5Gにあまり幻想を抱かない方がいい

5Gが話題になって久しいです。
この話題が出始めたころ、動画を中心に世界が変わるみたいな報道がされ現在もされています。
しかし、はたしてそんなに変わるのだろうか?と私は考えています。
理由を話します。
5GはダウンロードでMax 3Gbit/sec~4Gbit/secのスピードがでます。書き方を変えれば3000Mbit/sec~4000Mbit/secです。そしてアップロードは180Mbit/sec~400Mbit/secです。
現在の4GはMax 100Mbit/secです。
これだけ見ると、30倍以上のスピードが出てすばらしい!となります。
しかし、自宅のインターネット環境を考えてみてください。すでに最高1Gbit/sec~10Gbit/secの光回線が来ていて、光につながったwifiルータのAC規格は最高6.9Gbit/secの通信速度があります。
自宅でひかり回線にWifi接続している人はすでに5Gに近い環境に何年も前にあるのです。
インタラクティブな映像配信もすでに自宅やオフィスに居れば通信速度的には条件を満たしています。

つまり配信側の都合で現在喧伝されている夢のようなコンテンツが実現できていないのです。
はたして、5Gが普及すれば実現できるのでしょうか?
私はそうは思いません。

理由は、現在YoutubeでFHDのコンテンツを閲覧しているとしましょう。約10Mbit/secの通信速度が必要です。これが、同時に1000人閲覧したとすれば10,000Mつまり10Gbit/secの回線にサーバーがつながっている必要がありますし、サーバー側もそのトランザクションを処理する能力が必要になります。

この回線を維持するだけで莫大な費用が発生します。日本人口1億2千万人の1%が人気コンテンツに同時アクセスしたら120万人が10Mを使います。12,000Gbit/sec必要です。
10Mのコンテンツでこれだけ必要なのだから、ダウンロードで100Mのコンテンツを提供したらどうでしょうか?

回線スピードが速いに越したことはありませんが、コンテンツ提供者の回線をはるかに上回る回線スピードは実際には意味をなさないのです。
端末のグラフィックス処理能力も重要です。同時時に複数のH.264及びH.265の高密度画像を現在最高のCPUやGPUを積んだスマートフォンでどれほど処理できるかということも重要です。
小さなスクリーンで4Kや8Kの画像見ても意味がありません。

5Gになっても今とそれほど変化がない。
これが私の考えです。


ポストコロナ、ただの妄想を書きます。

日本は今までたくさんの病気を克服してきました。
新型コロナウィルスに関しては同じように克服できるのでしょうか?
医学の専門家ではないのでなんとも言えませんが、台湾やベトナムなど気温の高い地域が比較的深刻でない状況を見ると、気温が上がるにつれとりあえず日本の第一波は収まるのではないか?と、考えています。多分欧米も同じように収まると思います。
しかし、すべてが元通りとはいかないでしょう。
せっかく収まったところに外からウィルスを持った人が入ってきたら、まだほとんどの人が抗体を持っていませんからまた、瞬く間に広がってしまうでしょう。そして多分ほとんどの人がそう考えるでしょう。
なのですべての国が入国に厳しくなり、今までのように簡単に外国へ入国することができなくなるように思います。
そして外出時にはマスク着用が常識になり、挨拶の握手やハグも避けるべき行為となるのではないでしょうか?
不必要な訪問は避けるべき、連絡はなるべくネットを使った手段でというのが常識化するのではと考えます。
ニューノーマルという言葉がよく聞かれるのではないかと考えています。

近所のイオン

一昨日、ちょっと市場調査を兼ねて近所のイオンに行ってきました。
駐車場はガラガラ、ちょうどお昼ごろだったのですがフードコートもガラガラでした。普段の10分の1位という感じです。
あの日常はいつ戻ってくるのかな~などと考えつつ、ガラガラのフードコートでマックのランチセットを食べ思いを巡らせていました。
世の中に貢献するとして私に何ができるのだろうか?
何も答えが出ないまま食べ終えてイオンを後にしたのでした・・・

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人間がいくら狼狽えようがいつもと変りなく春が訪れています。

今こそ世界の人が一丸となって頑張ろう!

現在コロナウィルスで世界の経済が大打撃を受けています。
第二次大戦以降何だかんだで世界は平和になり人や物が地球を飛び交いサプライチェーンが確立されそれぞれの国が依存しあっております。
それが破壊されているのが現在であります。
インディペンデンスデイという映画があります。地球を征服しようとする宇宙人にアメリカが中心になり世界が一つになって反撃して打ち勝つというストーリーですが、これは宇宙人という人類共通の敵があって成り立っております。
今、ウィルスが正に人類共通の敵なのです。
不謹慎かもしれませんが、ネガティブな出来事の中のポジティブ副作用、世界の協調が前進することを期待せずにはいられません。
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