2017年02月25日

トリニティー大学 アイルランド

16864795_10155248672970934_1196188813148266072_n

acnose at 19:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2回目のロンドン

16864192_10155241313905934_323824058754726899_n

acnose at 19:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ロンドン

16864175_10155241309115934_5608275289208846499_n

acnose at 19:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

イギリス/アイルランド

5泊6日のイギリス/アイルランドの旅に出てます。
明日ニューヨーク戻ります。

写真などはまたアップしますが、
こちらで少し観れます。

https://www.facebook.com/eishin.jp/?pnref=lhc




acnose at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

CD baby でも購入出来るようになりました。

acnose at 19:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月20日

ストリングアレンジの行方

Working string arrangements in NY

I started writing string arrangement of my original about 3 years ago and never finished.....but since i cam back to NY this time I really tried to spend time with this projects. In stead of writing orchestra arrangement i switched to write 4 strings and piano arrange for now since
it's not realistic to make some orchestra play my piece at this point. I finished framework of 6~7 arrangements. I asked 2 composers and one violinist to check my stuff, it's really helpful for me..
Hopefully i can actually play those arrangement in near future and play at concerts.

ニューヨークの仕事場の様子


https://www.facebook.com/eishin.jp/photos/rpp.468902633154612/1404950516216481/?type=3&theater


Working string arrangements in NY

I started writing string arrangement of my original about 3 years ago and never finished.....but since i cam back to NY this time I really tried to spend time with this projects. In stead of writing orchestra arrangement i switched to write 4 strings and piano arrange for now since
it's not realistic to make some orchestra play my piece at this point. I finished framework of 6~7 arrangements. I asked 2 composers and one violinist to check my stuff, it's really helpful for me..
Hopefully i can actually play those arrangement in near future and play at concerts.

THE GATE+ストリングスのプロジェクト、ずっと前からやるやると言って伸ばし伸ばしになってましたが、今回真面目にやりはじめました。
ストリングスのことがわからなすぎて、友人が紹介してくれた現代作曲家(Alice Sheilds)の方に聞いたり、友人のバイオリニスト(Hisaichi Shimura)
に実際弾いてもらってアドバイスいただいたり、本買ったりして勉強中。ほんのちょっとだけわかってきた。友人達の協力に感謝。出来上がったら2人の作曲家とまたHISAICHI氏にみてもらい4人ストリングス探して弾いてもらう予定。

ストリングスってすごいな〜、弓の方向が違うだけでフレーズががらっと変わってしまったり、強弱の幅とか、倍音とか、とにかく表現力が豊かだな〜、、と今更ながら思ってしまいました。
最初はいきなりオーケストラを2、3曲アレンジし始めましたが、オケに弾いてもらうのは今の段階では現実的ではないので4つの弦楽器(バイオリン2、ビオラ1、チェロ)にピアノ/パーカッションのアレンジからスタートすることに変更。なんとな〜く6、7曲できそうな曲ができてきた。けどまだ完成までは遠いかも。夏までに一度音を鳴らしてみるのが目標です。できれば今年の秋にTHE GATE+STRINGS, エーシンフォニー?プロジェクト実現できればいいんだけど。
少なくも東京と北海道1本づつできればな〜って漠然とイメージしてます。

そもそもオケアレンジなんて全くよくわからないんだけれど、
前に札響と共演させてもらったアレンジャー/指揮者の藤野浩一さんからいろいろアドバイスをいただいたり仕事場の様子を見せていただいたりした。(一度スコアもみてもらいました。感謝)

のと、

以前、作曲家(九州のギタリストの内山さんのお父様)の方に『書いてみなさい、結局オーケストラと言ったって、たたくか、ふくか、こするしかないんだから』って言われたのがなんかおかしんだけど、妙に納得したというか、なんだおか書けるような勘違いというか、そんな気がしてきた

のと、

北海道を代表する作曲家、ゴジラの伊福部昭さんや黒澤明映画音楽の早坂文雄さんは二人とも幼馴染だったようですが、最近二人に関する本を読んだんです。2人とも独学で作曲を勉強したらしく、オーケストラなんて生でみたことも聴いたこともないし、楽器もみたこともないのに習ってもないのに作曲し始めて、実際に音を鳴らしてもらって、ああ、こういう音楽なんだ〜みたないな感じだったらしく、それで初期の作品が2人とも海外で認められ賞を取ったっと聞いて、すごいなーって思いました。とりあえずなんでもいいから書いてみようと思う原動力にもなりました。

わからないながらも書いてプロのオケ書く作曲家にみてもらって実際演奏してもらって、みたないプロセスで進む予定。実際音が出るのが楽しみだし、みなさんに聴いてもらえるのもワクワクドキドキだ。

ってなわけで今年の目標はこのプロジェクトを実現させるってことなんです。みなさんのご支援ご協力どうぞよろしくお願い致しまする。

が、その前にひと段落したんで、、、旅にでます!!

アディオス!

p.s と同時にソロピアノのプロジェクトもあり水戸コルテスさんで昨年5月9月に録音したものが4月に発売させていただく予定でその音源も聴いておりました。そちらも乞うご期待!





acnose at 02:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

インタビュー

3月か4月にあるサイトの僕のインタビューが載ります。
そのインタビューの補足したものを先ほど
インタビュアーに送ったのですが、その一部を。

主な質問は、
・ピアノを始めたきっかけ

音楽が好きで、4歳の時にピアノ習う、
と自分から言ったそうです。

・ジャズピアニストを目指そうとしたきっかけ


小樽にはジャズフェスがあったり、VJというジャズクラブがあったり、
家にベニーグッドマンのアルバムがあったり、
中学のとき知らないで買ったアルバムがキースジャレットだったりして
ジャズを耳にはしていました。
ですが、19歳の時に友人がアルバムをくれたのがきっかけで、
その中でジャズピアノに興味が湧いて、これをやりたい、どうせやるならアメリカでスタートしよう、
と思いました。


