2016年06月26日

ソロツアー感想

ソロ全国ツアーは結構体力がいる。
演奏も演奏後も全部自分なので。

演奏後そして打ち上げでは野瀬一人に質問攻めとなる。
毎日同じ質問をされることになる。

何歳からピアノを始めたんですか?
いつからアメリカに行ったんですか?

初めて行くところだと特にそうなんですが、
チラシとかにもうちょっと情報を書いておこうかな、
なんて思ったりもします。

東北、東京、岡山、四国、九州、北海道と回りましたが、
特に四国は初めて聴きに来てくれる人が多かったので
四国の2日は同じ質問を何度答えたか分かりません。。

(ところで今回九州は初めて1本だけでした。
地震があったから?と聞かれたんですが、
地震の前にブッキングしてたので偶然ですが今回は
日程の関係や小樽マリンホールをゴールにしていたこともあり
1本になりました。)

各地回っていろいろなことを言われるのですが、
いままでで一番面白かったのが10年くらい前にたしか盛岡で、
『なんでそんなに下手くそに弾くんですか?本当は上手いのに。
ずるいです』って。でもこれは褒め言葉らしんですが。。笑

演奏している時どのお客さんがdigしていてどのお客さんがそうじゃないか
感じ取ることができます。
digでいうのは、いいね〜、というか、
『理解する』ことを意味してもっというと理解して
ハマっているときに使われる。
i dig itとかいうんですが、
全くdigしてない人がいるとそれが演奏者に伝わるわけで。
そんなことは気にしてられないので、我が道を行くしかないのですが。


今回博多のニューコンボのライブでは、
何歳からピアノを始めたんですか?みたい方はほとんどいませんで
僕の音楽をdigしてくれるファンが多かった。

ですが、一組おそらく初めて聴きに来られたご夫婦がいらっしゃって、
インターミッションでチラシを配っていたら、
奥様の方から『これはジャズですか?』という質問があって
旦那さまは眉間にしわを寄せて僕のチラシを睨んでました。。。笑
おそらくジャズ好きの旦那さんなのかな、と思われました。
なんて答えたがあまり覚えてないんですが、
野瀬は、『さあ、どーですかね〜、2ステージ目はもっと
ジャズっぽいのをやります』みたいに答えたはず。
ですが、彼らは2ステージ目始まる前に帰った。

四国の主催者の方Iさんの音楽に対する考え方が素晴らしくて、
演奏前にいろいろ話をしました。
お礼のメールと一緒に四国で話ていた内容とつながるので、
この博多での『これはジャズですか?』のことをちょこっと書きました。


下の内容がその返事ですが、こういう方がいると
僕らもやりやすいな〜っと思うのでした。

本人の許可を得て、
Iさんの文章、そしてIさんに送られてきた
松山モンクに来てくれた方々の感想も添付いたします〜。






これはジャズか?といった質問のときは、あっさりと「これもジャズです。」とお答えになられたらどうでしょう。(笑)
音楽を真に楽しんでいる人がそんな馬鹿な質問をする訳がありませんし、自身の引き出しの少なさを棚に上げ、
ステイタスとしてジャズファン気取りをする輩には、むしろ少々上から目線で対応されたほうがよいのではないか
とも感じます。音楽、ジャズが全てでもなく、クラシカルが全てでもないと思います。要は、ほんものの音楽かどうか
だけと思います。音楽をジャンル分けする意味はほとんど無いし、ほんものには、どんな音楽であれ、感動が伴う
ということですかね。


昨日、オーディオ仲間と2012年デュオライブ録音と、2014年デュオスタジオ録音を聴きくらべてみました。
スタジオ録音のものは、ゆったりと音楽が流れる感じで、ピアノそしてパーカッションの低域のスケール感は、
こちらのほうが上ですね。
ディジタル録音のほうは、ピアノの透明感、パーカッションの細かな表現で優るようです。ピアノソロなら、アナログも
良し。パーカッションは、高域の差でディジタルが気持ちよく聴けそうです。
どちらも聴きたいですね。(笑)

