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2018年03月02日

管理人のひとりごと...プリウス盗難件数4年連続1位

こんにちは、管理人です。

春は好きなのですが....花粉が....目鼻に非常事態宣言が出てます。

これから2か月ほど、耐え忍ぶのみ。
毎年 日本中にある 杉を切り倒したいと思うのは 花粉症の皆さんならば 同じかと、がんばりましょう!

早速ですが、気になる記事があったのでUPします。

プリウスが4年連続 盗難件数第1位に てな記事です。
以下転載


「 日本損害保険協会が発表した自動車盗難事故実態調査によると
盗難被害車両ワースト1位は4年連続でトヨタの『プリウス』となった。

自動車盗難事故実態調査は自動車盗難防止対策の一環として、
損害保険会社が毎年11月に保険金を支払った車両本体盗難278件、
車上ねらい・部品盗難577件を対象に調査している。調査は2000年から実施しており、今回が19回目となる。

警察庁が発表している車両本体の盗難認知件数は減少傾向にあり、
今回の調査となった2017年11月も前年に比べ22件の減少となった。
しかし、車両本体盗難の被害が特定の車種に集中する傾向が強まり、プリウスが前年より3台多い62台で
全体の割合が22.3%と、盗難車両の5台に1台がプリウスとなった。

2位はトヨタ『ハイエース』で55台、3位が『ランドクルーザー』で23台、4位が『アクア』で18台と、
1~4位までは前年と同じ順位。5位は前年7位の『クラウン』、6位が前年5位だったレクサス(全車種合計)だった。
1位から6位までトヨタ系の車が占めた。

7位は同率で三菱ふそうの『キャンター』とトヨタの『ハリアー』、
9位がトヨタの『アルファード』と『セルシオ』、11位が日産『スカイライン』だった。

車両本体盗難における1件あたりの支払保険金は上昇傾向にあり、
今回の調査では前年より14万8000円アップの253万2000円だった。

こんな記事を目にして、なぜトヨタ車だけが盗難件数が突出しているのか 気になるのでちょっと調べてみました。

答えは簡単でした、“世界のトヨタ” が故とも言える事でした。

日本国内での、盗難車の売買は減少傾向にあるのは皆さんも 何となくお分かりかと思います。
以前は、盗難車の話を小耳に挟む事がありましたが、今はもう過去の話
業界の中でも、盗難車の流通は、減少したなぁというのは私も実感しております。

プリウス等のトヨタ車は 世界に羽ばたいておりました

行先は世界各地に広がっているとの事なんです。
盗難車は、当たり前ですが単純な輸出は もちろん税関で引っかかるので、無理
なので、バラバラにして、部品として世界へ旅立ちます。

各地に散らばった、部品たちは、異国の地に到着すると 元の通りに組み立てられ
異国の地で、新たな人生を送るのですが、ここで世界のトヨタと言う言葉が見えてきます。

盗難グループは、世界各地にある各国のトヨタより 足りない部品や、修理部品の供給を
スムーズに用意する事が出来る為、トヨタを選ぶというのが まず大きな要因だそうです。

次に大きいのが、各国に正規トヨタ車が多く存在するので、トヨタ車を整備できる人間が各国に存在するのです
なので、各国で新たな門出をした盗難車のメインテナンスも、各国の人間(なんちゃって整備士も多いとか)が 
容易にメインテナンスを出来てしまうのも、一要因との事。

簡単に考えるに、盗難グループからすれば、リスクを背負って日本で盗難し、
何とか日本を出てしまえば、異国の地では、まったくもって盗難車だからなんて話は出ず
出るどころか 買う側も、故障リスクの少ないトヨタ車&燃費の良いトヨタ車が、
購入できるならって話しですよねぇ 
0円で仕入れて、高額で転売、需要があるので盗難だろうが買う側は 関係なし

日本車が世界に認められているという点では、うれしい気持ちも無くは無いですが
トヨタ車の世界各地への盗難経路が 確立されているかのような情報を耳にすると、
国内で トヨタ車を購入する際には、リスク回避を念頭に置いてから 
購入される事をお勧めしなければならないなんて 心苦しくなりますね。

異国の地には、盗難車という言葉が存在しないのでしょうかねぇ!?

世界のトヨタさん、絶対に盗難出来ないシステムの構築を! それは無理かなぁ~

ではまた。


acmotion at 19:13│
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