2026年03月21日
世界作曲コンクールにオリジナル2曲がファイナルに進出!
ニューヨークで録音したアルバム「EISHIN NOSE + SNAPDRAGON – EIGHT」より
「Short Monk」(ジャズ部門)
「Leaving」(インストゥルメンタル部門)
が、世界約13,000作品の中からInternational Songwriting Competition 2025 にてそれぞれTop 10に選ばれました。
これで通算10作品がファイナル入りとなります。
タイミングよく明日からこのアルバムを含めニューヨークと北海道を行き来して制作した4枚の新作アルバムが世界配信されます(Spotifyなど)。
ちなみに、九州のお弟子さんのかおるん先生も入賞されております。
アルバム情報/購入はこちらから。
https://store.eishinnose.com/items/124351394
Bandcamp
https://eishinnose.bandcamp.com/
I’m honored to share that two tracks from my New York–recorded album
“EISHIN NOSE + SNAPDRAGON – EIGHT”
— “Short Monk” (Jazz) and “Leaving” (Instrumental) —
have been selected as Top 10 finalists in the International Songwriting Competition 2025,out of approximately 13,000 entries worldwide.
This brings my total to 10 Top 10–selected works in this competition.
Starting tomorrow, four new albums recorded between New York and Hokkaidowill be released worldwide (including Spotify).
Eight – trio music based on original compositions, recorded in New York with longtime collaborators #TravisSullivan(sax)and #BobMeyer(drums)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
I recently released a series of four albums exploring improvised music in trio, duo and solo piano formats.
The project explores a musical connection between the energy of New York and the quiet landscape of rural Hokkaido, Japan.
Bandcamp
https://eishinnose.bandcamp.com/
Two of the albums were recorded in New York with Travis Sullivan (alto saxophone) and Bob Meyer (drums), while the other two were recorded in my studio in Hokkaido long free improvisation solo and duo with Satoshi Takeishi(drums) —
Three of the albums are fully improvised recordings created entirely in real time.
The four releases include:
Eight – trio music based on original compositions, recorded in New York with longtime collaborators Travis Sullivan(sax)and Bob Meyer(drums)
Epic FREAK – fully improvised trio recordings with no pre-composed material, created entirely in real time with Travis Sullivan(sax)and Bob Meyer(drums)
Rituals II – Memories – fully improvised duo performances with percussionist Satoshi Takeishi from THE GATE, a project originally formed in New York in 2010.
Hariusu Concert – a long-form solo piano improvisation performed entirely in real time on a 1912 New York Steinway, recorded in my Hokkaido studio.
YouTube performances:
Epic FREAK
https://youtu.be/ZgKFKcc1-ys
Eight
https://youtu.be/LwQVhtQMtYc
Rituals II – Memories
https://youtu.be/3emQJ75irVQ
Hariusu Concert
https://youtu.be/vI2XcsWkx2w
#EishinNose
#TravisSullivan
#BobMeyer
#isc
#internationalsongwritingcompetition
#jazz
#isc2025finalist


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2026年03月20日
小樽の野瀬のヒデ叔父 お別れ会
こちらまたまただいぶご無沙汰でした。。。
facebookとインスタとオンラインサロンで終わってしまう今日この頃。。。
2/1に小樽の野瀬叔父が急死して、
小樽周辺の身内がオイラだけなので、
家の片付け、諸々の解約、などやっとります。
家のかだ付けは7割終わった。
叔父の友人(と言ってもおいらと同じ歳)が毎回手伝ってくれて助かってます。
明日お別れ会なるものをやります
ヒデ叔父の交流関係全て把握してないし、
お別れ会ってどんな感じ?という質問が
色々なところで言われているようなのでこの場を借りて
書かせていただきます。
友人お坊さんも来ることになりましたが、
堅苦しくない会です。
食事は出ないですが、
ソフトドリンクはご用意させていただいており、
お酒は、オーダーしていただけたらと思います。
(お酒の持ち込みはNGですが、ソフトドリンクは持ち込み自由)
会費などありませんし、お酒も自由に飲んでいただけたらと思います。
その他、詳しい内容はこちら
⇩
叔父・野瀬英紀は、1月26日に体調を崩し自ら救急車を呼び、1月31日に危篤状態となり、2月1日21時26分に永眠いたしました。 死因は急性間質性肺炎でした。
生前は叔父が大変お世話になり、誠にありがとうございました。
ちょうど私が小樽にいる時で良かったのですが、 あまりにも急なことで、周囲同様、驚いております。ただ、施設などに入るような人ではなかったので、叔父らしい潔い生き方だったのではないかと思っております。
3月21日(土)18時30分より、小樽サンコーにてお別れ会を執り行います。
私服で構いません。香典も不要です。
叔父から最後に、「葬式はいらない、お坊さんも呼ばなくていい。兄貴(私の父)がやったような、お別れ会をやってもらえたらいい。」と言われました。
ただ、古平の友人の住職さん吉田さんが来てくださることになりました。
先日吉田さんとお経とピアノのコラボレーションを行いましたが、
それを叔父に捧げたいと思っております。
野瀬栄進が叔父のために作曲した楽曲も演奏予定です。
また、時間の許す限り、皆さまから、周りに愛されたヒデおじの思い出やエピソードをお聞かせいただけましたら幸いです。
お時間がございましたら、ご参列いただけましたら幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
野瀬栄進
acnose@gmail.com
facebookとインスタとオンラインサロンで終わってしまう今日この頃。。。
2/1に小樽の野瀬叔父が急死して、
小樽周辺の身内がオイラだけなので、
家の片付け、諸々の解約、などやっとります。
家のかだ付けは7割終わった。
叔父の友人(と言ってもおいらと同じ歳)が毎回手伝ってくれて助かってます。
明日お別れ会なるものをやります
ヒデ叔父の交流関係全て把握してないし、
お別れ会ってどんな感じ?という質問が
色々なところで言われているようなのでこの場を借りて
書かせていただきます。
友人お坊さんも来ることになりましたが、
堅苦しくない会です。
食事は出ないですが、
ソフトドリンクはご用意させていただいており、
お酒は、オーダーしていただけたらと思います。
(お酒の持ち込みはNGですが、ソフトドリンクは持ち込み自由)
会費などありませんし、お酒も自由に飲んでいただけたらと思います。
その他、詳しい内容はこちら
⇩
叔父・野瀬英紀は、1月26日に体調を崩し自ら救急車を呼び、1月31日に危篤状態となり、2月1日21時26分に永眠いたしました。 死因は急性間質性肺炎でした。
生前は叔父が大変お世話になり、誠にありがとうございました。
ちょうど私が小樽にいる時で良かったのですが、 あまりにも急なことで、周囲同様、驚いております。ただ、施設などに入るような人ではなかったので、叔父らしい潔い生き方だったのではないかと思っております。
3月21日(土)18時30分より、小樽サンコーにてお別れ会を執り行います。
私服で構いません。香典も不要です。
叔父から最後に、「葬式はいらない、お坊さんも呼ばなくていい。兄貴(私の父)がやったような、お別れ会をやってもらえたらいい。」と言われました。
ただ、古平の友人の住職さん吉田さんが来てくださることになりました。
先日吉田さんとお経とピアノのコラボレーションを行いましたが、
それを叔父に捧げたいと思っております。
野瀬栄進が叔父のために作曲した楽曲も演奏予定です。
また、時間の許す限り、皆さまから、周りに愛されたヒデおじの思い出やエピソードをお聞かせいただけましたら幸いです。
お時間がございましたら、ご参列いただけましたら幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
野瀬栄進
acnose@gmail.com
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2026年01月10日
2026/1/12・1/17 コンサート at張碓N-038
1月12日 16:00~ 新春栄進もちよりいっぷくコンサートhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdh8k6cPhgD8mut1ha2_y3pn0JJpdAztegM8HjUJCExMj4Xnw/viewform
1月17日 15:00〜&17:30〜
奈良裕之+野瀬栄進
お申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeT4bNgsD1mz0Y7OG61lbpDjy6pB9jkVagJuSEJAW-vluYSoA/viewform
配信チケットはこちら
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02t8bpnk48x41.html?fbclid=IwY2xjawPTXElleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeJJFGfHtkuVfiKhnC4iGgh4lKo8zLZk5XfFuCdidVcVky7uM65ze_VZPU7oM_aem_t9n4cuPSP2AHaYrfkFjubA
acnose at 19:09|Permalink│Comments(0)│
2026年01月06日
2026/1/22 ・1/23 DUO 1/26SOLO
1/22(木)
REAL JAZZ IS HERE!!
“D-Bop”Jazz Club Sapporo
札幌市中央区南1条西19丁目291番地 山晃ハイツB1F
お問合せ:011-613-3999
https://www.d-bop.com/
簡単スマホ予約
https://www.d-bop.com/%E4%BA%88%E7%B4%84-live-ticket-reservation/?fbclid=IwY2xjawPJmudleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFZNDRrd1lCUVFEOHVNT05Tc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHluHKit6DhuKpVBPtAJhH4FkeXX-0f57V1VnJcgqdtZ0h-cQPAmIgTGWAMmd_aem_QbRkzSkqftv9JUC6d_S42Q
▽自宅で配信ジャズライブ!
スーパー高音質サウンド、高画質4カメラの大迫力ライブ配信。視聴チケットは下記パスマーケットにて販売中。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01j1ffencbw41.html?fbclid=IwY2xjawPJm0JleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFZNDRrd1lCUVFEOHVNT05Tc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHsaeu-qgZFXSoZkS3r3NBNsIamof_9diomwUptGuWjmcPvY4KaHOmEwfe-Ns_aem_Ue220_y0YrxeXd8RqY0lDw

1/23(金)
小山彰太×野瀬栄進 DUO
19:00開場
19:30 開演
予約\4400 学生\2600 1ドリンク付
当日\4900 1ドリンク付
札幌/くう
TEL 011-218-1656
Mail info@sapporo-coo.com
札幌市中央区南1西20丁目1-25 アウルビルB1 (南大通沿い北向き)
(地下鉄東西線「西18丁目」駅、1番出口より徒歩2分)不定休

1/26(月)
野瀬栄進 SOLO
1st 20:00〜 2nd 21:15〜
Slow boat
https://slowboat-jazz.jp/live_2026/1
REAL JAZZ IS HERE!!
“D-Bop”Jazz Club Sapporo
札幌市中央区南1条西19丁目291番地 山晃ハイツB1F
お問合せ:011-613-3999
https://www.d-bop.com/
簡単スマホ予約
https://www.d-bop.com/%E4%BA%88%E7%B4%84-live-ticket-reservation/?fbclid=IwY2xjawPJmudleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFZNDRrd1lCUVFEOHVNT05Tc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHluHKit6DhuKpVBPtAJhH4FkeXX-0f57V1VnJcgqdtZ0h-cQPAmIgTGWAMmd_aem_QbRkzSkqftv9JUC6d_S42Q
▽自宅で配信ジャズライブ!
