演技力を劇的に向上させるスタニスラフスキーシステムの本当の使い方

サービスイメージ
サイトイメージ

あなたが頼りにしている地図は正確ですか??

初めましてアクティングコーチの田中と申します。

もし、あなたが一生懸命頑張っているにもかかわらず
まだ道に迷ったままだとしたら・・・つい、自分の才能を
疑いたく なるかもしれません。


でも、自分の才能や情熱を疑うその前にあなたの地図を
疑う必要はありませんか?

もし、あなたのその地図が間違えていたとしたらどうでしょう?

せっかくの向上心が空回りしてもおかしくはありません。

努力すればするほど間違った方向へ早く進んでいるだけかもしれないのです。


下のような疑問や悩みに一つでも心当たりがあるのなら、ココで私がするお話しは、非常に重要です。

なぜならこれら全ての疑問や悩みを解決する地図をわずか2日間のワークショップであなたに手渡すのが私の使命だからです。


 舞台でも映像でも演技の経験は増えてきた。でも、この経験の延長線上に、私の憧れたような演技者になっている自分を想像できない。私の歩んでいる道は正しいのだろうか?

□ 昨日は感情に火がついてうまく演技できた。今日は全く だめだった。 みんなの助言はありがたいけど、頭の中がパ ニック状態・・・  本当の原因はなんだろう?

□ 
リラックスして自然に舞台に立てるようになった。でも お客さんの評判はいま一つみたい。なぜ?何が足りないのだろう?

□ 
リラクゼーション、体操、歌、パントマイムなどの基礎 訓練を一生懸命頑張っている。 でも実際の戯曲を使った公 演にどう役立てれば良いのか分からない。この訓練はほんと うに意味があるのだろうか?

□ 感情を解放できたし楽しく演技できた。ところが不評! ?大げさで不自然な演技らしい。 実際に自分の気持ちは動 いていたと感じたんだけどなぜだろう? 私と観客の満足を 両立させるにはどうしたらいいの?


□ 俳優は演出家のプランを忠実に実行するだけの職人? どうも自分の個性や創造力が活かされているとは思えない。

□ 
スゴイと感じるあの人演技。何かが違うのは分かるけど一体私の演技と具体的に何が違うの?

□ 
演出家として何を勉強すれば俳優を活き活きと演じさせる事が出来るだろうか?

□ とにかく演技の基礎とは何かが知りたい。でも誰も教えてくれない。

□ 役作りって具体的に何をするのだろう。

□ 
演技も決して才能だけじゃ十分じゃないはず。しっかり とした方法論なしにはせっかくの才能も無駄にし てしまうのでは?


いかがでしょうか?

 もし、これらの疑問や悩みをわずか2日間解決できるならばあなたはどうしますか?

このワークショップ参加者の喜びの声を聞いてみてください。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓  


参加者の声

ワークショップ参加者アンケートより一部を抜粋



演技に付いて考え方がガラッと変わりました。
ここで学んだ事は絶対に忘れません。
分かりやすく納得しながら学べました。
友人にも紹介したいです。
                 東京都 女性 24歳(声優志望)

上の受講生より一年後のお便りより↓
○ いつも友人たちがお世話になっております。先日芸名が決まりました。
気がつけば倍率300倍を駆け抜けていました。
ほんとにスタニスラフスキーシステムに出会ってから、すべてが
劇的に変わりました。ありがとうございました。

○いろんな疑問点が明確になり視界が明るくなりました。芝居がますます好きに
なりました。貴重な時間をありがとうございます。

東京都 男性 (俳優)

○本当に本当に本当に充実した2日間でした。正直、好きで始めた演劇に対して
息がつまることが多かったのですが演じる楽しさ喜びを心のそこから味わう事が
できました。

東京都 男性 (学生)

○これから台本をどうとらえていけば良いかが見えました。とっても深いところまで
掘り下げていけました。吸い込まれるような濃密な時間は他になかなかありません。

東京都 女性(女優)

○ Working with you was a rare chance to go right back to digging into what the script offers and systematically, carefully using what was there to start to build real characters.  It’s easy to take risks in what you add when you’ve got such a solid foundation to start putting your own work onto. 