・渡米後の学校や活動のことについて

最初はカリフォルニアの2年生の短大に通っていて、
そこでビックバンドとボーカルグループのピアニストを始めした。
何も知らないで入って最初は大変でしたが、そういう状態でも
受け入れる雰囲気がカリフォルニアにはあったのがよかったです。
最初からニューヨークでは無理でした。

・作曲を始めたきっかけ

小学校のとき、友達と遊びで曲を書いたのは始まりで、
高校の音楽の授業でも作曲するときがあり。
ジャズを始める早い時期から作曲に興味がありました。

・ジャズで生活していこうと固まったタイミング

2001年に初めて、日本ツアーをして2002年にアルバイトをやめ音楽一本にしました。
1990年から12年間くらいずっといろいろなアルバイトしてました。

・ピアノをやめようと思ったことはなかったか
いまのところありませんが、
20代のころ腱鞘炎になったときがありそのとき
やめようというか、休もうと思ったかもです。

・自身の曲、ピアノ演奏とは(表現について)
ピアノの演奏については、キューバのクラシックの先生に13年間ついて
180度演奏方法を変えました。
いうなれば筋肉を使う奏法から骨を使って響かせる奏法です。
自身の曲は、そこに流れてくるものをキャッチして形にする、
というイメージです。
スタイルなどこだわらずに作っていきたいと思ってます。


・演奏、生み出す曲に「小樽」「北海道」は影響しているか


これは今月のラブ小樽という雑誌に書いたものです。
ご参考まで。


表現するにあたっての自分のルーツ…というのは、北海道の大地、空気感、海や山や川の大自然だったり、日本人特有の空間の感じ方だったり。大きくいうと北海道で生まれ育ったこと、そして日本人であることだったりします。そのような要素は音楽をやる上で自然に出てはいるんでしょうが、今後はもっとルーツを出し、ジャズがベースではありますが、ジャズという枠、そしてひとつのスタイルにとどまらず自由に表現出来たらいいなと思っております。

北海道出身の作曲家、ゴジラを作曲した伊福部昭(いふくべあきら)さんの言葉にこのようなのがあります。
『日本について考えるとき、日の丸とか京都とかいったことはすこしも頭に浮かばない。動作、視聴、視覚、すべてにある民族的感性。そこに日本および日本人を感じる』
『日本的というと、すぐに伝統的な楽器やどこかの民謡などをもってくるんですけれど、わたしの場合は材料ではなく、伝統と感性といいますか、音の感じ方、そういうものに伝統があるんだと考えている』
『個性を追求するとオリジナリティーがなくなり、個性を脱却するとオリジナリティーがでてくる』

そして、伊福部さんの師匠、チェレプニンの言葉に
『ナショナルであることがインターナショナル』というものがあります。
世界に通用するには、モノマネではなく自分の中から自然に出てくるものを表現し勝負していくべきだ、ということなんでしょうね。

渡米して25年、ニューヨークにきて23年になりますが、この1年は新しいものを取り入れる、いままでのものも磨きをかける、自分のルーツを引き出す、そして新しいものにも挑戦する充電と新たな挑戦の一年にしたいと思っています。



・ニューヨークはどんな街か

エキサイティングでエネルギッシュな町です。
集中したり、何か新しいサウンドやアートを直に経験するには世界で一番便利です。
ミュージシャンも世界中から集まっていますし、
どんなレベルの人でもわりと気楽に話せたり、
一緒に演奏させてもらえたりするチャンスがあります。

音楽以外でも
なんでもそろっています。
やりたいことが決まっていて、行動していけば、いろいろつながっていきます。

・これからもニューヨークを拠点に?
いまのところ。

・これからやりたいこと、やろうとしていること(目標等)

いま弦楽器のアレンジを書いていて
それはジャズでもクラシックでもない聴いたことのようような音楽になるかもしれませんが、
そのアレンジを実際音に出してみて、コンサートを開きたい、というのがいまの目標。

日本とアメリカ以外にもヨーロッパや南米にも演奏活動したいです。
明日から偵察にロンドンとアイルランドに行きます。
ことしは、フランス、ウィーン、ポルトガル、スペインなんかに行けたらと思ってます。

あとは、小樽か札幌にピアノをおけてコンサートができる場所、
そして北海道のどこか自然のあるところに小屋を立てて、
(もしくはもともとある場所で)ピアノ入れて
創作活動やレコーディングができる場所を作りたいと思ってます。


プラス、
・出身高校の先輩・仲間や地元からの応援のことを話してくださいました

友人たちがとても応援してくれます。
小学中学の友人たちも応援してくれます。
高校の友人達は特に全国にちらばっていて、
男女、上下かかわらず、応援してくれてとてもありがたいです。
ものスゴイ上の先輩達にもサポートしてもらっております。

僕が行った高校のよかったところは、
進学校でありながら、僕みたいな外れものに対して、
おまえちゃんとしろ、みたいな雰囲気がまったくなくて、
むしろ、いいじゃん、やりなよ〜〜、
と励まし応援してくれてくれて力になりました。


音楽だけでスタートしたとき、
北海道の地元のご支援ご協力、応援のおかげで
食べさせてもらったと言っても過言ではありません。

acnose at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月17日

JAZZ TOKYOライブレビュー

acnose at 09:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月10日

プライスレスの音源!?