スーパー高音質サウンド、高画質4カメラの大迫力ライブ配信。視聴チケットは下記パスマーケットにて販売中。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01j1ffencbw41.html?fbclid=IwY2xjawPJm0JleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFZNDRrd1lCUVFEOHVNT05Tc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHsaeu-qgZFXSoZkS3r3NBNsIamof_9diomwUptGuWjmcPvY4KaHOmEwfe-Ns_aem_Ue220_y0YrxeXd8RqY0lDw

1/23(金)
小山彰太×野瀬栄進 DUO
19:00開場
19:30 開演
予約\4400 学生\2600 1ドリンク付
当日\4900 1ドリンク付
札幌/くう
TEL 011-218-1656
Mail info@sapporo-coo.com
札幌市中央区南1西20丁目1-25 アウルビルB1 (南大通沿い北向き)
(地下鉄東西線「西18丁目」駅、1番出口より徒歩2分)不定休

1/26(月)
野瀬栄進 SOLO
1st 20:00〜 2nd 21:15〜
Slow boat
https://slowboat-jazz.jp/live_2026/1
acnose at 15:22|Permalink│Comments(0)│
2025年12月10日
京都から香川へ移動
Kyoto. 昨日は京都の仲間とたまたまツアー中の地元の友人シンガーソングライター中田雅史氏とランチの後京都御苑の野瀬が担当した映像音楽をチェックして夜は中田雅史氏のライブに行き一曲乱入させていただきました。
今日から四国九州沖縄と続きます。
------------
+++TOUR SCHEDULE
Solo in Shikoku
12/10 東香川Sousaku in Kagawa
12/11 松山 Monk in Ehime
Solo in Kyusyu
12/12 門司 WInd Rumor
12/13 福岡 Jump House
12/14 福岡 Sun Rainbow produce by Yumi Presnts Mount Psition
12/16 太宰府 ジャズ工房 Nishimura, Fukuoka
12/23 鹿児島 天文館カフェ
12/18-21
Okinawa
Solo
12/18 EUREKA
with Tadashi Kohamoto,
12/20 那覇Bob’s Bar
12/21 名護 Woo
++アルバム情報
今年の春にニューヨークで録音した2枚のアルバム(野瀬作品集とフリーインプロ)を、11/25に発売予定です。さらに、地元の古民家を改装したスタジオ「張碓 N-038」で録音したDUO・SOLO音源も発表予定です。先行販売を行っております。。 詳しいアルバムのストーリーはブログにて記載しております。クラウドファンディングも行う予定です。
http://blog.livedoor.jp/acnose/
1. Eishin Nose + Snapdragon, Music of EIshin Nose, “EIGHT”
https://store.eishinnose.com/items/124351394
野瀬栄進(ピアノ)がニューヨークで長年共演してきた仲間、トラビス・サリバン(サックス)とボブ・メイヤー(ドラム)によるフリースピリットなトリオ。やんちゃで、自由で、コミカルで、ロマンチックなバンドです。その一部はこちらでご覧になれます。
https://youtu.be/ZgKFKcc1-ys?si=wb6i-YnkdmQ23qrm
3. EISHIN NOSE Two Men Orchestra “THE GATE”
https://store.eishinnose.com/items/124352359
このユニットでは初のドラムセットでの録音です。
その一部はこちらでご覧になれます。
https://youtu.be/3emQJ75irVQ?si=X48cAKrBendPDY67
4. 野瀬ピアノホール 張碓 N-038 “Long Free Impro”
https://store.eishinnose.com/items/124353111
88年の歴史を持つ古民家をリノベーションしたスタジオ兼ピアノホールで、コンサートやレコーディングを行っています。スタジオにいる時は毎週のように配信ライブも実施中です。
https://www.youtube.com/live/nnVdZNYK_rc?si=IIruu3HtsesH46N5
今はこの時より凸凹壁が増え、さらに進化しています。
++++ 昨年発売された2枚のアルバム。
#1『Northern Lights II』(2024/11/26 発売)
詳細・購入はこちら:
https://store.eishinnose.com/items/95204392
前作「Northern Lights」に続き、北海道をテーマにした音楽をお届けします。
昨年の北海道文化奨励賞受賞を機に、ピアノソロで自身の世界観を表現しました。
アルバムジャケットには私の写真作品を使用。
CD+QRコード動画リンク付き。
#2『SENSE THE MOMENT II』(2024/11/26 発売)
詳細・購入はこちら:
https://store.eishinnose.com/items/95204478
「フリー・インプロヴィゼーション(即興音楽)」をテーマに、2022年・2023年のKitaraコンサート前に収録した即興演奏を収録。
深みと多彩さを感じさせる、自由な音の世界を楽しめる作品です。
ジャケットの絵は香川在住の山口一郎さん。
CD+QRコード動画リンク付き。
+++++ 映画とのコラボレーション
私のアルバム『Heaven’s Dream』『Air』の音源が、藤森圭太郎監督のドキュメンタリー映画『夢を喰う(THE WRESTLER)』で使用されました。
通常は映像に合わせて音楽を作りますが、今回はその逆で、音楽に合わせて映像が作られました。
音と映像が呼応し合う、とてもユニークで深い作品になっています。
―――――――――――――――――
野瀬栄進 公式ウェブサイトも
https://www.eishinnose.com
今日から四国九州沖縄と続きます。
------------
+++TOUR SCHEDULE
Solo in Shikoku
12/10 東香川Sousaku in Kagawa
12/11 松山 Monk in Ehime
Solo in Kyusyu
12/12 門司 WInd Rumor
12/13 福岡 Jump House
12/14 福岡 Sun Rainbow produce by Yumi Presnts Mount Psition
12/16 太宰府 ジャズ工房 Nishimura, Fukuoka
12/23 鹿児島 天文館カフェ
12/18-21
Okinawa
Solo
12/18 EUREKA
with Tadashi Kohamoto,
12/20 那覇Bob’s Bar
12/21 名護 Woo
++アルバム情報
今年の春にニューヨークで録音した2枚のアルバム(野瀬作品集とフリーインプロ)を、11/25に発売予定です。さらに、地元の古民家を改装したスタジオ「張碓 N-038」で録音したDUO・SOLO音源も発表予定です。先行販売を行っております。。 詳しいアルバムのストーリーはブログにて記載しております。クラウドファンディングも行う予定です。
http://blog.livedoor.jp/acnose/
1. Eishin Nose + Snapdragon, Music of EIshin Nose, “EIGHT”
https://store.eishinnose.com/items/124351394
野瀬栄進(ピアノ)がニューヨークで長年共演してきた仲間、トラビス・サリバン(サックス)とボブ・メイヤー(ドラム)によるフリースピリットなトリオ。やんちゃで、自由で、コミカルで、ロマンチックなバンドです。その一部はこちらでご覧になれます。
https://youtu.be/ZgKFKcc1-ys?si=wb6i-YnkdmQ23qrm
3. EISHIN NOSE Two Men Orchestra “THE GATE”
https://store.eishinnose.com/items/124352359
このユニットでは初のドラムセットでの録音です。
その一部はこちらでご覧になれます。
https://youtu.be/3emQJ75irVQ?si=X48cAKrBendPDY67
4. 野瀬ピアノホール 張碓 N-038 “Long Free Impro”
https://store.eishinnose.com/items/124353111
88年の歴史を持つ古民家をリノベーションしたスタジオ兼ピアノホールで、コンサートやレコーディングを行っています。スタジオにいる時は毎週のように配信ライブも実施中です。
https://www.youtube.com/live/nnVdZNYK_rc?si=IIruu3HtsesH46N5
今はこの時より凸凹壁が増え、さらに進化しています。
++++ 昨年発売された2枚のアルバム。
#1『Northern Lights II』(2024/11/26 発売)
詳細・購入はこちら:
https://store.eishinnose.com/items/95204392
前作「Northern Lights」に続き、北海道をテーマにした音楽をお届けします。
昨年の北海道文化奨励賞受賞を機に、ピアノソロで自身の世界観を表現しました。
アルバムジャケットには私の写真作品を使用。
CD+QRコード動画リンク付き。
#2『SENSE THE MOMENT II』(2024/11/26 発売)
詳細・購入はこちら:
https://store.eishinnose.com/items/95204478
「フリー・インプロヴィゼーション(即興音楽)」をテーマに、2022年・2023年のKitaraコンサート前に収録した即興演奏を収録。
深みと多彩さを感じさせる、自由な音の世界を楽しめる作品です。
ジャケットの絵は香川在住の山口一郎さん。
CD+QRコード動画リンク付き。
+++++ 映画とのコラボレーション
私のアルバム『Heaven’s Dream』『Air』の音源が、藤森圭太郎監督のドキュメンタリー映画『夢を喰う(THE WRESTLER)』で使用されました。
通常は映像に合わせて音楽を作りますが、今回はその逆で、音楽に合わせて映像が作られました。
音と映像が呼応し合う、とてもユニークで深い作品になっています。
―――――――――――――――――
野瀬栄進 公式ウェブサイトも
https://www.eishinnose.com
acnose at 13:23|Permalink│Comments(0)│
2025年12月02日
野瀬栄進ピアノホールにて感動の再会、学校での活動、鹿肉
しばらくの間、文章はNOTEで書いてみることにしてみますー。
野瀬栄進ピアノホールにて感動の再会、学校での活動、鹿肉|野瀬栄進 EISHIN NOSE https://note.com/eishinnose/n/n52f6bcb12a0c?sub_rt=share_pb
野瀬栄進ピアノホールにて感動の再会、学校での活動、鹿肉|野瀬栄進 EISHIN NOSE https://note.com/eishinnose/n/n52f6bcb12a0c?sub_rt=share_pb
acnose at 12:22|Permalink│Comments(0)│
2025年11月06日
新しいアルバム4枚/1000曲プロジェクト/クラファン
先行予約型クラウドファンディング
こちらの4枚のアルバムが今月発売されます。
1EISHIN NOSE + SNAPDRAGON Music of Eishin Nose "Eight”
https://store.eishinnose.com/items/124351394
2 EISHIN NOSE + SNAPDRAGON Free Improvisations “Epic FREAK”
https://store.eishinnose.com/items/124352359
3 Two men orchestra THE GATE, Rituals II – Memories
https://store.eishinnose.com/items/124353111
4. Eishin Nose Solo, Hariusu Concert
https://store.eishinnose.com/items/124358147
先行販売と合わせて、クラウドファンディングを開催します。
本格的なクラファンプラットフォームの利用も検討していましたが、まずはアルバムの先行販売からスタートすることにしました。
リターン(特典)については現在検討中です。
もし「こんな特典があったら嬉しい」「一緒に盛り上げたい」というアイディアがありましたら、ぜひ教えてください。
【クラウドファンディング2025 全体構成案】
タイトル案
「生涯1000曲録音計画」始動。野瀬栄進、宇宙に振動を残す、音の旅に力を。
はじめに。
古民家ピアノホール、ついに(ほぼ)完成。
次なるステージは「生涯1000曲の録音」。
(ただいまオリジナル228曲・アルバム収録)
北海道・小樽の古民家に、多くの方々の力を借りながら、6年の歳月をかけてピアノホールが”ほぼ”完成しました。
ここは、演奏と録音、即興と創造、そして人が集う“音の家”。
この節目に、新たなライフワークとして踏み出します。
それは、**「生涯1000曲のオリジナル録音を残す」**という挑戦。
ニューヨークと日本を行き来しながら、年間4〜5作品のペースでアルバム制作を進めています。ただ、ホール制作に多くの資金を注いできたため、録音・編集・CD制作の費用が次の大きな壁となっています。
作品の売上で次の作品を賄うのはそもそも無理があり、
ましてやCDが売れにくい時代に、年4〜5枚の制作は容易ではありません。
すでに録音を終えた4作品、そしてこれから続く“音の旅”を、
どうかあなたと一緒に形にしていけたらと思います。
共犯者として、この旅に加わっていただけたら嬉しいです。
基本的に、4枚のアルバムの先行予約ベースのクラファンではありますが、今回の制作費、今後の制作費にあたりご協力していただけるなら嬉しいです。
すでに、上の4枚は工場にデータを入稿しました。
今後予定のものです。
すでに録音されているもの。
5. A Free Impro Solo at コンサートホール in 愛媛(ソロ)
• 内容:ピアノソロ即興演奏
• 特徴:ホールの音響が活きた、美しい残響を持つソロ録音
• コメント:素晴らしい音で録音していただいた
6. Free Impro Live at 創作 in 香川(ソロライブ)
• 内容:全編即興によるライブソロ演奏
• 特徴:初の「完全フリーインプロ」ライブの貴重な記録
• コメント:自分にとっても特別な瞬間
以下の3つは自分のレーベルじゃなくて、録音した方に任せるかかもしれませんが一応記載しておきます。
※:Yuji Nara+Eishin Nose at 張碓 N-038
2025年7月に録音したもの。奈良さんとのフリーインプロ第二弾。録音とスペシャルゲストにシンセに中坪淳彦さん。
※大雨/雷の中、霧島の森の中でのテープ録音フリーインプロ。
これは音が良くはないですが、雨の音がずっと入っており途中雷なったり、自然と対話していて結構気に入っています。テープだったので、A面、B面と二日かけてやり、70分くらいあります。テープ作品になるかもです。https://www.youtube.com/watch?v=jHX6sWgml_w
※Shota Koyama+Hideaki Kanazawa+Eishin Nose
free impro live at D-bop
これはお店のレーベルから出るという話です。
今後録音予定の作品(資金が集まれば実現)
7. THE GATE Pallette project
• NYか野瀬ホールで録音予定。
• Bakutan, Pallette, up and down,
• 徳丸茂氏のパレットを使用。
8.マンハッタン・ピアノトリオ録音
• 15年ぶりのオリジナル中心トリオ録音(NY)
• メロディと構築に重点を置いた現代ジャズアルバム
• 既にNYで数回リハーサル済み。録音準備中。
9.おっぺけぺージャズ楽団 録音プロジェクト
• メンバー:芳垣安洋、後関好宏、上運天淳市 ほか
• 録音地:東京 or 小樽・野瀬ホール
• 内容:ユーモアと即興が混ざる“笑って泣ける”唯一無二のジャズ楽団
• 予定曲:Double Rainbow、TON TON MARCH、ピエロの涙、イオマンテ、Oh Baby Blues etc.
まだまだあるのですが今回はここまで。
今後の予定と音楽的な現在の状況と到達地点はこちらでご覧になれます。
☟
http://blog.livedoor.jp/acnose/archives/52560680.html
10. ピアノトリオ+2, 3 horns.
