*さかの鍼療室&さかのレディスセラピールームブログ* 

日記+不妊治療+自律神経失調症+症例 フロム 仙台

第2回AGE測定会のご案内

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2回目の測定会の日程が決まりました。

6月24日(土)の第1回AGE測定会から4週間後になりますが、生活習慣を見直してからの
体内年齢、前回より若返ってますでしょうか?

今、健康や美容の分野で大変話題の「糖化」の体内での進み具合(糖化度)が測定できます。
「糖化」を防いで、老化をコントロールしましょう。


【日時】 7月22日(土曜日)10時〜12時30分
        (15分ごとの予約制)
     費用:500円(アンケートと測定)
     TEL : さかのセラピールーム 262-1950

今回は午前中のみになります。
10:30~、10:45~、11:15~の回が空いています。
ご予約は、さかのセラピールームまでお電話でお願いします。








「1/fゆらぎ」の効果

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さかのセラピールームでは10年以上前から
「YOSEMITE」というヒーリング音楽を流しています。
ヨセミテ国立公園(ヨセミテこくりつこうえん、Yosemite National Park [joʊˈsɛmɨti] ) は、アメリカ合衆国カリフォルニア州中央部のマリポサ郡及びトゥオルミ郡にある、自然 保護を目的とした国立公園です。

鳥のさえずりや風がそよぐ音、カミナリ、川の流れる音など自然界の音とピアノ演奏を合わせたCDです。
一日中、repeatしていますが、心地よくセラピールームに溶け込んでいます。
リラックスタイムに音楽を聴くことは脳にとても良く、特にクラシック音楽は癒し効果が高いそうです。

自然界は独特の癒しのリズム(1/fゆらぎ)に満ちています。
一定のようでいて、実は予測できない不規則なゆらぎがあり、その「規則的」なものと「不規則」なものが調和した状態=『1/fゆらぎ』で、心地よく快適な気分になるようです。

例えば水の流れる音を聞くと何だか心が落ち着きますよね?
他にも、電車の揺れ、ろうそくの炎の揺れ、波の動き、雨音なども『1/f ゆらぎ』で、人が快感を感じるパターンなのだそうです。
木の年輪や木目の間隔も『1/fゆらぎ』を持っていて、よく見ると不規則さと規則正しさが調和した状態なので、温かく柔らかい印象を受けます。
木の家具や床、壁からは、この「1/fゆらぎ」が視覚を通して伝わりますので、木目を見つめていると癒されるのはそのためなんですね。

梅雨時は湿度が高いため、どんよりとしていて疲れやすく、気が滅入ることもあると思います。
ストレスを溜めないために、生活の中にある『1/fゆらぎ』を見つけて癒されてみてはいかがでしょうか。











AGE測定会を終えて

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6月24日土曜日に開催しましたAGE測定会では、10名の方にご参加いただき、無事に終了することができました。

参加いただいた皆様、ありがとうございました。
そして10名様全員、AGE年齢が実年齢を上回るという予想外の結果となりました。

参加者の方々の平均年齢が40.7歳、
実年齢とAGE年齢の年齢差の平均が+16.3歳でした。
差が一番小さい方で+7歳(41歳→48歳)
一番大きい方で+31歳(39歳→70歳)と出ました。

普段から食生活に気を遣っていて体を動かしていても、平均睡眠時間が5時間未満だった方は、AGE年齢が+20歳でした。

AGE年齢に影響する要因は、単に食生活だけではなく、ストレスの有無、運動不足、睡眠不足、飲酒・喫煙の頻度、便秘か否かなども大きく関わってくるそうなので、現代社会ではほとんどの方が実年齢プラス10歳前後は高く出るとのことでした。

外見には気を使いますが、身体の中までは見ることができないので、今回は「自分の体内年齢を知る」とても良い機会になったと思います。

●「今日から歩くようにします。」
●「気をつけてるつもりだったのに、食べ物だけじゃないんですね。」
●「夜更かししないように、早目に寝たいと思います。」
●「揚げ物好きだけど、野菜から食べるようにします。」
●「白いご飯を食べすぎないようにします。」
などなど、生活習慣を見直す必要性を感じていただけたようです。

