我が家を見つめなおしてみる

結婚してはや5年が過ぎ・・・今思えばあっという間です^^;結婚生活を日記にしてみようと思ったものの・・・継続がダメポwな私^^;気長に更新をお待ち下さい(苦笑

債券運用ウォッチング(2012年4月末

こんばんは。気がつけばもう5月も半分以上が過ぎています。
連休明け以降もなんだかんだ忙しい日々が続いています。スマホに変えて以来パソコンに向かうことが激減しました。時間を作ってなんとか更新はしていきたいと思います。

現在外国債券クラスについては、為替ヘッジを取り入れた投信を購入しています。ヘッジをするくらいなら国内債券クラスでいいんじゃないとお考えの方もいるかと思いますが、国内と外国(先進国、新興国)はそれぞれ違う値動きをしており、債券クラスの分散により為替リスクを抑えながらもリスクを減らすことにつながると考えています。

また、為替ヘッジのコストは、通常、日本円と投資した通貨の短期金利の差と考えられていますが、各国の短期金利(米国(FFレート):0〜0.25%、日本(コールレート):0.08%)がなくなってきているため、為替ヘッジのコストが下がってきており、証券会社でも売りこみはじめています。

検証として、自分の資産について仮にヘッジをかけない場合や国内債券に投資した場合にどういう結果になったかをシミュレーションし、記録しています。

実際に購入している外国債券(ヘッジ)は下記のものです。
PRUアメリカ中期社債ファンド(ヘッジあり)
野村インデックスF・新興国債券・為替ヘッジ
年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ有)

シミュレーションで使うのは下記のものです。
PRUアメリカ中期社債ファンド(ヘッジなし)
野村インデックスF・新興国債券
年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ無)
eMAXIS国内債券インデックス(上記を国内債券で代用した場合)

201204


今月は円高方向に為替は動きました。(3月末終値:82.79円 4月末終値:80.23円)
・米国債券は値上がりしましたが、円高が進んだ結果ヘッジなし運用は値下がりしました。トータルではヘッジなし運用が上回りました。年金積立インデックスFも同様の動きです。
・新興国債券は値上がりしました。対新興国でも円高方向のようでヘッジなし運用は値下がりしました。トータルではヘッジ運用が上回りました。
・国内債権は大幅に値上がりしました。近々のギリシャ情勢による国内債券への逃避が顕著にでている格好です。トータルでは、外国債券の運用が上回っています。

今月は新興国債券で逆転現象がおきましたが、そのほかはヘッジなし運用が上回っています。直近では円高が続いていますので、今後も注視していきたいと思います。

2012年4月末のポートフォリオ

こんばんは。ゴールデンウィークもすでに後半ですが、天気があまりよくないため、家で過ごしています。
これからは晴れるみたいなので、佐久のバルーンフェスティバルにイッテクルヨテイデス。

まずは、ポートフォリオです。



現在、外国資産に重点的に積み立てをしているため、若干比率が変わってきています。

パフォーマンスです。
月次リターン −3.83%
6ヶ月リターン 10.7%
2011年1月比リターン 7.63%

先月、先々月の数字に誤りがあったため、訂正いたしました。

為替は円高傾向。株式は海外マーケットの動きを受けて軟調に推移しています。今までの調整なのかはたまた転換なのかは予測できませんので、目標ポートフォリオに向けて愚直に積み立てを継続していきます。

今現在下記のものを積立投資しています。
日本株式クラスは、夫婦で会社の持株会に入っています。
日本債券クラス
DLIBJ公社債オープン(短期コース) 休止
DLIBJ公社債オープン(中期コース) 休止
外国債券クラス
年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ有)
PRUアメリカ中期社債ファンド(ヘッジあり)
野村インデックスF・新興国債券・為替ヘッジ
外国株式クラス
SMTグローバル株式インデックス 積立中止(乗換)
外国株式インデックスe
新興国株式クラス
eMAXIS新興国株式インデックス

また、積み立て額が一定以上になったら外国ETFへのリレー投資を実施しています。
外国ETF保有銘柄
TOK
WT

債券運用ウォッチング(2012年3月末)

こんばんは。公私共に多忙ではありますが、週末を使って更新していきます。

現在外国債券クラスについては、為替ヘッジを取り入れた投信を購入しています。ヘッジをするくらいなら国内債券クラスでいいんじゃないとお考えの方もいるかと思いますが、国内と外国(先進国、新興国)はそれぞれ違う値動きをしており、債券クラスの分散により為替リスクを抑えながらもリスクを減らすことにつながると考えています。

