お母さんのための算数教室

家事の合間に子どもの算数の勉強を見てあげたい、
でも、どう教えていいのかわからない。

そんなお母さんの悩みにおこたえする、
お母さんのための算数教室です。

がんばるお母さんを応援するブログです。

にんにく卵黄の口コミや特徴

たくたいんのメーカーから様々な種類の青汁が出ておるっちゃけど、えがおの青汁は消費者の立場に立って、安全で安心して飲める青汁ば一番に考えて作られています。

そん為に、土作りから無農薬栽培に至るまで、徹底的にこだわっとるけんす。

またぐら、原料の入荷から商品の最終出荷までの工程はどいでん認定工場で管理たいれていて、製造過程の安全性にももちろんこだわっています。

えがおの青汁の主成分となっとる大麦若葉は、綺麗な水と澄んだ空気に恵まれとる熊本県の雄大な阿蘇の自然の中で栽培たいれたもけんす。

無農薬栽培で作られとる国産の大麦若葉は、葉の緑も濃く素材本来の甘みがギュッと凝縮たいれとる為に、青汁作りには最適ばい。

そん他にも、各種ビタミンやミネラル、ポリフェノールば豊富に含んでいる与那国島の「長命草」や、近年の生活習慣対策の為の生姜パワーに注目して、辛味や匂いば抑えて有用成分ば高めた「発酵黒生姜」ば配合するやらなんやら、他の青汁には含まれていなか栄養価ば加えとる所も、えがおの青汁の特徴として挙げられるやろ。

飲み始めた方の口コミでは、
「抹茶風味なけん、小たいなボウズでも嫌がらんでん飲んでくれた」
「体が疲れにくくなりよった」
「便秘気味やったけれどお通じが良くなりよったけん、肌の調子が良くなりよった」

やらなんやら、飲みやすい味だけではなく、栄養成分面での効果ば実感しとる方もいらっしゃるばゆうばい。

独特の苦味やクセもなく、えらい飲みやすいと評判ですし、なんばいり栄養価がプラスたいれとる所が魅力的やね。

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難しい問題には踏み段が必要

6年生の割合の問題です。

とても難しい問題です。


塀のペンキ塗りをします。
お父さんが塗ると8日かかります。
お兄さんが塗ると12日かかります。

はじめ、お父さんが6日ペンキ塗りをして、
残りはお兄さんが塗って仕上げました。

お兄さんは、何日ペンキ塗りをしたでしょう。



答は、3日です。

暗算で簡単に求めることができた方は、おられるでしょうか。


解き方

まず、お父さんとお兄さんが、
1日で全体のどれだけを塗ることができるかを求めます。

父 8日で塗り終わるから、1日では、全体の 1/8塗れる。
兄 12日で塗り終わるから、1日では、全体の 1/12塗れる。

次。

はじめに、お父さんが6日塗ったのだから、お父さんが塗った面積は、

1/8(1日分)×6(日分)= 6/8 = 3/4

全体の3/4をお父さんが塗った。


残りはお兄さんが塗るから、お兄さんが塗る面積の割合は、

1(全体) − 3/4 = 1/4(残り)

