2016年07月24日

秋のツアーいまのところの日程


9/10 鎌倉ソロ
9/16有島記念館ソロ

THE GATE
10/21 和歌山アートキューブ

10/23 糸島 けやきの森
10/24 佐賀 シネマテイク

10/25~28
博多 ニューコンボ(仮)
佐世保 イーゼル(仮)
大分 ネイマ(仮)


10/29 黒松内 アンジュホール
11/2 釧路 釧路湿原美術館 (ソロ)仮
11/3 釧路 釧路湿原美術館
11/4 釧路 ELMホール
11/5 東川 東川地域交流センター
11/6 美唄 アルティピアッツア
11/7 砂川 北菓楼(仮)

11/9 札幌 道新ホール

11/12 東京 恵比寿ガーデンプレイス

https://www.facebook.com/events/590096374489901/

acnose at 01:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月15日

訂正

間違った。売れているチケットは102枚でした。追加で100枚をわりといい席いただいております。もう前の方は3席とあとはちょっとだけハジになります。それ以外は7列目からならご用意できます〜。

acnose at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

THE GATE in Ebisu on 11/12. チケット好評発売中

THE GATE in Ebisu on 11/12.

チケット好評発売中!ありがたいことにナイスな席50席はすぐになくなってしまい、さらに50席頂きました。いまのところ62席売れており前の真ん中らへんの席はほぼ埋まっております。まだチラシもできないし、フェイスブックとブログと口コミだけで62席はなかなか良い成績かも?みなさんのご支援ご協力のおかげです〜。そして、アルゼンチンにいるあいだに新たにすんばらしいスポンサーも頂きました。ありがたい。なんてラッキーなんだろう〜っと自分でいうのも、いや違った、ピアニトさんの野瀬さんはいつもついてるな〜っと思うのでありました。(ピアノを弾いていないときは影武者もしくはマネージャーさん扱い)感謝感激。やんわりスポンサーも募集しておりましたが、そろそろチラシを作ろうと思っておりますのでもしご支援ご協力して頂けると方いらっしゃいましたらお知らせ頂けると嬉しいです!グラシアス!

11/12(Sat) 5:00
THE GATE at Ebisu Garden Room

主催:ディスクガレージ
制作:PROMAX
協力:タカギクラヴィア
特別協賛:なの花薬局, サービス付高齢者向け住宅ウィステリア
協賛:ELM楽器、西條産業、近藤工業

acnose at 12:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

THE GATE 2016 恵比寿ガーデンルーム11/12

THE GATE 2016 恵比寿ガーデンルーム11/12

EishinNose's "THE GATE"
EishinNOSE+SatoshiTAKEISHI
Piano/Composition+Percussion

圧倒的なエネルギーで聴衆を魅了する
ピアノとパーカッションの二人だけの即興オーケストラ。
日本人のスピリッツとニューヨークのテンションが生み出す、
美しく、パワフルで、刺激的なジャンルを超えた新しい世界。

11/12(Sat)THE GATE at 恵比寿ガーデンルーム

EISHIN NOSE+SATOSHI TAKEISHI
piano+percussion
この日は、F1というニックネームの
野瀬が世界で一番好きなニューヨークスタインウェイコンサートグランドをタカギクラヴィアさんからお借りしての演奏。
THE GATE in Shibuyaでのライブ盤での演奏はこのピアノでの演奏。

From the Album “The Gate live in Shibuya”
Awamori Dance
https://www.youtube.com/watch?v=6CbjH2Wej_4
6.5
https://www.youtube.com/watch?v=qNlDmgpO7Z0


前売り券¥4,500(税込)
※未就学児入場不可

チケットぴあ 0570-084-003 http://t.pia.jp/
ローソンチケット0570-084-003 http://l-tike.com/
e+(イープラス)

一般発売
2016年4月30日(土)