では、お元気で。






野瀬さん、すごいですね。
バラードとあったのでゆったりかと思えば、結構情熱的でした。
面白かったです。(リトミック教育講師=国立音大卒)

昨夜はPAなしで生のピアノとても良かったです。
今までのライブは家で聴くCDのほうが良いと思うこともあったのですが、
流石に昨夜はライブのほうが数段上でした。
買ったCDピコピコのピアノは(うちの装置では)少しぼやけてました。(笑) 
(60代男子=オーディオファイル)


おかげで豊かな夜となりました。(60代女子)

ピアノ楽しかったです。
以前聴いたサンプルCDでは、綺麗なピアノという印象でしたが、生演奏では綺麗な中にも力強さがあり、素晴らしかったです。
あと「藤井郷子」的な曲も良かったですよ。(30代男子)





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2016年06月25日

ホームページリニューアル

ホームページ新しくなりました〜。


http://www.eishinnose.com/


前のデザインもカッコよかったんですが、コンテンツを少なくしました。
youtube, facebookをアップすると自動的にホームページにもアップされるようになっていてめちゃくちゃ楽。


どうぞよろしくお願い致します。




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back in NY

ニューヨーク戻ってきました〜。
昨日撮った映像です。
https://www.facebook.com/eishin.jp/?pnref=lhc




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2016年06月21日

THE GATE in EBISU

今回の全てのライブ、終了いたしました。皆様のご支援ご協力に感謝です。
次回は9月からツアー開始予定で、10月20日からTHE GATEツアーで、
11月12日恵比寿ガーデンプレイスでの演奏がラストです。
こちらのチケット好評発売中です。いい席50席個人的に僕が持っております。残り10席ですが。。。どうぞよろしくお願いいたします!https://www.facebook.com/events/590096374489901/613495488816656/

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2016年06月09日

81歳文人に釣りを習う

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釣りバカ日誌

釣りバカ日誌

釣り1日目は1時間くらい(めっちゃ寒かった)2日目は3時間半くらいやりました。

1日目はやり始めてすぐ、頭の上にあった木の枝に糸がひっかかってしまい、
かなりしばらく釣りじゃなくて森に向かって指揮を振っていました、、、
多分5拍子とか変拍子の曲、もしくはしかもめちゃくちゃ派手な曲、
運命とかチャイコフスキーの1812とかを森に向かって奏でていた。
派手な指揮にもかかわらず聴こえてきたのは静かな川のせせらぎと鳥の鳴き声でしたが。

誰にも見られてない、、いやこんなカッコ悪いところを餓鬼先生には見られたくない、
なんて思っていたら
遠くから釣りをしてない2人に見られてしまい爆笑していた。

1日目は指揮者になってしまい3匹しかゲットできなかったけれど、
2日目は結構コツをつかみ釣れ始めた。わりとオショロコマにしては大きいのがヒットして、
暴れているオショロコマを左手で掴もうと前屈みして手を伸ばしたら滑ってこけてしまった。
右手に竿、多分とっさのピアニストの判断で左手をカバーし足だけで体をカバー。
弁慶をおもっきり石か木に打ってしもうた。でもしっかり魚はゲット。。
ワシの弁慶の泣き所、いまぼっこり腫れております。。

おそらく2日間で僕は40匹くらい釣りましたが
餓鬼先生はその倍くらい釣ったんでしょうか。
釣った魚はその場で天ぷらにして食べましたが、最高でした。
餓鬼先生のお母さんは天ぷら屋さんだったらしい。


北見から富良野に夜8時くらいにもどってきて、富良野駅まで一緒に来て車を止めた。
そこで別れて札幌小樽方面に向かう。
81歳書家が僕らの車に近づいてきたので、『先生ありがとうございました〜』
と言ったら、『宿はどこじゃ?』と言われ、とってないというと早くとりなさい、、みたいな流れになったので
車の中で速攻パソコンを取り出しホテルリサーチして予約したのでした。