初めてトランペットとテナーサックス、フルートなどを入れたいと思っている。
Eternal Forth, My Valentine 2022.22, Shadow of Neffeltiti
以下2027年以降
11. ROCK JAZZ
ロックjazzっぽい曲があるのでそれをまとめる。
12 南米プロジェクト
南米の曲がいっぱいあるのでそれをまとめる
13クリスマスソングシリーズ/シーズナルな曲を入れるアルバム
My X.mas, Present, など
14 everybody digs EISHIN NOSE
1曲づつ未発表の曲を別のメンバーで録音して作品にする。
a little shuffle(タップダンサー)、
など
15 Singing the music of EISHIN NOSE
野瀬の曲に歌詞がついているのをまとめた作品。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
『CD制作について』
CDが売れないいま、そして音楽がサブスクやYouTubeなどで無料で聴ける今、ありとあらゆる方法で音楽だけで生きていく術を試しております。
この時代にCDそのものを作っていくのは、時代に逆行しているとも言えますが、『やっぱりCDとして手に取りたい』というファンの方がいる限り、作り続けたいと思います。
野瀬は、商品を作っているわけではなく、作品を作っています。
売れるものをリサーチしてそれを作るのが商品で、自分が100パーセントその時に表現したいものを出すのが作品です。
先日、カフェで出会ったデザイナーの方が、「デザイナーなんてこの世の中で一番割に合わない職業だ」と言っていましたが、いやいや、デザイナー(絵描きも)は作品を作るのに練習したりテクニックをキープしたりしなくてもいいので、多分一般的な音楽家の方がよっぽど割に合わない、と言いました。
ですが、音楽の場合、もし自分が作曲している場合は、大ヒットして印税が入ってくる、なんて夢物語があったりもしますが。
アルバムを作るプロセスと費用は、アルバムを作ったことがなければ、なかなかイメージしにくいかとは思います。
演奏のない日は「なにやっているんだ? 暇でしょ!?」なんて言われたりして、一般的な社会人にはわかりにくいようです。
(これは実話ですが、親戚が突然やってきて
『今日は何やってるの?』
『今日はレコーディング用の練習してるよ』
『そーなんだ、で、今日の予定は?? 山菜取り行こうよ』
という嘘のような本当の話がいっぱいあります。)
アルバム制作に限らず、音楽活動は、結構時間とエネルギーが取られます。
アルバムになるまでの過程をざっと書くと、
(僕の場合で、楽曲録音の場合)
『『アルバム制作の過程』
曲を書く。
⇩
練習する。(自分の曲がすぐに弾けないものも多々あります)
⇩
バンドとやってみる。
⇩
リハーサルする/ライブで演奏する。
⇩
バンドの場合は、日程調整・スタジオ日程調整をする。
⇩
レコーディングする。
⇩
レコーディングしたものをしこたま聴いて曲を選ぶ。(これが結構時間かかる)
⇩
選んだら、エンジニアにお願いして音の調整、ボリューム、曲間などの調整(MIX)をしてもらう。
⇩
その音源をしこたま聴く(これもなかなか時間がかかる)。
⇩
音ができたら、曲順を考えて、マスタリングというアルバム全体をまとめる作業で、さらに音を豊かにさせる工程を行い、最終データをいただく。
⇩
その間に、アルバムジャケットに入れるテキストや文章を整え、デザイナーに送る。
⇩
デザイナーとジャケットの打ち合わせや調整をしていく。
⇩
音源とデザインが完成したら、データを工場に送る。
⇩
プロモーションなどを行う。(産むだけで、育てる作業までの余力がまだないのだが)
アメリカでバンド録音をする場合のプロセスが上の流れで、
日本では自分のスタジオを持ったので、スタジオ費用とスケジュール調整はなくなります。
また、フリーインプロの場合は、その場で“ドン”で録音するので、その前のプロセスはほぼありません。
2025年4月にニューヨークで行った録音は、今回5時間でした。
前日になってドラムの方が「キャンセルにしてくれ、近所の人の葬式に行きたいんだ」と言い出しましたが、なんとか時間を夕方にずらしてもらいました。
レコーディング中、「お腹すいたからご飯食べたい」と言って食事を注文し、
1時間3万円くらいかかるんだけど——たけー飯だな〜〜と心の中で思いながら、
ご飯を食べたりして、正味4時間のレコーディングでした。
アメリカでのレコーディング、人との関わりは一筋縄ではいきません。
『かかる費用』
かかった費用は、
5時間のブッキング、4時間の録音で、スタジオ/ピアノ調律/バンドを合わせて今回は2100ドル。(約32万)これはかなり安い方です。バンドさんに友達価格でやっていただきました。
そして、ミックス・マスタリングは2枚で2200ドル。(約33万)
ジャケットデザインとCD300枚制作で22〜30万。
デザイナーさんにも友人価格でやっていただいていますが、通常はもっとかかります。少し前までは1000枚単位で作っていましたが、CDが売れない時代なので今は300枚にしています。
だいたい1枚のアルバムは、だいぶ色々安くしていただいても60〜100万くらいはかかります。そこには、野瀬自身がかけた作曲/練習/ブッキング/リハーサル/演奏/ジャケット制作とリスニングなどは含まれていないので、ずっと無休で働いているどころか、CDが売れるまで払いっぱなしなわけです。
今回はフリー系のバンドでしたが、もっとしっかりしたジャズのアレンジの曲でピアノトリオ(ピアノ/ベース/ドラム)だと10時間かかったり、4〜5名編成のバンドとなると10時間を2日間かけたりします。通常そうですが、そんな予算がないのでなかなかそういうのはできません。
曲を書いてから出来上がるまで、膨大な時間とエネルギー、そしてお金を使うわけです。
もしレコード会社で契約しているなら、演奏だけしていれば良いのかもしれません。
ちなみに、ポニーキャニオンからトリオアルバムを出させていただいたことがありますが、オリジナルは一曲で、あとはプロデューサーがリクエストした曲を録音しました。その場合は演奏料をいただき(10万くらいだったかな…)、アルバムなどは自由に使えず、そして自分で販売するときは2100円で買って2800円で売る、という感じだったと思います。
自分で出している理由は、自分がその時やりたいこと、残したいことをしたい、自由に自分の音源を使いたい・使ってもらいたいというのが大きいです。そして作るテンポを自分でコントロールできるし、クリエイターの方が僕の音源を使ってくれることが多く、映画音楽、プロモーションビデオ、フォトムービー、ダンス、イベントやお店などで自由に使っていただきたいと思っています。
名刺の代わりやお礼としてプレゼントできるのも魅力です。
オリジナルやフリーインプロなんかは、なかなかレコード会社では出しにくく、出したとしても毎年何枚も出すのは難しくなってきます。
小さく、小回りが効いて、権利を自分で持っていて、自由に使う・使ってもらう。
そういうスタンスです。
ジャズミュージシャンとしては、相当曲を書く方のようで、録音していない曲がまだまだいっぱいあります。
ピアニストの前に作曲家、のようなジャズピアニストは日本では少ないかもしれません。
自分で録音しなくても、別のミュージシャンが演奏して自分の曲が他のアルバムに入っているものもありますが、とにかく曲たちを音として残したいという気持ちがあります。
ジャズといえばスタンダード、という方もいますが、スタンダードを演奏するのも好きです。
それはそれで、いつか別の作品として形にしようと思っています。
今回のクラファンでは、4アルバム、300枚のCD制作にかかった
レコーディング後のジャケット制作と工場費用が約90万円。
日米ミックス/マスター:約40万
デザイン:21万
工場CDプレス:640,700円(4種類×300枚)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
計:1,250,700円
アメリカ録音代32万を足すと、
合計 1,570,700円。
それをCD1枚3,000円で割ると、約524枚分。
改めて計算してみたら、唖然とした…。
これでも、日本のミックス/マスターはキタラコンサート録音を兼ねた特割価格。そしてジャケットデザインの一部は、別の形(演奏など)でお返しすることになっています。
さらに、野瀬の作曲時間、練習時間、録音演奏代、コーディネート、ニューヨークへの滞在費/飛行機代、野瀬ホールでの録音作業、ミックス作業、演奏、もちろん購入したマイクやソフトなどは全く含まれていません。
ギャンブラーだなあ…とたまに思う。
お金儲けをしたいのであれば、とっくに別の仕事をしています。
人の集まる場所を作りたくて、
ニューヨークから運んだニューヨーク・スタインウェイを聴いてもらいたくて、
その場所を作りたくて野瀬ホールを作り、
多くの人に聴いてもらって心に残るような作品、
後世に形として残るものを作りたくて、
アルバムを作っています。
というわけで、
今回かかった費用160万を目標にします。
そこから野瀬のギャラが発生する!
やくざな商売だ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『リターン案(リワード一覧)』
1,000円
感謝メール
2,000円
デジタル音源1作品(選べます)
4,000円
野瀬栄進のサイン入りCD一枚+未公開動画
5,000円
サイン入りCD1枚(1作分)+非公開映像リンク
5,000円(別案)
野瀬のある曲で作曲コンクールに出せる権利
(1曲35ドルほど。ジャズ/インストゥルメンタルカテゴリーで出すと70ドルほど。現在2年間出すの休憩中)
希望により提供者の名前をSNSなどで掲載します。
10,000円
サイン入りCD3作品セット +2つの未公開映像リンク
15,000円
「野瀬に5つの質問」YouTubeにアップ
20,000円
野瀬ホール録音限定映像視聴/オンラインライブ招待
30,000円
野瀬と1対1トーク(制作秘話・楽曲解説)+ライブ配信
40,000円
野瀬ホール特別ご招待
(フリーインプロ配信ライブまたは小ライブ)
+ その日の音源とビデオをプレゼント。
50,000円
野瀬ホールにあるニューヨークから運んだ1912年製ピアノの鍵盤の先に名前を書く権利。
(九州のファンの方が考案。「ものはいらないけど支援したい、何か形に残したい」という方が多く、現在7音分売れています。)
80,000円
“共犯者”として、録音済みの4作品すべての録音(失敗テイク含む)・映像などを提供
100,000円
あなたの自宅または希望の場所で演奏します。
(北海道・後志・石狩以外は交通費・宿泊費要相談)
150,000円(A)
次のアルバム録音(THE GATE/パレット企画)支援
音源とビデオを含む全プロセスを公開、Web上でスペシャルサンクス掲載
150,000円(B)
次のアルバム録音(四国で録音済み2作品)支援
音源とビデオを含む全プロセスを公開、Web上でスペシャルサンクス掲載
180,000円(A)
次のアルバム録音(マンハッタントリオ)支援
音源とビデオを含む全プロセスを公開、Web上でスペシャルサンクス掲載
180,000円(B)
次のアルバム録音(おっぺけぺージャズ楽団)支援
音源とビデオを含む全プロセスを公開、Web上でスペシャルサンクス掲載
200,000円
野瀬ホールにて1日好きな企画を開催できる権利
250,000円
次のアルバムCD制作(300枚プレス)の工場費用を支援
SNSなどにクレジット、または希望に応じて相談のうえ特別リターン決定
30,0000円
次のアルバムのCDジャケット費用そしてその過程を全て共有+
次のアルバムCD制作(300枚プレス)の工場費用を支援
SNSなどにクレジット、または希望に応じて相談のうえ特別リターン決定
380,000円
あなたの提示したテーマで曲を書きます(著作権は野瀬にあります)
500,000円
野瀬ホールでの少人数プライベートソロライブ+会食
演奏プログラム・録音・映像すべてお渡しします
1,000,000円
次のアルバムの全費用を支援
リターンはお互いで相談して決定
その他、ファンの方が考えてくれたリターン案
・コンサートの曲順を決められる権利(やる曲は決まっていて順番のみ)
・新曲への命名権
・写真家・野瀬によるポートレート撮影、またはリクエスト写真撮影
・ピアニスト/ドラマー/クラリネティストなどとして野瀬とセッションする権利
『スケジュール』
Eishin Nose 1000曲プロジェクト
クラウドファンディング#1 実施期間
2025年11月5日〜2026年6月3日
レコーディング・マスタリング・ジャケット制作・CDプレス
第一弾終了:2025年4月〜11月
第二弾:2025年12月〜2026年11月
リターン発送/NY・日本録音スタート/活動報告
2025年11月26日〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後に,,,
音は一瞬で消えていく。
でも、録音し、記録し、作品として残すことで、誰かの時間に永遠に寄り添える。
生涯1000曲録音という、少しばかり無謀で、でも自分にとっては切実な目標に向けて、どうか力を貸してください。音を残す。それが、今できる最大の表現であり、未来への贈り物だと思っています。 1000曲残せば、せめて1曲くらいは人の心に響くものがあるのではないか、と願ってます。
こちらの4枚のアルバムが今月発売されます。
1EISHIN NOSE + SNAPDRAGON Music of Eishin Nose "Eight”
https://store.eishinnose.com/items/124351394
2 EISHIN NOSE + SNAPDRAGON Free Improvisations “Epic FREAK”
https://store.eishinnose.com/items/124352359
3 Two men orchestra THE GATE, Rituals II – Memories
https://store.eishinnose.com/items/124353111
4. Eishin Nose Solo, Hariusu Concert
https://store.eishinnose.com/items/124358147
先行販売と合わせて、クラウドファンディングを開催します。
本格的なクラファンプラットフォームの利用も検討していましたが、まずはアルバムの先行販売からスタートすることにしました。
リターン(特典)については現在検討中です。
もし「こんな特典があったら嬉しい」「一緒に盛り上げたい」というアイディアがありましたら、ぜひ教えてください。
【クラウドファンディング2025 全体構成案】
タイトル案
「生涯1000曲録音計画」始動。野瀬栄進、宇宙に振動を残す、音の旅に力を。
はじめに。
古民家ピアノホール、ついに(ほぼ)完成。
次なるステージは「生涯1000曲の録音」。
(ただいまオリジナル228曲・アルバム収録)
北海道・小樽の古民家に、多くの方々の力を借りながら、6年の歳月をかけてピアノホールが”ほぼ”完成しました。
ここは、演奏と録音、即興と創造、そして人が集う“音の家”。
この節目に、新たなライフワークとして踏み出します。
それは、**「生涯1000曲のオリジナル録音を残す」**という挑戦。
ニューヨークと日本を行き来しながら、年間4〜5作品のペースでアルバム制作を進めています。ただ、ホール制作に多くの資金を注いできたため、録音・編集・CD制作の費用が次の大きな壁となっています。
作品の売上で次の作品を賄うのはそもそも無理があり、
ましてやCDが売れにくい時代に、年4〜5枚の制作は容易ではありません。
すでに録音を終えた4作品、そしてこれから続く“音の旅”を、
どうかあなたと一緒に形にしていけたらと思います。
共犯者として、この旅に加わっていただけたら嬉しいです。
基本的に、4枚のアルバムの先行予約ベースのクラファンではありますが、今回の制作費、今後の制作費にあたりご協力していただけるなら嬉しいです。
すでに、上の4枚は工場にデータを入稿しました。
今後予定のものです。
すでに録音されているもの。
5. A Free Impro Solo at コンサートホール in 愛媛(ソロ)
• 内容:ピアノソロ即興演奏
• 特徴:ホールの音響が活きた、美しい残響を持つソロ録音
• コメント:素晴らしい音で録音していただいた
6. Free Impro Live at 創作 in 香川(ソロライブ)
• 内容:全編即興によるライブソロ演奏
• 特徴:初の「完全フリーインプロ」ライブの貴重な記録
• コメント:自分にとっても特別な瞬間
以下の3つは自分のレーベルじゃなくて、録音した方に任せるかかもしれませんが一応記載しておきます。
※:Yuji Nara+Eishin Nose at 張碓 N-038
2025年7月に録音したもの。奈良さんとのフリーインプロ第二弾。録音とスペシャルゲストにシンセに中坪淳彦さん。
※大雨/雷の中、霧島の森の中でのテープ録音フリーインプロ。
これは音が良くはないですが、雨の音がずっと入っており途中雷なったり、自然と対話していて結構気に入っています。テープだったので、A面、B面と二日かけてやり、70分くらいあります。テープ作品になるかもです。https://www.youtube.com/watch?v=jHX6sWgml_w
※Shota Koyama+Hideaki Kanazawa+Eishin Nose
free impro live at D-bop
これはお店のレーベルから出るという話です。
今後録音予定の作品(資金が集まれば実現)
7. THE GATE Pallette project
• NYか野瀬ホールで録音予定。
• Bakutan, Pallette, up and down,
• 徳丸茂氏のパレットを使用。
8.マンハッタン・ピアノトリオ録音
• 15年ぶりのオリジナル中心トリオ録音(NY)
• メロディと構築に重点を置いた現代ジャズアルバム
• 既にNYで数回リハーサル済み。録音準備中。
9.おっぺけぺージャズ楽団 録音プロジェクト
• メンバー:芳垣安洋、後関好宏、上運天淳市 ほか
• 録音地:東京 or 小樽・野瀬ホール
• 内容:ユーモアと即興が混ざる“笑って泣ける”唯一無二のジャズ楽団
• 予定曲:Double Rainbow、TON TON MARCH、ピエロの涙、イオマンテ、Oh Baby Blues etc.