主催:ディスクガレージ
制作:PROMAX
協力:タカギクラヴィア
特別協賛:なの花薬局, サービス付高齢者向け住宅ウィステリア
協賛:ELM楽器、西條産業、近藤工業



https://www.youtube.com/watch?v=wvPFYOz52K4&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=0fotjRpseBg&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=CrVi2y-_g4c&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=asCmgqqFIkg&feature=youtu.be

From the Album “The Gate live in New York”
Feeling of Gospel
https://www.youtube.com/watch?v=MEe2oo7CZCA
When a Dinosaur's pissed off
https://www.youtube.com/watch?v=8sHOcNngDGY
The Gate
https://www.youtube.com/watch?v=2sRfFS9jBFQ


From the Album “The Gate live in Shibuya”
6.5
https://www.youtube.com/watch?v=qNlDmgpO7Z0
Awamori Dance
https://www.youtube.com/watch?v=6CbjH2Wej_4



Rituals
https://www.youtube.com/watch?v=wvPFYOz52K4&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=0fotjRpseBg&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=CrVi2y-_g4c&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=asCmgqqFIkg&feature=youtu.be


野瀬栄進
ピアニスト・作曲家。北海道小樽出身。ニューヨーク在住21年。
Mannes College of Music, New Schoolジャズ科卒業。
ジャッキー・バイヤード、リッチー・バイラーク、
フィル・マルコウィッツ、バーリー・ハリス、ラス・ロッシング各氏に師事。 
ハーマン・ディアス氏にクラシック・ピアノを師事。  
ジェイムス・コマック、マット・ウィルソン、エリオット・ジモンド、トニー・モレロ、ジェフ・ウィリアムス、
グレゴア・マレット、デュアン・クック、デイブ・アンブロシオ、デイビット・スミス、ティム・アマコスタ、ブルックリンビッグバンド、
井上陽介、小山太郎、武石聡、東原力哉、安ヵ川大 樹、与世山澄子、奥野義典、他、数多くのミュージシャンと共演。
Blue Note N.Y. を始めとする数々のクラブに出演、アメリカ、南米、日本などで演奏活動中。      


アメリカの音楽評論家・エドワード・ブランコ氏に
『伝統的なジャズのイディオムを超えた、より自由な即興芸術を目指すアーティスト』と称賛される。 

音楽評論家・悠 雅彦氏に
『ピアニスト及び演奏表現者として、ちょうど画家がキャンバスにデッサンを書き上げて行くように、
 自由な創造的精神で音楽世界を構築した。』と称賛される。 

1995年度     アメリカのジャズ誌『ダウンビード・アワード』受賞
2003年度     『スイング・ジャーナル選定ゴールドディスク』受賞
2009年度     『S&R Washington Award』受賞

2016年  International Songwriting Competition にて5曲入選2曲ファイナル選出中


2003、2005, 2006, 2008年 Eishin Nose Trio in New York Blue Note出演
2003年 井上陽介(b)小山太郎(ds) とのユニットTrio J-Yorkers,
    『望郷』をポニーキャニオンから発売。
2009年 トリオアルバム『Inside Out Dream』を発表。
デイブ・アンブロシオ(b)武石聡(ds)エリオット・ジモンド(ds)
2010年 デュオアルバム『THE GATE』を発表。武石聡(パーカッション)とのNYでのライブ盤。 
2011年 トリオアルバム『WAITING』を発表。ジェイムス・コマック(b)、デュアン・クック(ds)
2012年 ソロアルバム『KITARA SOLO CONCERT』を発表。
2012, 13年 札幌キタラ大ホールにて札幌交響楽団と『ラプソディー・イン・ブルー』を札幌kithara大ホール、小樽市民会館で共演。 
2013年  宮本敬文監督『The Moment 操上和美 -写真家の欲望』の映画音楽を担当。
 『THE GATE Live in Shibuya』発表
2014年 民族楽器奏者、奈良裕之とのアイヌ•イベントのライブアルバム
『カムイフム•ウレシマモシリ•イコロコロ』を発表。
 メキシコと日本交流400年記念イベントでメキシコ、アンジェラ ペラルタ劇場にて演奏。
 11枚目のアルバム、THE GATE 野瀬栄進+武石聡によるフリー即興演奏ライブアルバム『RITUALS』発表。
 ワシントンD.C.、ケネディーセンターにてTHE GATEのユニットで演奏。
2015年 野瀬栄進(ピアノ)+武石聡(パーカッション)THE GATE 初のスタジオレコーディング『Pico Pico』を発表