ニューヨークのスタジオと
北海道のスタジオ、
同じように仕事ができるように
同じようなセッテイングにした。

といっても、モニタースピーカーとピアノ(NYスタインウェイ)
そして持ち運びできるインターフェイス(apogee duet)、パソコンの中に録音用ソフト(Reaper)、
入れたくらいだけど。
モニタースピーカーをJBLの同じもの購入したので、
日本でもNYでもニューヨークでも音源を
限りなく同じ環境でチェックできる。
全て武石氏からアドバイスをいただきました。

マイクもたてていつでも録音できるようにした。
小樽の方はマイクまだですが。

でもって、半年くらい前から
ニューヨークでは自宅録音してます。
(日本でツアーのとき使っていたZoom H5は
どっか落としてしまった。。がーん。。。あんなでかいもん、
なんでなくなるんだろうか。。いたた、)
録音してそのままになってどーしようかとおもうんだけれど。。。
いまのところ何もどこにもいきそうにもない、、、
(おそらくフリーインプロから数曲できるくらい)

THE GATEツアーのもいまちょこちょこホルダー作って
入れようドロップボックスにあげようと思ってます。
おそらく去年一昨年のは売り物にはしないで、
スタジオ録音を夏にする予定。
未発表の音源、
どーしても聴きたい〜方はメールくださいませ〜!
いまのところ、フリーでおっけー。
まあ、気が向いたらドネーションを〜。

ただより高いものはない。。。??
フフフ。

でもその本当のその意味は、、、

鼻とか耳とか、、手とか、、、
空気とか、、
ただでしょー
プライスレスでしょ〜
って意味なんだとか。

プライスレスの音源をあなたに!笑






acnose at 13:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月04日

レビュー・ライナーノーツ

Eishin Nose Trio”Inside out dream”
review by ejazznews by Edward Blanco
http://www.monoglobe.jp/blog/eishinnose/?p=2304

Eishin Nose Trio “Waiting” ライナノーツ by 悠雅彦
http://www.monoglobe.jp/blog/eishinnose/?p=2306


いろいろまとめてます。



acnose at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

プロフィール up date


野瀬栄進

・プロフィール
ピアニスト・作曲家。北海道小樽出身。ニューヨーク在住23年。
Mannes College of Music, New Schoolジャズ科卒業。
ジャッキー・バイヤード、リッチー・バイラーク、
フィル・マルコウィッツ、バーリー・ハリス、ラス・ロッシング各氏に師事。 
ヘルマン・ディアス氏にクラシック・ピアノを師事。
ジェイムス・コマック、マット・ウィルソン、エリオット・ジモンド、トニー・モレロ、ジェフ・ウィリアムス、グレゴア・マレット、デュアン・クック、デイブ・アンブロシオ、デイビット・スミス、ティム・アマコスタ、ブルックリンビッグバンド、
井上 陽介、小山 太郎、武石 聡、東原 力哉、安ヵ川 大樹、与世山 澄子、奥野 義典、他数多くのミュージシャンと共演。
Blue Note NYを始めとする数々のクラブに出演、アメリカ、南米、日本などで演奏活動中。

 ・批評
『伝統的なジャズのイディオムを超えた、より自由な即興芸術を目指すアーティスト』 アメリカの音楽評論家/エドワード・ブランコ 氏

『ピアニスト及び演奏表現者として、ちょうど画家がキャンバスにデッサンを描き上げて行くように自由な創造的精神で音楽世界を構築した』 音楽評論家/悠 雅彦 氏

『美しくパワフルで刺激的』 写真家/繰上 和美 氏

・アワード
1995年     アメリカのジャズ誌『ダウンビード・アワード』受賞
2003年   『スイング・ジャーナル選定ゴールドディスク』受賞
2009年   『S&R Washington Award』受賞
2016年     International songwriting competition にて5曲入選、2曲が18500曲中のベスト10のファイナルに選ばれる。



・履歴
2003, 2005, 2006, 2008年 Eishin Nose Trio in New York Blue Note
2001      ファーストアルバム『HERE NOW HEAR』を発表。グレゴア・マレット(harm)、 井上 陽介(b)、マット・ウィルソン(ds)
2006.10     ソロアルバム『Burning Blue』を発表。
2009.05.11     トリオアルバム『Inside out dream』を発表。デイブ・アンブロシオ(b)、武石 聡(ds)、エリオット・ジモンド(ds)
2010.12.20 デュオアルバム『THE GATE』を発表。武石 聡(perc)とのNYでのライブ盤。
2011.02.04   札幌キタラ小ホールにてソロコンサートを開催。  
2011.07.24   札幌キタラ大ホールにて札幌交響楽団と『ラプソディー・イン・ブルー』を共演。 
2011.08.16   トリオアルバム『WAITING』を発表。ジェイムス・コマック(b)、デュアン・クック(ds)
2012.01.28  小樽市民会館にて札幌交響楽団と共演。
2012.02.04   ソロアルバム『KITARA SOLO CONCERT』を発表。
2012.04.08  札幌キタラ大ホールにて札幌交響楽団と三度目の『ラプソディー・イン・ブルー』を共演。 
2012.09.04   公開FM録音番組 NHK『セッション2012』に井上 陽介(b)、小山 太郎(ds)のトリオ(J-Yorkers)で出演。
2012.10     宮本 敬文監督『The Moment 操上 和美 - 写真家の欲望』の映画音楽を担当。
2012.11            宮本 敬文監督による、NikkonカメラD800 のデモンストレーション動画映像の被写体に選出。
2012.12.25     野瀬 栄進+武石 聡によるデュオユニットTHE GATEの2作目『THE GATE, LIVE IN SHIBUYA』を発表。
2013.04.13   ラフマニノフ交響曲第二番『アダージョ』をアレンジ・演奏したものが、BS JAPANの番組で流れる。
2013.07.19  『S&R Washington Award』受賞を受け、Washington D.C. Evermayにて武石 聡と演奏、好評を得る。
2013.07.28   軽井沢ジャズフェスティバルにソロにて出演。
2013.09.19      デュオアルバム『THE GATE, JAPAN TOUR 2011-2012』を発表。
2014.05.03   メキシコと日本交流400年記念イベントで、メキシコ,マサトランのTeatro Angela Peralta で演奏。
2014.11.23      ワシントンD.C.ケネディーセンターにて THE GATE のユニットで 演奏。
2014.09.07      デュオアルバムTHE GATE『Rituals』を発表
2015.10.08     THE GATE 初のスタジオレコーディング『Pico Pico』を発表
2016.04     International songwriting competition にて5曲入選、2曲が18500曲中のベスト10のファイナルに選ばれる。
2016.10.21-11.12 札幌道新ホール、恵比寿ガーデンルームを含むTHE GATE JAPAN TOURを行う。
2016.11.09       初のソロバラードアルバム『Heaven’s Dream』を発表