That’s what I really enjoyed and appreciated about what you’re teaching.  The other part of it was how you taught us:  well judged timing of what to comment on, and how much comment would be useful.

Again, my thanks for a really productive workshop.  I look forward to studying with you again.   

 東京都 女性(大学講師)


○ 自我が外れて役になりきれる体験ができました。私の一番の
目標が今日達成できました。とても充実した時間でした。

東京都 女性 34才(女優志望)

○ 感情があふれ出てくる演技を初めて実感できました。とても感動的な
ワークショップでした。 わずか2日間、されど2日間ですね。

東京都 女性 (タレント)

○ こんなに役に立つワークショップは初めてです。まさかゴッドファーザーのマイケルを自分が演じられるとは思いませんでした。びっくりしました!楽しかったです。また、お願い致します。

東京都 男性 32歳(俳優)

○ とても楽しかったです。今のうちに知っておいて良かったです。

東京都 女性 (モデル)

○ もっと早くココに出会っていたらもっと早く成長していただろうなと思いました。とても丁寧なご指導ありがとう御座いました。
東京都 女性 (俳優)

○言葉をシッカリ選んでいただいて、ちくいち納得できました。
これほど「?」が浮かばなかったワークショップは初めてです。
東京都 女性 (劇団員)

○今まで断片的な理解だったシステムを身体で理解できた。
他の参加者が選びぬかれた言葉でドンドン変化していく様子が
とても勉強になりました。             千葉県 男性 (医師)

○ ワークショップに参加して大変良かったです。

俳優の有り方を通して生き方まで学んだ気がしました。
   丁寧な御指導を有難う御座いました。   
                              神奈川県 男性 21歳(俳優志望)

○ 演技に付いて
疑問に感じていたり悩んでいたりした事
が今回で全て無くなりました!  非常に内容の濃いワークショップで
  演技のイメージが一つにつながりました。
   私達の疑問を全て受け入れてくれてとても良かったです。
                                滋賀県 女性 20歳(女優志望)

○ 今までは演技しながらも迷いがあったのですが  受講して
    ゴールが見つかり、とてもスッキリしました!!
  
ドラマ=●●! とっても心に響きました!
   今まであやふやだった事がたった数秒で解決されました!
                     東京都 男性 25歳(芸能事務所所属)

○ すべてが新鮮で面白かったです。本当に分りやすくとてもためになりました。
自分に足りないものが分りました。また参加したいです。
                        埼玉県 女性 26歳 (女優志望)

演技の考え方がぐんと変わり演技 が良くなると友人に勧められて受講しました。演技をする上での考え方や見方が本当に変わりました。
    楽しく勉強できて本当に良かったです。また参加したいです。
                        神奈川県 女性 22歳 (声優志望)

演技に関して理解できなかったことについて分りやすく
丁寧に教えていただきました。
                       東京都 男性 25歳 (声優志望)

○ スタニスラフスキーシステムについて興味があり
     参加しました。理論的でとても分りやすかったです。 
茨城県 男性 31歳 (俳優志望)

○ 参加して良かったと痛感しました。芝居に対する
    真剣な思いや熱が凄く刺激になりました。
  迷いが吹っ切れました。 
                       東京都 女性 23歳 (女優志望)

友人に誘われて参加しました。とても楽しく学べました。
  演技もやりやすかったです。また参加したいです。
                         埼玉県 女性 22歳 (声優志望)

○ わずか2日間で役になりきる経験まで優しく誘導して頂いた感じです。
全てが丁寧で大変満足です。また何かの機会に学びたいです。
神奈川県 女性 29歳(女優)


16歳の女子高校生から俳優歴20年のベテランの方まで参加頂きました。皆様本当にありがとう御座います。皆様の御活躍応援しております。




では、あなたもこのワークショップで手にする事が出来る地図とは一体何のことなのでしょうか?????

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

  

その地図の正体は?

