*さかの鍼療室&さかのレディスセラピールームブログ* 

日記+不妊治療+自律神経失調症+症例 フロム 仙台

妊娠・出産のご報告

妊娠のご報告(凍結胚盤胞移植にて)

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結婚11年、現在40歳のBさんは2017年から不妊治療を始め、8ケ月間タイミング法、AIH2回行いました。
2018年12月、IVFへステップアップし採卵1回、新鮮胚移植1回行いましたが、妊娠には至りませんでした。

2019年1月に当院を初診、「翌月に凍結胚盤胞移植の為、体調を整えたいです」とのことで、初回のカウセリング時では、PRL高値、甲状腺機能低下症(橋本病)、子宮ポリープ、子宮筋腫、腺筋症、右卵巣が生理、排卵時に痛むので鎮痛剤を服用、また冷え性の為ホッカイロを腰と足裏に当てているなど、気になる症状のご相談を受けました。

当院での施術を受けて数回後には、「血流が良くなり首や肩の凝りも軽減されたので、身体が楽です」とおっしゃていました。

2019年5月にERA、EMMA、ALICE検査を行い、ERA(着床ウインドウ)が、24時間早かったということが判明しましたので、次回移植する際は、24時間遅くすることになりました。検査したことで、「原因が分かって良かったです」とおっしゃっていました。

2019年10月に3回目の採卵を行い、良好な胚盤胞2個凍結することが出来、12月には5AAの凍結胚盤胞を移植し、陽性判定を受けました。
4回目の移植で無事に妊娠することが出来、本当におめでとうございます。
妊娠6週末には無事心拍も確認され、2020年8月中旬出産予定です。

妊娠初期からつわりの症状もありましたが、4〜5日に1回のクールで体調を整えるため当院での施術も続けていらっしゃいます。

6月に入り28週を過ぎた妊娠後期は、お腹が大きくなってきて腰に負担がかかってきますし、足の浮腫みも出てきましたので、無事に出産出来ますよう、引き続きサポートさせていただいています。








妊娠のご報告(凍結胚盤胞移植にて)

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結婚2年、37歳のYさんは1年前にタイミング法で妊娠されましたが残念ながら流産になり、不妊専門病院の紹介を受けて、2018年12月から2019年4月までAIHを4回行いました。
妊娠には至らず、体外受精にステップアップすることになり、採卵を前に体調整えたいとのことで2019年4月当院を初診されました。
現在冷え性、ホルモン値が低い、卵胞、内膜が育ちにくいなど気になる症状があり、また小学生の頃から下痢、便秘がちで、高校から大学時代にはストレスで過敏性腸症候群になったこともあるとのことでした。
初診時のカウンセリングの内容から、まずは腸内環境を整えることが大切と考え、『乳酸菌生産物質』を飲むことをおすすめしました。
乳酸菌生産物質を飲みながら4〜5日に1回のペースで高周波温熱療法を行ったところ2019年5月初めての採卵で5個の胚盤胞凍結できました。
採卵後も4〜5日に1回のペースで当院での治療を行い、2019年7月、初めての移植で妊娠することができました。本当におめでとうございます。

初めての体外受精による採卵、そして初めての移植で妊娠されたことに驚きのご様子でしたが、6週末で無事に心拍確認も出来ました。出産予定日は2020年4月上旬です。
無事に出産出来ますよう引き続きサポートさせていただきます。






妊娠のご報告(凍結胚盤胞移植)

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結婚5年、32歳のMさんは2年間のタイミング法の後、2017年1月に不妊専門病院で治療を開始し、男性不妊だったこともあり、AIHはせずにIVFへステップアップしました。
2017年6月、3個採卵のうち1個を3日目新鮮胚移植しましたが妊娠には至らず。
11月、6個採卵のうち1個を2日目新鮮胚移植しましたが妊娠には至らず。

甲状腺機能低下症と慢性的な頭痛もあり、3回目の採卵に向けて体調を整えたいとのことで2018年2月にさかのセラピールームに来院されました。
6月の生理D2でホルモン値正常、自己注射と点鼻薬で刺激し、D12で8個採卵、うち1個を5日目胚盤胞で凍結できました。
今回初めて胚盤胞まで育ち無事に凍結することができ、ご本人も喜んでいらっしゃいました。
採卵後は通院はしばらくお休みして、移植に向けて体調を整えることに専念されました。

半年以上お休みし体調も良くなり、精神的にも安定されたのですが、ホルモン補充は副作用が心配とのことで、自然周期での移植を希望されました。
2019年3月の生理D10でのエストロゲンの値が低かったので、D10、14、18、20、22でエストロゲン注射をして卵胞を育てて排卵を確認し、D28、内膜13.3个播犒諞盤胞(5日目4BC)を移植し、無事に陽性判定を受けました。
出産予定日は2019年12月です。本当におめでとうございます。

初めての陽性判定に、「初めて妊娠判定をいただきました。本当にびっくりです。 着床できた!というだけでも一歩前進だと思います。期待と不安が入り混じっていますが、どうにか今回うまくいってくれることを願っています。」とおっしゃっていましたが、順調に妊娠継続されています。
元気な赤ちゃんが産まれますよう、心からお祈りいたします。






妊娠のご報告(凍結胚盤胞移植にて)

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結婚3年、40歳のHさんは2018年から不妊専門病院にて治療を開始し、2月に〆陵颪醗椰(2日目新鮮胚)をしましたが妊娠には至りませんでした。
これから2回目の採卵に向けて体調を整えたいとのことで、2018年3月にさかのセラピールームに来院されました。
2018年4月、D3からクロミッドと自己注射で刺激し、D13で2個採卵、うち1個を2日目初期胚で凍結しました。
5月、D2から自己注射で刺激し、D12で3個採卵、うち1個を胚盤胞で凍結、D15で3日目新鮮胚(8分割)を移植しましたが、妊娠には至りませんでした。
8月、凍結していた胚盤胞(5日目4AA)を移植しましたが妊娠には至らなかったため、着床障害の検査を受けながら、採卵を優先することにされました。
9月、10月、12月と続けて採卵し、合計4個の胚盤胞を凍結することができました。
「こちらに通院して血流が良くなったお陰で、以前に比べて胚盤胞到達率が上がりました。」とご本人も喜んでいらっしゃいました。

9月、着床障害検査の結果を受けてサプリの補充で対応し、11月に慢性子宮内膜炎と診断されたため抗生剤を服用して、12月の再検査で無事に陰性となり、その後子宮内環境を改善するラクトフェリンのサプリも服用されていました。

2019年、体調が整ったところで2月の生理D18で内膜8.2个△蝓D25で凍結胚盤胞(5日目5BB)を移植したところ、無事に陽性判定を受けました。
5週3日で胎嚢確認、6週3日で心拍も確認されました。
出産予定日は2019年10月下旬です。本当におめでとうございます。