・情報
Contact/Booking
acnose@gmail.com

Web
www.eishinnose.com

Blog
http://blog.livedoor.jp/acnose/
http://www.monoglobe.jp/blog/eishinnose/

Sound
http://www.youtube.com/user/eishinmusic
https://soundcloud.com/eishin-nose

Critics
http://www.jazztokyo.com/newdisc/336/nose.html
http://www.jazztokyo.com/five/five761.html 
http://www.jazztokyo.com/five/five829.html (悠 雅彦 氏)



THE BAND/UNIT

TRIO

+Eishin Nose Manhattan Trio : James Cammack(b), Duan Cook(b)
From the recording, "Waiting"
6k5 110th
https://soundcloud.com/eishin-nose/6k5-110
waiting
https://www.youtube.com/watch?v=Z0pkLVNAMjY&list=WL8_vxSR90ZT1tPltodgGiEQ&feature=mh_lolz
Jangle Jazz
https://soundcloud.com/eishin-nose/jangle-jazz
Let us proceed
https://soundcloud.com/eishin-nose/let-us-proceed
Inconspicuos space
https://www.youtube.com/watch?v=0NCNUrhS_rA


+Eishin Nose NY Trio : Dave Ambrosio(b),  Eliot Zigmund(ds),  Satoshi Takeishi(ds)
Inside out dream(used for movie)
https://soundcloud.com/eishin-nose/inside-out-dream
Nobody else particular
https://soundcloud.com/eishin-nose/nobodys-in-particular-part-1


+J-Yorkers : Yosuke Inoue(b), Taro Koyama(ds)
Kojyo no Tsuki
https://www.youtube.com/watch?v=YQjJYqBwSY4&list=UUHDLnH3tkVS1GcpfI_8Qmzw


DUO 

+Duo with Percussion
THE GATE : Eishin Nose + Satoshi Takeishi

The Gate Live in Kennedy Center, Washington D.C.
http://m.kennedy-center.org/home/play/M6097?genre=49&type=Performance&start=90

From the Album “Rituals”
https://www.youtube.com/watch?v=wvPFYOz52K4&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=0fotjRpseBg&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=CrVi2y-_g4c&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=asCmgqqFIkg&feature=youtu.be

From the Album “The Gate live in New York”
Feeling of Gospel 
https://www.youtube.com/watch?v=MEe2oo7CZCA
When a Dinosaur's pissed off
https://www.youtube.com/watch?v=8sHOcNngDGY
The Gate
https://www.youtube.com/watch?v=2sRfFS9jBFQ

From the Album “The Gate live in Shibuya”
6.5
https://www.youtube.com/watch?v=qNlDmgpO7Z0
Awamori Dance
https://www.youtube.com/watch?v=6CbjH2Wej_4


SOLO

From the Album “solo at Sapporo Concert Hall, Kitara”
The Lure
https://www.youtube.com/watch?v=UzIrkuXF6uM
Hope
https://www.youtube.com/watch?v=wCK5LJMhxts
Awamori Dance
https://www.youtube.com/watch?v=nn51Py5WmEI
Kuba
https://www.youtube.com/watch?v=CgByGZ8Owrw


Eishin Nose + Orchestra
Rhapsody in Blue with Sapporo Symphony Orchestra
https://www.youtube.com/watch?v=qXwl-yxq1TY&list=UUHDLnH3tkVS1GcpfI_8Qmzw


Eishin Nose + Classic Pianists
Improvise Bach Goldberg 
https://www.youtube.com/watch?v=fN92uyVKWPs
https://www.youtube.com/watch?v=V-YVmq6foBo
https://www.youtube.com/watch?v=vuvBrDBbUa4

Rhapsody in Blue with Shunsuke Inada 
https://www.youtube.com/watch?v=5_xhri1msOc


Eishin Nose + Latin Percussion(Live in Mexico)
Burning Blue
https://www.youtube.com/watch?v=bV1A7hCzZkk


Eishin Nose + World Music
Nara + Eishin
https://www.youtube.com/watch?v=Kj3C90odrro

Eishin Nose + Fashion Show
https://www.youtube.com/watch?v=-8EvYOhJ17k&list=PLdSO6WX6gW9pQXiMmFC4O1FoNnHfYFFL2

Eishin Nose + Kids
https://www.youtube.com/watch?v=dekPR3D8v1Y&list=PLdSO6WX6gW9rLyJFGyKM-aetjJI7keWqe


INTERVIEW

in Washington D.C.
http://askmissa.com/2013/07/24/recap-overtures-series-an-evening-with-eishin-nose-at-evermay-estate-in-washington-dc/

in Mexico
https://www.youtube.com/watch?v=1dfsmZ-KIeE&feature=youtu.be

in Japan
https://www.youtube.com/watch?v=350z1AGll7k







Eishin Nose is a Jazz pianist, composer and arranger, currently residing in New York City. 
Eishin has drawn worldwide attention for his unique vision, free creative style and passionate expression.
As a performer and composer, he possesses a distinct voice with individual lyrical melodious, 
rich sophisticated harmonies, boldly dynamic rhythms and effortlessly cool undertones.
 
Eishin grew up in the beautiful town of Otaru in Hokkaido, Japan. 
He began studying classical piano at the age of 4. 
At 10 years old, he began mastering the clarinet and collaborating with an orchestra. 
By the age of 19, Eishin started professionally as a music artist and embarked on his journey to becoming a world-renowned Jazz musician. 
 
Eishin moved to California in 1992 to study at Foothill College south of San Francisco, where he performed as pianist in a Jazz band.  He joined the Jazz vocal group, “Fun Fair”, which toured venues & Jazz festivals all around the Bay Area.  Fun Fair released their first album in 1995, and won the 18th Annual Downbeat Magazine Award.   
That same year, Eishin moved to New York City, where he enrolled at the renowned Mannes College of Music and The New School, where he obtained a Bachelor’s of Fine Arts Degree in Music.
He studied with Richie Beirach, Jackie Byard, Phil Markowiz, Barry Harris & Russ Lossing, as well as with classical pianist, German Diaz.
 
