たまにはブログ更新しておこうと思った あだちです、こんにちは。
1か月以上あった2026ワールドカップも終了。
2週間後の今頃は既にリーグの26/27開幕後ですね。
リーグ開幕前に、ワールドカップに関連する話題でも。
先日、ワールドカップ出場選手の育成還元金が発表されました。
今回も緊急招集された町野修斗選手関係で、マリノスに60万円。
今回はそんな町野選手の事でも。
町野選手といえば、2018年にマリノスに加入。
小机の練習見学帰り、生駒仁選手と共に声をかけてくださったナイスガイな思い出。
あだちの2018ポスト。
その人柄に惚れ、同年4月にあった高校選抜のデュッセルドルフ国際ユース(ドイツ)を観に行きました。
デュッセルドルフ国際ユースを観に行った話シリーズ。
なお、現・マリノスの角田涼太朗選手(前橋育英→筑波大)も主力で優勝に貢献。
ちなみにANAマイルのお陰で片道ビジネスクラスにしながらも航空券代無料往復!
それもこれも普段のお買い物をハピタス経由でしているお陰なのでオススメ。
↓

↑
このバナーからご登録いただくと、登録者&あだち双方にボーナスポイント。
さて、タイトル。
岡田武史監督がよく使っていた言葉、良い事が起これば悪い事も起こるから一喜一憂せずに、的な話。
ドゥトラ選手がその馬がオスかメスか質問したという話も。
全ての選手がチャンスを掴む上で実力はもちろん、様々な運などもものにして、と思うのですが、個人的に町野選手に関しては人間万事塞翁が馬感の強さを感じてしまうのです。
史上初の2大会連続の緊急招集なども含め。
町野選手が履正社高校の3年の時にマリノスの練習に参加、新潟県十日町キャンプに、後に契約を勝ち取るイッペイシノヅカ選手らと参加。
当時のマリノスの監督はモンバエルツ監督。
そのキャンプ中、新潟医療福祉大学戦。30分の3本マッチ。
(マリノス公式、当時の記事・記録消えている。。)
この試合1本目、本日誕生日な仲川輝人選手が30分でハットトリックを達成し、1本目でお役御免。
町野選手は2本目から30分間出場になります。
もしかしたら、仲川選手が絶好調で30分でお役御免でなければ、もっと出場時間短かったり、3本目だったかもしれません(憶測ですが、他の練習参加選手の出場時間や投入タイミングを見ると)。
2本目30分フルにもらった町野選手は攻守に貢献し、ラストの30分目、見事にゴールまで決めています。
この試合後、マリノスと仮契約、2018シーズンの入団が内定しました。
町野選手の履正社高校は選手権にも出場。
同じくマリノス内定の生駒選手(鹿児島城西)や角田選手らと高校選抜に選出されます。
ここまではプラスに見える中。
2018年、マリノスはポステコグルー監督に監督が交代。
そのタイミングで新入団の町野選手と生駒選手は高校選抜でチームを離れる事に。
前述リンクの通り、デュッセルドルフ国際ユースでは見事に優勝。
生駒選手は主力として、町野選手は主に控え、過去記事にも書きましたがムードメーカー的な要素の強い役割でした。
この高校選抜の監督を務めたのは平野直樹さん。履正社高校の監督です。
もともとボランチだった町野選手をセンターフォワードにコンバートした方です。
もし他校の監督が高校選抜の監督だったら、位置づけ的に呼ばれていたか気になるところではあります。
さて高校選抜は優勝したものの、新チームとなったマリノスのキャンプ含む高校選抜期間の離脱は大きく。
他の高卒同期入団、西山選手や山田選手が出場、堀選手もルヴァン3節(町野選手らがドイツにいる時)にはメンバー入り。
が、クラブで出遅れた町野選手は練習試合でもほぼ出番無く。
マリノスでは活躍できないまま北九州へ。
そこで結果を出し、湘南、そして代表にも呼ばれるように。
前回カタールW杯は中山雄太選手の離脱を受けての緊急招集。
も、出番はなし。
今回のW杯は主将遠藤航選手の離脱での緊急招集。
そしてブラジル戦ではついに出番が。
本来のCFの役割というより、相手選手を封じる役目のため、残念ながらチームの勝利を導くまではいたらず。
そんな感じで、町野選手の選手としてのチャンスや不遇の波を見ていると、それでも人間万事塞翁が馬、W杯のピッチに立つまでになったのだなぁと。
そんな事を感じた町野選手を通した今回のワールドカップのお話でした。
1か月以上あった2026ワールドカップも終了。
2週間後の今頃は既にリーグの26/27開幕後ですね。
リーグ開幕前に、ワールドカップに関連する話題でも。
先日、ワールドカップ出場選手の育成還元金が発表されました。
今回も緊急招集された町野修斗選手関係で、マリノスに60万円。
今回はそんな町野選手の事でも。
町野選手といえば、2018年にマリノスに加入。
小机の練習見学帰り、生駒仁選手と共に声をかけてくださったナイスガイな思い出。
あだちの2018ポスト。
その人柄に惚れ、同年4月にあった高校選抜のデュッセルドルフ国際ユース(ドイツ)を観に行きました。
デュッセルドルフ国際ユースを観に行った話シリーズ。
なお、現・マリノスの角田涼太朗選手(前橋育英→筑波大)も主力で優勝に貢献。
ちなみにANAマイルのお陰で片道ビジネスクラスにしながらも航空券代無料往復!