また、為替ヘッジのコストは、通常、日本円と投資した通貨の短期金利の差と考えられていますが、各国の短期金利(米国(FFレート):0〜0.25%、日本(コールレート):0.076%)がなくなってきているため、為替ヘッジのコストが下がってきており、証券会社でも売りこみはじめています。

検証として、自分の資産について仮にヘッジをかけない場合や国内債券に投資した場合にどういう結果になったかをシミュレーションし、記録しています。

実際に購入している外国債券(ヘッジ)は下記のものです。
PRUアメリカ中期社債ファンド(ヘッジあり)
野村インデックスF・新興国債券・為替ヘッジ
年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ有)

シミュレーションで使うのは下記のものです。
PRUアメリカ中期社債ファンド(ヘッジなし)
野村インデックスF・新興国債券
年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ無)
eMAXIS国内債券インデックス(上記を国内債券で代用した場合)

201203


今月も円安方向に為替は動きました。(2月末終値:81.22円 3月末終値:82.79円)
・米国債券は値下がりしましたが、円安が進んだ結果ヘッジなし運用は値上がりしており、トータルでもヘッジなし運用が上回りました。年金積立インデックスFも同様の動きです。
・新興国債券は値下がりしました。対新興国では円安が進まなかったようでヘッジなし運用も値下がりしました。トータルではヘッジなし運用が上回りました。
・国内債権は値下がりしました。トータルでは、外国債券の運用が上回っています。

今月もヘッジなし運用が上回っています。しかし、直近ではまた円高が進んでいますので、今後も注視していきたいと思います。

2012年3月末のポートフォリオ

こんばんは。新年度が始まりましたが、相変わらずあわただしい毎日です。こちらはようやく会社の桜が咲き始めたところで、例年よりもかなり遅い感じです。

まずは、ポートフォリオです。



日本株式を一部利益確定してリバランスを実施した結果2%さがりました。

パフォーマンスです。
月次リターン  14.53%3.19%
6ヶ月リターン  33.55%18.5%
1年リターン   26.58%11.53%

パフォーマンスは、国内株式が値上がりしたこと、円安に振れたことで外国株式が値上がりしたことがリターンに寄与しました。なお、外国債券はヘッジされているために為替の影響は受けていません。現在のポートフォリオの期待リターンが3.62%なので、期待を上回るリターンが出ている状況です。

今現在下記のものを積立投資しています。
日本株式クラスは、夫婦で会社の持株会に入っています。
日本債券クラス
DLIBJ公社債オープン(短期コース) 休止
DLIBJ公社債オープン(中期コース) 休止
外国債券クラス
年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ有) 新規積立開始 
PRUアメリカ中期社債ファンド(ヘッジあり)
野村インデックスF・新興国債券・為替ヘッジ
外国株式クラス
SMTグローバル株式インデックス 積立中止(乗換)
外国株式インデックスe 新規積立開始(乗換)
新興国株式クラス
eMAXIS新興国株式インデックス

また、積み立て額が一定以上になったら外国ETFへのリレー投資を実施しています。
外国ETF保有銘柄
TOK
WT

リレー投資実施しました

こんばんは。3月は、会社の期末でもあり、子供たちの春休みでもあり、何かと忙しい毎日です。

現在積み立てている投資信託の残高がリレー投資可能な金額に達しているので、投信→外国ETF(VT)へのリレー投資を実施しました。
ほぼ1年ぶりの実施になります。

投信→国内ETF(1550,1680)も検討しましたが、出来高が安定している外国ETFを選択しました。
下記にも詳述しますが、取引の煩雑さ(タイムラグ)や口座管理(外国株式は特定口座ではない)のことも考えると国内ETFでも良いのかなとも思います。

今回実施した投信→外国ETFの流れ(利用証券会社:SBI証券)は下記のとおりです。
々馥眦蠖解約(VTは、日本:約8%、先進国:約78%、新興国:約15%のため、それぞれの比率で3つの投信を買取請求)  3/19日に実施
円貨→外貨(米ドル FXで現引) 3/23日に実施
3芦MMF解約 3/23日に実施
こ姐顳釘圍胴愼 3/26日に実施