判定日後から食後の胃もたれを感じるようになり、7週目以降は吐き気やムカムカ感が一日中続き、本格的につわりが始まりました。10週目と12週目で1週間お仕事をお休みされるくらいでしたが、14週目頃にはつわりも大分楽になり、体調も落ち着いてきたようです。
大好きなパンの話題も出来るくらい、おいしく食べられるようになってきています。

良好な凍結胚盤胞を移植しても妊娠できなかったため、着床障害や慢性子宮内膜炎の検査を受けることで、不妊原因をしっかり特定できたことが良かったとご本人もおっしゃっていました。

16週の安定期に入りましたが、お仕事も続けお腹の中の赤ちゃんも順調ですので、引き続き安産のサポートをさせていただいています。








妊娠のご報告(FT手術後に自然妊娠)

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結婚9年、36歳のRさんは第二子を希望されてから半年間、ご自身でタイミング法を続けていましたが、体調を整えたいとのことで2018年6月にさかのセラピールームに来院されました。
その後、婦人科にてAIHを3回しましたが残念ながら妊娠には至らず、2018年12月に不妊専門病院に転院されました。

卵管造影検査をしたところ卵管狭窄だったため、FT(卵管鏡下卵管形成術)を受け、術後1回目の生理周期D5から5日間クロミッド服用、排卵後から14日間デュファストン服用しました。
生理予定日に妊娠検査薬を試したところ、陽性反応が出ました。
6週2日で胎嚢確認、7週5日で心拍確認され、予定日は2019年10月中旬です。
本当におめでとうございます。

今年3歳になった第一子は3回目のAIHで授かっており、子宮筋腫もあったので、今後はIVFへのステップアップも考えられていましたが、今回自然妊娠することができ、ご本人も「FT手術を受けて本当に良かったです」とおっしゃっていました。







妊娠のご報告(40代での自然妊娠)

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結婚2年、44歳のRさんはご結婚後すぐに年齢を考えて不妊治療専門病院でIVFから始められ、2016年11月に初めての採卵で3日目初期胚を2個凍結できました。
これから移植に向けて体調を整えたいとのことで、2017年1月にさかのセラピールームに来院されました。

2017年2月、すでに凍結済みの3日目8分割の初期胚を移植しましたが、妊娠には至りませんでした。
その後5月に3日目初期胚を1個凍結出来ましたが、移植はせずに採卵を優先し、7月にも3日目初期胚を2個凍結出来ました。
9月に凍結胚移植をしましたが陰性だったため、転院することにしました。

転院した不妊専門病院での1回目の採卵で初めて胚盤胞になり、2018年2月に二段階移植をするも陰性。
7月に2回目の採卵で初期胚1個凍結出来ましたが、次の採卵の前に着床障害検査をしました。
結果は生理D3に受診の際に聞くことになっていたのですが、なかなか生理が来ず、念のため妊娠検査薬を試したところ、陽性反応が出てびっくりされたとの事でした。

「今まで5回の採卵、3回の移植をしても妊娠しなかったのに、自然妊娠出来るなんて奇跡。自分でも信じられないです。こちらに通って自律神経のバランスを整えてもらっていたのも良かったと思います。」とおっしゃっていただきました。
誕生日を迎え、年齢的に少し諦めかけていたところもありましたが、出来ることはしようと新しいサプリを摂るようにしたり、前向きに努力されていました。
気持ちの変化が大きかったのかもしれません。

不妊専門病院で正式に妊娠判定を受け、心拍確認された後は、産科のある総合病院で健診を受けています。
つわりもあり体重が4圓睛遒舛泙靴燭、順調に妊娠継続されています。
出産予定日は5月です。
本当におめでとうございます。





2018年を振り返り

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年末年始の休診日は
2018年12月30日(日)〜2018年1月4日(金)です

今年の妊娠、出産のご報告をさせていただきます。
【出産のご報告】
結婚3年、31歳のAさんはタイミング法の後にAIHを2回しましたが妊娠には至らず。お仕事の都合でしばらく治療をお休みした矢先に自然妊娠。2017年12月下旬に女児を出産されました。

結婚9年、34歳のCさんはAIH6回の後IVFへステップアップし、採卵1回、移植3回しましたが陰性。通院のストレスもあり転院してステップダウンし、卵管閉塞のためFT手術をして1回目のAIHで妊娠。2017年12月下旬に女児を出産されました。

結婚5年、40歳のJさんは二人目不妊でした。IVFにて出産した長男が1歳になり二人目を希望されて、一人目の時の採卵で凍結していた胚盤胞を2回移植しましたが陰性。また採卵から始めて、1回目の凍結胚盤胞移植にて妊娠。2017年12月上旬に、予定日より早く帝王切開にて女児を出産されました。

結婚5年、33歳のEさんは2年前に自然妊娠されましたが化学流産。生理周期が長くPCOSと診断されていましたが、その後も自然での妊娠を希望され無事に妊娠。2018年1月下旬に出産されました。

結婚6年、33歳のRさんはAIH3回、低AMHのためIVFへステップアップして採卵4回、移植を1回して陽性でしたが9週目で流産。治療のストレスによりタイミング法へステップダウンされ、流産から7ヶ月後、タイミング法2周期目で妊娠。2018年3月下旬に男児を出産されました。

結婚15年、42歳のKさんは、10年前に1度流産、3年前からタイミング法、AIH3回、IVFへステップアップされ、採卵を3回、移植を4回されてうち2回は陽性でしたが2回とも流産。その後、不育症検査を受けて甲状腺ホルモン低下症が判明し、2ヵ月間服薬治療をしてホルモン値が正常になったところで凍結胚盤胞を移植して妊娠。2018年4月上旬に男児を出産されました。

結婚9年、35歳のSさんはタイミング法の後IVFへステップアップ。採卵を4回しましたが、受精卵を凍結・移植するところまで辿り着けず、採卵の合間でAIHを3回しましたが妊娠には至らず。その後5回目の採卵で無事に胚盤胞を凍結することができ、初めての凍結胚盤胞移植にて妊娠。2018年4月上旬に男児を出産されました。

結婚9年、41歳のTさんは二人目不妊でした。AIHにて出産した長男が3歳半になり、二人目を希望されてFT手術を受け、AIH3回のあとにIVFへステップアップ、採卵2回、2回目の凍結胚盤胞移植にて妊娠。2018年5月下旬に男児を出産されました。

結婚4年、35歳のSさんは二人目不妊でした。自然妊娠にて出産した長男が3歳半になり二人目を希望されてIVFへステップアップされ、採卵2回、初めての凍結胚盤胞移植にて妊娠。2018年6月に出産されました。

結婚5年、37歳のYさんはIVFにて出産した長女が6ヵ月になり、生理が3回来たので二人目を希望され、また採卵をする予定で通院を始めたところで自然妊娠。2018年6月に出産されました。

結婚5年、44歳のCさんは20代の頃に2度の中絶、3年前に1度自然妊娠しましたが心拍確認後に流産。1年前から治療を始め、7回のAIHのあとIVFへステップアップ、2回採卵、3回目の凍結胚移植(3日目初期胚と5日目胚盤胞の二段階移植)をしたところ妊娠。2018年6月中旬に男児を出産されました。