努力しているようには見えないのに
とても魅力的な演技をする人がいます。


一方で頑張っているにもにもかかわらず
大きな成果を見出せない人も沢山います。


するとつい「演技って学ぶものではなくて、
才能やセンスこそが大事なんだ」
って考えてしまうかもしれません。


それどころか「稽古や訓練が自分の個性や
才能を型にはめてしまうのでは・・・」なんて
疑惑が出てきても当然です。


確かに私たちがスゴイと感じる演技はいつでも
まるでアドリブか即興のようです。


そこには
意図的な努力や準備が無いかのように
感じてしまいます。


実際、そんな時の俳優は
「なぜだか全てが勝手に上手くいってしまう」
ということを経験しています。

例えば
○間がいちいち完璧で
○声が良くとおり
○相手役と息がぴったり合い
○観客とも心の交流を感じ
○何よりも役との一体感を味わっています

とにかく自分の想像以上の力を発揮してしまいます。


あなたにもそんな経験があるかもしれませんね。
でも
「それをもう一度味わいたい」
と考えてもなかなか思うようには行きません。


なぜならそんなモードに入るときのポイントは・・・



「勝手に・・・」だからです。




つまり、「無意識に」ということだからです。


「あの時みたいにうまく演じてやろう」なんて狙ったり
「あそこはこうして感動させたい」と意識していたりすると
残念ながらあのモードには入れません。


素晴らしい演技は常に
「うまく演じたい」
「感動させたい」
と意識しないときに生まれてきます。


でも、どうしても意識してしまうのが普通です。

ですから素晴らしい演技には偶然という要素や即興性がとても重要で不可欠とさえ感じます。


するとやはり稽古や練習はあまり熱心にしないほうが良いのでしょうか???
俳優はインスピレイションを頼みにするべきで意識的な努力は無駄なのでしょうか???

 
答えはNOです。


例えば、素晴らしい芸術作品が生み出されるときにも、
やはり即興性や偶然の力が大きく関わっています。

「素材が命じるままに作ったのだ。何も考えなかった」
とはミケランジェロの発言です。

常に思いがけない偶然や無意識的なものを味方につけているのが天才と表現される人たちかも知れません。

でも彼らもただ偶然に起こるインスピレーションを待っていたのではありません


ピカソの自由奔放な作品は緻密なデッサンの時代をぬきには語れません。
モーツァルトの独創性は圧倒的な量の基礎的練習曲の模倣から生み出されているといわれます。
またスポーツにおいても基本をどれだけ深められるかが一流選手とその他の選手を分け隔てる要因の一つです。
 

どの分野の天才も自分本来の力を出し切るために
心も身体も精神も統率する型やフォーム
を身につけています。

インスピレーションの降り立つ土壌を育て豊かにしていたのです。


また刻々と変化する周囲に柔軟に対応しながら望むような結果を即興的に実現するには確固たる型や軸が必要なのです。


型とは効果的に望む結果を得るための合理的な物の見方や身体の使い方の統合です。

そしていずれの型もその分野の普遍的な原則に従えるように洗練されています。

俳優も同様です。

勝手にうまくいくのを期待して何も考えないようにするのは至難の業です。
「意識するな」と言われればとたんに意識してしまうのが人間です。
いきあたりばったりの即興に頼るのは実はとても不安で不自由なことです。
私たち俳優は公演の時間もしゃべるセリフも起きる事件も知っているのです。
即興であること自体に価値があるのではありません。

何百回同じことを繰り返しても損なわれる事のない即興性を保っていられる技術や能力を身につけたときに私たちは本当に自由になれるのです。

俳優が型にはまらないための型

あなたの潜在能力を発揮させ、変化に対応でき、俳優を本当の意味で自由にするための型

実はそれがあなたに紹介したい地図のことなのです。

それをスタニスラフスキーシステムといいます。

「偶然を意図的に準備しなければならない」という俳優の究極のジレンマを解消したのです。
 
スタニスラフスキーはスゴイと言われる俳優が無意識のうちに掴んでいるそのコツをいったん意識化し洗練させ統合し再び無意識下にインストールする方法を研究しました。

あるいは、
あなたの演技があのモードに入っている時
にあなたが知らず知らずの内にしていること全てをあなたに代わって言葉にしてくれたと言って良いでしょう。

型を身につけることであなた本来の魅力を発揮しながら役の人物に鮮やかに変身できるなんて素晴らしいと思いませんか?