手元に△鮃圓ν祥技餠發あれば、,鉢△鯑瓜に実施するのが一番望ましいと思いますが、なかなかそうもいかないので、,亮け渡しを待って実施しました。
△蓮通常の為替取引だと為替スプレッド(25銭)がかかりますが、SBIのFXを利用(米ドルを買→現引で決済)すると理論上は為替スプレッドが1銭で取引が可能です。ただし、現引きのタイミングが当日の昼間に限定されるので、買時点と決済時の為替レートの差が取引コストとなります(今回も購入時83.1円→決済時82.55円となり、実質コストは55銭となり裏目に・・・)。サラリーマンですと平日の昼間に注文を出すのはなかなか難しいかもしれませんので、リスクを嫌うのであれば素直に為替取引を行ったほうが良いのかもしれませんが、今はスマホを使えばお昼休みを使ってできますので、今思えばそれがベストだったと思います。また、現在は,らい鯆樟楾愼できるので、口座に外貨の現金がないのであればそれが一番手っ取り早いかもしれません。
の解約は、既に外国ETFを持っている場合の分配金等がある場合にのみ必要で、できれば△料阿房孫圓靴討いたほうがい鯊やかに行うことができます。

 銑い泙能桔をはさみましたが、ほぼ1週間かかりました。その間たまたま相場が下落傾向だったため、先ほどの為替取引コストを差し引いても今回は少し得をしましたが、逆の場合も十分にありえるので、 銑い呂任るだけ短縮するに越したことはありません。

次回はいつになるかわかりませんが、今回の教訓を次回に活かしたいと思います。

債券運用ウォッチング(2012年2月末)

こんばんは。最近は公私共に多忙でなかなかPCの前に座る時間がありません。

現在外国債券クラスについては、為替ヘッジを取り入れた投信を購入しています。ヘッジをするくらいなら国内債券クラスでいいんじゃないとお考えの方もいるかと思いますが、国内と外国(先進国、新興国)はそれぞれ違う値動きをしており、債券クラスの分散により為替リスクを抑えながらもリスクを減らすことにつながると考えています。

また、為替ヘッジのコストは、通常、日本円と投資した通貨の短期金利の差と考えられていますが、各国の短期金利(米国(FFレート):0〜0.25%、日本(コールレート):0.08%)がなくなってきているため、為替ヘッジのコストが下がってきており、証券会社でも売りこみはじめています。

検証として、自分の資産について仮にヘッジをかけない場合や国内債券に投資した場合にどういう結果になったかをシミュレーションし、記録しています。

実際に購入している外国債券(ヘッジ)は下記のものです。
PRUアメリカ中期社債ファンド(ヘッジあり)
野村インデックスF・新興国債券・為替ヘッジ

シミュレーションで使うのは下記のものです。
PRUアメリカ中期社債ファンド(ヘッジなし)
野村インデックスF・新興国債券
eMAXIS国内債券インデックス(上記を国内債券で代用した場合)

201202


ここにきて円安方向に為替は動いています。(1月末終値:76.19円 2月末終値:81.22円)
・米国債券は値上がりしましたが、円安が進んだ結果ヘッジなし運用が大幅に値上がりしており、トータルでもヘッジなし運用が上回りました。
・新興国債券も大きく値上がりしましたが、円安が進んだ結果ヘッジなし運用が大幅に値上がりしており、トータルでもヘッジなし運用が上回りました。
・国内債権は値上がりしましたが、トータルでは、外国債券の運用が上回っています。

ここにきてヘッジなし運用がウォッチング依頼はじめて上回りました。為替の変動により大きく変動するヘッジなし運用が今後も上回るのか注視していきたいと思います。

2012年2月末のポートフォリオ

こんばんは。気がつけばあっという間に3月に入りました。最近は仕事、組合、家庭がともに忙しくなかなかPCに向かう時間がありません。
日もだんだん長くなってはきましたが、風が吹くとまだ春は少し先という感じがしている今日この頃です。

まずは、ポートフォリオです。



外国株式と日本株式の比率が増えています。

パフォーマンスです。
月次リターン  11.34%7.63%
6ヶ月リターン  19.25%15.54%
2011年1月比リターン 11.98%8.27%

パフォーマンスは、国内株式が値上がりしたこと、円安に振れたことで外国株式が値上がりしたことがリターンに寄与しました。なお、外国債券はヘッジされているために為替の影響は受けていません。現在のポートフォリオの期待リターンが3.78%なので、期待を上回るリターンが出ている状況です。現在の日本株式の比率が目標比率よりもだいぶオーバーしており、リスクが高い状態のため、一部利益確定してリバランスを行いたいと思います。また、この機会に外国株式投信→外国ETFへのリレー投資(今まではTOKを買っていましたが、VTへの乗換えを検討中)を行う予定です。

今現在下記のものを積立投資しています。
日本株式クラスは、夫婦で会社の持株会に入っています。
日本債券クラス
DLIBJ公社債オープン(短期コース) 休止
DLIBJ公社債オープン(中期コース) 休止
外国債券クラス
PRUアメリカ中期社債ファンド(ヘッジあり)
野村インデックスF・新興国債券・為替ヘッジ
外国株式クラス
STAMグローバル株式インデックス
新興国株式クラス
eMAXIS新興国株式インデックス

スマホデビューしました!

