先日の話。
私的理由で整形外科へ通院している。
入院加療が必要と言うことで2次医療機関へ転院した訳だが、おかげさまで問題の傷も塞がり痛みも無い。

治療の基本とされた抗生剤も11月2日から始め、3ヶ月経過し、血液検査でのCRP数値も0.02だった。血液検査での炎症も治り整形外科へ通院する理由はない。
しかし、担当医は2月中旬まで抗生剤の継続を示唆している。

なぜだろうか?

担当医は3ヶ月抗生剤を継続した方がいいと言う。確かに転院してから2ヶ月だが、転院前からの継続加療機関を見れば、3ヶ月であり、CRPを見れば、整形外科へ通院するエビデンスは無い。

毎回、2次医療機関内に2、3時間拘束されるのであれば、ウィルス感染などのリスクを考えれば、不必要な通院は回避したい。非常におかしな医療システム。

新型ウィルスで医療崩壊が危惧されているのは内科だけ。病院全体の事務処理などを考えれば、間接的な医療崩壊にも繋がる。のであれば、軽症ならかかりつけ医に転院させるべき。

既に2次医療崩壊としての医療行為ではない。安易に2次医療期間への利用を選択する背景に、このような医師の不必要な引き留めも要因の一つてある。

CRPでも炎症反応が無いし、傷の痛みも無いので整形外科へ通院は終了にした。
診察しても触れずに会話して、血液検査を含めて健保3割負担で2440円なので、保険負担も合わせれば1700円くらい。
会話しただけで1700円の売上げ。美味しい仕事(笑)

エビデンスのない通院は不必要。
医療崩壊の要因は患者数が増えることも要因の一つだが、整形外科医の不必要な引き留めも、医療事務圧迫の一つ。
2次医療事務全体で医療崩壊のリスクを回避すべき!