結婚7年、38歳のTさんは3年前からタイミング法を始め、1年前に子宮ポリープが見つかり切除手術をして、AIH1回、IVFへステップアップ。初めての4日目新鮮胚移植にて妊娠。2018年6月に出産されました。

結婚4年、40歳のAさんは6回のAIHのあとIVFへステップアップされ、採卵3回、2回目の新鮮胚盤胞移植にて妊娠。2018年6月中旬に女児を出産されました。

結婚3年、46歳のYさんはAIH3回、その後IVFへステップアップされ採卵を5回。4回の移植のうち化学流産2回、8週目での流産を1回、5回目の凍結胚盤胞移植にて妊娠。2018年7月下旬に女児を出産されました。

結婚2年、39歳のAさんはタイミング法2回、AIH3回のあと、低AMHのためIVFへステップアップ。採卵1回、3回目の3日目初期胚2個同時移植にて妊娠。2018年9月中旬に女児を出産されました。


結婚7年、42歳のEさんは左右の卵管狭窄のためFT手術をし、AIH3回の後IVFにステップアップ。2回採卵、移植3回のうち2回流産だったため不育症検査をしましたが陰性。4回目に二段階移植をしたところ妊娠。2018年10月中旬に女児を出産されました。


以上16名の皆様、無事元気な赤ちゃんのお誕生を心からお祝い申し上げます。おめでとうございました。


【妊娠のご報告】
結婚2年、39歳のAさんはタイミング法2回、AIH3回のあと、低AMHのためIVFへステップアップ。採卵1回、3回目の3日目初期胚2個同時移植にて妊娠。2018年9月出産予定です。

結婚7年、42歳のEさんは左右の卵管狭窄のためFT手術をし、AIH3回の後IVFにステップアップ。採卵3回、移植3回のうち2回が陽性判定後に流産されたため不育症検査をしましたが陰性。4回目の凍結胚移植(3日目初期胚と5日目胚盤胞の二段階移植)をしたところ妊娠。2018年10月出産予定です。

結婚4年、38歳のMさんは左の卵管狭窄のためFT手術をし、タイミング法を数周期、AIH2回の後IVFにステップアップ。2回採卵、初めての移植で陽性でしたが流産され、2回目の凍結胚盤胞移植にて妊娠。2018年11月出産予定です。

結婚2年、39歳のSさんは低AMHのためIVFから始め、2回採卵、2回目の凍結胚盤胞移植にて妊娠。2018年11月出産予定です。

結婚6年、36歳のHさんは卵管狭窄のためFT手術をし、AIH2回の後IVFにステップアップ。採卵4回、3回目の新鮮胚移植にて妊娠。2018年12月出産予定です。

結婚3年、35歳のMさんはご主人の男性不妊もあり、AIH6回の後IVFへステップアップ。採卵1回、2回目の凍結胚盤胞移植にて妊娠。2019年2月出産予定です。

結婚4年、30歳のMさんはPCOSのためタイミング法、AIH3回の後IVFへステップアップ。採卵3回、移植2回の後に着床障害の検査を受け、数値が正常になったところで3回目の凍結胚盤胞移植にて妊娠。2019年3月出産予定です。

結婚3年、32歳のEさんはIVFにて出産した長女が1歳になり、二人目を希望されて一人目の採卵時の凍結胚盤胞移植にて妊娠。2019年4月出産予定です。

結婚2年、44歳のRさんは年齢を考えてIVFから始め、採卵5回、移植3回しましたが妊娠には至らず。これから6回目の採卵を予定でいたところで、自然妊娠。2019年5月出産予定です。

結婚8年、33歳のKさんは二人目不妊でした。タイミング法にて出産した長男が2歳になり、二人目を希望されてタイミング法、AIH6回の後IVFへステップアップ。採卵1回、2回目の凍結胚盤胞移植にて妊娠。2019年7月出産予定です。


以上10名の患者さま、お身体に気をつけてお過ごしください。
そして現在治療中の皆様にとって、来年は幸せな一年となりますようお祈り申し上げます。
良いお年をお迎えください。







妊娠のご報告(凍結胚盤胞移植にて)

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結婚3年、35歳のMさんはご主人の男性不妊もあり、2年前から不妊治療専門病院にて治療を開始し、2017年2月に初めてAIHをしましたが妊娠に至らず、体調を整えながら治療を進めたいとのことで、2017年4月さかのセラピールームを初診されました。

その後AIHを6回しましたが残念ながら妊娠には至らず、IVFへステップアップされました。
2018年1月の生理から採卵周期に入り、生理D3でホルモン値正常、D3〜6で自己注射、D12で16個採卵でき、そのうちの9個が胚盤胞になり凍結できました。
初めての採卵で9個も凍結出来たので、一安心されたご様子でした。

移植2月の生理D1からエストラーナテープを4枚貼り、D16で内膜11弌D23で凍結胚盤胞(5日目4AB)を移植しましたが、残念ながら妊娠には至りませんでした。

移植4月の生理D1からエストラーナテープを4枚貼り、さらにユベラ服用、D19で内膜9弌D26で凍結胚盤胞(5日目4BB)を移植し、無事に陽性判定を受けました。
移植後7日目から判定日まで少量出血が続いていましたが、5週0日で胎嚢確認、7週0日で心拍も確認できました。 出産予定日は2019年2月上旬です。本当におめでとうございます。

5週目から胃がムカムカし、9週目からつわりがひどくなり、午後から胃痛が始まり夜にひどくなるので、夕食は摂らずに早めに就寝するようにしていたようです。
15週から22週まで、頸管ポリープからの出血によるピンク色のおりものが毎日出て、出来るだけ安静に過ごされていました。
17週目からは胎動も始まり、出血が止まってからはウォーキングやマタニティヨガも始められました。
つわりの症状が治まってからも、胃や背中の痛みはたまにあるので、ご自宅では腰や背中を湯たんぽで温めながら、引き続きこちらで血流を良くする温熱療法を続けています。

寒さが本格的になってきましたので、出産予定日まで後1ヶ月余り、安産のサポートをさせていただいています。





妊娠のご報告(凍結胚盤胞移植にて)

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結婚2年、39歳のSさんは2017年5月から不妊治療専門病院で治療を始められました。
AMHが低く、精子の運動率が悪かったので、タイミング法やAIHはせずにすぐにIVFへステップアップし、採卵2回、凍結胚盤胞移植(5日目4BB)1回しましたが、妊娠には至りませんでした。
2018年3月、凍結している胚盤胞を移植する前に、出来るだけ身体のコンディションを整えたいとのことでさかのセラピールームへ来院されました。
初診時、「今回の移植を最後にART治療は最後にしたい」とおっしゃっていました。

移植周期のD12で内膜11个△蝓▲┘好肇蕁璽淵董璽3枚と膣坐薬開始、D19で5日目の凍結胚盤胞(4AA)を移植し、無事に陽性判定を受けました。
判定日に胎嚢確認、6週5日で心拍も確認できました。
出産予定日は2018年11月下旬です。本当におめでとうございます。