まだまだあるのですが今回はここまで。
今後の予定と音楽的な現在の状況と到達地点はこちらでご覧になれます。
☟
http://blog.livedoor.jp/acnose/archives/52560680.html
10. ピアノトリオ+2, 3 horns.
初めてトランペットとテナーサックス、フルートなどを入れたいと思っている。
Eternal Forth, My Valentine 2022.22, Shadow of Neffeltiti
以下2027年以降
11. ROCK JAZZ
ロックjazzっぽい曲があるのでそれをまとめる。
12 南米プロジェクト
南米の曲がいっぱいあるのでそれをまとめる
13クリスマスソングシリーズ/シーズナルな曲を入れるアルバム
My X.mas, Present, など
14 everybody digs EISHIN NOSE
1曲づつ未発表の曲を別のメンバーで録音して作品にする。
a little shuffle(タップダンサー)、
など
15 Singing the music of EISHIN NOSE
野瀬の曲に歌詞がついているのをまとめた作品。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
『CD制作について』
CDが売れないいま、そして音楽がサブスクやYouTubeなどで無料で聴ける今、ありとあらゆる方法で音楽だけで生きていく術を試しております。
この時代にCDそのものを作っていくのは、時代に逆行しているとも言えますが、『やっぱりCDとして手に取りたい』というファンの方がいる限り、作り続けたいと思います。
野瀬は、商品を作っているわけではなく、作品を作っています。
売れるものをリサーチしてそれを作るのが商品で、自分が100パーセントその時に表現したいものを出すのが作品です。
先日、カフェで出会ったデザイナーの方が、「デザイナーなんてこの世の中で一番割に合わない職業だ」と言っていましたが、いやいや、デザイナー(絵描きも)は作品を作るのに練習したりテクニックをキープしたりしなくてもいいので、多分一般的な音楽家の方がよっぽど割に合わない、と言いました。
ですが、音楽の場合、もし自分が作曲している場合は、大ヒットして印税が入ってくる、なんて夢物語があったりもしますが。
アルバムを作るプロセスと費用は、アルバムを作ったことがなければ、なかなかイメージしにくいかとは思います。
演奏のない日は「なにやっているんだ? 暇でしょ!?」なんて言われたりして、一般的な社会人にはわかりにくいようです。
(これは実話ですが、親戚が突然やってきて
『今日は何やってるの?』
『今日はレコーディング用の練習してるよ』
『そーなんだ、で、今日の予定は?? 山菜取り行こうよ』
という嘘のような本当の話がいっぱいあります。)
アルバム制作に限らず、音楽活動は、結構時間とエネルギーが取られます。
アルバムになるまでの過程をざっと書くと、
(僕の場合で、楽曲録音の場合)
『『アルバム制作の過程』
曲を書く。
⇩
練習する。(自分の曲がすぐに弾けないものも多々あります)
⇩
バンドとやってみる。
⇩
リハーサルする/ライブで演奏する。
⇩
バンドの場合は、日程調整・スタジオ日程調整をする。
⇩
レコーディングする。
⇩
レコーディングしたものをしこたま聴いて曲を選ぶ。(これが結構時間かかる)
⇩
選んだら、エンジニアにお願いして音の調整、ボリューム、曲間などの調整(MIX)をしてもらう。
⇩
その音源をしこたま聴く(これもなかなか時間がかかる)。
⇩
音ができたら、曲順を考えて、マスタリングというアルバム全体をまとめる作業で、さらに音を豊かにさせる工程を行い、最終データをいただく。
⇩
その間に、アルバムジャケットに入れるテキストや文章を整え、デザイナーに送る。
⇩
デザイナーとジャケットの打ち合わせや調整をしていく。
⇩
音源とデザインが完成したら、データを工場に送る。
⇩
プロモーションなどを行う。(産むだけで、育てる作業までの余力がまだないのだが)
アメリカでバンド録音をする場合のプロセスが上の流れで、
日本では自分のスタジオを持ったので、スタジオ費用とスケジュール調整はなくなります。
また、フリーインプロの場合は、その場で“ドン”で録音するので、その前のプロセスはほぼありません。
2025年4月にニューヨークで行った録音は、今回5時間でした。
前日になってドラムの方が「キャンセルにしてくれ、近所の人の葬式に行きたいんだ」と言い出しましたが、なんとか時間を夕方にずらしてもらいました。
レコーディング中、「お腹すいたからご飯食べたい」と言って食事を注文し、
1時間3万円くらいかかるんだけど——たけー飯だな〜〜と心の中で思いながら、
ご飯を食べたりして、正味4時間のレコーディングでした。
アメリカでのレコーディング、人との関わりは一筋縄ではいきません。
『かかる費用』
かかった費用は、
5時間のブッキング、4時間の録音で、スタジオ/ピアノ調律/バンドを合わせて今回は2100ドル。(約32万)これはかなり安い方です。バンドさんに友達価格でやっていただきました。
そして、ミックス・マスタリングは2枚で2200ドル。(約33万)
ジャケットデザインとCD300枚制作で22〜30万。
デザイナーさんにも友人価格でやっていただいていますが、通常はもっとかかります。少し前までは1000枚単位で作っていましたが、CDが売れない時代なので今は300枚にしています。
だいたい1枚のアルバムは、だいぶ色々安くしていただいても60〜100万くらいはかかります。そこには、野瀬自身がかけた作曲/練習/ブッキング/リハーサル/演奏/ジャケット制作とリスニングなどは含まれていないので、ずっと無休で働いているどころか、CDが売れるまで払いっぱなしなわけです。
今回はフリー系のバンドでしたが、もっとしっかりしたジャズのアレンジの曲でピアノトリオ(ピアノ/ベース/ドラム)だと10時間かかったり、4〜5名編成のバンドとなると10時間を2日間かけたりします。通常そうですが、そんな予算がないのでなかなかそういうのはできません。
曲を書いてから出来上がるまで、膨大な時間とエネルギー、そしてお金を使うわけです。
もしレコード会社で契約しているなら、演奏だけしていれば良いのかもしれません。
ちなみに、ポニーキャニオンからトリオアルバムを出させていただいたことがありますが、オリジナルは一曲で、あとはプロデューサーがリクエストした曲を録音しました。その場合は演奏料をいただき(10万くらいだったかな…)、アルバムなどは自由に使えず、そして自分で販売するときは2100円で買って2800円で売る、という感じだったと思います。
自分で出している理由は、自分がその時やりたいこと、残したいことをしたい、自由に自分の音源を使いたい・使ってもらいたいというのが大きいです。そして作るテンポを自分でコントロールできるし、クリエイターの方が僕の音源を使ってくれることが多く、映画音楽、プロモーションビデオ、フォトムービー、ダンス、イベントやお店などで自由に使っていただきたいと思っています。
名刺の代わりやお礼としてプレゼントできるのも魅力です。
オリジナルやフリーインプロなんかは、なかなかレコード会社では出しにくく、出したとしても毎年何枚も出すのは難しくなってきます。
小さく、小回りが効いて、権利を自分で持っていて、自由に使う・使ってもらう。
そういうスタンスです。
ジャズミュージシャンとしては、相当曲を書く方のようで、録音していない曲がまだまだいっぱいあります。
ピアニストの前に作曲家、のようなジャズピアニストは日本では少ないかもしれません。
自分で録音しなくても、別のミュージシャンが演奏して自分の曲が他のアルバムに入っているものもありますが、とにかく曲たちを音として残したいという気持ちがあります。
ジャズといえばスタンダード、という方もいますが、スタンダードを演奏するのも好きです。
それはそれで、いつか別の作品として形にしようと思っています。
今回のクラファンでは、4アルバム、300枚のCD制作にかかった
レコーディング後のジャケット制作と工場費用が約90万円。
日米ミックス/マスター:約40万
デザイン:21万
工場CDプレス:640,700円(4種類×300枚)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
計:1,250,700円
アメリカ録音代32万を足すと、
合計 1,570,700円。
それをCD1枚3,000円で割ると、約524枚分。
改めて計算してみたら、唖然とした…。
これでも、日本のミックス/マスターはキタラコンサート録音を兼ねた特割価格。そしてジャケットデザインの一部は、別の形(演奏など)でお返しすることになっています。
さらに、野瀬の作曲時間、練習時間、録音演奏代、コーディネート、ニューヨークへの滞在費/飛行機代、野瀬ホールでの録音作業、ミックス作業、演奏、もちろん購入したマイクやソフトなどは全く含まれていません。
ギャンブラーだなあ…とたまに思う。
お金儲けをしたいのであれば、とっくに別の仕事をしています。
人の集まる場所を作りたくて、
ニューヨークから運んだニューヨーク・スタインウェイを聴いてもらいたくて、
その場所を作りたくて野瀬ホールを作り、
多くの人に聴いてもらって心に残るような作品、
後世に形として残るものを作りたくて、
アルバムを作っています。
というわけで、
今回かかった費用160万を目標にします。
そこから野瀬のギャラが発生する!