次の日は眺めのいいホテルでランチをしました。
ピアノがあり餓鬼先生が『ここはコンサートととかしてるのかね〜』と尋ねてくれた。
『学生さんが30分の3ステージやってます。』とフロアーマネージャーみたい人が答えて
そのあと『彼はピアニストなんです』と言ってくれました。
が、そのマネージャーの方は、
『そうですかー、いや〜結構雨がひどいですね〜』
と冗談のような、もすごい切り返しをされた。。

無理もない、
僕はオフの時オーラゼロだし、
餓鬼先生もモンペみたいのを履いてただの爺さんにしか見えない。
どっかの爺さんが孫の趣味で弾くピアノをちょっとここで弾かせてもらえないか、、
みたいにしか受け留めてない様子だった。

ちなみに5/28のこちらのビデオ、もしよかったら見てください。
やっぱり僕はどこに行ってもピアニストに見られないみたい。
https://www.facebook.com/eishin.jp/

さて、僕が釣った魚は餓鬼先生自ら
昆布締めというのにしてくれて小樽に戻る前に渡してくれました。
すごい綺麗な仕事。
そしてふんだんな昆布。
あるときは7、8万の昆布を使うこともあるらしい。。。


81歳の書家はパワフルで圧倒されました。
どこにいくのか、なにするのかまったく知らされずについていきましたが
まさか北見まで行くとは。。


なかなかエキサイティングで忘れられない誕生日となりました。


誕生日の朝に旅館の朝食を食べながら
なんだか素敵な話を聞かせていただきました。
それはまるで昔見たカンフー映画の、
師匠が弟子に技術以外の哲学を教えるような場面のようでした。
素晴らしいプレゼントとなりました。

ちなみに餓鬼先生の周りには筆を持たないお弟子さんというのがいるらしく、
僕は習ったこともないし、弟子でもないと思ってました。
ですが、素晴らしい筆・墨・紙・硯を以前いただきました。
中国の文人が書斎(文房)で使っていた文具のうち、もっとも重要な4種のこと。
文房四宝(ぶんぼうしほう)いわれているそうで、
これはやれってことか?なんて思ってましたが、僕は習う時間などないのでそのままでしたが、
6/18の富良野あかならでのライブの次の日がちょうど月一回の習字レッスンだということで
僕も参加することになりました。。。。
なので習字デビューします!

余談ですが、僕の父は習ったこともないのに
ものすごく字が上手くて、羨ましい。。。とずっと思っていたのですが、
少しでもまともな字が書けると嬉しいな〜。

文人目指して頑張ります!?

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釣りにいこう


5/29 ソロ、打ち上げのワンシーン。


書家/文人の餓鬼先生。富良野から来て頂きました。


スピーチの内容が一言『今度釣りにいこ』でした。笑。

最高の褒め言葉を頂 き嬉しい限りです。

その流れで本当に釣りに行くことなりました。



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EISHIN NOSE at MARIN HALL on 2016.5.29

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2016年06月05日

Live in Furano

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富良野『あかなら』『halu』

2016/6/18 Eisihn Nose Solo at AKANARA in FURANO
2016/11/6 Eishin NOSE+Satoshi TAKEISHI"THE GATE" at halu in Furano

I will be playing solo in this place on 6/18 and
will be back in Furano on 11/6 with Satoshi Takeishi and Eishin Nose"THE GATE" at Haru

ああ〜あああああ〜〜〜の
北の国からの舞台となった『あかなら』(もと北時計)にて。
http://furano.tv/akanara/

今回の旅では今月演奏する『あかなら』さん、
そして秋にTHE GATE で演奏予定のHalu さんのミューティングもできてよかったです。
Solo at あかなら、は6/18 午後2時から そして
THE GATE at Halu、は11/6 午後4時
に決定しました!

