2006年03月05日

6日目〜香港〜マカオへ

香港2日目のこの日も曇り。
昨日よりはお天気よかったかなあ。

朝からマカオへ向かいました。
メンバーは、WeiWeiWuuさん、マネージャーさん、そして私の3人。

何度かトラブルに見舞われ、出国できず、飛鳥へ一度戻ったり・・・。
それでもまたトライしてマカオへ向かいました。

船バック

飛鳥から、この日二度目の出発の時。
水中翼船の乗り場へ向かう途中、飛鳥をバックに撮影しました。




マカオに向かうために、
「香港出国」、「マカオ入国」と2回の手続きが必要でした。
私たち、船で香港に到着しているため、パスポートを渡しても
「君たちはどうやって香港へ入ってきたんだ?!?」
と聞かれる始末。
どうやら稀なケースみたいです。やっぱり・・。
「飛鳥という客船が本当に寄港しているかどうか確認します」
といろいろ・・・いろいろ・・・・いろいろ・・・・待たされて、
やっと香港を出国。
船で九龍島から70分ほどでマカオにつきます。

香港は1997年に、マカオは2000年に中国に返還されましたが、
経済水準などもまだまだ格差があり、いろいろな問題もあるのでしょう。
中国の他の地域との行き来はそう簡単ではないみたいです。
WeiWeiなんて、上海で生まれた中国人で、しかも今は日本に住んでて、
でも国籍は中国で、今は香港に来てて、マカオに向かおうとしている。
しかも入国した方法が船・・・。
結構足止めされましたねえ〜(笑)。

ハプニング続きな出発でしたが、
70分の船旅の間は、こういうハプニングで、これまで経験してきたおもしろい話を
3人で出し合いました。
おもしろかったです〜。

マカオタワー


マカオに着くと、香港とはまた違った港町の雰囲気でした。
マカオタワー、おもしろい形だなあ。

マネージャーさん、ガイドがとってもうまい上、中国人にも見えるため、
私たちの間で、ガイドの「ミスター・チン」(朕?珍?!?)と
呼ばれています(笑)。

チンさんが観光ルートをもう決めてくれていて、この日のマカオは
とっても効率的に回ることが出来ました。

世界遺産都市マカオは、ポルトガルの東方貿易とキリスト教宣教の拠点として
重要な都市だったようです。
立派な教会がいくつもあるみたい。
マカオ町並み1

タクシーで街を走ると、
ポルトガルちっくなカラー、黄色の古い建物がたくさんあって、
ヨーロッパの香りがしました。


マカオ町並み2

でも、アジアちっくな雑踏もやっぱりあるの。


マカオ町並み3


そして向かった先。





マカオ砦

まずはやっぱり「聖ポール天主堂跡」でしょう!
これ、すごいですねえ。
正面壁面しか残ってません。
なんで建ってられるんだろう。。。?
でも、とても立派な教会だったことが伺えました。
マカオはとってもきれいな青空だったので、
壁面とその前のお花畑がめちゃくちゃ綺麗に映えてました。


マカオ砦前





マカオ砦花畑









マカオ坂砲台

そして「モンテの砦」へ。
坂道を登りながら向かいました。




「モンテの砦」は、17世紀初頭にイエズス会信徒によって築かれた
22門の大砲を持つ砦です。
砦の大砲は海向きの3方にあって、中国本土側に向いていないのは、
当時から中国と戦争を行う意思はなことを表すためだった。
秘密の地下道がここと天主堂を結んでいたとも言われているのだそうです。
(by 地球の歩き方)
マカオ街を見下ろして

上に着いて街を見下ろすと、と〜っても気持ちいいの!!