逆に型を身につけなければどうなるでしょうか?

せっかくの才能も型がなければ十分に発揮できません。
せっかくの努力も型がなければ空回りです。

なんとなくイメージされるようにスタシスを修得するということは
なんらかの流派に自分の個性を埋没させたり、様々な約束事に縛られ不自由になってしまうことではありません。

スタシスは誰かの個人的美学や規則集ではなく
演技者にとっての

普遍的な原則です。

知っていようといまいと演じる時には
誰もがその原則の支配下
にあります。

あなたがニュートンを嫌いでも、あるいは知らなくても地球上にいる限り彼が発見した原則に支配されているのと同じです。

万有引力の法則を知らなくても誰も困らなかったかもしれません。

でもそれを利用することで物理的予測の正確性は飛躍的に向上し科学文明は加速度的に発展し人類はより自由になりました。

スタシスを修得することは

○あなたの創造性を発揮するための普遍的な原則を知り、それに従う技術を身につけることです。
○それにより俳優が自由で自在になることです。

  

その地図はどこにある?

 例えば、あなたも洋画や海外ドラマを観ながら
「海外の俳優さんは演技力があるな〜」
と、感じたことがあるかもしれません。 

海外の俳優・・・とは、なんとも乱暴な言い方ですね。
でも、こんな表現でもなんとなくその意味が伝わるのは、

やはり多くの方が
日本の俳優さんの演技力に何らかの違和感
を覚えているからではないでしょうか?

なぜなのでしょう?
偶然、海外には演技の才能豊かな人が多いのでしょうか?
でもそんな事がありえるでしょうか?

それは決して才能の優劣から生じているのではありません。

実は、・・・・ 

海外と日本の俳優さんは180度

違う事をしています!!

 つまり、日本の俳優さんは世界では
「これをすることが演技だ」
と考えられている「こと」をしていないだけなのです。


もちろん日本にもスゴイ俳優さんは大勢いらっしゃいます。
あるいは全くの素人さんが素晴らしい演技をする
場合も多々あります。

 しかし、残念ながらそうした天才俳優の多くは
自分の素晴らしい演技の原因
を説明する力までは持ち合わせていません。


あくまでも無意識に出来てしまうので
「何をしたのか?」が自分で分らないのです。


自然に出来てしまうからそれはそれでいいのです。
でも・・・ 

当然「何をどうすれば良いのか」を人に伝えるのに
大変な苦労を伴います。

私達が天才俳優のスゴイ演技の秘密を共有する
機会はとても限られているのです。


ところが欧米ではそのような
スゴイ演技が生まれる時の
無意識下で行われているプロセス

を意識的に修得する方法論に基づ

いた教育がなされています。


つまりスタニスラフスキーシステムが根幹になっているのです。


実際、欧米ではそのような方法論の下に俳優ばかりでなく多くの優れた演出家、劇作家もが生まれ育っています。

欧米では多くの高校や大学で演技を学ぶことが可能です。
このすそ野の広さは
「演技を学ぶとは何を学ぶ事なのか」
がほぼ統一されている事を意味します。

私たちが感じる違和感はそのあたりにそもそもの原因があるといえるのではないでしょうか。


そうした欧米の演劇教育の根幹であり、俳優の進むべき方向を指し示してくれる地図

スタニスラフスキーシステム
です。

ところが、残念なことに日本では誤解と誤用の末その地図は
実用的ではないとの烙印を押されて久しくなりました。

スタニスラフスキーシステムは
・机上の空論    
・難しい
・古い
・高尚で堅苦しい演技様式

など・・・

その真価を損なう強力な呪文を掛けられたまま数十年も
封印されています。


ですから現在、日本で

スタニスラフスキーシステムを

学べるところは非常に限られてい

ます。


優れた素質もゴールはおろか方向性さえ明確にならないがため
にその本来の力を発揮しきれていないのだとしたら・・・


実にもったいない話です。

しかし、多くの先人達は最初からこのシステムに偏見の目を向けていたのでは有りません。むしろ熱心に研究し実践しようとしたのです。にもかかわらず大きな成果を得られなかったその上で出来上がっていった封印です。かなり強力な封印と言えるでしょう。