武石聡(パーカッション)
水戸出身。ドラマー、パーカッションニスト、プログラマー、アレンジャーとして世界中で多忙な活動をしている。ボストンのバークリー音楽院卒業後、南アメリカはコロンビアへ4年間在住し、ボゴタ・シンフォニーオーケストラと共演。その後マイアミに移り、アレンジャー、プロデューサー、そしてパーカッショニストとして活動を行う中、1987年フルート奏者Nestor Torresのアルバム"Morning Ride (Polygram Records)"をプロデュース。 その後アルメニア出身の中近東の楽器、オウドのマスター Joe Zeytoonianと共演し影響を受け、様々なジャンルを弾きこなす。91年NYに移って以来、多くのシーンを先導するミュージシャン達から絶大な信頼を受け、Ray Barretto, Carlos ‘Patato’ Valdes, Eliane Elias, Marc Johnson, Herbie Mann, Dhafer Youssef, John Zorn, Randy Brecker, Anthony Braxton, 秋吉敏子, Dave Liebman, Erik Friedlander, Rabih Abu Khalil, Paul Giger などと共演している。

acnose at 10:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

マイルス

飛行機の中でマイルスデイビスの映画を観ました。

マイルス晩年の時代の映画で面白かったです。

NY戻って、マイルス聴いてます。
今日はひょっとすると初めて聴いたかもしれない
2枚を聴いました。

僕が初めてマイルスのアルバムを買ったのは、
1991年。その時でたアルバムは
Doo-Bopというアルバム。その時はbebopというジャンルがあって
マイルスのこともよくわからずジャケットだけみてかっこいいな、
と思ってかいました。

今日聞いた2枚はその前後に発売されたALBUM。

1991年、Live at Montreaux
これはマイルス最後の録音。
この3ヶ月後になくなりました。

1989年 Amandala
2枚ともたくさんの共演者がいます。
このアルバムのメンバーはこちら。

Miles Davis(tp)
Kenny Garrett (ss,as)
Rick Margitza (ts)
George Duke (key,synclavier,arr)
Joe Sample (p)
Joey DeFrancesco (key)
Jason Miles (syn, syn programming)
John Bigham (g,key,drum programming,arr)
Steve Khan (g)
Michael Landau (g)
Billy Patterson (wah wah guitar)
Jean-Paul Bourelly (g, per)
Marcus Miller (b,bcl,g,arr)
Foley (b)
Ricky Wellman (ds)
Omar Hakim (ds)
Al Foster (ds)
Don Alias (per)
Bashiri Johnson (per)
Mino Cinelu (per)
Paulinho Da Costa (per)


acnose at 05:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

BA to NY

アルゼンチン、ブエノスアイレスからニューヨーク戻ってきました〜

13654288_10154537426660934_2160931122431854516_n

acnose at 05:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月11日

Happy Birthday 200 years old Argentina!!

7月7日の夜12時(2時間遅れ)にニューヨークを出発。
ブエノスアイレスに着いたのは7月8日。

ブエノスアイレスの街は8日から3日間の連休。

7月9日アルゼンチンの独立200周年記念日。
1816年7月9日にスペインから独立。
それからちょうど200年の日。

9日の夜はタンゴを聴きに行きましたが、
演奏前に観客全員とアルセンチン国家を唄った。

この国の人達は自分たちの国をとてもほこりに思っている
というのが伝わってきてきました。
その時の模様をビデオでアップしております。

https://www.facebook.com/eishin.jp/?fref=nf

それにしても偶然にしては、いい時に来た。
2014年にはメキシコ/日本交流
400年記念でもメキシコのマサトランで演奏する機会に恵まれたり、
10年以上師事したクラシックピアノの師匠がキューバ人だったり。

なんだか南米には縁 があるな〜。



acnose at 00:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ステーキが美味い

アルゼンチンはステーキが美味い。
アルゼンチン人のステーキ年間消費量は一人60キロなんだとか。
ブラジルからもアルゼンチンに食べにくるんだそうです。
確かに美味しかったです。

IMG_4048

acnose at 00:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月10日

Argentina now! アルゼンチンに来ております!!