マカオミュージアム建物

マカオ博物館へも行きました。
まだ新しい感じの博物館だったなあ。
ってかこの博物館すごかったのよね。
その前に地下道みたいなところにも入ったんだけど、そこに展示してあるものもすごかったなあ。


マカオミュージアム外階段

その外階段がこれ。










マカオミュージアム内階段

中にあった階段がこれ。


マカオミュージアム中1

博物館の展示はおもしろかったなあ。
昔の地図とかあって、日本があるの。
日本、四国、九州ってちゃんと読めるの。
いつ頃の地図なんだろう。


マカオミュージアム中2

綺麗な瓶や、小さなお面(?)みたいな怖い顔の焼き物があったり。





マカオミュージアム中4

これはお金。
いわゆる皇朝銭、絵銭って言われるものかな。




マカオミュージアム中3

これは当時のお茶屋さんだって。
あはは。
ここで中国茶買ってみたいなあ。






マカオミュージアム中7

ポルトガルチックでしょう?!






マカオミュージアム中5

マカオの昔の女性と記念撮影!!





その後、街へ繰り出し、セナド広場方面へ。
またWeiWeiが鼻をきかせて、おいしいレストランを見つけてくれました!
3人でランチしたあと、
今度はチンさんのガイドのもと、
「マカオホテル」へ向かいました。

マカオホテル入り口

海沿いにあるこのホテル、もともとは要塞だったそうで、
ここにも砲台がありました。





マカオホテル砲台






マカオホテル看板


静かな場所にある、隠れ家的な素敵なホテルなんです。
本当は宿泊者しか入っちゃいけないんだろうけど、
中に入ってっちゃいました(笑)。



マカオホテル客室

暗いけど、客室はこんな感じ。
ベランダから緑がたくさん見えて、部屋も清潔そうな感じでした。



マカオホテルチェアにて


お部屋のあるフロアから出られる外階段はこんな感じです。




マカオホテルプール

プールもあるんですけど、3階くらいのところにあるから、本当に静かです。





マカオホテルデッキチェア

ほんっとにのんびりしちゃいましたよ。
少しだけ海の匂いがするのよね。
風がとっても気持ちよかった〜。




マカオホテル


とてもいいガイドでしたよ!チンさん!!
ありがとうございました〜。

帰りは今度は「マカオ出国」「香港入国」の手続きですが、
またまたWeiWeiは止められてました・・・。ははは。






香港_ミヤジー縦笛

飛鳥に戻り、夕食です。
この日は、男性コーラスのみやじーの誕生日でした!
ディナー時にサプライズパーティー!!

まりさん、庵原っち、クリスの3人が、
トイザラスで買った縦笛で「ハッピーバースデー」を演奏〜!!
この縦笛、日本円で300円くらいなんですが、
「F」の音がと〜っても微妙なんです。
笑っちゃった〜。
香港_ミヤジー

みやじーとっても嬉しそう!!
おめでとう〜。







香港夜景去る1

さあ。この夜香港を出港です!!
この出港が、なんとも感動的でした。
みんなで夜景を見ながら
「さよ〜なら〜!ほんこ〜ん!!さよ〜なら〜!!」
ってやるんですよ(嘘です)。


香港夜景去る演奏

バンド演奏を聴きながら、デッキでみなさんお酒など飲みながら香港とお別れです。



香港夜景去る_デッキ1


香港夜景去る_デッキ4人








香港夜景去る光線

ゆっくりと離れてゆく夜景を見ながら、
ほんっとうに実感しました。

「船旅は優雅だ・・・・。」




  

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2006年03月04日

5日目〜香港到着

この日はやっと1番目の寄港地「香港」へたどり着きました。
香港島と対岸の九竜地区の間を通って、オーシャンターミナルへ着きました。

デッキ_weiwei進藤まり

デッキでWeiWeiWuuさん、ピアニスト進藤さん、キーボードまりさん、
サックス庵原っちと一緒に写真撮影〜。
この日は曇りだ〜。

この船に乗ってからずっと、午後3時からのヨガ教室に行ってます。
(前日の自分たちのステージの日以外は)
いつも行くメンバーは、キーボードのまりさんと、サックスの庵原っち。