6/2にここの場所で書家の餓鬼先生達と合流。
釣りに行くって話でしたが富良野周辺だと思っていて、
まだこの時はまさか北見の方まで行くとは予想もしてなかった。
僕と新札幌ギャラリーのオーナーで富良野と東川をつなげてくれた花田さんは札幌方面から車で行き、
東京から来る予定だったお二人は来れなくなったので1台の車で移動し富良野周辺で釣りをするのかな?、と思っていた。
が、81歳の書家が運転する車についていくことになったのですが、書家の運転結構早くガンガン追い越していき
寝不足の野瀬は必死でついていった。必死とは必ず死ぬと書くのはこのことだったのか!?
そしてまさか3時間以上富良野から車で行くとは想像もつきませんでした。

帰りも富良野により、このまま解散なのかな〜とおもいきや、富良野で食事をしお酒を飲むことになり富良野で1泊。
先がまったくどうなるかわからないかなり即興的な旅でした。楽しいImpro tripだったな〜。

この場所は、富良野演劇工房を立ち上げた篠田さんとスタッフさんがボランティアで運営しております。
素晴らしい場所なのでもしお時間ございましたら一度行ってみてください!6/18とかいい日かも。笑 富良野はなんだか空気がやわらいいな〜。

ところで、haluさんに僕の知り合いが立ち寄って牛乳オーダーして飲んで帰ったというんだけど、、誰だろう。。。

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In the forest PART2

I was in the forest fishing with 81 years old chirographer master.
i had a good time and it's really nice to be in the midst of forest to retreat and tune up myself.I wrote this tune "In the forest" 10 years ago, Dave Ambrosio(b), Takeishi Satoshi(ds), Eishin(p)
https://soundcloud.com/eishin-nose/in-the-forest
by the way, this tune was chosen as a finalist for International 2015 Song Writing Competition.

2日から富良野に行き北見方面で釣りをし、
また富良野に戻り昨日戻ってきました。
電波がまったく届かなくて、
メッセージやメールの返事など遅れておりすみません。

81歳の書家との釣りでしたが、
森の中でリフレッシュできました。

5/30にも小樽の森の奥に行きましたが、
たまに森の中に入り自分自身を調律するのも必要ですね。

この曲はInside out dream というアルバムに入っているin the forestという曲です。
この曲はインターナショナルソングライテイングコンペのジャズ部門のファイナリスト(18500曲中の15曲)に選ばれました。
残念ながらベスト3には入りませんでしたが。
このアルバム結構人気あっていまでも売れてます。
つくってからかれこれ10年もたってしまいました。。。
んーやっぱりそろそろトリオアルバムも作りたい。。


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2016.5.31 Niseko

2016.5.31 Niseko with painter Shigeru Tokumaru and his family.
2days after solo concert, I brought my friends (who came to Hokkaido all the way from Kyushu to listen to my concert) to
whisky factory in Yoichi, Niseko to see Mt Yotein and meeting a great painter Shigeru Tokumaru, and after that, went to Onsen(Hot spring).If you are interested in purchaseing his works, let me know! he sales his art works very decent price.