前回の移植では体調の変化はなかったそうですが、今回の移植では判定日前から、腹痛や気持ち悪さ、食べ物のにおいに敏感になったりという症状が出ていました。

8週からつわりがひどくなり、温かい食事は口にできず、冷蔵庫のにおいでも気持ち悪くなっていました。
14週頃からはつわりは落ち着きましたが、太もものしびれを感じることがあるので、ストレッチをしたりマタニティヨガ教室に参加したりと、身体を動かすよう心掛けていらっしゃいます。
引き続き、さかのセラピールームにも2週間に1度のペースで血流を良くする施術を受けて頂き、安産のサポートをさせていただいています。









妊娠のご報告(新鮮胚移植にて)

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結婚6年、36歳のHさんは3年前から不妊治療を開始し、卵管鏡下卵管形成術(FT)と2回のAIH後にIVFへステップアップし、‥犒3日目分割胚移植、凍結初期胚盤胞移植をしましたが、妊娠には至りませんでした。
2017年10月、しばらく治療はお休みして次回の採卵に向けて体調を整えたいとのことで、さかのセラピールームへ来院されました。
週1回のペースで施術し始めてから、生理の際の経血量が増えてサラサラになり、基礎体温の高温期が高めでしっかり14日以上続くようになりました。お仕事の勤務時間を調整して生活環境の改善もし、身体もだいぶ楽になってきたようです。

2018年3月、生理D3でホルモン値正常、レトロゾール服用と自己注射で刺激し、D12で5個採卵、3個授精、そのうちの1個を新鮮胚(3日目8分割)で移植して陽性判定を受けました。
5週4日で胎嚢確認、6週4日で無事心拍も確認されました。
出産予定日は2018年12月下旬です。本当におめでとうございます。

培養していた残りの2個も、5日目で胚盤胞(4BB,3BC)凍結できました。
過去3回の採卵では、授精しなかったり、育っても初期胚盤胞までだったので、「初めて良好なグレードの胚盤胞が凍結できて良かったです」とおっしゃっていました。

妊娠5週からは食べづわりで朝気持ち悪く、7週からは吐き気と胃のムカムカがひどくなりましたが、11週から徐々に楽になり、無理のない範囲でお仕事も続けられ、夜は疲れるので早めに寝るようにしているそうです。
食べ物のにおいがダメだったり、長時間歩くと腰が痛くなることもありましたが、15週でつわりも落ち着き、17週では胎動を感じ始めました。
お仕事を続けながら、引き続き10日〜2週間に1回のペースで血流を良くする温熱療法を続け、安産のサポートをさせていただいています。








妊娠のご報告(凍結二段階移植にて)

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結婚7年、現在42歳のEさんは一般婦人科にてしばらくタイミング療法をされていましたが、なかなか授からないため、2016年1月にさかのセラピールームに来院されました。
結婚後に体重が6〜7キロ増え、身体の冷えや片頭痛もあり、年齢的にも卵子の老化が気になるとのことでした。
2月に不妊専門病院に転院しIVFにステップアップし、5月にD16で8個採卵、うち2個を胚盤胞凍結(3BB、B2)、8月に‥犒諞盤胞(3BB)移植をして陽性反応が出ましたが、残念ながら心拍が確認される前に流産されました。
12月に凍結胚盤胞移植(B2)をしましたが、妊娠には至りませんでした。

2017年1月に他の不妊専門病院に転院し、卵管造影検査で両卵管共つまり気味だったのでFT手術を受け、AIHを3回したあとにIVFへステップアップし、7月にD14で3個採卵し、全て正常授精、3日目初期胚2個と5日目胚盤胞(3BC)1個凍結できました。
採卵後2回目の生理D1からプロギノーバ服用、D7で黄体ホルモン注射、D12で内膜が十分に厚くなったので、D13からプロギノーバ+ルトラール服用と膣剤を開始しました。
D15で3日目4分割凍結初期胚と、D17で5日目3BCの凍結胚盤胞の二段階移植をし、陽性判定が出ましたが、心拍が確認できず胎嚢も小さくなり6週で流産されました。

陽性判定後に2度流産されているので、不育症検査を受けましたが異常は見つからなかったので、再度採卵から始めることになりました。
11月の生理D3でホルモン値正常、D3からクロミッド、プレドニン、ユベラ服用、D5とD7で自己注射(HMG)、D14で7個採卵し、5個正常授精、3日目初期胚1個と6日目胚盤胞(4AA)2個凍結できました。
2018年1月の生理D12で内膜が14个△蝓D13からプロギノーバに加えてルトラールの服用と膣剤を開始しました。
D15で3日目4分割(ハッチング後に8分割)の凍結初期胚と、D17で6日目4AA(ハッチング後に5AA)の凍結胚盤胞の二段階移植をし陽性判定、判定日に胎嚢も見えて、6週5日で無事心拍も確認されました。
出産予定日は2018年10月中旬です。

3回の採卵と胚移植4回目での妊娠です。
途中2度の流産により辛い思いをされましたが、諦めずに頑張って治療を続けられました。本当におめでとうございます。

8週からつわりが始まり、吐き気がひどく週1回仕事を休んだり、13〜14週頃は毎日のように嘔吐していましたが、18週頃から少しづつ落ち着き、22週で大分楽になりました。
21〜22週から胎動も感じられるようになり、赤ちゃんも順調に成長しています。
今月末から産休に入りますが、引き続き2週間に1回のペースで血流を良くする温熱療法を続け、安産のサポートをさせていただいています。



妊娠のご報告(凍結初期胚2個同時移植にて)

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結婚2年、39才のAさんは2017年から不妊治療を開始し、タイミング療法2回、AIH3回の後にIVFへステップアップし、1回移植されましたが残念ながら妊娠には至りませんでした。
凍結胚があるので、移植する前に体調を整えたいとのことで、2017年9月にさかのセラピールームに来院されました。
10月、移植後2回目の生理D1からエストラーナテープを貼り、D12で内膜9.2mmあり、D14から膣座薬を1日3回、D19で凍結胚盤胞(3B)を移植しましたが、残念ながら妊娠には至りませんでした。
12月、移植後2回目の生理D1からエストラーナテープを貼り、D12で内膜9mmありD15から膣座薬、D17でE犒觸藉胚(3日目6分割、8分割)を2個同時移植し、無事に陽性判定が出ました。判定日に胎嚢が確認でき、6週目で心拍も確認できました。
予定日は2018年9月中旬です。本当におめでとうございます。

今回、移植1週間後に胃腸炎になってしまい体調を崩されたので、ご本人としては妊娠は難しいかもしれないと思い、もし陰性の判定が出たら転院して、新たに採卵から始める予定でいたので、陽性反応にびっくりされていました。