Eishin has since collaborated with dozens of phenomenal musicians over the years including, James Cammack, Matt Wilson, Gregorie Maret, Yosuke Inoue, Eliot Zigmund, Jeff Williams, Tim Armacost, Satoshi Takeishi, Dave Ambrosi, Joe Morello, Pheeroan Aklaff, Lonnie Plaxico, Duan Cook
David Smith, Taro Koyama, Shunzo Ohno, Fukushi Tainaka, Satoshi Inoue, Rikiya Higashihara, Sumiko Yoseyama, 
Brooklyn Gig Band, and many others. 

“Here Now Hear”, Eishin’s first album was released in 2001 featuring Yosuke Inoue on bass, Matt Wilson on drums, and Gregorie Maret on harmonica. One of his compositions from his album, “Remember to Remember” was featured on the international television channel “News Express FCI” in the United States and JSTV “FNN NEWS” in Europe.
 
In 2003, Eishin was awarded the 95th Annual Gold Disc Award by the popular Japanese Jazz magazine, "Swing Journal" .
In 2009, Eishin was awarded the S&R Foundation’s Washington Award, presented annually to talented young artists in any of the fields of fine arts, music, drama, dance, photography, and film. The award is especially intended to encourage these individuals who contribute significantly to international collaboration. So far, Eishin is the only person to win for Jazz.
 
Eishin's dynamic and lyrical sounds coupled with his bold and adventurous qualities as a composer and Jazz performer, find him making numerous appearances at such legendary venues as the “BLUE NOTE”, “Stone” & “Knitting Factory” in New York City,  as well as “Kitara Hall”, “Ooga Hall” and “BLUE NOTE” in Japan.  
In addition to his Jazz works, Eishin has also collaborated with the Sapporo Symphony Orchestra in Japan improvising on the George Gershwin classic “Rhapsody in Blue”, to prodigious acclaim.
 
Eishin is a prolific composer, whose portfolio exceeds well over one hundred pieces of original music, and twelve albums. His innovative works have been heard on television and films, most recently in the feature film, "The Moment, Desire of Photographer" directed by Keibun Miyamoto.
 
Eishin Nose continues to explore multi-cultural music as an innovative improviser and composer 
conveying his intrinsic talent and unique sound to people all over the world.
            
Awards
• 1995 Downbeat Magazine Award
• 2003 Swing Journal Gold Disc
• 2009 S&R Washington Award
 

Concert
• 2003, 2004, 2005, 2007 Eishin Nose Trio in New York Blue Note
• 2011.02.04 Solo Piano in Sapporo Concert Hall"Kitara"
• 2011.07.24 Playing Rhapsody in Blue with Sapporo Symphony Orchestra in Sapporo Concert Hall"Kitara"
• 2012.01.28 Playing Rhapsody in Blue with Sapporo Symphony Orchestra in Otaru Civil Hall
• 2012.04.08 Playing Rhapsody in Blue with Sapporo Symphony Orchestra in Kitara 
• 2012.09.04  NHK FM『Session 2012』Trio J-Yorkers :Yosuke Inoue(b), Taro Koyama(ds)
• 2013.07.19 Eishin Nose+Satoshi Takeishi in Washington D.C. at Evermay
• 2013.07.28 Karuizawa Jazz Festival, solo
• 2013.09.13~17 Kanazawa Jazz Street, solo and duo with Satoshi Takeishi
• 2014.01.12 Eishin Nose and Yuji Nara(World Music) Duo for Ainu event in Hokkaido
• 2014.05.02 Concert in Mazatlan, Mexico for The 400th Anniversary of Japan-Mexico Friendship
• 2014.11.23 The Gate : Eishin Nose+Satoshi Takeishi in Washington D.C. at Kennedy Center
• 2015.09.06 ~ 10.08 THE GATE Japan Tour
• 2016.05.29 Solo piano at "Otaru Marine Hall", used NewYork Steinway piano made in 1912
• 2016.10.21 ~ 11.12 THE GATE Japan Tour, at Doshin Hall in Sapporo, Ebisu Garden Room, and more

Discography
• 2001  『Here Now Hear』Trio+1 : Gregorie Maret(harmonica), Mat Wilson(ds), Yosuke Inoue(b)
• 2003  『Home Sweet Home』J-Yorkers : Yosuke Inoue(b), Taro Koyama(ds)
• 2005  『Burning Blue』Solo piano
• 2009  『Inside Out Dream』Trio : Dave Ambrosio(b), Satoshi Takeishi(ds), Eliot Zigmond(ds)
• 2010  『THE GATE』Live album. Eishin Nose+Satoshi Takeishi        
• 2011  『Waiting』Trio with James Cammack(b), Duan Cook(ds)
• 2012  『Kitara Solo Concert』Solo piano
• 2012  『THE GATE, 2012 Live in Shibuya』 Eishin Nose+Satoshi Takeishi
• 2013  『THE GATE, Japan Tour 2011~2012』 Eishin Nose+Satoshi Takeishi
• 2014  『Kamuifumu Ureshipamoshiri Ikorokoro』Eishin Nose +Yuji Nara(World Music)
• 2014  『RITUALS』 Eishin Nose+Satoshi Takeishi
• 2015     Studio recording『Pico Pico』Eishin Nose+Satoshi Takeishi
• 2016     The first ballad album『HEAVEN’S DREAM』Solo piano

 
Quotes
"Nose's bend for pure improvisational music is evident. 
Nose does have a gift for composition and delivers several note worthy scores.  Eishin Nose is not content with performing traditional jazz preferring the freedom that improvisation brings.  He continues expressing  the depth of his feelings through creative, intricate and challenging music".  
  Jazz Writer, Edward Blanco

"As a pianist and an artist, he built the music with free creative mind just like a painter drawing on canvas"
  Jazz Writer, Yhu Masahiko
 
”Exciting, Powerful and Beautiful” 
  Photographer,  Katsumi Kurikami




SPANISH
 

Pianista de Jazz, compositor y arreglista, actualmente residente de Nueva York,  ha acaparado la atencion mundial por su vision unica, libre estilo creativo y expresion apasionada.  Como ejecutante y compositor posee un discurso musical distinguido en comunion a sus melodias liricas unicas, armonias sofisticadas, dinamismo y fuerza de ritmos, y tonalidad inmersa en suavidad. 

