2017年06月23日

solo in Mexixo, Teatro Agnela Peralta

Estrellita composed by M.Ponce, arrangement&piano by Eishin Nose 20 de Junio/2017 Teatro Agnela Peralta
https://www.facebook.com/eishin.jp/videos/1537229886321876/


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2017年06月22日

2016.6.19  マサトランの海沿いのレストランから観た風景

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2016.6.19  マサトランの海沿いのレストランにて

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マサトラン 2016.6.19

メキシコのマサトランは今回で3回目。必ず来るレストランで必ず食べるメニュー。


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マサトランにて

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Mexico City 2017.6.19

メキシコシティ空港にて。サルベッサ(ビール)と適当にHuevos Divorciadosてのを頼んでみた。離婚した卵、、という意味の料理らしい。トルティーヤの上に目玉焼き!ソースは赤と緑!ウエヴォスランチェーロス〜


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メキシコシティーにて

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NBAが世界を救う?/NBAの最近の流れとププレイオフ/ロッドマン/北朝鮮

メキシコシティーで暇で、NBAについて語ってみた。。。


最近のNBA、、というか、、結構前からかもだけれども、
無駄な笛が多すぎ。そして誤審が多すぎ。
試合の流れが止まって、過ぎと誤審で試合の流れががらっと変わってしまったりする。
差別や偏見なども或は存在すると思う。
ビデオで外から判断する人が必要なんじゃないの、そろそろ。

昨年のウォーリアズのグリーンのテクニカルで次の試合退場も
次の試合の出場停止になるほどか??って感じ。
あれが無かったらウォーリアズ去年優勝していただろう。
ある意味あれがあって負けたからケビンデュランをゲット出来た。
もしデゥランが今年いなかったら、今年の多少グレードアップした
キャバリアズには勝てなかったと思う。
そういう意味じゃ、昨年負けて良かったのかもしれん。
これからダイナスティーが続くかもしれない。
でもあの負け方は歴史的にみても、かなり屈辱的で、精神的にかなりやられたと思う。
(あ、ちなみに自分はベイエリアにアメリカ生活最初の2年住んでいたのでウォーリアズファン)

とにかく、誤審なんかで、ゲームの流れが変わり、そして歴史も変わってしまった試合が多々ある。
昔で言えば、80年代だと思うけど、ファイナルでのレインビアのジャバーへのファール、全然タッチしてないのファールになって、それで負けた、、とか。
(レイビヤやロッドマンやグリーンみたいな選手は、審判の目の敵にされる。)
90年入ってからもマイケルがいなかった時代のブルズとニックス戦とか、スティーブナッシュがいたころのサンズとたしかサンアントニオかな(レイカーズだったかも)とか、、え?と思うような判断でそのまま負けていった試合/チームがあるように思える。

差別でいえば、中国系のジェイミーリンなんかは、ファールの笛吹かれないどころか、
そのビデオリプレイすらないときがあって、
これはメディア側からも差別か??なんて思ってしまう。

それはそうと、今年のNBAファイナルは90年代のジョーダンとストックトンマローン時代のファイナルを以来の高視聴率だったみたい。
確かにこの2チーム、4チームはスペシャルだ。

当時と今のNBAのスタイルはかなり変わっている。
昔はディフェンスするとき相手の体を触ってもファールにならなかった。
バットボーイズ時代のピストンズとか、凄い触りまくりのディフェンスで
ジョーダンも手こずった。今は相手選手に触っては行けない。
すぐファール。
なんかつまんない。
けど、小さい選手に取っては天国。
触れないから中に入っていけるし、ディフェンス抜きスペース作れさえすればシュート出来る。
だからセルティックスのアイザイアトーマスみたいな170センチ代の選手が
いま一番4thクオーターで得点している、みたいな記録が出たりする。
彼はもともとシュートは素晴らしいのもあるけれど、
最後のクオーターは特にファール出来ないし
触れないから、中に入ったり外からシュートしたりして小さい選手でも得点出来る時代になった。
なのでドラフトも一昔前だったらデカい動けない選手がドラフトされたりしたけれど、
いまはそういう選手があまりいなくて、大きくても外からもシュートできないといけないし、
小さい選手がいっぱいドラフトされる。
ウォーリアズはセンター不在のチームだったりするし。