コンサートの二日後、九州から来た友人二人とニッカウィスキーに行きました。
僕は何度も行っているので試飲会場にパソコンを持ち込みずっと仕事をしながら待機。
結構な時間彼らは見て回り戻ってくると多少High↑になっていた、
と思ったらすでに美味しいウイスキーを飲みおおいに堪能してきた様子。
編集マンのA5がかなりのウイスキー好きだとはしらなんだ。そのあと余市のカキザキさんでランチ、北海道の魚を堪能した。
ニセコに行こうかと思っていたけれど、雨がかなりふっていたしだんだん暗くなってきてるしどうしようか迷った。
でもとりあえず行ってみることに。ニセコに近ずいてきたら奇跡的に雨があがり羊蹄山もば〜んと登場しラッキーだった。
バリのお土産をニセコに住むアーティストさんの徳丸ファミリーに渡そうと思ってましたが時間がなくずっとこれなく
渡したかったので突然でしたがよってみることに。次の日から旅行に行く予定だったそうですが、その日はいらっしゃって
徳丸ファミリーと九州の仲間で有意義な時間を過ごさせていただきました。
そしてノセがソロピアノコンサートをしたことがある徳丸さんのアートギャラリーを九州の二人に見せてくれました。
徳丸さんのお父様は画家、息子さんは写真家。素晴らしい作品を生む親子二人は最近札幌の展示会を終えたばかり。
編集マンのA5は密かに気に入った絵があったみたいですが大きいサイズで値段もいいので断念、
ボーカルのミッチーさんは気に入ったのが小さいサイズで値段も破格で購入!すばらしい。
絵を購入するというのはとっても贅沢なものですが、普通はかな〜りお値段が高く一般人にはなかなか手がでない。
ですが徳丸氏の作品は僕らでも手が届くくらいのお値段、だと思う。
ノセも昆虫シリーズを一枚購入したことがあります。ギャラリーで演奏した時には、この羊蹄山の絵を頂きました。かなり気にいってます。
徳丸さんの作品に興味のある方はご連絡を〜!素敵な徳丸ファミリーに感謝!!



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徳丸滋 昆虫宇宙

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in the forest in OTARU 2016.5.30

Next day of my solo concerts, my uncle and aunt brought me and my friends to the secret forest in Otaru where my uncle and aunt go to pick up wild vegitable. actually this load was made and using secretry by the japanese military during Rossia/Japan war more than100 years ago.

北海道大自然の遊びを知り尽くす私の叔父と叔母が連れてってくれた小樽のとんでもない山奥。関東から札幌に移り住む僕のお客さんが叔母のブログをみて是非小樽の山に行ってみたいという事で、僕も付き添い九州から来てくれて編集マンや滋賀からきたアーティストなど北海道の自然にあまり触れた事のないメンバーも一緒に行き、それぞれ何かを感じとり大いに遊び大いに感動しました。小樽の人すら(野瀬も含め)誰も知らないこの場所は日露戦争の時に使われた秘密の通り道なんだそうです。その名残のある建物が森の中にぽつんとあって印象的でした。滋賀のアーティストさんの細井さんは次回の作品のアイディアを得たと言っていて、友人のつぼみさんとお母さんさまはずっと山に来たくて山菜取りもしたかったけれどできなくて夢がかなったと喜んでくれて、編集マンのA5は人生初のウド採りをし、そのあと、胸焼けするくらいウドの天ぷらを食べ北海道を満喫した様子。

この場所、日露戦争の時どんな感じで使われていたんだろう、冬はどうしたんだろう、と想像をめぐらさせられます。

このあと、
銭函の叔父と叔母のログハウスに行き
隣の家の方にとってきたウドを天ぷらにしてもらいしこたまたべた、多分人生で一番ウドを食べた。。山菜ってうまいな〜〜〜。連れってくれた叔父と叔母に感謝!

ちなみに叔母は銭函でそのログハウスでケーキ屋をやってます。自分で摘んできた花を押し花にしてそれをケーキのラッピング用やはがきにして作品にしてそれと一緒にケーキをセットで販売しております。もしよかったら一度オーダーしてみてくださいませ。http://blog.livedoor.jp/fruitscake_kazuko/


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日露戦争の時に使われた

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in the forest in OTARU 2016.5.30