Eishin crecio en la hermosa ciudad de Otaru, Hokkaido, Japon.  Comienza sus estudios clasicos de piano a los 4 anos, para posteriormente mudarse a California en 1992 y estudiar en el "Foothill College" al sur de San Francisco, donde inmediatamente fue pianista en una banda de jazz.  Posteriormente se integro al grupo de jazz vocal “Fun Fair”, cubriendo giras en diferentes espacios y festivales de jazz en el area de la bahia de San Francisco.  Es junto a "Fun Fair" que producen un primer album musical en 1995 que gano el 18th Annual Downbeat Magazine Award.   

En 1995, Eishin se muda a la ciudad de Nueva York, donde es aceptado en el renombrado ¨Mannes College The New School for Music", obteniendo su Bachelor’s of Fine Arts Degree in Music, estudiando bajo la tutela de Richie Beirach, Jackie Byard, Phil Markowiz, Barry Harris, Russ Lossing, asi como con el pianista clasico German Diez alumno de Claudio Arrau.

Desde entonces Eishin ha colaborado con un grupo de musicos fenomenales que incluyen a James Cammack, Matt Wilson, Gregorie Maret, Yosuke Inoue, Eliot Zigmund, Jeff Williams, Tim Armacost, Satoshi Takeishi, Dave Ambrosi, Joe Morello, Pheeroan Aklaff, Lonnie Plaxico, Duan Cook, Brooklyn Gig Band, por mencional algunos. 

En el 2003, Eishin recibio el El 95.o premio anual del disco del oro por la revista popular de Jazz Japones, "Swing Journal" . En el 2009, le otorgan el Premio S&R de la Fundacion Washington, obsequiado anualmente a jovenes artistas de gran talento que han destacado en las distintas disciplinas de las bellas artes.  La intencion especial de dicho premio es el inspirar y motivar a aquellos artistas que han contribuido enormemente en su quehacer al desarrollo de una colaboracion internacional.  Hasta el momento Eishin es la unica persona que ha ganado este premio como musico de Jazz. 

Sus sonidos liricos y llenos de dinamismo empalmados a su audaz y aventurada calidad como compositor y ejecutante de Jazz, le han ganado numerosas presentaciones en legendarios espacios como, “BLUE NOTE”, “Stone” & “Knitting Factory” en Nueva York, asi como tambien en “Kitara Hall”, “Ooga Hall” and “BLUE NOTE” en Japon.  

Adicionalmente a sus trabajos en Jazz, ha colaborado con la Sapporo Symphony Orchestra en Japon improvisando con la reconocida musica clasica de George Gershwin “Rhapsody in Blue”, obteniendo un gran exito. 

Eishin es un compositor prolifico respaldado por mas de cien piezas de musica original y duce albums musicales. Sus trabajos llenos de innovacion han sido escuchados tanto en peliculas como television, siendo el trabajo mas reciente su colaboracion cinematografica en "The Moment, Desire of Photographer" dirigida por Keibun Miyamoto.

acnose at 18:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月02日

ニューヨークから/いま思うこと/伊福部昭/世阿弥/ジャコ

ひっさしぶりにair-Gブログを更新しました。
ダブってる内容もありますが。


http://www.monoglobe.jp/blog/eishinnose/?p=2293


acnose at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月01日

ナショナルとインターナショナル

ただいま、THE GATE TOUR の2015,2016の
Rituals を聴いている。
ライブの初め1曲目にいつもする、
その場で即興、作曲、各地で録音したもの。
RITUALS 2を作るか検討中。
今週武石氏とミーティング予定。
THE GATEツアーは9月か11月か今年はパスして
来年春にするかも検討中。
夏にスタジレコーィングするかも検討中。

この春は水戸、東京、北海道以外にツアーをするか検討してましたが、
なんかもう遅いかな、、、。。ゴールデンウイーク明けまでは日本にいる予定。

名寄のソロコンサートはソールドアウト。


最近何曲か新曲生まれました。
ストリングアレンジもちょこちょこやってます。

ストリングアレンジ、2人の作曲家にみてもえることに。
二人ともアメリカの現代作曲家。
一人は既にお会いし、レッスンというかお話というか。。
4時間くらい音楽談義してました。


1/24はカーネギーにDaniel Darenboim氏指揮の
ブルックナーを聴きにいった。
ベルリンのシンフォニー。
素晴らしい演奏でした。
ドイツ圏の作曲家達は重厚というかなんというか、
ちゃんと建築されているというか。
自分は基本的にロシアやフランス系の作曲家の方が
す〜っと入っていけるような気がする。

伊福部昭さんの本読んだり、
武満徹さんのジョンケージやキースジャレット、
ジョージラッセルなんかと対談している
本を読んで、大いに刺激になった。

伊福部さんの本の
メモしたものの一部をここに書いておこう。
前にも読んだはずなのに、いろいろ忘れとったな。
というか、多分その時々で、目に入ってくる
キーワードが違うんでしょうね。


伊福部昭語録

このくだりがおかしいと感じたなら、それはわたしが書いたものがおかしいんです。
よいもの、と思う物は奇妙に感じられることはない

日本について考えるとき、日の丸とか京都とかいったことはすこしも頭に浮かばない。
動作、視聴、視覚、すべてにある民族的感性。そこに日本および日本人を感じる。

日本的というと、すぐに伝統的な楽器やどこかの民謡などをもってくるんですけれど、
わたしの場合は材料ではなく、伝統と感性といいますか、音の感じ方、そういうものに
伝統があるんだと考えております。

芸術も芸術だ芸術品だという意識をもってすれば、それはもう芸術じゃない。
芸術家どうかわからないうちに生み出すものが芸術なんだというふうに思っております。
芸術臭というのは大嫌いなんです。