お客様が年配の方が多いので、いわゆる最近流行っているハードなものではなく
「シニアヨガ」だったので、初心者の私たちにも(運動不足の私たちにも)
と〜っても優しくぴったりでした。
ほとんどがストレッチ。

私もずいぶん体を動かしてないから、ストレッチするだけで
体中の血液に酸素が回って、初めて血液が流れたような気がしましたよ(;_;)。

まあ、まりさんの体の硬いこと・・・。
前屈の時、手が長いので足先に届きやすそうなものなのですが、
彼女、これまた足もと〜っても長いもんで、
見てると足先がず〜いぶん先の方にあるの(爆笑)。
手も長いんだけど、それでも届かないんだあ。
あはは。

「くーっ。くっ。う゛っ。ふっ。」

届きません・・・(;_;)。

ヨガの先生が
「はぁーっと息を吐いて、流れを止めないで、笑顔笑顔〜」

「はぁーっ。ふーっ。」(私たち)。笑顔笑顔。

庵原っち・・・笑顔が微妙よ。おもしろい笑顔だね f^_^; 。

ヨガが終わっても無事生き延びていられたので、
10デッキビスタラウンジで3人でお茶しました。
ビスタお茶_まり庵原


海の見えるこのラウンジで、ピアニストポールニューマンの演奏を聞きながら、
優雅にティータイムですよ。
ポールニューマン


このときに出るチーズケーキがね!!
「こんなうまいチーズケーキ食べたことない〜!!」
ってくらいうまかったんですよ〜\(^O^)/。
いつもチーズケーキとツイストドーナツを食べてました。

ポールの演奏が終わると、なんちゃってピアニストひろみの演奏です。。。
ピアニストひろみ

わははは。
白いグランドピアノが弾いてみたかったのさ!



夜から香港の街へ繰り出しました。
香港夜景_weiwei進藤

まるで合成したようなバックの夜景でしょう〜?!
本物なのよね〜。



ペニンシュラ_ひろみ


香港の有名なペニンシュラホテルに行ってみました。
と〜っても綺麗なホテル。
なんかね、天井の装飾とかがね、昔あったブルボンのチョコレート(今もあるかな?)みたいなの〜。

ペニンシュラ_フロア

床もつるっつるでね、きれいでしょ〜。

ペニンシュラ_階段


おいしそうなチョコレートのホテルでした。




香港夜景街_weiweiと

そして繁華街。
賑やかだこと。
香港って感じですねえ。

香港夜景街_ひろみ

車もびゅんびゅん通っていきます。
バスなんて、カーブで原則しないし、まじでGかかりすぎ〜くらい
ぐぉーって曲がってくのではっきり言って怖いです。



香港夜景街_wei進藤ミヤジー

でも、敢えてみんなで道路真ん中の安全地帯で撮ってみました。




ジャズバー1

この後みんなで香港のジャズバーへ!
ここね、めっちゃくちゃよかったのよね〜。
なんか香港ってアジアなんだけど、どこの国かわからないような雰囲気ありますね。

ジャズバー_weiwei庵原






ジャズバー2

またこのバンドのリーダーがね、すごいことやってたの!!
小さなティーポット?なんていうとおしゃれだけど、ただのやかんですよ、やかん。
この注ぎ口にマウスピースを突っ込んで、トランペットみたいに吹くの!!
真っ赤な顔して〜!!
あっはははは。
すっご〜い!!
ぶらぼ〜!!!


ジャズバー前みんなで

最後、バンドのメンバーと一緒に、店の前で記念撮影しました。
トランペットのおっちゃん、みんなのいじられ役でいい感じだったなあ〜!!

