2006年02月23日

現金な業者

 今月初めに私が活動している市民活動、高知の移動サービスを考える会を
脱退する旨を告げたとたん、福祉タクシーの需要が増えてきました。
可笑しな現象ですが、事実なのです。

昨年3月ころから福祉タクシーの利用者が段々いなくなり開店休業状態だったのにです。
 私の持論として福祉タクシーは料金を下げるべき!!との思いから
NPO団体や社会福祉協議会の所謂、白タク行為を認めて生活弱者にも自由に
外出してもらうための足代わりとしてあげれば良い。と考えたからです。

しかし、タクシー業界からは反発があり利用料金の引き下げには難色を示していました。

私のお得意様を徹底的にマークして利用できないようなことまでしていたようなのです。

それが上記のように活動を止めると宣言したとたん利用者からの連絡がありはじめたのです。????????
これは何なのでしょうか?
兎も角、利用者負担金が少なくて済むので利用者からは以前のようにありがたがられています。

ゲスの勘繰りはヤメテ素直に喜んでいいのでしょう。

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この記事へのコメント
なんとも皮肉な結果ですね。でもそれだけ事態は深刻なわけですね。それだけ「あきらめないで」の存在が大きいのでしょう。
 結果がともなうのに時間がかかるのでしょう。頑張ってください。
Posted by けんちゃん at 2006年03月02日 09:05