今のウォーリアズは素晴らしいチームだなー。
個人の能力もそうだけど、エゴのないチームワーク、、観てて気持ちがいい。
ステーブカーコーチの雰囲気もナイス
(ちなみにこの人ほどラッキーなNBA人生を送っている人はいないと思う、ジョーダンとプレーし、サンアントニオではダンカンとプレーし、史上最高の選手とコーチのもとで何度も優勝して、コーチになったら歴史的なチームを受け渡される、、とかすごいラッキーだ。運とか人柄だろうな。。。)
カリーのシュートフォームは昔の選手とちょっと違っている。
ボールを下に一度下げてジャーンプしながらボールを頭の方に上げて
その反動を使って力がスムーズに
流れ脱力でシュート打っている感じだ。だから遠くからでも打てるんだと思う。
ハンプトンはキャンチアンドシュートのスペシャリスト。ドリブルしないでパス来たのを、そのまま打つ入れるシュート確立はひょっとしたらNBA歴代一位くらいかもしれない。他に誰かいたかな。ステーブカーもそういう選手だったかもしれんが。
カリーとハンプトンのスプラッシュブラザーズにデュランが加わって、そんでグリーンみたいなオールマイティーでダーティージョブもこなす人がいて、控えにイグドラみたいな1〜4まで攻める守れる選手がいる。ドラフトだれかするとしたらこのチームにはリバンダーか、控えのパワーフォワード/センターみたいなのが必要なんだろうか。
キャブスがこのウォーリアズに勝つ為には、ポールジョージかメロかジミーバットラーをラブとトレードする、、とか、
もう一人得点出来るビックネイムが必要かもな。
大きい選手だと、ギリシャ人のイヤネスとかフィラデルフィアのジョエルエムディッドとかは素晴らしいのがいて彼みたいのがいいのかもだけど、トレードは無理じゃろな。
(今後のフィラデルフィアのチームが面白くなりそうだ。)
とにかくキャバリアズのウォーリアズに対してのバージョンアップは大変そうだ。。

自分は家にテレビなくて(NYでも日本でも)、いつもファイナルシーズンになると、スポーツバーでみてたりして、んーやっぱテレビ入れようかな、
パソコンで観れるようにしようかな、、、と思うんだけれども。。。
前はテレビがあって、ファイナルだけは、チャンネルがABCなのでケーブル入ってなくてもみれたが、テレビも捨てたし。。。シーズンでテレビ持ってケーブル入っていたら、どうしても観てしまって、無駄な時間を使ってしまう、、、というのが理由で我慢してアメリカ生活25年バスケチャンネル入れとりません。いつか余裕が出来たら、、、入れようかな、、なんて思うんですけど、、、。


それはそうとう、、、、
デニスロッドマンはトランプのサポーターで、
トランプの依頼で北朝鮮に3度も訪問している。
金正恩はバスケ好きなのかもしれない。
ロッドマンはサイン入りのユニフォーム二つの
なぜか石鹸セット(どんな石鹸なんだろうか?)
とトランプが書いた本、をプレゼントしたらしい。

外交にロドマンみたいなのを使うのは賢いといえば賢い。
アントニオ猪木は自ら行っているのかもだけれども、
トップが睨み合うよりは、
相手のトップが好きな人物を送った方がええかも。
もし金正恩が実は野瀬栄進っていう奴の音楽が好きだ、、
なんて言ってるなら
この曲上げるから、とりあえず横田めぐみさんとかそちらに渡った方々、
日本に戻してくれる??
って聞いてみたりするかもしれないけれど、
実は金正恩は横田めぐみさんの息子だっていう噂もあるけれど、本当か!?

ところで、米海軍イージス駆逐艦が
コンテナ船みたいのにぶつかっただけで
壊れちゃうなんて、、、どうなってるんだ!?
攻めたりしないで、ロドマンになんとかしてもらった方が良さそうだ。

とにかくロドマン頑張って。
アメリカの兵隊を戻したみたいだけど、
日本拉致問題の事もお願いしてもらえないかな。
ロドマンが好きな日本のなんかないんかな。。。

そんなこんなで、
ひょっとしてロッドマンが、
NBAが世界を救うかもしれない!?