1/4残っていて、そこに1日あたり1/12を塗るから、

1/4 ÷ 1/12 = 1/4 × 12/1 = 3


それで、答が3日となります。



この問題の難しさは、実際の面積ではなくて、

全体を1としたときの割合としての面積で考える点です。


この問題が難しすぎるようなら、踏み台を用意します。

つまり、

実際の面積であらわされた問題に置き換えてあげるのです。



120平方メートル塀のペンキ塗りをします。
お父さんが塗ると8日かかります。
お兄さんが塗ると12日かかります。

はじめ、お父さんが6日ペンキ塗りをして、
残りはお兄さんが塗って仕上げました。

お兄さんは、何日ペンキ塗りをしたでしょう。



120÷8=15  お父さんは1日15平方メートル塗れる
120÷12=10 お兄さんは1日10平方メートル塗れる

15×6=90   お父さんが塗った

120−90=30 お兄さんが塗る面積

30÷10=3   お兄さんが塗るのにかかる日数


割合を実際の面積に置き換えると、

つまり、踏み台を用意してあげると、

子どもさんが自力で解ける問題になります。


それから、面積を割合に置き換えても、

同じように解けることを教えてあげればいいのです。



全体の面積120は、割合に直すと、1

これさえ分かれば、あとは、同じ式に当てはめるだけですからね。




さらに、もしかしたら、分数の計算が分からない可能性もあります。

その時には、

分数の計算の仕方をお子さんといっしょに勉強し直したらいいのです。

あせることはありません。




今回は、6年生の大変難しい問題を例に説明しましたが、

他の学年でも、

簡単な例に置き換えてあげると、スッと分かる問題があります。

式を作る考え方さえ分かれば、計算はそんなに難しくありませんからね。


生活経験について


算数で扱う内容は、

日常生活に関連したことがらから雑多なものを取り去って、

算数的な要素だけを取り出したものが多くあります。


長さ、面積、体積、割合など、

文章題の多くは、日常の延長にあります。


2年生で学習する「時計」もそうです。


家の中には、デジタルの時計がたくさんあります。

数字さえ読むことができたら、

現在の時刻が分かります。


でも、学校で習うのは、長針と短針のあるアナログの時計です。

短い針が「時」をあらわし、

長い針が「分」をあらわす。

時間の経過とともに、それぞれが動いて時刻を表示する。


大人にとっては当たり前のことですが、

はじめて習う子ども達にとっては、非常に分かりにくいことがらです。


家にあるアナログの時計になれている子どもは、

すんなりと分かります。

つまり、時計に対する生活経験があれば、分かるのです。



リットル、デシリットルという量の単位も、生活経験のあるなしで、

大きな違いが出てきます。

お母さんのお手伝いなどをして、

水の量を量ったり、粉の量を量ったりする経験をしている子どもは、

1リットルといえば、牛乳パックぐらいだ。

1デシリットルといえば、カップの半分ぐらいだ。

と、実際の経験と結びつけて覚えることができますから、

1リットル = 10デシリットル という関係が、

直感的に理解できます。


生活経験のない子は、丸暗記するしかありません。


1リットルが

10デシリットルだったのか、100デシリットルだったのか、

すぐに忘れてしまうのです。



1年生から6年生まで、いろんな生活経験のある子どもの方が、

理解しやすい傾向にまります。



子どもは勉強さえすればいい。

それは間違いです。


時間がかかったり、後始末が大変だったりするかもしれませんが、

子どもさんに、

いろんなお手伝いをさせてあげてください。

いろんな生活経験をさせてあげてください。


そうすることが、算数の好きな子どもに育てる

「近道」だと、私は考えています。

子どものやる気 Part2


やる気のある子は、

やる気がある → 学習する → 分かる → 楽しい → 学習する

と、やる気が上がる構造になっています。


やる気がないと、

学習が滞る → 分からない → 楽しくない → 学習しない 

と、やる気が上がらない構造に陥ってしまいます。


その悪い構造を、どこかで断ち切ってあげる必要があります。




分からない問題に出会うと、作業が止まってしまう子どもがいます。

思考が止まります。手が止まります。

動かなくなってしまいます。


この状態が長く続くと、やる気をなくしてしまいます。


そこで、お母さんの出番です。



まず、赤鉛筆を用意してくださいね。

ボールペンや水性ペンではなくて、赤鉛筆です。



たとえば、文章の問題を解いていて、子どもさんが止まってしまったら、

ノートに、赤鉛筆で、薄く式を書いてあげてください。

上から、えんぴつでなぞったら見えないくらいの薄さです。


