神戸が大好きな元外資系生保コンサルタント

徒然なるままに・・・というわけではないですが、ブログを書いて一日を終えるような習慣にしたいと思います。

新規国債発行額、106兆6097億。国債依存度7年ぶり40%超

未だに国債を償還するためには、コロナ終息後、増税をと主張している人がいます。

円が暴落、ハイパーインフレ・・・。

言われ続けているのに、何も起こりません。

危機を煽るのではなく、勘違いしている多くの国民の為に、何故、そうならないのか?

そんなHPを作成してほしいですね。

アメリカ大統領選挙

11月3日に行われた、アメリカ大統領選挙。

バイデン候補が、勝利!という報道が、あちこちでなされ、各国のトップが祝電を打ち、

あるいは、電話での会談をされているようですが、実は、まだ、正式には決まっていないそうです。

そもそも、まだ、トランプ大統領の任期は残っています。

Youtubeを見ると、実に、多くの動画がアップされていて、その見出しだけみると

何が何だかわかりません。

世界にとって、大きな影響を与えるアメリカ大統領が、こんな状態で、決定されていいのでしょうか?

豊島二冠VS藤井二冠、王将リーグ戦

豊島二冠VS藤井二冠。

6回目の対戦は、先手豊島二冠が、171手で勝ち

これで、豊島の二冠の6連勝。

藤井二冠は、プロになってから、3年連続年間勝率8割超え!

今まで、誰もが成しえていない記録です。

10回戦うと8回勝つ。

その藤井二冠相手に6戦全勝という豊島二冠。

今回の棋譜、じっくり見直しました。

一進一退を繰り返しながら、終盤の入り口では、藤井二冠、大いに優勢。

しかし、豊島二冠の驚異の粘りにミスを連発し、正に大乱戦。

豊島二冠にもミスが出て、盤上は混沌。

平均よりもかなりの長手数で、豊島二冠が勝ちました。

この二人は、これから長く(10年以上?)タイトル戦でも、ぶつかることでしょう。

これからも熱戦を期待します。


after 登山

2泊3日の剣山登山。

標高差1900m、歩行距離52匐。

足は、脳の命令を遅れて作動する感じの強行軍。

不思議なことに筋肉痛等、不都合なことは皆無で、頗る快調です。

限界を超えると相転移するのか?

剣山登山

友人から、剣山へ行くんだけど、予定が合えば行きませんか?日程は、10月25日から27日です。」と誘われました。
基本的に彼の誘いは、予定が合えばすべてOKなので、「何で、剣山(確か、2000m無い筈)に行くのに2泊3日?」と疑問に思いましたが、行くことになりました。
程なく、彼のスタッフから、行程表が送られてきました。
ガイドさん付きの、総勢7人でのツアーです。
25日10時、徳島貞光集合。
11時出発、16卻發い董16時「つるぎの宿」着。
26日8時出発、22卻發い董15時「ラ・フォーレ つるぎ山」着。
27日8時出発、12時、剣山山頂着。
距離だけみると、大したことは無い。
何故、2泊する必要が?と思いましたが・・・。
平地を歩くのとは、全く違います。
しかも、2泊3日分の着替え、雨具、非常食等を入れたリュックを担いでいる。
登山靴に慣れてないので、左足の人差し指の爪が悲鳴をあげて、剝がれそうになって・・・。
話は変わりますが、四国は瀬戸内海のイメージと以前、半年間住んでいた高知県の室戸岬と足摺岬。山のイメージはありませんでした。
今回の道程は、山・森の中の行程で、幻想的で、神秘的な感じすらありました。
川は、正に清流。途中の鳴滝は、85mの落差とか。
足の痛み(時には激痛)を感じながらも、至福の時でした。
山頂に着いた瞬間は、この上ない達成感で。
あいにくと山頂は、ガスと強風で、視界ゼロでダウンを着ていても寒いくらい。
天気予報では、晴れだったのですが。
快晴時の、山頂からの景色をぜひ観たいと思います。
誘ってくれたT氏に感謝です。

王将戦、リーグ戦開幕

羽生九段VS藤井二冠(王将リーグ戦)

第70期王将戦。その開幕戦が、今日から始まりました。

開幕のカードは、羽生九段VS藤井二冠。

終盤になっても優劣が不明の熱戦。

コンピュータに形勢を判断させていましたが、数値(有利・不利)が、

プラスになったり、マイナスになったり・・・。

最終番、藤井王には、竜が迫り、ピンチに見えます。。

その局面で、藤井二冠は、自玉を受けずに攻めの手を選びました。

しかし、その瞬間、藤井玉には詰みが生じました。

藤井二冠は、全棋士の中で、ずば抜けた終盤力を誇っています。

解説者も、藤井二冠が受けないのだから、詰みは無いんでしょう、と言われていました。

しかし、羽生九段はそれを見逃すことなく、即詰めに打ち取り80手で勝利。

竜王戦の挑戦権獲得に続いての勝利。

強い羽生さんが、戻ってきた!

