*さかの鍼療室&さかのレディスセラピールームブログ* 

日記+不妊治療+自律神経失調症+症例 フロム 仙台

リラクゼーションサロン併設のお知らせ

この度、さかのセラピールーム内に女性の心と身体を整えるリラクゼーションサロンを併設しましたので、お気軽にご利用ください。

1621068815647
おすすめメニューは、かっさを使った頭皮マッサージです。【初回お試し30分2,000円】



頭皮が硬かったり、浮腫みがたまった状態が続くことで、枝毛、フケ、白髪、ボリュームがなくなった、髪型が決まらない等、女性にとってとても大切な髪に悪影響を与えてしまします。
そして、お顔のたるみ、首のたるみやシワ、お肌のくすみ、眼精疲労、肩こり、頭痛の原因にもつながります。

頭皮が硬くなる理由には、日々の生活習慣やストレス、頭皮筋肉の衰えによる血行不良などがあげられます。

それらを改善する一つの方法として、頭皮の筋肉を柔らかくしてあげる頭皮マッサージはおすすめです。

天然石のローズクォーツのかっさプレートを使って、頭皮をこすることでツボなどを刺激、老廃物を排出することで血流がよくなり、栄養や酸素もきちんと細胞へ行き渡り活性化されることで、本来の健康な状態の柔らかい筋肉の頭皮に整えます。

かっさプレートは、天然のものなので身体への負担がなく安心して施術を受けることが出来ます。

【MENU】
かっさ小顔整体+頭皮マッサージ 60分6,000円
頭皮マッサージ60分3,800円
嗅覚反応分析60分3,000円
嗅覚反応分析+かっさ頭皮マッサージ80分4,000円



1621068822787※嗅覚反応分析について
8本の香りのボトルを嗅いで、好きな香りの順番に並べるだけで、誰でも簡単に心と身体の状態が分かる国内外で特許を取得している体質チェック方法です。











交感神経の緊張にカッピング

4月は新生活が始まる季節ですが、昨年からのコロナ渦による生活スタイルの変化が激しく、1年経っても収束の目途が立っていない状況です。
こんな不安な日々がいつまで続くのか?と考えるだけでも身体が固くなってきますよね。
就職活動をされている20代男性のAさんは、研修期間に慣れない仕事の緊張から体調不良になり受診されました。
定期的にいらしている方ですが、今回は腰、肩甲骨がかなり固く張っていましたので、いつもの高周波温熱療法に加え、カッピングで背中の緊張をほぐしてリラックスしていただきました。
赤い痕は「瘀血(おけつ)」という血流が滞っている場所です。
20210514_161122 「瘀血」の速やかな排出を促すことで背部の緊張が緩み、血行改善により自律神経の働きを調整し、内臓機能の改善をもたらします。


20210514_161137本人もうなるほどで、「こんなに酷いとは思いませんでした。」とのこと。




20210514_161128左右の腕の付け根が赤く、日頃脇を絞めた姿勢をしていたのが伺えます。



施術後のAさんは、顔色も良くなり表情も明るくなりました。「身体が軽くなり、すっきりしました。」とおっしゃっていただきました。













ARTサポートに力を入れています。

ダウンロード
ARTサポートは、採卵前から周期と計画に沿った治療を行ってます。
血流を良くする事が大切ですので、生理周期に関係なく、いつから始められても構いません。

微弱電流治療(SS式電子治療)、LLLTによるSGBと、直線偏光近赤外線治療器を用い、自律神経のバランスを整え、骨盤内腔にある子宮、卵巣の血流改善を促します。
(詳細はHP、http://acute14.info/をご覧ください。)

不妊治療においては、不妊専門病院の治療と並行して通院されている方がほとんどです。
不妊治療歴が長い方や40代の来院も多いのですが、それにも関わらず成功率は30%以上と、自然妊娠の確率25%を超えます。

安全で痛みや副作用のない施術が特徴です。
「やっと見つかった」と喜んで下さる方も多く、存在意義に手ごたえを感じています。

不安な気持ちはダイレクトに身体に影響しますので、カウンセリングは大切だと考えております。
カウンセリングの後、治療の方向性が決まると、皆様明るく、ほっとした表情に変わります。

妊娠のご報告がたくさん出来ますよう、患者さまお一人お一人の症状に合わせ、カウンセリングと併行した治療を心掛けておりますので、お気軽にお問い合わせください。










妊娠のメカニズム

DSC_0002
妊娠のメカニズムとして、受精卵は受精後7日目に子宮内膜に着床します。
受精卵を繰り返し子宮内に移植しても、着床しないことを着床障害と言いますが、着床のメカニズムは非常に複雑で、着床障害には受精卵側と母体側のどちらかに原因があります。

母体側の原因には、子宮の病気、子宮内の乳酸桿菌不足、慢性子宮内膜炎、子宮内膜の着床時期がずれている、卵管の病気、ホルモン異常、抗リン脂質抗体症候群、免疫異常などがあります。
妊娠6週後半から7週にかけて心拍が確認されますが、心拍が確認できても途中で止まってしまう場合もあります。順調に妊娠12週まで経過できれば、妊娠初期の流産はほぼなくなりますので、あとは安定期を待つばかりです。