子どもさんに、お母さんが書いた式をなぞらせるのです。


計算は、子どもさん自身にさせてください。

それも難しいようなら、はじめは、答えも薄く書いて、

なぞらせてあげてください。



式はこうだよと言われて、それを書くと、

全部教えられた気持ちになります。



薄く書かれたものをなぞると、

何パーセントかは、自分でできたという気持ちになるものです。



小さな子どもも、自尊心を持っていますから、

全部教えてもらってといたと言うよりは、

自分の力で解けた。

そういう気持ちにしてあげることが大切です。



そのために、赤鉛筆を用意して、

赤鉛筆で薄くヒントを書いてあげるのです。

赤鉛筆は、濃さや太さの調節ができます。
消すこともできます。
だから、赤鉛筆を使ってくださいね。



自分でできた、という気持ちを少しでも持つようになると、

子どもは変わってきます。



学習が滞る → 分からない → 楽しくない → 学習しない 

この悪循環を断ち切ることができます。


子どものやる気


やる気のある子は、

やる気がある → 学習する → 分かる → 楽しい → 学習する

と、やる気が上がる構造になっています。


やる気がないと、

学習が滞る → 分からない → 楽しくない → 学習しない 

と、やる気が上がらない構造に陥ってしまいます。


その悪い構造を、どこかで断ち切ってあげる必要があります。



このメルマガは、

「お子さんのやる気を上げる」お手伝いができたらいいな、

という思いで発行している、そういう一面も持っています。



もし、お子さんのやる気があまりないようなら、

次のようなことを試してみてください。



シールと手帳


これです。百均で買うことができます。


まずは、小さめのかわいいシールを見つけてください。
形や色や模様は、どんなものでもかまいません。

そして、カレンダー式になっている手帳をさがしてください。
カレンダーの1日1日の欄に、シールがはれる手帳です。

お子さんといっしょにさがすのもいいかと思います。



見つかったら、その手帳を勉強の記録の手帳として、
お子さんが一年間使っていきます。

シールはお母さんがもっておきます。

お母さんといっしょに勉強できたら、
その日の欄にシールを貼ってあげます。

お母さんといっしょに勉強できなくても、
お母さんに勉強したノートを見せたら、
その日の欄にシールを貼ってあげます。


シールは、お母さんが、子どもさんの目の前で貼ってあげてください。


そうすることで、子どもさんは、

お母さんといっしょに勉強した、

お母さんにほめてもらった、

お母さんに認めてもらった、

という気持ちになります。



あいている所に、

「よくがんばったね」

とひとこと書きそえることで、

お子さんのやる気は、倍増しますよ。

お子さんがお返事を書けたら最高です。



ぜひ、やってみてください。



一週間後、1ヶ月後、そして、1年後、

その手帳は、

子どもさんの成長の記録となります。

また、お母さんの成長の記録でもあります。

大きな数のたし算の筆算

______________________________

■大きな数のたし算の筆算
_______________________________


普通の計算と違って、
筆算は、たす数とたされる数を縦に並べて書きます。


この時点で、

なんでこう書くのだろう、どれとどれをたすのだろうと、

わからなくなる子どもがいます。

そうならないように、お母さんは、しっかり見てあげてくださいね。




213+356(繰り上がりがない場合)


筆算の場合は、位取りが大切なので、
マス目のノートを用意してください。

そして、マス目にきちんと、数を書かせてください。


   213
  +356
 _____

細かいことですが、たしざんの下の直線は、
定規を使わせてください。

きちんと書くことは、とても大切なことです。



慣れるまでは、

   213  一 → 3+6=9
  +356  十 → 1+5=6
 _____  百 → 2+3=5

このように、筆算の横に計算を書かせてください。

そうすると、どれとどれをたすのか、ハッキリわかります。

繰り上がりが出てきても、きちんと対応できるようになります。



   213  一 → 3+6=9
  +356  十 → 1+5=6
 _____  百 → 2+3=5
   569






326+259(繰り上がりがある場合)

   326
  +259
 _____

この場合も、横に、各位ごとに計算を書かせます。


   326  一 → 6+9=15
  +259  十 → 2+5+1=8
 ___1__ 百 → 3+2=5
    ↑5
    この「1」は、本来は、もっと小さく書きます。


