編集協力作品「儲かる料理経営学」(日経BP社)、6/12発売

 安曇出版で編集協力をした「儲かる料理経営学 ケチな店にお客は来ない」(村田吉弘著、日経BP社)が、6月12日に発売されました。

京都・祇園の老舗料亭「菊乃井」3代目当主であり、和食のユネスコの無形文IMG_0267化遺産の仕掛人でもある村田吉弘氏。日本料理界を牽引する村田氏が語り明かす飲食店経営の極意です。日経レストラン連載の「儲かる料理哲学」ほかを基に、大幅に加筆したものです。フランス料理界の巨匠・上柿元勝氏との対談も収録。ユネスコの無形文化遺産になった和食=日本料理の今後を考える上でも参考になる一冊です。

目次
1章 「儲ける」とは「信者を作る」こと 
2章  世界を目指す和食のあるべき姿
3章  若手料理人に送るエール
4章   ピンチをチャンスに変える思考
5章  経営者、そして料理人の矜持とは
6章  料理人はどんな状況でも情熱と勇気を失わない
    特別対談 村田吉弘VS上柿元勝 

 

企画出版作品 「有情遍歴」を発行しました。

 「有情遍歴 喜寿を迎IMG_0046えて」(表久雄著、安曇出版)を発行しました。
 
 著者は千代田区に法律事務所を構える弁護士。弁護士生活50年。独り歩きのなか多くの人との出合いに助けられて、迷いながら乗り越えてきたという法曹での半生を、関係した事件を絡めて綴ったものです。仕事の話だけでなく、趣味の登山の話なども披瀝されています。喜寿を迎えての記念出版です。

有情遍歴 目次)
1話 犯罪者の弁護をする弁護士は弁護士は悪者の味方か
2話 人間模様ー理屈と人情のはざまで
3話 不可解な怪物、株式会社 
 4 話 法談雑話
5話 反骨の一匹狼にあこがれて50年
6話 山に魅せられて
はるかな旅路のおわりに 〜あとがきにかえて 

『1分間朝礼 話のネタ100』紀伊國屋web(電子書籍・ビジネス)で週間6位

弊社のロングセラー電子書籍『1分間朝礼  話のネタ100』が、紀伊國屋webにおいて週間で6位(3/11~IMG_00393/17)、3/17のデイリーで4位にランクインしました。相変わらず好調です。フレッシュマンの季節。担当として指名されたけど、何をいっていいのか迷うというような時に、ご活用いただけます。

本書の構成
1モチベーションアップ編
2自己啓発編
3リーダーシップ編
4コミュニケーション編
5スキルアップ編
名言さくいん
項目さくいん 


 朝礼例)2自己啓発編ー第36 話
朝一番にきてみよう

/スキルアップ 朝の効用   

  「早起きは三文の得」という諺がありますね。三文は江戸時代の小銭のことです。すくなくとも早起きにはそれくらいの得があるということです。

 どうしてでしょうか。例えば、早くきて仕事をすると気持ちにゆとりができます。時間に追われなくて済むからです。そうすれば追われているときには気づかず、できなかったこともできてしまうかもしれません。それで得意先に喜ばれて評価も上がって、結局は得をするということです。

 有名なトップ営業マンは朝一番に出社すると決めて毎日5時55分に起きたといいます。6時ではなくそうしたのは、きょうも元気に「ゴーゴーゴー」でいくぞという、やる気の意識づけでそうしたそうです。そして結局は、地域でトップの業績を上げるに至りました。

 どうでしょう。若い諸君は、週に1度でいいから、一番にくることを実践してみてはと思います。

 

 

3/27 農業・農村・地域活性化セミナーを開催します

この度、発売した弊社書籍『農業・農村で幸せになろうよ』に関連したセミナー農業ジャケッH%*%S%
を開催します。
3月27日(木)14:00~17:00/参加費:4000円/詳細は、
http://www.jmatsuda-law.com/seminars/
まで。
講師の一人は、今年、日本農業賞「食の架け橋の部」大賞を受賞された、NPO
「えがおつなげて」の曽根原さん。限界集落を開墾し、今では大手企業 とタイ
アップするなどビジネスを大成功させた人です。同賞受賞はNHKニュースでも全
国放送され、時の人になっています。ぜひご参加ください。
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「農業・農村で幸せになろうよ」が3/1に発売

新刊の販売促進 
新刊「農業・農村でIMG_0217幸せになろうよ」がいよいよ3月1日に発売されます。写真は2月の中旬に訪問した、某大学生協の書籍部。この日は農新水産省の仲にある書店に行った後(ここも入るのにすったもんだしました)、その足で、ここまできました。

構内の地図をみながら目的地を探したのですが、なかなか見つからず。別の○号館で聞いてもなお、1度は通り過ぎてしまい、グルっとその周辺を1回、回って2回目でなんとかたどり着きました。

そもそも編集者なので、営業系の名刺はないのですが、そこは「いろいろあって、小さい会社で人でもなく」とスルーして、この度、出版の運びになった「本学」との関係などをお話をして、無事、注文をいただ農業ジャケッH%*%S%けました。感謝でした。初体験営業が、功を奏しますように。 

『農業・農村で幸せになろうよ』(林美香子編著)は3/1発行です。 

編著者=林美香子 慶應義塾大学大学院特任教授/農都共生研究会代表

第1章 農業・農村の現場から
・農村生活は毎日が楽しくて仕方ない 
NPO法人「えがおつなげて」代表 曽根原久司
・地域と一緒になって農業を受け継いでいく幸せ
           白石農園 白石好孝
第2章 農業・農村とツーリズム
・宮城県川渡温泉 宿みやま 板垣幸寿/鶴雅グループ代表 大西雅之
第3章 農業・農村と地域活性
・法政大学大学院教授 中嶋聞多
・小布施若者会議レポート
・農村コミュニティビジネスの先進例
・帯広市長 米沢則寿
・慶應SDM農都共生ラボの十勝視察
座談会 農業をシステムとして捉える
・慶応義塾大学大学院SDM研究科教授 前野隆司・修了生
・ヨーロッパの農都共生
特別対談
・農林中央金庫代表理事理事長 河野良雄
・食育から食農教育へ
農都共生に向けて
 
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