書家とそのスタッフさん達がアルゼンチンで個展をするので、

ニューヨークからなら近いし合流しないか、

と言われ、そうだな〜近いだろうし、なかなか行くチャンスもないから

行ってみるか、なんて簡単に考えていた。

6月末ニューヨークに戻ってからチケットを調べたりしたところ、

なんとニューヨークから12時近くもかかると分かりビックリ!

値段も日本往復と変わらない。。。

そりゃ、日本からは近いでしょうが。ちなみに日本からアルゼンチンは

世界旅行の中でも一番遠いそうで、成田〜デトロイト〜アトランタ〜アルゼ

ンチンと乗り継いで30〜33時間くらいかかるんだそう。。。

おえー。そりゃ大変だ。

それに比べたらニューヨークからは近いけれど。。

ちょっと迷ったけれどやっぱり行く事を決意!



てなわけで、只今アルゼンチン3日目。

書家の方々は2ヶ月も滞在するそうですが、

僕は6日間滞在。

南米は5回目ですが、赤道を南下したのは初めて。

ニューヨークはめちゃくちゃ暑かったですが、

アルゼンチンは真冬。

その感覚も初めてで、なんだかピント来ませんでした。


アルゼンチンの空というか空気感というか、

ちょっと独特かもしれない。

ニューヨーク、パリ、サンフランシスコ、キューバの要素もあるんだけれど、

この空気感はちょっと違う。


んー言葉では説明できない。


気持ちいいこの空気感と町並み、かなり気に入りました。


写真やビデオはこちらで観れます。
https://www.facebook.com/eishin.jp/?pnref=lhc












acnose at 22:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月03日

恵比寿

ニューヨーク戻ってきて1週間。

時差ぼけ早寝早起きを今回NY滞在中キープできたら、、、
なんて思っております。

ですが、ライブがあったりライブ聴きに行って行くようになると
どんどん遅くなる、
が、ちょっと早寝早起きをキープしたいと思っとります。

THE GATE TOUR
11/12の恵比寿ガーデンルームでのチケット好評発売中。
ナイスな席50席僕個人で確保させて頂いておりましたが、
ほとんど売れたので更に50席頂きました。
ですが、それもすでに予約があり残り30席です。

興味のある方はご連絡くださいませ!
acnose@gmail.com


https://www.facebook.com/events/590096374489901/


acnose at 01:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月02日

before and after

13435366_10154473041045934_5858387330127532409_n

acnose at 06:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

初の習字教室

富良野で餓鬼先生と餓鬼先生のお弟子さん龍峰氏から指導を受けた。
習字の教室って初めて。
進、という一文字をひたすら練習。
両手で持つような大きのをやってみたい!なんて冗談で言っていたら
大きいのを用意されていた。。。
11時から4時までのクラスでしたが11時に書いたのがヒドイ。。。
写真の最初のが一発目に書いたやつ。
下のがラスト。

僕の父はめちゃくちゃ達筆だったのですが、自分は全く習字がダメで
いつかやってみたい習ってみたいと思ってました。


いやーしかしありえないくらいのド素人に
いきなりこんな大きのでよく書かせてくれるわ〜。

巨匠が二人で教えてくれたので進化しました。
教わったといっても龍峰さんは1度、餓鬼先生は2度、見本を書いてくれてワインポイントアドバイスを頂いただけだった。餓鬼先生曰く、見本を見るな、真似するな、ってちょ〜初心者の僕に高度なアドバイス。でもやっぱりその道のトップの人に習うのが一番です。