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2016.6.19  メキシコシティーから


ただいまメキシコシティー。
ニューヨークからマサトランに行くのに、
ストップオーバーでメキシコシティーで5時間待ちぼうけ。

朝6時過ぎ。

何もする事がないので、
昨年水戸コルテスで録音したもうじき発売されるであろう
音源を聴いている。
自分で言うのもなんだが、なかなかいい。
かなり気に入っている。
さて、いつ発売になるんだろう。。。

前回日本で、ソニーのワイヤレスヘッドフォンをほぼ衝動買いしてしまった。
九州にオーディオマニアのファンの方がいて。。。
ちょーおすすめです、、、って実際聴かせてもらって、、、その後、勢いで買ってしまった。
外部の音がカットされて小さい音で聴ける、すぐれものだ。
旅の必需品となった。

メキシコに来て、コーヒーオーダー。
カフェ コン レチェ。ミルク入りのコーヒー。
コーヒーくらいは、オーダーできるけど、、
そろそろもうちょっとまともに喋れるようになりたいスペイン語。。。

ちなみに、、語学は、、
単語です。

日本の英語教育は変だな〜、
This is the pen.

例えば、空港の検査でぴー、ってひっかかって、
ポケットに入ってあったものが原因で、
それは見た目には何か良く分からないもので、イミグレの人が
『これは何だ??』って聞いたとき、
『this is the pen!』って答える、、、
というシチュエーションがあるかもしれん。

ほぼ使うことのない英語表現がいきなり教科書の冒頭に来て
その流れで英語の勉強が進んで行くんだから
使える英語が身につくわけがない。

I am a boy….俺は少年だ!って誰が言うねん。。。

とにかく、単語多く知っていればいい。
単語知っていて、聞き取れたらなんとかなる。
しゃべるのも、単語を言ってりゃいいんだから。
赤ちゃんだって、パパママ、マンマ〜っとか単語から始まるじゃないですか。

高い金払って、学校行ったり教材かったりして
英語習得しようと試みるのは辞めて(成功している人をみたことがないし)
youtubeの単語特集やらiphoneアプリとか今いろいろあるから
そういうので単語覚えて、
好きな映画をみて単語拾って、聞き取れるようになるまで何度もみる、、
ってのが一番いいような気がする。

というわけで、今回の短いメキシコ滞在でどれだけの単語を覚えれるかな〜。

ところで、、今回ゲートに入るとき、、、
名前みて、エイスン???って言われた。
どうやったらスンって読まさるんだろーか。
一寸先はエイスン。

アディオス。



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2017年06月19日

メキシコ行きます/初の自己ライブ録音

明日から急にメキシコマサトランに行くことになった。

前回はメキシコ/アメリカ400年記念で素晴らしい劇場で演奏。

その時の模様はこちら。
Eishin Nose + Latin Percussion(Live in Mexico)
Burning Blue
https://www.youtube.com/watch?v=bV1A7hCzZkk



今回はゲストでちょっとだけ演奏。

6/29ニューヨークレコーディングなので、行くか迷ったけれど、

結局行くことに。。



ところで、、先日のニューヨークライブ。

レコーディングの内容を全部演奏した。

ポータブルレコーディングを去年無くしてしまったのもあって、

今回初めてパソコンを持って自分でマイク立てて録音してみた。

でも、ケーブルは忘れるわ、ヘッドフォンは忘れるわ。。。

そんなこんなで、音も聞かずに録音した。

味見しない料理みたいな感じの音源になった。


ビデオも回していたけれど、
後でみたらリハーサルで設置した際にはなかった椅子が前に
どーんとあってとてもyoutubeにあげれるようなもしろもんじゃなくて。。。


やっぱり自分はライブで録音するときは簡単なシステムじゃないと、
だめだ。演奏に集中しよう。という結論に達した。


音と動画をいいクオリティでいっぺんに録音できるものを
買おう。

パソコンでのレコーディングは家専門にしようっと。。。
NYと日本のスタジオではその環境がととのった。


メキシコ行きは、極力荷物も減らしていくことにした。
荷物預けると10000円くらいかかってしまうチケットみたいだし、、、
忘れ物が多くなるし。。。
メキシコシティー経由でマサトランまで往復で5万くらいなんだけど、
もうちょっと早く買えば3万ちょっとで買えた。
安いよな〜〜〜〜。


そんなわけで、今度はメキシコからアップします。
アディオス!