   326  一 → 6+9=15
  +259  十 → 2+5+1=8
 ___1__ 百 → 3+2=5
   585


繰り上がりがある場合は、繰り上がりの「1」を

必ず書くように教えてあげてください。


そして、たし忘れないように言ってあげてください。



筆算のたしざんの間違いは、

1.繰り上がりの「1」を書き忘れた。

2.繰り上がりの「1」をたし忘れた。

3.計算間違い

これらがほとんどです。


教科書や計算ドリルなどの問題をやらせてくださいね。

何十、何百のかけ算


2年生でかけ算の九九を学習して、

九九はもう言えるようになっているはずです。


3年生は、「九九は大丈夫」という前提で、授業が進みます。


ですから、もし、九九がきちんと言えなかったり、

忘れている段があれば、

今のうちにきちんと言えるようにしてください。


4年生になってからでは、もう、時間がありません。

3年生のうちに、九九は卒業しましょう。





まずは、

40×2

さっと答えられないときには、

40は、10をひとまとまりとすると、
いくつになるか聞いてあげてください。

すると、「4」だということはわかると思います。

では、その4×2ですから、「8」

10のまとまりが「8」あるから、80。

40×2=80

と、導いていくことができます。



分からないときには、何か原因があるはずです。

その原因となっている「壁」のための
「踏み台」を用意してあげると、

子どもは、壁を越えることができます。




つぎに、

60×9

上の問題ができていたら、これは大丈夫です。

6×9=54

10のまとまりが54こあるから、540.