餓鬼先生から印鑑を作ってもらったので、
小樽に戻って最後の作品に押してみました。
印鑑がかっこいいとなかなか様になるんじゃない〜。

餓鬼先生から習字セットを頂いたのでニューヨークに
今回それをもってきました。
ニューヨークに戻って、一度だけ家でやってみましたが
なんか一人じゃスウィングしなかった。

餓鬼先生曰く、
『海外で演奏するとき演奏する前に書を見せてやれ』
と無謀なことを言うんですが。。。

進、一文字なら出来るかも。。

次回は栄をマスターしたい、と思うのであった。



IMG_3985

acnose at 06:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月26日

ソロツアー感想

ソロ全国ツアーは結構体力がいる。
演奏も演奏後も全部自分なので。

演奏後そして打ち上げでは野瀬一人に質問攻めとなる。
毎日同じ質問をされることになる。

何歳からピアノを始めたんですか?
いつからアメリカに行ったんですか?

初めて行くところだと特にそうなんですが、
チラシとかにもうちょっと情報を書いておこうかな、
なんて思ったりもします。

東北、東京、岡山、四国、九州、北海道と回りましたが、
特に四国は初めて聴きに来てくれる人が多かったので
四国の2日は同じ質問を何度答えたか分かりません。。

(ところで今回九州は初めて1本だけでした。
地震があったから?と聞かれたんですが、
地震の前にブッキングしてたので偶然ですが今回は
日程の関係や小樽マリンホールをゴールにしていたこともあり
1本になりました。)

各地回っていろいろなことを言われるのですが、
いままでで一番面白かったのが10年くらい前にたしか盛岡で、
『なんでそんなに下手くそに弾くんですか?本当は上手いのに。
ずるいです』って。でもこれは褒め言葉らしんですが。。笑

演奏している時どのお客さんがdigしていてどのお客さんがそうじゃないか
感じ取ることができます。
digでいうのは、いいね〜、というか、
『理解する』ことを意味してもっというと理解して
ハマっているときに使われる。
i dig itとかいうんですが、
全くdigしてない人がいるとそれが演奏者に伝わるわけで。
そんなことは気にしてられないので、我が道を行くしかないのですが。


今回博多のニューコンボのライブでは、
何歳からピアノを始めたんですか?みたい方はほとんどいませんで
僕の音楽をdigしてくれるファンが多かった。

ですが、一組おそらく初めて聴きに来られたご夫婦がいらっしゃって、
インターミッションでチラシを配っていたら、
奥様の方から『これはジャズですか?』という質問があって
旦那さまは眉間にしわを寄せて僕のチラシを睨んでました。。。笑
おそらくジャズ好きの旦那さんなのかな、と思われました。
なんて答えたがあまり覚えてないんですが、
野瀬は、『さあ、どーですかね〜、2ステージ目はもっと
ジャズっぽいのをやります』みたいに答えたはず。
ですが、彼らは2ステージ目始まる前に帰った。

四国の主催者の方Iさんの音楽に対する考え方が素晴らしくて、
演奏前にいろいろ話をしました。
お礼のメールと一緒に四国で話ていた内容とつながるので、
この博多での『これはジャズですか?』のことをちょこっと書きました。


下の内容がその返事ですが、こういう方がいると
僕らもやりやすいな〜っと思うのでした。

本人の許可を得て、
Iさんの文章、そしてIさんに送られてきた
松山モンクに来てくれた方々の感想も添付いたします〜。






これはジャズか?といった質問のときは、あっさりと「これもジャズです。」とお答えになられたらどうでしょう。(笑)
音楽を真に楽しんでいる人がそんな馬鹿な質問をする訳がありませんし、自身の引き出しの少なさを棚に上げ、
ステイタスとしてジャズファン気取りをする輩には、むしろ少々上から目線で対応されたほうがよいのではないか
とも感じます。音楽、ジャズが全てでもなく、クラシカルが全てでもないと思います。要は、ほんものの音楽かどうか
だけと思います。音楽をジャンル分けする意味はほとんど無いし、ほんものには、どんな音楽であれ、感動が伴う
ということですかね。