ところが、このワークショップでは
約半世紀続いたこの強力な
封印

をわずか数時間で解く事が出来

ます。
すると

スタニスラフスキーシステムは
・机上の空論 →       とっても実践的
・難しい →           世界一簡単
・古い →            常にあたらしい
・高尚で堅苦しい演技様式 →   私を自由にしてくれる

と言う事をあなたも実感できますよ!


さあ、一緒にその地図の封印を解き、
「演技を学ぶとは何を学ぶ事なのか」
を知り、演技という冒険をさらに深く自由に楽しみませんか?



でも、その封印はどのように簡単に解くのでしょうか???
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  

封印を解くシカケとは・・・

多くの冒険物語は地図を発見するところから始まります。
そして、最も重要で一番ワクワクする事件とは


「その地図が実際に役に立つ」
という事を発見する瞬間ではないでしょうか。

 

引き裂かれた地図のもう半分の発見・・・

あぶり出しに浮かび上がる秘密のルート・・・

特殊な光にさらすと光輝く目的地・・・ 

その瞬間は様々な工夫をこらして描かれてきました。


実は私が紹介しようとするそのスタシスとよばれる地図
本当に役に立つためにはやはりあるシカケが必要となってきます。

ただ、書籍を読み込むだけではその真髄に到達するのは非常に困難でした。
だから50年ほども黙殺されてきたのでしょう。

そのシカケとは、非常に簡単なことです。
あなたが今かけているメガネを外すこと・・・
ただそれだけです。


もちろんそれは実際の眼鏡のことではなく、知らず知らずの内に
かけている、いわゆる
色メガネ、思い込みのことです。

 
私達の行動は無意識の内にも身につけた価値観や
思考の枠組みによって規制されています。 

そのために得られる結果もものの見方によって
あらかじめ制限を受けています。 

より望ましい結果を生む効果的な行動をとるには認識や知覚の
転換を図ることが最もインパクトが大きいのです。 


「回っているのは空ではなくこの大地。」
「リンゴは落ちているのではなく、地球に引っ張られている」

 物の見方の転換がどれほど大きなインパクト
利益を人類にもたらしたでしょうか? 


スタシスは正確な地図です。
でも役に立たなかった・・・
 

それはゴールが間違えていたからです。
ゴールが違えば踏み出す第一歩から全く方向が違ってくるかもしれません。


ゴールを修正すると見えてくる

世界も全く違う物になります。

それはまさにコペルニクス的

転回ともいえる変化です。

 

いくら正確な地球儀を持っていたとしてもそれで最寄の
スーパーを探さなければならないとしたら・・・ 

当然、大きなストレスと混乱を感じるでしょう。
そして結果がでなければその地図が間違えている
と判断しても当然だったのです。

 演技の本当のゴールってどこにあるのか? 

多くの人が自分の設定しているゴールに無関心だったり
気が付いていません。 

それを明確にしてより効果的なゴールを設定すると
全ての努力が効果的に報われるようになります。 

そしてその正確な地図もはじめて本当に役に立つのです。

 

多くの人が
ゴールを間違って設定してしまうのは
ドラマの見方が
少しゆがんでいたからです。

 

このワークショップではその
ドラマの見方の歪みを修正
していきます。

すると


あなたは新しい視点を得て、
今までとは違った見方で

ドラマを見ることになります。



演技の質が変化してきます

なぜなら

あなたは見る物全てから演技力を向上させるための有効な学びを得られるようになっているからです。



 

 

  

ワークショップでは何をする?

