屋根下あだちメモ

青白赤のトリコロールを基調とする横浜F・マリノスのサポーターグループ「横浜屋根下」に所属する、あだちのマリノスに関する事を中心とするblog。 気が向いた時に、自分の思っている事や考えている事を一方通行で配信していきます。 コメント欄はありますが、書きたいことを一方的に書くだけなので、返事は書きません。

暑い中での勝利@長崎戦。

今回もANAマイルを駆使して遠征してきた あだちです、おはようございます。

一昨日はアウェイ長崎戦でした。
FF94AD50-9ACE-4D29-A68C-7E46C0E0136D

リーグもラスト3節!

当日朝飛行機で長崎空港へ。
マリサポだらけで諫早行きバスが混みあっていたので、タクシーを4人で。
諫早駅まで1人千円強くらい。

あ、飛行機は主にハピタスで貯めたマイルをANA SKYコインにして予約なので今回も元手タダでした。
1D0E75C2-CF8E-4A0B-922A-30B54DC26BE2

なので領収書も支払い全額SKYコイン。

ですのでハピタス登録おススメです!
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ぜひこちらのバナーから。

Vファーレンロードを歩いてスタジアムへ。
スタジアムへのアクセスは徒歩20分位かかりますが分かりやすい案内や案内のボランティアスタッフの方、おもてなしゾーンが途中にあったり(人気すぎて1つは通った時に終了済)と至れり尽くせり。
以前はなかったコンビニが途中にあり便利さアップ!

そんな感じでスタジアム到着。

さてリーグでアウェイ長崎は初めてですがVファーレンと長崎で対戦するのは天皇杯の2009年以来。
その後スタジアムは改築されたので、新スタジアムとしては初!

以前天皇杯ではマリノスは非常に多く長崎で試合していました。
03年(広島戦)、05年(川崎戦)、06年(大分戦)、09年(長崎戦)と4回。
01年、02年、04年は長崎の1つ手前で敗退。
つまり01年~06年は6年連続天皇杯で来る可能性があった地。

当時の天皇杯は12月のリーグ戦終了の翌週からJ1勢は試合開始だったので1つ手前で敗退した時点で長崎の1週間前。
ツアーのキャンセル料も大して戻らないので01年はそのまま長崎観光した思い出。

03年の天皇杯は1つ手前の三ツ沢での市立船橋高校戦がPKまでもつれたので、未だに天皇杯の紹介映像でマリノスが苦戦したと放送されますが、01年も02年も長崎手前で敗退した「3度目の正直」だったのでPKでも勝った事に安堵した記憶。

そして長崎へ鈍行で学生達で遠征中、交通費抑えらえたから豪遊しよう!とか言っていましたが、移動中に買った新聞にACLの抽選の結果、マリノスのACL初戦がアウェイのヴェトナムと記載あり節約を始めました(笑)

なお1つ前のエントリー、FC東京戦でも軽く書きましたが、優勝が決まる試合の次の試合は非常にやりにくいものです。
03年もリーグ最終戦で年間優勝が決まって、その直後の試合が前述のPKまでもつれた市立船橋戦。
04年、長崎の1つ手前でザスパ草津に仙台で敗れたのも、チャンピオンシップで浦和と激戦の末PK勝利し優勝した直後の試合。

さて、そんな優勝が懸かった次の試合からさらに1つ進んでの土曜のリーグ長崎戦。

おもてなしたっぷりな長崎ですが、J2町田の動向があるにせよ、勝利しないと自力残留がなくなる長崎。
バス待ちなどをしていて、ぴりっとした雰囲気。

そして11月ながら14時ゲームで非常に暑いスタジアム。
アウェイ側は日差しも照り付け、眩しいし暑い!