やくざな商売だ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『リターン案(リワード一覧)』
1,000円
感謝メール
2,000円
デジタル音源1作品(選べます)
4,000円
野瀬栄進のサイン入りCD一枚+未公開動画
5,000円
サイン入りCD1枚(1作分)+非公開映像リンク
5,000円(別案)
野瀬のある曲で作曲コンクールに出せる権利
(1曲35ドルほど。ジャズ/インストゥルメンタルカテゴリーで出すと70ドルほど。現在2年間出すの休憩中)
希望により提供者の名前をSNSなどで掲載します。
10,000円
サイン入りCD3作品セット +2つの未公開映像リンク
15,000円
「野瀬に5つの質問」YouTubeにアップ
20,000円
野瀬ホール録音限定映像視聴/オンラインライブ招待
30,000円
野瀬と1対1トーク(制作秘話・楽曲解説)+ライブ配信
40,000円
野瀬ホール特別ご招待
(フリーインプロ配信ライブまたは小ライブ)
+ その日の音源とビデオをプレゼント。
50,000円
野瀬ホールにあるニューヨークから運んだ1912年製ピアノの鍵盤の先に名前を書く権利。
(九州のファンの方が考案。「ものはいらないけど支援したい、何か形に残したい」という方が多く、現在7音分売れています。)
80,000円
“共犯者”として、録音済みの4作品すべての録音(失敗テイク含む)・映像などを提供
100,000円
あなたの自宅または希望の場所で演奏します。
(北海道・後志・石狩以外は交通費・宿泊費要相談)
150,000円(A)
次のアルバム録音(THE GATE/パレット企画)支援
音源とビデオを含む全プロセスを公開、Web上でスペシャルサンクス掲載
150,000円(B)
次のアルバム録音(四国で録音済み2作品)支援
音源とビデオを含む全プロセスを公開、Web上でスペシャルサンクス掲載
180,000円(A)
次のアルバム録音(マンハッタントリオ)支援
音源とビデオを含む全プロセスを公開、Web上でスペシャルサンクス掲載
180,000円(B)
次のアルバム録音(おっぺけぺージャズ楽団)支援
音源とビデオを含む全プロセスを公開、Web上でスペシャルサンクス掲載
200,000円
野瀬ホールにて1日好きな企画を開催できる権利
250,000円
次のアルバムCD制作(300枚プレス)の工場費用を支援
SNSなどにクレジット、または希望に応じて相談のうえ特別リターン決定
30,0000円
次のアルバムのCDジャケット費用そしてその過程を全て共有+
次のアルバムCD制作(300枚プレス)の工場費用を支援
SNSなどにクレジット、または希望に応じて相談のうえ特別リターン決定
380,000円
あなたの提示したテーマで曲を書きます(著作権は野瀬にあります)
500,000円
野瀬ホールでの少人数プライベートソロライブ+会食
演奏プログラム・録音・映像すべてお渡しします
1,000,000円
次のアルバムの全費用を支援
リターンはお互いで相談して決定
その他、ファンの方が考えてくれたリターン案
・コンサートの曲順を決められる権利(やる曲は決まっていて順番のみ)
・新曲への命名権
・写真家・野瀬によるポートレート撮影、またはリクエスト写真撮影
・ピアニスト/ドラマー/クラリネティストなどとして野瀬とセッションする権利
『スケジュール』
Eishin Nose 1000曲プロジェクト
クラウドファンディング#1 実施期間
2025年11月5日〜2026年6月3日
レコーディング・マスタリング・ジャケット制作・CDプレス
第一弾終了:2025年4月〜11月
第二弾:2025年12月〜2026年11月
リターン発送/NY・日本録音スタート/活動報告
2025年11月26日〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後に,,,
音は一瞬で消えていく。
でも、録音し、記録し、作品として残すことで、誰かの時間に永遠に寄り添える。
生涯1000曲録音という、少しばかり無謀で、でも自分にとっては切実な目標に向けて、どうか力を貸してください。音を残す。それが、今できる最大の表現であり、未来への贈り物だと思っています。 1000曲残せば、せめて1曲くらいは人の心に響くものがあるのではないか、と願ってます。
acnose at 00:00|Permalink│Comments(0)│
2025年11月05日
Eishin Nose Solo, Hariusu Concert
https://youtu.be/vI2XcsWkx2w?si=ShK7B7OxQXO213y1
Eishin Nose Solo, Hariusu Concert
Back Cover
Free Improvisation I ; February 18, 2024
Free Improvisation II ; December 17, 2023
Eishin Nose; piano
Recorded by Eishin Nose
at Hariusu N-038, Hokkaido, Japan
Mixed and mastered by Kenji Morimoto
Photo and art design by Hideaki Kikushima
QMYZM2500230 ~ QMYZM2500231
acmusic023c Eishin Nose (BMI), All Rights Reserved.
『映像のない映画音楽』
1912年製ヴィンテージ・NYスタインウェイが鳴る。
音響を駆使した“奇跡の古民家ホール”での、静かなロング・フリーインプロ。
ひとつながりの30分が静かに流れていく──静寂と間の美。
ただ、その瞬間の音が、時間を描いていく。
Fully improvised music in real time, unedited.
北海道・張碓の、古民家を改装したピアノホール。そこに運び込まれた1912年製ニューヨーク・スタインウェイ。野瀬栄進が自らの手で録音を重ねた、実験的な音の記録。初のロング・フリーインプロ・ピアノソロ作品。ピアノの残響がいつまでも空間に漂い、倍音が静かに鳴り響く。静寂と呼吸、その間に生まれる音の物語。
野瀬 栄進 EISHIN NOSE
https://youtu.be/vI2XcsWkx2w?si=ShK7B7OxQXO213y1
今月発売予定の、張碓で実験的に録音していたレコーディングアルバム、思い切って1曲全部アップ。2曲しか入ってないんだが。。。
野瀬ホールで配信/録音を2023年末から自分で録音した実験的なもの。そして、長いインプロをする、という別の実験。
これはニューヨークのすばらしきピアニスト、Russ Lossing、プーさんことKikuchi Masabumiの影響でもあります。ラスが「1時間のノンストップのフリーインプロをやってみな。アイディアがなくなって、うーーってなって、それでも弾き続けると新たな世界が生まれるよ」と言ってくれて、やってみるものの、一人だと途中でやめてしまうんだけど、“お客様が来てもいい配信コンサート”でやることになって、やらざるを得ない環境に持っていった。2年間でためた録音を今年の春ニューヨークで、毎朝約1か月の間ひとつずつミックスしてました。オリジナル楽曲の方は全部カットして、フリーインプロだけで集めると20時間にも及びました。その中から今回2曲選びました。
プーさんとはライブハウスでばったり、ビレッジバンガードにプーさんの演奏を聴きに行って友人に紹介されたりしたけれど、ラスがちゃんと紹介してくれて、その時に連絡先をもらい、それから毎週のように遊びに行ってました。プーさんの家/スタジオで、彼が毎日録音しているフリーインプロをワイン飲みながら聴いているだけで、特にアドバイスをもらったりレッスンをとったりはしていなかった。でも同じ空気を吸って、同じ空間にいて、彼の音を聴きながら時間を共有したことがすごく影響してます。そして、いつか自分も自分のピアノで毎日いつでも録音できる環境の“自分の場所”を作りたいと強く思うようになりました。ニューヨークではそれはまだ実現できてないけれど(将来的にあったらいいなああ)、地元北海道で素晴らしいホールができたことは、本当にアーティストとして非常に嬉しいことで、クリエイトする環境が整ったことは財産です。ありったけの貯金をぶち込んで、それでも全く足りず、クラファンや補助金など、皆さんの力を借りてやっと完成(まだ工事してないところあるけれど)し、作品にもなったことはとても嬉しく思います。
このホールは、札幌キタラを設計してくれたMさんが監修……というか、たまに寄ってくれて、工事途中のライブにちょくちょく来てくれて、実際に音も聴いてくれながら「あーしたほうがいい、こうしたほうがいい」とアドバイスをいただきました。(そのおかげ、、そのせい、、でハイスペックな工事にどんどんなっていった)外壁はフームの宮島さん率いる松田さんチーム。この外壁がまたハイスペックで、騙されてるんじゃないかって思うくらいの見積もりをいただき(笑)……でも補助金を見つけて取ってきてくれるという、なんという素晴らしさ。『補助金も受かったけど、どうする?』とか言われたので、「はいお願いします……」と腹を括ったのが本当に良かった。この外壁は普通の北海道の家の倍くらいの厚みがあるので、音に影響しないわけがない。内装のデザインは、野瀬が頭の中にあるイメージを“こんな感じ〜〜”とピカソみたいな絵を描いて伝えただけで、実際の図面はないんだけれど、凸凹壁や螺旋階段、キャットウォークなどの内装は素晴らしいセンスの長沼のyomogiyaさん、中村さん。音響だけじゃなくて、実は電気にもこだわっていて、電圧も普通の家の倍くらいあって、録音用のホース並みの電源にしてくれて、アースも別についていて床下にそれが入ってます。電気のことなんて全くわからなかったのですが(たぶん一番わからなかったことかも)、美人電気技師のアンジーさんとAriさんが素晴らしい仕事をしてくれました。これもすごい費用かかったけど、やっぱりやって良かった
ピアノはニューヨークから運んだもの。そのストーリーは検索したらどこかに出てくるけれど、その時もありったけのドルを叩いて買った……はいいが、ワシントン条約と喧嘩して、13か月もかかってしまった。この1912年製のピアノは素晴らしく音が柔らかい。音が伸びる。倍音が広がる。そしてまた、箱がすべて無垢の木で音に最善を尽くした古民家ホール。その2つがブレンドされて、素晴らしい音が鳴る、録音できるようになりました。
この録音の時は、ピアノの調律が甘いな(調律師のせいではなく、毎週録音しているがそんなに毎回調律する余裕がない、というのが理由)と思って迷ったのですが……何人かに聴いていただき、特にジャケットをデザインしてくれた菊島さんが、THE GATE “Rituals II”のアルバムデザインで野瀬ホールに写真を撮りに来てくれた時、実はもう一枚、今考えてるのがあってと聴いてもらった。写真家・宮本敬文さんが僕と菊島さんを繋げてくれたんだけど、KEIBUNさんが東京の事務所で使っていたオーディオを、この夏、銭函で演奏した『癒月』さんのマスターが復活させてくれた。そのオーディオを菊島さんに聴いてもらう、というのが先にあったんですが、このソロを少しオーディオで流したら「めっちゃいい、こういうのない、作品にしたらいい、こういうのやってる人いない、ずっと聴いてられる」と言ってくれたのは力になりました。そしてファンの方々にも是非だして欲しいと言ってくれたのも大きい。そもそも「ロングインプロのアルバムが聴きたい」と言って、この企画を自宅ホールで始めたのは、やっぱりKEIBUNさんの相方のニシオカヒデキさんです。ニシオカさんと話していた時に「キース・ジャレットのアルバムだってせいぜい20分ちょいなんだよ。聴いていて途切れるのがやなんだ。長いフリーインプロのアルバムがないんだよ」と言われたのがきっかけ。
20時間の中には短いのもあるんですが、今回はあえて30分のを選びました。
タイトルは最初 “in my room” とか色々候補があったんだけれども、いまいちピンと来なくて。自宅でレコードを聴けるようになって、ジャズのレコード数枚しかないんだけど、ふとケルン・コンサートのレコードがあって、聴いてみました。多分その影響もあり、“HARIUSU CONCERT”というタイトルになった模様(笑)。キースには全くもって足元も及びませんが、なんというか、自分が媒体となってキャッチして弾く(この企画は特に)ようなところだけは少し似ているのかなと思うこともあります。
このシリーズは続く予定です。毎年ゆっくり一枚ずつくらい作りたいと思っております。そんなわけで、たくさんの人たちの思い、大勢の協力でこの音を録れるようになりました。そして作品となりました。
この映像ではまだバックの凸凹壁ができてませんでした。出来上がる前の音、映像(あまりいい映像ではないが、なんせ全部一人でやっとる)を作品として残せて嬉しいです。
素晴らしいデザインをしてくれた菊島さんとスタッフの皆さん、わがままをいっぱい聞いてくれたエンジニアの森本さん、このホール制作に関わってくれた皆さん、サポートしてくれた仲間やファンの方々に心よりお礼を申し上げます。ありがとう!
I decided to go all in and upload one full track from my upcoming album.
There are only two tracks in total…
This is an experimental recording I made in my studio/hall starting at the end of 2023.
It’s also another experiment—playing long-form improvisation.
This idea was inspired by the wonderful New York pianist Russ Lossing and by “Poo-san,” Kikuchi Masabumi. Russ once told me,
“Try doing a nonstop free improvisation for an hour. When you run out of ideas and you’re like ‘uhhh,’ keep going anyway. That’s when a new world will appear.”
So I tried. But when I did it alone, I’d always end up stopping halfway. Then I decided to do it as a live-stream concert where people could come and listen, forcing myself into an environment where I had no choice but to keep playing.
Over two years, I collected many recordings. This spring, in New York, I mixed one each morning for about a month.
I cut all the original compositions and focused only on free improvisations—over 20 hours of material.
From that, I chose two pieces for this release.
I used to occasionally meet Poo-san at jazz clubs, talk a bit, or go hear him at the Village Vanguard where a friend once introduced us.
Later, Russ formally introduced me to him, and I got his contact info.
After that, I started visiting him almost every week.
