sputnik.のブログ

大阪の北の果てを拠点とする劇団、スプートニクの最近の様子。

2013年03月

f78264ad.jpgどうもどうもスプートニクの座長(非公式)←※知りませんでした
川上です。何を今更と思うでしょう。どのツラ下げてブログ更新と。しかしもう先に宣言しときます。
うちは公演ないとブログ更新しません!!!
すいません…
それが現実でした。始めた頃はそんなつもりじゃなかったのに。これが大人になるという事なのでしょうか…今年で30です。
さて、次回公演「宿酔」動き出してます。今日も今日とて、台本ミーティング。てか今日が完本の締め切り!
あれ…鈴木君…ページ数足りないやん…グラムでいえば30グラムくらい
話違いますよ公演中止ですよ違約金ですよ。と責めてみたものの、読んでみると。
まあ悪くない。あくまで上から目線ですいません。
て訳で渋々締め切り10日のばして待つ事にしました。
てか多分面白くなりそう!もうすぐ土屋君が公演情報あげますが(頼む!)今回はキャストが面白い!スプートニクお馴染みのあの人やこの人、あの劇団のあんな人やこんな人が出演決定してます!
スプートニク次回公演「宿酔」 5月ゴールデンウイーク明けです!乞うご期待!

写真はうちの看板女優巽由美子。女の秘密の花園を表現したらこんなに申し訳ない感じになりました。前髪めっちゃ気にしてました。

490345d2.jpgどうも皆様、こんばんは。

前回公演『二階に上がって、すぐ左』が終了してから、はや幾星霜。

夏が終わり、秋が過ぎ、冬眠に入ったクマもそろそろ目を覚まそうかという季節と相成りましたね。


毎回更新の度に「時が経ちました」的な事を書いている気がします。土屋です。

春が来たから、という訳でもないんですが、我々sputnik.ももぞもぞと某所居酒屋に集結し、ごそごそしています。


はい。すいません、端的に言います。次回公演、5月にやります。




今回筆を執るのは、一昨年末に処女長編『エレホンの雪』が好評を得た鈴木径一郎。いつもうちの演出してる人です。


しばらくぶりの長編執筆にあたり、本人もたいへんやる気のようです。

どのぐらいやる気かと言うと…、初回ミーティングで4Pあった脚本が、1ヶ月後のミーティングで2Pになってる程です。
時空が捻れるほどのやる気です。

いやもうほんと、どういうことなんでしょう。
僕らの理解を超えています。


でもまあ、起こってしまったことは仕方ありません。
1週間後のミーティングで−2Pになっていないことを切に祈るばかりです。


ちなみに本人は「1週間後のミーティングでは(分量にして)8割5分上がっている」と言うてました。

どこからその自信は来るんだ……。

余りの自信に、僕も「嘘なら殴る」と言っておきました。


ちなみにタイトルは『宿酔(やどよい)』。

一部告知で『水面裏(すいめん-うら)』みたいな仮タイトルも出してましたが、『宿酔(やどよい)』で本決まりです。


タイトルだけだと和テイストかな?とも取れると思うんですが、そうでもなさそうです。


ジャンルは…なんだろう。家族モノ+電脳世界モノ?
…さすがにまとめすぎかもしれません。
前作『エレホンの雪』もそうなんですが、彼の作品は一般人な「家族」とか「恋人」という関係から、半歩、もしくは何歩かはみ出したとこにある関係を目指している気がします。

…まあ、何せ2Pと彼の話から受けた僕の印象なので、全然変わるかもしれないですが。


そいでは、また詳細は追って!



写真は鈴木径一郎…ではなくて、うちの座長(非公式)、川上立。

漢には、秘密があるらしいです。

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