今まで使っていた携帯も3年半ぐらいたち、電池の持ちがかなり悪くなってきたので、そろそろスマホに変えようかなぁと思っていたのですが、広告にアイフォン実質無料と出ていたので思い切って変えに行ってきました。

待つこと1時間半wやっと順番が回ってきてアイフォンの説明を聞き始めたのですが・・・
いろいろと制限が多くてだんだん変えるのがいやになってきました^^;
結局windowsフォンやdigno、aquosフォンなど検討したのですが、最終的にinfobarにしました。

使いこなすまでにはまだ時間がかかりそうですが、慣れればいい感じに使えそうです。
電池の持ちが携帯よりも悪いとはきいていましたが、夕方から数時間たっただけでもう電池がなくなりそうです(涙)

予備バッテリーとか買わないとだめかな・・・皆さんはどうしてますか?

老後の必要資金っていくら必要?

こんにちは。外は雨から雪に変わってきました。

日経電子版のコラムに『「女性の23%が95歳生存」時代の老後資金は』という記事が出ていました。

日経電子版 > マネー > コラム> いつかは経済自由人! 記事一覧 2012/2/21より引用】
「女性の23%が95歳生存」時代の老後資金は

詳しくは上記コラムを見ていただきたいのですが、一般的に言われている平均寿命(ちなみに同年で男性80歳、女性86歳)は、実はゼロ歳児があと何年生きるかを示す数字。幼児期の高い死亡率の影響を受けるので短い数字になる。既に幼児期を超えて生きている人は、通常は平均寿命の数字より長く生き、ほぼ半数が生存する年齢が男性は83歳、女は89歳とのこと。実際に必要な老後資金は、25%が生き続ける年齢(男性は89歳、女性は95歳)まで想定して考えるべきでは?という話です。
実際にかかる費用の試算としては、ほぼ半数が生存する年齢(パターン1)で1億252万円、25%が生き続ける年齢(パターン2)で1億2452万円とのこと。これに公的年金の受給額を差し引くと、パターン1で3270万円、パターン2では3742万円必要とのこと。

公的年金は不透明ですが、定年までにある程度のまとまった資金を用意しておかなければならないのは確かです。仮に退職金が1000万円もらえるとして、2500万円を30年で資産形成する場合、預貯金のみでは毎年7万円積み立てなければなりません。一方3%の運用利回りで資産運用ができると仮定した場合には、4万3000円となります。
投資に絶対はありませんが、資産運用を行わないことのリスクは大きいと思い、運用を続けています。

確定申告完了

確定申告の季節になりました。

私はサラリーマンですので、源泉徴収されるため、確定申告の義務はありませんが、以下の理由から確定申告をしています。

株式等の配当所得がある。→配当控除又は損益通算(3年間損失を繰越)により税金還付される。
株式(投信含む)等の売買を行っている。→特定口座源泉徴収無でやっているため申告義務があるため。
また、組合活動に従事していることもありその手当ても給与所得として源泉徴収されているため、あわせて申告しています。(20万以下であっても確定申告を行う場合は申告しなければならないことになっています)

これにより還付される金額はわずかではありますが、損益通算をやっておくことで将来売買益が発生したときに節税を行うことができますし、1年間の自分なりの決算という位置づけでもあります。(実際には12月にまでに確定申告を見越して売買益のチェックなどは必要ですが・・・)

適正な申告を行って気持ちよく税金を支払いたいです。(ちゃんとした使い方はして欲しいですが・・・)

介護保険について

こんばんは。最近保険の勧誘で介護保険を勧められたので、自分なりにいろいろと検討してみました。

保険の見直しは、資産運用を行ううえでも大切です。
なぜなら、資産運用は、余裕資金で行うことが大切であり、生活資金を適正化することで資産運用に振り向けることができる資金を捻出できるからです。

民間の介護保険は、40歳以上からの加入が義務付けられている公的介護保険制度の補完的な位置づけで、公的介護保険制度は、40歳未満の人は対象外です。
民間の介護保険では、40歳未満〜65歳までに所定の介護状態(ケガや病気)になった場合に保障が受けられます。

確かに今から糖尿病や脳内出血でそのような状態になることがないとはいえませんが、事例を見る限りでも20代、30代ではケガでの支払い実績となっており、糖尿病や脳内出血といった重度疾患に対しても健康に気をつけることでそのリスクを下げることができます。