判定翌日から胸の張りが強く、急に気持ち悪くなったり朝から吐き気があったりと、つわりの症状が出てきて食事もあまりできない状態で、吐き気止めの点滴や、漢方やビタミン剤を処方してもらい、仕事を休んで自宅安静されていました。
17週を過ぎてから、やっとつわりも収まってきて、食べられる物が増えてきて楽になり、胎動も感じられるようになりました。20週から仕事復帰も出来て、やっと酷かったつわりから解放されました。
お散歩などで身体を動かすと気分も良くなると思います。

32週から産休に入り里帰り出産されるので、引き続きこちらで2週間に1回、血流を良くする施術を受けて頂き、安産のサポートをさせて頂いています。





妊娠のご報告(凍結胚二段階移植にて)

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結婚5年、44歳のCさんは20代の時に2度の中絶手術をしており、3年前にも1度自然妊娠しましたが心拍確認後に流産されました。
2016年5月から不妊専門病院に通い始め、ホルモン値もAMH値も良かったので、6月から12月の間で毎月計7回AIHをしましたが残念ながら妊娠には至りませんでした。
IVFへステップアップすることになり体調を整えたいと、さかのセラピールームに来院されました。

2017年1月、生理D2のホルモン値正常、レトロゾールを服用しD5、7、8で自己注射、D11で7個採卵し、5個正常受精、3日目初期胚1個と5日目胚盤胞(3BB)1個凍結できました。
3月の生理1日目からエストラーナテープを貼り、D15で内膜の厚さが8.9mmあり、D14からバイアスピリン服用、D16から夜1回の膣座薬をし、D20に凍結胚盤胞(3BB)を移植しましたが、残念ながら妊娠には至りませんでした。
6月の移植後2回目の生理D1からバイアスピリンを服用し、エストラーナテープで肌がかぶれてしまうので代わりに処方されたジェルを塗り始め、D14で内膜の厚さが9.2mmあり、D18で3日目6分割の凍結初期胚を移植しましたが、今回も妊娠には至りませんでした。

採卵1回、凍結胚移植2回しましたが、良い結果が得られなかったため、7月に他の不妊専門病院へ転院し採卵から始めることにしました。

7月の生理D3のホルモン値正常、クロミッドを服用し、D5、7、9で自己注射、D13で6個採卵し、4個正常授精、3日目初期胚2個と5日目胚盤胞(4AA)1個凍結できました。
採卵後2回目の生理D1からプロギノーバ服用、D10で黄体ホルモン注射、D13で内膜が十分に厚くなったので、D14からルトラール服用と膣座薬を開始しました。
医師から二段階移植を勧められ、D16で3日目7分割の凍結初期胚、D18で5日目の凍結胚盤胞(4AAが融解後5AAになりました)を移植し、無事に陽性判定を受けました。
転院した病院では1回の採卵で、初めての凍結二段階移植にて妊娠されました。
違いは良好なグレードの胚盤胞だったこと、二段階移植をしたこと、移植前後のホルモン補充方法などが挙げられますが、体調にも個人差がありますので、はっきりとしたことは言えません。
気持ちの部分も大きいように感じます。

7週で心拍も確認され、出産予定日は2018年6月中旬です。おめでとうございます。
8週目の採血で血糖値が高かったので栄養指導を受け、それ以降は徹底した糖質制限の食事に切り替えました。
また、年齢的(40歳以上)なこともあり12週で新出生前診断(採血検査)を受け99.9%陰性との結果が出て大変ほっとされました。
10週目からつわりの症状がありましたが14週目あたりで落ち着き、18〜19週目からは胎動が始まり経過も順調です。
元々体を動かすことが大好きな若々しい方ですので、安産になるようにマタニティヨガ教室に参加したりと、身体を動かすよう心掛けていらっしゃいます。
引き続き、さかのセラピールームにも2週間に1度のペースで血流を良くする施術を受けて頂き、安産のサポートをさせていただいています。





妊娠のご報告(不育症、凍結胚盤胞移植にて)

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結婚15年、42歳のKさんは10年前に自然妊娠されましたが、残念ながら心拍確認前に流産、そうは手術をされ、3年前から不妊専門病院にて治療を始めました。
タイミング法から始めAIHを4回したあと、FSHが高値のためIVFにステップアップしました。
2015年8月に初めての採卵で胚盤胞を1個凍結した後、少しでも体調を良くしたいとさかのセラピールームに来院されました。
その後9月に―蕕瓩討療犒諞盤胞移植(4AA)をしましたが残念ながら妊娠には至らず。
12月に2回目の採卵で、胚盤胞を2個凍結できました。
2016年2月、2回目の凍結胚盤胞移植(4BB)で陰性。
5月にシート法+アシステッドハッチングにて凍結胚盤胞(4BC)を移植したところ、陽性反応が出ましたが6週で胎嚢確認後出血が始まり流産され、そうは手術はしませんでした。
その後9月に3回目の採卵で、胚盤胞を4個凍結することができました。
11月にぅ掘璽繁 椒▲轡好謄奪疋魯奪船鵐阿砲禿犒諞盤胞(4AA)を移植、陽性反応が出て心拍も確認できましたが、その後成長が止まり8週で流産してしまいました。そうは手術予定でしたが、その前に生理が来たので手術はしませんでした。

10年前の流産を含め計3回流産しているので、5回目の移植を前に不育症検査を受けたところ、TSH値が3.8(妊娠希望であれば2.5以下が望ましい)でやや高く、甲状腺機能低下症と診断されました。
チラージンを2ヵ月間服用したところTSH値が0.8まで下がったので、2017年7月にゥ掘璽繁 榲犒諞盤胞(3AA)を移植し、今回はチラージンに加え移植日当日からはバイアスピリンも飲み始めて無事に陽性判定、7週で心拍も確認されました。
出産予定日は2018年4月上旬です。おめでとうございます。

バイアスピリンは16週6日で終了し、チラージンのみ出産されるまで継続する予定です。
毎週、温熱療法のみ続けて通院していただいていますが、つわりはほとんどなく、胃は少しムカムカしますが食欲あり、18週頃から胎動も始まり、1月現在28週でとても順調に経過中です。
3回の流産経験により不育症検査を受けたことで、原因がきちんと分かり適切な治療を続けられ、無事に妊娠を継続することができて、本当に良かったですね。








2017年を振り返り

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年末年始の休診日は
2017年12月30日〜2018年1月3日です。


今年の妊娠、出産のご報告をさせていただきます。
【出産のご報告】
結婚7年、35歳のYさんはAIHを数回した後IVFにステップアップし、凍結胚盤胞移植を5回しましたが陰性。6回目の移植を予定していましたが生理が来ず、自然妊娠。2016年12月下旬に女児を出産されました。

結婚3年、32歳のMさんはAIHを1回して、その後タイミング法で授かりましたが子宮外妊娠で右卵管が破裂し、右卵管切除手術をしました。その後IVFにステップアップを考えていたところで自然妊娠。2017年2月中旬に女児を出産されました。

結婚2年、39歳のRさんは5回のAIHで陰性。学生時代から慢性的な頭痛と生理痛があり体調を整えたいとのことでしたが、AMHが2年間で2から0.4に低下したこともあり、IVFにステップアップ。採卵1回、新鮮胚移植しましたが陰性。その後凍結胚盤胞移植にて妊娠。2017年2月中旬に男児を出産されました。