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SHUBUN+EISHIN 男ロマンの船旅

フェリー










旅日記。ちょこっと書いたものをあとで書いて清書してから、、、なんていっている間に2ヶ月もたっちまった。そういやロンドン日記も書いたままだった。。。
書いてアップしてない文章とかいっぱいあるな、、、。
今回の文章は最初のから、清書したらめちゃくちゃ長くなった。もういいや、
明日からメキシコ、の前にアップしちゃおう。



SHUBUN+EISHIN 男ロマンの船旅

4月22日から大阪、鳥取、松江の後東京移動。
ライブツアー以外でこういう旅をしたのは初めてかもしれない。
大阪、鳥取、松江、東京〜北海道の用事が
いっぺんに出来ていい流れだった。

4月29日
Keibun Miyamotoの車を北海道に持って来るというミッションを受け
10歳のKEIBUNジュニアShubunと2人で
フェリーで大洗(水戸)から苫小牧まで
18時間かけて移動する事になった。
その時のお話。

おいらは東京で車運転した事がなく、
経堂から高速に入る道が北海道ではあり得ない狭さで
最初結構集中して運転してた。

シュブンは車の中で最初のうちベラベラ喋っていて、
そのあとYoutubeとか見出して一人ゲラゲラ笑っていた。

高速に入って何も問題なさそうでほっとした。

と思っていたすぐあと、、おとなしくしていたシュブン氏が
ずっと下を向いていた頭をゆっくりあげ、、
『え〜しんさん、、、ぼくちょっと、ぐあいが、、、、』
と最後まで言う前に、ゲロゲロ、ドビャ〜〜〜。
と、いきなり吐いて、車中に飛び散った。。
気を利かして、その瞬間、手で押さえたため、
ナイスキャッチならよかったけど、
ナイスヒット!っでさらに拡散してしまったようだ。。
僕らはどうすることもできずとりあえず、サービスエリアを目指した。
その間、彼は全身ゲロまみれ、手は外に出してかわかしつつ、
おいらはY3のオニューのシャツをぐちゃぐちゃの左手で運転しつつ、、
車はどっかのだれかの前衛モダンアートみたいになりつつ、、
二人は静かなトーンでサービスエリアまで目指したのだった。
なかなかサービスエリアがないので、
高速下りてコンビニも考えたんだけど、
ゲロまみれの二人、コンビニのトイレで、、というのは
ちょいと無理だな、、、と思いやっぱりサービスエリアを目指した。
130〜140キロで15分くらい飛ばしてやっとサービスエリアに着いた。
服や車を1時間かけて掃除した。
彼はトイレで大の所に入ったとおもうと、
なかなか出てこなかった。
その中で一人で自分の上下服を洗い着替えた。
えらいな〜!
おいらは車掃除その後、自分の服も洗い、とりあえず一件落着!
大洗行く前に大洗だな〜なんて言いながら二人で大笑い。
『どする?休んでく?腹減ったか?』
って聞いたら、元気よく『うん!!!』と。
もって、吐いた直後ですが、彼はたこ焼きを食べたのでした。
その時に、とりあえずシュブンは元気でやってますよ、たこ焼き食べてるシーンの写メをShubun母に送った。
ゲロやったことは、特に言わないでおこうと思ったんだけど。
速攻レスがきて。『あ!やっちゃったのね〜!!』って。。。
あ、そうだ、上下服ちゃうんだった。。。そりゃ気づくか。
でも速攻で全てを理解する母は凄いと思った。。。
船に乗ったら個室だったんだけど、
お互い好きな事をしてた。
テレビをつけたら日本の船沈没の謎、みたいのをやっていてそれを
あーでもないこーでもない言いながら二人で観た。
船に乗りながら船沈没のテレビ。。。微妙だな。。
大浴場があって、10歳ボーイは『ぼくさーー髪洗うのは1日おきで、今日洗えないと思ったから昨日洗っといたんだ、だから今日は洗わない〜』
と元気いっぱい言ってたんだけど、
(あの〜、、、髪に吐いた物がちょいとついているんですけど。。。。)
『さっき取ったけどまだゲロついてるわ!洗わな〜!!』
っということで、船の中でも大洗い、の巻きなのでした。
船の中で食べたものと言えば、カップラーメンとアイスとお菓子。
苫小牧に着いたら、何食べたい?ってきいたら、海鮮、イクラ!
っていうので、到着して海鮮を食べれる所に行った。
彼は海鮮丼スペシャルをオーダーした。あれ?イクラちゃうの?
イクラがないか店の人に聞いたら、あるよ、っとカウンターの上にスペシャルメニューで書いてあった。
それでも彼は海鮮丼でいいって言うんで、二人で海鮮丼を。
値段が海鮮丼スペシャルの倍くらいしたので、気を遣ったのか、、、
そうだとしたらなんとも出来過ぎの小学生だ。。。
小樽で、東京から飛行機で来た彼の母と合流して、2日間の間にニセコ、オタモイ海岸、天狗山なんかに行った。
天狗山でいきなり、僕小樽の学校に行く、と言い出した。
マジか。いいけど。