初めての香港はほんとに楽しかった〜。
この後、WeiWeiが中国人として鼻をきかせて、
おいしいワンタンのお店を見つけて、そこでお夜食食べて船に帰りました〜。

庵原っちは初めての海外!
初めての海外が船の旅なんて、なんという贅沢なんでしょう〜。  

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2006年03月03日

4日目〜香港へ

この日も始終航海日。
結構香港は遠いんだなあ。
っていうか船の旅は優雅ですねえ。

この夜はつのだチームの演奏がありました。
なんせ出発2日前に1回のリハーサルだけですからねえ。
初参加の私は緊張ですよ・・・。

昼間グランドホールでのリハーサル、よくわからなかったなあ。
あはは。
でも音響さんもすごくいい仕事してました。

この日は昼間のヨガ教室にもいけず、ずっと準備です。
本番前、楽屋で撮った写真。
名づけて「明星風笑顔」(爆笑)。
明星って雑誌が昔あったじゃないですか。
アイドルがいっぱい写ってるあれです。
それを真似てみました。

【モデル】
セクシーまりりんonキーボード!!
飯塚まちゃあきonギター!!
庵原マーライオンonサックス!!
こーたろーonドラムス!!(後ろで亡霊みたいですよ〜)

楽屋_明星笑顔


ぎゃははは。みんなおっかしいなあ。
って私もまりさんと!
本番前ってこんな感じよね・・・。


本番前にまりさんと


本番、楽しかったなあ!!
ひろさんのステージは楽しいなあ。
ギターの飯塚さん超かっこいいの!!
キーボードのまりさんもスタイル抜群で、歌いながらみとれちゃった。
サックスの庵原っちも素敵〜。
ピアノのとしさんは、私同様初参加で緊張してたけど、
本番中、笑顔が見れてよかったなあ。

本番後はディナーを取れず軽食しか食べてない私たちに、
貸切でディナーが用意されてました。
ちょうどこの夜はワインの試飲会があったらしく、
その残りをぜ〜んぶ頂いて、
ぜ〜んぶ空けちゃった?!?

本番後飯塚さん

本番後の飯塚さん。
この方、よく飲みます。
そして、おかしくなります・・・。

飯塚さんね、英語を勉強しようと思って本を持ってきてたみたい。
ほんで、この日のrepeating wordはというと、

“Would you like a cup of tea?"

何聞かれても、返事は

“Would you like a cup of tea?"

(爆笑)。

しかも言い方がなんかおっかしいの。
おもしろいなあ。

反対に、ベースのクリスは

「ぼくのじいさんしゅじゅつした」

これを繰り返すの。
これ、飯塚さんがもってた本の中の、
"My uncle had an operation"
の訳なのかな?
クリス・・・正確には「僕のおじさん手術した」ですよ・・・。

この二人の会話、まじで爆笑です。

“Would you like a cup of tea?" (飯塚)

「ぼくのじいさんしゅじゅつした」(クリス)

“Would you like a cup of tea?" (飯塚)

「ぼくのじいさんしゅじゅつした」(クリス)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うっう〜、おかしすぎる〜っ。
この夜の部屋での飲み会はすごいことになってたみたい。
あはははは。
みんなおかしいです・・。

ああ、飯塚さんの、もういっこあった〜!!

" I got a new job !!"

えっ?新しい仕事見つけたの・・・?

" I got a new job !!"

そう言いながら彼は去っていくのでした(爆笑)  

Posted by acozynook_asuka at 18:18Comments(1)TrackBack(0)

3日目〜香港へ

3日目は始終航海日でした。

どこを見渡しても海、うみ、ウミ〜!!
空と海との境目が、水平線の彼方向こ〜うに白くにじんでいます。

朝、避難訓練と言われるものがあったのですが、
各部屋に用意されているライフジャケットを着て、
決められたデッキへ急ぎます。

ベースのクリス、大きすぎて、ジャケット閉められませんでした・・・・。
ひろさんたちに
「間違いなく死ぬな・・」
とか言われてた〜。クルーがビッグサイズを用意しますって言ってたけど、
クリスは、航海が終わるまでにこのライフジャケットが入るくらい痩せます〜!
って言ってた。
あはは。
でも、クリス、航海終わっちゃったらライフジャケットもう着なくていいよ・・・。