この試合はウーゴ選手が出場停止。
伊藤選手がスタメンに。そして大津選手と遠藤選手がスタメン復帰。
外国籍枠が空いた分、オリバー選手が久々のメンバー入り。

試合前は長崎の高田社長の挨拶などもあり。

試合開始から積極的に仕掛けるマリノス。
ドゥレ選手は守備に加え積極的に攻撃参加でパスを供給。
オフサイドにかかる事もありますが、良いリズム。

そしてリズム良いパスから扇原選手が前線に供給したのを伊藤選手が追いついて折り返し。
そこに駆け込んだ遠藤選手!
が、倒されてPK獲得。

キッカーは伊藤選手でしたが、相手GKの徳重選手のファインセーブに。
攻めていますがホームで負けられない状況の長崎の集中力になかなか得点まで至らず。

逆にPKを防がれた後に、長崎にビッグチャンスがありましたが飯倉選手がファインセーブ!
流れを渡しかねない状況の中見事なセーブでした、素晴らしい!

攻撃では日本代表に選出された山中選手の強烈なシュートがあったりと。

スコアは動かず前半は0-0。

ハーフタイムのリザーブのアップではオリバー選手は途中からグレッグコーチがマンツーマン指導。
パイロンを並べて小刻みな切り替えしから突破のようなトレーニングを。

後半に入ってもマリノスペース。
何度も攻め立て、何度もCKを獲得。

も、なかなか最近CKからゴールを奪えていないですね、チャンスが多いだけに残念。
途中、CKだったかFKだったかのシーンで扇原選手がキッカーの天野選手の所へいき、なにやら打ち合わせして、扇原選手はドゥレ選手らに伝言。
セットプレーで変化をつけようと模索している感じでしょうか。

途中にイッペイ選手が遠藤選手に代わって出場。
そのイッペイ選手からのボールに伊藤選手がシュート!
も、クロスバーを直撃。
得点ならず。

FKから扇原選手やチアゴ選手、大津選手らが続けてシュートを放つも決まらず。

なかなか決まらない中、長崎に崩されかけるも、飯倉選手が飛び出してシュートコースを限定したおかげでシュートは枠に行かず。
攻め続けた後に集中が途切れそうなシーンでも、前後半ともに飯倉選手が重要な活躍をして無失点に貢献。

そして、ドゥレ選手があがりイッペイ選手→ドゥレ選手が足で変化をつけたボールが伊藤選手の足に当たって更に変化をし、これがゴール!
1-0先制!

ごちゃっとして見にくかったですが、伊藤選手が喜んでいる様子から、あ、最後あたったんだな!という感じで。
骨折後最初のスタメンで、ゴールという結果が出たのは大きいですね。

ゴールした伊藤選手に代わってオリバー選手登場。

伊藤選手は監督と握手した後、クラモフスキーコーチは怪我後最初のゴールに非常に嬉しかったのが大きく抱きしめていました。

ゴールを決めた後は、長崎も必死に攻めるので長崎ペースに。
過去2試合、なかなか思うようにできなかった中でしっかりゲームを作れていたこの試合でしたが、暑さもあってか、90分通しにはまだまだなようですが、なんとか耐え凌ぎます。

ボールを保持出来た時はコーナー付近まで持っていきキープをしたり、とにかく勝ち切る方向で。
喜田選手も投入。

大津選手は試合を通してしっかり相手にチャンスを作らせない動きと、最後まで全力で走って貢献していました。

試合はそのまま1-0で勝利!
試合終了と同時に必死に走って戦いきった松原選手はピッチに倒れこむ程。

相手の自力残留が無くなるという難しい試合の中、見事に勝ち切ってアウェイで勝ち点3を獲得!
長崎にはシーズンダブルを達成。

しっかり勝ち切って残りリーグも2試合となりました。
試合後は、競技場近くのバス停から長崎駅行きの高速バスに。
ガラガラで快適に座って長崎まで出て、長崎駅前でちゃんぽんと皿うどんを頂き、空港行きバスに乗って長崎空港へ。

帰りもマイルをSKY コインに換えて予約したANA枠ソラシドエアでバビューンと飛行機代無料の日帰り遠征となりました。

来週は代表ウィークで1週間スキップ。
山中選手は代表選出されたので、活躍に期待したいと思います!