********************************************
このワークショップでは 今後の俳優生活に活かせる「道具を獲得した」と感じて欲しいと思っています。
その為に実践と理論とパラダイムシフトにポイントを置いています。
ー汰 
頭で学ぶだけでなく身体で実感できるプログラム  
解ったつもりでなく「これか」と実感して欲しいのです。
※簡単な場面を演じたりゲームを通して理解します。
 
⇒論 
経験を理論で語れるプログラム  
「私はこれが出来た。こんども出来る。そのためにはこうすれば良い」 
言語化できて初めて再現性があり応用できます。 
道具を手にしたと言えるためには理論が必要です。 
※講義をします。

パラダイムシフト 
これらの学びを深め日常生活の中で自然に習熟させるための知覚の転換  学んだことをさらに身体と心にしみこませる為の物の見方を身につけます。 
これにより学びは継続的に深まりモチベーションを高く維持し続ける事ができます。 
※学んだ事を今後どう活かすのかに焦点を合わせます。  

スタニスラフスキーシステムを学ぶということはいわば「出来る演技者の習慣」 を身につけるということです。
世界中でベストセラーとなった「7つの習慣」の著者R・コヴィー博士によれば新たな習慣を修得するには次の3点をクリアーする必要があります。

知識 なにを習慣化するのか
技術 どうやってするのか
動機 なぜ身につけるのか

どんな素晴らしい習慣もこの3点が揃わなければ思うようには習慣化しません。
ところが意外にもこの3点をクリアーするのが難しい場合があります。
それは物の見方がいわゆる先入観などでゆがんでいる場合です。

例えば多くの人にとって禁煙が難しいと思われるのは

タバコは好きだが健康を害する悪い習慣だから止めよう  (動機)そのためには強い意志で次の一本を我慢すればよい    (技術)吸わなくても平気になる日を待つ、それが禁煙の成功だ  (知識)


と考えているからです。

実はこれらは全てが間違っています。
それらの考え方の歪みが修正されると禁煙は実はとても簡単なのです。
その認識の修正に必要な時間はわずか数時間。
認識が修正できれば禁煙の成功はなんと一瞬です。
通常信じられているように何日も我慢する必要はありません。


この様にその後の行動や結果に大きな変革をもたらす物の見方の転換をパラダイムシフトと言います。 

 いくら熱心に試みても物事がはかどらない時には努力や情熱にではなくパラダイムの歪みに問題がある事が良く見受けられます。

これまでに世界基準の演技術と言われながらもスタニスラフスキーシステムが長らく日本に根付かなかった理由はパラダイムの歪みから新たな習慣を身につけるための3点がつかめていなかったからです。

かなり理解のある方にとってもどこか一点が揃わないために効果も限定的になっているのかも知れません。

このワークショップではスタニスラフスキーシステムを習慣化するための3点の歪みをパラダイムシフトにより修正していきます。
********************************************
  
続きを読む >>


受講料

***************************************************** 受講料は2日で6000円となります。一日3000円です。たかが3000円されど3000円です。 ですから本当に良く検討してから申し込んでいただければと思います。
ただし、 他では決して得ることの出来ない貴重な内容になっています。 *****************************************************

6000円・・・

この自分への投資がどれくらい価値があるかを少し想像してみましょう。

世の中にはいろいろなワークショップや養成学校があります。もちろん良心的で効果的な内容も多いと思います。

ところがそれらの内容がどれだけ素晴らしくても、その効果的な活かし方が分からなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

自分の道具を効果的に活かすには

最終的なゴール

を知っている必要があります。


例えば良いワークショップに参加してあなたは便利な道具を身につけたとします。

あるものは自動車だったり、飛行機だったりいずれもとても性能の良いものだとします。
 
しかし、どこを目指せば良いのかわからない人にはその道具を使いこなすことはできません。

近所の八百屋に飛行機は不便極まりないでしょう。
ロンドンに行くのに自転車を使っていては大変です。

どこを目指しているかを知ってはじめて道具の良さを十分に発揮できますし効率よくゴールへたどり着けるのです。

地図を手にして初めて現在のあなたの財産を有効活用できるようになるのです。

今までの道具を捨てる必要は一切ありません。

スタニスラフスキーシステムはそれ自体スゴイ道具ですがこのワークショップの目的は
そもそも演技とは具体的に何をする技術なのか?
ゴールはどこなのか?
からお話をします。

