辻井さん、そして曲はラフマニノフのコンチェルト。

私にとってこれ以上の組合せは、ありません。

至福の時が始まりました。

何度も身体の中を電流が走り、自然と涙が溢れてくる。

映像やCDからは、決して得られることの無い感覚。

演奏終了後の大歓声。

アンコールは、ベートーベンのピアノソナタ「月光」

観客の興奮をクールダウンするかのような、心の奥底に染み渡るような音色。

何故か松尾芭蕉の世界を感じました。

アシュケナージ氏は、ピアノの横の指揮台に座って、聴き入っておられました。

その姿も感動的でした。

AI・ロボットは、楽譜通りに音を出すことはできるでしょう。

しかし、音に「心を籠めること」は、出来ないでしょう。

少なくともあと10年くらいは・・・。

サッカー、ワールド杯

予選、真っ最中。

日本が、コロンビアに勝ったことで、非常に盛り上がっているようです。

アジアのチームが、南米のチームに勝ったのは、初めてとか。

電車では、「昨日の誰が、どうのこうの・・・」

将棋中継でも、解説の棋士が、「昨日は、サッカーの試合を観ていて、今日は寝不足です。」

新聞のTV欄を見ると、「ワールド杯特集」「ワールド杯ハイライト」

私は、生中継を最後まで、観たことはありません。

どうも、あのラフなプレイ、そして、審判のかなり「幅のある判定」に、すっきりしないものを感じて

観ていて、楽しくないからです。

昨日は、何故か、韓国VSメキシコの試合を最後まで、観ていました。

サッカーのことは、ルールくらいしかわかりませんが、上部からのアングルだと

メキシコの選手の方が、常に俊敏でした。

迷いなく、動いている。

メキシコが、先制点を挙げると、焦りが出るのか、韓国の選手はファールの連続。

あの「肘打ち」は、運が悪いと、大怪我になるのでは。

日本は、本日、予選突破をかけて、世界ランキング27位のセネガル

(不勉強ながら、サッカー以外で聞いたことがない国名です)と対戦。

日本、頑張れ!香川選手、頑張れ!

第76期将棋名人戦

佐藤名人が、4勝2敗で、羽生竜王の挑戦を退けました。

最終局をなった、第6局は、壮絶な打撃戦。

序盤から、前例のない戦い。

観ていて、とてもスリリングで楽しむことができました。

互いに相手のパンチを受けながらも、より有効打を与えようとする、そんな感じでした。

終盤、当然に見えた羽生竜王の「同香」が、敗着とのこと。

佐藤・羽生の名人戦は、3回目で、佐藤名人の3勝無敗。

佐藤名人との戦いでは、羽生竜王は力を出し切れない(出させないようにしている)ようで

致命傷を与えることができない、という感じです。

藤井七段が、着々と上を目指して、向かってきています。

私見ですが、現在の藤井七段と番勝負を戦って、勝ち越すことができる棋士はいないでしょう。

挑戦者になれば、かなりの確率でタイトルを奪取することができる。

名人戦の挑戦者になるには、最短でもあと4年かかります。

その時の名人は、誰なのか?

谷川九段の21歳での名人位獲得の記録を更新するのか?

今から、とても楽しみです。


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