先日、梅雨入りしたと思いきや、だいぶ暑くなり始めましたね。

体も暑さの変化に慣れる時間が必要。
時折、太陽光を浴びて環境の変化に対応して行くいい時期。

塩アメ、塩分補給ドリンク、何かと塩分補給商品が乱立する中、塩分の取り過ぎには注意しましょう。

そもそも発汗して汗に含まれる塩分が失われるから、塩分補給が必要であって、汗もかいていないのに塩分補給する必要があるのかしら?

発汗も運動性発汗なら塩分補給は必要だけど、精神的発汗とは違う。
精神的発汗は緊張などの時に発汗するもので、汗腺自体が異なります。
つまり、汗は汗でも分泌元の汗腺が異なる訳なので、運動性発汗の時は塩分補給が必要なので、水分補給とミネラル補給のためにスポーツドリンクがオススメです。

体内塩分濃度が高くなれば、浸透圧の関係で細胞内水分が必要となり、補水を必要とします。つまり、喉が渇く。
体内が脱水状態となり、血流も鈍くなれば、全身へ血流を促そうとし、心拍数も心拍量も増え、血液循環に負荷をかけるので、高血圧気味になると考えられる。

高血圧症などの基底疾患がある方は塩分補給は注意が必要。

時々、運動して汗をかくことも大切!

運動の話をしてるのに運動強度の話をする人がいる。運動方法と強度は違う。

体を動かすことが運動。
動かして運ぶ。
座位から立位でも運動。
歩いても走っても運動。
ただ、止まって立っているだけは運動では無い。動かして運んでいない体。
重心移動を伴う動きが運動。

寝ている姿勢が普段の生活の人にとっては、座位も立位も運動にはなるのだろうが。