死亡率モデルの世界でAPCと言えば、AgeのA、PeriodのP、そしてCohortのCの頭文字。確率論的な死亡率モデルの1つです。それを一般化した死亡率モデルのファミリーをgenelalized APC族と呼びます。この中には、Lee-CarterモデルやCairns-Blake-Dowdモデルも含まれます。



(出典)StMoMo: An R Package for Stochastic Mortality Modelling

これらのGAPC族の死亡率モデルを実装するパッケージがStMoMo。ますます便利な世の中に。

JARIPでの発表を聞いて刺激を受けたので、来年、死亡率モデルの論文を執筆しよーかな。このパッケージを使って。