期待していた間伐材の有効利用方法を考えてね新たな事業を展開しょうと思っていたが、残念な結果に終わってしまった。
販売を促進するための営業活動は続けて行こうと考えてはいるのだか・・・・・
本当は、坪単価いくら、ではなくて全体で箱物だけで幾ら。
と考えているのだが、現実には加工業者が昔ながらの単価計算しかしないので、
私達が考えている単価は
材料が幾ら、技巧費用が幾らと言うように積み上げ単価ではなく、
単価を圧縮するためには仕入れ原価を考え、技巧費用も職人の手が空いた時間を利用して加工すれば単価が圧縮できるのでは?
との発想なのである。
その結果、通常の販売価格の30%でも40%でも安く提供できる物づくりをと活動しているのに・・・・・・・
低所得者でも木造建築の家が持てるようにとの思いからなのである。