むしろ、そこにもっとも重点を置いています。

だからこそ世界基準といわれながらも50年間日本ではほぼ黙殺されてきたスタニスラフスキーシステムをたった10時間で活用できるようになるのです。 

私がこのようなワークショップを開催できるのは
幸運に恵まれたからと言わざるを得ません。
 


私はスタニスラフスキーシステムをロシア、フランス、ドイツで活躍する複数の専門家から学んでいます。 
恩師達は現在いずれもそれぞれの国でカリスマ演出家や、国立演劇大学の教授ですが彼らは皆若き頃にスタニスラフスキーシステムをモスクワ演劇大学でマリヤクネーベリ(※)から直接学んでいます。
(※スタニスラフスキーの共同研究者 ロシアきっての理論家と呼ばれ現在ロシアの有力演出家で彼女の影響を受けていない人はいないといわれている。)

どの教師も個性豊かです。国籍も、宗教も違います。
同じことを伝えるにもその表現は千差万別でした。
だからこそ彼らの伝えようとするスタニスラフスキーシステムの本質が否が応でも浮き彫りとなって私の血肉になっていくのを実感できたのです。

これはラッキー以外のなにものでもありません。

残念ながら私の恩師達は今でもロシアやヨーロッパで教鞭をとっていますがもう日本では教えていません。

金銭をいくら積んでも望める環境では無いのだといまさらながらに驚くしかないのです。

この環境は世界中探してもなかなかないでしょう。

現在のところ彼らに学ぶにはヨーロッパやアメリカの学校に入学するしかありません。

もし、あなたが情熱を持ち経済的な負担等をものともせずにそれらを目指すのはとても素晴らしいことです。

ただし、なれない環境や言語を克服することに必死で本当に大事なことを学ぶのに使えるエネルギーを確保するのは大変かも知れません。
その点このワークショップは日本語で受けることができます。聞きたいことも直接質問できますし、繊細な内容にも踏み込めるでしょう。
また、留学するということと、その道を極めるということは別の話です。
外国の素晴らしい学校に何年通っても
「なぜ日本ではこのシステムを活用するのが難しかったのか」を教えてくれる学校はありません。 

 そして私の知る限りこの幸運な経験を演技講師として還元しようとしている人は日本にはまだいません。

・お金を幾ら出しても他では決して得られない内容です。
・私が7年の歳月と数百万円という投資で得た内容です。
・受講後も質問はメールを通して受け付けます。

以上のことを検討の上お申し込みをして頂ければと思います。

ただし、お金さえ払えば何かが得られるとは考えないで下さい。 
積極的で主体的な参加意欲の無い人には当然効果は有りません。
世界基準の演技術をぜひ学びたい、身につけたいという方に限りお申し込み下さい。
 ※演出家志望、劇作家志望の方も参加いただけます。
ただし、この2日間は俳優と同じ訓練を経験して頂きます。
モスクワ演劇大学では俳優科、演出科、劇作科の学生いずれもが最初の一年は 一緒に同じ内容を学んでいました。

  

ワークショップスケジュール

*******************************************************
2013年9月 ワークショップ予定 IN 大阪 
*******************************************************
※2日間で完結する内容です。

 

 

【日時】

2013年9月22日(日)14:00〜19:00

     9月23日(月)11:00〜16:00

※日曜日と月曜日の時間帯が違います

【会場】東成区民センター 

【交通】地下鉄千日前線・今里筋線「今里駅」下車 番出口から西へ(徒歩約3分) 

【受講料】2日間で6000円

  

受講までの流れ

先ずは受講申し込み・お問い合わせフォームからご連絡下さい。

直後に受け取り確認の返信メールが届きます。

後ほど改めて受講予約詳細を確認するメールを送信いたします。  

当日お会いいたしましょう。


注意
※携帯メールを連絡先に御指定の場合こちらかのメールが受信拒否される場合が時々ございます。 (特にdocomo)

