管理人のひとりごと...とうとうエンジンが無くなる時代到来!?夏季休業のご案内 8月11日~8月15日迄 

2017年07月02日

管理人のひとりごと...「110番」 は大変だぁ

こんにちは、管理人です。
本日は、東京都議選挙です、今後の東京を担う選挙です、都民の皆さん必ず投票しましょう
ちなみに、 私は、仕事前に、しっかりと投票してきました

早速ですが、今回のネタは、車とは違うのですが、緊急通報 「110番」について気になる記事を
見つけましたので、UPします
あまりにひどい状況に、少しでも この記事を見て変化があればと思いました

以下転載

■110番業務の現状

 「警察に通報する」という人は少なくないだろう。そのときにコールするのが「110」。
いわゆる110番(ひゃくとうばん)である。
これが当事者である警察官の立場から見るとどんな光景なのだろうか。110番業務の現状を明かそう。

 110番通報は、おおむね、
(1)殺人、強盗、傷害、窃盗などの刑法犯に関するもの
(2)ひき逃げ、当て逃げ、人身、物件事故や駐車違反などの交通関係
(3)軽犯罪法、覚せい剤、などの特別法に関するもの
(4)病人、迷子、家出人、酔っ払いなどの傷病人などに関するもの
(5)自然災害、火災などの災害に関するもの
(6)異常発報、非常通報、犯罪情報などの情報に関するもの
(7)騒音、悪臭、暴走族など要望、苦情に関するもの

(8)地理案内、遺失届、拾得届などの各種照会に関するもの
(9)いたずらや虚報などの無関係なもの

 に分けられる。110番勤務は、警察業務の中でも特殊な勤務であり、
警察本部内の「地域部・通信指令課」が正式名称。本部勤務ということで、
地域警察官にとっては栄転になるものの、実はそうでもない。個々のストレスは計り知れない。

県警に28年勤めていた私が知るだけでも、
110番業務のストレスから勤務ができなくなり否応なしに異動せざるをえなくなったり、
病気で休暇を余儀なくされたり、退職に追い込まれたりしたケースはごまんとある。
現在も状況はさほど変わっていないようだ。私の知るかぎり、変わったことといえば、
非常勤職員と呼ばれるアルバイトがいなくなったことくらいである。
あとは変わらず過酷な労働条件の中での勤務を余儀なくされていると聞く。

中略

警察本部が受理する110番通報は、1日約1800件。多いときは3000件を超えることもある。
年間で約65万件にも上る。 こうした状況の中、勤務員は、
24時間ほとんど寝ずの勤務を強いられることもしばしばだ。

実際の通報にはどんなものがあるのか。たとえば、救急車や消防車を呼ぶ119番と間違われることがある。
これは全然かわいいほうで、「○○さんの電話番号を教えてほしい」という電話もある。
「こちらは110番の緊急電話です」と答えると「そんなことは知っている。
NTT(の電話番号案内の104番)はカネがかかるからそこに電話したんだ」と
当たり前のように返されたケースもある。

■警察に通報するようなことなのか

 ○交通関係
・前を走っている車は速度違反だ、捕まえろ(通報者自身その車を追いかけているということは自分も速度超過してるはずなのだが)

・なんでこの道の制限速度は40km/hなのか? 
 俺はいつも60km/hで走っているが危険はない。規制を変えろ

・後ろのクルマからあおられている

 ○その他の苦情
・隣の家の毛虫をなんとかしてほしい

・家の軒下にハチの巣ができたので取ってほしい

・ハトが死にそうだからなんとかして

・店にスズメが入ってきたので捕まえて

・自販機のおつりが出てこない

・公園のトイレに紙がない

・パソコンの調子がおかしい

・テレビの電源が入らない

・収集日じゃないのに隣の人がゴミを出している

 ・ゴキブリが出たのでなんとかして

・パチンコで勝てない

 ○要望関係
・犬(猫)が車に轢(ひ)かれている

・終電がなくなったのでパトカーをまわしてほしい

・タクシー代がないからパトカーを向けてほしい

・家を留守にするので犬に餌をやってほしい

・自宅の鍵を忘れて、家に入れないので鍵をあけてほしい

・自宅のガスの元栓を閉めたかどうか確認してほしい

・お腹が空いたので何か食べさせてください
※これは、小学生の男子からで、聞くと、「お母さんが困ったら110番しなさいと言った」
として掛けてきたもので、当時母親は近隣でパチンコをしていた。

 ○相談関係
・彼女(彼氏)に振られてしまった

・仕事がないので紹介してほしい

・店の飲食代が高い

・カラスが攻撃してくる

 ○いたずら
・「人を殺した」と話してそのまま電話を切る

・無言電話

・酔っ払いの戯言

・マニアによる一方通行のおしゃべり

・「今、何時?」

 本来110番は緊急の事件・事故などをいち早く警察に通報するための緊急電話であるが、
これらの不要・不急の電話によって対応できなくなってしまう。
たった一秒の遅れによって命を落とすことさえ有り得るのだ。

 警察官の精神をむしばむイタズラ電話は問題外であるが、
緊急でない場合「♯9110」といった生活の安全や悩み事に関する警察相談専用番号を利用することもできる。
国民個々のモラル向上と♯9110の認知が向上すれば、より警察は国民の安全を守ることができるはずだ。

上記まで転載

読み終えた私は、笑いとともに、緊急通報の呆れた内容に少しの怒りを感じました

「#9110」を多くの人が認知してくれれば、筆者記載の通り、
本当に一分一秒 差し迫った緊急事態に、迅速に対応出来るはず
この記事を読んで下さった方は、ひとりでも多くの方に、#9110の存在を周知させて頂ければ幸甚です。

一国民として、#9110 肝に銘じます
そして、警察官の皆さん ご苦労様です。

ではまた



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