結論としては、極めて低い(低くできる)リスクに対して毎月1万円近いコストを払うかといったら自分の答えは「NO!」です。

このコストを支払うのであれば、その分を毎月積み立てて教育資金や運用資金として振り向けるほうが堅実な考えと自分は考えます。

為替ヘッジ付き投資信託が注目されています

日経電子版のコラムに【「円高でも為替リスクなしで海外高金利」の謎】という記事が出ていました。

日経電子版 > マネー > コラム> いつかは経済自由人 記事一覧 2012/2/7より引用】
「円高でも為替リスクなしで海外高金利」の謎

詳しくは上記コラムを見ていただきたいのですが、要約すると以下のとおりです。
・米国が低金利政策を継続しているために、特に米ドルに関して、為替ヘッジのコストがほぼゼロという状態になっている。
・そのため、為替リスクなして海外高金利の恩恵を受けることも可能。
・FRB(米連邦準備理事会)が2014年終盤までの低金利持続を打ち出したことで、この状態は長期化する可能性がある。
・外貨建資産に投資する投信の多くは、最近の円高で成績不振だが、為替ヘッジ付きの場合は為替リスクを避けられるので、成績が堅調なものが多い。
・為替ヘッジをするとそのコストで、金利差が相殺されてしまうってのが金融のセオリーだが、実際に投信で運用会社がヘッジをかける場合、為替予約は、通常、1〜3カ月の短期で行われているおり、日米共に短期金利はほぼゼロのため、短期のヘッジコストもほぼゼロになっている。
・一方で運用対象の外債は中長期金利のもので運用されているため、利益があげやすくなっている。
・ただし、『金利リスク』、『信用リスク』などのほかのリスクは何もヘッジされてないので注意が必要。
・円安時に、ヘッジなしの成績が大きく上昇したような円安の恩恵は受けられないが、為替変動の影響というのは、投資対象の資産の値動きより、実はずっと大きいケースが多い
・ヘッジコストが低い状況はまだしばらく続きそうだが、いずれヘッジコストが上がる時代もくる。その際の様々な運用対象商品の日米金利差と、ヘッジコストとの差が縮まってしまわないかどうかはよく見ておく必要がある。その際も新興国債とかハイ・イールド債なら、ヘッジコストより運用対象の金利が高い状態は通常続きそうだけど、それはリスクの大きさに見合った金利の高さだということも忘れずに。

現在ウォッチングしているヘッジ付の運用資産もこの恩恵を受けているといえます。
自分の持っている保有資産がどのようなリスクをもっているかや運用の仕組みを知っておくことは大切ですね。

上記記事を見て現状の方針を継続していくことへの自信がもてましたが、定期的に短期の金利差(ヘッジコスト)にも着目していきたいと思います。

自分年金

こんにちは。そろそろ確定申告の準備をしなければと思っている今日この頃です。

月間電子版のコラムに「自分年金1億円、「生涯現役」が実現への近道」という記事が出ていました。

日経電子版 > マネー > コラム> 月刊日経マネー 特集セレクト 記事一覧 2012/2/8より引用】
自分年金1億円、「生涯現役」が実現への近道」

詳しくは上記コラムを見てください。
現行年金制度での60歳〜64歳までを焦点とした話ですが、自分の父親も定年後継続雇用の途中でやめ、いまだ住宅ローンも残っている口なので、他人事とは思えません。

昨今の年金制度改革についてのニュースを見る限り、自分が定年を迎えるころにはどうなっているかは予測できませんが、少なくとも普通に考えて今よりももらえるとは思いません。

総括としては我々サラリーマンは働き続けることが一番ですが、まともな生活を送るためには、並行して資産運用を続けていくことが大切と改めて実感しました。

債券運用ウォッチング(2012年1月末)

現在外国債券クラスについては、為替ヘッジを取り入れた投信を購入しています。ヘッジをするくらいなら国内債券クラスでいいんじゃないとお考えの方もいるかと思いますが、国内と外国(先進国、新興国)はそれぞれ違う値動きをしており、債券クラスの分散により為替リスクを抑えながらもリスクを減らすことにつながると考えています。

また、為替ヘッジのコストは、通常、日本円と投資した通貨の短期金利の差と考えられていますが、各国の短期金利がなくなってきているため、為替ヘッジのコストが下がってきており、証券会社でも売りこみはじめています。