この日の夜は、ドレスコードが「フォーマル」!
カクテルドレスを着て、ディナーに向かいます。
フォーマル_まり庵原

キーボードのまりさんと、サックスの庵原っちと
船内のショップで記念撮影!
ぶれまくってるけど・・・。




フォーマル_テーブルみんな

バンドメンバーでディナーテーブルを囲んで。
としさん(ピアノ)どこ向いてるの〜?!あはは。




フォーマル_庵原

テーブルで庵原っちと。
ほんとマーライオンみたいな髪型だなあ。
決まってるかな〜?!




フォーマル_パイ生地

今日のディナーでとってもおいしかったパイ生地のスープ!
私スープ大っ好き!
ほんと飛鳥のお料理はおいしいわ〜。




フォーマル_ひろみ


初フォーマルでのディナー、大満足です〜!!



フォーマル_エンジェルと

飛鳥のクルーたちはとっても素敵なんです。
レストランのスタッフは、ほぼ全員がフィリピン人。
彼の名前は「エンジェル」。
素敵な名前〜。
I Love You, Angel〜!

この日は、キャプテンズ・ウェルカムパーティがありました。
ドレスアップしたお客様で船内がすっごく華やいでるの。

船長以下大勢のスタッフがグランドホール入口で出迎えてくれます。
フォーマル_船長と


船長と写真撮ってもらいました〜!
かっこいいでしょ〜。

この日はスタッフも全てフォーマルの衣装なんです。
こんだけスタッフがステージに揃うことはないでしょうね。
船長がいろんな部署のトップのシニアクルーたちを一人一人紹介しながら
ステージにあげていって、最後はこの写真の通りです。
みなさん、おしゃべりもとっても上手なんですよねえ。
びっくり。
やっぱりいかにお客さんに楽しんでいただけるかっていうのを
一番に考えてるっていうのが伝わります。
見習わなきゃなあ。

クルースタッフ


真ん中で挨拶してるのが末長守船長です〜。
かっこいいでしょ〜?

飛鳥では多くのエンターテイメントが用意されているのですが、
(つのだ☆ひろさんのステージもそのひとつ)
トップバッターはこのフォーマルの夜、
二胡奏者のウェイウェイ・ウーさんでした!
上海出身の彼女、来日して14年になるそうです。
フォーマル_weiweiコンサート


演奏、感動しました。
二胡の倍音って、人の声みたいな哀愁があるんですよねえ。
なんか、聴いてるだけで涙が出ちゃうの。
すっごく素敵でした〜!!


  

Posted by acozynook_asuka at 17:51Comments(1)TrackBack(0)

2日目〜いよいよ神戸も出港

2日目は神戸にてまたお客さんを乗せて出港しました。
ここでも横浜で見たようなセレモニーが見れましたよ。
紙テープのあのお別れのシーンって、なんだか華やかで、
何度見ても楽しいねえ〜!!

夜は、スタッフクルーの紹介がありました。
みなさんはっぴを着て、にぎやかです〜。

末長守船長の挨拶、スタッフ紹介がありました。
この船長さん、関西の方で、関西弁でテンポ良くしゃべられるので、
とっても楽しいです〜。あはは。

末永船長の挨拶が終わって、鏡開きです!
このときにですね、乗客の中で、最高齢のお客さんが男女1人ずつ参加して、
船長、機関長と4人で樽酒を割りました。
「飛鳥」って焼印した枡をいただきました。

さあ、これからが飛鳥クルーズの本番です〜!!  

Posted by acozynook_asuka at 17:40Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月01日

2006年1月10日「飛鳥」横浜出港〜!