行って良かった長崎遠征。

そんなわけで、ハピタスおススメですよ。
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

上記バナーから登録して頂くとボーナスポイントが。

決勝後最初のリーグ戦@FC東京戦。

日・月とマツの周りの中の人に会いに行っていた あだちです、こんばんは。

blog師匠のマツさんを訪問してきました、なのでやっと東京戦。
IMG_6135

この日は、ホーム仙台戦での「大好き横浜F・マリノスWAON」の抽選会にてSS席が当選したので家族で観戦に。

今回はメインスタンドの2階席でした。見やすいですね。
到着して少しした位でバックスタンド2階で地元中学校のコレオが!
毎年有難いですね。
たしか昨年はトリコロールフラッグベアラー(センターサークルの)も中学生がやっていた気がしましたが今年は無しの模様。

さてこの試合はルヴァンカップ決勝直後のリーグ戦。
優勝した湘南は中2日で磐田に敗れました。

マリノスも過去、決勝直後やチャンピオンシップ直後の試合は苦戦しているイメージです。
なかなかメンタル的にやりにくいのでしょう。

01年のナビスコ優勝直後と同様、FC東京戦。
ちなみに01年は1-1のドロー。
当時は延長Vゴールがあったので120分戦い切ってのドローでした。
(ちょうど清水から安永選手がマリノスに復帰した試合でした。)

マリノスはルヴァン杯決勝からスタメンが大津選手から喜田選手、尹選手からイッペイ選手でスタート。
久保選手はレンタル+契約で出場できませんがU19の大会中。
逆に東京へレンタル中の富樫選手は、ルヴァン杯マリノス戦でもゴールを決めているので、この試合は契約関連ではなくメンバー外の模様。

開始早々にCKを得たりと、チャンスを作り出せるかな?と思いましたが、なかなかうまく運ばず。

逆に東京のCKから振り切られてゴールを決められてしまいました。
ゴールを決めたチャンヒョンス選手は兵役免除の社会奉仕活動に虚偽があったとして直前に話題になっただけに、ゴール後はその場で喜ぶのではなく、東京側のゴール裏方向まで走って深々と頭を下げていたのが印象的でした。

ガンバ戦や湘南戦ほど、前からがっつりプレスに来られているわけではないですが、東京は松原選手と仲川選手のホットラインを上手い事分断して攻撃の形をなかなか作れません。

東京も圧倒的に攻めてくるという感じでもなく、無理せずに試合を進めていく流れにお付き合いしている感じに。
なんとなく単調なまま時間が過ぎてしまいます。

試合中に東京の選手とゴール前で揉めるようなシーンも。
その様子にドゥレ選手が後方から走って行って止めに入るのですが、なかなかの形相&走るのが速く、いきなり外からそんな感じに来られたらビックリした選手もいるのかな?と思ったり。

途中、繋いで松原選手のシュートや、山中選手の惜しいミドルなどもありましたが前半は0-1.



ハーフタイムからの戻り。
前半なかなかシュートチャンスがなく、ペナルティエリアに切れ込むものもPKは得られなかったウーゴ選手。
後半ピリピリしているかな?と思いましたがリザーブの伊藤選手がピッチに出るウーゴ選手を送り出す時にお互いガッチリ抱擁して笑顔だったのでリラックスして後半に入れている模様。

マリノス君はエンブレムをトントンとして選手を鼓舞しながらお出迎え。

そんな感じで後半スタート。

序盤にイッペイ選手が足を痛めましたが戦列復帰。

後半もなかなか決定機を作れない中、ウーゴ選手がイエローカードで次節アウェイ長崎戦が出場停止に。

なんとか打開しようと尹選手投入と442にシステム変更。
オフサイドになってしまいましたが、天野選手が巧みにライン際から仕掛けてネットを揺らしました。
それまで淡々としていましたが、オフサイドとはいえネットが揺れた事もあり、メインスタンドも少し盛り上がり感が。
ゴール裏の応援にその後手拍子を合わせる人が増えた印象。

そこで試合に集中して観ていたら、試合前の段階であと2千人ちょっとで通算観客動員が950万人突破というのを覚えていたのに入場者記録のビジョンを撮り忘れ。
1,000万人突破の時は忘れず記録しておきたいです。

その後伊藤選手と大津選手が投入されるも、ゴールまでは至らずそのまま0-1で敗戦となりました。
この日は枠内シュートが0でした。

最後はアディショナルタイム5分で、飯倉選手も前線に上がったりしましたが、公式戦3連敗。
残り3試合なので、今シーズンの負け越しが決まってしまいました。

次節は、負けたら降格の決まる長崎とアウェイで対戦と非常に緊張感にある戦いになります。
その難しい試合に勝ち切りましょう。
リーグ戦もラスト3試合!