結婚1年、39歳のYさんは、子宮内膜症のため生理痛が酷く、右側卵管閉塞もありAIHを5回した後、IVFにステップアップ。初めての採卵では空胞でしたが、その後転院して2回目の採卵で凍結できた胚盤胞移植にて妊娠。2017年3月に女児を出産されました。

結婚5年、35歳のYさんは3回のIVFで陰性。不妊治療を始めてから生理周期と日数が短くなり、出血量も減っていて、採卵の度に採れる卵の数も減少していましたが、1回目の採卵時の3日目初期胚と、5回目の採卵時の凍結胚盤胞にて二段階移植をし妊娠。2017年3月に女児を出産されました。

結婚2年、40歳のSさんはPCOSと診断され、AIHを4回しましたが授からず、IVFへのステップアップは考えていなかったので、しばらくはタイミング法でこちらの治療のみされていたところ、4回目の生理周期で自然妊娠。2017年3月に女児を出産されました。

結婚4年、29歳のAさんは二人目不妊でした。甲状腺機能亢進症が分かり、投薬治療をしながらタイミング法にて自然妊娠。2017年4月に出産されました。

結婚1年、30歳のEさんはタイミング法でなかなか授からず、その後受けた検査で抗精子抗体だったことがわかりIVFへステップアップ。1回採卵、2回移植して陰性。その後2回目の採卵での凍結胚盤胞にて妊娠。2017年5月上旬に女児を出産されました。

結婚7年、40歳のNさんは二人目不妊でした。IVFにて出産した長男が1歳を過ぎ、二人目を希望されて一人目の時の採卵で凍結していた胚盤胞移植にて妊娠。2017年5月中旬に男児を出産されました。

結婚4年、38歳のNさんは子宮筋腫とチョコレート嚢腫が見つかり、着床障害になるため腹腔鏡手術をしました。術後半年間は避妊しなくてはなりませんが採卵は可能ですのでその間に採卵し、術後半年経ったところで初めての凍結胚盤胞移植にて妊娠。 2017年6月中旬に女児を出産されました。

結婚2年、39歳のEさんは3回のAIH後にIVFへステップアップされ、初めての採卵で2日目新鮮胚を移植して陰性でしたが、2回目の採卵での2日目新鮮胚移植にて妊娠。2017年6月下旬に男児を出産されました。

結婚4年、30歳のRさんは高FSHと低AMHのため、採卵を優先的に6回続け、3日目新鮮胚移植を2回して陰性。その後、凍結していた3日目初期胚と胚盤胞の二段階移植にて妊娠。 2017年10月に出産されました。

結婚4年、37歳のYさんは2回のAIHの後IVFへステップアップし、採卵を1回、凍結初期胚と胚盤胞の二段階移植をしましたが陰性。その後二度目の凍結初期胚と胚盤胞の二段階移植にて妊娠。2017年10月に男児を出産されました。

以上13名の皆様の、無事元気な赤ちゃんのお誕生を心からお祝い申し上げます。おめでとうございました。



【妊娠のご報告】
結婚9年、33歳のCさんはAIH6回の後IVFへステップアップし、採卵1回、移植3回しましたが陰性。通院のストレスもあり転院してステップダウンし、卵管閉塞のためFT手術をして1回目のAIHで妊娠。出産予定日は2017年12月です。

結婚5年、32歳のMさんは子宮腺筋症のため腹腔鏡手術を受け、術後3ヶ月で自然妊娠。出産予定日は2017年12月です。

結婚2年、31歳のAさんはタイミング法の後にAIHを2回しましたが妊娠には至らず。お仕事の都合でしばらく治療をお休みした矢先に自然妊娠。出産予定日は2017年12月です。

結婚5年、40歳のJさんは二人目不妊でした。IVFにて出産した長男が1歳になり二人目を希望されて、一人目の時の採卵で凍結していた胚盤胞を2回移植しましたが陰性。また採卵から始めて、1回目の凍結胚盤胞移植にて妊娠。出産予定日は2018年1月です。

結婚4年、32歳のEさんは2年前に自然妊娠されましたが化学流産。生理周期が長くPCOSと診断されていましたが、その後も自然での妊娠を希望され、無事に妊娠。出産予定日は2018年1月です。

結婚6年、33歳のRさんはAIH3回、低AMHのためIVFへステップアップして採卵4回、移植を1回して陽性でしたが心拍確認後9週目で流産。治療のストレスによりタイミング法へステップダウンされ、流産されてから7ヶ月後、タイミング法2周期目で妊娠。出産予定日は2018年3月です。

結婚15年、42歳のKさんは10年前に自然妊娠しましたが心拍確認される前に流産され、3年前からタイミング法、AIH3回、IVFへステップアップされ、採卵を3回、移植を4回されてうち2回は陽性でしたが2回とも6週目と8週目で流産。計3回の流産経験から不育症検査を受け、甲状腺ホルモン低下症が判明し、2ヵ月間服薬治療をしてホルモン値が正常になったところで凍結胚盤胞を移植して妊娠。出産予定日は2018年4月です。

結婚9年、35歳のSさんはタイミング法の後IVFへステップアップ。採卵を4回しましたが、受精卵を凍結・移植するところまで辿り着けず、採卵の合間でAIHを3回しましたが妊娠には至らず。その後5回目の採卵で無事に胚盤胞を凍結することができ、初めての凍結胚盤胞移植にて妊娠。出産予定日は2018年4月です。

結婚9年、41歳のTさんは二人目不妊でした。AIHにて出産した長男が3歳半になり、二人目を希望されてFT手術を受け、AIH3回のあとにIVFへステップアップされ、採卵2回、2回目の凍結胚盤胞移植にて妊娠。出産予定日は2018年6月です。

結婚4年、35歳のSさんは二人目不妊でした。自然妊娠にて出産した長男が3歳半になり二人目を希望されてIVFへステップアップされ、採卵2回、初めての凍結胚盤胞移植にて妊娠。出産予定日は2018年6月です。

結婚5年、37歳のYさんはIVFにて出産した長女が6ヵ月になり、生理が3回来たので二人目を希望され、また採卵をする予定で通院を始めたところ自然妊娠。出産予定日は2018年6月です。

結婚5年、44歳のCさんは20代の頃に2度の中絶、3年前に1度自然妊娠しましたが心拍確認後に流産。1年前から7回のAIHのあとIVFへステップアップされ、2回採卵、3回目の凍結3日目初期胚と胚盤胞の二段階移植をしたところ妊娠。出産予定日は2018年6月です。

結婚7年、38歳のTさんは3年前からタイミング法を始め、1年前に子宮ポリープが見つかったので切除手術をして、AIH1回の後に年齢を考えてIVFへステップアップ。初めての4日目新鮮胚移植にて妊娠。出産予定日は2018年6月です。