そういえば、最近連れて行ってもらったススキノの寿司屋さん、
とっても美味しくて、大将もいい感じなんです。
色々質問して、いつから寿司を志したかと聞いたら、
小学3年生の時に親に東京の親戚の寿司屋に連れられ美味しさに大いに感動。その様子をみて、大将に大人になったらおいで、とその場で言われたらしい。
それで色々高校卒業するまでオプションはあったけれど、本当に高校卒業後、の寿司屋さんで修行して現在に至るということです。
そんな話もあるのであながち、ひょっとすると小樽の高校なんか受験するかもしれないですが。
もしそうなった場合は小樽の皆さんよろしくお願い致します〜。


そもそも、なぜ車が小樽に来たかというと、、Keibunさんが仕事で使っていた車をアシスタントの方が引き継いだけれど、東京だし、維持費やらなんやらでキープしきらんくなったので、廃車にするか家族に戻すかしたい、、てな流れになって。で家族会議したときに、Shubunが『だったら、栄進さんの北海道の山小屋においてもらおう〜』って言ったんだとか。。。
昨年宮本ファミリーが北海道に来た時に色々ドライブして、そのうち、森でも買って、小屋作るわ〜みたいな話をおいらがしていて、それを聞いてのことだったようで。。。そいうながれでとりあえずおいらがあづかる事に。

で4月東京でコンサートした時にSHUBUNが来てくれて、開口一番、
『僕ね、栄進さんの小屋で、実験するから!』と。
察するところ、なにやら試験管もって爆発するような実験するのか、
何かを発明するのにそういう場が必要なみたいなんだけど。
『おお、いいね、やれやれ!』って言ったんだけどとりあえず、小屋を作らないと行けない流れになっとります。
作曲小屋の予定でしたが、作曲/発明小屋になりそうじゃ。
ある意味作曲も発明だけど。
世界的?ピアニストの左手にゲロを吐く男は大物になるにちがいない!?
おいらは作曲/発明小屋を早く作れるよう頑張りま〜す。










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巨匠達の格言/天才達の習慣#1Toshi Ichiyanagi/John Cage/Richie Beirach

最近読んだ本で、
作曲家のTOSHI ICHIYANAGIさんの『現代音楽を超えて』
そして黒澤明と早坂文雄『風邪のように侍は』
が面白かった。

ノートやパソコンに、お、っと思った文章を書き留めたりしますが、
たまにここに書いて置こう。
ついでに昔のノートを見直していたらリッチーのレッスンの時の
言葉も出て来たので記しておこう。


午前中は作曲の時間。
どんな事があっても、演奏時間にして最低1分間分の曲を書く。
夜は2時間ピアノの練習。一日でも弾かないと、すぐに腕が落ちます。
By Toshi Ichiyanagi

ジョンケージ
私は今日からいっさいものごとを考えないことにした。
家具をいっさいもたない。床で寝ていた。
鈴木大拙の影響。
理論に縛られず、開かれた耳で曲を書く。
BY ジョンケージ

Think about you.
follow the idea.
The first idea come, take it, develop it, shape it.
Don't make into something that you know, you heard.
By Richie Beirach


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2017年06月10日

2017年06月7日 LIVE IN BROOKLYN

パーカッションとのデュオユニットTHE GATEのライブがブルックリンでありました。

THE GATE は10/6〜29くらいまで日本ツアー予定です。
いまのところ10/6−16北海道(13が手稲エルム楽器決定、黒松内アンジュ、小樽アートヒルズ、富良野halu、美唄アルティピアッツアを調整中)
17、18九州、20、21愛媛,22からは未定ですが、高松、岡山、松江あたりを考慮中。
そのあと、関西、最後に関東に移動予定です。
どこかできそうなところがあればお知らせ頂けると嬉しいです!!


ブルックリンライブハウス

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Scholes Studio in Brooklyn


ここは多目的ホールのスペースでリハーサル、レコーディング、コンサート
をしております。実験的なことをするには最適な場所です。
こういう場所を北海道でも作れたら、、
と前から思っておりリサーチ中です。

ブルックリンライブハウス2

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ブルックリンライブハウス

ニューヨークのライブでは、
いろいろな人種の方々が聴きに来てくれます。
将来一緒にコラボする予定の振付師の
ジェニファーミラーさんも来てくれました。
モダンダンサーへの曲提供のコラボなんですが、
実現するといいな〜っと思ってます。


ブルックリンライブハウス3

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2017.8.27(日) Eishin Nose Solo@小樽/アートヒルズ望海