藤井二冠に隠れてしまって、大きくは取り上げられていませんが、

昨日、豊島竜王は、叡王戦第九局で勝利。

叡王位を奪取し、二冠に返り咲きました。

将棋ファンにとっては、本当に楽しみな日々が続きます。

羽生九段

無冠になっていた、「羽生九段」が、2年ぶりにタイトル戦の挑戦者になりました。

10月9日から、始まる竜王戦。

ファンの間で、注目されているのは、現在、タイトル獲得が99期。

あと、1回で100期、というところで足踏みされています。

1回でもタイトル獲得は、至難の業。

現プロ棋士の9割以上(多分)が、挑戦者にすらなっていない。

その中で、獲得99期が、如何に偉業であるか、推し量ることができます。

以下は、「ある方」のtwitterです。

今月27日で羽生は50歳。『棋士の寿命は短い覚悟していて』と言われ連れ添い二十数年。

もう一度タイトル戦挑戦が見られる事に感謝します。

どうか皆様、全ての関係者の皆々様、ファンの皆々様、両対局者がコロナ等から守られ

最終局まで全う出来ますよう共に祈っていて下さい。宜しくお願いします。


感動的な文章ですね!

勿論、奥様の投稿です。

夫に対する愛・将棋界に対する愛・将棋ファンに対する愛・・・。

素晴らしい!

豊島竜王は、タイトル獲得6期。

しかし、とても意外なことに一度も防衛に成功されていません。

先日も、名人位を失冠されたばかり。

現状、レーティングは、豊島竜王の方が上ですが、流れは、羽生九段では?

そして、羽生竜王に来期挑戦するのが、藤井聡太二冠だと

将棋ファンにとっては、待望のカードになります。

いずれにしても、将棋ファンにとって、楽しみな対局が続きます。

豊島竜王VS藤井二冠

また、将棋の話題ですが・・・。

12日行われた、JT杯、豊島竜王VS藤井二冠の対局は、豊島竜王が、勝ちました。

これで対戦成績は、豊島竜王の5勝ゼロ敗。

Abema TVで、観ていましたが、コンピュータの数字(勝利の確立)が、一手指すごとに

大きく変わる勝負でした。

終盤が、圧倒的に強い藤井二冠のミスを豊島竜王は、見逃さず、

即詰みに打ち取りました。

実は、将棋連盟が決めている序列では、豊島竜王の方が上なのです。

タイトルは、8個ありますが、名人・竜王は、別格。

仮に藤井二冠が、渡辺名人(三冠)から、王将位を奪取し、タイトル数が

3:2になっても、上座に座るのは、渡辺名人。

今回は、振り駒(第三者が、「歩」を5枚投げて、先手・後手を決める)の場面から、観ていました。

先後が決まると、上位者が、駒袋を開けて、駒を盤上に出します。

その中から、まず「王」を手にして、真ん中に置きます。

続いて、下位者が、「玉」を手にして、同じように自陣の真ん中に置きます。

藤井二冠は、18歳にして、渡辺名人、豊島竜王以外の棋士と対戦するときは

上座に座り、「王」を手にすることになります。

22億円申告漏れ

「本庶氏 22億円申告漏れ」という見出しが目に留まりました。

あの「オプジーボ」で、ノーベル医学生理学賞を受賞された本庶さんです。

えっ?と思って、記事の詳細を見ると・・・。

まずは、記事の内容を要約すると

製造元の小野薬品工業から支払われた特許の使用対価について、4年間で約22億円の申告漏れがあった。

追徴課税額は、過少申告加算税を含め、約7億円で、既に修正申告済。

特許の使用料について、係争中ということは知っていました。

本庶氏は、使用対価を受け取っておらず、小野薬品は、対価を法務局に供託しています。

意図的な事ではなく、ホッとしました。

この記事を読み、事実を確認し、二つのことを考えました。

1.受け取っていないのに、ここまで厳密に課税する必要があるのか?

でも、あるんでしょうね。契約(今、その契約内容で係争中のようですが)通りに

毎年、支払われている以上、国税としては無視できない。

しかし、まだ受け取っていない対価に対して、個人で7億円もの納税は?

2.顧問弁護士、顧問税理士は、過少申告に対して、責務を問われないのか?

これに関しては、改めて、調べてみようと思います。

将棋B2級順位戦

藤井二冠VS谷川九段のB2順位戦。
多くの谷川ファンは、「難しいことはわかっているが、何とか勝ってほしい」という思いだったと思います。
対局前の様子が、Twitterでアップされていました。
谷川九段(17代永世名人)が、先に対局室に入り、下座に着席。
藤井二冠が、先に入室すると上座に座りにくいことを気遣ってのことでしょう。
後から入室した藤井二冠は、深々と頭を下げて、上座に着席。
谷川九段が先手、対局は、谷川九段の伝家の宝刀と言われていた「角換わり」
形勢互角、仕掛けた方が不利と言われている局面になり、膠着状態が続くかと思われましたが、谷川九段が仕掛けました。
残念ながら、その後数手で、正にあっけなく、谷川九段の投了となりました。

その昔、小学生の将棋大会で、このお二人は対局しています。
勿論、ハンディ付きの指導対局で、大勢の小学生を相手に同時に将棋を指します。
明らかに藤井少年が劣勢で、手の打ちようがなかったので、谷川九段が、「引き分けにしようか?」と言ったところ、藤井少年は、将棋盤に覆いかぶさって、泣きじゃくったというエピソードは有名です。

この敗戦で、谷川九段は、B2組でも早くもピンチになってしまいました。
あの「光速の寄せ」は、もう見られないのか?
少し寂しい気がします。
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キノさん

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