受精卵側は胚の染色体異常が原因であることが多く、胚の染色体異常を治す治療法はありませんでした。近年、反復流産の既往歴のある方に対して『着床前診断』が受けられるようになり、染色体異常のない受精卵を移植することで無事に出産まで辿り着くことが可能になっています。
『治療すれば授かれる命』ですので、諦めずにいて欲しいと思います。
不安な事など、何でも遠慮なくご相談ください。






着床しやすい身体づくり

良好胚を数回移植しても妊娠に至らない患者様がいらっしゃいます。
どうすれば着床しやすい身体になるにはどうすれば良いのでしょうか?
受精卵が着床し、子宮内膜にしっかり潜り込んでいくのが着床ですので、内膜が厚く、血流が良い状態にすることが大切です。

さかのセラピールームでは低出力レベルレーザー(LLLT)を使用し、脳血流を良くする施術を行っています。
脳の視床下部で自律神経のバランスを整えていますので、LLLTにより子宮、卵巣だけでなく全身の血流を増加させる効果があります。
この低出力レーザー治療(LLLT)により当院では多くの方が妊娠されています。
smart_phone_f719a975
世界レーザー医学連合会の報告によると、不妊症への低出力レーザー治療による効果として以下の点が考えられています。



〇ホルモンバランスが良くなる。
〇子宮や卵巣への新しい血管(新生血管)が増殖する。
〇子宮や卵巣の血流が増加する。
〇子宮がやわらかくなる。
〇子宮内膜が厚くなり、受精卵が着床しやすくなる。
〇卵管が太くなり卵子が通りやすくなる。
〇未成熟卵が成熟卵になる可能性が高くなる。
〇採卵数が増える。
〇流産しにくくなる。

悩んでいらっしゃる方は、一人で悩まず是非ご相談ください。







初めての採卵、凍結胚移植で妊娠。

DSC_1112
結婚2年、42才のMさんは結婚後すぐに自然妊娠されましたが残念ながら流産、その後2年間妊娠しなかったため、お知り合いの紹介でさかのセラピールームを受診されました。

初診時「体外受精も考えていますが、どこの病院に行けば良いのか?何をすれば良いのか?分からないので…。」とのことでした。
不妊治療専門病院をお勧めし早速受診したのですが、採血検査でAMH値が9と年齢的に高くPCOSと診断されました。

生理D3のエコーでは卵胞がたくさん見え、自己注射で刺激しましたがE2が上がらず採卵は中止になりましたが、体調を整える食事法などをアドバイスし、きちんと実践していただいた結果、1周期後にはホルモン値も良くなり、無事に採卵することが出来ました。
初の採卵で胚盤胞3個凍結出来ましたので、移植に向けて更に体調を整えるため、週1回のペースで血流を良くし自律神経のバランスを整える施術を行いました。

1周期空けて凍結胚盤胞移植(4AB)したところ、陽性判定をもらい無事に妊娠されました。
7週で心拍確認され、つわりが出始めましたが、引き続きサポートさせて頂きたいと思います。

Mさんはこちらのアドバイスをきちんと実践されていたので、自律神経のバランスが整えられてホルモン分泌が良くなり、スムーズに不妊治療が進んだのではないかと思います。

私はよく「今出来る事を深く考えずに淡々とするように」とお話するのですが、患者様と施術者の信頼関係が築けると良い結果に繋がると確信しております。





閃輝暗点から片頭痛の改善

先日初診された60代の患者様は30年前からめまいや頭痛に悩まされているとのことでした。
経緯を伺ったところ、「仕事のストレスから自律神経のバランスを崩してしまい、その後投薬治療を続けてきたが、今も安定剤が欠かせない。チカチカ眩しくなった後にめまいや片頭痛も起こることから閃輝暗点と診断されました。年齢的にもこの先不安で、何とか体調が良くならないかと思いまして...」とのこと。

DSC_1679_2
2021,1,18

長年にわたり不安、ストレスを抱えた生活はご本人にしか解らないものですが、首、肩周囲の筋肉がカチカチでしたので、何とか楽になれるように首と背中にカッピングをした後、高周波温熱療法で自律神経のバランスを整える施術を行いました。
写真のように緊張して血流が悪い箇所は赤くなります。
『溢血瘢』と言われるものです。
施術後は身体の力が抜けたようで、だるく感じたそうですが、週1回のペースで通院していただき、徐々に首、肩周囲筋が緩んできています。

視界に突然、ギザギザした光が現れてその部分が見えなくなるというこの症状を閃輝暗点といいますが、初めてこの症状を経験された方は突然見え方がおかしくなったと感じ、驚かれるようです。
通常15〜30分、長くて1時間位で症状は収まりその後に頭痛が出ます。
「片頭痛の前兆」として閃輝暗点がみられることが多く、症状自体は、脳の視覚をつかさどる中枢(視覚野)の血管が収縮し、一時的にけいれんして血流が悪くなって起こるとされていて、目の異常もみられません。閃輝暗点は目の異常ではなく脳の症状なのです。