2017.8.27(日)
Eishin Nose Solo@小樽/アートヒルズ望海

野瀬栄進ソロライブコンサート
『アートヒルズ望海』

小樽の海に沈む
夕日を望みながら
美味しいお酒と美しい音楽と。

小樽の海を一望出来るアートヒルズ望海で、
日の入り6時24分に合わせて演奏開始致します。


開場 17:00 開演 18:00
前売 3500 当日 4000(ワンドリンク付き)

主催:野瀬栄進ソロライブコンサート実行委員会
予約:090-3890-5041(東 健治)

会場:アートヒルズ望海(のぞみ)
   小樽市桜3丁目20−2
   0134-51-3100

ライブ詳細はこちら。
www.eishinnose.com


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2017年06月01日

Live at Yokohama Mortion Blue 2015 at Kennedy Center 2014

THE GATE new video on Youtube. 
一昨年の横浜モーションブルーでの演奏をファーストステージノーカット盤をアップしました。

2015
Live at Yokohama Mortion Blue
https://www.youtube.com/watch?v=Fn8obnmDKUE&t=131s


2014
The Gate Live at Kennedy Center, Washington D.C.
http://www.kennedy-center.org/video/index/M6097

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2017年05月29日

Central Park

セントラルパークを散歩した時の写真です。
メトロポリタン(E72丁目)に行って、
ギャルソンのショーを観ようと思って家から
バスで行ったんですが、その日もう閉まってました。。。
帰りはセントラルパークを歩いて家(W110th)まで帰りました。

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Jazztokyo批評

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2017年05月27日

松江にて

鳥取の後は、松江に行きました。
鳥取のワールドウィングで知り合った隼人さんという
サーファーの方に車で途中まで送ってもらい、
お土産に地元のお酒まで頂きました。ありがたや。
色々されている方で話も面白ろかった。

松江では、チェコのピアノ再生プロジェクトをしている方々に御会いしました。

写真はこちら
https://www.facebook.com/eishin.jp/posts/1487606191284246?pnref=stor
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松江に嫁いだ高校のバスケ仲間がいて、彼女からこういうのがある、と教えてくれた。
http://tokyo.czechcentres.cz/news/novy-svet-projekt-jp/

松江でチェコの古いピアノを発見。
それを直す人を捜していたら、なんと地元松江の山奥に日本一のピアノ再生職人がいることが発覚。
それで『ノヴィー』というチーム作りクラウドファンディングでお金をつのった。
https://www.makuake.com/project/lovelynovypiano/

僕の1912年生ニューヨークスタインウェイクラウドファンディングとも共通点がある。
というか、、ひょっとしてパクられたんじゃないか?と思ったくらい
キャッチフレーズとかもにてた。
https://camp-fire.jp/projects/view/1162

そんなこんなで、メールしてみた。
メールの返事が来る前に実はこのピアノ再生プロジェクトのノヴィー
メンバーの山下さんという方と、
友人の旦那さんが知り合いという事が判明。
松江まで行って実際みなさんと御会いする、、
という流れになりました。
鳥取に行く事になった事も松江に行く事になったのも絶妙なタイミング。
人とのつながりというのは本当に面白い。

皆さんと〜〜〜っても素敵な方で是非
松江でも演奏する事が出来たら嬉しい、、
できればこのピアノを使わせてもらって。

このピアノを再生した井土さんは相当のピアノ好きの職人さんで
ピアニストでも分からないような領域で(そもそもピアニストはピアノの構造なんて分かってないが)
ピアノの事がめちゃくちゃ詳しくて
話しているとピアノ大好きというのがひしひしと伝わってきます。
象牙の鍵盤を再生する技術を持つのは日本ではこの方一人だけなんだそうです。
是非、僕がお世話になっている小樽の調律師さんアズマさんと対面してもらいたい、、
とも思いました。

ところで僕の友人が結婚した相手は江戸時代より昔から代々伝わる
陶芸家の方でして、、、会うのは2回目ですが、今回家にもお邪魔させて頂きました。
北海道にはない格式高い家風というんでしょうか、、、
そういうものを感じました。
作品も少し見せてもらったんですが、
渋さと新しさが備わった
なんとも言えない素晴らしい作品(ん〜上手く言葉で表現できない。。。)、
を作られていて感動しました。

エリさんフナキさん山下さん井土さん、隼人さん、
松江、鳥取の皆さん、ありがとうございました〜!!

また松江、鳥取にに行きたいなー。



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