sputnik.のブログ

大阪の北の果てを拠点とする劇団、スプートニクの最近の様子。

2010年03月

f04f3baa.jpg川上です!遅ればせながら、スプートニク「G」終了致しました!ご来場頂いた皆様本当にありがとうございました!
岡本覚が言い出して、去年の夏頃から週1でサイゼリヤでミーティングして、なんとか公演という形まで漕ぎ着ける事ができました。色々個人的には初めての事が多かったこの公演ですが、本当にやって良かったです。
岡本覚はいなくなりますが今後共スプートニクをよろしくお願いします!!
写真は舞台の床となった人工芝と横切る舞台美術の原田慧。最終的には裏面を使ったので人工芝の意味は全くなくなりました。

G_omote02

sputnik.9ヶ月ぶりの本公演は、
集団創作から生まれた劇団初となる会話劇。
舞台は某国某所、診療所のような・
研究施設のような場所。の中庭。
二人の医者と二人の患者。
見方を変えれば、二人の男と二人の女。
喜劇か悲劇か何ていうのは後から人が判断することで
実際に起こっていることはカテゴライズなんて出来ない。

【作】
sputnik.
【演出】
鈴木径一郎
【出演】
川上立/土屋甫/岡本覚/鬼塚朋世/谷村唯奈/江本真里子
【日時】
2010年3月10−13日
【会場】
大阪大学豊中キャンパス学生会館2階大集会室

52cf0800.jpg2日明けての楽日。

今から音響合わせの最終調整をして、2ステに入ります。

写真は我々が大学時代から使っている今回の小屋・阪大の大集会室。
最近改装されました。

僕は今回こそここに出るのも最後だと毎回思ってるんですが、また出てしまいましたね。

ef6b9497.jpgさあ、明日はいよいよ千秋楽!!!先程最後の稽古が終わり、後は2回の本番を残すのみ!
さあ、そんなタイミングで紹介するのはこの男、スプートニク演出鈴木径一郎! 通称ケッチー!決して舞台上には現れないがこいつなしに公演は成り立ちません!
今回の台本は彼と僕川上の合作ですが、配分的にもベースにしてるものもケッチーの方が多いです。この「G」は彼の作品と言っても過言はないです。独特の演出法で最後まで役者を揺さぶり、どう見せるかを常に考え続けています。手が震えます。病的に物忘れが酷いです。でも僕らが誰よりも信頼してるのはこの人です。
今日も最後の稽古でだいぶシーンが変わりました。
さあ、明日で最後です!!是非ケッチーの作りあげた舞台を観に来て下さい!!!!!

eba07f0e.jpg無事に初日を終えました!ご来場頂いた皆様ありがとうございました!!!!
さて、初日終えてなんですが、人物紹介5人目を紹介します!
今日はこの人!江本真里子!真理子です。チラシには真理子となっていますが、完全に僕の間違いです。ごめんねゆーさく。あ、ゆーさくっていうのが彼女のあだ名なんです。由来は彼女が松田優作好きだとか何だとか諸説あるんですが詳細は不明です。
今公演では唯一の客演の彼女ですが、関西小劇場ではフリーで活躍しています。
キャストの中では恐らく一番知名度があるかと。彼女のファンは僕の周りに結構います☆てか僕もファンです。
ゆーさくの魅力はなんといってもナイフのような緊張感溢れる演技。色々な現場を経験してきたからでしょうが、その経験値はかなりのものだと思います。稽古場でもいつもその集中力や演技への姿勢には驚かされ、勉強にもなり、時々ビビります!
そんなゆーさくが今回演じるのは、日野という恐らく今回一番の難役です。物語の舞台回しともいえるこの役には様々な役割があり、自分で書いてても「これ演じるの無理っぽくね?」とか思いながら書いてました。しかし、初日を過ぎた今現在ではかなりの仕上がりになっています。さすがゆーさく!と正直思ってる所です。残るは13日に2回の本番を残すのみとなりました!ゆーさく君が難役をどう演じるのか!?観に来て下さいね!!!!

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