At his home studio, he would record free improvisations every day, and I’d just listen while drinking wine. He never gave me formal advice or lessons, but just being in that same space, breathing the same air, hearing his sound—that had a huge influence on me.
I began to dream of having my own place where I could record anytime, on my own piano.
That still hasn’t happened in New York (someday, I hope!), but having this beautiful hall in my hometown of Hokkaido makes me truly happy as an artist.
It’s a real treasure to have an environment where I can create freely.
I poured in all my savings—still not enough—and with the help of crowdfunding and grants, and with so many people’s support, it finally came to life (though some parts are still under construction). I’m deeply grateful that it became both a physical space and a piece of art.
This hall was supervised—well, more like gently guided—by Mr. M, the same architect who designed Sapporo’s Kitara Hall.
He’d often stop by during construction, listen to live, and give advice like “Try adjusting this” or “You might want to change that.”
(Thanks to that, the project kept getting more and more high-spec!)
The outer walls were built by Matsuda-san’s team, led by Miyajima-san.
Their estimate was so high I thought, “Am I being scammed?” w But then they found and secured subsidies for me—amazing.
When they asked, “We got the grant—should we go ahead?” I just said, “Yes, please!” and braced myself.
That decision turned out to be absolutely right.The walls are about twice as thick as a normal house in Hokkaido, and of course that affects the acoustics in the best way.
The interior design came from the image I had in my head—I just sketched something like Picasso—and the wonderful team at yomogiya in Naganuma, led by Nakamura-san, turned it into reality with great taste: uneven walls, spiral stairs, catwalks... all beautifully done.
We also put great effort into the electrical setup. The voltage is about double that of a regular home, using thick recording-grade cables, with a separate ground line under the floor.
I knew nothing about electricity (maybe the thing I understood the least!), but engineer Angy and Ari san did an amazing job. It was expensive, but totally worth it.
The piano was brought over from New York. You can probably find the story somewhere online, but basically, I spent every dollar I had to buy it… and then ended up in a fight with CITES, which delayed shipping for 13 months.
This 1912 New York Steinway has such a soft, resonant tone. The sound sings and the overtones bloom.
Combined with the hall—an all-solid-wood renovated farmhouse designed for pure sound—the result is a beautiful, natural resonance that can now be recorded in full detail.
At the time of this recording, the tuning wasn’t perfect (not the tuner’s fault—I just couldn’t afford to tune it every week while recording so often).
I hesitated, but after a few people listened, especially Kikushima-san, who designed the jacket for THE GATE – Rituals II, I decided to release it.
He came to photograph at my studio and I also played him this recording I’d been thinking about.
Photographer Keibun Miyamoto had introduced us, and this summer, Yuzuki-san’s master engineer revived the old audio system Keibun used in his Tokyo office.
We used that system to listen, and when Kikushima-san heard my solo piece, he said, “This is great. Nobody’s doing this. You should release it—it’s unique, and I could listen to it forever.” That gave me confidence.
Actually, this whole idea started when Keibun’s partner, Hideki Nishioka, said, “Even Keith Jarrett’s solos are only about 20 minutes long. I hate when the music stops. There are no albums with really long free improvisations!”
That became the seed for this project.
Among the 20 hours of recordings, there were shorter ones too, but this time I chose a 30-minute piece on purpose.
At first, I was thinking of titles like In My Room, but nothing clicked. Then I started listening to records again—only a few jazz records I own—and one day I picked up the Koln Concert.
Probably because of that influence, I ended up naming it HARIUSU CONCERT. (w)
Of course, I can’t even come close to Keith, but in a way, I feel a bit of connection in how I serve as a channel through which the sound flows—especially in this project.
This series will continue. I’d like to make one album a year, slowly, over time.
So yes—thanks to the hearts and efforts of so many people, I’m now able to capture these sounds.
And they’ve become a work of art.
In this video, the uneven back wall wasn’t finished yet, but I’m happy to have documented the sound and image before completion (even though the video isn’t great—I did it all alone!).
To Kikushima-san and his amazing team for the beautiful design, to engineer Morimoto-san for putting up with all my requests, to everyone who worked on this hall, and to all my friends and supporters—Thank you from the bottom of my heart.
Eishin Nose Solo, Hariusu Concert
Back Cover
Free Improvisation I ; February 18, 2024
Free Improvisation II ; December 17, 2023
Eishin Nose; piano
Recorded by Eishin Nose
at Hariusu N-038, Hokkaido, Japan
Mixed and mastered by Kenji Morimoto
Photo and art design by Hideaki Kikushima
QMYZM2500230 ~ QMYZM2500231
acmusic023c Eishin Nose (BMI), All Rights Reserved.
『映像のない映画音楽』
1912年製ヴィンテージ・NYスタインウェイが鳴る。
音響を駆使した“奇跡の古民家ホール”での、静かなロング・フリーインプロ。
ひとつながりの30分が静かに流れていく──静寂と間の美。
ただ、その瞬間の音が、時間を描いていく。
Fully improvised music in real time, unedited.
北海道・張碓の、古民家を改装したピアノホール。そこに運び込まれた1912年製ニューヨーク・スタインウェイ。野瀬栄進が自らの手で録音を重ねた、実験的な音の記録。初のロング・フリーインプロ・ピアノソロ作品。ピアノの残響がいつまでも空間に漂い、倍音が静かに鳴り響く。静寂と呼吸、その間に生まれる音の物語。
野瀬 栄進 EISHIN NOSE
https://youtu.be/vI2XcsWkx2w?si=ShK7B7OxQXO213y1
今月発売予定の、張碓で実験的に録音していたレコーディングアルバム、思い切って1曲全部アップ。2曲しか入ってないんだが。。。
野瀬ホールで配信/録音を2023年末から自分で録音した実験的なもの。そして、長いインプロをする、という別の実験。
これはニューヨークのすばらしきピアニスト、Russ Lossing、プーさんことKikuchi Masabumiの影響でもあります。ラスが「1時間のノンストップのフリーインプロをやってみな。アイディアがなくなって、うーーってなって、それでも弾き続けると新たな世界が生まれるよ」と言ってくれて、やってみるものの、一人だと途中でやめてしまうんだけど、“お客様が来てもいい配信コンサート”でやることになって、やらざるを得ない環境に持っていった。2年間でためた録音を今年の春ニューヨークで、毎朝約1か月の間ひとつずつミックスしてました。オリジナル楽曲の方は全部カットして、フリーインプロだけで集めると20時間にも及びました。その中から今回2曲選びました。
プーさんとはライブハウスでばったり、ビレッジバンガードにプーさんの演奏を聴きに行って友人に紹介されたりしたけれど、ラスがちゃんと紹介してくれて、その時に連絡先をもらい、それから毎週のように遊びに行ってました。プーさんの家/スタジオで、彼が毎日録音しているフリーインプロをワイン飲みながら聴いているだけで、特にアドバイスをもらったりレッスンをとったりはしていなかった。でも同じ空気を吸って、同じ空間にいて、彼の音を聴きながら時間を共有したことがすごく影響してます。そして、いつか自分も自分のピアノで毎日いつでも録音できる環境の“自分の場所”を作りたいと強く思うようになりました。ニューヨークではそれはまだ実現できてないけれど(将来的にあったらいいなああ)、地元北海道で素晴らしいホールができたことは、本当にアーティストとして非常に嬉しいことで、クリエイトする環境が整ったことは財産です。ありったけの貯金をぶち込んで、それでも全く足りず、クラファンや補助金など、皆さんの力を借りてやっと完成(まだ工事してないところあるけれど)し、作品にもなったことはとても嬉しく思います。
このホールは、札幌キタラを設計してくれたMさんが監修……というか、たまに寄ってくれて、工事途中のライブにちょくちょく来てくれて、実際に音も聴いてくれながら「あーしたほうがいい、こうしたほうがいい」とアドバイスをいただきました。(そのおかげ、、そのせい、、でハイスペックな工事にどんどんなっていった)外壁はフームの宮島さん率いる松田さんチーム。この外壁がまたハイスペックで、騙されてるんじゃないかって思うくらいの見積もりをいただき(笑)……でも補助金を見つけて取ってきてくれるという、なんという素晴らしさ。『補助金も受かったけど、どうする?』とか言われたので、「はいお願いします……」と腹を括ったのが本当に良かった。この外壁は普通の北海道の家の倍くらいの厚みがあるので、音に影響しないわけがない。内装のデザインは、野瀬が頭の中にあるイメージを“こんな感じ〜〜”とピカソみたいな絵を描いて伝えただけで、実際の図面はないんだけれど、凸凹壁や螺旋階段、キャットウォークなどの内装は素晴らしいセンスの長沼のyomogiyaさん、中村さん。音響だけじゃなくて、実は電気にもこだわっていて、電圧も普通の家の倍くらいあって、録音用のホース並みの電源にしてくれて、アースも別についていて床下にそれが入ってます。電気のことなんて全くわからなかったのですが(たぶん一番わからなかったことかも)、美人電気技師のアンジーさんとAriさんが素晴らしい仕事をしてくれました。これもすごい費用かかったけど、やっぱりやって良かった
ピアノはニューヨークから運んだもの。そのストーリーは検索したらどこかに出てくるけれど、その時もありったけのドルを叩いて買った……はいいが、ワシントン条約と喧嘩して、13か月もかかってしまった。この1912年製のピアノは素晴らしく音が柔らかい。音が伸びる。倍音が広がる。そしてまた、箱がすべて無垢の木で音に最善を尽くした古民家ホール。その2つがブレンドされて、素晴らしい音が鳴る、録音できるようになりました。
この録音の時は、ピアノの調律が甘いな(調律師のせいではなく、毎週録音しているがそんなに毎回調律する余裕がない、というのが理由)と思って迷ったのですが……何人かに聴いていただき、特にジャケットをデザインしてくれた菊島さんが、THE GATE “Rituals II”のアルバムデザインで野瀬ホールに写真を撮りに来てくれた時、実はもう一枚、今考えてるのがあってと聴いてもらった。写真家・宮本敬文さんが僕と菊島さんを繋げてくれたんだけど、KEIBUNさんが東京の事務所で使っていたオーディオを、この夏、銭函で演奏した『癒月』さんのマスターが復活させてくれた。そのオーディオを菊島さんに聴いてもらう、というのが先にあったんですが、このソロを少しオーディオで流したら「めっちゃいい、こういうのない、作品にしたらいい、こういうのやってる人いない、ずっと聴いてられる」と言ってくれたのは力になりました。そしてファンの方々にも是非だして欲しいと言ってくれたのも大きい。そもそも「ロングインプロのアルバムが聴きたい」と言って、この企画を自宅ホールで始めたのは、やっぱりKEIBUNさんの相方のニシオカヒデキさんです。ニシオカさんと話していた時に「キース・ジャレットのアルバムだってせいぜい20分ちょいなんだよ。聴いていて途切れるのがやなんだ。長いフリーインプロのアルバムがないんだよ」と言われたのがきっかけ。
20時間の中には短いのもあるんですが、今回はあえて30分のを選びました。
タイトルは最初 “in my room” とか色々候補があったんだけれども、いまいちピンと来なくて。自宅でレコードを聴けるようになって、ジャズのレコード数枚しかないんだけど、ふとケルン・コンサートのレコードがあって、聴いてみました。多分その影響もあり、“HARIUSU CONCERT”というタイトルになった模様(笑)。キースには全くもって足元も及びませんが、なんというか、自分が媒体となってキャッチして弾く(この企画は特に)ようなところだけは少し似ているのかなと思うこともあります。
このシリーズは続く予定です。毎年ゆっくり一枚ずつくらい作りたいと思っております。そんなわけで、たくさんの人たちの思い、大勢の協力でこの音を録れるようになりました。そして作品となりました。
この映像ではまだバックの凸凹壁ができてませんでした。出来上がる前の音、映像(あまりいい映像ではないが、なんせ全部一人でやっとる)を作品として残せて嬉しいです。
素晴らしいデザインをしてくれた菊島さんとスタッフの皆さん、わがままをいっぱい聞いてくれたエンジニアの森本さん、このホール制作に関わってくれた皆さん、サポートしてくれた仲間やファンの方々に心よりお礼を申し上げます。ありがとう!
I decided to go all in and upload one full track from my upcoming album.
There are only two tracks in total…
This is an experimental recording I made in my studio/hall starting at the end of 2023.
It’s also another experiment—playing long-form improvisation.
This idea was inspired by the wonderful New York pianist Russ Lossing and by “Poo-san,” Kikuchi Masabumi. Russ once told me,
“Try doing a nonstop free improvisation for an hour. When you run out of ideas and you’re like ‘uhhh,’ keep going anyway. That’s when a new world will appear.”
So I tried. But when I did it alone, I’d always end up stopping halfway. Then I decided to do it as a live-stream concert where people could come and listen, forcing myself into an environment where I had no choice but to keep playing.
Over two years, I collected many recordings. This spring, in New York, I mixed one each morning for about a month.
I cut all the original compositions and focused only on free improvisations—over 20 hours of material.
From that, I chose two pieces for this release.