結婚4年、40歳のAさんは6回のAIHのあとIVFへステップアップされ、採卵3回、2回目の新鮮胚盤胞移植にて妊娠。出産予定日は2018年6月です。

結婚3年、45歳のYさんはAIH3回、その後IVFへステップアップされ採卵を5回。移植した4回のうち化学流産2回、心拍確認後8週目での流産を1回されましたが、5回目の凍結胚盤胞移植にて妊娠。出産予定日は2018年7月です。


以上15名の患者さま、来年の出産に向け、お身体に気をつけてお過ごしください。
そして現在治療中の皆様にとって、来年は幸せな一年となりますようお祈り申し上げます。
良いお年をお迎えください。







妊娠のご報告(タイミング療法にて)

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結婚6年、32才のRさんは2013年7月から不妊専門病院にてAIHを4回、その後IVFへステップアップして3回採卵をしましたが、受精卵の分割が止まったり、空胞や変性卵で移植まで至りませんでした。
4回目の採卵で、3日目5分割の新鮮胚を移植することができ陽性反応も出ましたが、残念ながら9週で流産してしまいました。
採卵しても移植まで至らない状況の中で、あきらめかけた時の妊娠でしたが、通院が大きなストレスだったので、今後は自然妊娠を目指したいとのことで2017年1月にさかのセラピールームに来院されました。

2017年4月から他の不妊専門病院に転院して、タイミング療法をすることにしました。
AMH値は0.3で低いのですが、年齢がまだ32歳なので、先生からは「治療できる期間は長くはないけど、あと1年ぐらいはタイミング療法でもいいですよ」と言われたそうです。
タイミング療法をはじめてから2周期目の生理D5から、5日間クロミッドと10日間プレドニンを服用し、D15の卵胞チェックで左右の卵巣両方に24mmの卵胞が見えたのでHCG注射を打ち、タイミングを取るよう指導されました。
黄体ホルモン剤も処方されましたが、以前デュファストンを服用した時に副作用(動悸、熱)があったので、出来れば飲みたくないと先生に伝えたところ、「これだけ卵胞が大きく育っているので、薬を飲まなくても黄体ホルモンはきちんと分泌されるでしょう」と、黄体期は何も飲まずに過ごしました。
高温期16日目のD32で、妊娠検査薬を使ったところ陽性反応が出たためD36で受診し、病院でも無事に陽性判定(5週0日)を受け、7週1日で心拍も確認されました。
いつもより排卵が遅かったため、良い成熟卵ができたのかもしれませんね。
「低AMHのため自然妊娠は難しいのかもしれないと思っていましたが、クロミッドとHCG注射でのタイミング療法2周期目で妊娠出来たので、本当に良かったです。自然妊娠自体初めてなので嬉しいです。」とおっしゃっていました。
出産予定日は2018年3月下旬です。本当におめでとうございます。

心拍確認と同時につわりも始まり、食べても食べなくても一日中気持ち悪い日が続いていましたが、13週目頃には落ち着いてきました。
事務系の仕事は、ずっと座ったままの同じ姿勢でいることになるので、無理をしない範囲で続けるそうです。
妊娠後は、ネイルやヘアカラー、柔軟剤の香りが苦手になったり、洗濯用洗剤やシャンプーの成分も気になるようになり、食品添加物の勉強会にも参加したりと、身体の事を色々と意識されるようになりました。
20週過ぎからは、赤ちゃんを迎える準備として、さかのセラピールームにてベビーマッサージの練習も始めています。
ベビーマッサージは胎教にも良いようです。
お仕事は年内で辞めて、来年1月末には里帰り出産される予定です。








妊娠のご報告(凍結胚盤胞移植にて)

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結婚9年、35歳のSさんはしばらく婦人科でタイミング法をしていましたがなかなか授からないので、2015年、ステップアップするために不妊専門病院へ転院されました。
2016年3月に初めての採卵をして3個中1個受精しましたが、途中で分割ストップ。
8月に2回目の採卵をしましたが、10個すべてが受精せず。
2017年1月に3回目の採卵をしましたが、3個中2個受精したものの、1個は変性卵、もう1個は分割ストップ。
4回目の採卵では、E2の値が6000超で、このまま採卵するとOHSSになる危険性があるので採卵中止。

IVFができない周期は、タイミング法とAIHを3回しましたが、残念ながら妊娠には至りませんでした。

なかなか移植まで進むことができず、思うような結果が出ていなかったので、次の採卵までに少しでも体調を整えたいと、2017年3月にさかのセラピールームへ来院されました。
初めてこちらの治療を受けた日は身体が温まり、数日間温かい状態が続いたそうです。「足は必ず冷えていたのにそれがなくなり、もっと早く血流の大切さに気付いていれば良かったです。」と、おっしゃっていました。
それから10日後の4月の生理では「今回の生理で初めて塊状のものが出なかったです」と、体調の良さを感じられるようになっていました。

これまでの採卵では、卵胞はたくさん育つのに受精卵ができなかったのですが、5月に5回目の採卵をしたところ、8個中4個が無事に受精・分割し、4AAや4ABなど、とても良いグレードの胚盤胞凍結ができました。
採卵後2回目の生理周期で、D1からエストラーナテープを3枚貼り、D10で内膜の厚さが十分でなかったためテープを4枚に増やしましたが、D14で内膜が無事に9个泙埜くなったので、D15からはテープを2枚に減らし、膣座薬を処方されました。
D18で4AAの胚盤胞を移植したところ、判定日には胎のうも確認され、無事妊娠(5週0日)されました。6週4日で心拍も確認されました。

「移植後、体調になんの変化もなかったのでダメだろうと思い、妊娠検査薬も使わないでいたのに、陽性反応が出てびっくりしました」とおっしゃっていました。
基礎体温は36.5〜7℃で上がり切らなかったので、途中で測るのもやめていたそうです。
出産予定日は2018年4月中旬です。おめでとうございます。

採卵してもなかなか受精卵まで育たず、移植まで至ることができていませんでしたが、今回良いグレードでの胚盤胞凍結ができ、初めての移植で無事に妊娠されて本当に良かったですね。
つわりが酷く外出が出来ないこともありますが、お腹の赤ちゃんは順調に育っていますので、不安にならないようにと励ましながら、サポートさせていただいています。





妊娠のご報告(自然妊娠)

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結婚2年半、31才のAさんは婦人科で受けた検査で全てにおいて異常がなかったため、7ヵ月間タイミング法をしていましたがなかなか授からないので、体調を整えたいとのことで2015年12月にさかのセラピールームを初診されました。
2016年1月に婦人科で排卵チェックに行かれた際、医師から「卵胞が小さいので排卵しづらくなってるかもしれない」と言われたので、不妊専門病院へ転院しました。
卵管造影検査でも卵管は通っており、フーナーテストとホルモン値の結果ともに良好だったので、年齢的にもまだ余裕があるので、しばらくはタイミング法で様子を見ていくことになりました。
その後9周期タイミング法をしていましたが授からなかったため、AIHへステップアップし、12月と2017年1月にAIHを2回しましたが、残念ながら妊娠には至りませんでした。