昨日、オーディオ仲間と2012年デュオライブ録音と、2014年デュオスタジオ録音を聴きくらべてみました。
スタジオ録音のものは、ゆったりと音楽が流れる感じで、ピアノそしてパーカッションの低域のスケール感は、
こちらのほうが上ですね。
ディジタル録音のほうは、ピアノの透明感、パーカッションの細かな表現で優るようです。ピアノソロなら、アナログも
良し。パーカッションは、高域の差でディジタルが気持ちよく聴けそうです。
どちらも聴きたいですね。(笑)

では、お元気で。






野瀬さん、すごいですね。
バラードとあったのでゆったりかと思えば、結構情熱的でした。
面白かったです。(リトミック教育講師=国立音大卒)

昨夜はPAなしで生のピアノとても良かったです。
今までのライブは家で聴くCDのほうが良いと思うこともあったのですが、
流石に昨夜はライブのほうが数段上でした。
買ったCDピコピコのピアノは(うちの装置では)少しぼやけてました。(笑) 
(60代男子=オーディオファイル)


おかげで豊かな夜となりました。(60代女子)

ピアノ楽しかったです。
以前聴いたサンプルCDでは、綺麗なピアノという印象でしたが、生演奏では綺麗な中にも力強さがあり、素晴らしかったです。
あと「藤井郷子」的な曲も良かったですよ。(30代男子)





acnose at 17:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月25日

ホームページリニューアル

ホームページ新しくなりました〜。


http://www.eishinnose.com/


前のデザインもカッコよかったんですが、コンテンツを少なくしました。
youtube, facebookをアップすると自動的にホームページにもアップされるようになっていてめちゃくちゃ楽。


どうぞよろしくお願い致します。




acnose at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

back in NY

ニューヨーク戻ってきました〜。
昨日撮った映像です。
https://www.facebook.com/eishin.jp/?pnref=lhc




acnose at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月21日

THE GATE in EBISU

今回の全てのライブ、終了いたしました。皆様のご支援ご協力に感謝です。
次回は9月からツアー開始予定で、10月20日からTHE GATEツアーで、
11月12日恵比寿ガーデンプレイスでの演奏がラストです。
こちらのチケット好評発売中です。いい席50席個人的に僕が持っております。残り10席ですが。。。どうぞよろしくお願いいたします!https://www.facebook.com/events/590096374489901/613495488816656/

acnose at 18:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2016年06月09日

81歳文人に釣りを習う

13349167_1109356352454899_334484767_n

acnose at 16:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

釣りバカ日誌

釣りバカ日誌

釣り1日目は1時間くらい(めっちゃ寒かった)2日目は3時間半くらいやりました。

1日目はやり始めてすぐ、頭の上にあった木の枝に糸がひっかかってしまい、
かなりしばらく釣りじゃなくて森に向かって指揮を振っていました、、、
多分5拍子とか変拍子の曲、もしくはしかもめちゃくちゃ派手な曲、
運命とかチャイコフスキーの1812とかを森に向かって奏でていた。
派手な指揮にもかかわらず聴こえてきたのは静かな川のせせらぎと鳥の鳴き声でしたが。

誰にも見られてない、、いやこんなカッコ悪いところを餓鬼先生には見られたくない、
なんて思っていたら
遠くから釣りをしてない2人に見られてしまい爆笑していた。

1日目は指揮者になってしまい3匹しかゲットできなかったけれど、
2日目は結構コツをつかみ釣れ始めた。わりとオショロコマにしては大きいのがヒットして、
暴れているオショロコマを左手で掴もうと前屈みして手を伸ばしたら滑ってこけてしまった。
右手に竿、多分とっさのピアニストの判断で左手をカバーし足だけで体をカバー。
弁慶をおもっきり石か木に打ってしもうた。でもしっかり魚はゲット。。
ワシの弁慶の泣き所、いまぼっこり腫れております。。