これからも定期的に測定会をしていく予定です。
生活習慣を見直すことでAGE値は下がりますので、次回を楽しみにしていてくださいね。




AGE測定&カウンセリングを開催します。

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さかのセラピールームでは、生活習慣病予防士の大石いずみ先生による、初のAGE測定とカウンセリングを開催することになりました。
大石いずみ先生はご自身の体験から、健康であることの大切さを多くの方に知って欲しいとおっしゃっています。

あなたの『本当の年齢」は?
AGE=体内の老化物質の量
定期的に測ることで、ご自分の体内年齢を管理しましょう。

老化の原因は「糖化」だった!?
今、健康や美容の分野で大変話題の「糖化」の体内での進み具合(糖化度)が測定できます。
「糖化」を防いで、老化をコントロールしましょう。

【日時】 6月24日(土曜日)10時〜16時
        (30分ごとの予約制)
     費用:1000円(30分カウンセリング付き)
     TEL : さかのセラピールーム 262-1950

午前の受付は終了しましたが、午後なら空きがあります。
ご予約は、さかのセラピールームまでお電話でお願いします。





微弱電流治療とは?

さかのセラピールームでは治療法の一つとして、微弱電流療法を行っております。

微弱電流療法とはどういった治療方法なのでしょうか?
微弱電流療法は「マイクロカレント」とも呼ばれていて、その名のとおり微弱な電流で、μA(マイクロアンペア) という極めて弱い電流により治療することです。
 
電流量の単位はA(アンペア)と呼ばれ、1Aは1秒間に流れる電流の基本値をあらわしています。
μAはAの100万分の1で、体で感じ取れないぐらいの弱い電流です。
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低周波治療は、10mA前後のピリピリと感じる電流を流し、主に痛みを取り除くのに用いられますが、微弱電流は、50〜200μAと低周波の約1,000分の1程度の強さで、直接電流が流れていることを感じることはありません。

そのような弱い電流でなぜ効果があるのかというと、それは私たちの身体に流れている 生体電流の強さに近い電流だからです。
治療による痛みを感じることなく効果が得られるのが微弱電流治療です。
 
微弱電流を通電することにより、ミトコンドリアによるATPの合成が促進されて、エネルギーが増加し、細胞のイオン交換が活発になって、 細胞が活性化、修復するのが微弱電流療法です。
それにより自然治癒力が高められることから治療効果が出るといえます。  
微弱電流治療は、私たちが本来持っている微弱な電流による細胞の活動の手助けを行っているのです。

さかのセラピールームは不妊治療のサポートを中心にさせていただいておりますが、ホルモン補充療法により、飲み薬やシールを貼ったり、自己注射をすることで、卵胞を数多く育てたり、内膜を厚くするのですが、副作用の出る方もいらっしゃいます。
そんな方のために、血流が良くなり細胞が活性化され、ホルモン剤の効果が期待できるのが微弱電流療法です。

自律神経失調症で投薬治療を受けていらっしゃる方、突発性難聴で耳鳴り、閉塞感がある方はもちろんですが、特に採卵、移植などの不妊治療を受けていらっしゃる方には、お勧めしたい治療法です。





妊娠には卵管が重要

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患者さまが通院されている仙台の生殖医療専門病院では、『妊娠には卵管が重要』とされています。

以下、院長先生の紹介文から抜粋した内容です。
『卵管の役割は、単なる精子や受精卵の通り道だけではありません。
卵子を目指して泳いでいく精子を育てる物質を分泌したり、排卵された卵子をからめとったり、卵子と精子が受精した後は胚に栄養を与える培養器となり、卵管内に生えた繊毛を動かすことで胚を子宮へと運び、子宮内膜に着床を助ける物質をも分泌したりしているとされています。
FTは通過性を改善する治療として実施されますが、血流が復活すれば、こうした卵管の機能が復活することも考えられます。
卵管が、胚を子宮に運んだ後も着床を後押しする役割を担う器官であることは、あまり意識されていないことですが、妊娠を目指すうえで重要なことだと考えています。
卵管が復活すれば、ART治療以外には手段がないといわれていた夫婦にも、自然妊娠の可能性が出てきます。
40歳未満の方であれば、FTを試してみる価値は大いにあるでしょう』