2017年4月に職場の異動があったので、しばらくは新しい環境に慣れることに専念して不妊治療は数ヶ月お休みすることにしました。
そのように決めた矢先に、基礎体温が高温を維持しており生理が遅れていたので、婦人科を受診したところ4週4日で胎のう確認され、6週3日で心拍も確認されました。

今回の異動で職場が近くなり、通勤が時間的にも身体的にも楽になったことで、心にもゆとりが持てるようになったのが良かったのかもしれません。
不妊治療を始めて1年4ヶ月が経っていましたが、「歓迎会などでお酒を飲む機会が多い時期での妊娠だったので不思議です」とおっしゃっていました。
新しい環境や仕事に慣れることに頭がいっぱいで、「どうして妊娠できないんだろう」という妊活ストレスから無意識のうちに開放されていたのかもしれません。
気持ちが及ぼす影響はとても大きいです。
食べ物に気を遣ったりサプリを取り入れるなどして、やれることは出来るだけやって頑張ってこられていたので、無事に妊娠できて本当に良かったですね。
出産予定日は2017年12月下旬です。おめでとうございます。


8週目以降、午前と午後の空腹時に1回ずつ気持ちが悪くなりますが、食べると落ち着くようです。
食欲はあるので、体重が増えないように夜の食事は控えめにして、お昼にしっかり食べるようにされています。
里帰り出産される予定ですが、10週以降33週まではセミオープンシステムで仙台の産婦人科病院で診てもらっています。
10月に入り、30週を過ぎ順調に経過していて産休まであと少しです。
安産になりますように血流を良くする温熱療法でサポートさせていただきます。








妊娠のご報告(FT手術後の人工授精にて)

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結婚8年、33歳のCさんは結婚後4年間はタイミング法をしていましたがなかなか子供が出来ず、2014年から2年間不妊専門病院にて治療をされていました。
AIHを6回、IVFを3回しましたが、残念ながら妊娠には至りませんでした。
通院や治療がストレスだったので、しばらくはタイミング法で自然妊娠に向けて少しでも体調を整えたいと、2016年11月にさかのセラピールームを初診されました。

4年前に卵管造影検査をした際、片側の卵管がつまりぎみだったので、12月に改めて不妊専門病院にて検査を受けた際、左右とも通りづらかったので、FT手術(卵管鏡下卵管形成術)を受けられました。
FT手術後の生理2周期はタイミング法をしていましたが、ご主人の精液検査の結果を受けて、AIHをしてみるのもいいかもしれないという医師の意見もあり、AIHへステップアップすることにしました。

3月にきた生理(FT手術後3周期目)で、D5からクロミッドを5日間、プレドニンを10日間服用し、D14でHCG注射、D16でAIHをしました。
D18からデュファストンを飲み、D23で黄体補充注射をして、基礎体温が37℃前後で高温を保っていたので、D28とD29に妊娠検査薬を使ったところ陽性反応が出ました。
D36で病院を受診し胎のうが確認され(5週0日)、その後無事に心拍も確認されました(7週1日)。
出産予定日は2017年12月中旬です。
FT手術後1回目のAIHで妊娠、順調に進んで良かったですね。妊娠するためには卵管が重要ですね。
本当におめでとうございます。

「こんなに早く、スムーズに妊娠することが出来て、嬉しいのと同時にびっくりしました。里帰り出産をするので、仙台ではセミオープンシステムの個人病院で診てもらうことにしました。」とのこと。

心拍が確認されてからも、特に体調に変化は見られませんでしたが、9週目頃からは夕方から夜にかけて少し気持ち悪さを感じ、食べ物のにおいにも敏感になり始めました。
たまに頭痛がするので、こまめに水分を摂ったりストレッチをするなどして、血流が良くなるよう心がけているそうです。
食欲はあるので、出産に向けて体重が増えすぎないようウォーキングをされています。
妊娠中は浮腫みや腰痛、肩凝りも気になってきますので、20週過ぎからは血流を良くする温熱治療に加え、ベビーマッサージの練習もしながら、赤ちゃんを迎える準備を始めています。
安心してマタニティライフを送れるようにサポートさせていただきたいと思います。






妊娠のご報告(凍結胚、二段階移植にて)

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結婚4年、37才のYさんは2015年3月から不妊専門病院にてタイミング法を4周期、その後AIHを4回しましたが、残念ながら妊娠には至りませんでした。
2016年7月に他の不妊専門病院へ転院され、AMHが1.7と低かったのでIVFにステップアップされて、9月上旬に7個採卵し、初期胚2個(3日目7分割)、胚盤胞4個(4AA、4BB、4CB、3BC)の計6個の受精卵を凍結できました。
11月の移植へ向けて少しでも体調を整えたいと、9月下旬にさかのセラピールームを初診されました。

採卵後1回目の生理D16から10日間マーベロンを服用し、その後生理が来たらD1からエストラーナテープを貼り、D7で受診し黄体ホルモン補充注射をしました。
D14で内膜が10mmまで厚くなったので、D15からテープに加えてデュファストン服用と膣座薬を始めました。
D17で3日目7分割の凍結初期胚と、D19で4AAの凍結胚盤胞を二段階移植しましたが、残念ながら妊娠には至りませんでした。

12月中旬、移植後1回目の生理D13で受診し、1回目の移植時と同様にD16から10日間マーベロンを服用し、その後生理が来たらD1からエストラーナテープを貼り始めました。
年末年始休暇と重なったため今回は黄体ホルモン補充注射はせず、2017年1月上旬にD12で内膜が9mmあるので、テープと膣座薬、飲み薬はルトラールを服用しました。
D17で3日目7分割の凍結初期胚と、D19で4BBの凍結胚盤胞を二段階移植したところ、陽性反応があり無事妊娠(4週5日)されました。
判定日当日に小さい胎のうが確認され、その後茶色い出血がありましたが6週3日に心拍も確認されました。
出産予定日は2017年10月上旬です。本当におめでとうございます。

1回目の移植の方が凍結胚盤胞のグレードが良かったのですが、陰性でした。
この例から「グレードが良い=着床率が高い」とは言い切れないですし、2回目以降の移植で妊娠される方が多いようです。

判定日前後の頃は気持ち悪さや胸の張りなどがあり、心拍が確認されて以降は朝方ムカムカして目が覚めたりしていました。食欲もあまりなく、脂っこいものも食べられなくなりました。
10週目以降は食欲も回復してきてつわりの症状も落ち着いていましたが、14週目からは夕方になると腰が痛くなりはじめました。
腰痛の他に時々頭痛もあるので、15週目の安定期以降も2週間に1回、血流を良くする温熱治療を続けています。
19週目になると少しお腹が出てきて、胎動も感じられるようになりました。
24週目では赤ちゃんの性別も分かり、こちらでの温熱治療のあとにベビーマッサージの練習も始めています。
おなかの赤ちゃんがどんどん大きく成長する時期なので、引き続き体調管理のサポートをさせていただきます。





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