I used to occasionally meet Poo-san at jazz clubs, talk a bit, or go hear him at the Village Vanguard where a friend once introduced us.
Later, Russ formally introduced me to him, and I got his contact info.
After that, I started visiting him almost every week.
At his home studio, he would record free improvisations every day, and I’d just listen while drinking wine. He never gave me formal advice or lessons, but just being in that same space, breathing the same air, hearing his sound—that had a huge influence on me.
I began to dream of having my own place where I could record anytime, on my own piano.
That still hasn’t happened in New York (someday, I hope!), but having this beautiful hall in my hometown of Hokkaido makes me truly happy as an artist.
It’s a real treasure to have an environment where I can create freely.
I poured in all my savings—still not enough—and with the help of crowdfunding and grants, and with so many people’s support, it finally came to life (though some parts are still under construction). I’m deeply grateful that it became both a physical space and a piece of art.
This hall was supervised—well, more like gently guided—by Mr. M, the same architect who designed Sapporo’s Kitara Hall.
He’d often stop by during construction, listen to live, and give advice like “Try adjusting this” or “You might want to change that.”
(Thanks to that, the project kept getting more and more high-spec!)
The outer walls were built by Matsuda-san’s team, led by Miyajima-san.
Their estimate was so high I thought, “Am I being scammed?” w But then they found and secured subsidies for me—amazing.
When they asked, “We got the grant—should we go ahead?” I just said, “Yes, please!” and braced myself.
That decision turned out to be absolutely right.The walls are about twice as thick as a normal house in Hokkaido, and of course that affects the acoustics in the best way.
The interior design came from the image I had in my head—I just sketched something like Picasso—and the wonderful team at yomogiya in Naganuma, led by Nakamura-san, turned it into reality with great taste: uneven walls, spiral stairs, catwalks... all beautifully done.
We also put great effort into the electrical setup. The voltage is about double that of a regular home, using thick recording-grade cables, with a separate ground line under the floor.
I knew nothing about electricity (maybe the thing I understood the least!), but engineer Angy and Ari san did an amazing job. It was expensive, but totally worth it.
The piano was brought over from New York. You can probably find the story somewhere online, but basically, I spent every dollar I had to buy it… and then ended up in a fight with CITES, which delayed shipping for 13 months.
This 1912 New York Steinway has such a soft, resonant tone. The sound sings and the overtones bloom.
Combined with the hall—an all-solid-wood renovated farmhouse designed for pure sound—the result is a beautiful, natural resonance that can now be recorded in full detail.
At the time of this recording, the tuning wasn’t perfect (not the tuner’s fault—I just couldn’t afford to tune it every week while recording so often).
I hesitated, but after a few people listened, especially Kikushima-san, who designed the jacket for THE GATE – Rituals II, I decided to release it.
He came to photograph at my studio and I also played him this recording I’d been thinking about.
Photographer Keibun Miyamoto had introduced us, and this summer, Yuzuki-san’s master engineer revived the old audio system Keibun used in his Tokyo office.
We used that system to listen, and when Kikushima-san heard my solo piece, he said, “This is great. Nobody’s doing this. You should release it—it’s unique, and I could listen to it forever.” That gave me confidence.
Actually, this whole idea started when Keibun’s partner, Hideki Nishioka, said, “Even Keith Jarrett’s solos are only about 20 minutes long. I hate when the music stops. There are no albums with really long free improvisations!”
That became the seed for this project.
Among the 20 hours of recordings, there were shorter ones too, but this time I chose a 30-minute piece on purpose.
At first, I was thinking of titles like In My Room, but nothing clicked. Then I started listening to records again—only a few jazz records I own—and one day I picked up the Koln Concert.
Probably because of that influence, I ended up naming it HARIUSU CONCERT. (w)
Of course, I can’t even come close to Keith, but in a way, I feel a bit of connection in how I serve as a channel through which the sound flows—especially in this project.
This series will continue. I’d like to make one album a year, slowly, over time.
So yes—thanks to the hearts and efforts of so many people, I’m now able to capture these sounds.
And they’ve become a work of art.
In this video, the uneven back wall wasn’t finished yet, but I’m happy to have documented the sound and image before completion (even though the video isn’t great—I did it all alone!).
To Kikushima-san and his amazing team for the beautiful design, to engineer Morimoto-san for putting up with all my requests, to everyone who worked on this hall, and to all my friends and supporters—Thank you from the bottom of my heart.
acnose at 09:44|Permalink│Comments(0)│
2025年09月12日
TOKYO Live day 1
すばらしいおしゃれ空間の箱でした。音もピアノも良かった。やすさんの分厚くも美しい音色が際立った。ヤスさん、相変わらず、素晴らしい演奏でした。マスターは函館の方でした。ブッキングしてくれたヤスさんに感謝!
東京のお客様はバラエティーに富んでいる。
指揮者/アレンジャーの藤野浩一さん
親子がきてくれた。
藤野さんは紅白で赤い燕尾服で指揮降ったりしてて
みなさんなんとなくみたことあるかもしれない。
2011に札響とラプソディーを共演して以来、
東京で熱海で小樽でニューヨークで飲み明かした。
仕事は一回、飲んだ回数30回くらい。。。笑
家にも泊まりに行ったことがあったり
息子のタクと仲良かったり
そんなTakuが立派なトランペッターになった
そんじゃそこらのレベルではないジャズのアドリブとものすごい綺麗な音を出す
素晴らしい
嬉しかったです
2013,2014の小樽とニューヨークの写真と
2025.9.8写真
この日のライブのお客様はちょっと面白すぎた
1
いきなり知らない携帯から電話かかってきて、
「えしんくーん、覚えてる〜。東京のライブ行きたいんだけど〜」
父の知り合いで、2歳くらいのとき埼玉でお世話になったらしい。
でも覚えてないと伝えた(笑)
それでもライブに来てくれて、お小遣いまでもらっちゃった。
父とだいぶ仲良くしていたようで感慨深かった。
2
昨年銭函のフェスでたまたま話した東京から来た人。
UFOと交信できるという面白い女性。
一緒に来た息子さんはギリシャ神話を研究しているそう。
「UFO呼んでください」とチャカされる。
そういう注文多いんです、と言うので、
「わかる〜、ちょっと来てピアノ弾いて〜って感じだー」と返しておいた。面白くて素敵な親子。
3
奥様が小豆島出身で、野瀬の同級生が奥様の実家の空き家を管理。その方はデザイナーでもあり、東川のいろいろなデザインを手掛けている。旦那さんは東川にルーツがあり、東川にピアノを寄付。この夏小豆島に行く話もあったが結局行けず。色々共通の知り合いがいるようで、同級生から連絡先をもらい何度かやりとりしていたが、近くで働いているらしくライブに来てくれた。
4
青森から主催者の方が来てくださいました〜!
5
先日の札幌ジェリコのライブで突然入ってきたアメリカ人に東京でも演奏あると伝えたら、新幹線に乗ってマジで来てくれた!
6
横浜のライブハウスで演奏していたら、バーにいたアルバイトの方が実はピアニスト。いろいろ話したら北海道出身で、小樽の高校の先輩!ベースやギターもこなし、脱サラしてピアニストになった先輩で、自宅ライブや近所のジャズクラブで共演した。その時来てくれたおもしろいお客様がいた。のちに彼の姪が、野瀬が全く音楽と関係ない友人の沖縄イベントに顔を出した時に出会い、大勢の中で唯一友達になった人だった。なんという偶然。彼女は今回は来ていなかったけど、最近本を出したり面白いことをしている。
7
前回ベースのヤスさんとトリオで演奏した時、お客様が少なかった。その時は話しかけられなかったが、昨日一人で来てくれたお客様が見覚えあると思って聞いたら、その時の方だった。
ヤスさんのファンかと思いきや、実は野瀬のアルバムを10枚くらい持っていて、ラフマニノフジャズアレンジの楽譜も購入し演奏しているとのこと。「ピアノ弾くんかい!」と思ったが、素晴らしいファンの方に出会えて嬉しかった。
8
ヤスさんの大ファンの方が二組。
一人は差し入れに美味しい餃子を持ってきてくれるダイナミックなお兄様。もう一人はベースをヤスさんに習っていて、前回東京に来た時に三人で食事、その後ジャムセッションに行き酔っ払って演奏した。ジャムセッションでまともに弾けたことがなかったけど、昨日の演奏ではスタンダードを自由に弾いたりオリジナルやフリー曲も気に入ってくれて絶賛していただいた。実はフリージャズも好きなんだと。
てなわけで、素敵な出会いと再会のライブでしたー。
ヤスさん、マスター、お客様に感謝!
東京のお客様はバラエティーに富んでいる。
指揮者/アレンジャーの藤野浩一さん
親子がきてくれた。
藤野さんは紅白で赤い燕尾服で指揮降ったりしてて
みなさんなんとなくみたことあるかもしれない。
2011に札響とラプソディーを共演して以来、
東京で熱海で小樽でニューヨークで飲み明かした。
仕事は一回、飲んだ回数30回くらい。。。笑
家にも泊まりに行ったことがあったり
息子のタクと仲良かったり
そんなTakuが立派なトランペッターになった
そんじゃそこらのレベルではないジャズのアドリブとものすごい綺麗な音を出す
素晴らしい
嬉しかったです
2013,2014の小樽とニューヨークの写真と
2025.9.8写真
この日のライブのお客様はちょっと面白すぎた
1
いきなり知らない携帯から電話かかってきて、
「えしんくーん、覚えてる〜。東京のライブ行きたいんだけど〜」
父の知り合いで、2歳くらいのとき埼玉でお世話になったらしい。
でも覚えてないと伝えた(笑)
それでもライブに来てくれて、お小遣いまでもらっちゃった。
父とだいぶ仲良くしていたようで感慨深かった。
2
昨年銭函のフェスでたまたま話した東京から来た人。
UFOと交信できるという面白い女性。
一緒に来た息子さんはギリシャ神話を研究しているそう。
「UFO呼んでください」とチャカされる。
そういう注文多いんです、と言うので、
「わかる〜、ちょっと来てピアノ弾いて〜って感じだー」と返しておいた。面白くて素敵な親子。
3
奥様が小豆島出身で、野瀬の同級生が奥様の実家の空き家を管理。その方はデザイナーでもあり、東川のいろいろなデザインを手掛けている。旦那さんは東川にルーツがあり、東川にピアノを寄付。この夏小豆島に行く話もあったが結局行けず。色々共通の知り合いがいるようで、同級生から連絡先をもらい何度かやりとりしていたが、近くで働いているらしくライブに来てくれた。
4
青森から主催者の方が来てくださいました〜!
5
先日の札幌ジェリコのライブで突然入ってきたアメリカ人に東京でも演奏あると伝えたら、新幹線に乗ってマジで来てくれた!
6
横浜のライブハウスで演奏していたら、バーにいたアルバイトの方が実はピアニスト。いろいろ話したら北海道出身で、小樽の高校の先輩!ベースやギターもこなし、脱サラしてピアニストになった先輩で、自宅ライブや近所のジャズクラブで共演した。その時来てくれたおもしろいお客様がいた。のちに彼の姪が、野瀬が全く音楽と関係ない友人の沖縄イベントに顔を出した時に出会い、大勢の中で唯一友達になった人だった。なんという偶然。彼女は今回は来ていなかったけど、最近本を出したり面白いことをしている。
7
前回ベースのヤスさんとトリオで演奏した時、お客様が少なかった。その時は話しかけられなかったが、昨日一人で来てくれたお客様が見覚えあると思って聞いたら、その時の方だった。
ヤスさんのファンかと思いきや、実は野瀬のアルバムを10枚くらい持っていて、ラフマニノフジャズアレンジの楽譜も購入し演奏しているとのこと。「ピアノ弾くんかい!」と思ったが、素晴らしいファンの方に出会えて嬉しかった。
8
ヤスさんの大ファンの方が二組。
一人は差し入れに美味しい餃子を持ってきてくれるダイナミックなお兄様。もう一人はベースをヤスさんに習っていて、前回東京に来た時に三人で食事、その後ジャムセッションに行き酔っ払って演奏した。ジャムセッションでまともに弾けたことがなかったけど、昨日の演奏ではスタンダードを自由に弾いたりオリジナルやフリー曲も気に入ってくれて絶賛していただいた。実はフリージャズも好きなんだと。
てなわけで、素敵な出会いと再会のライブでしたー。
ヤスさん、マスター、お客様に感謝!