そんな試合後には、2001年から一緒に応援している、ひげさんの還暦祝いでした。
正確には最終節セレッソ戦翌日が誕生日で還暦ですがお仕事の都合加味してこの日の試合後に。
早いですね、還暦とは!

そして日曜には元マリノスの川口能活選手の引退発表がありました。
いつかマリノスに帰ってきてくれたりするかな?

沢山の好プレーを観てきましたが一番印象に残っているのが、00年のチャンピオンシップに敗れた直後の天皇杯3回戦福岡大学戦@三ツ沢。
大一番の後で緊張の糸が切れたような淡々とした試合で、なかなかゴールが奪えずにいるマリノス。

しびれを切らした当時のコールリーダーがピッチに向かってトラメガで「(中村)俊輔以外やってねーじゃねーか!」と叫んだ所、
試合中にも拘わらず川口選手はゴール裏へ振り返り、大きな声で「あいつだってやってないよ!」とツッコミを入れたシーン(笑)

まだ川口選手所属の相模原もシーズン終了していませんので、シーズンラストまでどうぞご活躍を!

引退試合はきっとあるだろうなぁ。

そして、日曜は、ブログ師匠である、マツの周りの中の人に会いに金沢へ。
もちろん普段主にハピタスで貯めているマイルでバビューンと。
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

こちらのバナーからご登録を!

ご飯ご馳走になり、一緒にサッカー観て、夜は寿司屋にてマツの周りの中の人ご家族と北陸の海の幸満喫でした。
マツの周り一派で良かった、屋根下あだちメモの中の人でした。

そして、ださん、またしてもお会いできませんでした。
インスタ等から直接メッセージやり取り可能でしょうか?
(ブログコメントだとリアルタイムに確認できないものでして)

優勝には届かず@ルヴァン杯決勝・湘南戦。

知り合いのお子さんがキッズイレブンに選ばれていた あだちです、おはようございます。

一昨日は埼スタでのルヴァン杯決勝でした、17年ぶりのファイナル。
対戦相手はマリノス同様に予選リーグから勝ち上がってきた湘南ベルマーレ。
IMG_5857

神奈川勢同士の対決に。

13:05キックオフで開門は3時間前の10時とちょっと早め。
埼スタ自体の開門3時間前はレッズの時と変わらないので違和感ないですが。

夜中から朝方雨が降っていましたが幸いにも出発時には止んでいました、傘を差さずにスタジアムへ。

チケットもぎりの後に、決勝のパンフレットとお菓子セットを頂きました、決勝っぽい。

開門した頃には晴れ始めて、湿度もあり暑い感じ。
マリノスは幸い南スタンドだったので逆光ではなかったのです。

試合前にはビジョンでニューヒーロー賞の遠藤選手の紹介が!
IMG_5647

この日の試合では残念ながら先週のガンバ戦で負傷交代した影響か、メンバー外でした。

この後、ナビスコキッズイレブンのイベントがピッチで。
ちょうど昔からお世話になっているマリサポさんのお子さんが選ばれていたのでじっくり観戦。

キッズイレブン、選ばれるのは小学生のみで、しかも決勝に進出した両クラブで22名、さらに抽選で選ばれるとは凄い幸運ですね。

選ばれた知り合いのお子さん以外も、器用にドリブルしていたり、キックターゲット決めたり。
(一発で最高得点の40点を決めた湘南の子の時は会場もどよめいていました)

ちょうどこのイベント中に選手バスが到着の様子。
普段の試合のように、ウーゴ選手とチアゴ選手が試合前にピッチに出ようとした所、キッズイレブンのイベント中だったので、ベンチ手前まで来てロッカールームに引き上げていきました。

キッズイレブンが終わって、試合前日会見の様子がビジョンに写されている時に、ベンチそばにマリノスOBの久保竜彦さん!「ドラゴンを止めるな!」の企画ですね!