おそらく2日間で僕は40匹くらい釣りましたが
餓鬼先生はその倍くらい釣ったんでしょうか。
釣った魚はその場で天ぷらにして食べましたが、最高でした。
餓鬼先生のお母さんは天ぷら屋さんだったらしい。


北見から富良野に夜8時くらいにもどってきて、富良野駅まで一緒に来て車を止めた。
そこで別れて札幌小樽方面に向かう。
81歳書家が僕らの車に近づいてきたので、『先生ありがとうございました〜』
と言ったら、『宿はどこじゃ?』と言われ、とってないというと早くとりなさい、、みたいな流れになったので
車の中で速攻パソコンを取り出しホテルリサーチして予約したのでした。

次の日は眺めのいいホテルでランチをしました。
ピアノがあり餓鬼先生が『ここはコンサートととかしてるのかね〜』と尋ねてくれた。
『学生さんが30分の3ステージやってます。』とフロアーマネージャーみたい人が答えて
そのあと『彼はピアニストなんです』と言ってくれました。
が、そのマネージャーの方は、
『そうですかー、いや〜結構雨がひどいですね〜』
と冗談のような、もすごい切り返しをされた。。

無理もない、
僕はオフの時オーラゼロだし、
餓鬼先生もモンペみたいのを履いてただの爺さんにしか見えない。
どっかの爺さんが孫の趣味で弾くピアノをちょっとここで弾かせてもらえないか、、
みたいにしか受け留めてない様子だった。

ちなみに5/28のこちらのビデオ、もしよかったら見てください。
やっぱり僕はどこに行ってもピアニストに見られないみたい。
https://www.facebook.com/eishin.jp/

さて、僕が釣った魚は餓鬼先生自ら
昆布締めというのにしてくれて小樽に戻る前に渡してくれました。
すごい綺麗な仕事。
そしてふんだんな昆布。
あるときは7、8万の昆布を使うこともあるらしい。。。


81歳の書家はパワフルで圧倒されました。
どこにいくのか、なにするのかまったく知らされずについていきましたが
まさか北見まで行くとは。。


なかなかエキサイティングで忘れられない誕生日となりました。


誕生日の朝に旅館の朝食を食べながら
なんだか素敵な話を聞かせていただきました。
それはまるで昔見たカンフー映画の、
師匠が弟子に技術以外の哲学を教えるような場面のようでした。
素晴らしいプレゼントとなりました。

ちなみに餓鬼先生の周りには筆を持たないお弟子さんというのがいるらしく、
僕は習ったこともないし、弟子でもないと思ってました。
ですが、素晴らしい筆・墨・紙・硯を以前いただきました。
中国の文人が書斎(文房)で使っていた文具のうち、もっとも重要な4種のこと。
文房四宝(ぶんぼうしほう)いわれているそうで、
これはやれってことか?なんて思ってましたが、僕は習う時間などないのでそのままでしたが、
6/18の富良野あかならでのライブの次の日がちょうど月一回の習字レッスンだということで
僕も参加することになりました。。。。
なので習字デビューします!

余談ですが、僕の父は習ったこともないのに
ものすごく字が上手くて、羨ましい。。。とずっと思っていたのですが、
少しでもまともな字が書けると嬉しいな〜。

文人目指して頑張ります!?

acnose at 15:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

釣りにいこう


5/29 ソロ、打ち上げのワンシーン。


書家/文人の餓鬼先生。富良野から来て頂きました。


スピーチの内容が一言『今度釣りにいこ』でした。笑。

最高の褒め言葉を頂 き嬉しい限りです。

その流れで本当に釣りに行くことなりました。



13243885_10154423975360934_3067296074687641195_o

acnose at 15:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

EISHIN NOSE at MARIN HALL on 2016.5.29

13322210_1154371584607710_3873579858876043306_n

acnose at 15:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)