acnose at 09:45|Permalink│Comments(0)│
2025年09月08日
2025/11/9.10 Aomori

11/9 青森 Esperanza
11/10 青森 リンクモア平安閣市民ホール
野瀬栄進
JAZZ
ON BACKSTAGE
Solo Piano Concert
11/10(月) リンクモア平安閣市民ホール バックステージ 20:15(開場20:00)
\6000円(当日6500)U20\3000
青森市柳川1丁目 2-14
〜関連公演〜
11/9(日)外ヶ浜Esperanza
15:00(開場14:30)
\4000(当日4500) U20\2000
要ワンドリンクオーダー
外ヶ浜町蟹田中師宮本127-3
080-5571-9195
協賛/ ゲンキ整体東洋療院
株式会社トータルサービス岩木
有限会社クボタ七和商会
ルリコ・バレエ・スタジオ
外ヶ浜 Esperanza
主催/ November Stage Promotion 協力/外ヶ浜 JAZZフェスティバル実行委員会
ご予約お問い合せ acnose@gmail.com 080-3322-7573(川村)
Eishin Nose
北海道小樽出身のコンポーザーピアニスト・作曲家。
1992年に渡米し、現在はニューヨークと日本を拠点に、即興演奏とオリジナル曲を軸にジャンルを超えた独自の音楽世界を展開している。
S&R Washington Award (ジャズ奏者として初の受賞)、北海道文化奨励賞、 ダウンビート・アワード、スイングジャーナル・ゴールドディスク、
International Songwriting Competition で過去8回ファイナリストベスト10入賞など国内外で高く評価され、アメリカの音楽評論家エドワード・ブランコ氏からは、「伝統的なジャズのイディオムを超え、より自由な即興芸術を目指すアーティスト」と評されている。
acnose at 12:56|Permalink│Comments(0)│
2025年08月31日
2025/9/4 Piano trio in Sapporo
9月4日(木曜)Piano trio in Sapporo
開場19:30 開演20:00
北垣響(b)
川合草平(ds)
野瀬栄進(p/leader)
前売\3500 当日\4000 学生\2000
JERICHO
札幌市南3西3サンスリービルB1
011-231-2529
acnose at 15:12|Permalink│Comments(0)│
2025年07月31日
2025/8/17 JAMUSICA 21th Anniversary Special Live
8/17(日)JAMUSICA 21th Anniversary Special Live
開場19:00 開演19:30
予約\5500 当日\6000 学生\4500 (1drink付き)
金澤英明(ba)
奥野義典(sax)
竹村一哲(dr)
佐々木莉子(sax)
野瀬栄進(pf)
札幌 ジャムジカ
札幌市中央区北4条西28丁目1-6
ラ・ワイスビルB1
011-612-1900
acnose at 12:26|Permalink│Comments(0)│
2025年07月28日
音楽を聴く仕事
NYでレコーディングした音源聴いて曲選びをしているが ただ音楽だけ聴いているのを側から見たらなかなかそれは仕事とは思われんでしょう。けどレコーディング用のノートを用意して書き込んでみたら急に仕事している風になった 。5,6 枚くらい分のCDにできる分の音源が既にあり聴くだけで結構時間がかかります。ですが、まだ録音してない曲がいっぱいあるのでできるうちにやっときたいと思っとります。
I'm listening to music (we recored in NY) at home to select tracks, but from the outside, it probably doesn’t look like work at all.�However, once I brought out a notebook for the recording session and started jotting things down, it suddenly looked like I was working seriously. I already have enough recordings for about 5 or 6 CDs, and just listening through them all is a lot of work. But there are still so many pieces I haven't recorded yet, so I’d like to keep going while I still can.
https://www.youtube.com/watch?v=ZgKFKcc1-ys
Eishin Nose + Snapdragon
free improvisation take 2
Recording at oktaven audio on 2025.4.13
#BobMeyer (drums)
#TravisSullivan (alto sax)
#eishinnose (piano)
I'm listening to music (we recored in NY) at home to select tracks, but from the outside, it probably doesn’t look like work at all.�However, once I brought out a notebook for the recording session and started jotting things down, it suddenly looked like I was working seriously. I already have enough recordings for about 5 or 6 CDs, and just listening through them all is a lot of work. But there are still so many pieces I haven't recorded yet, so I’d like to keep going while I still can.
https://www.youtube.com/watch?v=ZgKFKcc1-ys
Eishin Nose + Snapdragon
free improvisation take 2
Recording at oktaven audio on 2025.4.13
#BobMeyer (drums)
#TravisSullivan (alto sax)
#eishinnose (piano)
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2025年07月20日
Bシン通信
ども、、、Bしんです。ピアノを弾いてない野瀬は、ニセコ蘭越方面では『野瀬弟』と呼ばれ、上川東川方面では最近『Bシン』と呼ばれてます。ひどい時はCシンになってます。川で会う人達は誰もピアニストだと信じてもらえません。弾くまでは。。。
コロナの中、倶知安の伝説のレストラン『旬菜』で演奏したらギャラが竿とリールでして、その後去年は更別のキャンプ場で野外演奏したらやっぱりギャラが大物狙いの高級竿でして、、すっかり大物狙いルアーメンになりつつあるBシンです。最近では40cm前後結構釣ってますが、毎年デカいの(60over)を逃がして先日もやってしまいました。今年はなんとかゲットしようと思います。
でもって、青森ツアーから戻ってきたら、写真家KEIBUN MIYAMOTOのウェーダーがご家族から使ってくれと送られてきました。一緒に行きたかったなあっと思いつつ、KEIBUN氏と一緒に釣りしてる気分で川に行ってきました。野瀬ホールからちょうど車でアルバム一枚聴き終えるところにあるスポットです。一匹目は小さいのでしたが、その後まあまあのが何匹か釣れてKEIBUNウェーダーに魂入りました。昨年までテキトーな出立ちで釣りしてましたが、昨シーズン最後ウェーダーちゃんとしたの買ったんだけど同じメーカー(シムズ)でした。KEIBUN氏のは一生使えるように大切に使いたいと思います。
Bシン通信でした。




コロナの中、倶知安の伝説のレストラン『旬菜』で演奏したらギャラが竿とリールでして、その後去年は更別のキャンプ場で野外演奏したらやっぱりギャラが大物狙いの高級竿でして、、すっかり大物狙いルアーメンになりつつあるBシンです。最近では40cm前後結構釣ってますが、毎年デカいの(60over)を逃がして先日もやってしまいました。今年はなんとかゲットしようと思います。
でもって、青森ツアーから戻ってきたら、写真家KEIBUN MIYAMOTOのウェーダーがご家族から使ってくれと送られてきました。一緒に行きたかったなあっと思いつつ、KEIBUN氏と一緒に釣りしてる気分で川に行ってきました。野瀬ホールからちょうど車でアルバム一枚聴き終えるところにあるスポットです。一匹目は小さいのでしたが、その後まあまあのが何匹か釣れてKEIBUNウェーダーに魂入りました。昨年までテキトーな出立ちで釣りしてましたが、昨シーズン最後ウェーダーちゃんとしたの買ったんだけど同じメーカー(シムズ)でした。KEIBUN氏のは一生使えるように大切に使いたいと思います。
Bシン通信でした。





acnose at 11:57|Permalink│Comments(0)│
2025年07月18日
イジメ、虐待に遭ってます。。
「幼稚園の曲」I was asked by a classmate from high school to compose a song for their kindergarten, and I’ve just completed it. I’ll be performing it tonight.幼稚園などでイジメや虐待が多いのをみて自分の理想の幼稚園をイメージし作ってしまった同級生から10年以上ぶりに突然連絡きて『うちの幼稚園の曲を書いた欲しい』というイジメにあっています。『子供っぽい曲は嫌だ、エイシンっぽい曲で、うちの幼稚園の雰囲気とコンセプトにあってて、子供も一緒に演奏できるような感じだけど大人も楽しめて、明るい曲で、例えばジャズのこんな感じの曲(と音源聴かされる)、車で幼稚園に通うときウキウキするような曲を2週間以内にお願い、あまり払えないけど、、』という虐待にあってます。
先週小樽桜町にある彼の幼稚園でミーティングし、
幼稚園の雰囲気とコンセプトを見聞きし、一昨日できました。
『こんな感じでどーだ?』とラフアイディア送ったら、娘さんが『この人すごい!』と言ったそうなので、『いやいや全然すごくないですよ、ものすごいだけだよ、と言っといて』と謙虚に訂正しておきました。
というわけで、今夜MIURA氏とやってみることにします。
ちなみに、同級生が関わっている野瀬オリジナル曲は全部で6曲になった。今まで依頼されたのは、例えばこんなの。
•うちの社長が引退するから彼の曲を作ってくれ(社長の顔も名前も知らないのに作れるわけないって断ったんだけど、たまたま別件で会ったことがあったのを思い出し、曲も浮かんで野瀬ホールでも一度トリオで演奏した)
•ゲームアプリを作っている同級生から俺のゲームアプリの曲を作ってくれ(ギャラくれたけど採用されなかった)
その中で震災チャリティーコンサートに合わせて作った『ibuki』だけが世に出た。(pico picoというアルバムに入っている)
みんな簡単に曲ができると思っとるのかなあ、、、
まあ、アイディアが出てくるのは一瞬なんだが。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2025年7月18日金曜日】[Jazz]
ギターの名手、三浦弘樹がドイツより帰札!鬼才、野瀬栄進もニューヨークから帰省してのライブ第二弾!さらに磨きがかかった2人の超絶個性がぶつかる期待のライブ!ぜひお見逃しなく!
▶“三浦弘樹×野瀬栄進 THE DUO” Live At “D-Bop”Jazz Club Sapporo
Open 19:00 Start 19:30〜2Stage
LC:予約¥3,500-|当日¥500up(要ORDER)
簡単スマホ予約
https://www.d-bop.com/%E4%BA%88%E7%B4%84-live-ticket-reservation/
Member:
三浦弘樹 guitar
野瀬栄進 piano
▽自宅でジャズライブ!
ハイクオリティーサウンド4カメラ配信視聴チケットは下記パスマーケットへ。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01aitfy0fbi41.html
◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
"D-Bop" Jazz Club Sapporo
https://www.d-bop.com
札幌市中央区南1条西19丁目291番地山晃ハイツB1F/地下鉄西18丁目1番出口徒歩3分/☎︎011-613-3999
簡単スマホ予約
https://www.d-bop.com/%E4%BA%88%E7%B4%84-live-ticket-reservation/
先週小樽桜町にある彼の幼稚園でミーティングし、
幼稚園の雰囲気とコンセプトを見聞きし、一昨日できました。
『こんな感じでどーだ?』とラフアイディア送ったら、娘さんが『この人すごい!』と言ったそうなので、『いやいや全然すごくないですよ、ものすごいだけだよ、と言っといて』と謙虚に訂正しておきました。
というわけで、今夜MIURA氏とやってみることにします。
ちなみに、同級生が関わっている野瀬オリジナル曲は全部で6曲になった。今まで依頼されたのは、例えばこんなの。
•うちの社長が引退するから彼の曲を作ってくれ(社長の顔も名前も知らないのに作れるわけないって断ったんだけど、たまたま別件で会ったことがあったのを思い出し、曲も浮かんで野瀬ホールでも一度トリオで演奏した)
•ゲームアプリを作っている同級生から俺のゲームアプリの曲を作ってくれ(ギャラくれたけど採用されなかった)
その中で震災チャリティーコンサートに合わせて作った『ibuki』だけが世に出た。(pico picoというアルバムに入っている)
みんな簡単に曲ができると思っとるのかなあ、、、
まあ、アイディアが出てくるのは一瞬なんだが。。。
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2025年7月18日金曜日】[Jazz]
ギターの名手、三浦弘樹がドイツより帰札!鬼才、野瀬栄進もニューヨークから帰省してのライブ第二弾!さらに磨きがかかった2人の超絶個性がぶつかる期待のライブ!ぜひお見逃しなく!
▶“三浦弘樹×野瀬栄進 THE DUO” Live At “D-Bop”Jazz Club Sapporo
Open 19:00 Start 19:30〜2Stage
LC:予約¥3,500-|当日¥500up(要ORDER)
簡単スマホ予約
https://www.d-bop.com/%E4%BA%88%E7%B4%84-live-ticket-reservation/
Member:
三浦弘樹 guitar
野瀬栄進 piano
▽自宅でジャズライブ!
ハイクオリティーサウンド4カメラ配信視聴チケットは下記パスマーケットへ。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01aitfy0fbi41.html
◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
"D-Bop" Jazz Club Sapporo
https://www.d-bop.com
札幌市中央区南1条西19丁目291番地山晃ハイツB1F/地下鉄西18丁目1番出口徒歩3分/☎︎011-613-3999
簡単スマホ予約
https://www.d-bop.com/%E4%BA%88%E7%B4%84-live-ticket-reservation/
acnose at 13:12|Permalink│Comments(0)│
2025年07月15日
2025/7/26Nose, Kitagaki, Kawai piano trio@N-038

7/26 14:00 Nose, Kitagaki, Kawai piano trio
予約↓
[https://forms.gle/5XX1oi4hMKfpxooUA]
配信チケット:
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02zcmd8djfj41.html?fbclid=IwY2xjawLitM5leHRuA2FlbQIxMABicmlkETF5SlprNHpJMVVMZUp0MDd5AR5xy2QQQWg9SzaHANyt67cFn5dbR4SfYDK35YlVjFC3otkGMurutcVVo1NvNg_aem_5uSgAJR0tCswUPGXGI6W1g
acnose at 13:13|Permalink│Comments(0)│