検証として、自分の資産について仮にヘッジをかけない場合や国内債券に投資した場合にどういう結果になったかをシミュレーションし、記録しています。

実際に購入している外国債券(ヘッジ)は下記のものです。
PRUアメリカ中期社債ファンド(ヘッジあり)
野村インデックスF・新興国債券・為替ヘッジ

シミュレーションで使うのは下記のものです。
PRUアメリカ中期社債ファンド(ヘッジなし)
野村インデックスF・新興国債券
eMAXIS国内債券インデックス(上記を国内債券で代用した場合)

201201


相変わらず円高が続いています。
・米国債券は値上がりしましたが、円高によりヘッジなしでは値下がりしており、ヘッジ運用が上回っています。
・新興国債券は値上がりしましたが、新興国通貨に対し円安が進んだ結果ヘッジなし運用の値上がり幅が大きくなりましたが、トータルではヘッジ運用が上回っています。
・国内債権は値上がりしましたが、トータルでは、外国債券の運用が上回っています。

現在の債券はかなり高値に位置しているといわれており、投資環境としては好ましくはないかもしれませんが、理想のポートフォリオに近づくように愚直に積立投資を継続し、ウォッチングも継続していきたいと思います。

2012年1月末のポートフォリオ

こんばんは。2月に入り、季節外れの雨が降ったりする中、インフルエンザも流行っています。
体が資本ですので、十分に気をつけないといけません。

今年最初のポートフォリオです。



ポートフォリオに大きな変動はありません。

パフォーマンスです。
月次リターン  3.71%
6ヶ月リターン  7.47%
2011年1月比リターン 0.64%

パフォーマンスは、国内株式の個別銘柄が値上がりしたことがリターンに寄与しました。現在のポートフォリオの期待リターンが3.67%なので、期待通りのリターンが出ている状況です。ギリシャ情勢やアメリカの金融政策など、しばらく円高が続きそうな気配ですが、投資スタンスは変えることなく地道に積立投資を継続していきたいと思います。

今現在下記のものを積立投資しています。
日本株式クラスは、夫婦で会社の持株会に入っています。
日本債券クラス
DLIBJ公社債オープン(短期コース) 休止
DLIBJ公社債オープン(中期コース) 休止
外国債券クラス
PRUアメリカ中期社債ファンド(ヘッジあり)
野村インデックスF・新興国債券・為替ヘッジ
外国株式クラス
STAMグローバル株式インデックス
新興国株式クラス
eMAXIS新興国株式インデックス

ノーロードで購入できるアクティブファンド

こんにちは
2012年もあっという間に1ヶ月が過ぎようとしています。

以前紹介した記事でアクティブ投信(特に独立系投信)への興味が高まりましたと記載しましたが、少し時間ができたので投資候補となるアクティブファンドを探してみました。

投資先を選定するにあたって重要視しているのは以下の2点です。
・販売手数料が安いこと
我々サラリーマンが一度に多額の資金を投資するのは、高値掴みになってしまうリスクがあります。そのため、毎月一定額を積み立てるドルコスト平均法という方法で行うと時期の分散が可能になります。投信購入時は、購入時にかかる販売手数料と、持っている間かかる信託報酬がありますが、毎月積み立てで行う場合にはこの販売手数料が馬鹿になりません。
仮に毎月1万円づつ積み立てることを考えた場合、販売手数料が3%だとすると毎月1万300円づつ支払いを行うことになり、年間で12万3600円になります。一方販売手数料が無料のノーロード投信というものもあり、こちらは販売手数料がかかりません。

販売手数料が発生する投信の中には、運用成績が抜群に高いものもありますが、ノーロードよりも運用成績が悪いものもあり、一概に販売手数料が高ければよいというものではないと思います。そしてこの販売手数料は、購入した販売会社(銀行や証券会社)に支払われ、ファンドの収益には寄与しません(販売会社が一生懸命売るので資金流入はしやすいということはあるかもしれませんが・・・)。運用成績が抜群に高い投信が今後も常に高い収益を上げる保証がない以上は、販売手数料は少ないに越したことはないと自分は考えています。

もう一点は、
・信託報酬が安いこと
信託報酬は、運用会社に対して支払う手数料のことです。信託報酬は運用資産の中から自動的に差し引かれます。一般的にアクティブファンドの信託報酬は、インデックスファンドに比べて高いといわれていますが、収益に関わりなく発生し、収益にも直結するため、できるだけ低いほうが望ましいと考えています。