実際に通院されていた患者さまがFT手術後、2周期タイミング療法をした後の3周期目にAIHで妊娠されました。
IVFを3回しても妊娠できなかった方でしたが、卵管が通ったことで妊娠しやすくなったのではないかと思われます。

さかのセラピールームでは、患者さまに必要な情報を提供しながら、より良い治療を心がけております。






妊娠のご報告(高FSHを改善、凍結二段階移植にて)

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結婚4年、30才のRさんは体調を整えたいとのことで2015年7月にさかのセラピールームを初診されました。
「高校生の頃から生理不順でしたが健康体だったので、まさか自分が不妊で悩むとは考えもしませんでした。」とおっしゃっていました。

2013年12月からタイミング法を1年間していましたが、なかなか授からず、2014年12月に不妊専門病院を受診。
初診時は医師から、まずはタイミング法からと勧められましたが、AMH値が低かったので、ご本人の希望でIVFをすることにしました。
2015年2月に初めての採卵が排卵済みで出来ず
その後FSH58と高くなってしまったので2ヶ月間カウフマン療法を続け、6月に2回目の採卵をしましたが、残念ながら受精せず。

FSH35のためカーフマン療法を続け、
10月にD12で5個採卵、4個受精し、3日目初期胚3個中2個を凍結し、残りの1個を新鮮胚で初めて移植(1回目)しましたが、残念ながら妊娠には至りませんでした。

凍結している初期胚を次周期で移植するか迷われていましたが、AMH値が低いので、採卵を優先することにしました。
2016年1月のFSH35あり、カウフマン療法を続けながら
2016年4月(FSH16)にD12に採卵し、採れた4個すべて初期胚で凍結しました。
7月(FSH11)にD10で2個採卵しましたが、1個は排卵済み、もう1個も分割が進まず、成長が止まってしまいました。
9月(FSH7)にD11で1個採卵しましたが、判定難とされ凍結はできませんでした。
10月(FSH11)にD11で4個採卵、そのうちの2個が胚盤胞(4BCと3BC)凍結でき、3日目の新鮮胚移植(2回目)しましたが、残念ながら妊娠には至りませんでした。

2017年1月に移植後2回目の生理周期で、D1からエストラーナテープを貼り、D14で内膜の厚さ11.5mmあり、D19で3日目6分割の凍結初期胚と、D21で4BBの凍結胚盤胞(採卵時4BCでしたが4BBに訂正されました)を、二段階移植(3回目)したところ、陽性反応(HCG2400)があり、無事妊娠(4週5日)されました。
判定当日に胎嚢も確認され、6週4日には心拍確認されました。
出産予定日は2017年10月上旬です。

2016年4月からはFSH値が10前後に下がり正常値に近くなったため、採卵も続けて出来るようになりました。
「長い間、ずっと治療を頑張ってきたから報われたんだね。」と担当医師からも言ってもらえ、とても嬉しそうでした。
FSHが高く、なかなか採卵できない周期が続きましたが、よく頑張られましたね。
本当におめでとうございます。







「温布〜おんぷ」の効果

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不妊治療中の患者さまはタイミング療法、人工授精、体外受精とステップアップしながら治療を続けていらっしゃいますが、どの段階でも妊娠しやすくするために、ホルモン補充療法を行いますが、薬の副作用が出る場合があります。
症状には個人差があり全く出ない方もいらっしゃいますが、頭痛、吐き気、動悸、発汗、不眠など自律神経のバランスを崩される方が多いようです。

体調が悪くなると血管が収縮し、血液循環が悪くなり、身体が冷えます。
冷えは様々な症状を引き起し、悪化させます。

「体調が良い=血流が良い」ですので、まず身体を温めましょう。
薬は辛い症状をなくすためには必要ですが、根本的に改善するには、普段から血流を良くし免疫力を高めることが大切です。
子宮は女性にとって大切なところですが、ストレスを受けやすいところでもあります。