日本の空間の芸術、、、
池 大雅
いけの たいが
浮世絵の空間。


左右対称じゃない建築物、、、
ブルーノタウトという建築家が京都の
桂離宮(かつらりきゅう)をみて
世界一の建築物と言った。


アイヌの唄、、、
バッカイ



伊福部さんの師匠、チェレプニンの教え。
『ナショナルであることがインターナショナル』



acnose at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月29日

Air-G

19:00~20:00

FM 80.4
『 JAZZ LOUNGE 』
*PC・スマートフォン・タブレットからも聴けます。
http://www.air-g.co.jp/listening/
北海道ではラジコのタイムフリーで1週間後まで聴けます。
http://www.air-g.co.jp/jl/

Heaven's Dream からQuiet Blue Snowがかかる予定。

acnose at 13:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月22日

北海道とゴジラとニューヨークとオケ

オーケストラを書くプロジェクトを再開した。

チェンバーオーケストラか弦楽四重奏と

THE GATEを合わせたものをやりたいと思っていた。

いまのところなんとなく、4曲フレームを書いた。

けれど、誰かにみてもらう、或は実際音ならしてみないと。


何人かのオーケストレーター/作曲家を紹介してもらえそうなので、

いい流れにいけばいいと期待を膨らませている。


出来れば、夏までには一度音を鳴らしたい。

そして今年中にコンサートをしたい。

やっと時間が出来たのでいまのうちにやらないと。





伊福部昭さんの本をおもむろに今日読み返していた。

伊福部さんは北海道出身。釧路生まれ、十勝の音更(オトフケ)育ち、

札幌西高から北大のあと、厚岸(アッケシ)で林業をやっていたそう。

(ところで北海道の地名、無理矢理漢字にしたのはシャモ/和人ですが、
結構無理あるのが多いですよね。。。)

伊福部さんはゴジラで有名ですが、
アイヌの文化にも触れ北海道にちなんだ曲もいっぱい書いている。

彼の個性について言っているのが、

そうそう、そーです!ってうなってしまったのです。


『個性を追求するとオリジナリティーがなくなり、
個性を脱却するとオリジナリティーがでてくる』

まさしく。。

クリアリティーをましていかんといけなくて
自分の意思とか意向とは別なところで直で表現できたときに
個性が出てくるんであって、ああしようこうしよう、、、
って考えてときはだめなんだけれど。
なんとなくそんなふうには思っていて、
実際説明がつかなかったのですが、
流石に的確にシンプルな表現で言っておられます。


伊福部さんをyoutubeでいろいろ聴いていたら
知らない間に武満徹さんになっていた。

この曲良い曲だな。。。

https://www.youtube.com/watch?v=OlMOedlchMc


ジャズPIANOの巨匠リッチーバイラークから聞いたんですが、
彼は武満さんの大ファンでニューヨークで会う機会があったそうで、
緊張しまくった、っと言ってました。
なんだか不思議な感じがしました。
リッチーが武満に会って緊張するって。
ところで武満さんは奨学金かなんかでアメリカで作曲を勉強出来るチャンスがあって、誰に習いたいか、って聞かれて、
デュークエリントンに指事したい、
と言ったそうです。かっこええな。。


伊福部さんはゴジラ、野瀬は
恐竜が激怒するとき、って曲があるんですが。
ビックバンドのアレンジにしたことあるんだけれど。
あれ、どこいったかな、あのスコアー。。。
15年くらい前、
BMIのビックバンドアレンジのコースに受かって行ってたときに
その曲もっていって演奏してもらった。
が、演奏者も聴いている人も先生も、なんですかこれ????
って感じで。
アレンジが未熟だったのか、曲が未熟なのか。
野瀬が最先端をいきすぎていたのか!?笑
これを機会にこの曲のオケバージョンにしてみようかな。
まずスコアーを探してみなくては。

その後そのクラスはさぼり気味だったんだけれど、
しばらくしてBMIから手紙がきて、、、
もうこなくていいです、あんた首って。。笑。



話はオケ書く事に戻りますが、
オーケストラをやるなんてーのは、
とんでもなく時間とエネルギーをようするけれど、
誰にも頼まれずに自らやる場合は相当なお金もかかるりそうだで。
奨学金とか助成金とかないか探してる最中でおります。


ニューヨークにいるといいのは、
『オケ書いてるんだけど、全然
書き方わからんくて、独学で適当に書いている』
なんていうと、あ、知っている作曲家いるよ、友人のジャズマンで
オーケストレーション書いている人いるよ、作曲ならマネスのエクステンションがいいよ、、、と3人の人にこの1週間の間にアドバイスもらった。
ニューヨークって便利なところだ。。。
何やるんでも全てそろっておる。やる気と行動力さえあれば。




今度は個性の話にもどりまりますが、、

今回のソロバラードアルバムはそう意味で個性というか

もともと自分の中にあったものを

無理なく自然に出せた作品なのかもしれない、

といまふと思いました。だから人気なのかな。。。

バラードだ、ということだけじゃないのかもしれない。

いや、やっぱりジャケットだろって?



武石さんに前回の秋のツアー中

このソロの流れであるプロジェクトのアイディアをもらっていて

、そのプロジェクトも同時進行で曲を選んだり書いたりしとります。

自分のルーツにかかわることなんですが、
タイトルも決まってます。

それも今年中には発表します。


というわけで、、、
いろいろやりたいことがいっぱいじゃ。

その前に、寝なければ。。

good night.






acnose at 17:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月21日

秋田からニューヨークまで。

秋田の話を書こうと思ってのびのびになっていた。
秋田はいろいろ美味しいものがあるなー。
しょっちゅる鍋やいぶりがっこ。

ハタハタは、卵を抱えてもどってくる場所が世界で二つしかなく、
その一つが秋田なんだそうで。
そりゃめっちゃ美味いですよね。
食べ方があって、頭とって尻尾とって一気に骨を抜いたら、
丸ごとぬるっとしている卵も身も全部これまた一気に口にぶち込む。
というのが正しい食べ方なんだそーで、今回やってみましたが、
身とぬるぬる卵のハーモニーが絶妙でした。