平日を2日経過しても案内のメールが届かない場合はPCからのメール着信拒否設定のレベルをご確認の上、再度お申し込み下さい。



  

講師プロフィール

tetsu_tanaka田中徹(タナカ テツ)
俳優・演出家・アクティングコーチ
スタジオ・アクターズアート主宰
日露演劇会議会員

パリ・国立高等演劇学院教授のワダユタカに師事。7年間にわたってロシア、ドイツ、アメリカなどから招聘された一流演出家達からスタニスラフスキーシステム、最新の欧米の演出技法、演技術を伝授される。現在は専門学校、企業などで演技や表現教育にも携わる。その講義は「分り易い」、「楽しい」、「面白い」と常に9割以上の受講者が満足度が高いと評価。


1967年 神戸市に生まれる 
 
実家はキリスト教教会。幼い頃より牧師である父親が教壇より教えを説くのを真似て遊ぶ 。

関西学院大学時代に入部した英語劇サークルが演劇との出会い。厳格な体育会系の集団でミュージカル作品を中心に出演、演出、プロデュースなどを経験 。

その後、映画専門学校、お笑い芸能プロ所属等を経て
ワダ ユタカ主催  「ほんとに役立つ演劇教室」入学。

※ワダ ユタカ 1947年東京生まれ 演出家、パリ・コンセルヴァトワール教授モスクワ国立演劇大学演出学部卒業。欧州各地で演出。世界的演出家ピーター・ブルックの演出助手を三年間務める。世界最古の演劇学校パリ・コンセルヴァトワール(パリ・国立高等演劇学校)に史上初めて20代の教授として招かれる。その後もベルギー国立劇場、ロシア・モスクワ芸術座、パリ、日本、欧米各地で演出活動を続ける。 1994年に帰国し東京に日本で初めて5年間のスタニスラフスキーシステムによる体系的演劇教育が受けられる演劇学校を設立。 2001年にはその後身の劇団を設立。

その間ロシア、ドイツ、アメリカなどから招聘された一流演出家達から最新の欧米の演出技法、演技術も学ぶ。

後身の劇団において主にチェーホフ作品にて主演。
 
「かもめ」 トレープレフ役  演出ナターリア・ペトローワ  (ロシア功労芸術家・ロシア国立シェープキン演劇学校教授)

「桜の園」 ロパーヒン役 演出ワダユタカ

「休息の日」ミューソフ役 演出エレーナ・ドルギナ (ロシア功労芸術家・演出家)

「森の精」 ワーニャ叔父役 演出ワダユタカ



一年間に渡りヨーロッパを放浪。その間に100本の芝居を観劇。

2004年  劇団ブレスシアターを立ち上げ。  「リヴィングルーム」を旗揚げ公演。

2005年  「ブレスシアター」と「ア・ラ・プラス」の共同企画     「陪審員たち」上演。

2006年  「演劇を通して明日の社会を考える教育行事」実行委員会主催「陪審員たち」を再演。 横浜・相鉄本多劇場

2007年  コーチング、NLP、現代、古典催眠を学び約5時間で禁煙成功に導く     
アレン・カー認定禁煙セラピストとしても活動開始 
 
2008年  神戸こども総合専門学院 非常勤講師表現?演技術担当      芸能事務所付属養成所Methodにて演技講師就任

            「動物園物語」 を演出 目黒区・千本桜ホール

2009年 品川区に演技力専門 スタジオ・アクターズアートを立ち上げる
           古典演劇ユニットCP Projectアドバイザー就任

2011年 スタジオを大阪へ
2012年 4月 東京・神楽坂シアターイワトにて劇団ア・ラ・プラス主催 スタニスラフスキー・システム4回連続ワークショップへ講師として登壇
2013年 2月 東京・スピーキングボイスアカデミー主催のワークショップへ講師として登壇
Copyright (C) tetsutanaka All rights reserved.