鍼灸院HIRO ブログ

川崎市宮前区鷺沼にある鍼灸院HIROのブログです 日々の出来事や様々な情報をアップできたらなぁ〜 と肩肘はらずに気の向くままに書き綴りまする。 「こんな治療家です」「鍼灸ってこんな感じです」 とご理解頂けたら、何よりの宣伝かと。 http://www.acp-hiro.com

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今日は浜松町でセミナー講師のお仕事でした。

テーマは筋肉!


中でも坐骨神経と関わりの深い

梨状筋、殿筋、双子筋

などの解し方をお伝えしました。

受講生の中で、たまたま座骨神経痛を患っている方がいてモデル実技となりました。

10年患っているとのことで

脛にも痺れがあり

膝下の筋肉(前脛骨筋)が

可哀想なくらいパンパンなのが印象的でしたね

臀部の筋肉の起始停止ぶを丁寧に刺激するも、あまり変化なく

反対側の丘墟・上四瀆で脳の緊張を緩めたら、股関節の動きが良くなり

膝下の筋肉も2/3/程度柔らかくなりました

やはり長年患っていると、一筋縄では行きませんね。

座骨神経痛の方で

お尻や腰周りの治療だけを行っていて

効果のない方

是非鍼灸治療をお試し下さいm(._.)m


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牛乳でカルシウムを取るという方も多いでしょうが、東洋人の身体に合っているカルシウムの取り方は、小魚や小えび、海藻類、小松菜などからだと思います。えびのカルシウムの量は牛乳の70倍だといわれています。
(げんきときれいをつくる五味五色 パン・ウェイ著)

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最近はパン先生の本で「食」の勉強をしています。

女性は特に50代から女性ホルモンが減ってくる影響で
カルシウムが必要になります。

骨折などしていなくても関節や骨の痛みを治すにはカルシウムの摂取は不可欠です。
もちろん骨折を早く治すためにも不可欠です。

ちりめんじゃこや桜海老などを料理にちょい足しすると手間も少なくカルシウムが摂取できるのでお勧めです。

東洋医学では

一物全体食

という概念があり、丸ごと食べる事が身体に良いとされています。

そのため

ちりめんじゃこや桜えびのように、頭、骨、殻も美味しく頂けるのでオススメです。

カレイや車海老だと丸ごと食べるのは調理が大変なので(・・;)

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今日は品川で気功の勉強会に参加してきました(^-^)/

連日のセミナーで寝不足と目の疲れを注意されました(;゜0゜)

今回参加メンバーの中で五十肩になりたてホヤホヤの先生がいまして、

その方をモデルに様々な尺度から治療方法を教えて頂きました。

日々臨床に役立てたいと思います!

先日、スタッフ平塚先生の企画で

鍼灸師8人で

パン・ウェイ先生の薬膳教室に参加しましたー。



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パン先生曰く

「胃に食べ物を詰め込むだけでは動物と一緒、我々人間は脳を喜ばせるように食事をしないといけない」

「秋から冬にかけて乾燥してくるので
今から粘膜を強める黄色の食べ物(かぼちゃ、卵黄、菊の花)がオススメなど」

改めて食の大切さを認識させて頂きました。

ありがとうございました(^-^)/

次回は冬に企画するとのことで

今から楽しみです(^_^)

品川で勉強会のあと懇親会に行きました。

普段、勉強会後は復習に時間を費やしたいので、あんまり終わった後の懇親会には行かないのですが

今回は行かないわけにはいかない理由がありました。

なぜなら、学びに来た先生方が臨床歴20年以上の方がほとんどで


なおかつ「鍼灸」に本気な先生しかいなかったからです。

長年臨床に携わっている先生の集まりに初めて顔を出したので、面白い話のオンパレード


皆呑み食いしているなか、ひとりメモメモ状態


完全に浮いてました(・・;)


興味深かったのは

業界を牽引するために、どうするか?

・治療家としてのレベルを上げる

・凄い先生を連れて来て学ぶ

・鍼灸師同士の交流

・初学者のため「鍼灸」を分かりやすくする

などなど意見が飛び交いました。

私も教育者の立場なので

鍼灸の学生さんや、鍼灸免許取立ての若い先生方に学び易さ、面白さを伝えることが大事だなぁ〜と染み染み思いました。


100人の弟子の内1人残ればいい
という考えてもあれば

100人の弟子の内90人残ってほしい
という考えてもあります。

これは、どちらが正しいとかではなく

教える人間のタイプによって分かれる所だと思いました。


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