60×9=540



大人にとっては、なんでもないことが、

子どもにとって壁になることがあります。

この場合の壁は、40や60の「0」です。





さいごに、

700×8

上の問題で、「10のまとまり」を理解した子なら、

「100」のまとまりを考えたらいいことはすぐ理解できます。


算数は、ひとつ分かれば、次のことが、理解しやすくなります。



多い間違いは、

○5400・・・7×8=54  九九の間違い

○560 ・・・「0」のつけ忘れ

これらです。



何十、何百のかけ算は、九九に置き換えて簡単に計算できる。

これが分かれば、すぐにできるようになりますよ。

教科書や計算ドリルなどの問題をやらせてくださいね。



およその数


およその数の学習では、

「がい数」と「四捨五入」と「位」、

この3つがわかっていることが前提です。



もし、お子さんが、わかっていないようでしたら、

「子どもはわからなくて当たり前」と、

心のスイッチを入れて教えてあげてくださいね。

※心のスイッチについては、第一号をご覧ください。




「4673を千の位までのがい数にしましょう」


千の位「4」のすぐ下の位の数は「6」だとすぐわかると思います。

「6」を四角で囲み、「6」を四捨五入することを意識させます。

「6」を斜線で消して、「4」の上に「1」、「6」の上に「0」と書きます。

「7」も「3」も斜線で消して、

 これで、1000
     4673となりました。
     ↑↑↑↑
     本来なら、○や□で囲んでいます。また、斜線も入っています。
      
     1000と4000で5000となります。




次に、切り下げとなる練習をします。


「2488を千の位までのがい数にしましょう」

やり方はまったく同じです。


「千の位まで」だから、2を丸で囲み、

千の位までだと言うことを意識させます。


「2」のすぐ下の位の数は「4」だとすぐわかると思います。

「4」を四角で囲み、「4」を四捨五入することを意識させます。


「4」を斜線で消して、「4」の上に「0」と書きます。

 これで、 0
     2488となりました。
      ↑
      本来なら、○や□で囲んでいます。また、□に斜線も入っています。

「8」も斜線で消して、

     2000となります。

計算について


 1 + 1 = 2

 5 + 4 = 9


小学校低学年で習うたしざんです。

大人にとっては簡単な計算も、

はじめて算数にふれる子どもにとっては、

とても難しいものなのですよ。


何が難しいのかと言いますと、

「具体的なモノ」と、記号である「数字」とを、

結びつけてとらえることが難しいのです。


たとえば、「具体的なモノ」であるアメが五個あるとしましょう。

それは、目に見えるモノとして存在するアメです。

○ ○ ○ ○ ○


そして、数字の「5」。

これは、アメでも、動物でも、自動車でも、どんなモノでも、

五つ存在するモノの代表として、

五つの存在を抽象的に表していますよね。


小さい子どもさんの中には、

五個存在するアメのことを、数字としての「5」が表しているということを

理解するのに時間がかかる場合があります。


そんな子どもさんは、

 5 + 4 = 

という式を見ても、

「5」が、具体物が五個存在していることを表し、

「4」が具体物が四個存在していることを表し、

「+」は、それらの具体物の合計を求めるのだ、

と言うことが理解できません。



もし、お子さんが、簡単なたしざんに時間がかかっているようなら、

無理に数式で計算することをしないで、

おはじきなどを使って、

○○○○○



○○○○

でいくつになるかな。

という、おはじきを使った計算あそびに時間をかけてください。

子どもさんがいやがらなければ、

一週間ぐらい続けてもいいかと思います。



お母さんと一緒に、おはじきで遊びながら、

「5」が、具体物が五個存在していることを表し、

「4」が具体物が四個存在していることを表している、

それが分かればいいのです。


数字が、具体的なモノの代表として、

その大きさや数を表していることが理解できれば、

一年生で習う計算は、すぐにできるようになります。



学校では、時間が決まっているので、

一人ひとりにじゅうぶん時間を割くことができません。

それができるのは、お母さんしかいません。



今から、

「子どもはできなくて当たり前」と、心のスイッチを入れて、

子どもさんの学力アップをめざして、一緒に取り組んでいきましょう。



1日5分でいいのです。

100点満点めざして、

お母さんの愛情で、子どもさんを導いてあげてくださいね。

文章題の教え方


文章題を子どもさんに教えるときに大切なこと。

なんだか分かりますか。


それは、「問題場面をきちんと理解すること」です。


問題場面をきちんと理解する、とはどういうことかと言いますと、

この問題は、どういう場面設定になっているのか、

分かっていることは何か、何がたずねられているのか、

といったことをきちんと理解することです。




低学年の問題では、単純な問題が多いので、

問題の中に出てきた数字を、出てきた順番に、

適当に計算すると、答が出る問題が多いです。



たとえば、

  アメが15個あります。3人で同じ数ずつ分けると、
  ひとり分は何個になりますか。



問題場面をしっかり理解していなくても、

「今日割り算を習ったから、割り算だ。」


15÷3


と、単純に考えて式を作る癖がついてしまうと、


低学年のうちはいいのですが、高学年になり複雑な問題に出会うと、

問題場面が理解できずに、つまずいてしまう可能性があります。



ですから、低学年のうちから、

「問題場面をきちんと理解する」

くせをつけることが大切です。



また、高学年になって、文章題が苦手という人は、

「問題場面がきちんと理解できない」場合がほとんどです。




たとえば、6年生では、こんな問題を学習します。

    AさんとBさんは、1800m離れたところにいます。
    Aさんは分速60mで、Bさんは分速90mで
    お互いの方に向かって同時に歩き始めます。
    ふたりは何分後に出会うでしょう。




いかがですか。

一度読んだだけで、問題場面が理解できたでしょうか。


難しいですね。




学校では、

絵を描いたり、

おはじきを使ったり、

教室で実際に子どもを歩かせたりして、


「問題場面をきちんと理解する」手助けをします。



お母さんが教えられるときには、

子どもさんにぴったりあった手助けをしてあげてください。


子どもさんのことを一番よく知っているのは、

学校の先生ではなくて、

お母さん自身ですからね。



文章題を子どもさんに教えるときには、

「問題場面をきちんと理解できる」よう、

愛情たっぷりに、

「子どもはできなくて当たり前」と、心のスイッチを入れて、

教えてあげてください。



問題場面がきちんと理解できれば、


あとは計算するだけですからね。



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