薬を使わず、副作用がない、安全なものが一番です。
それは・・・「子宮を温めること」です。
さかのセラピールームでの患者さまに治療と併せて、毎日「温布〜おんぷ」を使っていただい感想を伺ったところ・・・
IMG_20170516_133718●「使い始めたら、付けているのが当たり前のことになりました。」
●「冷えはないと思ってましたが、温布の温かさに安心感があり、毎日欠かせなくなりました。」
●「肌色なので、汚れが気にならなくて良いですね。」
●「厚みがあるかなっと思いましたが、柔らかでサラッとしていて肌なじみが良かったです。」
●「重ね着感覚で付けられて、お気に入りの下着が長持ちしそうです。」
●「化繊の下着に抵抗があったのですが、温布を重ねることで安心して使えます。」
などなど・・・大変好評でした。
まだお使いではない方、一度手にとって肌触りの良さを実感してください。

今治タオルと富岡シルクのコラボで出来た「温布〜おんぷ」で、毎日子宮を温めましょう。
使い続けることで、身体は温まり、体調が良くなっていきます。





『温布〜おんぷ』で子宮を温めましょう

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『温布』とは?日常使いのライナーのことです。
4月から、さかのセラピールームにて取り扱いを始めて1ヶ月が経ちました。
患者さまに大変好評で、「お試しで1つ使ってみたら、とても良かった」とのことで買い足される方がほとんど。
最近では「温活」という言葉も出ているほどで、冷えを気にされている方が多い事を実感しました。

世界一ふわふわな「今治タオル」と、世界遺産の「富岡シルク」のコラボレートであるシルクアミノ加工を施した素材を使用しています。
肌にあたる全面、糸にもオーガニックコットンを使用したガーゼ素材(染料は一切使わない天然の色)、内側は無撚糸織のタオル地です。
抗菌、静菌、防臭の作用があり、吸湿性、放湿性、保温性に優れています。

女性は男性と違って、筋肉よりも脂肪が多く、皮膚も薄く、そして月経などのホルモンの影響から、身体が冷えやすくなっています。
昔から、「冷えは万病の元」と言われるとおり、冷えから様々な健康や美容の問題が出てきます。
●生理痛、生理不順、PMS
●イライラ、落ち込み
●肌の透明感、張り不足、乾燥、くすみ
●疲れやすい
●平熱36.5℃以下
「子宮の冷え=老化」と言われるくらい、子宮の冷えは女性の体調不良と関係していると言われています。
普段、冷えを感じない人でも要注意です。

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黒い布が撥水シートです。ホルダーにも撥水シートが入っていますので、蒸れずに快適にご使用いただけます。

また、紙のナプキンやライナーを布に替えることで骨盤底筋群の強化にもつながっていきます(生理時にトイレで経血を出し切ろうと膣を締めたり緩めたりする、その筋肉の収縮が強化に繋がります)。

骨盤底筋とは、子宮や膀胱などの下腹部の臓器を支える筋肉や靭帯などのことで、ここを鍛えると、女性の下半身のトラブルを改善できることが医学的に証明されています。

骨盤底筋を鍛えると、経血の排出のコントロール・便秘解消・尿漏れ改善・下腹が引っ込みヒップアップにもつながります。50代以上の女性にもご愛用いただいています。

毎日使うものだからこそ、安心できるものを選んで欲しいと思います。








FSHと卵巣機能 NO.2

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GWも終わり、今日からはいつもの日常が戻ってホッとしている方、疲れが抜けない方など様々かと思いますが、気を引き締めていきましょう。

さて、先週の記事の続きです。
3人の患者さまのその後の経過報告をさせていただきます。

Rさんは1年前からFSHが下がり、生理3日目FSH11の周期に採卵し、胚盤胞凍結ができるまでになりました。今年1月中旬、凍結胚二段階移植にて妊娠され、順調に妊娠継続されています。おめでとうございます。

MさんはE2(卵胞ホルモン)を上げるホルモンをプロギノーバに替えたところ、FSH15に下がりE2も300あり
卵胞も15个飽蕕辰討ました。D26で1個採卵することが出来ました。
「2年半振りに採卵出来たことが嬉しい」とおっしゃっていました。

41歳のOさんは卵胞ホルモン剤をプロギノーバに替え、自然周期で育ってきたら採卵する方向で、前向きに治療を続けていらっしゃいます。

不安、ストレスは脳の血流不足になりやすく、自律神経のバランスが乱れる原因になりますので、何でもお話しください。
カウンセリングも大切な治療の一つと考えております。





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