2008年02月06日

勝手に演劇ベスト5『演出編』

演出家の第3位は、つかこうへいです。
実はまだ、生でつかさんの芝居を見たことは無いのですが、画面からでもその熱さは、おつりが来るくらいビシビシ伝わって来ます。つかさんの舞台の役者はみんな汗だくです。目を見開いて、つばをまき散らし、大声で叫び続ける。
その一瞬一瞬が、輝いていて、忘れられない。つかさんの舞台は私にとって「けして色褪せない、初恋」といったところです。
そして「やっぱり男は女にはかなわない」。つかさんらしいシャイなダンディズムも大好きです。(CHO-RO)


actdiary at 14:42│Comments(0)cho-ro 

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