上記2点を満たすアクティブ投信(インデックスファンドを除く)をモーニングスターのファンド検索にて探してみたところ、

ノーロードのアクティブ投信は、19本
さらに信託報酬が平均よりも低いアクティブ投信は9本ありました。

上記9本の直近の運用成績はいずれもマイナスでしたが、その中で一番運用成績が高かったのがひふみ投信でした。

ひふみ投信は、「できるだけ安いコストで、お客様の資産形成を長期にわたって応援したい」という思いと「お客様の真の心のゆとりのために」 という願いをこめて、「ためてふやす」という新しい資産形成の考え方を提案している独立系投信で、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2011」で4位に選ばれています。

投信の説明を読んでいて特に驚いたのは、5年以上の保有でコストが安くなる仕組み「資産形成応援団」(5年で信託報酬-0.2%、10年で信託報酬-0.4%)を採用していることです。
また、運用資産の現金比率を最大50%まで高める機動性を持っていることも他の投信と異なっている点で、斬新です。

ひふみ投信についてはrennyさんも「」詳しくレポートしてくれていますので、興味のある方はご覧下さい。

低い信託報酬でアクティブ運用することにより高いコストパフォーマンスが期待できるアクティブ投信へ期待が高まりました。自社株持ち株会の積み立て額を減額して購入してみようと思います。

2012年の資産運用計画

先日行った新春野村投資セミナーの内容を踏まえ、今年の資産運用計画を立てました。

現在のポートフォリオは、下記のとおりです。



・運用目標としては、2014年末までに運用資産(新規積み立て額も含め)を25%増を目指す。
・2012年から2013年にかけてのファンダメンタルと現在の年齢を考慮して、高い期待リターン(リスクも高い)のポートフォリオを目指す。

具体的には、国内外の債権比率を15%(計30%)に、国内外の株式比率を30%(計60%)に、新興国株式比率を10%を目指したいと考えています。ただし、実際には値上がり銘柄の売却、債権満期償還や積み立て分野・金額の変更で対応するため、ポートフォリオは極端には変わらないと思います。

また、現在外国債券は、米国と新興国と偏っているため、新規積み立て先として欧州も含むグローバルな投資ができる以下の銘柄に投資したいと考えています。

年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ有)

選定理由としては、インデックスファンドであること、信託報酬が安いことです。ひとつ残念なことはそのためにフィデリティ証券に口座開設しなくてはならず、ちょっと面倒ですが、その程度の労力は厭いません。

仮に目標のポートフォリオに到達した場合の期待リターンは、4.29% リスクは10.39%(現在のポートフォリオの期待リターンは3.62% リスクは9.15%)となります。

新春野村投資セミナーに行ってきました

昨日、軽井沢の万平ホテルで開催された2012年新春野村投資セミナーに行ってきました。
野村證券は妻の持株会の主幹のため、口座を持っておりますが、SBI証券等のネット証券に比べて手数料がお高いため、取引は行っていませんが、顧客向けに年1,2回投資セミナーを開催しており、地方で投資セミナーを聞く機会はあまりないため、参加できるときは参加するようにしています。

約30名(定員)の会場には、団塊世代と思われる方が多数を占めており、若い人はほとんどいませんでした。

資料などの詳細は著作権の関係で開示できませんが、おおよその内容をメモ代わりに記載します。

全体の流れとしては、以下のとおり
1.欧州情勢について
2.米国情勢について
3.割安な日本株について

・世界経済見通しとしては、ユーロ圏を覗いて実質GDPはプラス成長を予測
・ユーロ圏も2013年にはプラス成長に戻る

・欧州情勢については、欧州危機で懸念されている内容の説明がありました。ニュースでも話題になっていることなので、詳細は割愛しますが、欧州政府の対策や国債の大量償還を迎えるギリシャやイタリアが無事にこなすことができるかがひとつのポイントになるとのことでした。

・米国情勢については、QE3(量的緩和第3弾)がインパクトに
・2011年のクリスマス商戦は好調
・リーマンショック以降の米国経済は復調の兆しがみられるもののまだ異常な状態である。

・中国経済は成長鈍化が予想されているが、政治のトップ交代を控えた意図的な部分もあり、調整した後成長の再加速が見込まれるだろう。
・イラン情勢が波乱要因
・日本、スイスは経常収支が黒字であり、為替レートのトレンドは変わらないだろう。

割安な日本株については、個別株への投資を積極的に考えていないことと、あくまで予測のため、割愛しますが、興味深いデータとして、市場平均であるTOPIXは下落している一方で個別株の半数近くは株価が上昇している事実でした。

しかしながら、実際問題として個別銘柄を選定することはリスクが高く、サラリーマンは投資に十分な時間が割けないという事情もあります。そこで注目したのが、以下の記事です。