さて、アップ時にはマリノス君もゴール裏に登場し応援をしていました。

仲川選手は前日公式練習の写真でもあった通り、剃りこみにトリコロール!
気合が入っています。

練習みていると芝は少し長めな印象。
今回はリーグカップのセントラル開催ですが、試合前の水撒きとかは

選手紹介のアナウンスはJリーグ杯なので両チーム、普段の選手紹介映像!
そして光邦さんの選手紹介!
全選手の選手紹介が終了した後、ゴール裏に向かって拳を突き上げていました。

試合開始前には、トロフィーを運ぶ役目で、湘南OBの坂本さんとともに、マリノスからは波戸アンバサダーがこの大役を、と事前から告知。

告知があったので、きっと盛大に波戸さんの紹介があったりするかと思い、優勝した01年の波戸さんのユニを引退試合以来に持っていきましたが、セレモニーは本当に運ぶだけの簡単なものでした(笑)

そして選手入場。友達のお子さんも選手と一緒に手を繋いで。

水曜日のカンパネラのコムアイさんの国家独唱があり、いよいよ試合開始。

試合は開始10秒もしないうちに湘南のファーストシュートから。
その後もマリノスはビルドアップしたいのですが、前週ガンバ戦の後半のように、湘南はしっかりマリノス対策をしてきて、ゴールキックからすぐにプレス。
基本的にDFラインに繋いでビルドするので元々運動量豊富な湘南だけにがつがつと。
なかなか前に繋ぐ事ができません。

それでも何本か仲川選手が右から仕掛けるシーンがあったりしました。
ただ、良く対策されていて、センターラインは全然使わせてもらえず。攻撃時もサイドに追いやられている印象。
サイドを途中仲川選手と尹選手を左右交代させたりしましたがそこまでなかなかボールがまず繋げず。

それでもなんとか耐えていましたが、スーパーミドルをぶりこまれ0-1。
ひたすらに湘南ペースでよく1失点で折り返せたな、という内容。

ただし、カップ戦決勝の一発勝負。
まったくこの後チャンスがないわけではないでしょう。

前半の終盤に尹選手が痛みましたが、後半もメンバー交代はなくスタート。

この頃になるとゴール裏もメインスタンドの屋根の陰になっていくぶん涼しくなりました。

後半にはいり、大分マリノスがペースを掴みますがなかなかゴールまでは遠く。
何本かCKもあり、チャンスもありましたが。
CKになった時は、松原選手と仲川選手が普段より少ないチャンスの中で、どうチャンスを作り出すか打ち合わせのようで2人して話し込むシーンも。

イッペイ選手と伊藤選手も投入。
さすがに伊藤選手は全治8週間の所4週間で復帰なので骨折した腕は固定した感じでしたが。

それでもペナルティエリア内でしっかりボールを収めたりと。
イッペイ選手も果敢に勝負にいこうとするシーンも。

また、なかなか高い位置からのプレスで繋げない前半に対し、後半はドゥレ選手が自らもって中央を上がって攻撃を作ろうとしたりと。
なんとか打開しようとチャレンジも見られました。

が、残念ながらタイムアップで0-1で優勝ならず。

悔しさを露わにする選手も非常に多く、そのままベンチへ向かう選手も。

少ししてからメインスタンドでの表彰式に。
まずは審判団の表彰があり、続いて準優勝のマリノスの表彰に。

準優勝チームも準優勝のメダルがベンチ入りメンバーに貰えるのですが、プレゼンターがキッズイレブン!!
これ良いですね。
先ほど試合直後は荒れていた選手達も、メダルを渡してくれるマリサポな子ども達ににっこり。
頭撫でてあげる選手や握手してあげる選手なども。
試合直後はベンチにキーパーグローブを投げつけて悔しがっていた飯倉選手は、プレゼンターの子どもに小さくしゃがみこんで頭をなでてあげてにっこり。
子どもがプレゼンターという粋な計らいなセレモニー。