飛鳥1

初めての飛鳥!
客船飛鳥は、日本郵船が誇る!いや、日本が誇る素晴らしい客船です。
今回はお仕事で乗船できるということでわくわくしながら横浜へ向かいました。

通常の海外への旅行と違って、なんだか手続きもひとつひとつ
単純なように思えました。
まだ横浜なのに、
船に乗ってしまえばもう日本脱出だなんて、なんだか実感わかなかったなあ。
飛鳥2

大きな船!
なんかその辺の白いビルと一体化してたらわからないや(笑)。

エンターテイナー陣として、粗相のないように・・・
という注意をされていたので
乗船されているお客様がどんな方たちかわからないまま、
どきどきしながら乗り込みました。
ホテルのロビーのようなじゅうたん張りのフロアに入ります。

「おお〜、これが船か?」

ウェイターがシャンパンを配っています。
ほんとにホテルみたい。

出港のセレモニーがあるので、それに間に合うように
まずお部屋で荷物チェック。
客室

普通のビジネスホテルよりずいぶん快適なお部屋です。
窓からは海も見えます!
(いいお部屋はいったいどんな感じなんだろう・・・?)

7階のデッキでセレモニー。
陸側にブラスバンドが演奏をしていたり、お見送りの方たちがいたり。
ブラスバンド


そしてそして、あれをやったんですよ、あれを!!
あの、タイタニックの出港のシーンでもやってたあれです。

「紙テープ」!

これ、超楽しかった〜!!
なっかなか陸に届かないんですけど、一生懸命投げるんです。
離横浜テープ1

えいっ!!

紙テープ

フィリピン人の彼、めっちゃくちゃ投げるのうまかったんだあ。

ポーンと投げられてテープがしゅるしゅるしゅる〜っと宙に弧を描いて
向こう岸に届くの〜!!
素敵!!
離横浜テープ2

すごい数のテープがからまって風になびいて・・・
カラフルなウェーブを作ってました〜。


離横浜みんなで輪

向こう岸のブラスバンドの演奏が終わると、飛鳥側のバンドも演奏し始めます。
クルーの人たちの呼びかけで、みんなで列車のようにつながって、
バンド演奏に合わせてデッキをぐるぐるまわりました〜。
まだ会ったばかりの知らない人たちなのに、超楽しい〜!!

離横浜庵原シャンパン

またまたドリンクが配られて、バンドメンバーの庵原っち(サックス)にシャンパンを飲ませてあげました。
(ちなみに、彼とも会って2回目。たった1回だけあったリハーサルの時に、30分ほど顔あわせただけ・・(笑)。)
「おいしいか〜い?!」

離横浜風船

そして、配られたこれまたカラフルな風船を、
出港のときに空へ飛ばすの〜!!
すっご〜い!!
すっごくお天気よくて、青い空へ向かってたっくさんの風船が飛んでゆきました。

離横浜1

出港だあ出港だあ!
横浜が離れてゆく〜。

昼食


初めての昼食はおうどんでした。
飛鳥の料理、めちゃくちゃうまいですっ!!

飛鳥デッキ


私の、「飛鳥お気に入りベスト3」に入る、8デッキ。
船の最後尾です。
プールとジャグジーがあるのですが、ここ、最っ高です〜!!

ビスタ詩人

そして、船の最先端10階の「ビスタラウンジ」。
白いグランドピアノがあって、
ラウンジピアニストのポール・ニューマン(笑)が
素敵な演奏をしてくれます。
朝や昼間はここで海を見ながら優雅なティータイムを過ごし、
夜はエンターたちの演奏を聴きながら飲みます。
(私はお酒飲めないので、昼も夜もコーヒーとかですけど・・・)

大好きな場所だったなあ。
今でも「ビスタ行こ〜」って言っちゃいそうだわ。












  

Posted by acozynook_asuka at 16:03Comments(6)TrackBack(0)