それもこれも普段のお買い物をハピタス経由でしているお陰なのでオススメ。
↓

↑
このバナーからご登録いただくと、登録者&あだち双方にボーナスポイント。
さて、タイトル。
岡田武史監督がよく使っていた言葉、良い事が起これば悪い事も起こるから一喜一憂せずに、的な話。
ドゥトラ選手がその馬がオスかメスか質問したという話も。
全ての選手がチャンスを掴む上で実力はもちろん、様々な運などもものにして、と思うのですが、個人的に町野選手に関しては人間万事塞翁が馬感の強さを感じてしまうのです。
史上初の2大会連続の緊急招集なども含め。
町野選手が履正社高校の3年の時にマリノスの練習に参加、新潟県十日町キャンプに、後に契約を勝ち取るイッペイシノヅカ選手らと参加。
当時のマリノスの監督はモンバエルツ監督。
そのキャンプ中、新潟医療福祉大学戦。30分の3本マッチ。
(マリノス公式、当時の記事・記録消えている。。)
この試合1本目、本日誕生日な仲川輝人選手が30分でハットトリックを達成し、1本目でお役御免。
町野選手は2本目から30分間出場になります。
もしかしたら、仲川選手が絶好調で30分でお役御免でなければ、もっと出場時間短かったり、3本目だったかもしれません(憶測ですが、他の練習参加選手の出場時間や投入タイミングを見ると)。
2本目30分フルにもらった町野選手は攻守に貢献し、ラストの30分目、見事にゴールまで決めています。
この試合後、マリノスと仮契約、2018シーズンの入団が内定しました。
町野選手の履正社高校は選手権にも出場。
同じくマリノス内定の生駒選手(鹿児島城西)や角田選手らと高校選抜に選出されます。
ここまではプラスに見える中。
2018年、マリノスはポステコグルー監督に監督が交代。
そのタイミングで新入団の町野選手と生駒選手は高校選抜でチームを離れる事に。
前述リンクの通り、デュッセルドルフ国際ユースでは見事に優勝。
生駒選手は主力として、町野選手は主に控え、過去記事にも書きましたがムードメーカー的な要素の強い役割でした。
この高校選抜の監督を務めたのは平野直樹さん。履正社高校の監督です。
もともとボランチだった町野選手をセンターフォワードにコンバートした方です。
もし他校の監督が高校選抜の監督だったら、位置づけ的に呼ばれていたか気になるところではあります。
さて高校選抜は優勝したものの、新チームとなったマリノスのキャンプ含む高校選抜期間の離脱は大きく。
他の高卒同期入団、西山選手や山田選手が出場、堀選手もルヴァン3節(町野選手らがドイツにいる時)にはメンバー入り。
が、クラブで出遅れた町野選手は練習試合でもほぼ出番無く。
マリノスでは活躍できないまま北九州へ。
そこで結果を出し、湘南、そして代表にも呼ばれるように。
前回カタールW杯は中山雄太選手の離脱を受けての緊急招集。
も、出番はなし。
今回のW杯は主将遠藤航選手の離脱での緊急招集。
そしてブラジル戦ではついに出番が。
本来のCFの役割というより、相手選手を封じる役目のため、残念ながらチームの勝利を導くまではいたらず。
そんな感じで、町野選手の選手としてのチャンスや不遇の波を見ていると、それでも人間万事塞翁が馬、W杯のピッチに立つまでになったのだなぁと。
そんな事を感じた町野選手を通した今回のワールドカップのお話でした。


