マリノスの表彰が終わり、湘南の表彰へ。
表彰式に向かう花道の階段で両チームの選手がすれ違う中、ユースで1学年下でもある秋元選手を抱き合って祝福する飯倉選手。
トップに上がってからも秋元選手がマリノスに在籍した06年~11年のうち飯倉選手がロッソ(現ロアッソ)熊本にレンタル移籍していた06年を除く5年間一緒に練習した仲間だからこその特別な関係なのでしょう。
ちなみに秋元選手はユースの前はジュニアユース菅田出身。フリューゲルスと合併後の99年~02年の4年間しか菅田はなかったのですがその4年間で唯一のJリーグプレイヤーです。

湘南のチーム全体の表彰とゴールを決めてMVPを獲得した杉岡選手の表彰。

その後はジョンカビラさんが仕切り、MCをしていました。

が、それが長かったので、表彰式で一番最初に表彰された審判団、ピッチの所でマリノスの選手達と同様にしばらく表彰式の進行を見守っていたのに、このMCの途中で引き上げていきました。
表彰式後にWINNERの看板の前で集合写真をやるので、その時にMCで盛り上げればメリハリついて、審判団らも最後まで参加できてよかったのに。

と、少し間が空きましたが、選手達がマリノス側スタンドに順々に挨拶を。

負けた試合でも選手挨拶が終わった後にゴール裏の方に手を上げたりする監督も悔しそうな表情のまま、ロッカールームへつながる階段へ降りていきました。

クラモフスキーコーチはメインスタンドで観戦していた奥様がお子さんを手渡し。
試合後マリノス側は誰もいなくなったピッチでお子さんをかついでピッチを眺めていました、優勝する光景を見せたかったんだろうなぁ。

そんな感じで残念ながら優勝には届かず。
湘南は元々の運動量に加え、しっかりマリノス対策をしてきました。
7期務めるチョウ監督の部分も大きい事でしょう。

マリノスは今、新しいチャレンジ1年目の中で、自分達のスタイルのまま相手を完全に圧倒したり、スタイルに上乗せして相手の対策を落とし込む事まではできませんでした。

このチームで今年戦えるのはあとはリーグ戦の4試合となってしまいました。
(可能性として、J1参入プレーオフに回った場合は+1試合で合計5試合)。

メディアはチョウ監督の7年目の成熟度が優勝のポイントと、マリノスのポステコグルー監督の1年目と対比して報じたりもしていましたが、ただ月日が経てば時間だけで良くなるわけではないですし、モンバエルツ監督時代からの積み重ねも合わせると1年ではない部分もあります。
リーグ残り4試合、どんどん進化を続けていくしかないでしょう。

まずは1試合1試合きっちり勝ちを積み重ね、できる限り3連勝し最終節までに数字の上でも残留を確定させ、最終節のホームゲームで来年のネンチケの案内&受付が開始できますように!

そんなルヴァン杯決勝。

そうそう、昨日は富山に育成型のレンタル移籍中の生駒選手がついにベンチ入りを果たしました。
J3も残り試合少ないですが、ガンガン活躍して、マリノスに戻ってきてください。

それと、以前にもお知らせしました、ポイントサイトのちょびリッチ。
ちょうど今、期間限定でANAマイルを非常に効率よく貯めるために必須なANAソラチカカードの申し込みキャンペーン中!
10月31日までですが、ちょヴぃリッチから申し込みだけで14,000ちょびリッチポイントもらえます!
なんとANAマイル5,670マイル相当!
(マイルにせず現金なら7,000円)
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

こちらのバナーから登録して頂くと登録ボーナスポイントで更にポイントゲット!

ちょびリッチで貯めたポイントをANAマイルにする方法はコチラから
記事検索
メッセージ
プロフィール

ada_chit

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