あと、なんとか、っていう、名前忘れたけれど、
カブのような姿形をした山芋をすって食べる鍋。
キリタンポのもとになった食べ物だそうで、
地元の人はこの鍋の方がよく食べるそうです。
なんだったっけな、名前。。。

秋田の主催者の伊藤さんに聞いてみよっと。

秋田の伊藤さんは本業は別にあり実業家なんですが、
ピアニストであり、凄い絵を描き、小説も書いたり
ガーデニング、料理、釣り、なんやかんや全てプロ級で
発想がとても面白い。ピアノもプロ級です。
いろいろいつも面白い話を聞かせてくれるんですが、
今回の話はそうとう面白かった、、というか衝撃的だった。

秋田では未だに部落というのがある。
人が少なくなって部落として機能しなくなった
場所を限界部落という。
秋田には限界部落がいくつかあるらしい。
僕の秋田の友人のピアニストの伊藤さんは
その限界部落で最近演奏したんだそう。
6、7人くらいが山奥に住んでいて、
ダムの管理なんかのアルバイトをしたり、
畑で取れた物を売ったり。世の中からは離れた生活をしている。

その昔、といっても30年くらい前に
伊藤さんの部落に住んでいる友人が体験した話が衝撃的だった。

色々な場所からの部落が集まって行われるお祭りがあり
盛り上がるんだけど、クライマックスは、
真っ暗な小屋に独身女性と男性が裸で入って
あーんなこともこーんなことも行うことらしく、
昔からそういう風習が昔からあったみたいで。
暗いから誰か分からなくて、外に出て川で体を洗っているときに、
ああ、あなただったんですか、と分かる事があるとかで。
で、その伊藤さんの友人も30年前にそれに参加した時の話。
事を終えて外に出て、川で相手の人をみたら隣りに住んでいるおばさんだったそうです。。笑
いやー笑えるというか笑えないというか。
旦那を酔わせて寝かせて自分一人祭りに行き、そのお祭りの独身オンリーの
催し物が行われる小屋に紛れ込む、というか自ら忍び込んだらしい。
でもその伊藤さんの友人のご両親も
その小屋のイベントでカップルになった夫婦なんだそうで。
昔からそういうのがオープンといおうか隠れてといおうか、
行われていたそうじゃ。

ところで、「部落」という言葉自体は
放送禁止用語となってるらしいけれど。
それは差別している人々がいるからであって
僕としては集落とは違う観点で
表現しただけで、
部落と地元の人が言ったら部落と書かないと伝わらんと思うし、
そもそも、なんと呼ぶかが問題じゃなくて、
集落って言い換えたとしても、差別している
人が言ったらそれが問題じゃないなかって思うんですが。どーなん?

アイヌネギって言っちゃいけないとかいうけど。。
それもどーなんだろーって思っていたけれど、
アイヌ系が多い静内の方に行ったとき
アイヌの血が入った人でアイヌネギっていうと
不愉快に思う、、というのを聞いた事があるから、
それはそうかと納得しましたが。

アメリカのホームレスは地下鉄でgive me a change,,,,とお金をくれと求めてくるけれど、、あるジャズミュージシャンが地下鉄でベース抱えていて
give me a change、、、とホームレスに言われたので、
半分冗談で、、

men, i am a jazz musician, you know what i mean
俺はジャズミュージシャンだよ、、、わかるだろ
(一ニューヨークのジャズマンのギャラは相当低い、という一般論)

とホームレスに言ったら、
おお、、ソーリーといって、
逆にお金をくれた、という嘘のようで本当の話がありますが。

これは、差別???




acnose at 15:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月16日

春の日程#1

4/6 (木) Eishin Nose Solo@水戸/JAZZ ROOM CORTEZ
茨城県水戸市けやき台 3-28-5 ビュークインズ 101
TEL 029-291-3095
開演 19:30
\3,000(ドリンク代別途 \500)

4/7 (金) TRIO@水戸/JAZZ ROOM CORTEZ
Eishin Nose(p) + Takashi Seo(b) + Ryo Saito(ds)
茨城県水戸市けやき台 3-28-5 ビュークインズ 101
TEL 029-291-3095
開演 19:30
\3,500(ドリンク代別途 \500)

4/8 (土) Eishin Nose Solo@新宿/東京音楽院 Konservatorium Tokyo
東京都新宿区新宿5丁目11-20 伊土ビル202
TEL 090-6448-9324 info@kons-tokyo.com
開場 18:30 開演 19:00
\3,500 (当日 \4,000) 1ドリンク付き

4/10(月) Eishin Nose Solo@札幌/つばらつばら
札幌市中央区南1条西13丁目三誠ビル1階
TEL 011-272-0023 ご予約は13時〜23時の間にお願いします。(火曜、第二水曜定休)
開演 19:30 *20名限定
\3,500 (お菓子付き)

4/11(火) お•く•の•せ@小樽/Groovy
Eishin Nose(p) + Yoshinori Okuno(sax)
北海道小樽市稲穂1-3-13 M・Sビル B1
TEL 0134-27-5759
開演 19:30
\3,000 (当日 \3,500)

4/14 (金) Eishin Nose Solo@札幌/カムオンホール
札幌市豊平区中の島2条1丁目 3番25号カムオンビル
TEL 011-532-8333 (宮越屋珈琲パリアッチ 蔵)
開演 19:30 *50名限定
\3,000

4/16 (日) Eishin Nose Solo@名寄/なよろ市立天文台
北海道名寄市字日進157番地1
お問い合わせは野瀬まで acnose@gmail.com
開演 18:00 *80名限定
\3,000 中高生\2,000 小学生以下\1,000

acnose at 18:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月11日

BY WAY後志

2016.12.15発売。BY WAY後志という雑誌に僕の記事が取り上げられました。興味のある方は本屋さんで購入出来ますので読んで頂けると幸いです。

15327385_1157327767690483_7475256059473045660_n

acnose at 13:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016.11.18 

2016.11.18 
下川町は林業で栄えた街。木工作家さんなど、木に関わる方々が多く住んでおります。


18

acnose at 13:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016.11.18

2016.11.18
下川町のホールにてソロピアノ。

18#2

acnose at 09:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)