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書家VS音楽家

誕生日の日は81歳の文人/書家の餓鬼氏と釣りしてました。。笑
富良野で釣りをしようと、誘われ何の情報もなく富良野来たのですが
富良野周辺で釣りをすると思っててすべておまかせでただついて行きました。81歳の書家かなりのスピードで山道をぶっとばしてたけれどなかなか着かない、、まったくもって全然到着しない。。。富良野から3時間半、なんと釣り場は北見でした!笑。ほぼオホーツクやん。。熊が出そうな川で書家と誕生日に釣りとは渋すぎる。。。オショロコマを40匹くらい釣り(釣り名人の餓鬼氏はもっといっぱいつとった)その場で天ぷらにして食べました。最高に美味かった。北見ではポンユ温泉という1896年開業でかつてアイヌの人が入っていたというこれまたしぶ〜い温泉に泊まりました。お湯は最高。オススメです。それにしても自分も81歳までこんなパワーを保持できるだろうか。。餓鬼氏恐るべし。。 

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2016年06月01日

Mt. Yotei

Mt.Yotei. 5.31.2016 many people from different cites came to my solo concert in OTARU. really appreciate it to all the supports!  I went to Niseko area with my friends from Kyushu yesterday.lucky to see the Mt.Yotei after the rain, it was really nice view.
5/29コンサートでは、小樽札幌圏はもちろんの事、帯広、オコッペ、美深町、富良野、黒松内、ニセコ、、道外では、福島、東京、鎌倉、滋賀、博多、北九州、と様々な所から大勢集まって頂きました。心より感謝致します。昨日は九州チームとニッカウイスキーの工場に行き、その後ニセコにドライブ。画家/写真家の徳丸ファミリーに挨拶に行き、幸運にも雨があがり羊蹄山がば〜っんとみることができた。一昨日は、滋賀から来たアーティストや札幌チームなどで、私の叔父と叔母の秘密スポットの森の中へ。ウドを取って天ぷらにして食べたりしました。その後鎌倉チームと合流。これは昨日の一枚。北海道の大自然を満喫中です。とにかく、皆さん、ありがとう〜。











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2016年05月31日

EISHIN NOSE SOLO in 2016.5.29

5/29小樽マリンホールソロコンサートは400人近くのお客様にお越しいただき大盛況でした。大勢方のご支援ご協力に感謝です。友人に撮っていただいた写真、ビデオそして音も録っていたので近いうちアップします。アルバムにするかはこれから検討いたします!よろピコです!ありがとうございました!!

写真はこちら


https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1154370774607791.1073741835.468902633154612&type=3

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2016年05月28日

5/29(Sun) 野瀬栄進ソロピアノ@小樽 マリンホール

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1912年製のニューヨークから運んできた
ニューヨークスタインウェイピアノを使っての
小樽マリンホールでのコンサートは今週日曜日です。

チケットまだ少しあります。
大丸プレイガイド、もしくは蔵さんのところ、
僕もメールで5/28の夜までなら対応できます。
acnose@gmail.com


それでは!



5/29(Sun)
野瀬栄進ソロピアノ@小樽 マリンホール

ニューヨークから日本へ13ヶ月をかけやってきた1912年製象牙のニューヨーク•スタンウェイピアノで聴く、野瀬栄進ソロピアノコンサート。

【開場】 午後5時30分
【開演】 午後6時
【チケット】
前売4,000円(当日4,500円)
大学生•高校生以下3,000円

【会場】
小樽マリンホール
小樽市色内2丁目13-5
0134-25-9900

【問い合わせ先】
野瀬栄進ソロコンサート実行委員(蔵まで)
Tel: 011-532-8333

【チケット取扱い】
(札幌)
大丸プレイガイド(011-221-3900 札幌 中央区南1西3), ELM楽器、宮越屋珈琲パリアッチ、新さっぽろギャラリー

(小樽)
小樽マリンホール、玉光堂、グルービー、ヤマハミュージュック小樽センター、三浦明子ピアノ教室、レンガ横丁ボナセーラ、おちゃわん、

※郵送は大丸プレイガイドのみとなります。


特別協賛:なの花薬局
協賛:ELM楽器•テレビ北海道
後援:小樽市•小樽市教育委員会•カムオンホール•西条産業•
朝里クラッセホテル


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