閃輝暗点そのものの治療法はなく、ストレスが溜まった後ホッとした時に起こりやすいようなので、一人で悩まず、頑張りすぎず日常生活が送られるように、家族や周りの人達も気を配ってあげて欲しいと思います。





突発性難聴の改善

突発性難聴は身体の疲れだけではなく、そこに精神的なストレスが加わることで発症します。
職場の異動や就職時期、疲労の蓄積などが原因の場合が多いようです。

20代後半のAさんは数年前にも発症していて、就職したばかりでストレスも大きかったようです。その時は軽度難聴だったため投薬治療で治ったそうです。

今回は転職したことでのストレスが原因かと思われます。
昨年12月16日閉塞感から始まり、聴力検査で左耳の聴力がほぼ聞こえない状態でしたので、12月22日から4日間入院となりました。
ステロイド点滴を受け聴力が改善されてきたので、年明けから病院での高圧酸素療法を受けるとのこと、12月28日からさかのセラピールームでの血流改善の施術を受けられました。
下の左の検査表12/21は発症5日後、12/24は入院2日後ステロイド点滴後です。
右の検査表1/4、6は退院後にさかのセラピールームの施術を3回受けられた後です。
かなり改善されてきましたが低音部難聴が残っています。
DSC_1702_2DSC_1703_2






DSC_1704_2 (1)左の聴力検査表はほとんど左右差がなくなっていますが、聴こえる右耳の低音部聴力が少し落ちているのが気になります。仕事復帰されたので疲労もあるかと思われます。

今後は体調管理も兼ねて、聴力改善するまでしばらく通院して頂くことにしました。

発症してからの治療は早ければ早いほど治癒率が高いのですが、数ヶ月経過していても聴力検査で動きがあれば改善が期待できますので、諦めずにご相談ください。










不妊の体質改善にファイトケミカル

ここ数年注目されているファイトケミカルは、野菜などに代表される植物に含まれる天然の化学物質(主に色素、香り、アクなどの成分)のことで、がん、動脈硬化、老化、免疫機能低下などを引き起こす物質を取り除く作用(=抗酸化作用)によって、病気を予防する効果があることなどが分かり、近年注目されています。

「第7の栄養素」とも言われ、野菜、果物、穀類、豆類といった主に植物性食品に含まれる色素、香り、苦み、渋みなどの成分で、その総称としてファイトケミカルと呼ばれます。
ダウンロード (1)
中でも、抗酸化作用のポリフェノールの種類の大豆のイソフラボン、緑茶のカテキン、ブルーベリーのアントシアニン、トマトのリコピンなどは、有名なファイトケミカルですね。


不妊治療中の女性にとって特に必要なファイトケミカルは...
イソフラボン女性ホルモンに似た作用(骨粗しょう症予防、更年期障害の低減)があり、卵胞の質を良くする効果があります。
大豆加工食品の納豆、豆腐にはイソフラボンが豊富に含まれていますので、積極的に取り入れてみてください。

肉や魚などのたんぱく質などの他の栄養素もバランスよく摂りながら、毎日野菜も食べましょう。
野菜の皮にもビタミンやミネラルだけでなく、食物繊維やファイトケミカルが豊富ですので、よく洗って皮ごと料理に使うことをオススメします。
抗酸化作用により免疫力もアップしますので、コロナ感染予防にも役立ち、一石二鳥です。








2021年が始まりました

DSC_1660
新年あけましておめでとうございます。今年も患者様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

昨年は突然のコロナウイルス感染症の拡大により緊急事態宣言が発令され、三密を避け、マスク手洗いうがいが当たり前の日常生活に様変わりしました。
海外旅行どころか、帰省すらも取り止めたりと我慢、我慢の一年でした。
今年は、安全、安心して暮らせる社会に戻れるよう、気を引き締めて感染予防対策を徹底して継続していきたいと思います。


今年の丑年は先を急がず一歩一歩着実に物事を進めることが大切な年と言われています。
十二支の2番目の干支であることから、子年に蒔いた種が芽を出して成長する時期とされ、結果につながる道をコツコツと作っていく基礎を積み上げていく時期のようです。
丑年は「我慢(耐える)」や「発展の前振れ(芽が出る)」を表す年になると言われています。
皆様にとって、良き事の多い幸せな一年になりますように!










さかの鍼療室ホームページ
consultation days
診療時間
平日 10時〜6時30分
木曜・応相談
土曜・10時〜5時まで
休診日日曜祝祭日
診療予約・お問合せ
tel2
院長とスタッフ
似顔絵
音楽・アート大好き
似顔絵2
自称・紅茶博士

sense and sensibility
Society Affiliation
社団法人日本生殖医学会


日本不妊カウンセリング学会



携帯HP QRコード
location 地図・位置
記事検索
Archives
Categories
  • ライブドアブログ