日経電子版 > マネー > 資産力UP > 投資の知恵袋 Money&Investment 2012/1/11より引用】
アクティブ型投信の実力 特色ある運用で成果も

値動きが日経平均株価などの株価指数に連動するインデックス型と、株価指数を上回る運用成果を目指す積極運用(アクティブ)型――。日本株に投資する投資信託のうち、アクティブ型の運用成績はインデックスに負けることが多いと、評判は散々だ。その実力を探った。
【引用おわり】
(直接リンクできませんので、上記リンクをめぐってください)

記事では、インデックス投信とアクティブ投信を比較し、アクティブ型の多くは株価指数に負けていること。
アクティブ型には株価指数(TOPIX)をベンチマークとするファンドが多く、運用成果がTOPIXと大きく離れることを嫌うため、結果として擬似インデックス型ファンドになってしまい、純粋なアクティブ型投信は少ないこと。
一方で、実際にアクティブ型の中にも運用成果を上げてきたファンドはTOPIXに縛られない自由な運用を行う「絶対利益重視型」のファンドであること。そして「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2011」の上位に選ばれた「ひふみ投信」や「結い2101」も特色のある独立系投信として紹介されていました。

現在のポートフォリオは日本株の比率が高いのでこれらのファンドへの投資は考えていませんが、今回の投資セミナーを聞いてアクティブ投信(特に独立系投信)への興味が高まりました。

いわずもがな、投資判断は自己責任でお願いいたします。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2011」が決まりました。

こんばんは。3連休もあっという間に終わり、また明日から仕事が始まります。

先日、私も投票した「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2011」が決まりました。

私が投票したのは、3位の「emaxis 新興国株式インデックス」と、9位の「STAMグローバル株式インデックス・オープン」と、ランク外ですが、「野村−野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型(愛称:Funds−i)」です。

リンク元に上位10位の選定・評価理由が記事として紹介されていますので、興味がある方はごらんください。

9位の新興国株式インデックスに投票した理由は、(アクティブファンドに比べて)安い運用コストで市場平均のリターンが期待でき、自分も投資先として選定していることです。
ただ、運用コストが安いといってもリスクは高めですので、他の銘柄とあわせて分散投資を前提として投資しています。

9位の「STAMグローバル株式インデックス・オープン」は、一位の「CMAM外国株式インデックスe」と同じ指標で運用されているライバル商品です。NightWalker'sさんの記事(CMAM とSTAMとeMAXISの2011年を比較してみる)でも紹介されていますが、同指標のインデックスファンドの中でコストがもっとも低く、その分パフォーマンスが上回っていることがわかります。
私は、当初からSTAMシリーズを購入しており、ある一定額がたまったら外国ETFにリレー投資(TOK等)するつもりで投資しているため、投資先の分散を嫌ってSTAMを買い続けています。

「野村−野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型(愛称:Funds−i)」は、インデックスファンドのため、低コストで外国債券の為替リスクをヘッジすることができ、自分の考え方に合致する商品のため、投票しました。

他のファンドのいずれも特徴のあるいいファンドばかりだと思いますし、これからももっといいファンドが出てくることを願ってこつこつと資産運用を続けて生きたいと思います。

同居前と同居後の収支比較をしてみた

同居して1年近くたちました。
我が家は結婚してから家計簿をつけ続けています。

前から気にはなっていたのですが、同居する前と同居した後で収支がどのように変化したか気になったので振り返ってみることにしました。

我が家は夫婦共働きのため、同居前は妻が下の子の産休に入る前(3年前の6ヶ月)と直近の6ヶ月で比較しました。

収入に対する支出の割合は同居前よりも若干あがりましたが、内訳を詳しく見てみると多少の前後はあるもののほとんど変わりありませんでした。
というのも同居してからは今までの生活費と同等の費用を両親に支払い、管理は両親に一任するかたちをとったため、収支面ではほとんど変動がなかったことを確認しました。
ただ、同居しなかった場合、これとは別に延長保育等の費用が別途発生したでしょうからその分は助かっているといえるかもしれません。
ただ、収支面以上に子供の生活環境が充実していることと、家事育児の負担が軽くなり精神面での余裕が感じられること(妻の精神的負担は増えてるかもしれませんが。。。)が一番大きいかもしれません。
周りの話を聞くと同居がうまくいかないという話も耳にしますが、我が家の場合は、母親がかなり協力してくれており、妻ともうまくやってくれていることが大きいと思います。成功のカギとしては、事前に家族の一人一人に確認して理解を求めたことでしょうか。もし今後同居を考えている人がいるのであれば、参考になれば幸いです。
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tandem

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